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2011年2月

2011年2月28日 (月)

肉三昧のこの日の〆は、相合橋筋のスタミナ焼き精養軒」。

【2011年2月4日(金)】

大阪 なんば相合橋 ホルモン焼き「精養軒」

この日の食生活は、、、偏りましたsweat01

まず、昼食は大阪駅前第3ビルB1Fの「大阪トンテキ」、

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ランチメニューの人気店ですね、第2ビルB2Fにお店(1号店?)があるのですが、いつもすごい行列になっています、

で、こちらの第3ビルのお店は2号店でしょうか?数ヶ月前にオープンしているのを見つけました、まだ認知度が低いのか2号店のほうは比較的空いてます、この日も昼時に訪ねると待ちなしで入れそうだったので入店、

「トンテキ定食」をいただきました、

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シンプルですが濃い味付けのトンテキ、三重県四日市のソウルフードのようです、ご飯と一緒にいただくとなにやら健康的な感じさえする肉メニュー、これだけだと全然大丈夫なのですが、、、

そして夕刻、バンバンバザールのライブ参戦前に行った1軒目は道頓堀のもつ料理の「ふじ井」、(前の記事参照)、ここで“もつ料理”を食べて、

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さてこのままライブ会場に行っても良いのですが、、、もう開場していますからね、、、

でももう1軒行ってみたい店があります、ミナミでライブの前に行くといったら、やはりここが思い浮かびます、串カツが名物の居酒屋「にしき」flair

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昔、関西フォークのミュージシャンもよく通ったと言われるお店です、私の中ではなんとなくここ「にしき」と音楽がつながっています、ということで「にしき」を訪れましたが、、、なんと満員です、heart03やりますね「にしき」、そうか、残念だなあ、でも仕方ない、切り替えて店を探しましょう、、、

法善寺横町辺りで何軒か検討しますが飛込みには至らず、あれやこれや考えながら相合橋筋まで出てきます、ここは定番の「正宗屋」に入るかな、と歩くと右手になかなか良い暖簾の店を見つけました、

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スタミナ焼き「精養軒」、

焼肉屋さんのようですね、前回「正宗屋」訪問時にも前を通りかかって、この店構えが気になっていました、暖簾が力強くてなかなかヨロシイ、表にはケンコバ氏が表紙の雑誌記事が紹介されています、うむ、急遽予定変更で飛び込むことにしましょうdash

勇んで引き戸を引くと、、、

あら、お客さんはいませんね、店内の様子は予想と違い新しい感じ、カウンターにはガスの焼肉台が並んでいます、どうやら普通の焼肉屋さんのようですね、とりあえず一番手前の席に着きます、奥にお母さんがおられます、燗酒を注文します、焼肉に燗酒、この組み合わせがお気に入りです、2階もあるのか、上からお父さんが降りてこられました、お二人でやっておられるようですね、

手元のメニューを検討しますが、どうやらお勧めと思われる「ホルモン盛合せ」1200円也が良さそうです、これにしましょう、ご飯(小)もおねがいします、

燗酒は陶器のコップに入って出てきました、

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焼き台のガスに火が入って、タレも出てきます、

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壁にはたくさんの色紙が並んでいます、有名俳優やタレントさんの名前も見えますが、メインはどうやら吉本興業の若手漫才師の色紙が多いようです、なるほど、安くて量があるホルモン焼き、というところでしょか、

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そして、程なく「ホルモン盛合せ」が登場heart01

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ほほ~、これは壮観ですね、なかなか綺麗なホルモン揃い踏みです、量もあります、納得の1200円というところでしょうか?

シマチョウにせんまい、ハツにレバー、腸にミノサンドかな?他にも良く似た部位がありますが、一際赤い部位がありますね、左上の肉です、これは何だろう?お父さんに聞いてみます、

「これはどこの部位ですか?」
「これは肺です」
「あ、肺ってこんな色してるのですか、綺麗ですね」
「はい」(洒落ではありませんhappy01)

ということで、一人で熱燗とご飯とホルモン焼きをいただきま~すlovely

ハツ、レバー辺りから、テッチャン、せんまいをいただき、脂が多いミノサンドや他の部位はご飯とともにいただきます、ご飯があるとこの辺りも美味しくいただけますlovely

で、この時、機(はた)と気がつきました、そういうと今日は肉ばかり食していますsweat02

ランチで「大阪トンテキ」、
道頓堀の「ふじ井」で煮込みとココロの刺身、
そして「精養軒」のホルモン焼き・・・sweat01

あた!これはちょっと偏りすぎですね、野菜不足です、、、でも、エ~~イ、まあイイやhappy02

千日前相合橋のスタミナ焼き「精養軒」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

この後のライブは結構ノリの良い昭和スタンダードにあわせて盛り上がったので、翌日の体重は減!!よし、肉とご飯は燃焼具合も良いみたいだし、まあ由としましょうcoldsweats01

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2011年2月27日 (日)

やはりここの雰囲気が好き、大阪では貴重、道頓堀のもつ料理「ふじ井」。

【2011年2月4日(金)】

大阪 道頓堀 もつ料理「ふじ井」

この日は心斎橋のBar“Muzse”で“バンバンバザール”のNew昭和スタンダードなライブがあります、仕事さえなければ観に行く、聴きに行く予定でした、、、

で、仕事は難なく終わり(ありゃcoldsweats01)、

無事会社を出ることができたのでミナミを目指します、ライブは20時からですので時間は充分あります、ライブの腹ごしらえにどこかへ寄ってからいきましょうshine

で、ふと浮かんできたお店が、、、道頓堀のもつ料理「ふじ井」です、昨年2010年11月に久しぶりに訪問してその料理と雰囲気にぞっこんに、ミナミに行くならぜひ寄ってみましょう、

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引き戸を引くと、この日はやや時間が早いからか6分の入りです、

ラッキーheart02カウンター真ん中に着いてビール小瓶を頼みます、カウンターの中にはお母さんが3人(前はお父さんもいらっしゃったような気がしますが)、「まずは煮込みからで良いですか?」と訊かれます、「はい」とコートを脱いで後ろの棚に置き、座りながらの速攻注文、席に落ち着くと同時にビールが、そしてすぐ「煮込み」も到着します、ではではいただきましょう、グラスに注いだビールを一気に飲み干し、もう1杯注ぎます、

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「煮込み」350円也にもすっと箸をつけます、今日は“フワ”が多目です、はい、美味しいですね、素材の味もそうですが、ここの「煮込み」は味付けが秀逸、東京の「煮込み」とは一線を画した料理ですgood

と、写真を撮るのを忘れてパクついたのでちょっと寂しい姿の「煮込み」です(かつ、写真も失敗、ゴメンナサイ)sweat02

ビールは飲み切らずに少し残します、そして「ハイボール」330円也に切り替えます、

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大阪では珍しい“焼酎ハイボール”ですね、

たぶん、、、中身は不明なのかもしれませんが、、、たぶん“焼酎ハイボール”です、この店の小さなグラスには8分目くらいのところに線が入っています(ビールを飲む時にもこのグラスが出てきます)、この線まで焼酎(とエキスがすでに混ぜられたもの)が注がれ、それにウイルキンソンのジンジャエール(たしか?違うかも)が少し注がれて完成です、東京は葛飾区立石「宇ち多”」の“梅割り”を思わせる外観ですが、味はこちらのほうが甘めで飲み易いといえば飲み易いです、でもきついお酒に変わりはありません、飲み易い分、飲み過ぎには要注意ですdash

「宇ち多"」の梅割りはこんな感じ、これはきついが飲み慣れる、怖いhappy02

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さて料理はもう一品、

「ココロの刺身」350円也をお願いします、前回訪問時に食べて好きになりました、仙台タン焼きのように厚めに切った“ハツ”です、辛子醤油でいただきます、これ美味しいです、ここでのワタシのお気に入りですheart02

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続々とお客さんが入ってこられほぼ満員になります、

が、すぐに先客連がお勘定です、ここもまた長居をするお店ではありません、満員の時でも常連さんは諦めずに入り口辺りで立ってお待ちになります、すると自然と入店が早い先客のほうからお勘定をするという暗黙のルールがあるように思えます、この辺の筋の良さも魅力のお店ですねwink

では、ワタシもここらでお勘定にしましょう、〆て1500円也、

大阪のもつ料理をしっかりと守る道頓堀の「ふじ井」、また来ますねheart04

そうそう、メニューに「スープ潜水艦」1500円也というのがありました、何だろう、初心者としては気になるところです、やはり絶対にまた来ないといけないですねhappy01

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2011年2月26日 (土)

なぜここに下町ハイボールがあるのか!?それが問題だ、北浜の一人鍋「よし富」。

【2011年2月1日(火)】

大阪 北浜 「よし富」

この店になぜ下町ハイボールがあるのか、それが問題だhappy02

寒いです!snow

ほんとこの頃の大阪も寒かったです、こんな日は暖かい鍋でもつつきたいですね、とは云え、一人飲みだとなかなか鍋は難しいです、でもここは一人鍋の店のようです、こんな日には打ってつけの店ですね、行ってみましょう、大阪北浜の「よし富」、

ちょっとありますが、梅田から歩いていきましょう、

淀屋橋をすぎて北浜2丁目から南下、今橋筋と高麗橋筋の間の細い路地に入ります、そばの「一山」の筋ですね、立ち飲みの「ひさまつ」をスルーして東へ向かいます、堺筋のひとつ手前の通りを過ぎた右側にありました、「よし富」。

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こんな外観、思ったより新しい看板類です、やはり一人鍋が押しのようで、表のビジュアル看板で人気No.1は「みず炊き」(豚肉)となっています、

お店は2階なのでこんな階段を上がり、

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こんな引き戸を引くと、、、

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おお、なにかほっとするような普通の空間が広がっていますshine

アルミフレームのデコラテーブルが8つほど、比較的ゆったりとしたレイアウトです、椅子は可愛い丸イスです、先客が2組おられますが静かな感じですね、フロアのお姉さんもお兄さんも若いですねhappy02

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入ったところのテーブルに着いてとりあえずの生中をお願いします、

料理は手元のメニューから、やはり一人鍋を頼みましょう、「肉鍋(すき焼き)」1000円也にも惹かれましたが、ここは人気No.1の「みず炊き」850円也にします、でもその前に何か摘むものも欲しいので「水菜サラダ」380円也も注文しましょう、

店内には戦後の昭和レトロな雰囲気を出すためのポスターや小物が配置されています、BGMは“ザ・ピーナッツ”だったりします、でもそういう企画店というわけでもありません、しっかりレトロが身に着いている実績店です、創業50年だそうです。

予定ではまず「水菜サラダ」が来る予定だったのですが、、、「みず炊き」が先に来ました、こちらの方が作りなれているのかな?coldsweats01

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豚肉の「水炊き」ですね、ポン酢でいただきます、

へへ、こういう感じの豚肉は美味しいですね、それに白菜とマロニーが大量に入っています、“一人鍋”では野菜がやたら少ないモノに出会うことがよくありますが、あれは寂しいよね、その点ここの鍋は肉も野菜も満足感タップリです、

鍋を食べ始めるかどうかのタイミングで「水菜サラダ」も来ました、

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こちらは“水菜”にタップリの“大根”、そしてトッピングは、、、

なんだと思います?トッピングは“チキンラーメン”ですflair面白いですね、「よし富」ではこの“チキンラーメン”を使ったメニューが他にもあります、「揚げちくわ」、「オムそば」、「モダン焼き」とメニューに並んでいました、なんとなくですがチキンラーメンの入った「オムそば」は美味しそうですね、次は頼んでみましょうlovely

さて、ここらでビールが無くなってきました、

何を飲みましょうか?手元のメニューを見ると、お!ホッピーもありますね、最近は関西でも結構ホッピーは飲めます、そして、、、なんと「下町ハイボール」なるメニューがありました これは珍しいですねshineハイボール自体は最近やっと復活しましたが、関西で焼酎ハイボールはほとんど飲めません、結局注文していないのでほんとの「下町ハイボール」かどうかは確認していませんがホント珍しい、チューハイは別モノですからね、

なぜこの店に「下町ハイボール」にあるのか、それが問題だ!!

そんな気分になりましたが、創業50年ということですから、関西とはいえその歴史の中で「下町ハイボール」との出会いがあったと思います、そのうちに常連になって「下町ハイボール」に纏わる話を訊いてみましょう、その時に「実は昨年から入れました」なんて言わないでくださいねcoldsweats01

さて、話が脇道にそれましたが、飲み物は結局燗酒にしました、この日も寒かったですからね、燗酒はこれまた可愛い薬缶で出てきました、これで鍋とサラダをいただきます、

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燗酒はスイスイと飲めるのでお代わりすることにします、

それではもう一品、何か頼みましょうか、またまた手元のメニューをしっかりと検討します、この日はよくメニューを見ていますね、そしてどうやら名物メニューらしい「ポテサラ・ロール」なる一品を頼みます、いったいどんな料理なのでしょうか?

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予想通りの外観です ポテサラが具の“春巻き”みたいな外観ですね、さらにはケチャップでお絵描きがhappy01これはブタさんでしょうか、可愛いアクセントになっています、なんかターゲットは違うんですが、、、嬉しいですhappy02、味はポテサラですね、

この頃には店内も6組くらいのお客さんで埋まり、店の雰囲気も暖まってきました、一人鍋も皆で食べればやはり鍋、酒もすすむし盛り上がるのではないでしょうか、

メニューには『創業50年、来店客245万人』(たしか・・・)とあります、創業はともかく、来店客はどうして数えたのでしょうね、

大阪市内の真ん中でがんばっている老舗、大将かお母さんがおられたらぜひお目にかかりたいですね、

一人鍋の「よし富」、気に入りました!また来ますねheart04

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2011年2月24日 (木)

おけいさんのライブの前、日曜日に開いていました、千林の「大八」。

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大阪 千林 「大八」

この日は日曜日ですが飲んでますね、

“おけいさん”こと、四角佳子さんのライブが地下鉄谷町線「千林大宮」駅近くの“PinPOuGe(きんぽうげ)”というライブハウスであったので参戦です、都合で京阪電車「千林」駅から歩いていくことにしました、こちらからでも徒歩10分くらいで着くはずです、

京阪電車を降りてそのまま左手の商店街を直進するのが経路なのですが、改札正面の路地に入ります、この辺りにも何軒か飲み屋があるのでなんとなくね、こういうところを歩いてみたいじゃないですかhappy01

と、しばらく行くと、、、

角にある「大八」が開いていましたflair

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日曜日なのでまったく期待していなかったので少々びっくり、前回訪問時は何曜日だったか忘れましたが閉まっていたのでまだここ「大八」へは入店していません、うむ、ライブまであと1時間弱あります、ここは入ってみましょうかhappy01

ガラスの引き戸を引いてはいります、正直、雑然とした地元の酒場ですね、まあ予想したとおりですが、

左手に10席ほどの変形逆L字カウンター、右手にはテーブル席が4つか5つほど、カウンターの大将と目が合ったので、一人客をアピール、左手のカウンター隅を進められます、はい、ありがとうございます、コートを脱ぎながらとりあえずの生ビール中をお願いします、カウンターには地元常連の先輩たちが、テーブル席には子供連れの家族も、相当地元度は濃いですね、

目の前におでん鍋があったのでそれを覗き込みながら「厚揚げ」と「しゅうまい」()をお願いします、手元メニューはない様であちこちの壁に短冊メニューが貼ってあります、

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はい、普通に美味しいおでんです、

カウンターの先達は相当メートルが上がってますね、ご近所ネタやこの寒さについて、非常に哲学的な分析を加えておられますhappy01

カウンターの中には3人ほどおられます、大将は刺身や揚げ物の担当、若いお兄さんは炒め物などがご担当のようです、もう一人奥にもいらっしゃったような気がします、

もう一品頼みましょうか、思案の末に「豚キムチ」にします、やはり若いお兄さんが作ってくれました、

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さあ、ここまででライブまではあと20数分となりました、ビール1杯だけですがこの辺りでお勘定にしましょう、どうせライブハウスでまた飲むことになりますからねcoldsweats01

〆て1200円也、

大阪市旭区千林の「大八」、地元密着の酒場です、また来ますねheart04

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2011年2月23日 (水)

2011年最初の立石「宇ち多"」^^)やっぱり、ここはサイコーやね、

【2011年1月28日(土)】

東京 立石 「宇ち多“」

毎度!土曜日の東京ですhappy01

いつものように東京駅近くのコインロッカーに荷物を預けて、都営浅草線の「日本橋」駅まで歩きます、毎度のパターンで恐縮すが(いや、別にかまへんよhappy02)、この誘惑には勝てません、今日も立石のもつ焼き「宇ち多“」へ行きましょうdash 

もう完璧に「宇ち多”」の口になっていますhappy02

「宇ち多“」に到着したのは11時過ぎ、

本来12時開店の「宇ち多”」ですが、お客さんがたくさん並ぶと開店します、近所のお店に迷惑が掛かるということですね、この日も角を曲がると、、、

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はい、並んでおられますcoldsweats01

それも前回よりも長いです、この時間帯は1回目のお客さんが入ったところ、しばらく列は動きません、25分くらいするとどんどんと進むようになりますからあまり人数は関係ないですね、当たり前ですがいつかはきっと案内にしてもらえますhappy01

さて、ワタシの順番が回ってきました、嬉し~~lovely

今回も表入り口側の二の字テーブルに案内されました、まずはいつものビール小瓶、そして今回は大根ではなく「お新香」、そしてこれまた久しぶりの「煮込み」をお願いします、

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煮込みは久しぶりですね、結構ボリュームもあるのでこれでしばらくゆっくり楽しみます、

さて、焼き物に行きますかshine

まずはいつもの「かしらタレ」、

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そしてこれが美味しい!!「あぶら味噌」を注文します、

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これは美味いなあheart02(写真失敗してますsweat01)

向かいの初入店らしいお仲間達も「あぶら味噌」に納得でしたhappy01

この日はちょっと違うものが食べたかったようで、珍しい注文をしていますね、
並びの人の注文を真似て「タン お酢」、

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へへ、これ、美味しかったですよ、

梅割りもいつも通り2杯まで、

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やっぱりここの雰囲気はサイコーやね、

午前中でも店内の暗がりに入ってしまえば、もう一点の曇りもなく“酒場モード”に突入できます、皆さん笑顔で梅割りとモツ焼きです、滞在時間も30~40分と短め、皆さんちゃんと分をわきまえてローテーションします、わずかな時間の非日常体験です、これはやめられませんねwink

さて、ここらでお勘定です、御馳走様、
表へ出ると、、、、やはり栄寿司は今日も並んでいます、相変わらずの人気ですね、

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ワタシはお約束の「愛知屋」のコロッケ80円也を頬張って、今年最初の立石ともお別れです、

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立石の「宇ち多“」、また絶対に来ますねheart04

この後は大阪へ新幹線で移動ですbullettraindash

梅田は北の新地で新年会があったのですが、、、大阪へ着くとどうも調子が優れません、昨日から飲みすぎ??結局新年会をキャンセルしてしまいました、スイマセンsweat01飲みすぎに注意します!自重します!!

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2011年2月21日 (月)

久しぶりです!王子の名店「山田屋」へ、相変わらずのキチッっとしたお店です。

【2011年1月28日(金)】

東京 王子 「山田屋」

この日も精力的sign02に飲んでいます(日本語として正しいのかsweat01)、

浅草の「らむや」から日暮里の「豊田屋」へ梯子、これで帰ろうかと思ったのですが、、、久しぶりの東京北部です、ここまで来たらもう一軒goodと、呑兵衛の本領発揮です、さらに北へ向かいましょう、目的地は北区王子です、

この王子、東京単身赴任時代の早期に訪問しています、飛鳥山公園脇の古い飲み屋街「さくら新道」を何かで知り、訪問していますね、そのときの記事はこちら、一番最初は2007年3月に訪問していますね、

さて、久しぶりの王子、もう2軒梯子していますがそんなには酔っ払ってませんよね、たぶん、、、sweat02JR「王子」駅を出ると南側でしたので、そのまま“柳小路”を少し流します、「福助」も開いていますが今日のお目当ては違うお店ですのでスルーしましょう、

ワタシは方向感覚が良いほうだと思いますgood

初めての土地でも簡単な地図があればおおよその見当はつきます、詳細な地図を持って行かないので酒場を探すのに苦労することはありますがそれも楽しみのうち、“道に迷う”、“一度行った店を探して迷う”ことはない!!という自信があったのですが、この日は少し迷いましたsweat01

お目当ての店は「山田屋」です、

大箱の酒場ですがなにかキチッとした感じのする良い酒場です、前回訪問は2008年の10月ですね、2年以上経っていますが場所は確実に憶えています、大通りの1本裏の通りを歩きます、確かこの通りを行って右へ曲がったところに「山田屋」があるはずです、もうちょっと先ですかね、歩いて5分も掛からないでしょう、、、と調子良く(やはりちょっと酔ってますからねcoldsweats01)歩いていくと、、、、

ありゃ、どこここ??「山田屋」ないし、こんな大通りもなかったし、うわ~~、迷ったんですが、ワタシsweat01

と、珍しく迷いました、

でもこの近くにあるに違いない、あの道を通ってこう曲がって、うむ、間違いなくこの辺りに「山田屋」があるはずなのに、、、と、同じところを2度ほどグルグル回りますが、、、やはり「山田屋」はないです、、、この日はそこそこ寒いですからね、あまり長い時間流離うわけにはいきません、何かが間違っているんですよね、ワタシのイメージではこの辺りにあるはずなんだけど、と少し駅の方へ戻りながら探すと、、、ありました、「山田屋」さん!!shineもう、あるのが嬉しくて“さん付け”ですhappy01

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思い込みというのはいけませんね、

記憶というのもどんどん劣化するものです、実際の「山田屋」さんは記憶よりずっと駅に近いところにありました、横の通りを通り過ぎているのですがもっと先にあるという思い込みで気が付きませんでしたsweat02

とにかく無事到着です、入りましょう、

「山田屋」は引き戸が離れて左右にあります、前回同様右側の引き戸を引いて入ります、これもワタシの思い込みですが、左側の引き戸は“常連さん用”のような気がしていますhappy01

少し遅い時間なので空いていますね、いつもの通り一人客であることを指で示すとお母さんが入り口近くの横長テーブルに案内してくれます、20人は座れそうな長~いテーブルです、

外は寒いのですが、、、ここは「焼酎ハイボール」310円也の気分ですね、ハイボールはお母さんに作っていただきます、焼酎のグラスに氷が入って出てきます、そして炭酸の瓶も出てきます、焼酎はお母さんが一升瓶を抱えて来られます、目の前で小さな計量用のグラスに並々と注いでいただき、その焼酎を慎重かつ大胆に氷の入ったグラスに移していただきます、この作業というか作法がとてもキチッとしているのですlovely

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広い店内、高い天井、カウンター席はなくすべて大きなテーブル席、皆が相席でワイワイと飲む場所ですが、よくある居酒屋の喧騒はありません、皆さん静かに飲んでおられるという訳ではないですが、この広いスペースがその喧騒を吸収しているような感じです、賑わっていながら落ち着いて呑むことができるのですlovely

料理はまず「なまこ」310円也、

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想像してたコリコリの赤なまこではなかったですが、まあ安いのでご愛嬌happy01

前回来た時は席の位置関係で見えなかったのですが、奥に調理コーナーがあるのですね、結構な人数で料理に洗い物と対応されています、粛々と進められる注文への対応は“ベテラン揃いの厨房”flairって感じですね、

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ハイボールの1杯目をさっと飲み干して、もう1杯「焼酎ハイボール」を作ってもらいます、そしてもう一品、刺身系かと考えていたのですが、、、ついこれを頼んでしまいましたsweat02

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「ハムカツ」160円也、前回もこれを頼んでるんだよねcoldsweats01この日はもう3軒目だからなにか軽いものを、と考えていたのにこの「ハムカツ」の呪縛からは逃げられませんでしたhappy02

でも、このハムカツ、やっぱり美味しいgood

さて、もうこれで今日の酒場探訪はお終いにしましょう、

しっかり地元密着、オヤジの店なのになぜか健康的、キチっとした仕事、高い天井のせいか喧騒の中でも気持ちよく飲ませてくれる王子の名店ですね、

王子の名店「山田屋」、また来ますねheart04

 

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2011年2月20日 (日)

豊田は豊田でも、日暮里の「豊田屋」です、丁寧な料理でワイワイと楽しめるお店です。

【2011年1月28日(金)】

東京 日暮里 「豊田屋」

さて、浅草の「らむや」で“ジンギスカン鍋”を食べた後です、

今日は久しぶりに東京北部を探訪する企画です、さてどこへ行きましょうか、入谷鶯谷の「鍵屋」なら浅草からタクシーでもいけるかもしれません、同じく鶯谷のおでんの「おせん」とかも近いですね、

でも今日は日暮里へ行ってみることにします、地下鉄銀座線で上野へ出て、京浜東北線で「日暮里」駅へ、“夕焼けだんだん”とは反対側のロータリーへ出てちょっと歩くと、、、お、ありました、「豊田屋」です、

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ワタシの中で「豊田屋」というと江戸川区平井の「豊田屋」が浮かびますが、今日は違います、荒川区日暮里の「豊田屋」さんです、

駅からすぐの繁華街にありました、いたって普通の店構えですね、ではでは入りましょう、

おっと、さすがに満員ですね、右手に短めのカウンター、6人くらいは座れそうです、左手にはテーブル席が並んでいます、おっと、ちょっと見えませんが左手奥にもテーブル席があるようですね、

カウンターの中の大将に一人客であることを告げます、幸いカウンターの一番手前だけが空いています、お隣のお客さんに詰め合わせていただいて座ります、早々にお通しが出てきます、同時に飲み物は燗酒を頼みます、大徳利450円也になります、この日は寒いですからね、もう燗酒しか念頭にありません、

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お通しは揚げ出しです、美味しいです。

大徳利がきました、これはなかなか貫禄があります、これは飲み応えがありそうですね、酒は百万両です、

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カウンターの大将は忙しそうです、

料理は奥で作っておられるようでカウンターの中ではお酒の手配他をされているようです、メニューは手元と小さな黒板、それに壁に短冊メニューがありますが、どうもピンと来るのが見つかりません、「らむや」で羊肉を食してますからね、なにかあっさりした料理が目当てなのですが、、、珍しく悩んだ末に「つぶ貝刺身」550円也にします、

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殻付きのつぶ貝、良心的ですね、でも、出てくるのに結構時間が掛かりました、見ていると全体に料理は時間が掛かるよいうです、でも美味しいですよ、

なげなくカウンターのお客さんの飲み物を見ると、、、お、焼酎ハイボールもあるようですね、ちゃんと色付きですwinkエキスがちゃんと入ってます、焼酎ハイボールというと墨田区、江東区辺りの専売特許かと思っていましたが、ここ日暮里にもありましたね、

さて、もう一品頼んでおきましょうか、今度は味違いでなにか欲しいですね、今度は手元のメニューの中から「鶏豆腐」をお願いします、

こちらもそこそこの時間で出てきました、「鶏豆腐」というと銀座“三州屋”の名物料理を思い浮かべていたのですが、、、

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予想外の外観、玉子とじです、鶏肉は少なめです、でもちゃんとした一品です、このシーズン、暖かい料理はやはり美味しいですheart01

ここいらでここ「豊田屋」の良さが少し分かったような気がしてきました、

見回すと一人客はワタシを入れて2人だけ、あとは少人数のグループで皆さん楽しそうに飲んで食べておられます、どうやら、ここは美味しい料理を皆でワイワイと飲むのが良いのではないでしょうか?丁寧に作られた料理は少し時間が掛かりますしお値段もそこそこ、でも、皆で飲んで食べるなら値打ちがありそうです、なるほどなあ、きっとそうなんだよねflair

さて、大徳利も飲み干したのでワタシはここらでお勘定です、〆て、、、忘れましたsweat012000円もしていないですね、きっと、

今度はだれかと一緒にいろんな料理を食べてみよう、刺身をもっと食べてみたいね、

日暮里の「豊田屋」、また来ますねheart04

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2011年2月19日 (土)

なぎらさんの唄を聴きながら♪新鮮な羊肉、浅草の「らむや」。

【2011年1月28日(金)】

東京 浅草 「らむや」

さて、週末の東京です、

この日は北のほうへ行ってみることにしました、となると、まず基点は上野か浅草かですね、おう、そういうと前から行ってみたかったこのお店を訪ねてみましょうshine

都営浅草線「浅草」駅で降ります、

毎度のごとく「神谷バー」をスルーしますhappy01そしてこの日は東武百貨店のほうへ渡ってガード沿いに北へ歩きます、次の通りでガードから離れて左手の道を行くと、、、ありました、ジンギスカンの「らむや」です、

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肉は大体なんでも食べます、

一番好きなのは鶏肉です、豚肉も料理のし甲斐がありますよね、牛肉が一番難しい、高い牛肉は美味しいですがね、なかなかそういう訳にも行かず、、、そして羊肉も好きですよheart02こういう癖がありそうな肉こそ食べ応えがありますね、

羊肉で言うと門前仲町にあった「ひつじの新町や」が印象的ですね、新鮮な羊肉を上品に食べさせてくれました。

さて、「らむや」さんも新鮮な羊肉を出してくれるそうです、前から行きたかったのですが行きそびれていました、楽しみです。

引き戸を引くと、ありゃ、一番客のようですねhappy01

はい、一人です、あ、この席で、ハイ分かりました、じゃあ失礼して、飲み物、ハイ、とりあえず生ビールをお願いします、それと、、、初めてなのでどう注文したらイイですかね、はあ、なるほど、では“ジンギスカン セット”980円也をお願いします、追加はあとでお願いします、

ということで、右手の一番手前のテーブルに着きます、入ったところにカウンター席が10席ほど、右手奥までテーブル席が続きます、まず目の前に炭火が入ったジンギスカン鍋がセットされ、

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続いて生ビールが来ました、では、、、一人でカンパ~イbeer

店内に流れているのはなぎらさんの曲ですねwink

聞いてはいました、ここはなぎらさんも贔屓ですね、他にもたくさんの色紙が壁に貼られています、歌舞伎役者さんとか歌手に俳優さん、人気のお店ですな、なぎらさんの「下町」や「下町2」が流れています、アルバムCD?、『下町のこころ ~東京のこっち側~』ですかね、結局出るまでなぎら健壱さんオンパレードでしたnote

さて“ジンギスカン セット”が来ました、羊肉と野菜のセットです、

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肉が少ないようですが、写真を撮る前に慌てて肉を鍋に乗せてしまったのですsweat01

こちらが鍋の状態、2枚の写真合わせて肉一人前ですhappy02

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メニューにある食べ方解説ではまずはモンゴル塩と胡椒で食するように、とのこと、ではいただきましょう、

はい、やはりまったく臭みのない羊肉ですねshine

タレはテーブルに甘口と辛口が置いてあります、“まずは甘口”でメニューに書いてあったのですが、、、なにを間違ったのか、辛口タレを皿に入れてしまってます、、、が間違っていることにも気付かずこれで食しますsweat02うん、これも美味しいですね、野菜も出来上がってきました、こういう時の“もやし”はなんで美味しいやろlovely

と、肉をほぼ食べ終わるころにタレの間違いが発覚coldsweats02

あらら、いきなり辛口で食べていたのですね、なんか変だなあと思っていたんです、タレ皿をもうひとつもらおうかなあ、、、なんて考えながら追加の肉を頼みましょう、同じ肉でも良いのですがメニューには他の肉が載ってましたよね、ここは「ラムタン」880円也を頼んでみましょう、あ、それと燗酒をお願いしますねcoldsweats01(焼肉と燗酒、結構合うのです)

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なるほど、牛肉と同じ“塩タン”状態ですね、塩胡椒されていてレモンも添えられています、ちょっと当てが外れました、“甘いタレ”で食べようと思っていたのですがsweat02これはそういうわけには行きませんね、ではいただきましょう、

うん、これまた上品なお肉ですね、“羊肉の臭いが苦手”なんていう人でもまったく心配はないでしょう、

でも、、、ワタシは臭いも平気なのでもうちょっとガッツリいただきたいですねheart02追加メニューに「ラムチョップ」480円也というのがありました、こういう肉を多めに食べるほうがイイかも、

さあ、この日は梯子の予定ですのでこれでお勘定にします、2890円也、

浅草の上質ジンギスカン料理「らむや」、また来ますねheart04

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2011年2月18日 (金)

さあて、渋谷で昼食となるとここですか、渋谷の「とりかつ」の「とりかつ」^^)

【2011年1月28日(金)】

東京 渋谷 「とりかつ」 

この日も東京出張です、

午後からは渋谷神山町で打ち合わせです、雪の影響での遅れを心配して早めの新幹線に乗ります、この日は20分くらいの遅れで品川に到着、打ち合わせまでは余裕ですwink

品川で降りて山手線で渋谷へ、昼前に着いて、さてどうしようかなthink

とりあえず神山町を目指して歩き始めます、“109”を右手に、東急本店まで来てふと思い出しましたflairそうだ、あそこで昼飯を食べよう!!

と、思いつきました、確かあの辺のはずです、いきなりぐるっと後戻りですdash

通りを渡って細い路地に入り急な階段を登っていくと、、、ありましたshine渋谷の「とりかつ」です、鶏好きのワタシ、今日はここ「とりかつ」で「とりかつ」をいただきましょうhappy01

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カウンター15席ほどの店内、まだ昼前なので空いています、左手の狭いほうのカウンターに座ります、

「何にしましょう?」、

中で揚げ物を担当している大将に聞かれます、ここは揚げ物のお店です、ワタシは完全に“とりかつ”の口でしたので「とりかつ、お願いします」と即座に注文、で壁のメニューを見ながら「でも、なんかここはメニューがいろいろあったよね」なんて思いだします、

ここ「とりかつ」の基本は定食は650円、“とりかつ”に“とんかつ”、“コロッケ”“ハムカツ”、他にもあると思います、この定食でカツはそれぞれ2枚(2個)ずつです、

でもここからがガッツリ系のメニュー構成になっています、

■二品で800円定食=好きな揚げ物を二品盛り合わせるということですね、揚げ物のボリュームは倍(4枚)になります。
■三品で1000円定食=これはなんと揚げ物三品(6枚)を盛り合わせするというメニューです、これは相当のボリュームですよ、
■たしか650円で“とりかつ”“ハムカツ”“コロッケ”が1枚ずつ載った「男前定食」もあります。

どうですか、なかなか男前でしょ、渋谷でガッツリ食べたいときはお勧めですよgood

さて、“とりかつ”が来ました、これくらい、中くらいの大きさのカツが2枚です、く~~旨そうです、っていうか食べても美味しいし、っとワタシは満足lovely

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ご飯は少なめにしてもらいました、出張時は新幹線に座っている時間が長いですからね、食べ過ぎに注意ですwink

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ちょっとした付け合わせがカウンターの上の器に入っています、

「良かったら食べてください、美味しいですよ」

と進めていただきました、ということでご飯に乗せていただきます、美味しかったですよ、実はもっとご飯をガッツリ食べたいという欲望もありましたがcoldsweats01

渋谷道玄坂辺りの「とりかつ」、思い出してよかった、美味しいランチが食べられました、まあ普通といえば普通のカツ屋、でも男前にカツが食べられますheart02一度腹を空かせていって800円の定食を思い切り食べてみたいですねhappy02

「とりかつ」、また来ますねheart04

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2011年2月16日 (水)

ぶらり途中下車の旅、名古屋の2軒目は串カツ・とん焼きの「のんき屋」です。

【2011年1月25日(火)】

名古屋駅から歩いていける 「のんき屋」

さて、昨日の記事の続きです、

東京からの帰り道にぶらり途中下車の旅と洒落込んだこの日、
伏見の名店「大甚本店」を堪能した後、ではもう1軒寄って帰りましょう(って、まだここは名古屋ですよ!遠いのにイイの??happy01)、

半年ほど前に出張で来た時に名古屋駅近くのHOTELに泊まりました、そのHOTELの周辺で店を探して歩いたのですが、、、

その後、そのHOTELのすぐ近くに良店があるとの情報をキャッチ、前回見落としたその店へ行くつもりです、地下鉄「伏見」駅から一駅移動、「名古屋」駅で降りて歩いて目指します、く~~、さすがにこの日は寒いですね、カバンからマフラーを取り出して巻きます、

名古屋駅の在来線側からなら歩いて6~7分で着くのではないでしょうか?件のHOTELを通り過ぎてしばらく行くと、お、なんか良さげな店が何軒か並んでいる通りに出ました、そうか、こんなところにこういう感じの店が並んでたんですね、きっと昔はこの辺りも下町だったんでしょうね、さて到着です、本日2軒目は「のんき屋」です、

名古屋のソウルフード、、、いろいろあると思いますが、飲み屋系ではやはりこういうカタチのお店がもっともソウルフルな気がします、公式で表すと・・・

『(串かつ+とん焼き+おでん)×八丁味噌』

ということになりますhappy01

以前、お邪魔した堀田の「土手の品川」にその原形を見たのですが、果たしてここ「のんき屋」もまさしくそういうお店でした、

通りに面して「おでん鍋と焼き台と揚げ鍋」が並んでいます、その前では数人が餓鬼のように飲み喰いしていますhappy01

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店内を覗くと、おお、こちらも盛り上がっていますねhappy02

大きなテーブル席がいくつかあるのですが、団体さんを中心にほぼ満員です、入り口に立っている強面のお兄さんに一人客であることを告げると、そこへ、という感じで入り口に一番近いテーブルへ案内されました、ラッキーですね、このテーブルには一人客がお一人だけ、余裕で座れましたが、この後一人客や団体さんが相次いで満席玉砕、ほんとにラッキーでしたwink

奥から別のお兄さんが片付けとともに飲み物の注文を取りにこられます、

メニュー的にはビールでしっかり正面から対応すべきところだと思いますが、この日は寒い、ここは一気に燗酒から入りましょう、「熱燗!!」、と、え!?って感じでお兄さんも一瞬戸惑われたようです、いきなりの燗酒客は少ないのかもしれません、でも思わぬ言葉がそのお兄さんから発せられました、この店の燗酒は特級~一級~二級と厳しい格差社会が構成されていりいるようで、「どれにしますか」と聞かれて今度はワタシがうろたえますwobblyこの返しは想定していませんでした、う~ん、一瞬混乱して、「普通のをください」と訳の分からない返答をしてしまいました、お兄さんも???と思いながらも「一級ね」ということで決着、一級=普通なのかどうかは別にして着地点としては正解ですhappy01

heart01ちなみに値段は特級500円~一級380円~二級300円という構成でした、よく覚えておきましょう、次回の注文は「熱燗、一級で!!」と威勢よくいきましょう、

さて、料理のほうも注文しなくっちゃ、

メニューを見ますが、全体把握は難しいです、なんかちょっとずつ関西や東京と勝手が違います、あまり長く考えるのが嫌な性質なので、とにかく目についた「串カツ@70円」を4本お願いします、と串カツはすぐに出てきます、鍋でどんどん揚げていますからね、この辺りは「土手の品川」と同じです、

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燗酒はちょっと時間がかかるようです、さきに串カツが着てしまいました、うむ、串カツに噛り付く手もありますが、それはどうも正しくないような気がします、ここはぐっと我慢して燗酒が来るのを待ちましょう、

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しばしすると無事お酒も到着、コップ酒です、ではではいただきましょう、ふ~、すっきり目のお酒ですね、体が温まります、串カツもいただきましょう、卓上のウースターソースをかけます、ハイ、おいしいですね、大阪の串カツに比べるとコロモが軽いような気がしますがいかがでしょうか?

ゆっくりとメニューを吟味するのも面倒です、勢いでいきましょう、こういう店は何回か通ってメニューを覚えるしかないですね、では次は「どて焼き@70円」×2本を注文します、

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はい、味噌味がおいしいですね、

さて、ここらでちょっと回りを見渡します、ここは相当の喧騒を伴う盛り上がり方ですね、

メニューを眺めると普通の焼き物(心臓、きも、ねぎまなど)もあるようですし、生レバや牡蠣フライなんていうメニューもあるようですね、それにすぐそこの鍋にはおでんがあります、串にささった正道田楽=“ちび太のおでん”です、それも味噌にどっぷりと浸かっています、なんか味噌味のおでんが食べたくなりました、先ほどから見ていると表の立ち飲み組の面々が勝手におでん鍋からおでん串を持っていかれます、どうやらセルフサービスのようです、ワタシも立ち上がって強面のお兄さんに断わります、

「おでん、自分で取ってイイですか?」

「・・・(うむ、と頷く)」、晴れて権利獲得ですhappy01

悩んだ末に、、、というか具が味噌に浸かっているので良く見えません、とりあえず形で判明した“こんにゃく”を取ってもう一串と迷います、またもやパニックになりそうです、ふと横の強面のお兄さんにふと浮かんだ具を告げます、

「玉子はどれですか?sweat02

「・・・」(これ!という感じで引き上げていただきました)

はい、無事獲得ですcoldsweats01

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見た目よりは味は濃くないです、うん、こんなおでんもありですね、

あと、チャレンジしたいのは“串カツを味噌鍋に浸けて食べる”やつです、これも表の立ち飲み組がセルフでやっておられました、もう一度串カツを頼んでチャレンジするか迷いましたが、この日はこれで打ち止めです、

名古屋のソウルフードはまだまだ研究しなければなりません、このお店の飲み方食べ方もまだまだ研究の余地がありますね、

名古屋駅から歩いてける串カツ・とん焼きの「のんき屋」、また勉強に来ますねheart04

この後、新幹線のホームの立ち喰いで“きしめん”を食して、『ぶらり途中下車の旅:名古屋編』も終了、

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ちょっと食べ過ぎたかなsweat01

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2011年2月15日 (火)

前回は勘違いで「中店」を訪問、今回は間違いなく「本店」です、名古屋「大甚本店」。

【2011年1月25日(火)】

名古屋 伏見 「大甚本店」

東京単身赴任時代、楽しみにしていた番組のひとつに日本テレビの『ぶらり途中下車の旅』があります、毎回ひとつの電車沿線をテーマに街歩きをする番組です、ノーアポのような構成ですが、そんなに都合良く街の話題が出てこないだろう!!happy01と思いつつ楽しみに観ていました、東京近郊の話題が多いので残念ながら関西では放送していませんね。

さて、この日のワタシも途中下車してみることにしましたwink

この日も東京での仕事は順調に終わり夕方早めの新幹線で帰阪します、が、、、ふと思いついて名古屋でぶらりと途中下車することにしますflairなかなかの途中下車でしょうgoodお目当ては伏見にある「大甚本店」です、正真正銘の酒場として有名な店ですね、半年ほど前に一度訪問した気になっていたのですが、、、実は訪問していませんでしたsweat01すぐ近くにもう一店「大甚中店」があり、間違ってそこを訪問、「大甚本店」と間違って記事を書いてしまいました、その記事はこちら、いやはやお恥ずかしい限りですcrying

で、今回は正真正銘「大甚本店」を訪問しようという魂胆です、

名古屋駅で新幹線を降ります、

名古屋の地下鉄はまったくわからないので、新幹線から一番近い桜通線の駅で路線図を確認します、え~っと、「伏見」駅は、、、お、東山線で一駅ですね、ではでは、東山線まで歩きましょう、

伏見駅は覚えがあります、

御園座近くのたしか7番出口すぐに「大甚本店」があります、前は間違って6番出口から出たのですがそこにも「大甚中店」があったので間違ったのですね、今回は間違わずに出ました、すると目の前にありました、「大甚本店」shine思ったよりこじんまりとした外観です、ではでは入ってみましょうdash

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正直申しまして、、、入った瞬間に、このお店、好きになりましたlovely

これはいい感じですねheart02大き目の立派なテーブルが10卓くらい、ごちゃごちゃと並んでいます、一見満員に見えますが詰めればまだまだ入るでしょう、ちょうどお勘定が立て込んでいたのでしばし待ちますが、一人であることをアピールすると奥のほうのテーブルへ案内されます、このテーブルは6人掛くらいですが先客は2人組みのみ、壁際のほうの端に席をとります、

お姐さんから飲み物を聞かれましたので、とりあえずビール小瓶にします、まずは喉を潤してから燗酒にいくつもりですgood

前回訪問した「大甚中店」同様、この「大甚本店」も肴・料理は大きなテーブルに作り置きが並んでいます、さっと席を立って入り口のほうへもどって料理を物色しましょう、と、その前に冷蔵ショーケースがありその中には刺身などが並んでいますね、うむ、一瞬迷いますがやはりまずはテーブルに並んでいる料理のほうから見てみましょう、

料理はざっと20種類くらいは並んでいるのでしょか、何が並んでいたのか忘れてしまいましたが、まずはこれをチョイス、

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「烏賊」です、なに烏賊なのか?知りません

店内は雰囲気のある照明で程よい明るさ、しっかり酒を飲むにはこれくらいの明るさが良いですね、蛍光灯のカバーが分厚い木製なのが良い演出になっています、

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カウンター席はなく(たぶん)大きなテーブル席のみですが、壁際は壁に作り付けの畳敷きの長椅子みたいなもの(なんて言ったらいいのだろう??)があります、これも良い感じですね、

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出入りがあるものの、店内はいつも8分~9分の入りでザワザワと盛り上がっています、静かに無言で飲む訳でなく、かといって大騒ぎする訳でなく、程よい酒場のお手本の雰囲気です、

さて、ビールを少し残したまま燗酒をお願いします、菊正宗の樽酒でしょうか、このところ樽酒に良く出会いますねhappy01大きな徳利は正2合あるのか?飲み応えがあります、ちなみに大徳利で690円、正1合で440円でした、

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もう一品肴を取ってきました、「白和え」、

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大徳利の酒はなかなかなくなりませんね、ありがたいこってす、店の雰囲気を楽しみながらクックッと飲みます、白和えもなくなりそうなので、ではもう1品なにかを、、、と、冷蔵ショーケースの上にメニューの大看板がありました、マグロや白身、鮑などの刺身類は時価となっていますが、そんなにびっくりするほど高いわけではないでしょう、でもちょっとあっさり系の肴が欲しかったのですが、刺身は次回に回して結局「じゃこおろし」を取りました、

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これで燗酒を飲み干して、お勘定にします、1810円也、安いですね、「大甚本店」、本当に良いお店です、東京の名店と並ぶ実力、こういう店がずっと残ってくれると助かります、

名古屋伏見の名店「大甚本店」、必ずまた来ますねheart04

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2011年2月13日 (日)

この日も新年会、会場は西天満のうどん屋「にし富」、建物がお気に入りです。

【2010年1月21日(金)】

大阪 西天満 「にし富」 → ウメ地下 「呑舟」

この日も連日の新年会です、いつもの一人飲みではないですが記事は書いておきましょう、

この日のメンバーは同級生のMONさんとSプロ、Kちゃん、そしてNANBUさん、NANBUさんとは4月の京都「磔磔」でのライブの相談も少しありますからねnote

お店は西天満のうどん屋「にし富」です、前から建物外観が気に入ってましたが入った事はありませんでした、こういう時に利用させていただきましょう、

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料理は「寄せ鍋」のセット、4500円也を予約しました、

東梅田駅辺りから地上に出て、歩いて向かいます、寒いですねえ、
場所は少し分かりにくいですが、迷わずに到着です、

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1階はテーブル席が並んでいます、良い雰囲気の店内です、大阪ではこういう店がホント少なくなりましたね、

予約は2階でした、2階は宴会でほぼ満員、ワアワアと盛り上がっていますねhappy01うちのメンバーはまだのようです、一番乗りですのでビールをぐっと我慢して到着を待ちます、

ほどなくNANBUさん以外は揃いました、彼は遅れるそうなので先に初めましょう、瓶ビールを注文してカンパ~イですbeer

先に刺身(白身とサーモン)が出てきます、お寿司も少しあります(写真で5人前)、

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「寄せ鍋」はこんな感じ、

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さあさあ、ではどんどん入れましょう、お酒は燗酒にしましょうね、

程なくNANBUさんも到着、これでワアワアと盛り上がります、で、、、「寄せ鍋」はあっという間に完食、うどんも入れて完食、うむ、思ったより量が少なかったですねsweat01

追加で「トマトとチーズの出汁巻き」、「するめの天ぷら」などを追加で注文、結構飲みましたね、

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これで一人6000円超だったかな?一人飲みで慣れているワタシとしてはちょっとCPは良くないですね、

西天満の「にし富」、今度は一人で渋く飲みに入ってみましょうかheart04

ここでいったん解散、Kちゃん以外は梅田を目指します、もう1軒、軽く寄りますか?富国生命ビルの「やまと」を覗きますが満員ですね、では立ち飲みの「呑舟」に入りましょうか、え?もうあと20分位で弊店ですか、はい、分かりました、では、さっと食べて飲んで帰りましょうhappy01

酔っ払っているのか?「おでん」に、なぜか「湯豆腐」と「冷奴」を頼んでますねcoldsweats01

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はい、これで帰りましょう、皆さんお疲れ様でした、次回は京都でやりましょうねgood

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2011年2月12日 (土)

オヤジ野球チームの新年会は元町の鉄板焼き「おくの」で、大騒ぎです^^)

【2011年1月20日(木)】

神戸 花隈 鉄板焼き「おくの」

1月は一人飲みだけではなく新年会で飲みに行く機会も多いので宴会記事も少し書きますね、この日は昨年誘われて入団した草野球チームの新年会ですgood



お店は神戸元町、花隈公園交差点近くの鉄板焼き「おくの」さんです、初めてのお店です、元町の駅からJR・阪急の高架の南側を西へ向かいます、

あ、 「八島 中店」がありますねshine

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「八島 東店」は入った事ありますがこちらはまだですね、思わず入りたくなりますがcoldsweats01この日はそういうわけに行きません、次の機会にね、すぐ横に「八島 西店」もあります、こちらは閉店?定休??開いていませんでした、

もう少し先の交差点まで歩きます、ここが花隈公園の交差点でしょうか?暗いし、この辺りの土地勘が無いのでよく分かりません、迷うといけないので「おくの」に電話してみましょう、店の人と電話で歩きながら話していると、、、目の前に「おくの」がありましたhappy01

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はい、遅くなりました、スイマセン、この日は10数人の新年会、すでにほとんどの方が揃っておられます、さすが先輩たちは出足が早いです、ではでは早速追っかけカンパ~イですbeer

「おくの」は、ステーキハウスというか上等な鉄板焼きのお店ですね、ではではどんどん出てくる料理をいただきましょう、

最初の「鮑とキノコ」は写真撮り忘れましたsweat01これがすごく美味しかったのに、、、

次は「イカ」、

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これは確か「豚肉とじゃがいも」、

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「牡蠣のクリームソース」、

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これがめちゃ美味しかったです、一緒にパンが出てきたのですが、もうパンがすぐになくなりお代わりをお願いします、皆さんも気持ちは同じようで、全員しばし“蟹食い状態”で沈黙しましたhappy01

「牛肉ステーキ」と「野菜」が別皿で、

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そして〆に「焼きそば」、(乗っているのは「牛肉ステーキ」sweat02皿の場所がなくなったので焼きそばに乗りましたhappy01)

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これが少し変わった味で美味flair聞くとたしか柚子か何かで味付けされているそうです、

〆のはずが「普通の焼きそばも美味しい」ということで「普通の焼きそば」を追加でお願いします、しかし、よく食べてますcoldsweats01

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そして、、、なんと「お好み焼き」も、、、

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この頃にはお酒も回ってワイワイ大騒ぎ状態です、で、ワタシも何を話したのか??さっぱり憶えていません 記事もこの辺りでお終いに、、、

元町辺りも未開拓ですね、今度「八島 中店」他を回ってみましょうか
花隈交差点の鉄板焼き「おくの」、美味しかったですよ

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2011年2月11日 (金)

ここにもサラリーマンの坩堝がありました!「加賀屋 東京駅前店」。

【2011年1月18日(火)】

東京 八重洲 「加賀屋」

急な出張でこの日も午後から東京です、

17時からと18時からの打合せ2本立て、遅いよおsweat02そして翌日は関西にいなきゃいけないので日帰りです、厳しいなあ、、、でも、そんなことでへこたれることなく飲んで帰りましょうhappy01

遠出するわけにも行かないのでとりあえず仕事終わりで東京駅へ向かいます、

新幹線に乗る時は、地下鉄丸の内線の「東京」駅ではなく銀座線の「京橋」駅で降りることが多いです、ここからでも新幹線の乗り場までは5分くらいで着きます、もうとっぷりと日が暮れています、京橋辺りはなんだかひっそりとしていますね、でも新幹線の時間までまだ40分ほどあります、ここら辺りでちょっとだけ、ね、飲んで帰りましょうwink

人通りの少ない裏通りに入ると大きな提灯が見えます、まだ入った事はないですがそのお店は良く知っています、「加賀屋」さんです、東京のあちこちにあるチェーン居酒屋ですね、何店か入りましたがこの「加賀屋 東京駅前店」は初めてです、では、入ってみましょう、一人なのでなんとでもなるでしょう、

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と、引き戸を引くと、、、おおお、、、ま、ま、満員です!!sign03
サラリーマンの坩堝がこんなところにもありました、10人掛けくらいの大きなテーブルが6つか7つほど、カウンター席もそこそこありますが、見た目、満員です!!

「外の喧騒とは裏腹に静かな店内」というのもありますが、ここは逆です、「ひっそりとした裏通りで引き戸を引くと店内は爆発だあ」って感じhappy02

いつもの通り指で一人客である事を示します、

フロア担当のお兄さんが数人(そういうとここは全員男性店員さんでした、これも珍しい)、あちこちを見回しながら思案されます、それくらい相当の満員度合いです、一人なので座れない事はないですが、その場の雰囲気を考えるとやはりテーブル席での一人相席は難しそうです、結局カウンターの真ん中辺りの端(ややこしいですね、この辺りで一旦カウンター席が途切れているのです)に案内されます、カウンターの上の小皿やお手拭が積まれているのを少し除けて席を作っていただきます、

「空いたらまた代わってもらいますので、とりあえずここで」
「はい、大丈夫ですよ」

コートを脱ぎながらまずは生ビールをお願いします、

お通しに「白身魚の練り物」が出てきます、まずはこれでビールをいただきましょう、お、このお通し、美味しいですね、(これはなんていう料理だっけ?さつま揚げでもないし、、、名前が出てこないですsweat02)

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メニューはあちこちの壁に貼ってありますが結構お高いですね、中トロとかは軽く1600円とかもします、うむ、マグロ食べたいけどこれはちょっと高いですね、敬遠、“モツ焼き”は480円です、たしか3本ですよね、お兄さんに聞いてみましょう、

「スイマセン、モツ焼きは3本からなのですか?」
「はい」
「1本ずつ3種類は頼めませんか?」
「あ~、1種類3本なんですよ」
「一人なので、そこをなんとか、、、」
「じゃあ、2本ずつでお願いします」

ということで交渉成立、@160円のモツ焼きを2本ずつ注文する事で妥結happy01まずはカシラとコブクロを2本ずつお願いします、

しかし、店内は盛り上がっていますね、みんなバンバン飲んで食べています、そんなに安くないのですが場所柄これくらいで納得のプライスなんでしょうか、東京の一等地ですからね、

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モツ焼きが来ました、「加賀屋」は大串が売りなのですがイメージよりは小振りですね、

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ビールはまだありますが熱燗をお願いします、

こちらもやはり大振りの銚子で出てきました、デカイ!

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メニューを彷徨いながら次の注文を考えますがどうもまとまりません、どうしようかなあ、と近くのテーブルのお客さんに「モヤシ」が届けられました、お、辛そう、美味しそう、これに乗る事にしました、品名は分かりませんが、、、自信無さげに

「あの、モヤシを・・・」
「あ、はい、モヤシね」

なんとか無事通ったようです、

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これは美味しいですね、正解lovely

最後にモツ焼きは“タン”をお願いします、

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これも美味しかったです、

さて、新幹線の時間ですのでこれでお勘定にしましょう、これで3000円ほど、ちょっと高いですね、場所柄仕方ないですか?

東京駅からすぐの八重洲の「加賀屋」、また来ますねheart04

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2011年2月 9日 (水)

背筋がシュッと伸びる酒場です、大塚の「江戸一」から八重洲の「ふくべ」へ。

【2011年1月15日(土)】

東京 大塚 「江戸一」→ 八重洲「ふくべ」

さて、土曜日の早飲みの東京ですwink

この日のお目当ては大塚の「江戸一」です、すごく良いお店のようですが東京単身赴任時代にはついに参上できませんでした、この日はもう絶対に入店するつもりです、昼飲みもぐっと我慢して来ましたからねhappy01

「江戸一」の土曜日の開店時間は16時30分、正直昼から時間を持て余していたのです、お茶の水辺りであれやこれや時間を潰し、

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その後もあちこちに移動していたら時間がなくなってしまいました、大塚に到着したのが16時30分過ぎ、まあちょうど良いかな?と余裕で都電の線路なんかを観察、ここの坂は急だし、信号もないのね、凄いなあ、と妙に感心。

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では「江戸一」を探しましょうか、、、毎度の通り手元に地図を持っていませんが、すぐそこにあるはずです、ネットの地図の記憶を頼りに探しますが、、、やはり迷いますsweat02

ネットの地図では確かこの路地裏に、、、と、ないんですね、これが、、、うむ、、、間違いなくこの辺りにあるはずなんだけどなあ、とウロウロ、路地裏をあきらめて大通りに出るとありました 「江戸一」flair大通りに面していたのですね、さっきすぐ横を通ってましたねcoldsweats01

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時間は16時45分くらい、ちょうど良い感じですね、ではでは入ってみましょうdash
と、目の前で一人客が入られます、

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はは、やはり人気ですね、なんて暢気に構えていたのですが、、、

引き戸を引くと、あちゃ、満員ですsweat01先の一人で入られた方はなんとか右手のカウンターに座られるようですが、、、ワタシの席は、、、ないかもheart03、、、やはり名店、侮ってはいけませんえね、16時30分の開店と同時に常連さんで一杯のようです、

でも、昼酒もせず(それが普通やhappy02)、ここまで来たのですから簡単に引き下がる訳にはいきません、ここは引き戸を後ろ手に閉めて仁王立ちですhappy01

店内は大きめのコの字カウンターのみ、縦軸が短くて5人くらい、上辺下辺は10人以上はく座れそうですね、ぱっと見て常連さんばかりでしょう、それもワタシより先輩がほとんどですね、ご夫婦連れも多いです、これだけみても良いお店であることが見てとれます、

カウンターの中には、お母さんとお姉さんが3人ほど、そのうちにお母さんが声を掛けてくれました、あっ、はい、一人です、一人、ええ、あ、まだカウンター空いてますか!shineはい、ではでは失礼いたします、

ということで、無事カウンター左手の一番奥の席に案内されました、とりあえず席に着きますが、満員だったせいもありメニューの検討をする余裕もありませんでした、でもこういう時でもまずは飲み物をさっと注文するのが酒場の礼儀というものです、ここで四の五の云うようではいけませんhappy02席に着きながらお隣の席を盗み見て、ビール小瓶430円也を注文します、ほ、この日は寒いし、どう見ても燗酒の似合う店ですが、ここはまずビール小瓶を頼むのが正道のような気がします(まあ、なんとなくねcoldsweats01)、

そうそう、席に着く前にコートと荷物を入り口脇の格子棚に入れます、というかすでに先客のコート衣類で満杯だったのでその前に置きます、この辺りも雰囲気があって良いですね、

着いた席はコの字カウンターの左手一番奥、短冊メニューは入り口から見た正面上方に掛かっています、ワタシの席からは角度が浅くほとんど見えません、さてどうしようかと眼鏡をかけてちょっと首を傾げてメニューを見ますが、、、よく見えません、困ったなあ、と思っていたら、お隣の先輩がいきなりメニューを読み上げ始めました、あらら、ありがとうございますhappy01メニューの内容は忘れましたが先輩がどんどんとメニューを読み上げていきます、

「その席はメニューが見えにくいでしょう」
「あ、はい、、、」
「私もね、そこに座ると見えないのでね、、、」
「ありがとうございますshine

ということで、いきなり常連さんの心意気を見せられました、やはりこの店(とお客さん)は只者ではないですね、

結局、注文は先輩の読み上げメニューの中から耳に残った「マグロぬた」にします、

ビールを飲みながら待っていると「ニラのおひたし」がワタシの前に置かれました、お通しかな?って感じでいただきます、

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何の変哲も無いように見える「ニラのおひたし」、これが美味しいのですが、、、

2つお隣の席の方の注文だったのか?その方は「ニラのおひたし」を再度注文されていましたので、ひょっとすると間違いだったのかもしれません、それでも常連さんは何も言われませんでした、さすがshine

「マグロぬた」が来ました、

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王道の肴ですね、ボリュームもあり「ニラのおひたし」とともに美味しくいただきます、

この辺りで燗酒630円也をお願いしましょう、注文するとお母さんが「樽酒で良いですか?」とのこと、「はい」と答えます、燗酒は銚子一本が入るように仕切られた燗酒器で暖められます、ほどなく銚子が出てきました、メニューを確認すると(お酒は手元メニューがありました)燗酒と普通に注文すると「泉正宗樽酒」か「白鷹」になるようです、

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少しして気が付いたのですが、このふたつは銚子の格子柄の色で区別されれいるようです、とりあえず、ワタシは成り行きで「泉正宗樽酒」です、

ここはやはり燗酒が主流のようでメニューにも蒼蒼たる銘柄が並びます、加茂泉、司牡丹、鶴の友、浦霞、立山など普通なら冷(常温)で飲んでも良い酒が燗酒メニューで並んでいますね、渋いです、冷のメニューは少ないですね、菊姫がありました、

この辺りでちょっと余裕も出てきました、

ふと奥を見ると、狭い通路の向こうにはテーブル席もあるようです、二人客が一組おられます、不思議な感じですすね、どうやらこの店のステイタスはカウンターにあるようで、奥はまだ余裕がありますが皆さんカウンターが好き!って顔で飲んでおられますwink

大方のお客さんがワタシよりも先輩です、ご夫婦連れと見えるお客さんも多いですね、でも静かに飲むという雰囲気ではありません、かといってワアワアと騒ぐ訳でもありません、ちょうど良い頃合のザワザワ感、店と店員の雰囲気がそうさせているのでしょうね、

カウンターの中にはお母さんとお姉さんが3人ほど、

奥には大将も居られる様ですが、ここは女性陣が店の雰囲気をしっかりと醸し出しています、和服のお母さんは優しい感じでかつ貫禄たっぷり(小柄な方ですが)、若いお嬢さんたちはけっして華麗な対応ではないですが、ホンワカとした品があります、

そうそう、カウンターの中は一段高い板張りです、珍しいですね、立って歩くお姉さんたちを客は見上げるかたちになります、これも珍しい感じですね、

さて、燗酒をお代わりして、もう一品頼みましょう、首を傾げてメニューを確認して「なまこ」をお願いします、

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わけぎの香りが素晴らしいです、

さて、これにてお勘定にしましょう、3340円也、少々高いのですが、、、高くないです!!lovely

こういう酒場は関西にはないですね、大塚という場所にあるのも東京の凄いところ、東京の懐の深さをまた見せられた気分です、

背筋が自然とシュッと伸びる、そんな気分になれる酒場です、
大塚の正道酒場、「江戸一」、ぜったいにまた来ますねheart04

この後、東京駅へ向かいます、

新幹線の時間までまだ少しあるのでちょっと飲めそうですね、ではでは近くでもう一軒行きましょうか、ならば、、、「三州屋」もあるけど、まずは「ふくべ」を覗きましょう、

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引き戸を引くと、ここもカウンターは満員に見えます、一人なので右手奥のテーブル席という訳にもいかないのですが、、、とりあえず引き戸を閉めて主張すると、カウンターの中の大将が奥の席を勧めてくれました、

「一番奥が空いてます」

ありがとうございます、今日はギリギリですがなんとか座れる日ですねhappy01ではではお邪魔いたしましょう、こちらでも燗酒をお願いします、大将が目の前の樽を示してこれで??という仕草です、はい、それでお願いします、「江戸一」でも樽酒の燗でしたが、ここでも「菊正宗の樽酒」です、今日は樽酒の日でもありますね、

肴はまずは「〆さば」、

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そした「もろきゅう」、

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燗酒もお代わりします、ここには確かワタシの贔屓の「加茂泉」があったはずです、所望するとありました、ではぬる燗でいただきましょう、

ここでも酒場の雰囲気を堪能します、「江戸一」よりはしっとりとした雰囲気です、照明も暗め、日本酒をいただき友と話を交わす、そんなお店ですね、ワタシは一人ですがcoldsweats01

30分ちょっとで時間が来ました、さあ関西へ帰りましょう、

東京八重洲の珠玉の酒場「ふくべ」、ここも良いですね、また来ますねheart04

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2011年2月 8日 (火)

町の中華料理屋さん、日比谷の「謝謝」、迫力のある料理でした。

【2010年1月15日(土)】

東京 日比谷 中華料理「謝謝」

佃の「大壷」で楽しんだ翌日の土曜日です、

本社へ出社、メールの処理を済ませると、、、この日は仕事がありません、帰るだけ、さて関西へ帰りましょうか、時間は午前11時過ぎ、、ではでは、、、その前に飲んで帰りましょうhappy01

とはいえ、まだ11時過ぎです、即飲むというわけにも行きません、とりあえず銀座へ出て本屋で時間を潰します、銀座の「ブック ファースト」でミステリーの文庫を1冊購入、続いてUNIQLOへ、買い物なし、数寄屋橋の「45rpm」へ、またも買い物ナシ、この後、有楽町ガード下で昼飲みを目論んだのですが、、、

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ここは自重coldsweats01昼飲みをするとそのまま関西へ帰ってしまいそうです、この日はどうしても行きたい酒場があります、16時30分の開店まで素面でいましょうhappy02で昼食はなんとなく外観が気に入ったJRガード沿いの中華料理「謝謝」へ、

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美味しそうな店構え、お得なメニュー、そしてお客さんも入っています、今日はここで昼食にしましょう、

6人掛けのテーブルが5つほど、昼時なので満員です、注文は入る前に決めていた「ニラ玉定食」にします、

この「ニラ玉」って料理、店によっていろいろありますね、普通「ニラと玉子の炒めモノ」が多いと思うのですが、どこだったか?「ニラと生卵」というのが出てきてびっくりした店があったような記憶が過ぎりますが、、、どこの店だったけ?

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はい、「ニラ玉定食」です、全体にボリュームありますね、周りの注文を見て事前に“ご飯は少なめ”と注文を付けておきましたが、それでもこのボリューム、

ここの「ニラ玉」は「野菜炒めに玉子焼きを載せた」料理でしたhappy02

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それに餃子が3個付き、大き目の餃子は関西の「王将」に通じるものがあります、

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そして満員のこの雰囲気が何よりも食欲をそそります、

期待通りの町の中華料理屋さん、関西のB級中華の王者「王将」にも負けない迫力があります、味も似てるかな、美味しかったですよshineよほどビールを飲もうかと思いましたが、、、やはり自重(エライ!!自画自賛wink)、

日比谷の町の中華料理屋さん、「謝謝」、また来ますねheart04

では、荷物をコインロッカーに入れるので東京駅まで歩こうかと「謝謝」から一筋歩くと、これまた良い感じの食堂がありました、

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「御食事 いわさき」、良い感じの外観ですね、どんな店なんでしょう?まったく知りませんがなにかを持ってそうです、、、次回はここで食べましょうかgood

この後、JRであちこちをウロウロ、都内から一瞬逸脱も、、、そして、お目当ての酒場を目指して大塚へ参ります、

その店の記事はまた明日ということで、、、

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2011年2月 7日 (月)

佃の「大壷」ほっこりと、今年もヨロシクお願いします!!

【2010年1月14日(金)】

東京 佃 「大壷」

この日は東京で晩御飯を食べる予定です、

店は若手に任せるつもりでしたが、ワタシにお鉢が回ってきました、そうですか、ではワタシは決めましょうか、そうなればここになりますよhappy01

少人数でしっぽりでも、大人数で(10人くらいなら)ワアワアと楽しめるのがここです、佃の「大壷」、佃にひっそりとある小料理屋さんです、佃に住んでいた東京単身赴任中に何度もお世話になりました、いや、関西に戻ってからも事あるごとにお世話になっております、時間ちょうどに店に入ります、大将とお母さん、そしてお姐さんが一人というフォーメーションは変わっていませんね、

この日は3人での夕食ですので1階奥の座敷ですね、

他の2人はちょっと遅れるみたいです、手持ち無沙汰なので既にセットされている料理の写真でも撮りましょうhappy02

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お通しに、煮物(筍、南瓜、芋)にもう一品、これだけが既にセットされています、

15分遅れで2人が到着、さてさていただきましょう、なんせこの日は6年ぶりの再会ですからね、挨拶とともに懐かしい話が満開でしたshine

なので、、、

肝心の刺身の写真を撮り忘れました(ガーンsweat01)heart03たしか、赤貝にイカ、ホウボウ、白身というところだったでしょうか、「大壷」は今でもご夫婦で毎朝築地まで仕入れに行っておられるので魚は間違いがありませんgood

あとは煮魚の「子持ちカレイ」、

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あと、“おつゆ”もありました、確か、、、

あ~~、もうほとんど憶えていませんねsweat02なにせ3人で大いに盛り上がっていましたからね、一人飲みも楽しいですが皆で飲むのも楽しいです、

「大壷」は9時を過ぎると閉店モードになります、明日の朝も仕入れで早いですからね、ではでは、そろそろお勘定にしましょうか、お母さんがいろいろと気を使ってくれました、ありがとうございます、ご馳走さまでした、

東京、関西縁の佃の「大壷」、またお世話になりますねheart04

このあと、近くの「アトリエ バー ティン佃」へ、

ここも東京時代にお世話になりました、ワタシと同じくらいに佃に来たマスターもお元気でしたね、ここでもう少し懐かしい話をして解散しました、また一つ縁が戻りました、これからもよろしくお願いしますねwink

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2011年2月 5日 (土)

3人でお邪魔しました、「山長酒店」、ここで肴を大量発注です^^)

【2011年1月12日(水)】

大阪 駅前第2ビル 立ち飲み「山長酒店」

この日は東京から同期のH氏が来阪、
あれ?たしか年末も来ていたよねhappy01でも夕方にまた連絡するとのこと、

と、先輩のI氏からも電話が、仕事で大阪に来ているから夕方電話するとのこと、あらら、今日は大阪出張の特異日ですかsign02どうやら、H氏とI氏は別々の仕事ですがお互いに出張が重なったので示し合わせて連絡してきたようです、は、受けて立ちましょうwink

I氏は16時30分頃にオフィスへ来られました、30分ほど仕事の話をします、いったん分かれてデスクで仕事、30分位してもH氏から連絡はなく、どうやら打ち合わせが長引くようです、良いですよ、仕事優先仕事が大事happy01ではまずは二人で出発しましょうか、

先発隊としては遠くに出掛ける訳にもいかず、2人とも今日のうちに東京へ帰るので、とりあえず飛行機でも新幹線でも便利な駅前ビルへ行くことにします、立つか?座るか?で迷いましたが、そんなに時間もないので立つことにしましたhappy01

今日のお店は駅前第2ビルB1Fの立ち飲み「山長酒店」です、美味しい料理と美味しい日本酒がいただける立ち飲みの名店です、

そろそろいっぱいになりそうな時間ですがまだ大丈夫です、20人くらい立てそうなコの字カウンターの上辺に着きます、まずは生ビールをお願いして、時間がないですから料理も一気に頼みますdash

ワタシは「高野豆腐」、大好き!heart02

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I氏は「ポテトサラダ」、定番の肴ですね、

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さらに「イカと小芋の炊いたん」、

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さらにさらに「カキフライ」、

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これでしばしビールをいただきますbeer

今年からワタシの仕事の範囲も少し変わったので仕事の話を引き続き少し、本社の様子なども聞きます、しかしH氏はまだ打ち合わせが終わらないようですねsweat02

ここでワタシは日本酒へ、辛くないお酒を・・・とのリクエストでお母さんに選んでいただきました、「渡り舟」600円也にします、

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料理は「イワシの天ぷら」と「ベーコンポテト」、

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ここの料理はなんでも美味しいのですが、この「ベーコンポテト」はとくに美味しかったですflairニンニクかな?普通のポテトフライや焼きポテトを想像して食べるとそのおいしさにびっくりすること間違いなしですshine

さて、ここでやっとH氏が合流です、でも、もう18時30分頃です、あと30分くらいしか時間がないですね、急いで注文しましょう、H氏はいきなり「渡り舟」からいきますhappy02

料理は、、、「子持ちイカ」、H氏の好物らしいです、

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さらに「きずし」、ここのはウェルダンに見えて結構レアなんです、

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さらに「たこぶつ」、

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さらに「揚げしゅうまい」、

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さらにさらに「玉子焼き」、

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これだけ「山長」で食べるのは珍しい、というか初めてですcoldsweats01ちょっと、頼みすぎたかなsweat01

あと、日本酒の2杯目は「あらばしり やまもと」、ちょっと白濁したお酒、ワタシの好みですheart02

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あっという間に時間が過ぎてお帰りの時間です、二人ともそそくさと帰り支度です、
これで8200円也、これはちょっと立ち飲みの限界点を超えてしまいましたsweat01反省coldsweats01

「山長」、今日はお騒がせいたしました、また来ますねheart04

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2011年2月 4日 (金)

気に入ったお店へは即再訪です、2回目の天満「電撃ホルモンツギヱ」。

【2010年1月10日(月祝)】

大阪 天満 立ち喰い焼き肉「電撃ホルモン ツギヱ」

年初の短い1週間のあとの3連休もこの日でおしまいです、

家でBlog記事の作成や写真の整理をして、そのまま家で鍋でも食べるのかな?と思いつつ、「どこかへ食べに行く?」とウチの奥さんに聞いたら即決で外食sign01でしたhappy01ではでは、どこかへ食べに行きましょう、おせちにも飽きていたし、そういうと「久しぶりに焼き肉食べたい」ということも聞いていたので、ならばとここへ行きました、

天満の立ち喰い焼き肉「電撃ホルモン ツギヱ」、12月に東京からきたH氏と行った店ですね、

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たしか17時開店ですが、家からは40分以上掛かります、到着したのが18時過ぎ、心配しましたが先客は3組、詰めれば15人くらい入れるコの字カウンターにはまだ余裕がありました、

ではでは飲みましょうhappy01

まずは生ビールを注文、手元のコンパクトな写真付きメニューで肉を物色します、ここは小さな皿に1人前4~5切れの肉が出てきます、一皿250円からで一番高いものでも650円也、鶴橋の「空」もそうでしたが、ここのほうがより“いろんな肉を少しずつ”という流儀になっています、ウチの奥さんは初めてなのですがいつもの好みでどんどん注文します。

その前にまずはキャベツが出てきます、独特のタレが掛かっていて美味しいです、これだけでだいぶビールが進みますheart02

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さて、この日の注文は、、、
まずは「ユッケ」、ここでナマモノは初めてです、タレが効いていて美味しいですshine

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前回もまず食べてめっちゃ美味しかった「タンもと」、これが最高値で650円也、やはり今回もめっちゃ旨いですgood

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続いて初めて頼む「アゴ」、半端な肉のようですがこれが案外塩味でイケます、おつまみ感覚、

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定番の「上ミノ」と「てっちゃん」、両方とも好物です、

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ここらでワタシはビールから熱燗へ変えます、そして白いご飯も少しいただきます、

味違いで「豆モヤシ」、これも味付けが良くつまみでOKgood

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追加の肉はこれまた初めての「ハチカブ」、確かセンマイとミノの間くらいの部位とか??うん、歯触りがミノ系で好きな感じheart01

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「丸チョウ」、これは少し油っこいので良く焼いてから食べるのがお勧めです、

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さて、そろそろお腹が膨れてきましたが、もう少しだけいただきましょうか、

「タンカルビ」、ほう、これも美味しいですねlovely

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追加でまたも「上ミノ」、実はこれが3皿目です、上ミノ好きですなんですhappy01

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はい、これでお勘定にして確か7500円くらい、

奥さんも気に入ったようです、カウンターの中のお兄さんも一人で手際よくがんばっていて良い感じ、ストレス無く注文が出てくるのが嬉しいです、

天満の立ち喰い焼き肉「電撃ホルモンツギヱ」、また来ますねheart04

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2011年2月 3日 (木)

京都駅から徒歩3分の「山本マンボ」で今日も昼飲みです。

【2011年1月9日(日)】

京都 七条 お好み焼き「山本マンボ」

今日も京都でバンド練習です、

でもメンバーの都合で午後からの練習(いつもは11時から)、近所のカレー屋で集合という提案でしたが、、、それならここで集合はどうでしょうかと逆提案、そして全員了解!!wink

ということで、今日はこの店で昼飲みです、
お店は京都塩小路高倉の橋の袂、お好み焼きの「山本マンボ」ですheart02

12時30分集合でしたがJRが事故で延着、ワタシが一番遅くの到着でした、冬の間は閉まっているアルミサッシの引き戸を引くともう既に3人で飲んでますね、はいはい、遅くなりました、スイマセン、でも遅れて来ると、、、すぐに飲めて嬉しいですhappy02即生ビールを注文、すでに肴の「ホルモン焼き」が鉄板の上に、生ビールが着たのでカンパ~イです、ぷは~、冬でも昼のビールはたまりませんねgood

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さらに肴で「ゲソ焼き」も注文済みだったようです、

しかし、鉄板料理の写真は難しいです、バックが黒いとピンが来ません、というか携帯電話のカメラでは限界かなsweat01

もう一回「ホルモン焼き」を2人前お願いして、次回ライブの選曲やあれやこれやの事などを話しながらビールをグビグビいただきますbeer

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ビールがなくなったので、「寶の焼酎ハイボール」を冷蔵ショーケースから取り出して飲みます、ここは忙しい時はお酒セルフサービスです。

そして、そろそろ「マンボ焼き」をお願いしましょう、お姉さん(ワタシ達と同い年なのですが)のおすすめで全部入りの「マンボ焼き」をそば×2つ、うどん×2つを注文します、

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日曜日の昼間、地元のお客さんもおられますが観光客の方も多いですね、(まあワタシ達も2回目の訪問の新参者ですが)新規のお客さんにはお姉さんがいつもの名調子でメニューの説明、これを聴くと大概は「全部入りのマンボウ焼き」と「ホルモン焼き」を注文する事になりますがcoldsweats01まあそれが正解なのでOKですhappy01

この店は京都駅から徒歩3分ですから観光客にはとっても便利、ぜひ京都に来たら「山本マンボウ」へ(宣伝wink)、

さて「マンボウ焼き」が4つ来ました、

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半分に切ってバンドメンバー皆で“そば”と“うどん”を半分づついただきます、前回は2つづつ2回に分けて頼んだの実感がなかったのですが、、、「マンボウ焼き」はボリューム満点ですね、これ全部食べたらもうお腹一杯です、そして美味しいねえlovely「マンボウ焼き」、ワタシは“そば”の「マンボウ焼き」が好みですね、

京都塩小路高倉の橋の袂、「山本マンボウ」、京都駅から歩いて3分、また来ますねheart04

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2011年2月 1日 (火)

土曜日の東京は、銀座「桂庵」から江戸川橋「椎名」で楽しみます。

【2011年1月8日(土)】

東京 銀座 「桂庵」 → 江戸川橋 「椎名」

この日も前日に引き続き午前中は本社で会議、でも午後はフリーですhappy02このまま関西へ帰っても良いのですが、、、そんなもったいない!!飲みに行きましょうwink土曜日の昼飲みというとどうしても立石の「宇ち多"」が頭に浮かびます、が、年末に行ったところですのでこの日は自重、まずは銀座辺りで昼食にしましょう、

まずは、「魚竹」がやってないかと覗いたのですがお休みでしたheart03土曜日はやってなかったっけ?ならは「歌舞伎蕎麦」はどうだ!と覗いたのですがこちらもお休み、うむ、どうしようか?近所のタン麺とかチャンポンも浮かびますがあまり食べ過ぎると飲みに行けませんからねcoldsweats02

そうだflair銀座3丁目辺りの昭和通りを越えたところに蕎麦屋がありましたね、この辺りでは「歌舞伎蕎麦」とならびすごく良心的な価格の店です、行ってみましょう、

お、ここは開いていますね、「桂庵」、

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普通の街の蕎麦屋さんですが、でも銀座でこんな形を残しているのがかえって偉い!good価格も変わっていませんね、もり400円也、大もり500円也、2枚もり600円也と銀座とは思えない良心的価格です、では昼食はここにしましょう、

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どうしようか迷ったのですが、つい“大もり”を頼んでしまいました、そして、、、つい、ビールもcoldsweats01寒い東京ですがバッグを持って少し歩いたのでビール(ヱビス中瓶500円也)が美味しいです、最初のコップ2杯のビールはサイコーですねhappy01

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大もりは量もしっかり、堅めの蕎麦です、店員さんはずっと中国系の女の子ですが対応はまあまあ、蕎麦湯はオーダーしないと出てきませんがcoldsweats01まあ、これもご愛敬heart02

さて、ビールを少し残してしまいました、やはり普通の“もり”で十分だったかなsweat01

これでお勘定にして、腹ごなしに少しまた歩きましょう、数寄屋橋で45rpmやGAPを覗きますが買い物なし、八重洲まで歩いて地下街のKent HouseでYシャツ2枚と靴下を2足を購入、喫茶店で少し休憩、荷物を地下街のコインロッカーに預けて、さあもう1軒行きましょうか!!shine

今日のお目当ては江戸川橋にある「椎名」というお店です、

地下鉄の有楽町線「江戸川橋」駅が一番近いようです、八重洲からどうして行くか迷うところですが、シンプルに有楽町までまた歩いて有楽町線に乗ります、10数分で「江戸川橋」駅です、4番出口を出て路地に入り突き当たりを左に折れて少し行くと左手にありました、「椎名」heart02

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それなりにアピールしているhappy01寿司屋と食堂に挟まれてちょっと存在感が薄く、最初は気付かずに通り過ぎてしまいましたcoldsweats01

「椎名」は平日でも午後4時から開いています、土曜日は3時から開いているようです、出張組にとってこれは助かります、早めに飲んで早めの新幹線で帰れますbullettrain(めちゃレアな喜び方sweat02)

寿司屋と食堂に挟まれた「椎名」の外観は酒場としてはあまりイケてる方ではありません、アルミサッシの戸が4枚、ガラス越しに中が見えますが先客はいないようです、

では、入ってみましょうshine

壁沿いに10席弱のカウンター、このカウンターが“”コの字カウンター”の縦棒にあたりますが、上辺と下辺の部分はカウンターではなく小さなテーブルが2つずつあります、

カウンターの中には親爺さんがいらっしゃいます、どこにでもという感じなので縦棒のやや上の辺りに陣取ります、燗酒にしようかと思ったのですが、メニューをみて口から出たのは「サッポロの中瓶を」、またもやビール中瓶です、でも贔屓のサッポロがあったので頼んでしまいましたwink

奥の壁にも後ろの壁にもメニューがずらりと貼ってあります、他にもいろんな小物装飾物、コカコーラの自販機、果ては狸の剥製までありちょっととりとめのない店内ですsweat02でもメニューは安く、なにかを予感させるお店ですね、

肴は「マグロ山かけ」にします、昨晩もマグロを食しました、東京に来るとまず間違いなく美味しいマグロが食べたくなります、

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はい、「マグロ山かけ」です、マグロは普通のように見えましたが、、、これが美味しいですshine山芋も目の前で擦りおろしていただきました、だから美味しいのかな、うん、良い感じですね、

ビールを半分くらい飲んで燗酒を頼みます、正一合で300円也、薬缶で燗した酒がグラス一杯に注がれて出てきました、甘口で美味しいです、

料理を追加しましょう、まずは「ゴーヤの玉子炒め」、

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これまた、調理はゴーヤを切るところからスタート、親爺さんが丁寧に作ってくれます、でもすぐに出来上がりました、はい、これも美味しいです、量も十分、あっという間に完食です、

この頃にはお客さんがお二人、どちらも完璧なご近所の常連さんですねhappy01

ご近所の噂話に花が咲きますhappy02でも、どちらも今年初めての来店のようです、年初は何日から営業していたのでしょうか?大将が常連さんにお年賀のタオルを渡されます、ワタシは新参者なのですが、、、やはり、タオルいただきましたlovelyヤッター、ありがとうございます、初見参で恐縮ですがありがたくいただきます。

では料理はもう一品いただきます、おそらく定番であろう「モツ煮込み」にしましょう、

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これは意外にもお椀に入って出てきました、汁気が多く豆腐も大量に入っています、これまたボリュームたっぷり、こういう煮込みは珍しいかもしれませんね、これでもうお腹一杯ですhappy01

はい、ではこれでお勘定にします、確か2000円と少し、

なんというのでしょうか、明らかにご近所の憩いの場であり、イケてない酒場でありhappy01決して雰囲気のある店でもありませんが、、、この店はアリですねlovelyなんとも不思議な、いや、不思議でもないか、気軽に美味しく飲んで食べるためのおでしょうか、

江戸川橋の「椎名」、また来ますね、
絶対にまた来ます、もっといろいろ食べさせてくださいheart04

この後、近所の地蔵通り商店街を探訪、短いけれども味のある商店街でした、

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そして、再び「椎名」の前を通って、帰りは地下鉄東西線の「神楽坂」駅を目指すことにします、案外近いようだし、大手町まで行けば東京駅はすぐそこですからね、

ほんと急な坂で登るのが辛い、けど短い「赤城坂」を登ると赤城神社の脇に出ました、先日も来た道ですね、途中には居酒屋チェーンの「加賀屋」もありました、ほう、こんなところにもあるんだ、また今度入ってみましょうwink

さて、これにて今回の探訪も終了、ではでは新幹線で帰りましょう、

また来ますね、東京heart04

おっと、これが「椎名」でいただいたお年賀ですheart02
ありがとうございました!

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