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2010年12月

2010年12月31日 (金)

場所も渋いですが店も渋いです、満寿寺通り高倉東入ルの「かき谷」。

【2010年12月10日(金)】

京都 五条万寿寺通り 「かき谷」

さて、JR吹田駅の「ままや」で一杯飲んだ後です、

ここから京都を目指します、吹田からは各駅停車で京都まで行くことになります、40分くらいかかりますね、本でも読んで行きましょう、、、と思いつつ、途中で爆睡coldsweats01京都終着の電車で助かりました、でも折り返し西明石行きです、危ない危ない、飛び起きて飛び降ります、

で、歩いても良いのですがこの日は時間がやや遅いので地下鉄で一駅、「五条」駅まで行きます、そして歩いて5分ほどでしょうか、本日の最終目的店「かき谷」がありましたlovely

ずいぶん以前から来たいと思っていたお店です、たぶんまだ転勤前、酒場巡りをしていないときに、五条のこの辺りに良い店があるということを聞いたのですが行く機会がなく、今回は場所だけを頼りに探したら「かき谷」に行き当たりました、おそらくここで間違いないでしょう。

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外観は普通の感じです、街並みにしっくりと溶け込んでいるので昔からの建物でしょうか?外からガラス窓越しに店内が見えます、何人か先客がありますが空きもあります、ちょうど良い感じですね、では、入ってみましょう。

奥に短いカウンターと大きめのテーブル席が一つ、手前には3卓ほどの座敷席があります、奥まで進んで一人であることを示すとカウンターを勧められます、ではではコートとマフラーを取ります、この日は寒かったですからね、席に着きながら「熱燗」をお願いします、やはりこういう日は熱燗に限りますwink

メニューを見ても日本酒の銘柄は出ていません、店内には焼酎の瓶がたくさん並んでいるのですが、日本酒の瓶はあまり見あたりませんね、

先客はカウンターの二人客、テーブルに二人客のみ、店の方は若い大将と若いお姉さんの二人だけのようです、でも彼女はてきぱきとしているのでストレスはなさそうです。

料理は好物の「舞鶴のハマチ」700円也をお願いしますheart02刺身はメニューを見るだけでどれも美味しそうですね、テーブル席のお客さんも美味しい美味しいと食されています。

と、綺麗な銚子に入った熱燗が来ます、辛口の熱燗です、

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すぐに突き出し(お通し)も来ます、これまた美味しそうな肴が三品乗っています、「青い野菜(水菜でもなかったような)の白和え」、「玉子焼き」、「ポテサラ」の三品です、

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白和えも美味しいし、ポテサラがめちゃ旨いです!ふふふ、これは料理も期待できますね。

と、すぐに「ハマチ」も来ました、

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あっと言う間に酒と肴が揃いましたね、そして、このハマチが旨い!!こうい天然モノのハマチが最近は少なくなったような気がします、

先客は二組とも常連さんのようです、テーブルのお客さんは酒と肴をどんどん楽しんでおられます、有名な焼酎もおいてあるようですね、カウンターの二人は仕事の話で盛り上がっています、適度なざわつき感で気になりません、余りに静かな店もね、、、かといって“近所のおっちゃんの憩いの場”という雰囲気でもないですね。

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綺麗な銚子にたっぷり入った熱燗もなくなりました、体も温まったので冷やにしましょうか?お姉さんに冷やのお酒はありますか?と聞きます、

「はい、え~どんな」
「辛くないのが良いのですが、、旨口が、、」
「あ、じゃあ、昨日私が飲んだお酒で良いのがありますよflair

どうやら、彼女は昨日、“客として来て飲んだ”ということのようですhappy01

そして日本酒は奥の冷蔵ショーケースに入っているようですね、だから見えなかったんだ、勧めてくれたのは滋賀県のお酒「浪の音」、たしかにワタシ好みのような気がします、たしか中崎町の「大黒」で飲んだことがあるような気がします。

はい、旨いです、ワタシ好みの甘口(うまくち)です、これは本当に良いチョイスですね、感謝heart02

料理をもう一品頼みましょう、

「若鶏の塩焼き」をお願いしましたが、品切れなのか?『美味しい“せせり”があるのでいかがでしょうか?』とのこと、はい、実はそれも検討していました、では「せせりの塩焼き」600円也をいただきましょうgood

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これは、普通に美味しかったです、

「浪の音」は非常に美味しく、名残惜しかったのですが今日はだいぶ飲んでますのでここらでお勘定にしましょう、〆て3300円也、メニューは税別なのかな?でも満足ですよ、これはリピート確実ですね、酒場的な雰囲気もあり料理も酒も上等でした。

京都五条万寿寺通りの「かき谷」、また来ますねheart04

店を出て京阪電車の「清水五条」駅まで歩きましょうか、万寿寺通りを東へ向かいます、酔いも手伝ってか、良い雰囲気で京都の路地を歩けます、この雰囲気だけで500円の価値あり!なんて考えるのはやはり酔っているからかなwink

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2010年12月30日 (木)

同窓生ライブに来てくれたRさん、吹田で立ち飲み「ままや」をやっている、との事なので訪問です^^)

【2010年12月10日(金)】

大阪 吹田 「ままや」

12月4日(土)に京都七条サカタニで行った高校同窓生ライブで久しぶりに会った同級生Rさんが吹田で立ち飲みをやっているとのこと、そりゃ行かねばなりますまいdashということで、週末の金曜日に目指すことにしました。

JR吹田駅で降ります、

この駅に降りるのは久しぶりです、駅前は記憶とは全く違います、変わっていますねえ、大きなビルが林立していますが、そのビルの一つの地下にあるのが立ち飲みの「ままや」です。

このビルの地下には飲食店がたくさん入っていますが、「ままや」はその中央にドーンとありましたsign01文字通り地下街の真ん中にあり、三方がオープンになっている珍しいお店です、他ではこんな例は、、、思い付かないですね。

こんな感じです、

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はい、店をぐるっと回ってみましたが結構混んでいますね、
でも、ちょっと隙間があった真ん中の写真右側へ潜り込みましたgood

店内はすべて立ち飲みカウンター、全体としては大きなコの字カウンターなのです、途中で途切れたり柱があったりして4つのパーツに分割されています。

時間は19時過ぎ、9分の入りです、写真の通り暖簾の下に客の下半身がズラリ、なんとも壮観ですhappy01

カウンターの中には比較的若いお兄さんが3人ほどでお客さん対応、他に女子1名、そしておじさんが二人、おじさんて言ってもワタシと同じくらい、店長かな?ワタシの同級生は見当たりません、この日は残念ながらいないようですね、

とりあえず、芋焼酎のお湯割り180円也をお願いします、そして肴はこれもとりあえずの「きずし」にします、

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客層は幅広いですね、もちろんおじさん達が多いのですが、学生さんらしき若者も多いです、この辺りも大学が多いですからね、聞くところによるとこの店は関西大学の軽音楽部と繋がりがあるとのこと、若い店員さんもそうなのでしょうか?(確かではないので間違ってたらごめんなさい)

そういうとそれでか、BGMは拓郎の初期アルバムがまるまるかかっていましたnoteこれは好感wink

さらに肴を頼みます、“名物”と銘打っている「イカ味噌」180円也なるメニューが気になったので頼んでみます、

あは、見た目はどうやら“イカの塩辛”のようですね、

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と、食べてみたらこれが微妙に塩辛とは違いますflair確かになにかどこかで食べたことのある“味噌”らしき味がします、なんだろうこの味は??と、食べながら熟考 あ、これは焼き肉のタレ、そう、“上ミノ”なんかに付いているタレの味ではないかなsign02
“塩辛”とは一味違う肴でしたね、

さて、この日はすでに梅田で一杯飲んできていますし、この後は京都へ飲みに行く予定です、なんでここは一杯でお勘定にします、630円也、安いですね、

JR吹田駅近くのビルのB1F、「ままや」、また来ますねheart04

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2010年12月29日 (水)

なぜか寒くなると行きたくなる、阪神出屋敷の「丹波屋」。

【2010年12月8日(水)】

兵庫 阪神出屋敷 「丹波屋」

なんとなく体がだるいこの日、

なのに!!大阪駅前第2ビルB2Fの「たよし」で飲んだ後ですcoldsweats01もう1軒行くイメージが整いましたflairちょっと離れていますが阪神電車「出屋敷駅」へ向かうことにしましょうdash

この店に来るのはなぜか寒い日ですね、前回もコートの襟を立ててこの店へ向かった様子を想い出しました、ということは随分久しぶりですね。

阪神電車出屋敷駅の北側徒歩1分の「丹波屋」、

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カウンターだけの立ち飲み(一部椅子あり)です、大きな看板には「てんぷら専門店」と書いてあります、またまた揚げ物ですかcoldsweats01

先客は5人ほど、カウンターの中ではご夫婦とおぼしき大将とお母さんがお二人で切り盛りされています、詰めれば15人以上は入るコの字カウンターの真ん中辺りに着きます、寒いこの日はやはり熱燗にしましょう、“櫻正宗”ですね、

料理はほとんどがカウンターの上の大皿に入っています、

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看板料理(文字通り)のてんぷら系も既に揚げられて大皿に入っています、野菜や海老、げそなど、注文するとてんぷら鍋でもう一度軽く揚げて出していただきます、この日はえ~~と「げそ天」にしましょうか、280円也ですがボリュームがあります、これで熱燗をいただきましょう。

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先客が何人かお勘定されますが、新規のお客さんも続々と入ってこられます、こんなに混んでいる「丹波屋」は初めてですhappy01外は寒いので熱燗を注文する人が多いですね、ワタシはここへ来ると料理はてんぷら系や煮込みを頼むのですが、刺身もあります、新規のお客さんがきずしやヒカリものを頼んでおられます、うむ、きずしを頼もうかなあと迷いますがそうなると燗酒ももう1杯ということになります、でも、お酒はもうこれで止めましょう、2軒目ですからね、

で、つまみに目の前の大皿に入っていた「かぶらの酢漬け」180円也をお願いします、

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酢が利いています、一口目で思わずむせそうになりましたcoldsweats02酢は体に良いですからね、今日は1軒目(「たよし」)で串カツ、ここでてんぷらと揚げ物が続きましたので、この「かぶらの酢漬け」で中和しましょう(意味不明happy02)、

はい、これでお勘定にします、730円也、

なぜか寒くなると足が向く出屋敷の「丹波屋」、また来ますねheart04

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2010年12月28日 (火)

12月はなぜかお小遣いが足らない!!ので、ちょっと風邪気味ですが「たよし」^^)

【2010年12月8日(水)】

大阪 駅前第2ビル 「たよし」 

なんとなく体がだるいこの日、風邪気味ですか?

この日、ミナミの「JANUS」であった『有山じゅんじ+バンバンバザール』のライブも仕事終わりの時間がギリギリになったので断念heart03谷町では「1日だけのトラベル食堂」も開催されていたのですが申し込んでなかったし、カラダの調子も良くないのでやめておきましょう、、、

ならば、そのまま帰るのか?と思いきや、、、

会社を出たら二杯だけ飲んで帰りたい(一杯だけ飲んで帰るのは難しいので:こちら参照)気持ちになりました、なんか飲んだらシャッキとするかも、、、(おいおいsweat01)

で、来たのが梅田の駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」です、駅前ビル、いや大阪中の立ち飲みの中でもそのコストパフォーマンスは最強の一角ですgood

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「たよし」はいつも混んでいるのですが、一人客ならたいてい何とかなりますのでためらわずに入りましょうgoodと、入っていくと、この日も(なぜかいつもの)L字カウンター奥の底辺に案内されました、まずは生ビール280円也を注文、そして肴は困ったときの「冷奴」100円也を注文します、安うう!!

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相変わらず皆さんワイワイと楽しんでます、

この店の良いところはもちろんその破壊的価格にあるわけですが、その価格のおかげか、いつもワイワイ騒いでるお客さんの笑顔が一杯でこちらまで楽しくなって来るお店です、ハイ、お酒はこういう風に飲まないといけませんwink

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さて、もう一品、「シラスサラダ」100円也も注文しましょうshine

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このボリュームとクオリティで100円はもう文句なしです

恒例、お客さんが入って来られると詰め合わせの指示が出ます、この日は右へ移動です、ジョッキや料理を移動させ体も右へ20cm移動happy01

そろそろビールがなくなりそうです、これでやめるのはカラダによくありませんhappy01もう一杯飲みましょう、この日は一気に寒くなって冬の様相でしたので熱燗にします、

そして、「串カツ豚」100円也も3本お願いします、

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ついつい、こういう揚げ物を頼んでしまいます、イカンですね、でもこれが美味しいんだなあcoldsweats01

ここの銚子は小さめなのであっという間に飲み切ってしまいました、はい、ではここまでにしておきましょう、「串カツ」を3本も頼んだのでお勘定は1070円と“ベロ千”とは行きませんでしたが、、、それでも安いわhappy02

楽しくて安い!大阪駅前第2ビルB2Fの「たよし」、また来ますねheart04

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2010年12月27日 (月)

ふらっと飲むならやはり、、、天満ですか^^)立ち飲み「大安」→「稲田酒店」。

【2010年12月7日(火)】

大阪 天満 「大安」→「稲田酒店」

なにも予定がないこの日、久しぶりのこの感じ、ふらっとどこかへ飲みに出掛けるとなると、、、大阪ではやはりここでしょうか、天満heart02

JR天満駅を降りると目の前が立ち飲みストリートです、

左手にある「銀座屋」に行こうかな?一時は毎日のように通った「銀座屋」も最近はトンとご無沙汰ですからね、でも、その手前にある「大安」はまだ1回しかお邪魔していませんね、確か前の訪問時、あの時はなぜかちょっと体調不良になり早々に帰ったのを思い出しました、う~ん、今日は「大安」に入りましょうか。

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久々の「大安」、7分の入りですが入ったところの逆L字カウンター底辺が空いています、そこに着いてまずはヱビス生ビール380円也をお願いします、ここは魚料理が充実していますからね、魚ネタで迷った末に「造り3種盛り」600円也にします。

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ヱビスビールは苦みがありますねwink

そして、、、お造りは中トロにブリ、そして鯛のあぶりでしょうか?さすがにみんな美味しいですね、中トロもサイコーですheart02天満の立ち飲みはたくさんありますが、各店ともそれぞれ特徴がありますね、酒肴の値段なら「銀座屋」の方が安いし、「奥田屋」もコスト、クオリティ、店の雰囲気も良いです、で、ここ「大安」はやはり魚料理の美味しさでしょうか、やや高いコストも十分納得のお造りでした。

ビールはまだ残っていますが、麦焼酎のお湯割り300円也をお願いします、料理ももう一品、やはり魚料理がよいでしょう、ホワイトボードのメニューから「サバぬた和え」280円也を選びます。

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予想外、サバはレアなきずし状態です、これは美味しいです!!shine当たりの料理でしたね、これで焼酎をいただき、ビールを少し残してお勘定にしましょう、1560円也、魚が美味しい立ち飲みの「大安」、また来ますねheart04

さて、2軒目はどうしましょうか?

まだ行ったことのない鶏の七輪焼きの「鳥福」を覗きます、うむ、一人の雰囲気ではないですね、一度行きたい店だけど、今度誰かと来ましょう、

ぷらら天満から北側を探訪しますが、こうしてゆっくり見ると以前よりホルモン焼き系のお店が目立ちますね、「電撃ホルモン ツギヱ」も行きたいし、その他にも何店か新しい店も出来てますね、でもちょっとホルモンの気分ではありません、こちらも今度誰かと来ましょう。

では、なんとなく予定していた「稲田酒店」へ向かいましょうかhappy01

寿司屋通り(っていうのかな?)に出て、谷町筋を渡って天五中崎商店街には行ります、左手の「堀内酒店」はもうシャッターが半分降りていますね、もう少し先へ行くと右手に「稲田酒店」があります、もう時間が遅いので空いていますね、ではでは入ったところのカウンターに着きます、ここは日本酒が充実しているので日本酒にしましょうか、えーー、品揃えが多いので迷いますねえ、

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と、お姐さんから声を掛けていただきますhappy01

「日本酒ですか?」
「はい、なにかどっしりしたのを」
「どっしりですか」
「はい」

と、奥のお母さんもいっしょに考えていただき、高知のお酒「南」にしていただきました、

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料理はカウンターの大皿から「かぼちゃ」をいただきます。

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大降りのかぼちゃが3切れ、食べ応えがありますがちょっと辛目です、ワタシは甘めが好きなんですcoldsweats01

時間は20時過ぎ、そこそこ入っていたお客さんもどんどんお勘定されていきます、お隣は来る度に一緒になるご夫婦の常連さん、お姐さんとの話を聞くともなく聞いていると、最近猫を飼い始めたそうです、そのうちにワタシも会話に交じります、

「噛み癖はちゃんと怒って直したほうが良いですね」
「同じ餌は飽きて食べなくなりますね」
「2匹目は同性の子が良いと思います」

などと、ちょっと“猫”先輩風を吹かせながら猫談義で盛り上がりますbleahお酒は滋賀の「大治郎」に変えました、おでん鍋の中で美味しそうに浮かんでいた「厚揚げ」もお願いします、

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そろそろ店じまいのようです、客はワタシ達2組だけになりました、お酒を飲み干したのを期にお勘定にします、ごちそうさまでした、

相変わらず店の雰囲気が抜群によい「稲田酒店」、また来ますねheart04

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2010年12月25日 (土)

茅場町の「ニューカヤバ」で景気付け、飲み会の後は新橋の洋酒居酒屋「リリー」へ。

【2010年11月30日(火)】

東京 茅場町 「ニューカヤバ」→ 新橋「リリー」

この記事も掲載が前後してしまいましたsweat012010年11月の探訪記です。

久しぶりの東京出張です、

この時期になると日が暮れるのが早いですね、とくに東京は日暮れが早い、仕事を片づけて会社を出るともう真っ暗です、ちょっと時間は早いですがもうこんなに暗いのだから飲んでも大丈夫ですよね、ではでは参りましょうhappy01

まずは、今日のホテル近くの茅場町の「ニューカヤバ」へ入店です、

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2回目の訪問ですね、外は真っ暗ですがまだちょっと時間が早いのか?先客が3組ほど、広い立ち飲みスペースにはまだまだ余裕があります、

では、まずは左手の販売カウンターに寄って“ヱビス”の生ビール420円也とカウンターに並んでいる小皿料理から「鰯の甘露煮」250円也をいただきます、キャッシュオンデリバリーです、

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ぷは~、ビールが美味しいですlovely

入って右手の壁にはここの名物、酒・焼酎・ウイスキーの自動販売機がずらりと並んでいます、前回は利用していないような気がしますので今回はチャレンジしてみましょう、やはりお酒かな?燗酒もあるようです、

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左手奥には焼き鳥コーナーがあります、カウンターで焼き鳥100円也を買ってここで自分で焼く訳ですね、

と、まだワタシが入店して10分くらいですがお客さんが続々入店、あっという間に8分くらいの入りになりました、人気ですね、やはり18時30分を過ぎると一杯になるようです。

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ビールがなくなったので燗酒にしましょう、上の写真の自動販売機で買います、1杯100円也、まずコップを注ぎ口のトレイに乗せて100円玉を投入、そして冷やか燗どちらかのボタンを押すと100円分のお酒が出ます、3勺くらいでしょうか?初めてやる時は緊張しますねhappy01でも、慣れればどってことはないですよgood

肴は販売カウンターへいって、見た目不明のこの皿が気になります、

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「これは?なにですか?」
「イカゲソの・・・」

イカゲソで思わず反応してしまい、後半を聞き逃しましたsweat02

でも美味しそうなのでゲット、うん、美味しいです、おそらく静岡名産の「わさび漬け」の和え物、ということでしょうね、日本酒に合いますね、これでチビチビと燗酒をいただきます、結局3杯飲みましたので300円也、

さて、このあとは飲み会の予定がありますのでここらでお勘定です、「わさび漬けの和え物」は250円也でしたので〆て1220円也というところでしょうか、

茅場町交差点からすぐの「ニューカヤバ」、また来ますねheart04

そして、このあとは都内某所で飲み会です、14人と大勢の懐かしい顔が揃いました、健康的に22時前には解散、また来年飲みましょうね、

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で、もう1軒ということになり、4人で懐かしい店へ行きました、

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新橋の洋酒居酒屋「リリー」、ワタシも何回か連れてもらってますね、今回は10年振りくらいかな?昔からウチの会社の人間はよく使っていたようです、

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店内は暗く、懐かしい喫茶店という感じ、低いソファ椅子に座ります、バーボンのボトルを置いて小さなグラスで水割りとかソーダ割りを作ります、カンパ~イですhappy02

ほんと古い店です、お父さんが一人でやっておられますがお父さんも相当古いhappy01

「いつからやってるのですか?」
「昭和29年から」

ほ~、ちょうどワタシ達の人生といっしょくらいですね、57年目のお店です、

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肴はまず乾きモノが出てきて、少し時間がたつと“蛸ウインナー”が出てきました、ははhappy01昔からずっとウインナーは蛸のようです、これが美味しいのですshine

ここで日付が変わる少し前まで懐かしい話、これからのそれぞれの人生設計の話とワイワイ、話は尽きません、

ワタシらとほぼ一緒の歴史の「洋酒居酒屋リリー」、また来ますねheart04

     

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2010年12月24日 (金)

芦屋のお好み焼き「幸味」、2回目の訪問です。

【2010年11月27日(土)~28日(日)】

兵庫 芦屋 お好み焼き「幸味」

ちょっと記事の日にちが前後しましたが、、、まだ2010年11月の記事がありましたflair

11月27日の土曜日は会社のレクリエーションで「卓球&ボーリング会」、久しぶりの卓球で燃えました、ボーリングはさっぱり、2ゲームでなんとか200点heart03ボーリングブームの申し子なのに情けないsweat01

この日の昼食は芦屋のラーメン密集地2号線沿いの「日の丸軒ラーメン」、ここも久しぶりですね、細い麺がワタシの好みですlovely

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夜はJR尼崎駅南側にある焼肉「梅田明月館」、

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運動したとはいえ激しくカロリー摂取、なんかはっきりと体重増の予感coldsweats02

にもかかわらず、翌28日(日)は先週に引き続き、芦屋にあるお好み焼き「幸味」を二人で訪問、粉モンはやばいのですが・・・

地元ローカルのお店です、この日は2人客が3組ほど、みなさんご近所の雰囲気を醸し出しています。

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まずは前回、ここの鉄板焼のボリュームの多さを確認した(2品は多すぎる)ので、一品にする事に、「ちゃんぽん鉄板焼」のみをお願いします、

「え~、今日はイカとたこ、それに豚肉になりますが良いですか?」

とのこと、うむ、これまたなにかワタシのイメージと違うのかな?とりあえず、それで結構ですよ、と応えます。

こちらが「ちゃんぽん鉄板焼(イカ、たこ、豚)」、

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なるほど、ワタシのイメージとしてはいろんな具が混ざって焼かれるのかと思っていたのですが、“鉄板焼”の盛り合わせ状態ですね、これもまたボリュームたっぷりです、とりあえずビールの肴に、、、という訳には行きません、これを平らげるのに結構かかりましたhappy01

具はその日の仕入れ次第のようですが、あれば他の具も指定できるのかもしれません、今度試してみましょう。

二人でせっせと食べて、なんとか「ちゃんぽん鉄板焼」の行く末も見えてきたのでお好み焼きを頼んでみましょう、「スジ焼き」にします、ワタシはお酒の燗にします。

はい、お好み焼きはこんな感じで出てきます、

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うーん、普通ですねhappy01

そして、今回もまた「焼きそば豚」を発注、

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やはり、焼きそばは美味しいですねgood細かく切ってあるキャベツが味噌でしょうか?

はい、これでもうお腹一杯です、お勘定にしましょう、二人で6000円くらい、「鉄板焼」「焼きそば」は美味しいですが、「お好み焼き」は近所にある「二代目来たろう」のほうが美味しいかな、

芦屋のお好み焼き「幸味」、また来ますねheart04

でも、この週末の食事は不健康ですね、野菜が足りません、野菜野菜shine

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2010年12月23日 (木)

「かわさき」で初モノ料理オンパレードのこの日、よく食べ飲み話しました。

【2010年12月3日(金)】

大阪 駅前第2ビルB1F 「かわさき」

さて、やっと師走の記事ですね、今年もあと少し、よろしく願いいたします。

どうも来客があると、お連れするのが「かわさき」ということになるようですhappy01

この日も東京本社からI氏が来阪、ちょうど良い頃合いの時間に業務終了、このまま帰るの?と思いきやK氏と飲みに行くとか、ではではワタシがご案内いたしましょうwink

行き先は、、、やはりここですね、駅前第2ビルB1Fの「かわさき」、

料理は間違いなし、東京からの客人に浪花の料理の旨さを実感していただきたいshine空いているかどうかが心配ですが行きましょう、、、

お、大丈夫ですね、入り口の逆L字カウンターのコーナーが空いています、大将と目があったので3人客であることを示して席に着きます、と、いきなり大将が、、、

「この前、声を掛けたのに知らん顔して行ったやろ!!」
「え!?いつ?どこで?」
「横断歩道渡ってるとき」

これはまったく知りません、気が付かなかったのですねsweat01

「無視されたわhappy01

と、速攻のお叱りを受けワタシは悄々sweat02

そう、「かわさき」の大将とはなぜか店近辺でよくすれ違うのです、この3ヶ月で4回くらい会ってます、まあ、そんなことでいきなりのハイテンションに同行の2名も唖然happy02とにかく生ビールを3つ頼んで、「料理を適当に」なんてお願いし、すぐに料理にありつきます、

「筑前煮」かな、

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先に食べちゃい、残り少ないですが「牛スジ煮込み」、
初めてとちゃうかな?「かわさき」の煮込み、

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青い菜の「おひたし」、

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と、あっという間に三品出てきました、

I氏は最終の新幹線で東京へ戻る予定なのでいつもに比べると料理のペースが早いです、それにここ「かわさき」のワタシの2大好物料理も食べて欲しいし、これは配分が難しいですなあ、などと考えていたら、I氏が「ポテサラ」を注文、好物だそうで必ず注文する一品だとか、

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そういうと、ワタシも「かわさき」の「ポテサラ」はこれまた初めてかも、これ、旨いshineなに?この隠し味は??ほんと美味しいlovely

I氏は北海道出身だそうで(この日まで知らなかった)、ポテトが好きなのかな?さらに「焼きポテト」??も注文、

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さらに、蛸が食べたいと「蛸の塩焼き」、

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どれもこれも旨いのですが、、、相当食べてます、最後のメニューまでイケるかな?sweat01ちょっと心配に・・・さて、そろそろ好物のあれにいこうかと目論んでいたら、大将から、、、

「いつも同じ料理ばかり頼むからね、この人は」
「“ロイヤル ベーコン エッグ”食べたことある?」
「いやないです」
「ほな、それ作ったげよ」

あらら、また注文しちゃいましたsweat01でも本当に「ロイヤルベーコンエッグ」は食べたことないんです、この日は「かわさき」初モノのオンパレードですかcoldsweats01

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こんな感じで、3人前で卵3つにベーコンがいっぱい、その下には確かキャベツが潜んでいました、うわー、こりゃボリュームあるわ!と思ったのですが、これがまた美味しいので3人であっという間に完食wink“ロイヤル”は“ベーコン”にかかっているそうで、ベーコンに自信あり!!ということだそうですgood

さて、もうお腹は相当膨れてるし、I氏の新幹線乗車のリミットも近づいてきました、ではワタシの好物、定番の「ローストビーフ」を1人前、(割と多い?2人前か??)

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そして、「ニンニクスープ鍋」も1人前、と大将が「3人やったら1.5人前でええよ」とのことで1.5人前を注文、(やっぱり多かった、

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でもこの「にんにくスープ鍋」はいつもピンボケになるのはなぜ??何か理由がありそうですthink)

ここらでI氏はタイムリミットです、「ローストビーフ」と「ニンニクスープ鍋」を軽く味わっていただき、慌ただしく東京へ戻られましたdash

残った料理をK氏と二人でがんばって平らげますが、「ニンニクスープ鍋」は少し残してしまいました、これでお勘定は13000円ほど、そうそう、途中から日本酒の「九平次」「東一」などを3人で飲んでました。

駅前第2ビルB1Fの「かわさき」、大将と道で会ったらちゃんと挨拶しましょうwink
いつも美味しい「かわさき」、また来ますねheart04

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2010年12月21日 (火)

「山三」の隣の「一富士」で“肉カツ”ダブルと熱燗、なかなかイケる。

【2010年11月26日(金)】

大阪 ミナミ 「一富士」

道頓堀のモツ「ふじ井」でしっとりと酒場気分に浸ったあとです、「ハイボール」で良い気分にもなっています、ではもう1軒行きましょうかhappy01

とりあえず御堂筋方面へ向かいます、

このまままっすぐ行けば法善寺横町方向ですが、右へ折れるつもり、南へ向かいましょう、歌舞伎座裏(あ、いまはもうないのか)の「山三」でも覗くつもりです。

途中にえらい並んでいる店がありますね、何だろう?と思ったら、鶴橋のホルモン焼き「空」の支店でした、へ~~、道頓堀にもあるんですね、「空」。

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「ふじ井」から5分ほどで「山三」へ到着ですが、、、

やはり満員ですね、お待ちの方もおられます、まあいいか、「ハイボール」が効いているのであまり日本酒もね、と、隣の居酒屋「一富士」に入ることにしました、いつも素通りですからね、一度入ってみましょうhappy01

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で入るなり、、、「日本酒、燗で」、おいおい、やっぱり日本酒飲むのかいなsweat01

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小さな黒板のメニューを見ながら「冷奴」も注文、
モツ料理の後なのでちょっとあっさり系で行きましょう。

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お、なかなか美味しい冷奴ですよ。

店内はほとんど閉じている“ワの字カウンター”、焼き鳥に串カツ、おでんという大阪王道の居酒屋、そこそこの入りですが酒場の雰囲気はあまりないですな。

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もう一品、なにかあっさり系でも頼もうかな、

えーーーっと、「肉カツ」ください!!sign02

おいおい、ここで「肉カツ」ですか?coldsweats01
そうなんですよ、なにか他の料理を物色したのですが、どうもピタッとくるものがなく、串カツの中からネーミングがちょっと美味しそうな「肉カツ」にしました、

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2本で320円也、ウースターソースをかけていただきます、うん、牛ですね、美味しいですheart02

小さな銚子(7勺くらいか)のお酒はすぐになくなったので、
お代わりをします、そしてもう一品なにか頼もうと、、、

「肉カツください!」、

あちゃsweat02また肉カツを頼んでしまいましたsweat01
ここの「肉カツ」、まあまあイケます、ということで「肉カツ」再度の登場ですhappy02

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はは、酔っ払っていたのですかね、こういう注文はホント珍しい、
でも美味しかったので良しとします、

結構酔いも回り、帰りの電車でもウトウトと、
無事寝過ごさずに無事帰りましたがちょっと危なかったcoldsweats01

「山三」の隣の「一富士」、「肉カツ」が美味しかったです、また来ますねheart04

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2010年12月20日 (月)

久しぶり、ほんとに久しぶりの道頓堀「ふじ井」で酒場の雰囲気を満喫。

【2010年11月26日(金)】

大阪 道頓堀 「ふじ井」

このお店、7~8年振りの訪問ですね、まだ酒場巡りに興味がない頃に、当時“立ち飲み研究会”と称していた女史連に連れて行かれましたhappy01その時のぼんやりした記憶を確かめに行くことにしました。

地下鉄四つ橋線のなんば駅が一番近いですね、

新しくなった北側の出口を出るとすぐに“道頓堀”の電飾アーケードが見えます、お目当てのもつ料理の「ふじ井」はこの通りに入ってすぐ左側に、、、ありましたshineほぼ記憶通りの場所、ちょっと奥まった店構えは割烹のような印象です、引き戸を引くとなんともいえない良い雰囲気の店内です。

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先に書いちゃいますと、こういう雰囲気、いかにも酒場という雰囲気を醸し出している店は大阪ではホント少ないです、東京にはたくさんあるのですがね。

この雰囲気を醸し出すのは店構え(“ふじ井”はちょっと違うけど)、店内の様子、料理肴のオリジナリティ、お店の人のキャラクター、そして客層、値段、この辺りが複合的に酒場の雰囲気を醸し出すと思うのですが、この「ふじ井」は全体的に非常にバランス良く酒場要件を満たしています、ここまで良い感じなのは大阪では(ワタシ的には)「白雪温酒場」くらいでしょうか、「明治屋」も良いけれど、まとまりすぎのような気もするので、、、

ちょうど先客が出て行かれたところか?入ったところのカウンターに空きがありました、座りながら(かすかな記憶を辿り、確かあったはずの)ビール小瓶を注文します、カウンターの中のお母さんから「煮込みも?」と目の前の鍋をに目を向けながら聞かれます、はい、もちろん「煮込み」350円也もお願いいたしますheart02

底辺が短い逆L字カウンターは16~7席というところでしょうか?(しっかり数えていません)、ほの暗い店内には客の笑顔が溢れています、常連の先輩方中心ですが若い人も入店されています、料理がシンプルなので客の楽しみ方もシンプルに皆同じ方向を向いているのではないかな、そんな風にも思えるくらい皆さん同じ笑顔で楽しんでおられます。

ビールも「煮込み」もすぐに出てきます、

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久しぶりの「煮込み」、前に来たときの味はすっかり忘れていますので初めて食するようなものです、美味しいですねlovely醤油味なのでしょうか?あっさり系ですがちゃんと味が浸み込んでいます。小さな皿に10片ほど盛られたモツの種類は豊富、ネタが偏らないように丁寧に一皿一皿鍋からすくい上げられます。

メニューは刺身=「レバー」と「こころ」があります、串焼き=これも種類があるようですが未確認、コールタン、タンシチューといったモツ料理、他に「ポテサラ」もあるようです。
では刺身から「レバー」350円也をいただきましょう、

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ここは辛子醤油でいただくようです、「生レバー」といえば“ゴマ油+塩”が好みなのですが、新鮮なレバーに辛子醤油、これもイケますね、辛子がピリッと効いて旨いですgood

ここらでビールがなくなったので、飲み物の名物メニュー「ハイボール」をいただきます、

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小さなコップに謎のエキスが線まで注がれ、それにウイルキンソン?のソーダが少し注がれます、たしか前も飲みましたがこれまた記憶なし、「ハイボール」だったのですね、東京下町の「ハイボール」は焼酎+謎のエキス+ソーダですが、ここ「ふじ井」の「ハイボール」はまた別モノ、中身は定かではありませんが相当きつめのお酒です、「電気ブラン」に似ているかも、この日は2杯いただきました、

こういうオリジナルがあるのも酒場の要件ですよねheart01

料理はこの後、「コールタン」450円也、

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タン肉を茹でたもの?が冷製で出されます、コンビーフのような食感でした。

お隣のお客さんの注文が美味しそうだったので「こころの刺身」350円也も注文、

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とにかく刺身は新鮮ですね、厚めに切られた「こころ」は初めての食感です、旨い!!これは感激ですねgood全体に料理の量は少ないですが、十分満足できる品ばかりです。

目の前の「煮込み」鍋に新たな具とワインらしき液体が注がれました、そうかflairひょっとするとここのもつ料理は東京森下の「山利喜」に似ているのかもしれない、とハイボールで酔った頭で考えたりしてました。

さて、これでお勘定にします、

壁に貼ってある注意書きに「満席の場合は先のお客様より席を譲ってください」というような意味のことが書いてあります、

満席でお客さんがお待ちになれば、長居は無用ということです、先客もこの辺りのことは心得ていらっしゃるようで自然と腰が上がります、お待ちの方も慣れたもので悠然と席が空くのをお待ちです、この辺の店と客の阿吽の呼吸も酒場の重要要件ですねwink

〆て3000円ちょっと、十分に酒場を堪能させていただいたので満足のお勘定です、

道頓堀のモツの「ふじ井」、久しぶりに来て良かったです、また来ますねheart04

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2010年12月18日 (土)

あまり行った事のない法善寺横町で一杯、「上かん屋 久佐久」。

【2010年11月23日(火・祝)】

大阪 ミナミ法善寺横町 「久佐久」

この日は京都でバンド練習の後、大阪のミナミを目指します、会社の後輩のM氏のライブが東心斎橋のライブハウス「JANUS」であります、応援参戦ですnote

でも、、、その前に少し時間があるので、、、やはり少し飲んで行きましょうhappy01

地下鉄難波駅でおります、

「二色」とか「正宗屋」とかが浮かびますが、ここは法善寺横町へ行ってみましょう、法善寺辺りにいくつか入ってみたいお店がありますがまだほとんど入ってないです、でもいつものごとく手元に資料などはなく適当にその辺をぶらぶらと流します、美味しそうな店がたくさんありますが、この辺りは高いお店も多いので要注意です、いくつか心当たりの店を確認して、こちらへ入ってみることにしました。

法善寺横町の「上かん屋 久佐久」、割とお手ごろなお値段のようですよshine

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暖簾をくぐると先客は2人連れがカウンターに2組、一人であることを告げるとカウンター真ん中の席を勧められます、右の2席は予約席になっていますね、カウンターには全部で9席ですからあと2席が空きですね、上品な阪急電車のマルーン色のカウンターです。

お店の名前に敬意を表して燗酒をいただくことにします、お酒は8種類くらいあるのですが辛口が多いようです、その中から“白鷹”を選びます、

「白鷹を熱燗でお願いします」

と言ってから奥の壁を見ると燗の熱さ(温度)を示すメニューが貼ってありました、さすがやはり燗酒にこだわりがあるようですね、人肌燗~ぬる燗~上燗~熱燗~??燗(もっと熱い燗がありました)みたいなことだったと思います、熱燗って熱いんですね(当たり前か)、燗酒の意味で“熱燗”と言ったのですが熱すぎたらいやだなあ、とちょっと心配に、、、

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って心配していたのですが、熱燗でもそんなに熱くなかったですhappy01普通の店よりもヌル目ですな、今度は上燗にしてみようかな?

突き出しは「ナマス」、

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料理は「ざる豆腐」450円也(ここはすべて値段は税別です)と「ねぎ鳥焼き」550円也を注文します、

「ざる豆腐」、同じような豆腐を天神橋一丁目の“よしむら”でも食べましたね、あちらは“冷奴”でしたが、、、こちらも「冷奴」というメニューは別にあります、それとは別メニューにするほどの驚きは正直なかったですね。

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左隣の2席に常連さんが入店されます、名物メニューと思われる「煮込み」とか「海老パン」(どんなんだろう?)を注文されています、その辺が人気のメニューのようですね。

ここらでお酒がなくなりそうだったのでお代わりをお願いしておきます、一緒に美味しそうなメニューだったので「牛すじおからコロッケ」580円也を注文します、と、こちらの方が先に来ました、「ねぎ鳥焼き」は少し時間がかかりますので、とのこと、

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ここのおからも名物のようです、おから自体は美味しいのですが、コロッケにした時のバランスが今ひとつのような気もします、

ほどなく「ねぎ鳥焼き」も来ました、ちょっと塩を振っていただきます、普通に美味しいです、

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と、ここで一人客が入店、カウンターには予約席の2席しか空いていませんが、、、

と、ここでカウンターに一席追加という荒業がsign01もともと10席は入るスペースのようですがさすがに狭いです、そこへ予約のお二人も見えて、ちょっとみんなギュウギュウです、まあ座れないことないですが、立ち飲みではないのでこの混みようは少し辛いですねsweat02

ワタシはこの後のライブの時間もあるのでこれで勘定にします、消費税を入れて3010円也、突き出しは300円ほどでしょうか?

店の雰囲気の割りに割安感があるような気がします、店の雰囲気も上々ですし、料理もそこそこ、でもなんとなく店全体のまとまりがなぜか感じられない、なぜかな??でも、もうちょっといろいろと食べてみたい気もしました、、、次はもうちょっとゆっくりと人気メニュー、名物メニューを食べてみましょうか、

法善寺横町の「上かん屋 久佐久」、また来ますねheart04

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2010年12月16日 (木)

芦屋に焼きそばの美味い店がある!?という情報をキャッチ、行ってみましょう、「幸味」。

【2010年11月21日(日)】

兵庫県 芦屋 お好み焼き「幸味」

この日は日曜日ですが、先週に引き続き芦屋の夕食ネタです、

というのも、先週行った焼き鳥「i-shi」の近くに美味しい焼きそばの店があるという情報をキャッチsign01ならば今週も行きますか、という事になった次第でございます。

18時過ぎ、今回もまた阪神芦屋駅から歩いて7~8分の距離にある店です、県立芦屋高校のすぐ北側にあるお店です、お好み焼き屋さん・・・ということでよいでしょう、「幸味」(“ゆきみ”と読むようです)。

ドアを押して開けると、右手に鉄板のあるカウンターにお10席ほど、左手のスペースは結構広いです、鉄板のない普通のテーブルが5つほどあります、明るい店内です、この日は地元の?先輩たち男女が8人ほど、ワタシ達より少し前に入店されたところのようでまだ料理オーダーの最中です、2人であることを告げると、明るい声で「カウンターでもテーブルでも」とのこと、では奥の方のテーブル席にいきましょう。

生ビールはないとのことで、アサヒの中瓶530円也を注文(ワタシレベルではちょっと高いsweat01)、料理はメニューを見せてもらいましょう、

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メニュー最初には“焼きそば”群が記されています、評判通り“焼きそば”が売りなのでしょうか?続いて“お好み焼き”、“鉄板焼き”と続きます、焼きそばが目当てですがまずは鉄板焼きから行きましょうよね、結構なお値段がしますね、一品1000円くらいです、まずは「イカ」1000円也と「きも・ずり」900円也というメニューをお願いします。

お好み焼き屋の「鉄板焼きメニュー」というと、お好み焼き・焼きそばの前菜という意味合いが強く、コストに見合わない品が多い、というイメージなのですが、とはいえいきなりお好み焼きに行くのもなんとなく大人気ないthink(んなことはないですがhappy01)、という微妙な心の機微を突かれるメニューなのです、、、

来ました、「イカ」と「きも・ずり」の2品が一気に来ました、

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おお、予想外の外観です、おつまみ程度の鉄板焼きを予想していたのですが、どうですかこの壮観な鉄板、たっぷりのキャベツの上にイカやきも・ずりがこれまたたっぷり乗っています、これなら価格的にも納得ですが、なによりこのボリューム感が醸し出す幸福感がうれしですlovely

イカもきも・ずりも普通ですが細かく刻まれたキャベツがポン酢のタレと相性が良く美味しいです、これでビールを飲み、ワタシは途中から日本酒をグラスでいただきます、

しかし、鉄板焼きが思いの外ボリューム満点ですので、この後、焼きそばとお好み焼きを頼もうという計画に暗雲がcoldsweats02

「食べれるかな」

「う~ん、とりあえず焼きそばを一つだけ頼もうか」

ということで、焼きそばを一品だけ頼むことにしました、ちゃんぽん焼きそばという“具全部入り”もあるのですが、ここは基本の「豚焼きそば」にします。

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来ましたheart02

見た目は普通ですね、お姉さんがお好みでと“どろソース”も置いていただきます、まずはそのままいただきましょう、

うん、美味しいですねsign01なんかインパクトあります、これに“どろソース”をかけると一層インパクトが出ます、旨いsign03どろソースの辛味で汗がでます、二人であっというまに完食ですhappy01

「まだいけるかなあ」

「まだいける」

ということで、次はお好み焼きの予定だったのですが、なんか次も焼きそばが食べたい気分になりました、メニューから「オムそば」をチョイス、

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これもまたボリューム満点で幸せな気持ちにしてくれますlovely梃子で切り分けて“どろソース”をかけていただきます、これも美味しいですねえ、焼きそばが売りなのも納得ですgood

さすがにこれで二人とも満腹です、これでお勘定にしましょう、5170円也、

この日はお好み焼きを食べませんでした、
次はぜひお好み焼きを、芦屋の「幸味」、また来ますねheart04

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2010年12月14日 (火)

彷徨った果てに辿り着いたのはとても良いお店でした、天神橋一丁目の「酒や肴 よしむら」。

【2010年11月19日(金)】

大阪 南森町天神橋一丁目 「酒や肴 よしむら」

さて、あれこれ迷った挙句に北新地の「信州そば 御岳さん」で「おでん」と「ざる蕎麦」をいただいた後です、

この日はなかなか酒を飲むイメージが沸かなかったのですが(そう、酒場で飲むにはそれなりのイメージが必要なのですhappy01)、少しビールも入りましたのでやっと頭脳も活動を開始しました(おいおい、飲まなきゃ動かないの?大丈夫かいなsweat01

新地本通に出て御堂筋方向へ歩きましょう、こんな時間に新地本通りを歩くのも珍しい、ちょっと緊張しますね、もっと場末の繁華街は得意なのですが、こんな華やかなところを歩くとなんか客引きとかにいきなり捕まりそうで怖いsweat02やはりワタシは裏通りを歩くことにしましょうhappy02

で、思い出したのがアメリカ領事館の裏側にあった小さな居酒屋、ランチに美味しい「鰯の天ぷら」を出しているお店がありました、店の名前も忘れましたが関西へ帰って来て一度訪問しようと思いながらランチも夜もまだ未訪問です、ここからなら御堂筋を超えてすぐですね、ではでは行ってみましょうdash

と、我ながら良いアイデアだと意気揚々と店があったと思われる裏通りへ向かったのですが、、、見当たりませんheart03うむ、閉店かな?移転かな??どうも、ここにあったと思われる場所には真新しい店が、胡蝶蘭なんかが置いてあるので開店早々ですね、ここだったかなあ?久しぶりなので確信は持てません、でも見つからない、少し周りをウロウロして断念、今度明るいうちに来て見ましょう、見つかるかもしれません。

さて、ふたたび当てもなく歩きましょう、

成り行きで裁判所方面へ行きましょうか、確か立ち飲みや一度入ろうかと思った居酒屋がありましたね、そこはどうでしょうか?と、今度は記憶通りの場所に店はありました、居酒屋の暖簾越しに中を覗くと、あちゃ、お客さんが一人も入っていませんsweat01これは敬遠、結構広そうな店内なのでさすがに一人客は飲んだ気がしません、またあらためて、、、

骨董通りをさらに東へ、この通りの終わりに何かお店があったような、と、これもありました、が、蕎麦屋でしたね、さすがに蕎麦屋の梯子も敬遠、さらに東を目指します、

堺筋から延びた新しい通り沿いに流してみましょう、ほう、ここらにも良さげなお店が何軒かありますね、ちょっと惹かれたのが“元天満橋”にあったと看板に書いてあるお店、なんか良い感じじゃないですかshineでも、、、これがまた「おでん屋」さんなんだよね、さっきおでんを食べたばかりなのでこれまた被ってます、またもや敬遠、今日はほとほと店が決まらない日ですねsweat02

さて、もう谷町筋近くまで来ていますよ、20分くらいは歩いていますね、ここまで来たら天神橋筋商店街からJR天満方面へ向かう手もあります、が、ここで思い付きました、天神橋一丁目に良いお店がありました、たしかこちらのBlog(門上さんのBlog)で読みました、場所は大体分かります、そこへ行ってみましょうflair

、 

天神橋筋商店街の南の端、アーケードが途切れたところからまだもう少し南へ行くと右側(西側)にありました、「酒や肴 よしむら」、

日本酒と美味しい料理がいただけるはずです、カウンターのみ9席の店ということで、金曜日の夜なのでひょっとすると満席かな?と心配したのですが、幸運にも空いていました、先客が2組で無事入店です

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カウンターの中には大将とお姉さん、笑顔で迎えていただきます、
新地の「信州そば 御岳さん」でビールを飲んで来たのでここはいきなり日本酒から入ってみましょう、目の前の壁に“利き酒セット”のメニューが貼ってあります、これにしましょう、

「利き酒セットをお願いしますheart02

「はい、こちらは奈良の一つの蔵のお酒を3種類出します」
「向こうのボードの日本酒から3種選んでいただくこともできますが、、」

「この奈良の酒はどんな感じですか?甘(うま)口が好きなんですが」

「あ、こちらはわりとどっしりした感じですよshine

ということで、奈良の“風の森 いかき採り”というお酒を材料米違いで3種いただくほうのセットにしました、なんか良い感じ、期待大ですlovely

まずは突き出しが出てきました、「ほうれん草ともずく」です、

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そして、お酒も3つの小さなグラスに注がれて出てきました、

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左から“風の森”の「キヌヒカリ大吟醸」、「雄町純米吟醸」、「露葉風純米吟醸」の3種です、大吟醸からいただきます、おうflairお勧めの通り美味しい純米大吟醸です、好みです、これは当たりですねgood

料理はとりあえずで「冷奴」をお願いしてます、

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豆腐にコクがあってねっとりとした口当たり、めちゃ上級の「奴」ですheart02

薬味は葱と鰹節、この鰹節、注文を聞いてから大将が削り器で削っておられました、あの懐かしい箱型の鰹節削り器、昔うちの家にもありましたね、子供の頃は正月の雑煮に入れる分を削るのが面白く、お手伝いでよく削ってましたhappy01

それに突き出しに“ほうれん草”があったので、こちらの鰹節のカルシウムがほうれん草に多く含まれるシュウ酸とのバランスをとってくれます、腎臓結石の既往症があるワタシには重要な食べ合わせです。

“風の森”も美味しいですね、同じ蔵のお酒ですからそんなに違いはないのですが、ワタシ的には“雄町”が一番気に入りました。

“風の森”がなくなりましたので今度は燗酒にしましょう、手元のメニュには“燗酒におすすめの日本酒”がずらりと並んでいます、冷(ひや)のメニューはホワイトボードに書かれています、珍しいですね、美味しい地酒というと無条件に冷(ひや)が多いと思いますが、ここは燗酒がまずはお勧めということでしょう、そんなに日本酒に詳しくはないですがなんとなく好感、ではでは燗酒にいきましょう、20以上の銘柄から“遊穂”をお願いします、何回か飲んだことがあります、力のあるお酒のような記憶があったのでお願いしてみます、

料理は「煮穴子」をお願いしました、

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料理も間違いないですね、「煮穴子」も美味しいですwink

“遊穂”、燗にするとさすがに印象が変わります、でもこれからの季節、こういう飲み方が良いですね、量は正一合、「五勺でも出来ますよ」ということでした、この辺りも良心的、そしてこんな“ちろり”で出てきました、

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しっかり一合あると飲み応えもありますね、普段八勺とか下手すると七勺とかの銚子で飲んでいるのですね、

猪口もとても綺麗でしたshine

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さて、これでお勘定にさせていただきます(という、真摯な気持ちになるお店でした)、これで3000円ちょっと、お酒も料理も上級以上、なんの異論もございません、ご馳走様でした、

お勘定とともに席を立って店を出ると、お姉さんが表まで見送ってくれます、

「またお越しください」、

もちろんです、すこぶる気に入りました、
天神橋筋一丁目の「酒や肴 よしむら」、必ず!また来ますねheart04

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2010年12月13日 (月)

北新地で最古の建物!?気になっていた蕎麦屋「信州そば 御岳さん」。

【2010年11月19日(金)】

大阪 北新地 「信州そば 御岳さん」

金曜日です、仕事を終えた金曜日の夜が一番幸せですlovely

でも、この日はとくにこれといった予定もなく、勇んで会社を出たものの、さてどうしましょうか?このまま帰るのはなし!今日は飲んで帰ると言って来ましたから家にご飯はないですhappy01はてさて、なんで今日はこんなに飲みに行くイメージが沸かないのでしょうか?体の調子が悪いのかな?いや、そんなことはないですね、、、、まあ、こんな日もあるでしょう、

浮かんだ候補は、中津の「酒の大西」、九条辺りの角打、西宮の「ツバメヤ酒舗」となんか立ち飲みばかりですね、それなら堂島の「もんちゃん」はどうか?なんて考えながらふらふらと歩いているうちに、ちょっと惹かれる店を思い出しましたflair

おそらく北新地の建物では一番古いのではないかな?(もしくはそう見えるくらい古い)と思っている蕎麦屋があります、4年半振りに帰ってきた大阪、その間にもどんどん店が変わっているのに、よくもまあ残っていますね、という感じの建物です、中もぜひ一度味わってみたかった「信州そば 御岳さん」ですshine

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確か新地には同名の新しいお店がもう1軒あります、繋がりは知りませんが、この名前からして同じお店なんでしょう、今日訪問のお店は古いほうのお店です、場所は新地本通り、御堂筋寄り、北へ入る道の左手にあります。

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どうみても昭和の匂いがする店構えです、暖簾越しに中を窺うと良い感じですよ、お客さんも入っています、ではでは、ここは即入店してみましょう、

やっとこの日の居場所が見つかりましたねhappy01

いかにもという感じの店内、カウンターに8~9席ほど、テーブル席も2つくらいあります、常連さんらしき面々がビールを飲みながらうどん・蕎麦を食されています、予想通りの展開です、一人客であることを示すとカウンターの奥を薦められます、カウンターの前を通りながら中を覗くと、お、“おでん鍋”がありますね、まずはこれですかねgood

席に着いてまずはビールをお願いします、小瓶と中瓶、キリンとアサヒがあるそうなのでキリンの中瓶をお願いします、店内のメニューはうどん・蕎麦のメニューしかないようです、あと壁には定食のメニューもかかっていますが、、、やはり、まずはおでんにすべし、ということのようです、では目に付いた「すじ肉」と好物の「厚揚げ」をお願いします、

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ビールもおでんもストレスなく出て来ました、ではいただきますwinkぷはーーーhappy02あれこれ迷いましたが結局飲めればそれで満足、金曜日の夜の幸せをかみ締め、飲み始めましょうbeer

店内はやや暗く、居酒屋のような雰囲気ですがあくまで蕎麦(&うどん)屋です、天井にかかっている照明が良い感じです、これからはもうこんな照明器具は作らないのでしょうね、

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ビールを何杯か重ね、おでんも食べてしまいましたので「ざる」をお願いします、せっかくですから蕎麦も食しましょうよね、信州そばという触れ込みですからね、ちょっと田舎そば風のごつごつした蕎麦ですかね、なんて思っていたのですが、出てきたのは、、、至って普通の蕎麦でした、見た目も普通、蕎麦も普通、ツユもごく普通でしたcoldsweats01

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まあ、建物の雰囲気を楽しみに来たのでこれくらいはご愛嬌、気になりません、ではこれでお勘定にしましょう、〆て1500円也、「ざる」が600円也でしたから、ビール中瓶500円、おでんが一品200円というところでしょうか、

北新地に佇む昭和の蕎麦屋「信州そば 御岳さん」、
新地でほっこりと息抜きをする隠れ家かもしれません、また来ますねheart04

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2010年12月11日 (土)

一度行ってみたかった鶴橋のホルモン焼き「空」、休みのこの日に行きました。

【2010年11月17日(水)】

大阪 鶴橋 ホルモン焼き「空」

この日は休みです、イエーーーイhappy02

でもマンションの管理組合のお仕事があります、はい、マンションの管理組合理事長を拝命しております、ワタシ偉いんです、、、嘘ですcoldsweats01うちのマンションの管理組合の仕事は住民みんなの持ち回りです、4年半も単身赴任でまったくマンションの仕事はしてなかったので、覚悟はしていたのですが、、、関西へ帰ってきたら即理事長に指名されましたhappy02

で、問題になっている駐輪場の外部者無断使用について対応しております、こういう問題はいろいろと難しいですな、、、しかし、よそ者の無断使用は断固許さん!!dashhappy01

でもでも、午前中で業務終了、

午後はゆっくりできました、ならば早めにどこかへ飲みに行きたいですね、奥さんと相談したら前から候補に挙がっていた『鶴橋で上ミノ』lovely希望とのことですので鶴橋を目指すことにしました。

途中、大阪梅田でちょっとヨドバシカメラを覗いたら、TV売場がエライ人出です、エコポイント半減を目前に黒山の人だかり、エライことになっていますsweat01TV売れまくってますね、、、ワタシはPCを買い換えたいのでPC売場へ、WiFi利用のPCを検討しています。

で、時間調整をしてJR環状線で鶴橋駅を目指します、

到着は16時45分頃、まだ少し時間があるので“鶴橋初体験”の奥さんに駅東側の商店街を案内しようと思っていたのですが、どうやら定休日のようでほとんどの店が閉まっています、あちゃ、これでは探訪しても意味ないのでそのまま本日の目的の店へ向かいます、徒歩1分ですが、、、

本日のターゲットはホルモン焼きの「空」、人気のお店ですよね、ワタシも何度かチャレンジしましたが、長蛇の列だったり定休日だったりでまだ入店していません、この日は平日の17時前、まず間違いないですね、

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はい、「空」に到着です、

女性2人連れが並んでおられるのみ、2番目です、はい今日こそ入店できそうですねheart025分ほど並んでいる間にも店員さんが動き回って開店準備です、「空」は並び向かい合わせで4軒?が軒を連ねています、17時の開店数分前にお母さんから入店のサインが出ました、前の女性2人連れに続いて大きな6人掛けテーブルの店に案内されます、2人だとカウンターの店に通されるのかと思っていたのですが、どうやら人数に関係なく一番ゆったりした店から案内していただけるようです、大きなテーブルについてまずは生ビールを2杯お願いします、

そして、いよいよ肉の注文です、ここは1人前の量が少なくいろんなホルモンの品揃えを楽しむのがスタイルと聞いています、ワタシもあまり焼き肉メニューには詳しくないのであれこれ頼んでみましょう。

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焼肉はこの時点が一番ハイになりますね、あれもこれもと期待に胸が広がり、肉が焼けるシーン、タレにつけるシーンなど妄想が最高潮に達しますhappy02

とはいえ、まずは定番で「タン塩」、これは確か1200円也と高かった、あとは600円以下のメニューです、「一皿の量は少なめでいろいろと食べて楽しんでください」というですね。

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「タン塩」の後は、「はらみ」、「つらみ」、奥さんの好み「上ミノ」、ワタシの好み「てっっちゃん」の4品です、

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「はらみ」が美味しいですね、「上ミノ」、「てっちゃん」はまあ普通ですか、タレが美味しいのかな?甘めでワタシの好みではあります、この4品を一通り食べ終わった段階で、この辺りでやっと“焼肉への妄想状態”が鎮静化し冷静に食べることができるようになりますhappy01

ここでワタシはご飯を注文、

ビールの代わりに日本酒冷(ひや)にします、いつの頃からか“焼肉にはご飯と日本酒”というやや異端と思われるフォーメーションが気に入っています(会社のMさんの影響)、肉だけではしつこくてあまり食せませんが、ご飯があるとちょうど良い、ビールだとお腹が膨れるけど日本酒だと結構イケる、てな算段です。

肉第2弾は、もう一度「上ミノ」(好きだねえ)、そして「焼き千枚」に「コリコリ」、

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「コリコリ」もイケますね、酒の肴です。

もう少しイケそうなので食べたことがない部位へといきます、「ミノサンド」と「はちのす」にしました。

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「ミノサンド」はミノの脂がついた部位、脂好きには良いのでしょうが(この歳になると)「上ミノ」の方がシンプルで良いかな、「はちのす」は2番目の胃ということですが思ったより柔らかいです、「ミノ」の食感が好きなのでちょっと歯応えがありません、まあ初めてなので仕方ないですね、経験経験、、、

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この席だけなのかどうか、入店時に「忙しい時はできれば70分制限でお願いします」とのことでした、ここまででちょうど1時間くらいです、ここはこれでお勘定にしましょう、二人で5杯飲んで8500円也、お勘定を済ませて表へ出ると、店先にはお待ちの列はまだできてなかったです、なんといってもまだ平日の6時だもんねshine

焼肉はこれくらいで切り上げるのが良いですな、余裕happy01

全体的にはまあ普通、という感じ、たまに“焼肉高揚妄想状態”になった時にお邪魔しましょう、

鶴橋のホルモン焼き「空」、また来ますねheart04

2軒目を検討しましたが、帰りがけに商店街で「ちぢみ」を購入、家に帰って食べることに、、、店のお母さんの指示通り、フライパンで軽く焼いてからいただきました、これもまた旨いwink

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2010年12月10日 (金)

2度目の訪問、綺麗で美味しい焼き鳥屋さん、芦屋の「i-shi」。

【2010年11月14日(日)】

兵庫県 芦屋 焼き鳥「i-shi」

日曜日の夕食、今日はなんか外で食べたい気分ですね(ちょっと贅沢)lovely

ということで以前に一度行ったことがある芦屋の焼き鳥「i-shi」に電話をしてみると18時から2名空いているということですので、、、行きましょうhappy01

「i-shi」は駅から少し離れていますので飛び込みで満員だと凹みます、まあ、一人飲みだとあの入店前のドキドキ感と入店の満足感が良いのですが、、、この日は予約しているので、そんなドキドキ感はありません、余裕で時間通りに入店します、カウンターでもテーブルでもということでしたので、前回と同じカウンター奥に着きます、まずは生ビールを速攻で注文、ここは阪神芦屋駅から7~8分歩きますから喉が乾いています、ビールの最初の一口が美味しくなること請け合いですgood

まずは突き出しが出ます、焚き物、
(やや暗い店内、暗めの器、写真が全然ダメですsweat02)

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そして、キャベツも出ます、

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ビールをクイっと飲んで喉を潤し、突き出しとキャベツで間を持たせますbeer



頼んだ料理はまず「刺身の盛り合わせ」、
(皿が白いと何とか撮れます)

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ささみ?にずり、きもです、どれも新鮮で美味しいですshine盛り付けも綺麗ですね、こういう感じの焼鳥屋さんです、ちょっと女性向きのお洒落な感じ?でも、この刺身盛り合わせはボリュームもしっかりありますね。

グラスの生ビールは飲み干して焼酎に切り替えます、

焼き物は、まずは「ずり」、旨そう!で、実際にも旨い!!上等ですheart02

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「なんこつ」と「ねぎみ」、

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「なんこつ」は前回美味しかった記憶があり注文、今回も、、、美味しい!!そして「ねぎみ」が美味しかったですね 肉はもも肉になるのでしょうか?めちゃ旨です!!これは気に入りましたwink

さらに、「つくね」、

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これも味がしっかりと作られていて美味しいです、でも“小振り”ですcoldsweats01

最後に「ねぎみ」が美味しかったので「み」だけを頼んでみます、そして美味しさが染み付いてきた「なんこつ」をアンコール、「旨いもんは旨い」の名言通り、、、旨いhappy01

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これでお勘定にしました、

二人で6杯飲んで6000円弱、レベルの高い焼き鳥でコストもまあまあ、いやちょい高いかなsweat01まあ芦屋という場所を考えると“まあまあ”ということで、、、

芦屋(JR芦屋・阪神芦屋から共に徒歩7~8分)の焼き鳥「i-shi」、また来ますねheart04

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2010年12月 8日 (水)

看板の“サルベージ(底)”という言葉に引っかかりました、京都駅前の「へんこつ」。

【2010年11月13日(土)】

京都駅前 煮込み「へんこつ」

2010年11月の初めに京都駅前のヨドバシカメラがオープンしました、

元は「近鉄百貨店」のあった場所、そのまた元は「丸物百貨店」があった場所です、懐かしいなあ「丸物」、ほんの子供の時は母親の実家が近所だったせいか、四条の「高島屋」や「大丸」よりも親近感がありました、高校の時はまだ「丸物」ありましたね、ペット売場のステージで2人組の“アリス”を観た記憶がありますhappy01チンペイ不遇の時代です。

閑話休題

そのヨドバシカメラのすぐ近くにあるのが「へんこつ」、

先日、ヨドバシカメラに寄ったときに見つけました、看板に妙なことが書いてあったので引っかかりました、中を覗くとカウンターの店で煮込みとかおでんがあるようですね、そのうちに入ろうと決めました、で、、、もう翌週の土曜日には訪問ですcoldsweats01バンド練習の後ですから都合はよかったですね、

時間は18時頃です、入るとカウンターは満員に見せますね、一人客であることを示すと、

「どうぞ!奥空いてます!!」

とのこと、奥へ進むと、なるほどカウンターに1席空きがありました、ではでは失礼いたします、この日の昼食時に七条本町の中華「にじょう」でグラスの生中を、バンド練習の時に焼酎のウーロン割りを飲んでいるので、ここはもう日本酒から入りましょう、

「熱燗をください」
「はい!」

瓶ビールはアサヒ・サッポロ・キリンと3銘柄揃っているようです、他のお客さんの注文を聞いていると人気は、、、3等分でしたhappy01

「それと、、、初めてなのですが、、、表の看板にあるサルベージってなんですか?」
「底ね、底」
「はあ、、、とりあえずそれを、、、」

と、あまりコミュニケーション出来てませんがsweat01とりあえずサルベージにしますhappy02

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はい、この“サルベージ(底)”という品書きが表の看板に書いてあるのを見てひっかかりました、別名を“底”とも言うようで、どうやら“煮込み鍋の底に沈んでいる具を引き上げる”ということで“サルベージ”という名前が付いたようです(ワタシの想像)。

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はい、これが「サルベージ」680円也、基本はスジ肉だと思いますが“てっちゃん”みたいな部位も少し入っています、濃厚な味付けで美味しいですねheart02

そうそう、熱燗はちろりで暖められコップに注がれました。

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お客さんは満員、奥にはテーブル席があるようですがそこも一杯かな?と思ったら4人連れの新規客が入って行かれます、思ったより奥が深いようですな、

もちろん常連率も高そうです、カウンター奥のお客さんは長年の常連らしく先程からカウンターの中のお父さんにビールをご馳走されています、左隣にはご近所の常連さんが来られました、中のお姐さんと年金の話で盛り上がっています、何かのお店をやっておられるようです、ニコニコと笑いかけられたので思わず笑顔で返答、お姉さんとの話に聞き耳を立てているとどうやら時計屋さんのようですね、

「ヨドバシができてどう?」
「変わらんね」

ふーん、そうか、ヨドバシでも時計売ってますからね、でも客層が違うのでしょうね。

「サルベージ」をどんどんいただきますが結構ボリュームがあります、単調でちょっと味違いが欲しくなったので、おでんの豆腐をお願いします、おでんの価格表示は“100円~”という表示、豆腐・タケノコ・ごぼ天・ちくわ・こんにゃく・厚揚げの6品があります、実際豆腐がいくらなのか分かりませんがまあそんなに高くはないでしょう、

と、おでんの豆腐も同じ煮込み鍋に入っていまして、サルベージと同じ皿に盛られました、

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こんな感じになりました、端から「サルベージに豆腐」なんて頼み方もありそうですねshineちょっと味違いというか食べやすくなります。

お酒をお代わりして、漬け物の「白菜」も注文、

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やはりほんとの味違いが欲しかったみたいですcoldsweats01漬け物は他にきゅうり・なすび・キムチがあり各200円也、

さて、熱燗を2杯飲んでお勘定にします、

メニューが少な目ですので他の常連さんも滞在時間は短いですね、次は「テイル」肉の煮込みを頼みたいですね、大きさによって850円~1500円以上まで幅があるようですが、右隣の方はこれだけ頼んでさっと食べてさっと引き上げられました、そんな感じの飲み方、食べ方なんでしょう、「たまに無性に食べたくなる」料理ではないかと推察しますshine

京都駅前、京都タワー横の「へんこつ」、また来ますねheart04

この後、近くの立ち飲み「楽」へ、焼酎を一杯だけ飲んで帰りました。

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2010年12月 7日 (火)

京都七条の「にじょう」でランチ、洗練された中華料理です。

【2010年11月13日(土)】

京都 七条本町 中華「にじょう」

この日も京都七条でバンド練習ですnote

いつもは11時集合でメンバーと昼食をとることが多いのですが、この日は都合で午後からの練習、ならば、前から行きたかった七条本町の中華「にじょう」でランチを食すことにしました。

『七条(しちじょう)にあっても「にじょう」とはこれ如何に?』happy01

なんて下らないことはさておき、評判の中華料理店です、期待に胸を膨らませながら京都駅から歩きます。

11時40分頃に「にじょう」へ到着、

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この辺りはなんども歩いているところですから迷いません、暖簾はまだ出ていませんが店の前には打ち水がして盛り塩がしてあります、表にある手書きメニューを見ると12時開店ですね、本日のランチのメイン料理は「温野菜の肉豆腐柚風味鶏そぼろあん」だそうです 自然と盛り上がる期待感heart04まだ開店まで20分くらいあるので店の前で(すぐ前はなんだか遠慮してちょとオフセットして)本でも読んで待ちましょう。

この日は大沢在昌の「黒の狩人」を読んでました、これが面白くて上巻をあっという間に読み、この日は下巻、

と、これに熱中して読んでいたら、あらら、いつの間にか12時を数分過ぎていますね、もう大丈夫でしょう、お、暖簾も出てますね、ではでは入りましょう。

小さくて綺麗な店内です、

大きくはないですね、カウンターが4席に奥にはテーブル席が2席ほどあるようです、いつのまにか奥のテーブルには先客の2人連れが入っておられます、あれ?いつ入ったんだろうsign02ワタシは一人なのでカウンターの席に案内されます、はい、カウンターの中はシェフとお姉さんがお一人、優しい感じですね、よろしく追い願いしますね、ランチ1500円也をお願いいたします。

ランチは前菜+スープ+主菜+デザートという構成です、「黒の狩人」が面白いので読みながら待ちます、

奥のお客さんとほぼ同じペースでワタシの料理も出始めます、まずは「前菜4品」、

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綺麗な盛りつけですねwink

料理は、えーー、覚えてる限りで書きますと、、、手前が「カリフラワーのにこごり」、左が「イカのフリッター」だったかな?右が「ピータン」のほにゃらが、、、で、奥が「ハタの揚げ物」と、、、だいたい合ってると思います、1500円のランチですからね、これくらい料理名を書かないと値打ちがでませんhappy01

ここでふと気付きました、あれ、ビールを頼んでないがなsweat02、、、うむ、飲もう!「スイマセン、生ビールをお願いします」500円也。

スープは「玉子と豆腐のスープ」、

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小さな干しエビがアクセントで入っています。

そして、メイン料理の「温野菜の肉豆腐柚風味鶏そぼろあん」です、

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旨そうでしょうlovely

野菜は南瓜に人参、ジャガイモ、白いシャリシャリした食感の野菜、え~なんだっけ??それに、青菜にキクラゲなど、これらの野菜に椎茸と肉味噌の餡がかかっています、美味です、そしてこれまた思ったより見た目よりあっさり系です、ワタシ的にはもう少しガッツリ系でもヨカッタのですが、店の雰囲気も料理も女性向きかな、これは?

この頃には一人客が続々、カウンターは満席に、お一人は常連さんのようですがあとはワタシのお仲間のような感じも、、、4人連れが来られましたが、奥のテーブルの空きは予約のようでお待ちになりました、やはり繁盛していますねwink

デザートの「杏仁豆腐」で〆めます、

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さて、これにてお勘定です、ランチは1500円也、(他に飲茶のランチセットが1980円です)、もう少し安ければバンドメンバーともランチに来れそうですが、、、

京都七条本町の中華料理「にじょう」、また来ますねheart04

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2010年12月 6日 (月)

残念ながら閉店した東三国の「トラベル食堂」が1日だけ谷町4丁目で復活。

【2010年11月12日(金)】

大阪 谷町4丁目 「1日だけのトラベル食堂」

たしか昨年2009年の12月にオープンしたはずです、2010年5月には我がFitbandのライブもやらせていただきましたが残念ながら事情により惜しまれながら7月末に閉店してしまった東三国の「トラベル食堂」、その主宰のMさんが新たに谷町辺りに拠点を設けられたようで、メルマガで「1日だけのトラベル食堂」の案内をいただきました。

はい、行きます!happy01

ということで、定時に少し遅れて谷町4丁目駅を降りて会場を目指しますが、、、通りは合っているのですが目当てのビルが分かりましぇんsweat02古めのビルのようですので、もう一度じっくりと見て回ると、ありましたflairどうやらこのビルです、よかった、ではお邪魔しましょう、

会場はフローリングのリビング、ビルの6階なのですがお家の中のようなしつらえです、オーナーがお住まいになっていたのでしょうね。

すでに宴会は始まっております、

主宰のMさんに料理研究家のNさん、あとは初対面、もしくはご挨拶をしたことがない面々、でもフレンチのシェフにフランス在住のお姉さん、旅行会社の社長にメーカーの部長さん、もっと偉い人??と蒼々たるメンツ、酒場観光案内人程度では太刀打ちできません!!coldsweats01、、、というようなこともなく、ふわっと仲間に入れていただきますhappy01

この日のテーマは“土佐の食材”みたいな感じ、まずこれは「いとこ煮」ですね、これ好きです。

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「かに」、

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名前忘れましたが土佐から来たそうです、これを食べると寡黙になるという定番黙んまり状態になりました ワタシはうまくほじれないので1杯で終了happy01

なにか??総菜2点、

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そして、メインは「鰹のたたき」です、

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この日は“塩たたき”ということで、目の前のフライパンで見事なたたきに、これめっちゃ美味しかったです、“塩たたき”!イケますねlovely

たこ焼きみたいに見えますが、「里芋の味噌かけ」、これも美味しい!

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「こんにゃくの田楽」、里芋の味噌とは少し味噌の味が違うようです、

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土佐次郎という小振りな玉子で「玉子かけご飯」、

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土佐次郎、めちゃ旨い、すごく甘みがあります、「旨いは甘い」ですねshine

と、ここまで結構いい加減に料理名を書いてきたところで(Mさん、スイマセンsweat01)、後日、Mさんからメールでメニュー内容が届きましたので、お知らせいたします、

●農家民宿でいただいたハヤト瓜の和え物

●いの町の道の駅で買った干し筍、干し椎茸、干し芋茎の胡麻油炒め煮

●食と農の研究所の有機栽培カボチャと小豆のいとこ煮

●戻り鰹の塩たたき 

●食と農研究所の、里芋のゆず味噌焼き 

●横畠でいただいたアマゴ味噌は、こんにゃく田楽に

●ツガニ(モクズカニ)塩茹 (とろとろのカニ味噌が絶品です)
*クール宅急便で取り寄せましたが元気いっぱい、大暴れ。ふ~、ひと騒動でしたわ。

●森流のツガニうどん 
*現地でいただいたのは蟹をすりつぶしていましたが、私は茹汁と蟹半身と出しのでる椎茸やかまぼこも加えました。

●土佐ジローの卵かけご飯

●デザートは 横畠のショウガを黒糖だけで煮たものをヨーグルトに添えて。横畠のお菓子の達人の抹茶ケーキも一緒に。

というのが今回のメニューでした、Mさん、ご馳走様でしたheart02差し入れに持参した「九平次」、皆さんに飲んでいただきました、概ね好評、ヨカッタwink「1日だけのトラベル食堂」はこれからも予定があるそうです、またよろしくお願いします

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2010年12月 4日 (土)

日本酒充実の立ち飲みを発見、出張時に使えます、広島駅前の「角打 福本屋」。

【2010年10月10日(水)】

広島駅前 「角打 福本屋」

まだ続きますhappy01広島出張の2日目、

「安さん 幟町(本)店」から広島駅まで歩いて帰りましょう、予約の新幹線まではまだ時間がありますが、なんだったら早めて帰っても良いし、と駅のそばの高架橋の下を歩いていたら良さげな店を見つけました。

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広島駅近くの「角打 福本屋」、

立ち飲みですね、“角打”とありますが酒屋ではないようです、普通の立ち飲みです、でも表に貼ってあるメニューを見ると日本酒が充実していますね、結構混んでるし、これは良いお店かもしれません、新幹線までまだ少し間がまるので入ってみましょうlovely

8分の入りで混んでいます、6人用の立ちテーブルが3つほどありますが、カウンターに隙間を見つけて入れていただきます、スイマセンね、カウンターの中にはお兄さんと、お姉さんが2人、3人で回されています、まずは飲み物ですがここは充実の日本酒にしましょう、さっとメニューに目を通すと以前広島の秀逸のおでん屋「権兵衛」で飲んだことがある“本州一”が目に留まりましたのでこれにします。

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「本州一 無濾過純米」、軽めですが香りが良く美味しいお酒ですね、

カウンターの中には冷蔵ケースがあり日本酒がずらりと並んでいました、立ち飲みですが日本酒充実度は高いですね、、“角打”と称されていますのでどこかで「福本酒店」があるのでしょうか?

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肴はおでんにしましょうか、ひとつ100円ですね、では厚揚げと大根をいただきましょう、

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よく味が滲みたおでんです、でも厚揚げはちょっと浸かり過ぎでしたね、でもOKです!!happy01

店の雰囲気、店員さんの雰囲気は良いです、料理は250円が中心、日本酒は380円、目の前には珍しい日本酒の樽型サーバーがありました、

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「誠鏡」の純米吟醸、入荷したばかりだそうでこれも380円でした、こちらも美味しそうでしたが、そろそろ新幹線の時間なので1杯でお勘定にします、580円也。

広島駅の西側、高架橋の下のお店、「角打 福本屋」、

良いお店です、時間のない時にさっと飲んで帰るのに便利ですね、また来ますねheart04

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2010年12月 3日 (金)

2日連続の広島「安さん」です♪、でもこちらは女学院近くの幟町本店です。

【2010年11月10日(水)】

広島 「安さん 幟町(本)店」

さて、広島出張の2日目です、

仕事も終了、ワタシはこのまま新神戸まで帰りますが、、、まだ少し時間がありますねwinkではでは、ここは昨日行った「安さん 地蔵通り店」の“本店”「安さん幟町(本)店」へ行ってみましょう、こちらの店は広島駅から歩いて行けます、コインロッカーに荷物を入れて少々早足で向かいます。

歩いて7~8分というところでしょうか、「安さん 幟町(本)店」に着きました、こちらのお店は意外にもビルの地下ですね、階段を下りるとすぐ「安さん」がありました、中は空いているのでそのまま入ります。

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こちらも15人くらい座れそうなカウンター、テーブル席が3つほど、あとは右手奥に座敷、左手にも大きな座敷スペースがあるようです、この日は一人ですがやはり空いていたカウンター一番奥に案内されます。

ますは生ビールをと思ったのですが、この日は芋焼酎の水割りからスタートします、そして目の前のショーケースに並んでいる小鉢から「蛸の煮物」をお願いします、たぶん“手長蛸”かな?これも広島でよく見掛けますね。

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時間は18時過ぎ、カウンターに先客が3組ほどおられますが、その後続々とお客さんが来店、一人客から団体さんまで30分くらいでずいぶんとたくさんの来店です、左手奥の座敷?席は大きいようでお客さんが中へどんどん吸い込まれていきます。

もう一品、カウンターの大皿から、、、なぜか「マカロニサラダ」coldsweats01、見た目美味しそうだったのでつい、、、で、食べても美味しいheart02

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店内にはTVがあるのですが、位置はワタシの頭上ですhappy01音は聴こえますが画面は見えない、こういう状況では案外ニュースでなにか言ってますがよく分かりませんね、画面ありきの作り方(当たり前か)です。

焼酎をお代わりしてもう一品頼みましょう、カウンターの大皿には「小鰯の串焼き」「豆アジ」「椎茸」「アナゴ天ぷら(一尾揚げ)」「小エビ素揚げ」「牛蒡天ぷら」などが並んでいます、黒板メニューも検討、

結局、大皿から「海鮮かき揚げ」をお願いします、さくさくでなにか出汁味が付いてますね、汁ではなくそのまま食します。

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さて、新幹線の時間までまだ余裕はありますがこの辺りでお勘定にしましょう、

〆て1600円、なんか安いなあ、料理は一品300円検討でしょうか?

2日続けての「安さん」、評判通り料理は美味しいし、お店の感じも良いですね、これからの広島での定番になりそうですgood

広島の「安さん 幟町(本)店」、また来ますねheart04

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2010年12月 2日 (木)

よいお店でした、広島の「安さん地蔵通り店」、食事もしてお勘定。

【2010年11月9日(火)】

広島 地蔵通り 「安さん地蔵通り店」

広島出張です、泊まりです、うれしいですlovely

さあて、今日はどこへ飲みに行こうかな、なんて考えていたら、上司も一緒でしたcoldsweats01一人でふらふらとさまよう訳には行きません、珍しく電話で店の場所を確認し、予約していきました。

この日のお店は広島地蔵通りの「安さん 地蔵通り店」です、
飲み友のYさんから推薦をいただいていたので機会を窺っていました、行ってみましょう。

広島駅からタクシーに乗ります、予約時の電話では『「安さん」と言えばタクシーの運転手はだいたい分かりますから』とのことでしたので安心してタクシー乗ったら、運転手さん、ご存じありませんでしたcoldsweats01ので、地蔵通りに入ったらとりあえずタクシーを降りて「安さん」探しますが、、、ないですね、、、もう一度電話ですね、こりゃ、電話でなんとなく周りを確認しながら歩くと、あ!!ありました、ありました、看板が大きく輝いています、ほ、やっと到着です、ではでは入ってみましょう。
(嬉しくて急いで入ったので外観撮り忘れsweat02)

広々とした店内です、スペースにも余裕がありますね、15人くらい座れそうなカウンターに、大きな8人掛けくらいの角が丸いテーブルが2つ、2人掛けの壁際のテーブルが一つ、他に20人くらい入れそうな大きな座敷が2つか3つあったような気がします。

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カウンターの端のコーナーに2人で陣取ります、まずは生ビールをお願いして、カウンター上に貼られている料理のメニューや、カウンターの上の大皿料理を物色します。

で「ポテサラ」、

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「小えびの素揚げ」、

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「小いわしの串焼き」、

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などを頼んで少し仕事の話をします、

料理は全部美味しいですねえ、小いわしは広島の居酒屋の定番メニューですが「串焼き」というのは初めてです、刺身か天ぷらがメインかと思っていました。

仕事の話も済んで、飲みものを焼酎に変えて料理も追加です、

「岩牡蠣の焼いたん」、時期的にはまだ生はきついのかな?

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これは、カウンターの大皿に乗っているときは海老の天ぷらかと思ったのですが、、、さにあらず、「小河豚の唐揚げ」でしたflair

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へーーー、これは初めて食しました、なかなか濃厚で美味しかったですheart02

焼酎のお代わりも飲んで、そろそろお開きにしましょうか、

と、カウンターのお隣の2人連れのお客さん、入店とともに料理とご飯に味噌汁、お漬け物で食事をされています、なるほど、夜でも食事使いもできるわけですねshine地元の料理がうまい居酒屋さんということですね、「玉子焼き」も美味しそうです、これをみて2人ともご飯がほしくなりましたのでお母さんにお願いhappy01

「玉子焼き、できるんですか?」
「はい、出汁巻き?玉子焼き?」
「えーー、あれは?」
「玉子焼きですね、ネギが入ります」
「では、それを一つとご飯をください」

ということで、最後はめでたく二人で玉子焼きで軽くご飯をいただきました、もちろんお味噌汁とお漬け物も出てきました。

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ふーーー、これで満足、お腹一杯ですlovely

お勘定は2人で6500円ほど、やはり安いですね、
大満足の「安さん地蔵通り店」、広島へ来たらまた寄りますねheart04

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