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2011年2月27日 (日)

やはりここの雰囲気が好き、大阪では貴重、道頓堀のもつ料理「ふじ井」。

【2011年2月4日(金)】

大阪 道頓堀 もつ料理「ふじ井」

この日は心斎橋のBar“Muzse”で“バンバンバザール”のNew昭和スタンダードなライブがあります、仕事さえなければ観に行く、聴きに行く予定でした、、、

で、仕事は難なく終わり(ありゃ)、

無事会社を出ることができたのでミナミを目指します、ライブは20時からですので時間は充分あります、ライブの腹ごしらえにどこかへ寄ってからいきましょう

で、ふと浮かんできたお店が、、、道頓堀のもつ料理「ふじ井」です、昨年2010年11月に久しぶりに訪問してその料理と雰囲気にぞっこんに、ミナミに行くならぜひ寄ってみましょう、

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引き戸を引くと、この日はやや時間が早いからか6分の入りです、

ラッキーカウンター真ん中に着いてビール小瓶を頼みます、カウンターの中にはお母さんが3人(前はお父さんもいらっしゃったような気がしますが)、「まずは煮込みからで良いですか?」と訊かれます、「はい」とコートを脱いで後ろの棚に置き、座りながらの速攻注文、席に落ち着くと同時にビールが、そしてすぐ「煮込み」も到着します、ではではいただきましょう、グラスに注いだビールを一気に飲み干し、もう1杯注ぎます、

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「煮込み」350円也にもすっと箸をつけます、今日は“フワ”が多目です、はい、美味しいですね、素材の味もそうですが、ここの「煮込み」は味付けが秀逸、東京の「煮込み」とは一線を画した料理です

と、写真を撮るのを忘れてパクついたのでちょっと寂しい姿の「煮込み」です(かつ、写真も失敗、ゴメンナサイ)

ビールは飲み切らずに少し残します、そして「ハイボール」330円也に切り替えます、

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大阪では珍しい“焼酎ハイボール”ですね、

たぶん、、、中身は不明なのかもしれませんが、、、たぶん“焼酎ハイボール”です、この店の小さなグラスには8分目くらいのところに線が入っています(ビールを飲む時にもこのグラスが出てきます)、この線まで焼酎(とエキスがすでに混ぜられたもの)が注がれ、それにウイルキンソンのジンジャエール(たしか?違うかも)が少し注がれて完成です、東京は葛飾区立石「宇ち多”」の“梅割り”を思わせる外観ですが、味はこちらのほうが甘めで飲み易いといえば飲み易いです、でもきついお酒に変わりはありません、飲み易い分、飲み過ぎには要注意です

「宇ち多"」の梅割りはこんな感じ、これはきついが飲み慣れる、怖い

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さて料理はもう一品、

「ココロの刺身」350円也をお願いします、前回訪問時に食べて好きになりました、仙台タン焼きのように厚めに切った“ハツ”です、辛子醤油でいただきます、これ美味しいです、ここでのワタシのお気に入りです

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続々とお客さんが入ってこられほぼ満員になります、

が、すぐに先客連がお勘定です、ここもまた長居をするお店ではありません、満員の時でも常連さんは諦めずに入り口辺りで立ってお待ちになります、すると自然と入店が早い先客のほうからお勘定をするという暗黙のルールがあるように思えます、この辺の筋の良さも魅力のお店ですね

では、ワタシもここらでお勘定にしましょう、〆て1500円也、

大阪のもつ料理をしっかりと守る道頓堀の「ふじ井」、また来ますね

そうそう、メニューに「スープ潜水艦」1500円也というのがありました、何だろう、初心者としては気になるところです、やはり絶対にまた来ないといけないですね

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