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2011年1月 9日 (日)

雰囲気たっぷりの神楽坂にある雰囲気たっぷりの「カド」、でも立ち飲みです。

【2010年12月17日(金)】

東京 神楽坂 「カド」

急な東京出張です、急な割にこの日は忙しい、年末だから??午後から4件の打ち合わせをこなします、でも19時前には業務終了、さて出掛けますか

おっと、その前にこの日の昼食は「歌舞伎蕎麦」でした

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歌舞伎座の工事で移転しましたが元気でやっておられます、この日は寒かったので熱いかき揚げ蕎麦にしました、東京に転勤した頃は食せなかった醤油味の蕎麦も今では平気美味しいです

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急な出張だったので定宿のホテルはどこも満員

やむなく九段下のホテルに泊まります、ここら辺りに泊まるのは珍しいですね、でもこれも何かの縁です、せっかくですから飯田橋から神楽坂辺りで飲むことにしましょう

まずはチェックインを済ませて、地下鉄東西線で「九段下」から「飯田橋」~「神楽坂」と2駅乗ります、神楽坂駅の飯田橋寄りの出口を出て左へ折れると赤城神社の正面です、

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2006年頃かな?この近くの店「伯楽」(既に閉店)で関西ルーツ会忘年会で河豚を食べた後、この赤城神社の境内にあるカフェで飲みましたね、懐かしいです、

この鳥居を右へ折れてしばらく行った角に、文字通り角に在りました、
今日最初のお店は「カド」、吉田類さんの「酒場放浪記」で観たお店です。

神楽坂らしい黒い板塀の建物です、ちょっとドキドキする店構えですががんばって入りましょう、ガラスの格子戸が左右にあります、番組情報では右側の方には立ち飲みコーナーが在るはずです、では右側の格子戸を引きます、お、予想通りの空間が在りました3m四方くらいのスクエアな空間、真ん中に立ち飲みテーブルがあり、左右の壁にも小さな立ち飲み用のテーブル棚が付いています、右側には椅子も置いてあります、奥の面は厨房に繋がっており注文窓口になっているようで、そこにいるお姉さんと目が合います。

「すいません、ここで飲めますか?」
「立ち飲みですか?」
「はい」
「どうぞ」

ヨカッタ、まずは入店成功です

奥の壁には飲み物の短冊メニューが貼ってあります、

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近寄ってメニューを確かめます、やはり飲み物のメニューだけのようです料理はどうするのかな?と思ったら、短冊メニューの下に小さな白い張り紙があり料理メニューが6つほど書いてありました、え~、控えませんでしたのでメニューは忘れましたが、いずれも酒の肴でした、チーズとか塩辛とか、、、違ったかな?

その中から「牛スジ煮込み」が目に付いたのでそれにしましょう、

ヱビスビール400円也と「牛スジ煮込み」600円也を注文します、キャッシュオンというか前払いです、窓口に1000円札を置きます、ビールはすぐに出てきました、ヱビスの小瓶、粋な飲み方ですね(自画自賛)、と言いながらグビグビとコップに2杯ほど一気に飲みます(全然粋じゃないし)

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料理は少し時間がかかるようです、鍋に作り置きの煮込みではないようですね、この頃に左側のお店には予約のお客さんが入られます、見えませんが物音と声はよく聞こえます、左側には座敷があるようです。

小瓶をほぼ飲み干そうとした頃に「牛スジ煮込み」が来ました、

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ほう、なにか関西のお店で出てきそうな見た目です、牛すじ肉とこんにゃく、牛蒡が煮込まれ、白ネギがたっぷりと乗っています、味付けも甘めでワタシの好みです、美味しいですね

ビールがなくなったのでまた飲み物メニューを確認して「純黒 芋焼酎」400円也のお湯割りをお願いします、

ワタシ一人だった立ち飲みスペースに二人連れのお客さんが入り、少し暖ったかい感じになります。

どうしようか迷いましたが、今日は何軒か行く予定、もう2杯飲みましたのでここはお勘定にしましょう、というかもう払ってますね
合計1400円也。

神楽坂赤城神社近くの「カド」、
ちょっと神楽坂の雰囲気を楽しみたい時に重宝です、また来ますね

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