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2011年1月10日 (月)

神楽坂を彷徨った末に辿り着いたのは「鳥しづ」、そして〆は蕎麦「翁庵」。

【2010年12月17日(金)】

東京 神楽坂 「鳥しづ」 → 蕎麦「翁庵」

さて、神楽坂赤城神社近くの「カド」で飲んだ後です、

この日は久しぶりの神楽坂でもう1軒行くつもりです、早稲田通りを飯田橋方面へ歩きます、途中“神楽坂坂上”を抜けますが、、、ここ、そんなに坂上じゃないし

毘沙門天の前を抜けると左に「伊勢藤」が見えます、ここはどうも相性が悪くまだ入店できていません、二度ほど玉砕しました、この日も敬遠です、、、(弱気)

この日のお目当ては「ひょうたん」と言う居酒屋です、

神楽坂坂下の手前の早稲田通りを左に入ったところにあるはずです、この辺りは東京単身赴任時代に何度かテクテク探訪していますのである程度の土地勘があります、なんとか見つかるでしょう、といつもの調子で詳細地図も持たずに探訪しますが、、、見つかりません

確かに食べログで観た地図ではこの辺りなのですがお店はありません、早稲田通りともう一本北側の通りの間にあるはずなのですが見つかりません、三度ウロウロしましたが店はなし、何かが間違っているのでしょうね、少し探訪範囲を拡げてみましょう、と神楽坂上方向に探訪範囲を拡げますがやはり「ひょうたん」は見あたりません、

うむ、もう20分ほど彷徨っています、そろそろあきらめましょうか、「カド」では「牛スジ煮込み」しか食していませんのでなにかお腹に入れたいです、

と、探訪範囲を拡げた通りに焼き鳥「鳥しづ」の電飾看板が置いてあります

おお、確かここも吉田類さんが訪問された店ですね、「ひょうたん」を見失った今となってはこれは天の恵み、待てば海路の日和あり、渡りに船です「鳥しづ」へ入りましょう、

店は少し路地を入った左側です、こじんまりとした良い感じの店構えです、うん、これは良いかも、入りましょう

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引き戸を引くと、、、予想より狭いスペースです、

小さなL字カウンターには7席ほど、引き戸と席の間隔はほぼなし!の小さな店内です、でも、あとで分かりましたが左手の別の入り口があり座敷スペースがあるようで、この後、遅い予約のお客さんが大勢来られました。

ワタシが入ったときはちょうど一組出られたところのようで、先客は2人連れが一組のみ、彼らとは反対側の引き戸側のカウンター端に着きます、カウンターの中にはお母さんがおられます、笑顔で迎えていただきます。

とりあえずコートを脱いでカバンを足下に置いて一息つくて燗酒をお願いします、

「金婚」というお酒で420円也、
料理はまず「水菜チキンサラダ」370円也と、焼き物は「焼き鳥」110円也、「白レバ」210円也、「なんこつ」210円也を一気にお願いします。

お通し210円也で“にぬき”が出てきました、

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って、分からないか 
ワタシの幼い頃は茹で玉子のことを“にぬき”といってました、西日本の言葉かな??

お母さんがバタバタされています、団体さんが入ってバタついているのでしょうか?お母さんは奥にいろいろとオーダーを出されていますが、ワタシの座ったカウンター端の位置では奥の様子が分かりません、

まずは「水菜チキンサラダ」も着ました、

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でも燗酒がまだなので手がつけられません、まずは飲みたい

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やっと燗酒が来ました、ヨカッタ、これで心おきなく食べれます

と、奥からお母さんの手元に焼き鳥の串が届きました、、、

どうやら奥にオーダーをして、串の具材が来ると目の前の焼き器で焼いていただくようです、この頃には二人客に女性の一人客が来られてカウンターはほぼ満員、皆さん、焼き物のオーダーをされていますが、どうやらまずはワタシのオーダー分が来たようです、お母さん、お酒や料理の手配、お箸や手拭きを出したりと忙しいのですが、串も焼き始めていただきます。

まずは「白レバ」、うん美味しいですね、上等です

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次は「なんこつ」、小降りですね、普通に美味しい、

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「焼き鳥」、これが値段は110円也と安いのですが、、、普通でした

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後からのお客さんが皆さん「ハツ」を注文されています、この「ハツ」が串モノでは一番高く一本420円也です、ふ~ん、名物なのかしら?ちょっと気になりますね、ちょっと頼んでみましょう、

「ハツ」と「鴨」210円也を追加注文します、そして金婚の燗酒も追加します。

「ハツ」、

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なるほど、確かにこれは新鮮で美味しいですね

「鴨」、

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これでお勘定にしましょう、お母さんが笑顔で応えていただきます、

「お酒、遅くってすいませんでしたね」

はい、ありがとうございます、ちゃんと気にしていただいてました、
こういう気持ちがうれしいですね

「大丈夫ですよ」と答えてお勘定を払います、2580円也、

焼き鳥のお店なので少々割高ですが、お母さんの笑顔で元は取れます、
神楽坂の焼き鳥「鳥しづ」、また来ますね

この後、裏通りへ出て酔いに任せて少し周りを探訪、
すると、ありゃ「ひょうたん」が見つかりましたあれだけ探したのに、、、こんな所にありましたか、、、

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また次回来ますね、今日はスルー、



こんな渋い映画館もありました、正月の「ミレニアム2」を観たいなあ

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再び早稲田通りに出て蕎麦屋を物色します、ちょっと蕎麦を食べて帰りたい気分です(って、この日の昼食も蕎麦ですよ、完全に忘れている蕎麦好き)

「翁庵」という蕎麦屋がありました、入りましょう、

入ると宴会で満員状態
でもなんとか座敷の席に一人で通されました、「もり」と「酒」だけのつもりですが、こんなお通しが、夜はこういうシステムなのでしょうか?お腹はそこそこですがまあいいや、これでお酒をいただきます、

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「もり」が来ました、
ワタシの好きな更科系ですね、オッケイ!!今日の〆です

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ワイワイと盛り上がっている店内、12月の金曜日の夜ですからね、みんながんばろう!!って感じですね、

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蕎麦をさっと食してお勘定、もり600円也にお酒550円也で1150円とのこと、どうやらお通しの二品はサービスのようです、
急にこの店が好きになりました「翁庵」大好き!!

はい、これで九段下のホテルまで歩いて帰りましょう、10分ほどで着くでしょう、

久しぶりの神楽坂探訪、まずまずの収穫でしたね、京都のような風情のある町並みです、また来ますね

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コメント

にぬき、ゆで玉子のことを煮抜きといいますよね、関西では。
京都、奈良、大阪、兵庫では通用すると思います。でも、マンナーですよね、例えば「冷コー」のようにね。

関西での言葉、多くが西日本でも通用しますよね、カシワ、カッターシャツのように
でも、煮抜きは、本当に関西だけのようですね

投稿: でん爺 | 2011年1月11日 (火) 18時37分

でん爺さん…コメントありがとうございます、

煮抜き、関西だけですか、やはり、、

カシワもそうですよね、
カッターシャツもそうなんですか?

あと、トウモロコシのことを“ナンバ”って言いますよね、これも関西だけでしょうか?

投稿: テリー | 2011年1月16日 (日) 21時25分

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