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2011年1月 2日 (日)

たまごかけごはんは“ズルズル”が好きです、京都藤森の「なかま」。

【2010年12月11日(土)】

京都 藤森 たまごかけごはん「なかま」

さて、京都市伏見区の深草~藤森辺りを1時間ほど歩いた後です、

時間は13時前、朝食を食べ過ぎたのでまだお腹が空いてませんがお目当ての店に到着してしまったのでランチにしましょう。

たまごかけごはんが有名らしい「なかま」です、

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実家から近いのですが知りませんでした、この機会に行ってみます、

表にランチのメニューがありますが、どれもボリュームがありそうです、

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あまりお腹が空いてないのでできれば“たまごかけごはん”だけを食したいのですが、どうやら洋食定食屋さんのようです、うむ、システムがよく分からないですがとりあえず入ってみましょう。

大きめのテーブル席が二つと突き当たりにカウンター席が7つほど、案外狭いですね、と思ったら、さらに左奥に大きなテーブル席が3つほどありました、案外広かったですね

ランチ時の忙しい時間帯ですのでフロア担当はバタバタとされています、とりあえず空いていたカウンター席に座ってメニューを研究することにします、表に「“粕汁”始めました!」とあったので粕汁と玉子かけご飯はどうかと思っていたのですが、、、

まず目に付いたのが定食のセットです、

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一つは「たまごかけごはん定食」280円也、ご飯と味噌汁、こだわり玉子、海苔のセットです、
もう一つは「普通定食」210円也、こちらは玉子がなくてご飯と味噌汁と総菜が一品、この2つの定食セットが基本のようです、

しかしこれだけを注文することはできないようで、メインの一品を頼んで定食にするようです。

なるほど、「たま定」と「粕汁」はできるのかなあ?とか考えながらメイン料理を見てみます、素材毎に15種類くらいの洋食メニューが並んでいます、フライとか焼きもの、唐揚げとかという具合です、素材はチキン、ポーク、ビーフ、シーフード、それにバラエティというのもあり、コロッケやハンバーグ、焼きそばなどもありました、ボリュームも大と小があり、小は半額です。

そうそう、ご飯は大400g・中250g・小150gとあり値段は同じです

やっと、だいたいの様子が分かってきました、やはりなにかメインディッシュを頼むのが確かなようなので「豚の生姜焼き(ハーフ)」320円也と「たま定」280円也、計600円也をお願いしました、ご飯はお腹がまだ空いてないので小150gにします。

ほ、これでなんとか注文が済んだので落ち着いてメニューを詳細に検討します、と、単品メニューもありましたわ

「こだわりたまご」105円也、
「ご飯」210円也、

割高ですがこれだけを頼むこともできるようですね、なるほどね、でもまあ「生姜焼き」食べます

で、来たのがこんな感じ、

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「豚の生姜焼き」、ハーフとは云えちゃんとした量があります、普通なら相当の量でしょう、ご飯も多い!小にして良かったです、やはりこの辺りは学生さんが多いのでボリュームも売りなのでしょうね。

では、いただきます
まず生姜焼きを食べて、ご飯も食べて量を減らしてから「たまごかけごはん」にします、

と云うのも、ワタシは少量のご飯に玉子をかけた“ズルズル”のたまごかけごはんが好きな“ズルズル派”ですここは好みが分かれるところのようで、多めのご飯に玉子をかけた“しっとり派”の方も多いですね。

とにかく、ワタシのたまごかけごはんはこんな感じ、

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海苔をおかずに、この“ズルズル”をいただきます、玉子のこだわり具合はワタシには判然としませんが、「たまごかけごはん」そのものが好きなので満足です

ごちそうさまでした、もうお腹一杯です、「たまごかけごはん」の「なかま」、
ボリュームもあり、料理も美味しそうです、次回はお腹を空かせて来ましょう、

京都藤森の「なかま」、また来ますね

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