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2011年1月

2011年1月31日 (月)

新年会のあとは月島の「牛若」へご挨拶、そして佃辺りを歩きました。

【2011年1月7日(金)】

東京 月島 「牛若」

2011年の東京初出張です、行きはちょっと早めの新幹線に乗ります、年末からの寒波がまだ続いていますからね、滋賀県に入ると雪でした、関が原辺りは積もっていませんでしたが、、、

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富士山の辺りもこの時は温暖な感じ、

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少しの遅れで東京に到着、

午後からは本社で会議、その後は簡単な新年会、築地、立食形式、最後に「チーズフォンデュ」が出てきました、美味しかったhappy01

一次会は早めに終わり一旦解散となりました、ならば、、ワタシは一人で月島を目指すことにしますcardash

1メーターで行けるのでタクシーに乗ります、晴海通りから勝鬨橋へ、左手に佃の高層マンション群の夜景が見えます、懐かしい風景です、東京勤務時代はよくここを歩いて帰ったものです、懐かしいなあlovely

勝鬨橋を越えると今度は風景が一変します、左手の長い間更地だった場所にも高そうなhappy01マンションが建ち始めています、勝ちどきの交差点の右手の高層マンションもだいぶ出来てますね、東京へ来た時ここはまだ古い店舗ビルの1階に「かねます」を始め、渋い飲み屋が連なっていたのですが、もうすっかり変わってしまい面影はないですthink

交番を左に折れて、西仲商店街に突き当たり右へ曲がり一つ目の路地で降ります、今日のお目当ては月島の「牛若」ですheart02

東京単身赴任時代は佃に住んでいました、「牛若」はある出会いがあり一番最初に馴染みになったお店で、以来ずっとお世話になりました、この前来たのが2010年の春ですから半年以上のご無沙汰でした。

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引き戸を引いて入ります、おめでとうございま~すshine

「あら、久しぶり」

変わらず大将とお母さんが迎えてくれました、

10数人座れるカウンターと、奥に座敷があります、先客が2組、この日は奥の座敷も埋まっていますね、入り口近くのカウンターについて燗酒をお願いいたします、

「今日は出張なので来ました」
「転勤してどれくらい?」
「もう1年半です」
「あそう、早いねえ~」

そう、月日の流れは速いですね、でも月島辺りへ来ると住んでいた頃を想い出します、懐かしいです、

お通しが出てきて、これで燗酒をいただきます、

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料理は、ここでいつも頼んでいた「マグロ」をお願いします、前は中トロ辺りの刺身だったのですが、いまは“ブツ”になっているそうです、

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はい、すき身とブツを入れてもらいました、東京はマグロがホントに美味しいですねlovelyこの日のマグロも旨かった!

昔と同じようにチラチラとTVを観ながら、少し大将とお母さんと話をしながら飲みます、2軒目なので1本にしようと思っていた銚子も2本目を頼みます、

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お母さんから「漬け物」を出していただき、これで2本目も飲み干します、

はい、ごちそうさまでした、今年は佃住吉神社も本祭の年ですね、ぜひまた祭りも見に来るつもりです、

ワタシの東京酒場探訪の原点、月島の「牛若」、また来ますねheart04

ホテルへ向かう地下鉄に乗る前に昔歩いた道を辿ります、寒い夜ですが前に住んでいた家を目指しましょう、いつものスーパー、オリジン弁当、蕎麦屋、サンクスなどを通り過ぎるとこのまま東京の家に帰って寝れそうな気分になってきますhappy01

前の家の周りも新しいマンションがどんどん作られています、あのレバフライの「ひさご家阿部」もまた移転したようですね、数年前に移転したところなのにね、

懐かしの佃月島、寒かったですがほっこりした気分になれます、また来ますねheart04

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2011年1月29日 (土)

最初の新年会は東心斎橋「すざき」です、魚料理が旨い店です。

【2010年1月5日(水)】

大阪 東心斎橋 「すざき」

わ~い、この日は新年会ですhappy01

かつて、立ち飲み研究会と称していた女子連との新年会、もともと西九条の「大黒」を狙っていたそうですが、なんとこの日はまだ営業していないとのこと、急遽代替案を探すことになりました、人数は4人なのでワタシが知っている店は限られます、いくつか候補を出したうちでここが予約が取れましたshine

東心斎橋の「すざき」、料理が美味しい店です、何度かお邪魔していますね、久しぶりです、

集合時間に少し遅れたので先着の二人はすでにビールを飲んでいます、ワタシも生ビールをお願いして乾杯です 今年もよろしく!!

もう一人は少し遅れるようなので先に始めましょう、料理メニューは多いので迷います、でもここにはお得な「お任せメニュー」があります、一人4品で@2000円です、まずはこれを三人前お願いすることにしました。

突き出しは「魚の子や肝」です、結構量があって美味しいです、

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料理が来る前に先着組がビールを飲み干しました、次は何にしますか?ワタシは燗酒が希望ですが、、、と思っていたら、先着組も燗酒希望とか、珍しいですね、男前の注文ですhappy02、銘柄は「浪速正宗」、

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料理が来ました、まずは刺身盛りheart02

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マグロ(部位はどこだろう?ほほかな)、イカ、ブリのたたき、白身はヒラメでしょうか?この頃に4人目も到着したので、4人でこれをシェアします、

この後、4人目も合流、ワアワアと話しながら料理をどんどんいただきます、焼き物は大きな「鯖の塩焼き」、

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揚げ物は「鱧の天ぷら」、蓮根や椎茸もあります、

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4品目は「牡蠣」でした、マヨネーズが掛かった炊きものでした、

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これで「おまかせメニュー」は終了と思ったら、もう一品サービスで「ワカメのしゃぶしゃぶ」が出てきました、味違いでうれしいですhappy01

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出てきたときは茶色のワカメですが、しゃぶしゃぶにすると一瞬で緑色に変わるんですねshine

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綺麗だし美味しい、これは4人とも気に入ったようであっという間に食べてしまいます、

一品でメニューから「アボガドわさび」(ワタシの好きなメニューで家でも食べてます)と「出汁巻き」も注文、

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さらにもう一回「ワカメのしゃぶしゃぶ」が欲しいsign03という意見が噴出、

皆さん、よほど気に入ったようです、大将が出てきてくれて注文を確認していただき、もう一度「ワカメ」だけというのも芸がないので、特注「魚とワカメと野菜のしゃぶしゃぶ」にしていただきました、

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魚は“ほうぼう”、野菜に豆腐、ワカメも
これもあっさりといただけて美味しいです、正解のオーダーですwink

これで4人で13000円@3300円ほど、結構日本酒を飲んだので安いですね、
料理も美味しいし、やはり良い店ですheart02

東心斎橋の「すざき」、美味しい料理をありがとうです、また来ますねheart04

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2011年1月28日 (金)

正月2日に続いて、この日も新梅田食道街です、立ち飲みの「初音」。

【2011年1月3日(月)】

大阪 新梅田食道街 立ち飲み「初音」

この日は2011年ライブ染めです、

大阪ミナミのビッグキャットで“木村クン”(木村充揮)と内田堪太郎のライブを見に行く予定ですnoteその前に梅田で前日に続きバーゲンを見て回りましたが結局なにも買わず、、、とそうこうしているうちに“低血糖”の症状が出ましたsweat01冷汗、手足の痺れ、脱力感です、空腹時にたまにこの症状に陥ります、糖尿病の前兆とも聞きます、もっと痩せないといけないのでしょうdash

でも、とりあえずの対処は“糖分”の摂取です、なんでも口に入れればしばらくして症状は収まります、手っとり早くビールなんかも有効ですcoldsweats01

と言う訳で、、、

昨日に続いて新梅田食道街で飲むことにします、昨日入った「奴」は今日も営業していますが、さすがにスルーしましょう、他にどこか開いてないですかね?と一通り歩き回って店を探しますがやはりまだお休みの店が多いですね、ぐるっと一周してまた「奴」の前まで戻ってきます、と、向かいの「初音」は営業していますね、ここはまだ入ったことないですね、では新規開拓を行いましょうbleah

変形ワの字?カウンター、詰めても15人ぐらいの小さなお店です、10人くらいの先客ですので、なんとか隙間に潜り込みます、酒のメニューはビールに日本酒、焼酎と全部300円のようです、とりあえず生ビールを頼みます、小さめのグラスです、肴はこれもとりあえず「ポテトサラダ」300円也、

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これでしばらくすると“低血糖”の症状は徐々に改善します、空腹が収まるから改善するのか?糖分を摂取するから改善するのか?分かりませんが・・・sweat02

ビールを飲み干して燗酒に、そして「アジのフライ」も注文します、

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「アジのフライ」も2尾で300円、注文を聞いてから揚げていただけます、冷凍ものでしょうが親切で良いですねheart01

と、、、ここら辺りで気づきましたflair

お酒も料理もどうやらみんな300円均一のようです、おでんと串カツもあるのですがこれは2つ(2串)で300円のようです、なるほどね、分かりやすくて良いですね、

この頃には満員になりました、回転も速いです、皆さん少し飲んで食べて出て行かれます、300円均一ですからね、予算も立てやすいし、区切りも付けやすいんでしょうねgood

はい、これで元気に??になりました、ライブの時間も近づいてきたので、これでお勘定にしましょう、酒×2、肴×2で1200円ですね、ごちそうさまでした、

お勘定を済ませて店の外観写真を撮ろうと思ったら、表に大きな看板で300円均一が唱われていました、入るときには気がつきませんでしたcoldsweats01

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大阪梅田の新梅田食道街、「奴」の向かいの「初音」、また来ますねheart04

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2011年1月27日 (木)

2011年はここからスタートしました、新梅田食道街の立ち飲み「奴」。

【2011年1月2日(日)】

大阪 新梅田食道街 「奴」

さて、2011年の初飲み、飲み初めです、

2日の日曜日は京都の実家から家への移動です、途中梅田で降りて阪急メンズ館のバーゲンを覗きますが、、、気に入るものがなく買い物ナシ、荷物もあったのでしっかりとバーゲンモードに入れませんでしたheart03

ではお家に帰ろうかと駅を目指しますが、今は阪急百貨店が大工事中でめっちゃ不便、新梅田食道街の脇を抜ける道しかないのですがここが混んでいます、でもちょうど良いや、ちょっと新梅田食堂街を覗いてみましょうか、正月の2日ですから空いてる店もないでしょうが、、、と入ってみるとなんと「奴」が営業しています、

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さすが「奴」、やる気満々ですねgoodでは、入ってみましょう、満員のようですが中を覗くと“南光師匠”似の大将が店内に号令を掛けてくれました、

「大丈夫ですよ、どうぞ入ってください!」
「すいません、ちょっとこっちのほうへ寄って下さい」
「ここへ一人入りますからね」

ということで、なんとかカウンター正面へ潜り込みます、

まずは燗酒を頼みます、

ちろりに入ったお酒とコップが渡されます、はいちょうどコップ一杯分の幸せです、正面の手書きメニューではすでに「ぶりの刺身」は売り切れています、ここの刺身も美味しいですからね、残念heart03ではと、、カウンターを見回して「高野豆腐」の煮物をいただきましょう、

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ほんとに店内はいっぱいです、新参者のワタシは完全90度右肩入れ着地という難度の高い姿勢のままで酒を飲み、箸を使いますhappy02

それでも燗酒を飲むとちょっとゆったりした気分になれます、もう一杯いただきましょうか、大将、燗酒、お代わりをお願いします、それと、、、このフライの串はなんですか?え?あ、マグロのフライですか、へえ~~、じゃあそれを下さいshine

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ということで、マグロのフライ(串カツ)をいただきます、うん、これも美味しいですよheart02

ではでは、お正月ですからね、早めに帰りましょう、
これにてお勘定にします、1200円也、

2011年の酒場巡りは新梅田食道街の「奴」から始まりました、

さて、今年も飲みますよheart04

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2011年1月26日 (水)

京都テクテク探訪~2011年正月の東福寺辺り。

【2011年1月2日(日)】

京都テクテク探訪 「東福寺」辺り

2011年の記事に突入です、

今年はもっと関西を歩こうかなshineと思っています、京都なんかもまだまだ知らないワタシ、もっと知りたい京都をテクテク探訪ですwink

毎年恒例の初詣は京都の伏見稲荷大社です、

関西でも最大級の初詣客で大混雑、とにかくお参りを済ませこれまた恒例のお守り(商売繁盛、身体健全、交通安全)などを買って境内を後にします、

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伏見稲荷の名物だった“雀の丸焼き”は数年前に姿を消しました、たしか日本国内で雀が激減しているのが原因だったと思います、今は“鶉(うずら)の丸焼き”になっています、どこにでもいた雀が絶滅危惧種に指定される日が来るかもしれませんsweat01

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さて、今日はどこを歩きましょうか?happy01
と考えながら京阪電車「伏見稲荷」駅に到着、ふらふらと電車に乗りますtrain

このまま四条か三条へ出て歩くのもありですが、ちょっと遠いなあ、と2駅目の「東福寺」に到着したのでここで降りることにします、この「東福寺」駅は我が母校京都市立日吉ヶ丘高校に通っていた3年間降りていた駅です、JR奈良線との連絡駅で少し綺麗になってますが大方は昔のまま、大阪行きホームの壁に付いている長いベンチは40年以上前と変わっていないのではないかと思いますcoldsweats01

改札を出て駅前の本町通りを南へ少し、九条渡線橋沿いに坂を上りきったところにあるのが「萬壽寺」です、

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このお寺、まったく気にしたことなかったのですが、、、

最近、気になる情報を入手、あの映画「パッチギ」のロケ地の一つだそうです!なるほど、きっとあのシーンですねshineと入ってみますが、残念ながらこのお寺は一般公開はしていないそうです、でも立派な本堂の建物があります、やはりあのシーンですね、と横っちょから写真だけ撮らせていただきました、

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坂崎酒店の兄ちゃんと主人公がギターの練習してるところに主人公のお母ちゃんがお茶を持って来ながら、『せめて竜大か近大くらいには入ってもらわんとねえ』なんて云ってたシーンはきっとここで撮影されたと思いますhappy01

交差点を渡った角にある建物、

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確か40年前はお好み焼きの「かどや」だったはずです、高校時代に何度か入りました、今はもう営業されていませんよね、きっと、、、でも「かどや」の痕跡を発見flair壁に看板の跡がくっきりと!!

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「かどや食堂」って云ったんですねhappy01

ここは東山通りが90度折れて九条通りに繋がっています、

ここに京都市内では最大級の橋“九条渡線橋”があります、京都の橋というと三条大橋、四条大橋、五条大橋、七条大橋と続くのですが九条大橋というのはありません(たぶん)、思うに“大橋”は川に掛かっている橋が多いようです、この“九条渡線橋”は川以外も一気に越える市電路線を通すために作られた橋で、越えているのは東側から“京阪電車”+“JR奈良線”+“疎水”+“鴨川”とこれだけを一気に越えています、ので“大橋”ではなく“渡線橋”なのだと思います、市電が通っていた面影はもうないですが、南側にかつての市電の高架電線用の鉄塔がいくつか残っていますね、

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同様に大宮通りの九条と七条の間のJR各線を超える渡線橋にはもっとたくさんの鉄塔が残っていますね、この辺りの詳細情報は鉄道専門家にお任せしましょう。

さて、九条渡線橋から日吉ヶ丘高校へは徒歩で5分くらいです、寺の土塀に挟まれた広いクランクを通ります、こんなに京都らしい風情のある通学路だったんですね、

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ここを抜けると、こうなります、

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この先が日吉ヶ丘高校です、

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学校は門閉鎖で入れませんでしたが、この坂を上ると正門があります、

坂の下のこの辺りに駄菓子屋というかジュースなんかを売っている店がありました、

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ここでジュースやお菓子を買ってました、飲み物はコーラやファンタではなく、、、たしか“チェリオ”でした、安くて量が多かったhappy01

少し戻って東福寺の方へ歩いてみましょう、

この辺りは何回も通っていますがお寺に入ったことはありませんね、高校生は寺には興味がなかったhappy02、いくつもの寺があります、ひとつ入ってみましょう、十万不動明王、暗くてよく見えませんでしたが、なにか相当大きな不動明王像が鎮座されていました、(字が難しいですが“十”と“万”がひっついた文字です)

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少しあるくと東福寺です、この橋(臥雲橋)から見えるのが有名な“通天橋”です、

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紅葉の頃には観光客でいっぱいですが、正月は空いていますね、ゆっくりと佇まいを楽しめます、ワタシが高校生の頃はそんなに観光客が訪れていた記憶はありません、紅葉というときっと嵐山、嵯峨野、高雄と云ったところがメジャーだったと思いますが、いつの頃からか東福寺の通天橋もメジャーになりました、きっとJRのキャンペーン効果ですね、

かくいうワタシも久し振りの東福寺、通天橋も渡った記憶はないです、この際渡っておきましょう、

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通天橋の奥にあった庭が綺麗でしたねheart02前日の残雪が少しある池と庭、冷たい空気の中で凛とした空間がありました、こんなことを楽しめる歳になりましたwink

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この後は京阪電車の鳥羽街道駅へ出ます、

この辺りは阪神高速京都線のトンネル工事の影響で多くの家がなくなりました、でも「弁慶食堂」は残っていましたhappy01

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仕事でこの辺りに来た時によく利用した食堂です、丼ものとかが美味しかったです、もともと京阪電車とJR奈良線の線路に挟まれた1軒屋、それでも阪神高速の工事にも呑まれずに生き残っています、この日は正月休みでしたが、こんど一度行ってみましょう、そうそう、本町通りの喫茶店も生き残っていましたね、

ここから本町通り(直違橋通り)を南下しました、

伏見稲荷の参詣客の雑踏にあたる少し手前に古いお店が並んでいます、
「いなりのおいもやさん こにし」、大学芋やふかし芋を売ってます、こんな店、昔は町内に必ずありましたねshine

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「七味・山椒 おくむら」、ここで山椒を買いました、ピリッと辛い山椒です、

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懐かしい木枠のガラスケースにおかきが入った「おかきやさん」、

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こちらは和菓子やもちを売る「おもちやさん」、

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伏見稲荷大社へ行くなら参道の出店も良いですが、ちょっと直違橋通りを北へ行くとこういう京都らしい上質なお店があります、ここで買い物をするだけで京都の良いものが手に入ります、ぜひ一度ちょっと参道から外れてみてください、

この後は深草の和菓子屋「栄泉堂」で“みたらしだんご”を買って帰りました、ワタシ、ここの“みたらしだんご”が日本で一番美味いと思ってますlovely

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ということで、今回の京都テクテク探訪は約2時間半、よく歩きましたheart04

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2011年1月24日 (月)

2010年の締めくくりは堂山「樽正」から中崎町「二代目にしかわや」にて、

【2010年12月30日(木)】

大阪 堂山 「樽正」 → 中崎町「二代目 にしかわや」

映画「ノルウェイの森」を観た後です、

微妙な出来栄えでしたが最後まで集中して観れましたよ、アクション映画なら主人公になりきって映画館を出るのですが、この映画はそういう映画ではないので感情移入もなく、さ!!さっさと飲みに行きましょうhappy02

梅田のHEP5の横の映画館で見たのでそのまま堂山の交差点へ出ます、さてどこへ行きましょうか?そうだ まだ行ったことのない店がこの先にあるはずです、そこを目指してみましょう、

堂山の交差点を渡り、ガールズバーの客引きを避けながら、「揚子江ラーメン」を横目にそのまままっすぐ行くと、、、あ、ありました、今日は彷徨わずに済みましたね、居酒屋「樽正」です、

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表には「たこ焼きコーナー」もあります、その横の小さな引き戸を引いて中へ入ります、うん、普通の居酒屋ですね、一人客を告げると右手にあるカウンターを勧められます、年末の18時頃、7分くらいの入りですね、カウンターは10席ほど、左手にはテーブル席が3つ、奥には広めの座敷があるようでここは大いに盛り上がっていますwink

カウンターに着いてとりあえず生ビール500円也をお願いします、「料理は?」と訊かれますが目の前の黒板メニューではピンと来ず、カウンターの上に短冊メニューが掛かっていますが真上のため視認不可!振り返るとテーブル席側の壁にも短冊メニューが貼ってありますが、、、珍しくイメージが沸きません、原因は・・・全体にちょっと値段が高めのせい?いえいえ、普通の居酒屋プライスなのですが、前日は新世界の「酒の穴」で破壊的価格で飲んでいたせいか、どうも触手が動きませんcoldsweats01

カウンターには大皿料理が並んでいます、一番人気メニューのPOPがある「ポテサラ」にするか?向こうのほうに煮物がありますね、大将に訊いてみます、

「あの玉子が入っているのはなんですか?」
「レンコンと豚ばら煮です」

う~ん、じゃあそれにします!とやっと料理が決まりましたhappy01

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はい、食べ応えありそうな「レンコンと豚ばら煮」550円也、味付けはちょっとストレートな感じです、

これでビールを飲み干して熱燗に切り替えます、

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もう一品、あっさり系か野菜を頼みたいですね、「奴」とか「しらすおろし」なんかも気になりますが、これまたカウンターの大皿から「豆もやし」450円也を頼みます、

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おお、これは美味しいですねshine豆もやしにネギ、薬味に胡麻が掛かっています、うん、ヘルシー(な感じ)で美味しいです、オッケイheart02

さて、これでお勘定にしましす、1850円也、ちょっと料理が高いように感じるのは、、、このところ安いとこばかり行き過ぎかsweat01

堂山の老舗本道居酒屋「樽正」でした、また来ますねheart04

さて、久しぶりに「揚子江ラーメン」を食べようかな、という気にもなったのですが自重(というかあまり客が入ってなかったので躊躇)、堂山の交差点に戻って少し考えてボートピアの方へ渡ります、「大黒」で刺身でもいただこうという魂胆です、JRのガードを潜って「大黒」に到着、あ、、、なんか混んでますね、既に先客が入店交渉中ですが、、、敗退、でも先客は4人連れですからね、こちとら一人客なのでなんとかなるでしょう、と引き戸を引いて入りますが、、、

「ごめん、今日はもう満員なんです」

あらら、あっという間の敗退ですsweat01
今日は人出が多いとは思っていましたが、さすがに人気店「大黒」は無理のようです、ワタシもあっさり引き下がります、

一瞬迷いましたが並びの「二代目 にしかわや」へ入店しましょう、1F立ち飲みのカウンターが空いていました、が、ここもその後即満員、敗退グループ多数という状況、12月30日は最後の飲みチャンスなので皆さん飲みまくっていますねhappy02

魚系が食べたかったのですが、ここへ来たら断念です、燗酒と看板メニューの「大正ホルモン」(ミックス大)380円也をお願いします、

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ここのホルモンはテッチャンとレバーの2品、ミックスもできます、大と小がありますが大でもそんな量は多くないです、

旨いですね、丁寧に作られているホルモンですheart02

でも、“魚の口”になっていたので、ホルモンだけではやや重い、ちょっと味違いが欲しいので「じゃこおろし」120円也も頼んで中和しながら燗酒をいただきます。

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はい、これでお勘定です、830円也、「二代目 にしかわや」、また来ますねheart04

これにて2010年の酒場探訪記事は終了です、

でも、2011年もバンバン飲みに行きますよdash引き続きヨロシクwink

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2011年1月22日 (土)

ここは良い酒場ですね、しっかりと嵌りました、新世界の「酒の穴」。

【2010年12月29日(水)】

大阪 新世界 「酒の穴」

さて、梅田の富国生命ビル地下の「やまと」で飲んだ後です、

地下鉄の出口を出ると、、、なぜか新世界ですhappy02

比喩ではありませんよhappy01文字通り通天閣のある“新世界”です、久しぶりに来たくなって梅田から長駆移動ですtrain

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地下鉄「動物園前」駅からじゃんじゃん横丁を北上、空いていたら串カツでも食べようかと思っていたら、、、甘かったです、えらい人出ですsweat01「八重勝」や他の串カツ屋も行列です、もう年末のお休みですからね、みんな昼飲みに繰り出していますbeerエエこっちゃhappy01

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ジャンジャン横丁の北側には「ホルモン道場」(ここも満員)や立ち飲みがたくさんあります、立ち飲みは空いている店もありますがスルー、

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おっと、ここは空いていました、なんか感じます、良い感じなので次回入ってみましょう、ホルモンうどんを食べてみたいshine

で、行き着いたのは酒場「酒の穴」、

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通天閣の少し南側の路地にあります、座り飲みの酒場です、8分くらいの入りですが一人ですから入れます、入ったところのL字カウンターの角に着きます、梅田の「やまと」でビールを飲んでいるので、ここではいきなり熱燗250円也をお願いします、カウンターの中はお兄さんが二人とお姉さんが一人、ちょうど忙しそうなのでゆっくりと壁の短冊メニューを見て注文を考えます。

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「どて焼き」にしようかなと思ったのですが、その横の短冊メニューにあった「すじこん煮」300円也にします、

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これが正解!!heart02
「どて焼き」はおそらく味噌仕立てだと思いますが、「すじこん煮」は醤油仕立てですきっとした甘口です、関西ではよくある味です、これ、大好きです!!一気に「酒の穴」が気に入りましたhappy01

おでん鍋から「あつあげ」、

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これは普通、

お隣の4人組は同級生の集まりのようです、歳はワタシよりだいぶ先輩ですね、初めはちょっと酔っ払いですか?と思ったのですが、違います、久しぶりに会った感じで皆さん盛り上がっておられるのです、エエ感じです、この後、入れ替わりに入った3人組もそんな感じのちょっと後輩の3人でした、彼らもやはり同じような感じでエエ感じです、そう云うとこの店は一人客が比較的少なく皆でワイワイと飲んでおられる客が多いですね、なにかそういう感じがある店なのでしょうかねwink

熱燗をお代わりして、「豚串カツ」80円也を2本注文、

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丁寧に上げていただく分“串カツ”専門店よりお得かも、、もちろん旨いです、

なんか、ワタシもこの店に波長が合う様で気持ち良く酔わせていただきます、
普段ならここらでお勘定ですがまだ日は高い、良いですよね、もう1本熱燗をお願いします、で料理は「八宝菜」200円也、200円ですかあ、安ううう、、、

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こんな感じ、中華味ですがあまり粘り気のないスープに野菜がたっぷり、これで200円とはびっくりですsign03はふはふと一気に食べます、

はい、お銚子も3本並びましたのでこれにてお勘定にしましょう、確か1420円也、

ふふ、また良いお店に当たりましたね、新世界の「酒の穴」、また来ますねheart04

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2011年1月21日 (金)

大阪梅田にまた新しいビルが出来てました、富国生命ビルの「酒場 やまと」。

【2010年12月29日(水)】

大阪 梅田 富国生命ビル「酒場 やまと」

この日は午前中で仕事を収めて、昼飲みですhappy01

梅田で昼飲みとなると、新梅田食道街とかホワイティ梅田(ウメ地下)の立ち飲み屋が何軒か思い浮かびますが、この日は富国生命ビルへ入ります。

このビル、随分昔にワタシの会社が入居していたそうです、ワタシが入社した時は既に別のビルへ引っ越していたので随分昔の話です(35年以上前sweat02)、相当歴史のあるビルですが、もう何年も前に改築工事に入っていました、で、先日気が付くと新しい“富国生命ビル”がオープンしていました、地下街と繋がっている所からちょっと覗いてみると随分立派なビルです、

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と、そこに酒場がオープンしていました、真新しいビルの飲食店と云えばお洒落な店が定番ですが、その中で異彩を放つ大衆酒場風の店です、これは行かなきゃ!dash

というわけで、この日はまずは富国生命ビル地下の「酒場 やまと」です、

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しかし、このハイテクビルに似合わない酒場の出店とは面白いですね、ちょっと調べてみると、肥後橋にある立ち飲み良店の「わすれな草」のチェーン店とか、ほうshineこれは期待できますね、

間口の広い大きな店です、大きなカウンターがぐるりと回っています、中がオープンキッチンですね、ではでは、左手のカウンター中ほどに着きます、まずは生ビール380円也、く~~至福の昼飲みですhappy01

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看板メニューは「わすれな草」と同じく“車えび”のようです、表にも水槽がありますし、ワタシの席の目の前にも水槽です、1尾180円也の目玉価格で“おどり”に串焼き、串揚げと料理が選べます、ワタシは串焼き(塩焼き)で2尾お願いします、そしてもう一品「ぴり辛きゅうり」280円也も注文します。

店は60席はあろうかという大きなカウンター、昼の12時ですのでまだ余裕あり、3分ほどの入りですが皆さん飲んでます(当たり前かcoldsweats01)良いですよね、明るいうちのお酒がサイコーです、

まずは「ぴり辛きゅうり」が来ました、

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美味しいですねgood
造り置きではなく注文を聞いてから作っていただきます、軽く切った後にちぎったきゅうりに何種類かの調味料で味が付けられています、なんだろう?味の素、タバスコ、醤油系の辛味??とにかく美味しいです、

お隣に女性二人連れが来られえました、常連らしくカウンターの中のお兄さん達と挨拶されています、良いですね、今日はもう年末正月休みに入っているのでしょう、良い感じで飲まれます、女性も飲むのが上手になってきましたね。

「車えび 塩焼き」が来ました、これも注文後に目の前の水槽から取り出して焼いていただきました、
はい、美味しいですね、頭から殻ごとガブリといけます、これは値打ちの一品ですねheart02

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はい、まずはこれでお勘定にします(梯子の予定)、ビール1杯と2品で1020円也、

梅田の地下街でこういう感じの店はありがたいし、使い勝手も良さそうです、

ただ、ちょっと残念だったのはワタシにはカウンターと椅子の高さがどうもしっくり来なく落ち着かない感じでした(これは個人差があるでしょうが)、目の前の板場=オープンキッチンも意図なのでしょうが、どうも雑然としていて見た目あまり気持ち良くない、調理の車えびが跳ねると手元にしぶきが掛かるような位置関係(カウンターより板場が少し高い)もどうかな???板さんも私語が多くちょっと、、、

まあオープンしたてですからね、徐々に熟成して良い酒場になって欲しいですね、

梅田の富国生命ビル地下の「酒場 やまと」、また来ますねheart04

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2011年1月20日 (木)

年末なのに、、、早飲みです^^)やっと入った天満の「電撃ホルモン ツギヱ」。

【2010年12月27日(月)】

大阪 天満 「電撃ホルモン ツギヱ」

年末も押し詰まったこの日ですが、、、

夕方は時間が空いています、そんな日に見事なタイミングで東京から同期のH氏が来阪、えーーー、もう仕事終わったの!?じゃあ、、飲みに行きましょう!!happy01

H氏は先日、押上の「まるい」で大いに盛り上がったそうです、そんな話を聴いていたら天満辺りでホルモンを食べたくなりましたheart02

急いで天満へ移動ですdash

とりあえずJR天満駅前の立ち飲みストリートに入ります、立ち飲みの「奥田」も良いよね、「天満食肉センター」や「神戸マッスルホルモン」を横目に見て進みます、突き当たりも確か焼肉の店ですが、この日はシャッターが下りていますね、でもお目当ての店はその先にあります、ちょっとクランクすると左手にありました、今日のお目当ては「電撃ホルモン ツギヱ」です、

何度も前を通っていますがいつも満員のお店です、今日は時間が早いのか年末で客足が遅いのか一番客です、ではでは入りましょう、この時は若いお兄さんが一人でお店を切り回しています、

まずは生ビールを頼みます、カンパ~イbeer
アテのキャベツも出てきます、しばらくはこれでビールを飲みながらH氏と近況交換です、厳しかった1年も終わりだねえ、なんてねwink

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お兄さんは一人で食材を用意しながら、目の前のコンロで炭が鋳こされます、

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ここは立ち飲み、そして七輪焼肉のようですね、初めてなのでいろいろとお兄さんに聞きながら焼肉スタートですgood

まずはH氏熱望の「タン元」からスタート、

そして「ツラミ」と「上ミノ」、「テッチャン」と一気に注文します、孤軍奮闘のお兄さんですが、結構ストレスなく料理が出てきます、

焼肉は小さな金属製の皿に乗って出てきます、量は少なめです、「タン元」だと4切れで650円也、この650円が一番高く、安いものは250円からです、塩焼きはそのままいただきます、タレ焼きには小皿にネギたっぷりの付けダレが出てきます。

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では、まず「タン元」、

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めちゃ旨い!!shine肉厚で味、舌触りともサイコーです、これだけで一気に“ツギヱ”への好感度が上がりました、

「ツラミ」、

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掛かっているのはコショウかな?ちょっとコリッとした感じの食感もあり旨い、

「上ミノ」、「テッチャン」、

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この辺りはタレでいただきます、上ミノ、テッチャンはちょっとイメージが散漫だったような感じです、

肉を一気に食べて一段落です、

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ビールがなくなったのでさて何を飲もうかな?熱燗に行きたいけど時間も早いので焼酎にしようかな?なんて考えていたらH氏も熱燗へ行くとのこと、ならば異存はありませんlovely二人して熱燗にします、焼肉に熱燗、ミスマッチのようですがワタシはこれが好きです、会社のMさんに教えていただきました、結構合いますよ、ガラスの一合瓶でチンされてコップに注がれて出てきます。

そうだflair
後は白いご飯があればサイコーです、お兄さんに聞くと白いご飯もあるとのことですので少しだけよそっていただきます、

H氏が焼肉以外から「煮込み」を注文、

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肉部位のみで野菜なし、潔い煮込みです、部位が豊富でうまく一つずつ入っている感じです、「フワ」も入っていますね、関西ではなんていうんでしたっけ?先日京都七条の“吉野”で聞いて、この日はここでも聞いたのに、、、また忘れてしまいましたsweat01

さて、焼肉は後半戦です、「ハート脂付き」に「丸チョウ」を頼みます、

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(店内はやや暗く写真が難しいですcoldsweats01)

「ハート」が旨いです、

味違いで「スジポン酢」

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スジだけでなく、タンも入っていますね、味違いでちょうど良い感じ、

「ミノサンド」、

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もともと白脂系(こんな言葉があるのか?)の肉は好きなのですが、この日はどうも“白脂系”がピッタッと来ませんでした、タレのせいかな?

最後にH氏がもう一度「タン元」を注文、やはりこれは美味しいheart02

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では、H氏は飛行機の時間があるのでこれにてお勘定にしましょう、ビール1杯とお酒を2杯ずつのんで二人で7200円也、

満足満足、美味しい焼き肉でした、安いのもありがたい、
次回は白脂系をもう一度確認してみましょう、

天満の立ち飲み焼き肉、「電撃ホルモン ツギヱ」、また来ますねheart04

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2011年1月18日 (火)

飛び込みで焼き鳥「山正」へ、そして並びのカウンター寿司「中津川」へ。

【2010年12月24日(金)】

大阪 なんば 焼き鳥「山正」 → 寿司「中津川」

クリスマスイブの夜です、でも、、、一人で飲んでますheart03happy01

相合橋筋の「正宗屋」で飲んだ後です、

実はこの日は狙っている店がありました、道頓堀の堺筋側にある「年年歳歳」という居酒屋です、先週、泉谷しげるがBK局の仕事で来阪、夜に道頓堀を徘徊してこの店に入ったそうです、泉谷曰く、出汁が効いた美味しい料理を出されたようです、泉谷ファンとしてはぜひ一度訪問したいと企んでおりました、

で、「正宗屋」から道頓堀へ出て堺筋方面へ向かいます、確か北側のお店です、と歩いていたのですが、、、見つかりません、堺筋まで行き着いてしまいました、折り返してもう一度探します、ウロウロしているのでサンタの格好をしたガールズバーの客引きのお姉さんに声を掛けられる始末sweat01そのお姉さんに聞いてみます、「“年年歳歳”という店、知ってる?」「ここです」、あら、目の前にありました、酔っているのか??coldsweats01

中を覗くと結構広い店ですが、空いてます、構えは綺麗です、うむ、もうちょっと居酒屋チックなお店を想像していたのでちょっと躊躇します、ガールズバーの客引きの視線もありその場をそそくさと離れます、「年年歳歳」入店はまた今度ということしましょう。

道頓堀を御堂筋方面へ戻ります、そういうと空いてますね、道頓堀、昔はクリスマスイブの夜となるとたくさんのサンタがいたものですが、今日はガールズバーのお姉ちゃんサンタ以外はまったく見かけません、う~ん、まだまだ景気は戻ってませんねthink

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結局、また相合橋筋に入り右手の見覚えのある通りに入ります、確か寿司の「中津川」がある通りです、

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はい、ありました、ちょっと味違いが欲しかったので入りましょうか、

と、その並びに焼き鳥の「山正」という店があります、なんとなく店構えがピンと来ました、このひなびた引き戸の感じが気に入りました、まずはこちらの「山正」に入ってみましょう、

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引き戸を引くとカウンターが奥まで続いています、

入ったところのカウンターに大将がおられ笑顔で迎えていただきます、その奥には若大将もおられますね、先客は2組、空いているのでカウンターの真ん中に陣取ります、コートとマフラーを取りながら熱燗を頼みます、メニューを見ると少なめ、焼き鳥の専門店ですね、一品モノが少し、サラダもトマトサラダのみですね、ではまずは「焼き鳥」、それと「なんこつ」をお願いしましょう、タレ塩の確認がなかったのでお任せすることにします。

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こちらも女性陣は中国出身でしょうか?若大将は生粋の大阪人の話し方、でも彼女たちに指示を出したりする時に中国語?らしき言葉も話されています、バイリンガルですね、珍しい感じです、

目の前がネタケースなので焼き台が見えませんが、焼きは大将の担当のような気がします、

まずは「焼き鳥」が来ました、

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うん、美味しいですね、タレですね、

そして「なんこつ」、

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小ぶりのなんこつですがこれも美味しいです、ちゃんとした焼き鳥屋さんですね、これは塩味、「焼き鳥」が2本で250円ほど(税の端数が付いてました)、「なんこつ」は270円ほど、このコストパフォーマンスは良いですね、

美味しいのでもっと食べたいですが、この日はここまでです、お勘定は1000円でお釣りが来ます、ご馳走様でした、今度はお腹を空かせてぜひぜひ、

なんばの焼き鳥「山正」、また来ますねheart04

さて、ではすぐ並びのカウンター寿司の「中津川」も寄って行きましょう、

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このお店は6席くらい畳一畳くらいの小さな店です、先客は二人客のみ、L字カウンターの反対側に座ります、ここでも、、、熱燗です、今日4本目ですね、はは、笑うしかないhappy02

では、さくっと寿司を摘んで帰りましょう、

「ハマチ」2個で100円、安ううshine

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「鰻」2個で200円?

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「イカ」も「玉子」も2個で100円、

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気張って頼んだ「しゃこ」は2個で300円、
ここで食べると高いなあ、と勘違いする値段です。

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これで1200円也、安ううう、お酒は400円也ですねheart02
(確か、、、でもこの日は酔ってるので自信なし)

カウンター寿司の「中津川」、また来ますねheart04

はい、これでクリスマスイブのディナーも打ち止めです、
お疲れ様、では道頓堀に落っこちないように帰りましょうhappy01

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2011年1月17日 (月)

久しぶりの相合橋「正宗屋」、やはりここは良店であることを再確認。

【2010年12月24日(土)】

大阪 ミナミ 「正宗屋」

この日はメリークリスマスsnow不況の嵐が吹き荒れた今年ですが、とにかくメリークリスマス!!さあーぱあっと行きましょう!!

ということもなく、この日も一人で繰り出しますcoldsweats01

なんとなくミナミで飲みたい気分です、

やはりクリスマスのせいか?とにかく地下鉄に乗ってなんばを目指します、もっと南へ行って堺辺りの立ち飲みも頭を過ぎったのですがちょと遠いか、やはりなんばにしましょう、ならばここですね、相合橋筋の「正宗屋」です、

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クリスマスの夜なので満員です(そんなことはないhappy02)が、一人ならなんとかなるでしょう、と暖簾をくぐるとホールのお姉さんがカウンターの空き席を勧めてくれます、

ビールを少し飲みたいので小瓶を頼みます、

料理は、、、うーん、この位置からだとカウンター上の短冊メニューが見えませんね、目の前にはおでん鍋があります、旨そうですね、ここのおでん鍋は汁が見えないくらい鍋に具が山盛りになっていて大将がこまめに具を入れ替えたりしてメンテナンスされています、

では、とりあえずおでん鍋から「ねぎま」=ねぎと“マグロ”の串を2本お願いします、

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うん、ねぎもマグロも味が沁みて美味しいです、

カウンターと椅子席の細長い入り口付近では中国出身(と思われる)の男女二人がホール担当です、言葉に訛りはあります、その言葉がホールを飛び交います、でもこの二人、符丁はよく憶えているし、対応も早いし正確、お勘定の暗算も達者ですgoodなかなかやりますね、もう少しゆっくりと飲みたいというのがワタシの本音ですが、このザワザワとした感じもなかなか小気味良いです、

奥にはテーブルスペースが広がっているようですがまだ奥までは入ったことありません。

小瓶を飲み干して熱燗に切り替えます、今日は寒いクリスマスですからね、そしてもう一品、名物の「カステラ」を頼みます、

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ほら、ほんまに「カステラ」ですわ、ははhappy02

でもお菓子のカステラじゃありませんよ、下の黄色い部分はたぶん“鯛の子”か“鱈の子”をつぶしたもの、その上にカニ味噌が乗ってますflair
ホント、見た目はお菓子の「カステラ」ですが酒の肴にピッタリです、

さて、熱燗がなくなりました、やはりここはもう1本行きましょうね、ならば料理ももう1品と「造りの盛り合わせ(小)」をお願いします、これ初めての注文なので期待です。

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お、小さなお皿ですが充実の造り盛り合わせですよ、ね、旨そうでしょう、実質本位の盛りですね、中トロにハマチ、マグロきゅうり、あわびも少し入ってますよlovely

ではいただきましょう、まずは中トロからいただきます、、、旨いsign03

こりゃ上等の中トロです、鮑も美味しいわ!やはり、ここは正宗屋は刺身も強力です!なるほど、皆さんの高評価も頷けます、こりゃ頼んで正解ですね、(因みに「造り盛り合わせ」は大・中・小の3サイズがあります)これで幸せな気分で飲めました。

さて、熱燗も2本いただいたのでここらでお勘定にしましょう、3杯飲んで2500円ほど、

はい、奥の深さを見せていただきました、
千日前相合橋筋の「正宗屋」、また来ますねheart04

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2011年1月15日 (土)

久しぶりの「吉野」で忘年会、初注文の“おでん”も美味しかった!!

【2010年12月23日(木祝)】

京都 七条大和大路 お好み焼き「吉野」

この日はバンドの年内最終練習兼忘年会です♪

午前11時から軽く練習して昼食です、いつもはカレー屋さんとかうどん屋さんが多いのですが、忘年会ですからね、お好み焼きの「吉野」で昼飲みと参りましょうbeerちょっと距離があるので電話で空きを確認して歩いていきます、このところ「吉野」にも修学旅行の団体が入ることが多く混んでましたが、さすがにこの年末は大丈夫です。

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暖簾をくぐると、お、混んでますね、なんか盛り上がっていますよhappy01昼飲み大盛況ですね、テーブル席は4つありますが奥の一つだけが空いています、カウンターには一人客がお二人、どちらも飲んでおられますね、では我々も飲みましょ飲みましょ、まずは生ビールで乾杯ですbeer

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料理はまず「ほそ焼き」と「焼きそば(大)」を頼みます、

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まず出てきた焼きそばには辛いほうの泥ソースをかけます、このソースが辛いのです、でも旨いのです、あっという間に汗が吹き出てきますup

「ほそ焼き」はこんな感じ、この“ほそ”が旨いんですshine

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お好み焼きも頼みます、「豚玉」、写真は、、、忘れたようですsweat01やはり飲み会となると話に夢中で写真はついつい忘れてしまいます。

この辺りで焼酎水割りに移行しています、一旦落ち着いたのですがもう少し肴が欲しいですね、もう一回「焼きそば」を頼みましょうか、やはり焼きそばがいいねえ、お好み焼きよりは、なんていいながら焼酎もお代わり、焼きそばが出来るまで間が持たないので「おでん」ももらいましょう、そういうと「吉野」でおでんは食べたことないですね、

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カウンターの鉄板の端におでん鍋があります、鍋を見ながら注文を考えていたらお兄さんが「好きなのを取ってもらっていいですよ」とのこと、ではでは豆腐に大根、白身の揚げ物に、、、あれ、これは何ですか?すじ肉の横に黒い肉らしきモノがありますね、

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「これなんですか?」
「あ、○×△です、えーっと肺ですね」
「あーー、“ふわ”ですね」

なんて言われたのか忘れましたsweat01“ほっぺ”??うーん、忘れました、関西での呼び方でしたが忘れました、東京では“ふわ”と呼ばれていると思います、おでんに入っているのは珍しいですね、

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あと“すじ”という串も入ってます、

普通の“すじ肉”とは違い見た目は大きな管の部位のようです、のでお兄さんに聞くとこれは内臓ホルモンではなく、大きな肉の中に一筋だけある“すじ肉”だそう、です、なのでこれが“すじ”なんだそうです、これがめっちゃ美味しいのです、思わず鍋に入っていた串を2本ともいただいてしまいましたcoldsweats01
この串の“すじ”の写真も、、、興奮のあまり忘れてしまいました、
今度行った時にちゃんと撮ろうっとgood

お好み焼きだけではなくて、おでんも美味しいのを発見した「吉野」、
4人で3杯づつ飲んで焼き物は4品、
それに「おでん」多数で一人2700円ほどでした、

昼飲みのメッカ、京都大和大路七条の「吉野」、また来ますねheart04

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2011年1月14日 (金)

友達のライブが十三であります、ならば、飲んでから行きましょう^^)「十三トリス」。

【2010年12月21日(火)】

大阪 十三 「十三トリス」 → 「カフェスロー」 → ねぎ焼き「やまもと」

東京へ転勤(戻った)飲み友達happy01のYちゃんからライブnoteのお誘いをいただきました、会場は十三の「カフェスロー」、はい、十三ならば行きますよ(おいおい、場所で決めるんかいなsweat01)、

でも、、、せっかくですからライブの前に軽く飲んでいきましょうhappy01

この日は雨模様です、

でも十三ならば濡れずに行けます、梅田までは地下街を通り、阪急梅田駅から一駅の「十三」駅西口を出てもアーケードがありますからね、でも、横丁を少し入ったところの「十三屋」を覗くには傘をさします、でもどうやら「十三屋」のカウンターは満員ですね、ならばそのまま前進して「十三トリス」へ入りましょうgood

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時間は19時前ですからまだ空いていますね、

このお店はワタシが就職してすぐに会社の先輩に連れて来てもらったお店ですから、もう30年以上前に来たことになります、でも十三にあった他の贔屓の店がなくなり、会社の先輩も退職され、この10年ほどは足が遠のいていました、2009年に関西へ転勤で戻って以来2回目の訪問ですshine

詰めれば20席近くはあるカウンターの真ん中に着きます、
とりあえずモルツの生をお願いします、

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そして料理は迷った挙句に「アスパラ」をお願いします、確かここのアスパラは「ホワイトアスパラ」だったはず、

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やったflairそうですよね、このアスパラです、思い出しました、マヨネーズ添え、缶詰一缶分ですからボリュームもあります、でもフニャフニャですからね、どんどん食べます、繊維質繊維質happy01

ビールがなくなったので“白ハイ”を頼みましょう、
30年前のこのバーでの定番でした、「サントリー白」ベースのハイボールですね、当時は角瓶やオールド(念のため、いずれもサントリーウイスキーの銘柄です)が贅沢品で「白」か「レッド」が私達の定番でした、

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上等なウイスキーではありませんが、久しぶりに飲むとこれはこれで美味しいですね、スイスイと飲みます、

「何年ぶりですかね?」

お兄さんが声を掛けてくれました、半年ほど前に一度来ているのでなんとなく見憶えがあったのでしょう、30年以上前から来ていること、東京転勤やなにやらでしばらくご無沙汰だったことなどを話します、今やマスターのこのお兄さんも昔は若かった(当たり前やwink)、聞くと1975年からこのカウンター中に立っておられるそうです、もう35年経つということですね、そりゃ歳も取りますねsweat01

さて、これでお勘定にしても良いのですが、ここへ来るとどうしても「玉子焼き」を食べて帰りたいです、一人だと量が多いですが頼みましょう、

「ねぎは入れますか?」
「はい、入れてください」

昔と変わらぬやり取りですlovely

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はい、「玉子焼き」です、これですこれです、昔と変わらぬ味(のイメージ)ですheart02ボリュームがあります、サラダも付いています、がっつりといただきましょう、旨い!!幸せですhappy01

“白ハイ”もお代わりね、若いお兄さんが作ってくれます、もう一人の若い女の子も修行中ですね、後継者を育成しないとね、お母さんはもう店には出ていらっしゃらない様子、でもお元気だとか、、、

はい、これでお腹一杯でライブに臨めますhappy02(意味分からんsweat02)、

ご馳走様でした、お勘定は3000円超え、バーですからね、飲み物も料理も少々値が張ります、でもこの雰囲気には代えられません、「十三トリス」、また来ますねheart04

この後、十三西口交差点を渡り、アーケード街を進み(やはり濡れなくて良いhappy01)「カフェスロー」でライブ(ライブ記事はこちら)を聴きながら赤ワインを2杯、

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その後は、また十三西口交差点に戻ってきて、これまた25年振りくらいでねぎ焼きの「やまもと」へ入りました、

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時間が遅いのでガラガラです、

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久しぶりの醤油味のねぎ焼き(豚)も美味しかったけど、昔となにか味も店の雰囲気もイメージが違います、ねぎ焼きはもっと“ねぎだらけ”のようなイメージがありましたが、今回はお好み焼きのイメージに近かった、店は今は明るく接客もしっかりしてます、だんだん変わって来ているのでしょうね、

もしくはワタシがそろそろボケてきているのか?coldsweats01
まあ、いいや、ねぎ焼きとビールでご馳走様、さて、カロリー過多、夜の粉モン、、、sweat02

こりゃ、駅まで走って帰りますかrun

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2011年1月13日 (木)

昼飲みならやはり浅草でしょう、ホッピー通りの「たぬき」から駅地下の「福ちゃん」。

【2010年12月18日(土)】

東京 浅草 ホッピー通り「たぬき」 → 浅草駅「福ちゃん」

さて、立石での「宇ち入り」を午前中に果たしたこの日、

ミスドで1時間ほど休憩をして、さあ今一度出陣でございますdash京成線~都営浅草線で「浅草」駅まで戻ってきました、実はもう少し先に目標があったのですが開店までまだ時間があります、久しぶりに浅草を探訪してみる気になりましたので飛び降ります。

時間は14時頃、

まずは、、、あ、、、スカイツリーがだいぶ形になってきましたね、でも少し距離があるのと回りに大きなビルもあるせいか、そんなに高く感じないですね。

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そして、「神谷バー」、

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下町酒場に嵌る前から浅草の名所ということで訪問を考えていた店です、

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が、、、まだ入ったことありません この日も1階を覗いたのですが満員ですわ、まあ縁がないということでこの日もスルーします。

そのまま雷門の手前のアーケード街を北上、

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東京は蕎麦屋が多くて良いですね、蕎麦で一杯も惹かれます、天ぷら屋も多いですね、天ぷらで一杯も惹かれます(って、昨日は2杯も蕎麦食べてるしcoldsweats01)、

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と、大衆酒蔵「ニュー浅草」がありました、ここも入ったことないです、ちょっと候補においておきましょう、

少し行って右へ折れるとモツ焼きの「千代の家」があります、

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ここも未入店、モツ被りですが開いていたら入ろうかと考えていたのですが、土曜日もやはり夕方からの営業のようですね、残念、また今度。

そのまま“伝法院通り”を歩きます、

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天ぷらの「大黒」も並んでいますね、「中清」も行きたいけどスルー、贔屓の天ぷら屋「天健」も並んでますのでスルー、

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ホッピー通りに入るともう皆さん飲んでますhappy01

やはり土曜日の午後、明るいうちの飲みはサイコーですね、さあて「宇ち多”」の酔いも覚めてきて、いよいよ飲みたい気分になってきましたよ、あちこちから客引きの声が掛かるのを振り切って一旦JRAの前まで出ます、さてここら辺りのカフェ(みたいな飲み屋coldsweats01)で飲むかな、あ、そうだ、まだ入ったことのないあの角の店に入ってみようかflair

ということで本日2軒目が決定、”ホッピー通り”北端にある「たぬき」に入店です、

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大きなコの字カウンターのお店です、

右側奥のカウンターに着きます、まずはホッピーを注文、そして名物の”40年間変わらぬ味”の「牛すじ煮込み」を注文します、昨日から煮込み・焼き鳥・モツが続きますが仕方ないsweat02

ホッピーは大き目のジョッキーにたっぷりの氷とともに出てきます、

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そして、「牛すじ煮込み」も大きな鍋から掬われて出てきます、

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見た目薄口、こんにゃくや人参、葱と具も多く健康的な??煮込みですね(ホンマかいなhappy01)、

ここのお店、5年ほど前に初めて前を通った時に入ろうかと思ったのですが、まだ酒場未経験者でしたので躊躇して入れませんでした、その時は、煮込みは大きな鉄板か鉄鍋で煮込まれているビジュアルが印象的だった、というかそう思い込んでいたのですが、今はカウンター内の大きなアルミ鍋で煮込まれています、、、改装されたのでしょうか?それともワタシの記憶違いか?謎です、

カウンターの中にはお母さんが5人ほど、前は大将もおられたような記憶が(外から見ただけだけど)、これも記憶違いか?

さて、ホッピーを飲み進みますが、結構濃いです、さすがに「宇ち多”」の梅割りの影響もあり、中の追加は止めてホッピーのみをジョッキーに継ぎ足して飲み終えます、

はい、これでお勘定にしましょう、950円也、
「牛すじ煮込み」美味しかったです、浅草ホッピー通りの「たぬき」、また来ますねheart04

この後も浅草を探訪、浅草寺前はえらい人でしたね、

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外国人のほうが多いのかも、と思うくらいアジア系の外国人観光客の坩堝です、さすが浅草、

こちらでは正月の用意がもう進んでいますね、

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また、浅草駅方面へ戻ります、

青森ラーメンや蕎麦に惹かれながら銀座線浅草駅にある地下街へ、

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ここで「福ちゃん」の焼きそば350円也を食して今日は〆ました、エッジの効いたそばは独特でしたが、味付けは屋台の焼きそば系ですね、

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これで今日はもう食べません!happy01

時間は16時前、結局このまま東京駅へ向かい新幹線で帰阪、自宅へ帰りついたのが20時過ぎ、何も食べずに寝ました、ふ~、酔い疲れた楽しい1日でした。

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2011年1月12日 (水)

ほぼ1年振りの立石「宇ち多"」です、ひや~、ウキウキ気分でモツ焼きです。

【2010年12月18日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

神楽坂を探訪した翌日の土曜日です、

土曜日の昼飲みとなるとまずこの店を思い浮かべてしまいますhappy01ワタシの中では圧倒的な存在感です、毎度ここばかり行くのもなんだなあ、なんてちょっと迷ったのですが、前回訪問日を調べてみると、、、2010年1月じゃないですか!もうほぼ1年も行ってなかったんですね、なんだ、これだったら大手を振って行きましょう!!heart02(なんのこっちゃcoldsweats01)

九段下のホテルをゆっくりチェックアウト、一旦「大手町」まで行って東京駅近くのコインロッカーに荷物を預けます、ちょっと身軽になってそのまま歩いて「日本橋」まで行き、都営浅草線で「立石」を目指します、目的店はもちろんモツ焼きの「宇ち多”」ですheart01

「立石」到着は11時前、

確か土曜日の「宇ち多”」は12時開店です、がいつももっと早く開いているようです、でも11時前ではまだ開いてないでしょう、一応確認だけしてどこかで時間を潰してまた来たら良いでしょう、と、仲見世商店街を覗くと、、、うわ!!もう開店してるし5人ほどのお待ちの列もできています、やはり「宇ち多”」を見くびってはいけませんね、11時前に開店してましたdash

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イカンイカン、と呟きながら即列に並びます、あ、ちょっとトイレに行きたいけどまあ仕方ないsweat02このまま並びましょう。

どうやら開店したところのようでなかなか列は進みません、

仕方ないですね、本を読みながら待ちます、20分ほどしてぼちぼちと動き出しました、と、この後は一定のリズムで客が入れ替わります、でワタシも無事入店wink

初めて来た時に座った商店街側のコの字壁の席に座ります、とりあえずビール小瓶、いきなりの「焼酎梅割り」にまだついていけないワタシです、モツはまず「ガツ生」、そして「ダイコン」をお願いします。

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こちら側の席は若い方のお兄さんの担当、

満員の客の注文を捌き、焼酎を注ぎ、注文の品を配ります、相変わらず見事な仕事なのですが、さすがに注文を全部覚えるのは無理で、焼き物が出来上がる度に「レバたれ若焼きはどこ!?」と注文主探しの声が上がります、狭い店内ですがざわついてます、それに案外自分の注文したモノを忘れている人も多いのでなかなか見つからないことも、ワタシも自分の注文を聞き逃さないように集中しますhappy02

さて、ビールはまだありますがそろそろ「焼酎梅割り」に変えましょう、そして焼き物も注文します、まずは「ハツ塩」、私にしては珍しい注文です、「ハツ塩」美味しいですheart02

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そして、「アブラ味噌」、これは好きなメニューです、この脂がたまりませんcoldsweats01

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一皿2本で180円也、ボリュームがるので一度に頼むと食べきれずに冷めてしまいます、この日は冷静に一皿ずつ頼んでいます、

梅割をお代わりして、焼き物は「カシラタレ」、

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うむ、この見た目、たまりませんねup

これで口直しに「ダイコン」を挟みながら梅割りを飲み干します、そして残していたビールで〆てお勘定にします、ビール小は@180×2の360円也、後は全部@180ですので、〆て9単位ということになります、180円×9=1620円也、毎度のごとくお兄さんのお勘定も速いです。

やはり、ここのモツ焼きと雰囲気はたまりませんね、それに今日はなんと午前中に「宇り入り」終了です、新記録ですshine

また来年もよろしくお願いします、
立石のモツ焼き「宇ち多”」、また来ますねheart04

このあと、駅前の「愛知屋」でコロッケを一つ、立ち喰いで頬張ります、これもお約束、(写真がかじりさし、ゴメンcoldsweats02)

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そして、恒例「ミスド」で休憩、

1時間ほど休み、帰り掛けにもう一度「宇ち多”」を覗いたら、もうお待ちの列は解消していました、これくらいに来るのが良いのかも知れませんが、ネタが切れている心配があります、やはり朝一番を目指すのが醍醐味というものですlovely

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2011年1月10日 (月)

神楽坂を彷徨った末に辿り着いたのは「鳥しづ」、そして〆は蕎麦「翁庵」。

【2010年12月17日(金)】

東京 神楽坂 「鳥しづ」 → 蕎麦「翁庵」

さて、神楽坂赤城神社近くの「カド」で飲んだ後です、

この日は久しぶりの神楽坂でもう1軒行くつもりです、早稲田通りを飯田橋方面へ歩きます、途中“神楽坂坂上”を抜けますが、、、ここ、そんなに坂上じゃないしhappy01

毘沙門天の前を抜けると左に「伊勢藤」が見えます、ここはどうも相性が悪くまだ入店できていません、二度ほど玉砕しました、この日も敬遠です、、、(弱気sweat02)

この日のお目当ては「ひょうたん」と言う居酒屋です、

神楽坂坂下の手前の早稲田通りを左に入ったところにあるはずです、この辺りは東京単身赴任時代に何度かテクテク探訪していますのである程度の土地勘があります、なんとか見つかるでしょう、といつもの調子で詳細地図も持たずに探訪しますが、、、見つかりませんsweat01

確かに食べログで観た地図ではこの辺りなのですがお店はありません、早稲田通りともう一本北側の通りの間にあるはずなのですが見つかりません、三度ウロウロしましたが店はなし、何かが間違っているのでしょうね、少し探訪範囲を拡げてみましょう、と神楽坂上方向に探訪範囲を拡げますがやはり「ひょうたん」は見あたりません、

うむ、もう20分ほど彷徨っています、そろそろあきらめましょうか、「カド」では「牛スジ煮込み」しか食していませんのでなにかお腹に入れたいです、

と、探訪範囲を拡げた通りに焼き鳥「鳥しづ」の電飾看板が置いてありますflair

おお、確かここも吉田類さんが訪問された店ですね、「ひょうたん」を見失った今となってはこれは天の恵み、待てば海路の日和あり、渡りに船ですhappy01「鳥しづ」へ入りましょう、

店は少し路地を入った左側です、こじんまりとした良い感じの店構えです、うん、これは良いかも、入りましょうdash

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引き戸を引くと、、、予想より狭いスペースです、

小さなL字カウンターには7席ほど、引き戸と席の間隔はほぼなし!の小さな店内です、でも、あとで分かりましたが左手の別の入り口があり座敷スペースがあるようで、この後、遅い予約のお客さんが大勢来られました。

ワタシが入ったときはちょうど一組出られたところのようで、先客は2人連れが一組のみ、彼らとは反対側の引き戸側のカウンター端に着きます、カウンターの中にはお母さんがおられます、笑顔で迎えていただきます。

とりあえずコートを脱いでカバンを足下に置いて一息つくて燗酒をお願いします、

「金婚」というお酒で420円也、
料理はまず「水菜チキンサラダ」370円也と、焼き物は「焼き鳥」110円也、「白レバ」210円也、「なんこつ」210円也を一気にお願いします。

お通し210円也で“にぬき”が出てきました、

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って、分からないかcoldsweats01 
ワタシの幼い頃は茹で玉子のことを“にぬき”といってました、西日本の言葉かな??

お母さんがバタバタされています、団体さんが入ってバタついているのでしょうか?お母さんは奥にいろいろとオーダーを出されていますが、ワタシの座ったカウンター端の位置では奥の様子が分かりません、

まずは「水菜チキンサラダ」も着ました、

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でも燗酒がまだなので手がつけられません、まずは飲みたいheart01

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やっと燗酒が来ました、ヨカッタ、これで心おきなく食べれますlovely

と、奥からお母さんの手元に焼き鳥の串が届きました、、、

どうやら奥にオーダーをして、串の具材が来ると目の前の焼き器で焼いていただくようです、この頃には二人客に女性の一人客が来られてカウンターはほぼ満員、皆さん、焼き物のオーダーをされていますが、どうやらまずはワタシのオーダー分が来たようです、お母さん、お酒や料理の手配、お箸や手拭きを出したりと忙しいのですが、串も焼き始めていただきます。

まずは「白レバ」、うん美味しいですね、上等ですgood

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次は「なんこつ」、小降りですね、普通に美味しい、

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「焼き鳥」、これが値段は110円也と安いのですが、、、普通でしたcoldsweats01

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後からのお客さんが皆さん「ハツ」を注文されています、この「ハツ」が串モノでは一番高く一本420円也です、ふ~ん、名物なのかしら?ちょっと気になりますね、ちょっと頼んでみましょう、

「ハツ」と「鴨」210円也を追加注文します、そして金婚の燗酒も追加します。

「ハツ」、

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なるほど、確かにこれは新鮮で美味しいですねlovely

「鴨」、

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これでお勘定にしましょう、お母さんが笑顔で応えていただきます、

「お酒、遅くってすいませんでしたね」

はい、ありがとうございます、ちゃんと気にしていただいてました、
こういう気持ちがうれしいですねshine

「大丈夫ですよ」と答えてお勘定を払います、2580円也、

焼き鳥のお店なので少々割高ですが、お母さんの笑顔で元は取れます、
神楽坂の焼き鳥「鳥しづ」、また来ますねheart04

この後、裏通りへ出て酔いに任せて少し周りを探訪、
すると、ありゃ「ひょうたん」が見つかりましたcoldsweats01あれだけ探したのに、、、こんな所にありましたか、、、

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また次回来ますね、今日はスルー、



こんな渋い映画館もありました、正月の「ミレニアム2」を観たいなあheart02

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再び早稲田通りに出て蕎麦屋を物色します、ちょっと蕎麦を食べて帰りたい気分です(って、この日の昼食も蕎麦ですよ、完全に忘れている蕎麦好きhappy01)

「翁庵」という蕎麦屋がありました、入りましょう、

入ると宴会で満員状態happy01
でもなんとか座敷の席に一人で通されました、「もり」と「酒」だけのつもりですが、こんなお通しが、夜はこういうシステムなのでしょうか?お腹はそこそこですがまあいいや、これでお酒をいただきます、

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「もり」が来ました、
ワタシの好きな更科系ですね、オッケイ!!今日の〆ですshine

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ワイワイと盛り上がっている店内、12月の金曜日の夜ですからね、みんながんばろう!!って感じですね、

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蕎麦をさっと食してお勘定、もり600円也にお酒550円也で1150円とのこと、どうやらお通しの二品はサービスのようです、
急にこの店が好きになりましたhappy01「翁庵」大好き!!happy02

はい、これで九段下のホテルまで歩いて帰りましょう、10分ほどで着くでしょう、

久しぶりの神楽坂探訪、まずまずの収穫でしたね、京都のような風情のある町並みです、また来ますねheart04

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2011年1月 9日 (日)

雰囲気たっぷりの神楽坂にある雰囲気たっぷりの「カド」、でも立ち飲みです。

【2010年12月17日(金)】

東京 神楽坂 「カド」

急な東京出張です、急な割にこの日は忙しい、年末だから??午後から4件の打ち合わせをこなします、でも19時前には業務終了、さて出掛けますかhappy01

おっと、その前にこの日の昼食は「歌舞伎蕎麦」でしたheart02

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歌舞伎座の工事で移転しましたが元気でやっておられます、この日は寒かったので熱いかき揚げ蕎麦にしました、東京に転勤した頃は食せなかった醤油味の蕎麦も今では平気wink美味しいですhappy01

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急な出張だったので定宿のホテルはどこも満員heart03

やむなく九段下のホテルに泊まります、ここら辺りに泊まるのは珍しいですね、でもこれも何かの縁です、せっかくですから飯田橋から神楽坂辺りで飲むことにしましょうgood

まずはチェックインを済ませて、地下鉄東西線で「九段下」から「飯田橋」~「神楽坂」と2駅乗ります、神楽坂駅の飯田橋寄りの出口を出て左へ折れると赤城神社の正面です、

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2006年頃かな?この近くの店「伯楽」(既に閉店)で関西ルーツ会忘年会で河豚を食べた後、この赤城神社の境内にあるカフェで飲みましたね、懐かしいです、

この鳥居を右へ折れてしばらく行った角に、文字通り角に在りました、
今日最初のお店は「カド」、吉田類さんの「酒場放浪記」で観たお店です。

神楽坂らしい黒い板塀の建物です、ちょっとドキドキする店構えですががんばって入りましょう、ガラスの格子戸が左右にあります、番組情報では右側の方には立ち飲みコーナーが在るはずです、では右側の格子戸を引きます、お、予想通りの空間が在りましたflair3m四方くらいのスクエアな空間、真ん中に立ち飲みテーブルがあり、左右の壁にも小さな立ち飲み用のテーブル棚が付いています、右側には椅子も置いてあります、奥の面は厨房に繋がっており注文窓口になっているようで、そこにいるお姉さんと目が合います。

「すいません、ここで飲めますか?」
「立ち飲みですか?」
「はい」
「どうぞ」

ヨカッタ、まずは入店成功ですwink

奥の壁には飲み物の短冊メニューが貼ってあります、

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近寄ってメニューを確かめます、やはり飲み物のメニューだけのようですsweat02料理はどうするのかな?と思ったら、短冊メニューの下に小さな白い張り紙があり料理メニューが6つほど書いてありました、え~、控えませんでしたのでメニューは忘れましたが、いずれも酒の肴でした、チーズとか塩辛とか、、、違ったかな?

その中から「牛スジ煮込み」が目に付いたのでそれにしましょう、

ヱビスビール400円也と「牛スジ煮込み」600円也を注文します、キャッシュオンというか前払いです、窓口に1000円札を置きます、ビールはすぐに出てきました、ヱビスの小瓶、粋な飲み方ですねshine(自画自賛)、と言いながらグビグビとコップに2杯ほど一気に飲みます(全然粋じゃないしcoldsweats01)

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料理は少し時間がかかるようです、鍋に作り置きの煮込みではないようですね、この頃に左側のお店には予約のお客さんが入られます、見えませんが物音と声はよく聞こえます、左側には座敷があるようです。

小瓶をほぼ飲み干そうとした頃に「牛スジ煮込み」が来ました、

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ほう、なにか関西のお店で出てきそうな見た目です、牛すじ肉とこんにゃく、牛蒡が煮込まれ、白ネギがたっぷりと乗っています、味付けも甘めでワタシの好みです、美味しいですねlovely

ビールがなくなったのでまた飲み物メニューを確認して「純黒 芋焼酎」400円也のお湯割りをお願いします、

ワタシ一人だった立ち飲みスペースに二人連れのお客さんが入り、少し暖ったかい感じになります。

どうしようか迷いましたが、今日は何軒か行く予定、もう2杯飲みましたのでここはお勘定にしましょう、というかもう払ってますねhappy01
合計1400円也。

神楽坂赤城神社近くの「カド」、
ちょっと神楽坂の雰囲気を楽しみたい時に重宝です、また来ますねheart04

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2011年1月 7日 (金)

この店も寒くなると行きたくなります、中津の角打ち「酒のおおにし」。

【2010年12月14日(火)】

大阪 中津 「酒のおおにし」

さて、今日も軽く一杯飲んで帰る気分ですね、健康な証拠です(ホンマか?coldsweats01)

でも、手持ち金は4000円ほど、とほほ、なんせ今月はピンチです、ボーナスが出ても僅かなので右から左、節約モードのスイッチ オン!なのですsweat01

ならば、やはり立ち飲みでしょう、コスト優先なら迷わず駅前第2ビルの「たよし」ですが、今日はなぜか気が向きません、で、浮かんだのが中津の「酒のおおにし」、うん、「酒のおおにし」が良い、「酒のおおにし」へ行こう!!lovelyともう頭の中は“酒のおおにし”だらけですhappy02

梅田から歩いても行けるのですが、行きは一駅ですが地下鉄に乗りました、贅沢sweat01

いつもと違う出口から出てみて「酒のおおにし」を目指しながらぶらりと探訪します、中津のこの辺り(北西側)も結構お店多いですね、何軒か気になる店がありました、また次回にでも、、、

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それでも3~4分で「酒のおおにし」に到着です、

おでん鍋のある方は8分くらいの入りです、一人で奥を窺っていると「奥、行きますか?」と声を掛けていただいたので、おでん鍋の真ん前に着きます、前もここでしたねhappy01どうも自分の席が決まる店が多いような気がします、「たよし」でも大概同じ立ち位置に案内されます。

久しぶりの大将にまずはビール小瓶をお願いします、

アサヒのスタウト瓶が出てきます、そして肴は冷蔵ショーケースまで出張して物色します、刺身はマグロに白身、タコなどがありましたが、取ったのは「カニサラダ」みたいなのん、「マヨネーズつけますか?」とのことですので付けていただきます、カニには少し醤油がかかったようです。

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うん、美味しいです、カニもちょうどイメージ通りの味ですwink

これで少しビールを飲みますが、小瓶ですからねすぐになくなりそうです、目の前の柱には地酒の短冊メニューがズラリ、50~60銘柄ほどのお酒メニューが並んでいます、ふふふ、さてどれにしようかと考えていたら、こちらのメニューが目に付きました、

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今日の燗酒は真澄だそうです、へへlovelyじゃあこれにしましょうか、今晩は冷えますからね、

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燗酒は用意されたポットからコップに並々と注いでいただきます、200ml420円也ということですね、うん、燗をしても良いお酒の素性が明らかになりますね、やはり“真澄”は良い酒ですheart02

肴がなくなりそうなので、揚げ物の棚から目に付いた「しょうがの天ぷら」をお願いします、これを単品で頼むのは初めてかも、、、レンジで暖められ、細かく切られて出てきました、ほほ、これもなかなか美味しいものですね、

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燗酒のメニューの横には、お馴染みの教訓格言日めくりカレンダーがありました、この日の言葉は、、、

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はい、肝に銘じてthink

さて、寒くなるとこの店を思い出すのは旨いお酒があるのと、このおでん鍋がシズル感たっぷりだからかもしれません、旨そうですlovely

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では、目の前のおでんの鍋から一品づつお願いします、
まずは「だいこん」120円也、

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「もちきんちゃく」120円也、

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燗酒をお代わりしてもう一品、「がんもどき」160円也をオーダーしてこれで〆めましょう、

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お勘定は1960円也、安い!!美味しい燗酒をいただけて大変満足です、

中津の立ち飲み「酒のおおにし」、また来ますねheart04

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2011年1月 5日 (水)

もう、このお店、めちゃ大好きです、2度目の訪問、五反田の「蔵や」。

【2010年12月13日(月)】

東京 五反田 「蔵や」

この日は日帰りの東京出張です、でも仕事が終わった後に軽く飲んでから帰りましょうwink

新幹線で帰るので八重洲辺りで飲む手もあるのですが、ふと頭に浮かんだのは五反田の「蔵や」、久しぶりに「蔵や」の刺身が食べたいなあ、、、ということで、都営浅草線で五反田を目指します、

地下鉄の出口を出ると雨が降っています、冬の嵐ですね、出張なので折り畳み傘ですが、それでは骨が折れてしまいそうな風です、でも出口からほんの1分ほどで「蔵や」になんとか到着です。

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あれ?提灯に灯りが入っていませんが引き戸を引きます、あ、一番客ですねcoldsweats01時間は17時40分頃、カウンターの中にはお母さんと大将がいらっしゃいます。

「もう大丈夫ですか?」
「どうぞどうぞ、どこへども」

ということで、前回同様、逆“く”の字カウンターの左端に着きます、とりあえずビールを頼んでコートを脱いで身支度を整えます。

ビールはキリンもあるようですが、なにも言わないとアサヒの大瓶が出てきました、さっとコップに注いで一杯目を飲み干し、さらにもう一杯途中まで飲みますbeer確かお通しが出てくるはずです、ゆっくり構えます、かばんから眼鏡を取りだしてメニューの刺身を検討しましょう、

と、お通しが来ましたshine

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「ポテサラ」に「げそ天」、そして「春菊のおひたし」ですね、ボリュームがあります、これだけでも充分飲めますね、「ポテサラ」が味があって美味しいですねhappy01

とはいえ料理も注文いたしましょう、揚げ物(マグロの串カツが、、、)なんかも気になりますが、やはりここは刺身にいたしましょう、お母さんに声を掛けます、一人だと盛り合わせにしていただけるはずです。

「すいません、刺身を、、、」
「はい、3つくらい言ってください」
「では、、、マグロとタコ、、、それと・・・」
「あとは白身ですね、わらさなんかは?」
「わらさって?なんでしたっけ」
「え~と、鰤(ブリ)の小さいの」
「関西で言うとハマチですね」

と、大将から、、、「そうですね」

好物のハマチがありました、ではではこの三品にいたしましょう。

お通しでビールをいただきます、他にお客さんがいらっしゃらないので刺身も早々に出てきました、

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うわ~、小さな皿の盛り合わせですがボリューム満点です、マグロが6切れ、タコ刺し(生です、生!shine)がドバッと、わらさ(稚鰤)も5切れほど、と思いきや刺身のつまの下にもまだ3切れほどあります、こりゃすごいボリュームですね、タコ刺しは塩で食べるのがお勧めだそうです。

では、お酒は熱燗にいたしましょう、

灘の百万両です、なかなか良い燗の具合です、さすが、、、と感心していると、お母さんから(美人のお母さんですhappy01)つっこみが入りました、

「出張ですか?」
「あ、はい」

どうやら関西弁を見抜かれたようですcoldsweats01
ならばと、5年間ほど(実際は4年と7ヶ月)東京に単身赴任をしていたこと、その間に東京の酒場巡りを覚えたことを話します、佃に住んでいたということから“もんじゃ”の話になったのですがお母さんはどうも“もんじゃ”が好きではないとのこと、お好み焼きのほうが好きだそうです、へえ、東京の人は皆もんじゃ好きかと思っていました。

大将も時々ですが優しい感じで受け応えしていただきます、と、こんな小皿がサービスで出てきました、

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「わらさの胃袋を塩で揉んでね」
「へえ、珍しいですね、初めてです」
「大きな魚の内蔵は食べれるのですが、めんどくさいので皆捨ててしまうのです」
「肉はホルモンがブームなのにねえ」

ありがとうございます、うん、珍味ですね、美味しい、
これを捨てるのはホントMOTTAINAIですねshine

この頃には二人連れが2組にピンの客が二人と店の雰囲気も和んできました、

お母さんが二人連れのお客さんにワタシが京都生まれであることを振ると、俄然京都の話題になりました、京都のことは皆さん詳しいですね、四条河原町の喫茶「築地」の話題も出ました、高校の近くの「東福寺」の話も、、、そうこうしているうちにお一人がワタシと同い年であることも判明、、、するとさらに別の一人客の方も「ワタシも同い年です」と名乗りを上げていただき、懐かしい昭和の話に花が咲きましたwink

これが東京下町酒場の醍醐味ですね、久しぶりにお店とお客さん一体となって盛り上がりました、

ボリュームたっぷりの刺身もこの頃にやっとなくなりました、燗酒を3本いただきました、

なにか予感があってこの日は五反田まで来たのですが、やはり来てヨカッタ!shine下町酒場を充分に堪能できました、楽しいので少々飲み過ぎましたが、、、

では、これくらいでお勘定にします、新幹線の時間も迫ってきましたからね、〆て確か2900円也、安い!!あれだけの上等の刺身とお酒を飲んでこれは安いです、

五反田の名店「蔵や」、また来ますねheart04

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2011年1月 3日 (月)

結局、五条まで歩きました、ぶらりテクテク京都の旅の後半です。

【2010年12月11日(土)】

京都 テクテク旅②

さて、藤森の「たまごかけごはん」の「なかま」でランチをいただいた後です、

朝食をしっかり食べて、ランチもいただいたのでお腹いっぱいですcoldsweats01
さて、やはりもう少し歩きましょうか。

この日は残念ながら天気が悪く、雨が降ったり止んだり、折りたたみの傘では心もとないですが、行けるところまで行きますdash

師団街道を北上します、この辺りは少し飲食店がかたまってあります、ほとんど来たことないですが、やはり学生街です、生ビール170円也なんていう凄い店もありました。

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第1軍道まで来ました、京阪電車の駅でいうと「深草」ですね、

この日の最終目標は六条通りにある酒屋「タキモト」です、お気に入りの日本酒“九平次”を置いているので何度かお邪魔しています、ここから「たきもと」までだと京阪電車の駅で「伏見稲荷」、「鳥羽街道」「東福寺」「七条」「五条」と5つ目の駅です、遠い!!sweat01いえいえ、この辺りは駅間が狭い京都の下町です、歩けないことはないでしょう、少々遠いですがゆっくりと探訪しながら歩いてみましょうhappy01

ということでさらに北上、次の「伏見稲荷駅」周辺で路地に入り込みます、昔はこの辺りもよく来ましたね、懐かしい店が残っていたりもしますが、参道は圧倒的に新しい店に変わっていますね、

さらに北上、「鳥羽街道駅」辺りに差し掛かると、ここらも様子は一変しています、阪神高速京都線の山科へ抜けるトンネルが作られたおかげで周辺の家は立ち退きになったのです、大学時代に家庭教師をしていた家もなくなってました。

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少し行くと京都の優良企業が並んでいます、奥が「任天堂」、手前がセラミックの「松風」です、任天堂はここが先代のビルで、現在の本社は十条の新しいビルに引っ越していますね、「松風」は代々ここに在るのではないかな?

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反対側は鴨川です、

対岸は十条から東九条、あの映画「パッチギ!」の舞台であります、護岸はきれいに整備されましたね、昔はこの辺りにバラック小屋が並んでいました、左手の橋のあたりが“チェドキ”の家があったロケ地ですね、

この先、「東福寺駅」周辺には「パッチギ!」に何度も登場した東九条に渡る橋があります、それを渡ってみましょうshine

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これがその橋です、これを渡ると東九条です、今でも多くの韓国朝鮮人が住んでおられる街です、

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パッチギ!に出てきた建物だhappy02

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スーパーやホルモン屋さんがあります、ホルモン、うまそうですlovely今度焼肉をするときにはこの辺りで買い出すのが良いかもしれません、

九条を抜けて七条にかかります、ここらにも古い建物が時代から取り残されたように残っていますが、再開発準備もだいぶ進んでフェンスで囲われた空き地が目に付きます。

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この店は何とかまだ営業しています、でも、売っているモノはほんのわずかな食料品と雑貨、もう限界ですね、淋しい、、、、

七条を超えると、お、こんな建物がありましたflair

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「眼科・外科医療器具 歴史博物館」、ここは何度か通ったことがありますが気がつきませんでした、

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開業されていた町医者の建物のようです、中に展示があるのでしょうか?現在は、ちょっと開いている雰囲気ではなかったですね、また機会があれば調べてから訪ねてみましょう。

その東側にはまたまた「任天堂」の建物が、ここが発祥の地ですね、、、

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前に一度紹介していますね、子供の頃の記憶ではもっと赤い煉瓦作りだったような気もしますが定かではありません、今の建物は綺麗ですね、近年に建て替えられたのではないでしょうか?

少し北へ行くと「五条楽園」があった辺りですが、、、
あれ、前はあったアーチ看板がなくなっていますね、今日2軒目の良い建物の銭湯、

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「五条楽園」というのがなんだったのか?当時の事はワタシも知りません、でも、なにか猥雑なイメージだけは子供心に持っていました、、、

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立派な建物が何軒か在ります、お茶屋さんのようですね、昔の歓楽街だったのでしょうね、京都の凄いところはこういう建物が普通にまだ街中に取り残されていること、みたいな感慨にふけります。

さて、ここまできたら酒屋「タキモト」は目と鼻の先です、

家を出てから約4時間ちょっと、よく歩きましたね、昔の人はホント大変だったでしょうね、でも歩くといろんなものが見えてきますね、とくに京都はやはりいろんなものが残っていて面白いですね、これからもちょくちょく京都の裏町歩きをしてみたいと思いますgood

では、「タキモト」で“九平次”の一升瓶を購入して帰りましょう、
正月はlこれで一杯いただきます、帰りは「清水五条駅」から京阪電車に乗ります、さすがに疲れましたcoldsweats01

久しぶりの京都テクテク旅、またやりましょうheart04

さて、この日は母親を連れて名店「近善」で夕食を食べる(ワタシは飲むcoldsweats01)つもりだったのですが、、、18時前に「近善」を訪ねると、、、なんと満員、うむ、もっと早く来ればヨカッタ、結構実家で時間潰していたんですよね、、、油断しました、再訪を期しますgood

仕方なく近くで店を探します、インド料理に居酒屋、いまひとつかなあsweat02と思いきや、母親がインド料理を食べたことがないので食べたいとの事、チャレンジャーですねhappy02

で、第1軍道にあるインド料理「RAJU」に入店、

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母親は結構気に入ったようで、ナン以外は完食sign03
余ったナンを全部持ち帰り、翌日食べたとの事happy01

元気で何より、ありがたいこってすgood

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2011年1月 2日 (日)

たまごかけごはんは“ズルズル”が好きです、京都藤森の「なかま」。

【2010年12月11日(土)】

京都 藤森 たまごかけごはん「なかま」

さて、京都市伏見区の深草~藤森辺りを1時間ほど歩いた後です、

時間は13時前、朝食を食べ過ぎたのでまだお腹が空いてませんがsweat02お目当ての店に到着してしまったのでランチにしましょう。

たまごかけごはんが有名らしい「なかま」です、

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実家から近いのですが知りませんでした、この機会に行ってみます、

表にランチのメニューがありますが、どれもボリュームがありそうです、

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あまりお腹が空いてないのでできれば“たまごかけごはん”だけを食したいのですが、どうやら洋食定食屋さんのようです、うむ、システムがよく分からないですがとりあえず入ってみましょう。

大きめのテーブル席が二つと突き当たりにカウンター席が7つほど、案外狭いですね、と思ったら、さらに左奥に大きなテーブル席が3つほどありました、案外広かったですねhappy01

ランチ時の忙しい時間帯ですのでフロア担当はバタバタとされています、とりあえず空いていたカウンター席に座ってメニューを研究することにします、表に「“粕汁”始めました!」とあったので粕汁と玉子かけご飯はどうかと思っていたのですが、、、

まず目に付いたのが定食のセットです、

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一つは「たまごかけごはん定食」280円也、ご飯と味噌汁、こだわり玉子、海苔のセットです、
もう一つは「普通定食」210円也、こちらは玉子がなくてご飯と味噌汁と総菜が一品、この2つの定食セットが基本のようです、

しかしこれだけを注文することはできないようで、メインの一品を頼んで定食にするようです。

なるほど、「たま定」と「粕汁」はできるのかなあ?とか考えながらメイン料理を見てみます、素材毎に15種類くらいの洋食メニューが並んでいます、フライとか焼きもの、唐揚げとかという具合です、素材はチキン、ポーク、ビーフ、シーフード、それにバラエティというのもあり、コロッケやハンバーグ、焼きそばなどもありました、ボリュームも大と小があり、小は半額です。

そうそう、ご飯は大400g・中250g・小150gとあり値段は同じですgood

やっと、だいたいの様子が分かってきました、やはりなにかメインディッシュを頼むのが確かなようなので「豚の生姜焼き(ハーフ)」320円也と「たま定」280円也、計600円也をお願いしました、ご飯はお腹がまだ空いてないので小150gにします。

ほ、これでなんとか注文が済んだので落ち着いてメニューを詳細に検討します、と、単品メニューもありましたわflair

「こだわりたまご」105円也、
「ご飯」210円也、

割高ですがこれだけを頼むこともできるようですね、なるほどね、でもまあ「生姜焼き」食べます

で、来たのがこんな感じ、

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「豚の生姜焼き」、ハーフとは云えちゃんとした量があります、普通なら相当の量でしょう、ご飯も多い!小にして良かったです、やはりこの辺りは学生さんが多いのでボリュームも売りなのでしょうね。

では、いただきますlovely
まず生姜焼きを食べて、ご飯も食べて量を減らしてから「たまごかけごはん」にします、

と云うのも、ワタシは少量のご飯に玉子をかけた“ズルズル”のたまごかけごはんが好きな“ズルズル派”ですhappy02ここは好みが分かれるところのようで、多めのご飯に玉子をかけた“しっとり派”の方も多いですね。

とにかく、ワタシのたまごかけごはんはこんな感じ、

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海苔をおかずに、この“ズルズル”をいただきます、玉子のこだわり具合はワタシには判然としませんが、「たまごかけごはん」そのものが好きなので満足ですwink

ごちそうさまでした、もうお腹一杯です、「たまごかけごはん」の「なかま」、
ボリュームもあり、料理も美味しそうです、次回はお腹を空かせて来ましょう、

京都藤森の「なかま」、また来ますねheart04

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2011年1月 1日 (土)

ぶらりテクテク京都の旅、伏見区深草から藤森辺りを歩きました。

謹賀新年 2011年 元旦

明けましておめでとうございます。

このBlogもやっとまる2年が経過、3年目に入ります、
最初の1年ちょっとは「ギターBlog」からのアーカイブ(記事転載)、
この1年はほぼリアルタイムの記事掲載、
なんとか無事ここまで来ましたねhappy01

今年も飲みまくる!!
いやsweat02、、、居心地の良い酒場やお店を探してあちこち探訪する予定ですbeerwink

本年もヨロシクお願いしますshineかんぱ~~いhappy02

【2010年12月11日(土)】

京都 テクテク旅

前の土曜日は五条万寿寺通りの「かき谷」で飲んで、京都の実家に泊まりました、この日は夕方に母親と一緒に「近善」へ夕食に行く企みですhappy01

朝食は母親が張り切っておかずをいっぱい作ってくれたのでお腹いっぱい食べました、もう満腹coldsweats01実は昼食にも行きたいところがあるので、早めに家を出て腹ごなしにあちこち歩き回ることにしました。

まずは、なんとなく加藤和彦さんの実家方面へ歩きます、あ~、加藤さんが亡くなってもう1年以上になるんですねえ、、、昔、この辺りで遊んでたなあと感慨に耽りながら歩いていると、こんな銭湯を見つけました、「宝湯」、ここら辺りは子供の頃の行動範囲からちょっと外れているので知りませんでした、

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なかなか良い建物のように見えます、もう廃業しているのか?と近づいてみると、おお、ちゃんと営業しています、いい感じですねgood

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入り口の道路沿いの電柱にこんな看板が、、、ちょっと凄いですよ!「人間洗濯機」!!え、あの大阪万博に出展されていたやつですか?happy01そんなことはないでしょうが、、、「熱気風呂」はサウナのことですかね、充実の“宝湯”、また来ますねheart04(ホンマかいな!?)

さらに南下、でも坂を上るのですが、、、JR藤森駅から西へ、2010年2月に我がバンドで「加藤和彦さんを偲ぶライブ」をやらせていただいた“藤森そうぞう館”を通り過ぎます、

ここから、今度は直違橋通りを北上しましょう、この辺りもいつもは藤森神社の中を歩くのであまり歩いたことないですね、

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こちらはお米屋さんですが、、、なんと登録商標「胚芽米」とのこと、へ~、胚芽米って今は一般名詞になってますよね、ここが発祥なのでしょうか?そういうと京都のお菓子「そばぼうろ」も一般名詞かと思っていたら“澤正”の登録商標ですもんね、胚芽米が登録商標でもおかしくはない。

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こちらは製麺所、こんなところで麺を今でも作ってるようです、

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こちらはなに屋さんだったか?忘れましたsweat01店頭にマスコットキャラクターの大きな人形が置いてありました、一瞬、ナショナル電器の人形を連想したので電気店かと思いましたが、フォークを持っているので食品関係のお店だったと思います。

第三軍道を渡り師団街道へ出ます、

って、いきなり“軍道”とか“師団”とか軍隊用語が出てきます、これは戦時中に直違橋通りに京都の師団司令部が在ったからです、今でもこの呼び方が残っています、今の師団街道より西側は“練兵場”で私が子供の頃はほとんどなにもなかったような(広場のような感じ)記憶がありますが、今は龍谷大学や警察学校、そして住宅地になっています。

旧京都師団の師団司令部が在ったのが、現在の“聖母女学院”です、ちょっと寄ってみましょう、第二軍道を渡り再び直違橋通りへ戻ります。

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立派な建物ですね、戦前から聖母女学院だった建物を師団司令部にしたのだと思っていますが、定かではありません、(ちょっと調べたら違いました、元々は明治時代に師団司令部として建てられた建物のようでしたcoldsweats01)

京都で映画作りが盛んだった頃はよくこの建物が“師団司令部”だったり“当時の役所”のようなシチュエーションで外観撮影に使われていましたが、最近はあまり観ませんね、今はあっという間にCGで作っちゃうかsweat02

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横には教会と幼稚園があります、実はこの幼稚園、ワタシの母園ですhappy02

聖母女学院は文字通り女学校で大学まで在りますが、幼稚園だけが(うん?小学校も共学だったかな?)共学だったのだと記憶します、この教会でお祈りを捧げ、クリスマスにはキリスト誕生の劇などをやった記憶があります、目立たない子だったのか?ワタシは下の組の時は“ヒツジ役”、年長組の時は“ヒツジ飼い”の役だったような記憶が、、、(毎年同じ劇をやるのです)

聖母女学院はカトリックですが、ワタシは大学でプロテスタントに改宗しました、って、嘘です、どちらも洗礼は受けておりませんcoldsweats01

さて、まだ余りお腹は減っていませんが、ここらで昼食としましょう、今日のランチは師団街道沿いにある定食屋「なかま」の予定です、

こちらの記事はまた明日wink

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