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2010年11月16日 (火)

初めての亀有、両さんと御対面のあとは名店モツ焼きの「江戸っ子」へ。

【2010年10月22日(金)】

東京 亀有 モツ焼き「江戸っ子」

金曜日の東京、会議終わりでもう新幹線に乗っても良いのだけれど・・・
飲んで帰りま~す

前日に振られた武蔵小山の「牛太郎」に再チャレンジしても良いのだけれど、今日も振られると立ち直れそうにないのでやめておきます、

では、どこへ行きましょう、あれやこれやと思い浮かびますが新規開拓の路線をとって亀有へ向かうことにします、東京に4年半以上いたのに、なぜか亀有へは行ったことないです。

いろいろと行き方はありますが、時間は掛かるけどすぐに乗れる地下鉄日比谷線で北千住まで行くことにしました、で北千住でJR常磐線に乗り換えですが亀有は各駅停車しか停まらないので結局千代田線の電車に乗ることになりました、

なるほどね、こういうことになっているのですね、なんせ亀有は初めてなもので、、、これなら日比谷で千代田線に乗り換えた方がずっと早かったですね、まあ急ぐ旅でもないので気になりませんが(それに旅じゃないし)、

亀有駅前に降り立ちます、なんとなく予想通りの駅前です、亀戸とか平井、新小岩辺りと似ていますね、

そして、亀有といえば、まずは見なきゃいけないのがこちらでしょう、そう、「こち亀」の両さんの像です

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実物大(というのもおかしい?)くらいの大きさですね、
駅前の案内板によるとこの両さん像以外にまだ4つくらいの像が駅周辺にあるようです、

すぐそばにあるはずの「麗子像」(小さめ)はイタズラか何かで修復中でした、小さい像です、

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駅の反対側には「中川像」、これも身長40cmくらいと小さい、

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もうひとつの「祭り両さん像」、

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他にも「Vサイン両さん像」があるようですが、日が暮れて暗くなってきたので探訪断念

そろそろボールが飲みたくなってきたのでお目当ての店を目指します最初に降りた側の駅前を左手に、少し行って右に曲がるといきなり現れます、今日のお店、もつ焼きの「江戸っ子」です、

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もう、なんか盛り上がっているようですよ

大きな暖簾の側が縦棒の大きなコの字カウンター、とりあえず右側から入ると右側は20人くらいは座れそうな椅子席です、反対側は少し短めの立ち飲みカウンターになっているようです、ちょうどお一人出て行かれたので奥に空きがありますので椅子席へ案内されます、しかし平日の早い時間なのに椅子席、向かいの立ち飲みはほぼ満員ですね、暖簾側も立ち飲みになるようですがこの時間はまだ空いています。

席に着くととりあえずハイボールをお願いします、「ボールね」とお母さんが応えてくれます、店内にはお揃いのオレンジのエプロンを掛けたお母さんが5人か6人くらいと結構充実の布陣です。

焼き物も注文しましょう、

「えーーと、カシラとガツ、それになんこつと・・・」
「あ、カシラとガツで4本1皿になりますが、、、」
「え!?あーー、じゃあそれで」

カシラとガツがセットになってるのかな?なんて、ちょっと初めてのワタシはコンフューズ???

あとでお隣に来たお客さんも初江戸っ子だったようで、その時のお母さんとのやりとりや常連さんの注文の仕方で分かりました、

串は@80円で一皿一種4本320円が基本のようです、でも1皿2種類2本ずつもOKのようです、常連さんは「シロとカシラ、ミックスでタレで」なんて注文されています、なるほど1皿に2種類入れてもらうのは“ミックス”と呼ぶようですね、普通に頼むと1皿1種類4本で出てきます、

ワタシは最初1本づつのつもりであれこれ言い出したのでお母さんが「まずはカシラとガツ、2本づつで4本一皿で良いよね」という気持ちで言ってくださったのですね

焼酎ハイボールはここも氷なし、さきにソーダ入れだったと思います、すーっと飲めてしまいます、焼き物に少し時間が掛かりそうなので「煮込み」320円也を注文します、やはりこれはすぐに出てきました、

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ここも昨日の「ばん」に似た、見た目あっさり系の煮込みです、美味しいです

焼き物が来ました、「カシラ」と「ガツ」ですね、見た目濃厚なタレがかかったモツ焼きです、この濃い目のタレが美味しいですね、なんか今までとは違う感じです、

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そろそろとお隣の常連さんとも少し会話を交わします、

東京にいる頃はここから結構話込んだりしたものですが、出張中となるとワタシも少し消極的ですかね、やはりわざわざ来ているという意識が邪魔をしているか?

ボールをお代わりして、串はアブラとレバのミックスをタレでお願いします(すでにオーダーの仕方を会得)、

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お、レバが美味しいですね
レバは生で頼むことが多く焼きレバはあまり頼まないのですが、ここの焼きレバは新鮮で美味しいですね、これはレバ刺しも期待できますね、次回はレバ刺しから入ってみましょうか

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最後にもろきゅうを頼んで、ボールは3杯目にいったかな?忘れました

お母さんと常連さんとのお話を聞いていると、ここでは、、、

ボールは・・・
2杯しか飲んでないの?
3杯飲んだなら普通、
4杯は飲み過ぎじゃない

というようなことをおっしゃってました、なんとかワタシも普通の客になれたでしょうか?

ではではこれで失礼します、さすが亀有の名店「江戸っ子」です、人気の秘密はモツ焼きの質の高さと店の雰囲気、下町酒場の王道のお店でした

亀有の「江戸っ子」、また来ますね

で、この後、東京駅へ向かう途中、

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御徒町の「まきしま酒店」で日本酒を1杯だけ飲んで帰りました(おいおい)、酒はたしか京都伏見の「五山の季節」、肴は「笹蒲鉾」100円也、角打ちの見本のようなお店です、ここでの飲み方も研究しなきゃいけませんな

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