« おけいさんのライブの前、日曜日に開いていました、千林の「大八」。 | トップページ | やはりここの雰囲気が好き、大阪では貴重、道頓堀のもつ料理「ふじ井」。 »

2011年2月26日 (土)

なぜここに下町ハイボールがあるのか!?それが問題だ、北浜の一人鍋「よし富」。

【2011年2月1日(火)】

大阪 北浜 「よし富」

この店になぜ下町ハイボールがあるのか、それが問題だ

寒いです!

ほんとこの頃の大阪も寒かったです、こんな日は暖かい鍋でもつつきたいですね、とは云え、一人飲みだとなかなか鍋は難しいです、でもここは一人鍋の店のようです、こんな日には打ってつけの店ですね、行ってみましょう、大阪北浜の「よし富」、

ちょっとありますが、梅田から歩いていきましょう、

淀屋橋をすぎて北浜2丁目から南下、今橋筋と高麗橋筋の間の細い路地に入ります、そばの「一山」の筋ですね、立ち飲みの「ひさまつ」をスルーして東へ向かいます、堺筋のひとつ手前の通りを過ぎた右側にありました、「よし富」。

110201_20090002

こんな外観、思ったより新しい看板類です、やはり一人鍋が押しのようで、表のビジュアル看板で人気No.1は「みず炊き」(豚肉)となっています、

お店は2階なのでこんな階段を上がり、

110201_18370001

こんな引き戸を引くと、、、

110201_20090001

おお、なにかほっとするような普通の空間が広がっています

アルミフレームのデコラテーブルが8つほど、比較的ゆったりとしたレイアウトです、椅子は可愛い丸イスです、先客が2組おられますが静かな感じですね、フロアのお姉さんもお兄さんも若いですね

110201_18390001

入ったところのテーブルに着いてとりあえずの生中をお願いします、

料理は手元のメニューから、やはり一人鍋を頼みましょう、「肉鍋(すき焼き)」1000円也にも惹かれましたが、ここは人気No.1の「みず炊き」850円也にします、でもその前に何か摘むものも欲しいので「水菜サラダ」380円也も注文しましょう、

店内には戦後の昭和レトロな雰囲気を出すためのポスターや小物が配置されています、BGMは“ザ・ピーナッツ”だったりします、でもそういう企画店というわけでもありません、しっかりレトロが身に着いている実績店です、創業50年だそうです。

予定ではまず「水菜サラダ」が来る予定だったのですが、、、「みず炊き」が先に来ました、こちらの方が作りなれているのかな?

110201_18440001

豚肉の「水炊き」ですね、ポン酢でいただきます、

へへ、こういう感じの豚肉は美味しいですね、それに白菜とマロニーが大量に入っています、“一人鍋”では野菜がやたら少ないモノに出会うことがよくありますが、あれは寂しいよね、その点ここの鍋は肉も野菜も満足感タップリです、

鍋を食べ始めるかどうかのタイミングで「水菜サラダ」も来ました、

110201_18490001

こちらは“水菜”にタップリの“大根”、そしてトッピングは、、、

なんだと思います?トッピングは“チキンラーメン”です面白いですね、「よし富」ではこの“チキンラーメン”を使ったメニューが他にもあります、「揚げちくわ」、「オムそば」、「モダン焼き」とメニューに並んでいました、なんとなくですがチキンラーメンの入った「オムそば」は美味しそうですね、次は頼んでみましょう

さて、ここらでビールが無くなってきました、

何を飲みましょうか?手元のメニューを見ると、お!ホッピーもありますね、最近は関西でも結構ホッピーは飲めます、そして、、、なんと「下町ハイボール」なるメニューがありました これは珍しいですねハイボール自体は最近やっと復活しましたが、関西で焼酎ハイボールはほとんど飲めません、結局注文していないのでほんとの「下町ハイボール」かどうかは確認していませんがホント珍しい、チューハイは別モノですからね、

なぜこの店に「下町ハイボール」にあるのか、それが問題だ!!

そんな気分になりましたが、創業50年ということですから、関西とはいえその歴史の中で「下町ハイボール」との出会いがあったと思います、そのうちに常連になって「下町ハイボール」に纏わる話を訊いてみましょう、その時に「実は昨年から入れました」なんて言わないでくださいね

さて、話が脇道にそれましたが、飲み物は結局燗酒にしました、この日も寒かったですからね、燗酒はこれまた可愛い薬缶で出てきました、これで鍋とサラダをいただきます、

110201_18590001

燗酒はスイスイと飲めるのでお代わりすることにします、

それではもう一品、何か頼みましょうか、またまた手元のメニューをしっかりと検討します、この日はよくメニューを見ていますね、そしてどうやら名物メニューらしい「ポテサラ・ロール」なる一品を頼みます、いったいどんな料理なのでしょうか?

110201_19320001

予想通りの外観です ポテサラが具の“春巻き”みたいな外観ですね、さらにはケチャップでお絵描きがこれはブタさんでしょうか、可愛いアクセントになっています、なんかターゲットは違うんですが、、、嬉しいです、味はポテサラですね、

この頃には店内も6組くらいのお客さんで埋まり、店の雰囲気も暖まってきました、一人鍋も皆で食べればやはり鍋、酒もすすむし盛り上がるのではないでしょうか、

メニューには『創業50年、来店客245万人』(たしか・・・)とあります、創業はともかく、来店客はどうして数えたのでしょうね、

大阪市内の真ん中でがんばっている老舗、大将かお母さんがおられたらぜひお目にかかりたいですね、

一人鍋の「よし富」、気に入りました!また来ますね

|

« おけいさんのライブの前、日曜日に開いていました、千林の「大八」。 | トップページ | やはりここの雰囲気が好き、大阪では貴重、道頓堀のもつ料理「ふじ井」。 »

大阪淀屋橋肥後橋北浜本町」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なぜここに下町ハイボールがあるのか!?それが問題だ、北浜の一人鍋「よし富」。:

« おけいさんのライブの前、日曜日に開いていました、千林の「大八」。 | トップページ | やはりここの雰囲気が好き、大阪では貴重、道頓堀のもつ料理「ふじ井」。 »