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2010年11月

2010年11月30日 (火)

こちらも前から気になっていました、古い建物ですね、西木屋町の「れんこんや」。

【2010年11月5日(金)】

京都 西木屋町六角 「れんこんや」

六角通りの良き居酒屋「樽」の後です、

この六角通りの西木屋町寄りには良いお店が並んでいますね、今まであまり気付きませんでしたが入ってみたい店が何軒かありました、

まずは「なな 治」、ちょっとワタシには上品過ぎる感じだけどイケそうですよheart02

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「酒菜処 おもて」、ここも古いんじゃないでしょうか、一度入ってみたいですね、

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と、あちこちきょろきょろしながら、でも2軒目は決めていたここにしましょうshine

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「れんこんや」さん、

いかにも古そうなお家のお店です、ここも6月のライブの時に見つけたお店です(というか、前から知ってましたが、酒場巡りを始めるまでは興味の対象外でした)、表に名刺と品書きのチラシが置いてあります、それを見ながら大丈夫そうですね、なんて入り口横で確認していたら、紳士がお一人さっと入店されました、なんか妙な感じかもしれないけどワタシも続いて入ります。

と、お店には先客なし!coldsweats01

先ほどの紳士とワタシだけです、いきなりピンの客が二人続けて入店です、紳士は4席ほどのカウンターの手前に座られています、ワタシも続いてカウンターに着きます、なんかドキドキですheart02カウンターの中にはお母さんとお姐さん、母娘でしょうか?会話からそんな感じがしますが定かではありません、

先客の紳士はお酒のメニューをみて考え中、ワタシは表のチラシメニューで「にごり酒」と「湯豆腐」に決めていましたので先に注文させていただきます、紳士の熟慮の注文は熱燗でしたね。

店内は明らかに昔は普通に住んでいたと思われる京町家です、それも狭い、最近よくある旅館仕様の京町家みたいに綺麗に改装されてはいません、今でも人が住んでいる感じ、使い込んだ縁框の板や柱が黒光りしています、入り口の土間には短いカウンターに4席とテーブルが2つ、奥に座敷がありますが、座敷にあるのは和風の低くて小さな例のお膳、あれは座って飲むのは(胡坐が苦手なワタシはとくに)辛いsweat01

料理はお姐さんの担当のようです、お母さんは食材やらなにやらの支度で奥へ入ったり戻ったりされています、「湯豆腐」は小さな鉄鍋に豆腐を入れて一気に炊きあげます、店内は暗いので写真はあきらめたのですが、、、半分くらい食べたところで撮ってみました(やはり暗い)。

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紳士もあまり話されないので黙って食します、
が、紳士が聞かれました、ここは何年くらいですか?そうそう、それがまず聞きたいですよねhappy01ワタシももう聞こうかと思っていました、

「店は60年です、1950年からでちょうど60年です」
「建物は江戸末期のものです」

ほー、やはりそうですか、もちろん部分的に改装補修はされているでしょうが基本は江戸時代のものなんですねshine

このすぐ近くに坂本龍馬と海援隊が身を寄せていた「酢屋」の建物がありますから、ひょっとするとこの建物の前を龍馬が通ったかもしれませんね、いやこの近さなら絶対通ってますねflairそんなことが当たり前に想像できる建物です。

紳士はお酒を変えます、このお酒が珍しく京都の市中で作られているそうです、ワタシが最初に頼んだ“にごり酒”もその酒蔵ですね、「松井酒造」、なんと川端通りの一条にありますflairちょっとびっくりですね、なんでも元々この辺りにあったそうですが、昔の建物はなくなりマンションに、、、でも、そのマンションの1階(たしか)で酒造りをされているそうです、すごい!!

さて、2軒目なのでこれでお勘定にします、1200円也、

値打ちの建物での一杯はちょっと心もタイムスリップでした、
西木屋町の「れんこんや」、次はもう少しゆっくりお話を聞いてみたいお店です、また来ますねheart04

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2010年11月29日 (月)

さりげなくひっそりと六角通りに佇んでました、懐かしい居酒屋「樽」。

【2010年10月5日(金)】

京都 河原町六角 「樽」

2010年6月6日(日)にうちのバンドでライブをやりました、

会場は河原町六角東入にあるライブハウス「ブラックボックス」、メンバーに高校の1学年上の先輩がおられる“めいび~ず”さんからのお誘いでした、その時にこのお店に気付きました、ずいぶん前からあったような気がしますが、入店したことがなかったのでそのうちにと狙っておりましたhappy01この日は京都で仕事終わりだったので行くことにしました。

京都の河原町六角東入る南側の「樽」です、

時間は18時過ぎ頃、この時期はもう外は真っ暗ですが、「樽」の前は電飾立て看板に提灯、そして上には大きな看板と明るく路地を照らしています、暖簾越しに中を覗くと空いています、ではでは、すっと入りましょう。

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明るくて綺麗な店内です、左手には白木の立派なカウンターには10席ほど、右手には4人掛けのテーブル席が3つあります、カウンターの中には大将とお姐さん、先客はカウンターにお一人とテーブル席に2人連れが1組だけです。

どこへでも、という感じでしたので入り口近くのカウンターに着いてとりあえずの生ビール510円也をお願いします、お酒はお姐さんの担当ですね。

結構古いお店かと思いますが店内は綺麗ですね、

白木のカウンターは分厚くて立派ですね、カウンターの前の壁や棚にはメニューがずらりと並んでいます、それでも均整がとれていて店内の秩序は保たれています、何となく静かな雰囲気です、奥の壁にTVが置かれているのはご愛敬ということでhappy01

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料理は刺身に焼き物、揚げ物(とくに天ぷら)、一品ものにおでんと一通り揃っています、短冊メニューで目に付いた「あじ南蛮漬け」450円也をお願いします、この時もまだ右手親指亀裂骨折の添え木は付けていますので、治りが早いようにカルシウム補給ですcoldsweats01奥に板前さんがおられるようでお姐さんが注文を奥に伝えられます。

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旨い!ちゃんとしたお料理です、中くらいのあじが2匹とボリュームたっぷりの南蛮漬け、こりゃ食べ応えがありますよlovely

まだ、「あじの南蛮漬け」はありますがビールがなくなったので日本酒を熱燗でお願いします、キンシ正宗350円也です、あ姐さんから、

「銚子で?コップで?」

と、声が掛かりました、こう聞かれると勢い「コップで!!」と答えてしまいますねhappy02

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ガラスの普通のコップを想像していたらこんな器に熱燗入って出てきました、残念ながら量は少ないですが美味しいですね、こういう店でこういう器でいただけば、お酒がまずいはずがありません。

せっかくですからもう1品頼みましょうshine
あれこれ迷った末に「はもの天ぷら」680円也をお願いします、もうシーズンではないでしょうが美味しそうです、

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はい、美味しい天ぷらです、これでお酒を最後までいただきます。

さて、これでお勘定は〆て、1990円也、
威風堂々、というわけではないですが、昔ながらの良い居酒屋の雰囲気が素のままの残っている良いお店ですね。

京都 河原町六角東入るの酒場「樽」、また来ますねheart04

 

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2010年11月27日 (土)

やっと行きました、塩小路高倉の「山本まんぼ」、楽しかった!!

【2010年11月3日(水祝)】

京都 塩小路高倉 「山本まんぼ」

この日は久しぶりのバンド練習、

11時に京都七条の練習場に集合、ギターのチューニングも終わってぼちぼち練習でもしましょうか、と、絶妙のタイミングで同級生のH氏が自転車で登場、

「今日はトンク(東九条)で祭りやってるから、これ買うてきたわ、熱いうちにみんなで食べて」

と、ちじみと唐揚げの差し入れです、東九条は韓国・朝鮮人が多く住んでいる地区、あの「パッチギ!」のリアルタウンであり、ロケ地であります、うれしいですねえ、Hさん、どうもありがとう、遠慮なくいただきます、

でもちょうど今から練習ですが、、、

「ちじみは熱いうちに食べんともったいないで」
「そうやなあ、冷めてたら美味しないなあ」

ということで、急遽ジャンケンで買い物担当を決めてビールを調達、いきなり昼食代わりに「ちじみ+唐揚げ+Beer」beerです、ぷは~happy01、昼の、いや昼前のビールはサイコーの贅沢、美味しいですgood

ということで、飲みながらの練習は11時から15時30分まで昼食抜きでぶっ通し、結構長時間練習していますね、

さて、いきなり昼から飲んだので近所の行きたいお好み焼き屋を思い出しましたflair

練習の合間にアピールするとなんとなく皆で行こか!の雰囲気に、携帯で営業時間を調べると、ええ!!??17時までですよ、この店、いかん!これは急がないと、と楽器もあっという間にケースに放り混んで出発します、

こういう時は行動が早いねcoldsweats01

目指すは塩小路高倉の橋の袂にある“まんぼ焼き”の「山本まんぼ」、

お好み焼き屋さんのようですが、どうもこの店独特の“まんぼ焼き”というのが名物のようであります、練習場へ行く時の通り道に近いのでそのうちにと狙っておりました、練習場からは徒歩で10分ちょっとかな、ちょうど16時頃に「山本まんぼ」の前に到着、おお、良い感じの店構えです、覗くと空きもあるようですのでどやどやと入ります。

左手に大きな鉄板があるコの字カウンター、7席か8席ほど、右手には4人掛けの鉄板テーブルが2つ、大将とお姉さんがいらっしゃいます、先客は女性の一人客と二人連れ、いらっしゃい!!どこへでもどうぞ!!と威勢がよろしい、こりゃすぐに馴染めそうですよ、

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テーブル席に着くとお姉さんが間髪を入れずに、

「飲み物は?」
「ビールを」
「生?大瓶?」
「じゃあ、生を」

とテンポよく発注happy01

「初めて?2回目?3回目、5回目??」
「うちの名物は“まんぼ焼き”」
「うどん入りとそば入りがあります」
「トッピングはあれやこれや・・・」
「全部入りは1200円、雑誌に載ってるのはこれ!」
「飲む人はたいがい“ホルモン焼き”も頼みます」

と、矢継ぎ早にメニュー案内をかまされましたhappy02

これはもう身を任せるのが得策ですね、では、「まんぼ焼き」のうどん入りとそば入りを一つづつと、「ホルモン焼き」も2人前お願いします。

早速、大将が料理に掛かられますが、、、、

「もう、うどんもそばも品切れやさかい、今注文したんでちょっと待ってね」
「うちのうどんもそばも特別やから、ぜひ食べてね」

へ~、確かに閉店間近ですからね、今からうどんとそばが来るんですか、すごいですなあdash

はい、まずは「ホルモン焼き」500円也が即出てきました、
(やや暗い店内の鉄板の上は写真が難しいです、この日はピンボケですsweat01)

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これでビールをいただきましょうbeer
お姉さんも言っておられましたが量は少ないです、でも美味しいshineこれ、なんの味でしょうか?独特の旨味があります、2人前はあっと言う間になくなります、「キャベツの切り方が細かい、これが美味しさの秘訣やな」とはバンドのジューンさんの意見、なるほどねえgood

あっと言う間に「ホルモン焼き」を平らげたのでやや手持無沙汰に、うどんとそばはまだ来ていません、
と、お姉さんが

「イカ焼きでも食べる」
「いいねえ」
「ゲソと身とあるけど、一人前づつでいい?」
「はい、お願いします」

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これまた美味しいですね、これで繋いでいると“うどんとそば”が来ましたhappy01

「どっから来るのですか?」
「秘密や、うちのそばは特別やからなwink

はは、秘密ですか、失礼いたしました、

さて、やっと名物の“まんぼ焼き”に掛かっていただきます、

広島風お好み焼きのように生地は少量を薄く焼きます、その上に具とキャベツをのせて、さらにうどん(もしくは、そば)を乗せ、更に生地を掛けてひっくり返すようです、基本的には広島風お好み焼きに近いですが、ひっくり返した後ぺたっと押さえます、広島焼きより平たくするようですね。(最近のお好み焼きは分厚いのがウリのようですね、「中がフワフワ」とか言って、でもワタシはペタペタに抑えたのが好きですheart02、昔ながらのお好み焼き、中もシッカリ焼けたのが好きですheart04)

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はい、出来上がり、

これも旨い!!うどんも美味しい、そばは細麺、博多ラーメンの細麺みたい、それよりも細いかも、これも美味しい!!辛目のソースも掛けて食べます、

この頃にはビールから寶の「下町ハイボール」缶へ移行、忙しい時は基本セルフサービスで冷蔵ショーケースから自分で飲み物を取り出すそうです、

「もう何年くらいやってはるんですか?」
「60年くらい」
「戦後すぐから?」
「そうやね、姉が38年間やってて、その後を引き継いだ」

なかなかの歴史です、今も繁盛しているのは間違いなく美味しいからでしょう、

「“まんぼ焼き”の語源は?」
「魚のマンボウ!玉子を乗せたらマンボウの目みたいやろ」

なるほどね、音楽のマンボとは違いましたhappy02

「この近く?」

などと聞かれたので、こちらもなんとなく自己紹介、京都の高校の同級生バンド、練習の帰りです、歳を聞かれたので答えるとお姉さんとも同級であることが判明、「おんなじくらいやと思ってたわ」happy01

なんか、まだ食べ足らないのが伝わったのか?最後に「やきうどん」と「やきそば」を勧められこれも完食coldsweats01

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ごちそうさまでした、そろそろ閉店時間ですか?

「いいのいいの、気にせんでも」

でも、ここらでお勘定にしましょう、よく食べてよく飲んで4人で9000某円也、

いやあ、楽しくて美味しかったです、
塩小路高倉の「山本まんぼ」、絶対にまた来ますねheart04

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2010年11月25日 (木)

この日は東京からの客人、ならばと張り切って3軒行きました^^)

【2010年11月1日(月)】

大阪 北新地「堂島精肉店」→駅前第3ビル「麦太郎」→お初天神「夕霧蕎麦」

月曜日はたいがい飲まずに帰ります、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見たいからhappy01

でも、この日は東京から出張でU氏が来られました、ワタシの本も購入いただいた大切な読者なので二人で飲みに行くことにしましたbeer

18時30分頃に会社を出ます、さてどこへ行きましょうか?と、考えながら「堂島精肉店」を覗くと二人分席があるので入店します、2度目の訪問です、

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なんとなく店内がザワザワしていますね、なんですか?お店の都合はよく分かりませんが客を待たせないで、、、とりあえず生ビールを注文、料理はワタシは前回同様「ホルモン野菜炒め」500円也、とU氏が「ハムカツが食べたい!」ということで「ハムカツ」500円也も注文、店内ザワザワ、何かの都合でなかなか料理してくれませんsweat01が、生ビールを飲みながらしばしの歓談タイム、

程なくして、まずは「ハムカツ」が来ました、

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予想よりずっと分厚くて大きなハムカツが2枚!一人ならこれだけで満腹間違いなしです、分厚いので美味しいですheart02

そして「ホルモン野菜炒め」500円也、

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前回もこれを食しています、この店は肉屋なので野菜モノがこれくらいしかなくてつい選んでしまいますね、ホルモンが美味しいです。

U氏は釣り(海の船釣り)が趣味とか、良いですねえ、釣りは釣果がありますからね、大きな鯛の写真を見せてもらいました、釣れると奥さんに釣果を報告、それで夕食のメニューが決まるそうです、魚を、大きな鯛も三枚におろせるそうです、尊敬shine

さて、ここで肉ばかりを食べているわけにも行かないのでこの辺でお勘定にします、〆て3000円也、飲み物はオール500円也で4杯飲みましたのでちょうど3000円ですね。

北新地の「堂島精肉店」、また来ますねheart04

さて、いきなり肉を食してしまいましたので、次はちょっとお腹にやさしい料理にしましょう、で行ったのが駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」、日本酒が(焼酎も)充実のお店です。

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こちらも空いていますね、カウンター10席ほどにテーブル席が4つほど、2人なので「カウンターにどうぞ」という案内でしたが、もう一人来るかもしれないのでアピールしてテーブル席に案内していただきました、そのもう一人のM君に電話、麦太郎にいると告げます、でも、、、「まだ打ち合わせが続いています、ちょっと無理かも」とのこと、了解、皆さんよく働いています、申し訳ないですが我々は、、、飲みますcoldsweats01

ここでは日本酒「九平次」と決めていました、

U氏にも飲んで欲しいので2杯注文、小さめの陶器のグラスに注がれます、うん、やはり「九平次」は美味しいですね、普段冷や酒はあまり飲まないU氏も「これはイケます」とのこと、気に入っていただけましたでしょうか?

まずは突き出しが出てきました、白身魚の南蛮漬け、美味しいですheart01

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そして料理は「大根サラダ」、

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「もろきゅう」とあっさり系の料理を頼んでいます、「堂島精肉店」の“ハムカツ”が意外と効いていますからね。

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本社の近況などを聞きながら、ゆっくりと「九平次」をいただきます、

「本社はどう?」
「やっと少しよくなってきたよ」

それは結構なお話です、東京本社がんばってよwink

料理は追加で「出汁巻き」、

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これもうまく焼かれていますlovely

日本酒は「九平次」から「東一」へ切り替えて、もう1杯「東一」、計3杯飲みました、結構酔いが回って来ました、積もる話はありますがここもこの辺りでお勘定にしましょう、〆て6000円少々、

駅前第3ビルB1Fの「麦太郎」、“九平次”美味しかったです、また来ますねheart04

そして、ホントの〆に「夕霧そば」で1枚食して帰りましょう、

「夕霧そば 瓢亭」はお初天神の脇の飲み屋が連なる路地裏にあります、この辺りも良い感じですね、

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引き戸を引いて情緒溢れる店内へ、ここも空いてます、

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ビール中瓶を頼んで、蕎麦は、、、

「夕霧そば」は冷たいのんと温かいのんがあります、この日は2人とも“温かい”のんにします、釜上げですね、熱い蕎麦を卵を溶いた付け汁でいただきます、これが旨いのでwinkすまあ酔っぱらってはいますが、、、

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はい、これで帰りましょう、「Uさん、ホテルまでの道は分かりますか?」「分かります」、ではではお疲れさまでした、

2人飲みもやはり食べ過ぎ?
行く店の問題かな、こりゃまた食べ過ぎで失礼いたしましたhappy01

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2010年11月23日 (火)

「酒の奥田」の後は「ダイワ食堂天五店」、美味い、安い、いつでも呑めるの3拍子♪

【2010年10月30日(土)】

大阪 天満 「ダイワ食堂天五店」

さて、映画を観た後の天満、「酒の奥田」で一息ついた後は、ぶらぶら歩いて駄菓子屋でラムネなどを買い、

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もう1軒行きましょうよhappy01七輪で焼く鳥屋さんとか電撃ホルモンなんとか!とかが気になりますが、ここはゆっくり座って飲みたいので、、、「ダイワ食堂天五店」にしました、先日の「天満音楽祭」の打ち上げでも来ましたね、

5分の入り、手前の方のテーブルに着きます、さあ、これでゆっくりと飲めますね、ワタシは焼酎の水割りにして、料理は「刺身盛り合わせ」680円也、

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これは値打ちありですねhappy01

「ホルモン野菜炒め」680円也、ボリュームありですねwink

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「エビ平」380円也、名物メニューですが初めてです、「天音」打ち上げ時も注文したのですが話に夢中で食べれず、で今回特別注文happy02

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案外普通でした、期待過多coldsweats01

この頃トイレに行きたくなり席を立ちますが先客あり、10分くらい待ちますが空きません、しかたなく近所のコンビニまで行って買い物してトイレを借りて帰ってきたら空いてました、どうやら小学生の子供が20分くらい中に入っていたようです、携帯ゲームでもしていたのか?見たいな状況、店の人が心配して親に知らせるまでは両親は知らんぷりで飲んでました、とさ、、、こら!!居酒屋に子供を連れてくるな!!って、あ、ここは食堂かsweat01coldsweats01

そろそろお腹が膨れてきたので、、、〆に「鉄火巻き」500円也を注文、どうよ!!happy01

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この鉄火巻きが美味しかったですう、これはイケます!!お勧めですshine

さあ、これでおしまいかと思いきや写真はまだありましたsweat02この日はよく食べていますね、「茄子チーズ焼き」480円也、

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はい、こえでもうホントに満腹です、

いつ来ても飲めて食べれる「ダイワ食堂天五店」、いつもお世話になります、また来ますねheart04

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2010年11月22日 (月)

梅田で映画を観て、歩くことにしましょう、♪散歩しましょう梅田から天満まで♪「酒の奥田」。

【2010年10月30日(土)】

大阪 天満 「酒の奥田」、

29日の金曜日は大学のクラブOBの飲み会、お初天神通り外れの蕎麦居酒屋「高田屋」で騒ぎ、北新地へ行ってカラオケで騒ぎました、たまにはこういうのも面白いhappy01

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そして、この日30日(土)は午後梅田で映画「13人の刺客」をウチの奥さんと一緒に観ました、面白かったけどちょっと表現が残虐、刺激的過ぎましたね、もう少し押さえて武士の気持ちを表現すれば海外の評価も上がったのでは?でも稲垣君ははまっていたgood

などと、二人で素人映画評論を展開しながら、腹ごなしに歩いて天満を目指すことに、堂山町から中崎町、「天五中崎商店街」へ入ります、と、あれ「呑兵衛」が鍋屋に変わってますね、店内装などはそのままのようですが、なんで??良いお店だったのにね、

他にもなんか新しい店が何軒か、この辺りもどんどん変わって行くのですね、「稲田酒店」に後ろ髪を引かれながら商店街もお終い、道路を渡って天神橋筋商店街を横切って「酒の奥田」に入ることにします、半年振りくらいですね、珍しく全面禁煙の立ち飲みですのでクリーンな店内、混んでいても安心して入れます。

大箱のコの字カウンターとテーブルの立ち飲みです、入ったところのカウンターが空いています、とりあえず生ビール@350円也を2杯お願いします、歩いてきたのでビールが旨いwink

料理はまず「青梗菜」250円也、野菜野菜!!

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「豆あじ南蛮漬け」250円也、小さめの豆あじです、骨も全部いただきます、右手亀裂骨折負傷中のためカルシウム補給!!

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テーブルに竹串とプラスティックのバーが並んでいきます、ここは竹串が@50円、バーは何種類かあってそれぞれビールや飲み物他に対応しているようです。

名物のげそ天@50円也、

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安うううheart02そして美味しい、この串もお勘定に入るので捨てたり、返したりしてはいけません。

料理がどんどん続きます、「高野豆腐+野菜」、野菜、カルシウム、、、happy01

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高野豆腐、関西ではよく見かける肴ですね、ここのも美味しいですわlovely

ワタシはビールから「にごり酒」300円也に変えます、にごり酒も好きなんです、旨いです!!

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最後に「豚ロース串カツ」@100円也、この時は別に串が付いてきて50円分が加算されるようです、

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はい、2人で4杯飲んで2400円也、やはり安いshine天満の立ち飲みは強力ですgood
天満の「酒の奥田」、また来ますねheart04

でも、もう1軒行きましょかhappy01

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2010年11月21日 (日)

偶然とはいえ「小川下」の草鍋はやはり美味しい、そして「白雪温酒場」へ。

【2010年10月28日(木)】

大阪 九条 「小川下」→「白雪温酒場」

東三国の「トラベル食堂」で知り合いになったYさんが東京へ転勤(戻ること)に、送別会でどこか飲みに行こうか、なら「白雪温酒場」へ行きたい!とのことでしたので、この日は久しぶりの九条探訪です。

「白雪温酒場」の前にYさん情報で焼き鳥の「どんどび」というお店に行くことにしていました、地図を調べると草鍋の「小川下(こかげ)」のすぐ前のお店のようです、ワタシも以前に一度覗いたことがありますね、その時は入りませんでしたが、、、ともかく、まずは「どんどび」を目指しましょう、

地下鉄中央線「九条駅」6番出口を降りて、アーケードの商店街を歩きます、しばらく歩いてセブン-イレブンを右に曲がると次の左角が「小川下」です、そしてその向かいが「どんどび」のようですが、、、あれ?閉まってますねbearing

どうやら木曜定休のようです、

あちゃ、こりゃ運が悪いですね、しかし仕方ないです、ここは潔くあきらめて方針変更です、代替案としては、、、はは、目の前に「小川下」があるじゃないですかshineここで文句があるはずはありません、入りましょうhappy01

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予約なしですが入れそうです、空いていますね、ラッキーですwinkではさっそく無条件で“草鍋”を2人前お願いします、飲物は瓶ビール、サッポロですね、

昨年末以来の草鍋です、

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Yさんは初めてとのこと、初めての人はみんなこの外観に戸惑います、それに醤油と辛子で食するというのも不思議な感じですね、でもこれだけの味付けで、野菜の味がにじみ出て不思議と美味しい草鍋なのです。

鍋が沸くまでは一品料理で凌ぎます、

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「出汁巻き」に「厚揚げとこんにゃく」、これでビールをグビグビいただきますbeer

鍋が沸いた頃にはYさんの同僚Mさんも広島からの出張帰りで合流、では草鍋もいただきましょう、途中で肉だけ追加して3人で草鍋をつつきます、

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この頃、お客さんが続々入店、結構込んできました、そろそろと寒くなってきたこの日、これからはこういう鍋が恋しい季節になりますね、予定外とはいえこの日の“草鍋”は正解でしたgood

3人で食べても鍋2人前でお腹いっぱいに、残念ながら“おじや”はせずにこれにてお勘定にします、ごちそうさまでしたlovely

店の雰囲気は良し、料理の風情も良し、九条の草鍋「小川下」、また来ますねheart04

さて、この後は3人で松島新地を流して、そのまま「白雪温酒場」を目指します、きらら九条商店街を300mほどかな?北へ向かいます、この商店街も良い感じです、時間が遅いの閉まっている店が多いですが、それでもがんばってる感がありますよねshine

はい、では久しぶりの「白雪温酒場」に入りましょう、こちらも空いていますね、先客は逆L字カウンター底辺の2人客のみ、では毎度の冷蔵ショーケースの前の席に3人で陣取ります、

もうお腹一杯なので燗酒にします、

そして肴はこれまた毎度の「きずし」、

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「おでん」は厚揚げに大根、こんにゃく、

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今までに何度見てきた絵柄なことかhappy01

これでまた一頻り酒場の話、音楽の話で盛り上がります、

3人で8杯ほど飲んだところでお開きにします、Yさん、ぜひまた東京で飲みましょうね、

久しぶりの「白雪温酒場」、またゆっくり来ますよheart04

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2010年11月20日 (土)

半年振りの京橋「岡室酒店」、熱燗とビーフンでほっこりとした気分に、、、♪♪

【2010年10月26日(火)】

大阪 京橋 「岡室酒店」

はい、京橋の「大黒」へ初訪問を果たした後ですね、この日は寒いですからねできれば熱燗をいただきたいですね、もう1軒行きましょうgood

で、行ったのが「岡室酒店」さん、

国道沿いにある方のお店ですね、久し振りです、春に来て以来ですから半年振りですね、そこそこの入りですが奥のカウンターが空いているのでそこに着きます、でここでは迷わず熱燗を注文します、

そして、肴は目の前のカウンターに並べられた料理から「ビーフン」をチョイス、こりゃ旨そうですwink

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熱燗はコップに入って出てきます、良いですねえ、いかにも立ち飲みでの一杯です、キューっといただきましょうspa

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「ビーフン」はこんな感じで辛味ソースが掛かって出てきましたlovely

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うーん、予想とおりこれは美味しいですね、1軒目の「大黒」が魚料理でしたから、味違いでさくさく食べれます、日本酒に合うかどうかは関係なし!!こういう時はどんな料理でも熱燗に合いますwink

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この店にはサントリーの焼酎「それから」のポスターが貼ってあります、木村充揮と大西ユカリのCMロケがこの店で行われたのが縁ですね、こちらのVPに出てくる立ち飲み屋さんが「岡室酒店」です、

と、この日はNHKのドラマ「セカンド・バージン」のポスターや新聞記事も貼ってありました、鈴木京香さんですね、艶っぽいhappy01

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これもここでロケされた!!んな訳はないと思うので、なぜでしょうね、NHKの方が飲みに来られるのか?かの制作会社の仕事なのか?

そんなことはまあいいや、ちょっと冷え込む10月の末、コップの熱燗と美味しい「ビーフン」でほっこりと落ち着きました、やはり一人飲みの酒場は良いですね、大好きsign01

京橋の「岡室酒店」、また来ますねheart04

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2010年11月19日 (金)

寒いこの日はなぜか酒代が高くつきました、京橋の「大黒」。

【2010年10月26日(火)】

大阪 京橋 「大黒」 

あれだけ暑かった秋もこの頃にいきなり寒くなってきました、この日もまだ夏物スーツを着ていますが、夜にさすらうと寒いですsnowでもさすらいますhappy01

半年振りに京橋へ行ってみることにしました、

お目当ては、、、「大黒」京橋店、

大阪のチェーン居酒屋です、西九条、福島、中崎町などにありますね、経営は別々のようなので店の雰囲気はそれぞれ違うのですが、どのお店も海鮮系が非常にレベルが高いのが嬉しいですね、

京橋の「大黒」はまだ行ったことがないので行ってみましょうgood

京橋はなんども探訪していますが「大黒」に行き当たったことはありません、どこにあるんだろう?と事前に調べていきました、なるほど、ここですか、立ち飲みストリートのさらに南側のガード下にあるのですね、さすがにここは歩いたことありませんでした、

JR京橋駅を降ります、やはりこの日は寒いですねdash早足で「大国」を目指します、もう場所は完全に分かってますからね、

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はい、「大黒」、すぐに見つかりました、ではでは入りましょう、

左手にカウンター、右手は低い仕切りがあるブースのテーブル席ですね、一番手前のカウンター席が空いていたので案内されます、ほんと入り口のすぐ前、奥の様子が分かりませんsweat01

寒いのですがビールを少し飲みたい、でもなんとなく生ビールの気分ではなかったのでプレミアムモルツ中瓶550円也にします、ちょっと高いなあcoldsweats01

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肴は手書きの本日のメニューから選びます、このメニューの感じは「西九条店」に似ていて、A4サイズくらいの紙にびっしりと書き込まれています、これはなかなか嬉しいですね、「まぐろすきみ」をお願いしたのですが既に売れ切れ ビールの注文で気が大きくなったのか「中トロ」580円也を注文します(大盤振る舞いhappy01)。

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お客さんの出入りでドアが開くたびに冷たい空気が入ってきます、ふー、やはり寒いですねえ、ビールはまだ残っていますが日本酒に切り替えましょうか、とお酒のメニューを見ると、おお、日本酒も結構揃っていますよflairそれにワタシの贔屓の「九平次」もあるじゃないですか、なぜか気が大きくなっているこの日、定番酒の熱燗にしようかと思っていたのについ「九平次」680円也を注文してしまいました、この日のお酒は高くつきますhappy02

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はい、「九平次」は“件の山田”ですね、美味しいですよ

追加の料理は「たら白子の天ぷら」380円也、

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そして「ねぎま串焼き」350円也、

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この「ねぎま串焼き」が美味しかったですねgoodマグロが上質だったのかなshine

これで「九平次」をゆっくりと味わいます、そしてお勘定は2320円也、今日はお酒が高かったからね、納得です。

料理も美味しいし、安い、出てくるのも早い、ストレスなく飲めますが、、、残念ながら酒場としての雰囲気がもう少し欲しい、一人呑みよりは2人か3人で美味しい魚料理をあれこれといただくのが良いかもしれませんね、

京橋の「大黒」、また来ますねheart04

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2010年11月17日 (水)

大相撲の後の亀寿司で大事件!?その後は「ニュー松屋」で結構飲みました。

【2010年10月23日(土)】

大阪 梅田 「亀寿司」→「ニュー松屋」

この日は尼崎で大相撲巡業尼崎場所を観ましたhappy01

高校の同級生のNANBU氏夫妻とMONさん、なかなか面白かったですよ、体育館の床の席です、座りながらは苦しいけど「王将」で唐揚げ、焼きそばなどを購入し持ち込み、ビールに日本酒を飲みながら3時間ほど観戦でしたheart01

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で、終了後、梅田で飲み直すことにしました、六甲山でゴルフをしていたS社長も合流、ワタシが無性に寿司が食べたっかったのでお初天神通り脇の「亀寿司」へ、前はよく利用しましたが今回は久しぶり、なんかメニューの感じも変わってますね、ハマチやサーモン刺身や握りを少し、、、

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と、ここで大事件がsign02

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熱燗を頼んだら大きなチロリで出てきたのですが、、、

これが味がない!!燗し過ぎですか??こんなお酒なの???おかしいでこれ、なんて言いながらワタシも猪口で2杯くらい飲みましたが、、、お湯?うーん、どうしよう、、、と、MONさんがついに

「これ、酒じゃないですよね、お湯?」
「え!??」
「え!!!」

板さん、二人もびっくり!!!
確かめてもらうと、、、やはり実はお湯でしたhappy01

ここの燗酒、燗酒器から注がれているようですが、この機械にお湯の口もあり、お姉さんがお酒とお湯を間違ったようです、最近は焼酎のお湯割りなんかがありますから、口の一つをお湯にしていたようです、まあ、こんなこともあるのですね、、、、でも、お酒と言われて出されると、お湯と酒の区別も付きません、そんなもんです、ワタシはcoldsweats01

ということで、やや興ざめですのでここはこれでお勘定、

寿司屋のカウンターでは盛り上がらないので、すぐ近くの「ニュー松屋」で飲み直すことに、MONさんは帰るとのことでここは3人で入ります、

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湯豆腐とか牡蛎フライなどを注文、飲み物は、、、焼酎のお湯割りです、

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3杯ほど飲みながらあれやこれやと盛り上がりました、結構飲みましたが、こういう酒は楽しいですねwink

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2010年11月16日 (火)

初めての亀有、両さんと御対面のあとは名店モツ焼きの「江戸っ子」へ。

【2010年10月22日(金)】

東京 亀有 モツ焼き「江戸っ子」

金曜日の東京、会議終わりでもう新幹線に乗っても良いのだけれど・・・
飲んで帰りま~すhappy01

前日に振られた武蔵小山の「牛太郎」に再チャレンジしても良いのだけれど、今日も振られると立ち直れそうにないのでやめておきます、

では、どこへ行きましょう、あれやこれやと思い浮かびますが新規開拓の路線をとって亀有へ向かうことにします、東京に4年半以上いたのに、なぜか亀有へは行ったことないです。

いろいろと行き方はありますが、時間は掛かるけどすぐに乗れる地下鉄日比谷線で北千住まで行くことにしました、で北千住でJR常磐線に乗り換えですが亀有は各駅停車しか停まらないので結局千代田線の電車に乗ることになりました、

なるほどね、こういうことになっているのですね、なんせ亀有は初めてなもので、、、これなら日比谷で千代田線に乗り換えた方がずっと早かったですね、まあ急ぐ旅でもないので気になりませんが(それに旅じゃないしcoldsweats01)、

亀有駅前に降り立ちます、なんとなく予想通りの駅前です、亀戸とか平井、新小岩辺りと似ていますね、

そして、亀有といえば、まずは見なきゃいけないのがこちらでしょう、そう、「こち亀」の両さんの像ですhappy02

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実物大(というのもおかしい?happy01)くらいの大きさですね、
駅前の案内板によるとこの両さん像以外にまだ4つくらいの像が駅周辺にあるようです、

すぐそばにあるはずの「麗子像」(小さめ)はイタズラか何かで修復中でした、小さい像です、

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駅の反対側には「中川像」、これも身長40cmくらいと小さい、

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もうひとつの「祭り両さん像」、

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他にも「Vサイン両さん像」があるようですが、日が暮れて暗くなってきたので探訪断念sweat02

そろそろボールが飲みたくなってきたのでお目当ての店を目指しますhappy01最初に降りた側の駅前を左手に、少し行って右に曲がるといきなり現れます、今日のお店、もつ焼きの「江戸っ子」です、

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もう、なんか盛り上がっているようですよgood

大きな暖簾の側が縦棒の大きなコの字カウンター、とりあえず右側から入ると右側は20人くらいは座れそうな椅子席です、反対側は少し短めの立ち飲みカウンターになっているようです、ちょうどお一人出て行かれたので奥に空きがありますので椅子席へ案内されます、しかし平日の早い時間なのに椅子席、向かいの立ち飲みはほぼ満員ですね、暖簾側も立ち飲みになるようですがこの時間はまだ空いています。

席に着くととりあえずハイボールをお願いします、「ボールね」とお母さんが応えてくれます、店内にはお揃いのオレンジのエプロンを掛けたお母さんが5人か6人くらいと結構充実の布陣です。

焼き物も注文しましょう、

「えーーと、カシラとガツ、それになんこつと・・・」
「あ、カシラとガツで4本1皿になりますが、、、」
「え!?あーー、じゃあそれで」

カシラとガツがセットになってるのかな?なんて、ちょっと初めてのワタシはコンフューズ???coldsweats01

あとでお隣に来たお客さんも初江戸っ子だったようで、その時のお母さんとのやりとりや常連さんの注文の仕方で分かりました、

串は@80円で一皿一種4本320円が基本のようです、でも1皿2種類2本ずつもOKのようです、常連さんは「シロとカシラ、ミックスでタレで」なんて注文されています、なるほどflair1皿に2種類入れてもらうのは“ミックス”と呼ぶようですね、普通に頼むと1皿1種類4本で出てきます、

ワタシは最初1本づつのつもりであれこれ言い出したのでお母さんが「まずはカシラとガツ、2本づつで4本一皿で良いよね」という気持ちで言ってくださったのですねshine

焼酎ハイボールはここも氷なし、さきにソーダ入れだったと思います、すーっと飲めてしまいます、焼き物に少し時間が掛かりそうなので「煮込み」320円也を注文します、やはりこれはすぐに出てきました、

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ここも昨日の「ばん」に似た、見た目あっさり系の煮込みです、美味しいですheart02

焼き物が来ました、「カシラ」と「ガツ」ですね、見た目濃厚なタレがかかったモツ焼きです、この濃い目のタレが美味しいですね、なんか今までとは違う感じです、

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そろそろとお隣の常連さんとも少し会話を交わします、

東京にいる頃はここから結構話込んだりしたものですが、出張中となるとワタシも少し消極的ですかね、やはりわざわざ来ているという意識が邪魔をしているか?sweat01

ボールをお代わりして、串はアブラとレバのミックスをタレでお願いします(すでにオーダーの仕方を会得)、

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お、レバが美味しいですねheart02
レバは生で頼むことが多く焼きレバはあまり頼まないのですが、ここの焼きレバは新鮮で美味しいですね、これはレバ刺しも期待できますね、次回はレバ刺しから入ってみましょうかwink

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最後にもろきゅうを頼んで、ボールは3杯目にいったかな?忘れましたheart03

お母さんと常連さんとのお話を聞いていると、ここでは、、、

ボールは・・・
2杯しか飲んでないの?
3杯飲んだなら普通、
4杯は飲み過ぎじゃないhappy02

というようなことをおっしゃってました、なんとかワタシも普通の客になれたでしょうか?happy01

ではではこれで失礼します、さすが亀有の名店「江戸っ子」です、人気の秘密はモツ焼きの質の高さと店の雰囲気、下町酒場の王道のお店でしたgood

亀有の「江戸っ子」、また来ますねheart04

で、この後、東京駅へ向かう途中、

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御徒町の「まきしま酒店」で日本酒を1杯だけ飲んで帰りました(おいおいsweat01)、酒はたしか京都伏見の「五山の季節」、肴は「笹蒲鉾」100円也、角打ちの見本のようなお店です、ここでの飲み方も研究しなきゃいけませんなwink

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2010年11月15日 (月)

京都の町家で落語イベントです、場所は東山三条古川町商店街、レトロな街です。

久し振りにこちらのBlog「アコースティックギター生涯の1本」からの記事を転載します、京都のイベント情報ですnote

お時間があれば覗いてくださいhappy01

【京都観光案内】

京都生まれでありますが、京都の街並みをよく知っているか?と言われると、、、あまり良く知らない、と言うことになりそうです、「灯台もと暗し」、有名寺社仏閣なんかもほとんど未訪問ですheart03

生まれてから27歳までずっと京都にいたのですが、その頃って本当の京都の良いところに目が向かない世代なんですよね、この齢になってだんだん京都の楽しみ方が分かって来たような気がします、、、といっても、今のところ主に酒場巡りですがcoldsweats01

最近の京都はいかにも“京都らしく”なってきましたね、先斗町なんか歩くと新しい店が多いのですが、その新しい店がいかにも京都らしく作ってあり感心します、観光客の人なんかは楽しめるでしょうね、それを“作り物の京都”と見るか、“京都への原点回帰”とみるか、意見は分かれますが、ともかく“京都”自体の価値を認めたうえでの再構築は歓迎すべきかと思っています。
「四条烏丸」辺りも変わってきいるし、先日歩いた「三条通り」は古いものとの融合を意識したお洒落な街に変わりつつありました、ちょっとびっくりしました。

そんな京都の再構築の一つに京町家の再利用があります、三条通りでも町家がブランドショップに変身したり雑貨屋があったりと楽しめます、もちろん住居として使われているものもあります、さらには旅行者用の宿泊施設としても多くが開業していますね、うむ、京都の楽しみ方もどんどん進化していきますな、「京都生まれ」というだけではもう今の京都についていけませんねsweat01

そんな京町家でこんなイベントがあります、

『町家で落語 京都東山 小町家 Komachiya』

2010年12月4日(土)1300~、1515~の2回
入場料:各回500円(但し、古川町商店街買い物券500円分付き)

Photo

東山三条近くの古川町商店にある町家を改装した宿泊施設「小町家Komachiya」、ここで地域振興イベントが行われます、落語ですね、日本人による英語落語と、イギリス人による(日本語の)落語というパフォーマンスです、なかなか凝った企画ですね。

実はこの「小町家」のオーナーのTさんとは知り合い、この「小町家」で何か出来ないかと相談していたのですが、このイベントを見て思いつきましたflairワタシも落語とフォークのコラボイベントの構想があります、まずはこの企画で実施されますが次回はぜひワタシの企画もこの「小町家」で実現したいものです。

小町家のHPから転載

一軒まるごと利用いただく貸し町家です。最大7名までご利用可。清水寺、八坂神社、平安神宮、南禅寺へも徒歩圏内。祇園や先斗町、河原町へも徒歩10分と絶好のロケーション。昭和レトロな古川町商店街の中にあり、買い物も便利です。

小町家 Komachiya
〒605-0026 京都府京都市東山区 古川町543-2
090-2705-6042

(転載ここまで)

この12月4日(土)は我がFitbandのライブが京都七条「サカタニ」であります、「小町家」へ少し顔を出した後にライブ会場へ移動と言うことになりそうですが、まだ入った事がない「小町家」の雰囲気を感じさせていただきたいと思っています。

お時間があれば、京町家と落語を楽しまれてはいかがでしょうか?もちろん、宿泊の相談もOKです、上記電話までお問い合わせくださいheart04

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2010年11月13日 (土)

お目当てに振られて、、、神保町からホテルへ向かう途中で「更科」へ。

【2010年10月21日(木)】

東京 神田錦町 蕎麦「更科」

祐天寺の「ばん」でむちゃくちゃ楽しく飲んだ後ですhappy01

この日は実はもう1軒お目当ての店があります、同じくモツ焼きのお店、武蔵小山「牛太郎」です、

事前のリサーチでは“祐天寺”と“武蔵小山”は路線は違いますが意外と近い、2Kmちょっとくらいではないでしょうか、関西で言うと阪神西宮と阪急西宮北口みたいな感じかな?電車はないのでプラプラ歩いてでも行こうかな?なんて思っていたのですが、「ばん」で思いの外盛り上がり飲みましたので、時間的にも余裕がなくなりました、一旦東横線で恵比寿まで戻って目黒経由で目黒線武蔵小山駅へ向かうことも可能ですが、ここは奮発してタクシーで行ってみましょうdashワタシがタクシーに乗るのは珍しいですね、日本堤の「大林」へ行くときに浅草から乗るくらいでしたからね、

さて、1メーターとは行きませんでしたが、1000円とかからずに武蔵小山駅に到着、お目当ての「牛太郎」はたしかこの辺りかな、、、と少し歩くとすぐに見つかりましたshine

でも、、、あれ???暖簾が、、、暖簾が中に入っていますよsweat01え!!もう、、、かすかな希みを胸に店内へ入りますが、大将は冷たく反応なし、

「あのーー、もうおしまいですか?」
「・・・」と無言で頷く大将、

あちゃheart03まだ19時台ですが、どうやらもうネタ切れ営業終了のようですね、うなだれて(比喩ですが実感)退店、店内は満員でまだまだ盛り上がっていらっしゃいますが、もう新規客は無理なんでしょうね、残念です、

次回、もう一度チャレンジするつもりですが、何時に来たら入れるんだろう?夕方の5時頃ですか、これはなかなかハードルが高いですね、そのうちにチャレンジしますが・・・

さて、どうしましょう、この辺りで飲むといっても他に店は知らないし、、、

仕方ない、とりあえず、電車に乗って都心へ戻ることにします、東急目黒線の駅ですが都営三田線の電車が来ました、このままこの日のホテルのある神田まで戻りましょう、たぶん神保町駅から歩けそうです、

神保町駅を出て、なんとなく見覚えがある交差点を神田方面とおぼしき方向へ歩き出します、で少し歩くと右手に良い感じの店構えの蕎麦屋がありましたflairこのあとどうしようかノープランでしたのでこれはちょうど良いです、店名は「更科」、ワタシの好きな蕎麦系列です、これは即入店ですねgood

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うーん、やはり雰囲気の良い店内、ひなびた蕎麦屋さんです、小さめの4人掛けテーブルが5つ6つ、先客は肴で飲んでおられますね、

ワタシは座るか座らぬうちに迷わず「ざる」を注文、同時に日本酒も冷やでお願いします、確か灘のお酒でしたね、

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で、冷や酒を飲みながら「ざる」を待ちますが、、、

その間に思い出しました!東京では「もり」だったんだ!!flair
まあ今日の場合は「もり」でも「ざる」でも良いのですが、単身赴任中はほとんど「もり」を注文していたのに、つい口から「ざる」の言葉が、関西へ戻って1年余り、関西では「もり」はあまり見かけない、ほとんどが「ざる」、恐るべし生活順応は「もり」という言葉をワタシの脳から削除していましたcoldsweats01

後から新規のお客さん、ラストオーダーの時間のようですがセーフ、「鴨せいろ」なんかを頼まれます、先客も〆に「鴨せいろ」を注文、あら、ここの名物かな?

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はい、「ざる」はこんな感じで海苔がどっさり乗ってきましたhappy01

蕎麦はやはり更科系、ワタシ好みの細目ドライ系の蕎麦でした、飲みながらの蕎麦だったので途中で乾いてくるくらいドライでしたね、でもノープランの途中で出会った「更科」、店の雰囲気も好きな感じなのでワタシ的には満足ですwink

飛び込みの神田錦町「更科」、今度は「鴨せいろ」にしようかなheart04

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2010年11月12日 (金)

めちゃめちゃ気に入りました、祐天寺のもつ焼き「ばん」で常連さんとわいわいと^^)

【2010年10月21日(木)】

東京 祐天寺 もつ焼き「ばん」

結論から先に書くと、ここ祐天寺のもつ焼き「ばん」は・・・めちゃめちゃ良いお店ですhappy02

さて、この日も東京で一杯呑む予定です、

なかなか行けない西側を攻めてみようとピックアップしたのが武蔵小山の「牛太郎」、そしてもう1軒は祐天寺の「ばん」です、両方とも吉田類さんの『酒場放浪記』でみたお店です(確か)、本命は「牛太郎」だったのですが、「ばん」のある祐天寺が案外武蔵小山と近い!と判明、関西で言うと阪急「西宮北口」と阪神「西宮」みたいな感じで平行して走っている東急東横線と東急目黒線の駅です、これならタクシーで移動しても行けそうなのでここは一挙に2軒制覇を目指すことにしましたgood

優先順位は「牛太郎」でしたが、開店時間が16時と早い「ばん」に先に行くことにしました。(「牛太郎」は17時開店)

地下鉄日比谷線で「中目黒」まで、ここからも乗り入れでそのまま乗っていると一駅目が“祐天寺”の駅です、駅前は小さなロータリーと商店街が三方に延びている如何にも山の手の感じ、いつものように幕が開きhappy01(失礼)PCで見た地図の記憶を頼りに歩き始めます、

「ばん」は駅から5分くらいかかる通り沿いにあるようです、しばらく歩くと“目黒税務署前”の交差点に出ます、はい、ここ、ここ、この道で間違いないようです、この交差点を渡って右へ曲がります、この通り沿いに「ばん」はあるはず、、、

あ、ありましたshine通りの向かいにcoldsweats01

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今日はさすらうことはなかったですね、角地にある「ばん」、入り口が2カ所あるのでどうしようかと迷ったのですが、ちょうど路地側の入り口から入るお客さんがいらしたのでその後を追うことにします、

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引き戸を引くと目の前がすぐに8人ほど座れるカウンター、

左手の壁側にも少し席が、その奥には小さなテーブル席がいくつか、まだ7分の入りなので目の前のカウンターを薦められます、ごそごそと潜り込んでまずはビールを頼みます、生はないとのことなのでサッポロの大瓶にします、ビールとともにお通しで「お新香」がきました。

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いきなり座ったのでメニューが目に入りません、とりあえず山勘で「煮込み」をお願いします、これは無事通りました、あ、でもこの日は右手軽い骨折のため親指が固定されておりうまく箸が使えません、あちゃ、串もの以外は箸使いが大変ですsweat02
(10月16日に野球で軽い亀裂骨折をしてしまいましたcrying)

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「煮込み」は見た目は意外とあっさりした感じに見えます、味の方もやはりあっさり系です、モツはシロやガツなどかな?野菜が多めですね、人参に大根、こんにゃくも存在感があります、美味しい煮込み、肴というより食べれる煮込みという感じ(いや、どの煮込みも食べるのですが)です。

ではでは、串に参りましょう、

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はい、こちらはカシラにつくね、ナンコツをタレでお願いしました、タレが美味しいですね、うんheart02

この頃には店のこちら側は満員ですね、

道側の入り口から入るスペースはこのカウンターから見ると正面にあります、そちらの方はまだ余裕があるようです、こちら側がメインというか、常連さんのスペースのような感じがします。



右側お隣の先輩常連さんから右手のことを聞かれ、野球で軽~く骨折ですと説明、そこから話が広がります、お生まれは恵比寿で今はこのご近所らしくゆっくりと20分くらい歩いて来られるそうです、いいですねえ、こんな良いお店が近くにあって、そのうちに左手のお客さんからも話しかけられます、やはりご近所、単身赴任とか、いや~ワタシも昨年まで単身赴任でしたwinkなんて言う話題で盛り上がりますshine

良い感じですね、久しぶりにこういう感じで常連さんに可愛がっていただきました、やはり筋の良いお店はこういう良き会話が自然と弾みます。

さて、呑みモノは皆さんのマネをしてハイサワーなるものにします、

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「レモンいれますか?」
「はい、、、いや、要らないですsweat01

先程から見ていると、ここのレモンは切り身と絞り器が出てきて自分で絞り入れるようです、この日は右手が利かないので断念します、と、左隣の常連さんが中のお姉さんにお願いしてくれました、

「搾ってあげてよ、手が利かないから」
「あflair了解!!じゃあ今日だけねheart02

なんて笑いながらレモンも搾り入れていただきました、

「ね、言ったらやってくれるから」
「手間を掛けます、スイマセン」
「いいのよ、その人なんかいつももっと手間が掛かるからhappy02

はは、これぞ下町酒場の掛け合いであります、楽しいーーlovely

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これは2杯目用のレモン汁です、

味違いでカウンターの並んだ料理からセロリをマヨネーズでお願いします、

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これも、左側のお客さんのマネ、これでハイサワーを2杯呑みながら話に熱中、あっと言う間に時間が過ぎました、

右隣の常連さんがお勘定、ではではワタシもそろそろお勘定にします、ありがとうございました、とても楽しい一人呑みでした、

祐天寺の「ばん」、めちゃ良い感じの酒場です、絶対にまた来ますねheart04

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2010年11月10日 (水)

どうも、駅前ビルでの3人呑みの日はどうも、、、「和」から「かわさき」へというコースになるようです。

【2010年10月20日(水)】

大阪 駅前ビル 「和」→「かわさき」

♪今日は立ち呑みへ連れてって♪というご要望をいただいたので、3人で駅前ビルへ行くことにしましたhappy01

同行はS氏とIちゃん、Iちゃんは結構駅前ビルの立ち呑みも行っているらしいです、で、この日は「生レバーが食べたい」ということです、「立ち呑み」+「生レバー」となればここが浮かびました、

駅前第1ビルB2Fの立ち呑み「和」、ワタシがもっともお気に入りの駅前ビル立ち呑みのうちの1軒です。

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いつも混んでいるのですが、スタートが遅かったのが幸いしてか、ちょうど表の大きなテーブルが空いていました、ラッキーです

とりあえず生ビールと、お目当ての「生レバー」を2人前、ワタシも食べたくなりましたhappy01

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カンパチの刺身、

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ハツ塩焼き、

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他に串カツ、唐揚げなどを一気に注文、ビールは一杯だけにして焼酎の水割りにします。

S氏は関東の出身、Iちゃんは中部地方の出身ということで微妙に違う各地の料理や好みについて意見交換、一番面白かったのは肉じゃがに使う肉、関西ではほぼ100%牛肉を使用します、中部もやはり牛肉が多いようです、関東では豚肉が多いですよね、

「肉じゃがはやはり牛肉が美味しいよね」
「いやー、肉じゃがは豚肉でないと」
「エーーー、マジですかsign02

てな具合で、やはり生まれ育った地方の料理が一番美味しいということですかね。

さて、2杯呑んでここはお勘定、と言ってもキャッシュオンなのでよくわかりませんがこれで3000円ほどかな、

Iちゃんは座りたいそうなので久し振りの駅前第2ビルB1Fの「かわさき」を覗いてみましょう、うんsign02でもこのコースはいつか来た道ですね、何人かで飲むと2軒目はどうも「かわさき」になる事が多いようですcoldsweats01

Photo

中を覗くと時間が遅いので空いていますね、では入りましょう、

大将がカウンターの中におられました、

「久しぶりですcoldsweats01
「長いこと来いひんから、顔忘れたわ!pout

すいませ~んsweat01

実はこのところ昼間に駅前ビル周辺で3回ほど大将とすれ違いました、いや~ご無沙汰しているのでバツが悪くて、、、この日は来れて良かったです。

飲み物は「九平次」をお願いします、今年のお気に入りの日本酒です、料理は初めての二人のため定番で絶対に美味しい「ローストビーフ」をお願いします、(写真は別の日のものです)

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ワタシは、う~ん、なにか野菜も欲しいのでお浸し、

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S氏、Iちゃんは生ハム、え~と「ハモンセラーノ」とか言うそうです、

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「ひらたけ」だったかな?キノコの炒め物、オリーブオイルで料理されててイタリアンのよう、「九平次」にも合うかwink

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ここではちょっと仕事の話などもします、

いつの間にか、Iちゃんが「月の桂」ににごり酒にいってます、ワタシもにごりは好きなので追随、うん、甘(うま)みがあって美味しいですねlovely

最後にこれまた定番の「にんにくスープ鍋」で〆てお勘定です、今日の「かわさき」も美味しかった、今日の料理はまるでバルですねshineどれも美味しい、間違いのない「かわさき」ですgood

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駅前第2ビルB1Fの「かわさき」、
いつも美味しい料理をありがとうございます、また来ますねheart04

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2010年11月 9日 (火)

超特大の名物「カツ丼」、でも一人呑みでは絶対に無理!!甲子園の「大力食堂」から西宮「ツバメヤ酒舗」。

【2010年10月19日(火)】

甲子園 「大力食堂」 →  西宮 「ツバメヤ酒舗」

この前の週末のテニス合宿でBQ食べ過ぎて体重が1Kg以上増えていますsweat02これはなんとかしないといけないのですが、、、今日も飲みに行きます、あまり食べないようにねwink

なんて思いながら、こんな店へ行ってしまいました、超特大の「カツ丼」で有名なお店です、甲子園の「大力食堂」、

阪神電車「甲子園駅」で降ります、

この前の日曜日にTigersのシーズンは終了してしまったので、なぜかひっそりと寂しげな甲子園球場の脇を歩いていきます、甲子園球場の間近を歩くのは久しぶりですが、ずいぶんと綺麗になっているのですね、それに以前は通り抜けられたような気がするところが建物が建って行き止まりにsweat01結局球場の裏まで回り込んで一般道に出ます、目指す「大力食堂」は確かこちらのはず、、、と、毎度の如く地図を持たずに探訪します、ちょっと迷いあきらめかけたのですが、気を取り直してズンズン進むと商店街がありました、ほ、この辺りですよね、お、ありましたshine

「大力食堂」、えーーー普通の食堂ですhappy01(嬉しくて外観撮り忘れheart03)

ではでは入ってみましょう、

明るくてスクエアな店内、テーブルに大将とお客さんが一人、なにやら話をされています、食堂ですからね、夜はこんな感じなんでしょう、立ったままでビール大瓶(サッポロ)をお願いしてテーブルに着きます、

壁には定食やうどん・そばや料理のメニューが並んでいます、そしてその手前のショーケースに作り置きの料理が皿に入って並んでいます、「料理すべて240円」とのこと、ではここからなにかいただきましょう、

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と、選んだのは「茄子と芋の煮物」、冷えきっていますが大将が奥へ持って行って“チン”してくれました、これでゆっくりとビールをいただきます、

6人掛けくらいの大きなテーブルが7つくらい、椅子は長椅子でその長さに合わせた座布団が敷かれていますhappy01懐かしく良い感じです、

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テーブルの上には茶碗と薬缶が置いてあります、薬缶は丁寧に一テーブルに2つ、食堂の面目躍如ですな。

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奥の壁にはTVが掛かっています、それをみながら大将と常連さんのお話も聞きます、2階にはお孫さんが遊びに来ているようで大将はそちらが気に掛かりますwink

もう一人、女性の常連さんが来られて生ビールを注文、お話が一層盛り上がります、ワタシは聞くだけhappy01

場所柄阪神Tigersの選手や取材のレポーターなどの色紙が壁にたくさん貼ってあります、世間話はTigersの選手の昔の裏話や(ここでは書けない話満載coldsweats01)、近所の皆さんの近況、最近あったちょっとした事件のことなど、聞いていて結構おもしろいです、

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大瓶を飲み干してどうしようかと迷いましたが、店の雰囲気が良い感じになってきたので、珍しくビール小瓶を追加、料理ももう一皿おかずの盛り合わせを取ってしまいます、あちゃ、食べ過ぎだよこれ、、、sweat02

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大将と常連さんの世間話を聞き終えて、これでお勘定にします、〆て1380円也、

酒場ではないですが気に入りました、
久しぶりに常連さんたちの楽しい話を聞きながら飲めました、帰りがけには大将も常連さんも口々に挨拶をいただきました、

「すいませんね、いろんな話聞かせて」
「アホばっかりやから」
「うるさかったでしょ」

いえいえ、たのしく酒の肴にさせていただきました、ありがとうございます、
こういう感じで飲める店は少ないですね、一人呑みの醍醐味が味わえるお店です、

次回は若者を連れてきて、名物の「超特大カツ丼」を見てみたいものですhappy02

甲子園の「大力食堂」、また来ますねheart04

この後、阪神電車で西宮駅へ移動、駅近くの立ち呑み「ツバメヤ酒舗」へ行きましたlovely

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暗い店内なので写真はあきらめました、Barの雰囲気ですね、客層もどちらかというとBarの客層??L字カウンターは詰めれば15人以上は立てそうですが、なんとなくゆったりと間を空けて呑むのがここの雰囲気に合うようですね、この雰囲気ですから、女性客もいらっしゃいますね、

焼酎が充実と聞いていたのでとりあえず芋(角玉)水割りをお願いしましたが、ふと見上げるとカウンターの上に日本酒のメニューが、おお、日本酒も充実しているじゃないですかflairこりゃ失敗したかな、と思いつつ二杯目は日本酒にしましたcoldsweats01(飲むの早sign02)、

「遊穂」の無濾過原酒、おお、パンチがあって甘(うま)みのある好みのお酒です、ここは端から日本酒で行ったら良かったですね、

料理は入り口横のボードに書かれた本日のおすすめから「ツバメヤ流湯豆腐」400円也を注文、大きめの豆腐におぼろ昆布と揚げ玉が入ってますね、普通に美味しいです。

予想よりもBar、でも料理も日本酒も期待できそうです、これはぜひ次は1軒目に来てみましょう、日本酒が楽しめそうです。

阪神西宮の「ツバメヤ酒舗」、こちらもまた来ますねheart04

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2010年11月 7日 (日)

「ちょっと2杯だけ」の実践も駅前ビル「たよし」で行うべし!そして「マルコ酒店」。

【2010年10月15日(金)】

大阪 駅前第2ビル「たよし」→駅前第3ビル「マルコ酒店」

前日、帰ろうか?飲もうか?迷いながら、いい加減な気持ちでつい「たよし」へ行ってしまいましたので反省!!coldsweats02中途半端はイカン!!dash今日は確信を持って、自信を持って「たよし」へ飲みに行くことにしました(なんのこっちゃhappy02)

毎度の駅前第2ビルB2Fの「たよし」へ、

今日も満員ですね、でも何とかなるものです、入り口近くのお姉さんに一人客であることを手振りで示すと即座に「奥へどうぞ!」と奥へ放り込まれます、と、お、ちゃんと空いていますね、それも昨日と同じ立ち位置です、さすがにカウンターの中のお兄さんも覚えているような感じ、なんか気恥ずかしくもありwink

でも、そんな視線に負けずに生ビール290円也を注文、そして急いで眼鏡をかけてホワイトボードのメニューを物色しますが角度が浅いのと手前に段ボールなどが積んであるのでよく見えません、、、一番高いメニューが「サザエとマグロ刺身盛り」280円也を頼む勇気がありません えーい、とりあえず昨日食べたかった「スパゲッティサラダ」100円也にしましょう、

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ボリュームあるし、美味しいです、これで100円ですか、やすうううheart02

どんどんお客さんが入ってきます、普通ならもう無理かなあ、なんていう状況でもどんどん客を入れます、カウンターのお兄さんの指示で「はい、もうちょっとこちらへ寄ってください」はいはい、左へ移動、「すいません、こちらに3人入っていただきますので」、はいはい、右へ移動、と飲み物と料理の皿を持って右へ左へ細かくシフトしながら飲みますhappy01

肴は「おでん」の厚揚げとスジ、@100円也、

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飲み物は日本酒に切り替えます、「男山」300円也を注文、
(ここが本日のポイントですねflairなにげに切り替えていますが、これが「ちょっと2杯だけ」の醍醐味でありますgood)

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すっきりして米の甘み(うまみ)もあります、甘口好きのワタシもまあまあ良い感じ、

そして「鳥もも南蛮漬け」130円也、

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これも美味しいheart02「たよし」は偉いなあ、、、

これでお勘定にしましょう、やっぱり“2杯飲むぞ!”と決めて飲むとすっきりと楽しめますgood(どうよcoldsweats01)

さて、どこかもう1軒寄ってみましょう、

ということで久しぶりの第3ビルB1Fの「マルコ酒店」へ入りましょう、先客2組ですが余裕で空いています、さて何を飲むか迷ったのですが珍しく赤ワインをお願いします(なにを血迷ったかsign02)、ここは美味しいワインも飲めましからね、たまには良いでしょう、銘柄は分からないので大将に「重いやつ」とお願いします、

料理は「チーズオムレツ」、タマネギたっぷりのオムレツ、そしてチーズが隠し味のように口の中で広がりますshine

前回来た時に張られていた「店内写真撮影禁止」の張り紙が、、、まだありましたsweat01

うむ、なので写真はなし、写真がないと文章が書きづらい・・・のはBlog病か、筆力なし!!写真に頼るとは情けない!

ということで、美味しいワインとオムレツで「マルコ酒店」もお勘定、確か1200円也、

「たよし」→「マルコ酒店」、また来ますねheart04

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2010年11月 6日 (土)

「ちょっと一杯だけ」に関する考察は、駅前第2ビルの「たよし」で行うべし。

【2010年10月14日(木)】

大阪 駅前第2ビルB2F 「たよし」

「ちょっと一杯だけ」beer
誘い誘われる時によく使う言葉ですが、この「一杯だけ」というのが結構難しい、

ほんとに気持ちとしては一杯だけのつもりでも、そうはいかない場合が多い、二人以上で行く場合はまず一杯で済むことはなく「ちょっと一杯」の実践はあきらめなければなりませんcoldsweats01

一人で行く場合はこれはもう本人の自制力に一切のことが掛かってくるわけですが、これもまた難しい、「一杯だけ」というのが如何に難しいか、「コップ一杯」だけならなんとかなるかもしれない、行きずりの人にいきなりコップを突きつけられ「一杯だけ」なんて言われたらそれはそれで「一杯だけ」飲んでその場を立ち去ることは出来そうです(こんなことは滅多にありませんがhappy01)、

が、生ビールをジョッキー一杯なり日本酒をお銚子を一本だけ飲んで切り上げるのがなんと難しいことか、大酒を飲みたいわけではありませんが、生ビールジョッキーの最初の一杯目というのはゴクゴクと一気に飲みたいものであります、一気でなくても相当早いペースで飲んでしまうものです、それが、、、これが最後の一杯でもあるとすると、店に入った途端にけじめの付け方を考えながら、ペース配分を考えながら飲まなければいけない、という非常に高度な状況判断と決断を迫られるわけです、これはとてもプレッシャーで、もう飲んでる心地もしない、という大矛盾を抱えてしまいかねないのです。

でも、2杯目も飲めるとなるとこれは随分と気持ちに余裕がでる、そう一杯目を飲み干してももう一杯飲めるのです、その瞬間の気持ちを想像してみてください、こんな幸せな事が他にあるでしょうか!!(まあ、あるでしょうが・・・coldsweats01)、ともかく一杯目を心おきなく飲める、となると2杯目へと繋げていく算段をする心の余裕が出てくる、肴の注文も選択肢がひろがる、空になった一杯目のグラスを余裕を持って哀愁のまなざしで見送れる、といった好循環を生み出すのですshine

そう、飲むなら2杯目まで行くべき!2杯目まで飲みたい!2杯目を飲んでこそ「飲み」が成立する!!dash

今度から、軽く、ほんのちょっと飲みたいときは『ちょっと2杯だけ飲んで帰りませんか?』と誘いましょう、きっと良い感じで「ちょっとだけ飲み」ができますよheart02

という長い前置きになりましたが、、、
これは、、、本日の記事が短いのをカバーしようと無理やり書いたのですcoldsweats01

この日は、まっすぐ帰るつもりで会社を出たのですが、つい、駅前第2ビルB2Fの「たよし」に入ってしまいました、「一杯だけ」ね、帰ってからやらなきゃいけないこともあるのでね、

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生ビール290円也と「鮭の白子ポン酢」130円也、

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一杯だけと決めていますが、もう少し肴も欲しい、と「いか玉」100円也を注文、

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と、今度はビールが足りなくなりそうですsweat01仕方なく飲む速度を極端に落として、「いか玉」はかなりのスピードで喰らう、で、なんとか帳尻を合わせて飲み終え食べ終えましたconfident

が、なんとなくこれはココロに良くないなあ、ストレスが逆に増えたような気もします、

お代わりかと思ってお兄さんが聞いてくれましたが、これにてお勘定、お兄さんが一瞬悲しそうな顔をしましたsweat02そう一杯で帰るなんてお兄さんも悲しいんだよね、ワタシも悲しいですhappy01

〆て520円也、めちゃ安ううい「たよし」、また来ますねheart04

そして、これからは「ちょっと2杯飲んで」帰ろうと心に誓ったのですhappy02

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2010年11月 5日 (金)

初めての千林探訪、「近江屋」の後は「丹倉」です。

【2010年10月13日(水)】

大阪 千林 「丹倉」

さて千林での酒場巡り2軒目です、

「近江屋」を出て南へ、アーケードのT字路を西へ向かいます、徒歩3分くらいで次のお目当ての酒場がありました、 「丹倉」です、ここは名前も雰囲気があるし、店構えも良いですね、

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でも入り口のガラス戸は自動ドアでしたhappy01

ちょっと面喰らいながらドアオープンのボタンを押します、すーーっとドアが開いて店内に入ります、明るい店内です、内装も新しいですね、右手はL字カウンターに10席ほど、左手にはテーブル席が3つあります、一人客であることをカウンターの中のお母さんに示すと、8分の入りなのでさてどこにしましょうか、と一瞬悩んでおられます、と、手前カウンターのお客さんが気を使って席を詰めていたきます、ありがとうございますshineお母さんもじゃあここへ、ということですのでなんとか席に着きます。

さて、飲みものは何にしましょうか?さっき「近江屋」で日本酒も飲みましたからね、と壁の上の方に日本酒の短冊メニューが並んでいます、その一番端の「十四代」が目に付きました、正一合で800円也です、安いですねshineと思わず注文してしまいましたheart02

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奥でグラスに注がれて出てきました、いただきます、ほー、やはり美味しいですねlovely「十四代」、良い感じです、千林で「十四代」に会えるとは思いませんでしたgood

肴は先客の方が注文した「きずし」(〆鯖)500円也に乗りました、

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肉厚でややレアの「きずし」です、旨いです。

席を詰めていただいた先客は3人か4人組、なんとなく集まったみたいな感じなのか、常連さんでしょうね、理科系の会社の方々のようで難しい話をさらりとされています、世の中にはいろんな職業があっていろんなことで苦労されているのですね、よく分かりませんが難しそうな状況ですconfident

目の前におでん鍋があるのですが、もう出汁が少なく具が露出しています、もうおしまいなのでしょうか?でも、見た目で美味しそうだったので「厚揚げ」と「ひろうす」をお願いいたします、と、皿にとって電子レンジでチンされましたsign02あは、これは初めてだなあ、仕舞いかけの窮余の策なのか?これがデフォルトなのか?もう一度来て確かめましょうcoldsweats01

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チンをしているのでやはり中の具にやや汁気が少ない感じです。

さて、ちょっと早いですが今日はこれでお勘定にしましょう、確か1400円いくら、おでんは一品80円也でしょうか、お酒「十四代」美味しかったです、次回はもう少しゆっくりと飲んでみましょう、料理も美味しそうですからね、期待ですheart01

帰りは地下鉄谷町線の「千林大宮」駅から帰ります、「丹倉」はこちらの駅の方が近いですね、

もう少しゆっくりしたかった千林の「丹倉」、また来ますねheart04

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2010年11月 4日 (木)

初見参、京阪沿線の「千林」です、なにやら良いお店の予感が、、、「近江屋」。

【2010年10月13日(水)】

大阪 千林 「近江屋」

この辺りで飲むのは初めてですね、大阪市旭区?かな、よく分かっていませんがとにかく京阪沿線です、京阪電車で大阪の京橋から4つ目の駅が千林駅です、あのスーパーマーケット“ダイエー”の発祥に地、です、確か・・・これは期待できますね(なんとなく)heart02

千林駅で降りるのは初めてです、

西口改札を出ると、お!良い感じの街並が広がっています、いかにも下町、良い酒場がありそうな感じです、ちょっと路地を覗くと何軒か飲み屋があるようです、しばらく行くとお目当ての店がありました、「大八」、(映画のセットのような写真になりましたhappy01)

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でもこの日は定休日なのか?閉まっていますね、残念、でもこれで場所は覚えましたのでまた次の機会に来ますねwink

そのまま路地を進むと、あっという間に住宅街になってしまいました、うむ、盛り場はそんなに広くないのですね、そのまま歩いて適当に左へ曲がってしばらく行くとアーケードの商店街に出ました、この商店街にもお目当ての店があるはずですが、、、住所表示をみるとまったく違う表示、ちょっと歩きすぎたようですsweat02南の方へ戻るような感じでしばらく歩くとありました!! 「近江屋」さんです、ほー、なかなかの店構えですね、

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ではでは、入ってみましょう、

割と広い感じの店内に大きな逆ワの字カウンターがぐるっと回っています、奥には座敷もあるようですね、いつものようにお母さんに一人客であることを示すと右手奥を示されたのでそちらへ回り込みます。

逆ワの字カウンターには25人くらい座れるでしょうか、中が調理場、反対側の奥にはTVが掛かっています、TVが見やすい席ですhappy01とりあえず生ビール440円也をお願いします、カウンターの中には大将とお母さん?、もう一人おねえさん、そしてすごく若い男の子が一人、家族経営ですかね?

えーー、メニューは壁に貼ってある短冊の定番メニューとホワイトボードの本日のおすすめがあります、まずは定番メニューから「冷や奴」280円也にします。

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店はそれなりに古びた感じになっていますが、カウンターや壁は残念ながらデコラ板みたいな感じです、だいぶ前に改装されたのでしょうね、それがまた痛んできている感じなのでなにか古い酒場のどっしりとした感じはありません、ちょっと残念です、でもまあこんな感じで残っているだけでもエライものですが。

そう考えると東京は良い建物の店がまだたくさん残っていますね、大阪だと貫禄があるのは「白雪温酒場」や「明治屋」が代表格ですが、東京はあのレベルの建物がまだまだたくさん残っています、この辺りは東京下町の根強さでしょうね。

大将はもうだいぶのお年とお見かけします、あれこれと注文が重なると混乱されてます、お母さんが必死のフォローhappy01

さて、もう一品、気になるメニューがあったので注文しておきましょう、「甘鯛のひらき」、この前も「金生」で極上のをいただき、「かとう」でも食したような気がします、この魚、名前は「甘鯛」ですが“鯛”の仲間ではありません、顔つきも鯛とは少し違います。

生ビールもなくなったので“日本酒”を燗でお願いします、次は焼き魚ですからね。

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はい、「甘鯛のひらき」450円也が来ました、ひらきなので焼きにくかったようです、お母さんが皿に盛るのに苦労されていました、ので少し型崩れcoldsweats01

やはり、美味しい魚ですね、このところのお気に入りです、小さめですが一尾まるまるですから食べ応えもあります、隅から隅までしっかりといただきます、お酒をもう一杯いただくかどうか悩んだのですが、もう1軒行くことにしてここはお勘定です、

〆て1460円也、お酒は290円かな?

千林のがんばっている酒場「近江屋」、また来ますねheart04

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2010年11月 2日 (火)

「第11回天満音楽祭」出演の打ち上げは、天満で3軒梯子です。

【2010年10月10日(日)】

大阪 天満 3軒梯子

「ダイワ食堂天五店」~「天満食肉センター」~「肴や」!!

珍しく団体呑みの記事です、

前日は東京有楽町の「ニュー加賀屋」で遅くまで飲んで、朝早い新幹線で関西へ戻りました、いったん家に帰ってライブ装備を整えて「第11回天満音楽祭」に出演ですnote

この「天満音楽祭」、大阪の天満一帯を舞台に総計20以上のステージで200バンドくらいが出演するという大がかりな市民音楽祭です、我がFitbandは初出演、なので小さなリハーサルスタジオがステージです、さあここから這い上がってメインステージを目指すぞおhappy01

ちなみに友達バンドの「大坂城ジャグバンド」はこの音楽祭の常連でメインステージ出演、さらになんと平松大阪市長と一緒に1曲やってました、スゴイflair

さて、ライブ会場で出演確認をして昼食です、すぐ近くの「王将」で餃子+Beer、ライブ前に餃子は御法度ですよ、ステージ狭いから臭うんとちがう?sweat01、ブレスケア買いに走りましたcoldsweats01

この日は出演時間20分と短くあっという間にステージは終了、ワタシはウクレレを弾いたのですが、これがめちゃくちゃで、、、まだウクレレのコードが頭に入っていないのでボーカルとウクレレの両立ができません、ゴメンナサイsweat01出来は良くなかったと思います、反省、これから精進しますthink

でも、終わっちゃえばこちらのものです、さあ打ち上げに行きましょう!!

ということで、ワタシが指定していた打ち上げ第1会場は「ダイワ食堂天五店」です、日曜日の昼間も開いてますし、キャパもそこそこ、これ以上の適正居酒屋はないでしょうgood

終演後、後片づけをしてメンバーと一緒に「ダイワ食堂天五店」へ行くと、、、もう応援観客先発隊がテーブルを4つほどくっつけて宴席を作ってくれています、バンドメンバーをいれて10人ちょっと、よし!!ではカンパ~イです、今日はどうも応援ありがとう、さあ飲むぞおおdash

まずはビールで乾杯、でもすぐに焼酎に移行、ボトルを聞くと一升瓶になるとか、まあこれだけ人数がいれば大丈夫だろうということで一升瓶を注文notes良い感じや!!

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あと料理は、、、よく覚えていませんがある写真だけを紹介、

トン平?

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ゴーヤのチャンプル、

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ピザ!珍しいhappy01

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海老平?

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セロリ?

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鯨ベーコン?

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ふーー、飲んだ食った、2時間くらいの打ち上げ、皆様いつも応援してくれてサンキュ!です、ではそろそろということで17時頃のお勘定、〆て2万円くらい、安ううう総勢13人でしたからね、一升瓶の焼酎も飲み干して終了です、

ここで一旦解散ですが、この日、応援に来てくれた久しぶりのFさん夫妻ともう1軒行くことに、では「ウコンの力」を飲んで体制OK!happy01

ワインが飲みたいという事でオープンバルみたいなお店を目指したのですが夕方のお休みとのこと、開店まであと1時間くらいあります、残念heart03ここは一旦別の店へ行きましょう、

で、行ったのが「天満食肉センター」、最近出来た店ですよね、まだ入ったことないので入店、というか道沿いのテーブルでオープンモツですwink

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飲み物はホッピー、最近は大阪でも普通に飲めるようになりました、
そして、料理はまず「豚足煮」、

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コラーゲンプリプリ、でも食べてもコラーゲンはそんなに吸収しないみたいですよ、ってF奥さんから伝授、

焼き物は、、、前日に続いて適当に頼んだので覚えていません、「かしら」「シロ」「なんこつ」とか??写真ではまったく分かりましぇんheart03

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次週はFさん夫とテニス合宿へ行きます、奥さんは欠席とか、残念ですな、
あとは、、、“JOUBA”の話などして1時間ほど、

ふー、「ウコン」のせいでまだ飲めそうな気分です、ではさっきのワインの店が開いてるはずなので行ってみると、ありゃ今度は満席です、残念、、、

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で、またさっきの通りに舞い戻って、今度は「肴や」へ入りました、

ワインをグラスでお願いします、店でワインを飲むなんて久しぶりです、料理は「本日のカルパッチョ」とか「イカ墨焼きそば」とかを頼んだような、、、もう完全に覚えていません、ここではワイン2杯(確か)sweat02

さあ、これでもう帰りましょう、Fさん、どうもありがとうございました、テニス合宿には“九平次”持っていきますね、

ということで久しぶりの3軒梯子酒でした、さすがに翌日は軽い二日酔い、朝が辛かったcoldsweats01

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