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2010年11月 5日 (金)

初めての千林探訪、「近江屋」の後は「丹倉」です。

【2010年10月13日(水)】

大阪 千林 「丹倉」

さて千林での酒場巡り2軒目です、

「近江屋」を出て南へ、アーケードのT字路を西へ向かいます、徒歩3分くらいで次のお目当ての酒場がありました、 「丹倉」です、ここは名前も雰囲気があるし、店構えも良いですね、

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でも入り口のガラス戸は自動ドアでした

ちょっと面喰らいながらドアオープンのボタンを押します、すーーっとドアが開いて店内に入ります、明るい店内です、内装も新しいですね、右手はL字カウンターに10席ほど、左手にはテーブル席が3つあります、一人客であることをカウンターの中のお母さんに示すと、8分の入りなのでさてどこにしましょうか、と一瞬悩んでおられます、と、手前カウンターのお客さんが気を使って席を詰めていたきます、ありがとうございますお母さんもじゃあここへ、ということですのでなんとか席に着きます。

さて、飲みものは何にしましょうか?さっき「近江屋」で日本酒も飲みましたからね、と壁の上の方に日本酒の短冊メニューが並んでいます、その一番端の「十四代」が目に付きました、正一合で800円也です、安いですねと思わず注文してしまいました

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奥でグラスに注がれて出てきました、いただきます、ほー、やはり美味しいですね「十四代」、良い感じです、千林で「十四代」に会えるとは思いませんでした

肴は先客の方が注文した「きずし」(〆鯖)500円也に乗りました、

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肉厚でややレアの「きずし」です、旨いです。

席を詰めていただいた先客は3人か4人組、なんとなく集まったみたいな感じなのか、常連さんでしょうね、理科系の会社の方々のようで難しい話をさらりとされています、世の中にはいろんな職業があっていろんなことで苦労されているのですね、よく分かりませんが難しそうな状況です

目の前におでん鍋があるのですが、もう出汁が少なく具が露出しています、もうおしまいなのでしょうか?でも、見た目で美味しそうだったので「厚揚げ」と「ひろうす」をお願いいたします、と、皿にとって電子レンジでチンされましたあは、これは初めてだなあ、仕舞いかけの窮余の策なのか?これがデフォルトなのか?もう一度来て確かめましょう

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チンをしているのでやはり中の具にやや汁気が少ない感じです。

さて、ちょっと早いですが今日はこれでお勘定にしましょう、確か1400円いくら、おでんは一品80円也でしょうか、お酒「十四代」美味しかったです、次回はもう少しゆっくりと飲んでみましょう、料理も美味しそうですからね、期待です

帰りは地下鉄谷町線の「千林大宮」駅から帰ります、「丹倉」はこちらの駅の方が近いですね、

もう少しゆっくりしたかった千林の「丹倉」、また来ますね

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