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2011年1月12日 (水)

ほぼ1年振りの立石「宇ち多"」です、ひや~、ウキウキ気分でモツ焼きです。

【2010年12月18日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

神楽坂を探訪した翌日の土曜日です、

土曜日の昼飲みとなるとまずこの店を思い浮かべてしまいますワタシの中では圧倒的な存在感です、毎度ここばかり行くのもなんだなあ、なんてちょっと迷ったのですが、前回訪問日を調べてみると、、、2010年1月じゃないですか!もうほぼ1年も行ってなかったんですね、なんだ、これだったら大手を振って行きましょう!!(なんのこっちゃ)

九段下のホテルをゆっくりチェックアウト、一旦「大手町」まで行って東京駅近くのコインロッカーに荷物を預けます、ちょっと身軽になってそのまま歩いて「日本橋」まで行き、都営浅草線で「立石」を目指します、目的店はもちろんモツ焼きの「宇ち多”」です

「立石」到着は11時前、

確か土曜日の「宇ち多”」は12時開店です、がいつももっと早く開いているようです、でも11時前ではまだ開いてないでしょう、一応確認だけしてどこかで時間を潰してまた来たら良いでしょう、と、仲見世商店街を覗くと、、、うわ!!もう開店してるし5人ほどのお待ちの列もできています、やはり「宇ち多”」を見くびってはいけませんね、11時前に開店してました

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イカンイカン、と呟きながら即列に並びます、あ、ちょっとトイレに行きたいけどまあ仕方ないこのまま並びましょう。

どうやら開店したところのようでなかなか列は進みません、

仕方ないですね、本を読みながら待ちます、20分ほどしてぼちぼちと動き出しました、と、この後は一定のリズムで客が入れ替わります、でワタシも無事入店

初めて来た時に座った商店街側のコの字壁の席に座ります、とりあえずビール小瓶、いきなりの「焼酎梅割り」にまだついていけないワタシです、モツはまず「ガツ生」、そして「ダイコン」をお願いします。

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こちら側の席は若い方のお兄さんの担当、

満員の客の注文を捌き、焼酎を注ぎ、注文の品を配ります、相変わらず見事な仕事なのですが、さすがに注文を全部覚えるのは無理で、焼き物が出来上がる度に「レバたれ若焼きはどこ!?」と注文主探しの声が上がります、狭い店内ですがざわついてます、それに案外自分の注文したモノを忘れている人も多いのでなかなか見つからないことも、ワタシも自分の注文を聞き逃さないように集中します

さて、ビールはまだありますがそろそろ「焼酎梅割り」に変えましょう、そして焼き物も注文します、まずは「ハツ塩」、私にしては珍しい注文です、「ハツ塩」美味しいです

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そして、「アブラ味噌」、これは好きなメニューです、この脂がたまりません

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一皿2本で180円也、ボリュームがるので一度に頼むと食べきれずに冷めてしまいます、この日は冷静に一皿ずつ頼んでいます、

梅割をお代わりして、焼き物は「カシラタレ」、

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うむ、この見た目、たまりませんね

これで口直しに「ダイコン」を挟みながら梅割りを飲み干します、そして残していたビールで〆てお勘定にします、ビール小は@180×2の360円也、後は全部@180ですので、〆て9単位ということになります、180円×9=1620円也、毎度のごとくお兄さんのお勘定も速いです。

やはり、ここのモツ焼きと雰囲気はたまりませんね、それに今日はなんと午前中に「宇り入り」終了です、新記録です

また来年もよろしくお願いします、
立石のモツ焼き「宇ち多”」、また来ますね

このあと、駅前の「愛知屋」でコロッケを一つ、立ち喰いで頬張ります、これもお約束、(写真がかじりさし、ゴメン)

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そして、恒例「ミスド」で休憩、

1時間ほど休み、帰り掛けにもう一度「宇ち多”」を覗いたら、もうお待ちの列は解消していました、これくらいに来るのが良いのかも知れませんが、ネタが切れている心配があります、やはり朝一番を目指すのが醍醐味というものです

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