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2010年11月 4日 (木)

初見参、京阪沿線の「千林」です、なにやら良いお店の予感が、、、「近江屋」。

【2010年10月13日(水)】

大阪 千林 「近江屋」

この辺りで飲むのは初めてですね、大阪市旭区?かな、よく分かっていませんがとにかく京阪沿線です、京阪電車で大阪の京橋から4つ目の駅が千林駅です、あのスーパーマーケット“ダイエー”の発祥に地、です、確か・・・これは期待できますね(なんとなく)

千林駅で降りるのは初めてです、

西口改札を出ると、お!良い感じの街並が広がっています、いかにも下町、良い酒場がありそうな感じです、ちょっと路地を覗くと何軒か飲み屋があるようです、しばらく行くとお目当ての店がありました、「大八」、(映画のセットのような写真になりました)

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でもこの日は定休日なのか?閉まっていますね、残念、でもこれで場所は覚えましたのでまた次の機会に来ますね

そのまま路地を進むと、あっという間に住宅街になってしまいました、うむ、盛り場はそんなに広くないのですね、そのまま歩いて適当に左へ曲がってしばらく行くとアーケードの商店街に出ました、この商店街にもお目当ての店があるはずですが、、、住所表示をみるとまったく違う表示、ちょっと歩きすぎたようです南の方へ戻るような感じでしばらく歩くとありました!! 「近江屋」さんです、ほー、なかなかの店構えですね、

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ではでは、入ってみましょう、

割と広い感じの店内に大きな逆ワの字カウンターがぐるっと回っています、奥には座敷もあるようですね、いつものようにお母さんに一人客であることを示すと右手奥を示されたのでそちらへ回り込みます。

逆ワの字カウンターには25人くらい座れるでしょうか、中が調理場、反対側の奥にはTVが掛かっています、TVが見やすい席ですとりあえず生ビール440円也をお願いします、カウンターの中には大将とお母さん?、もう一人おねえさん、そしてすごく若い男の子が一人、家族経営ですかね?

えーー、メニューは壁に貼ってある短冊の定番メニューとホワイトボードの本日のおすすめがあります、まずは定番メニューから「冷や奴」280円也にします。

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店はそれなりに古びた感じになっていますが、カウンターや壁は残念ながらデコラ板みたいな感じです、だいぶ前に改装されたのでしょうね、それがまた痛んできている感じなのでなにか古い酒場のどっしりとした感じはありません、ちょっと残念です、でもまあこんな感じで残っているだけでもエライものですが。

そう考えると東京は良い建物の店がまだたくさん残っていますね、大阪だと貫禄があるのは「白雪温酒場」や「明治屋」が代表格ですが、東京はあのレベルの建物がまだまだたくさん残っています、この辺りは東京下町の根強さでしょうね。

大将はもうだいぶのお年とお見かけします、あれこれと注文が重なると混乱されてます、お母さんが必死のフォロー

さて、もう一品、気になるメニューがあったので注文しておきましょう、「甘鯛のひらき」、この前も「金生」で極上のをいただき、「かとう」でも食したような気がします、この魚、名前は「甘鯛」ですが“鯛”の仲間ではありません、顔つきも鯛とは少し違います。

生ビールもなくなったので“日本酒”を燗でお願いします、次は焼き魚ですからね。

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はい、「甘鯛のひらき」450円也が来ました、ひらきなので焼きにくかったようです、お母さんが皿に盛るのに苦労されていました、ので少し型崩れ

やはり、美味しい魚ですね、このところのお気に入りです、小さめですが一尾まるまるですから食べ応えもあります、隅から隅までしっかりといただきます、お酒をもう一杯いただくかどうか悩んだのですが、もう1軒行くことにしてここはお勘定です、

〆て1460円也、お酒は290円かな?

千林のがんばっている酒場「近江屋」、また来ますね

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