« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

有楽町の「ニュー加賀屋」、初めての訪問です、モツ焼き、美味しかったですよ。

【2010年10月9日(土)】

東京 有楽町 「ニュー加賀屋」

平井の「豊田屋」で“白子鍋”を堪能した後です、

有楽町まで移動、よみうりホールでの「なぎら健壱40執念こんさーと」へ参戦しました、このライブ開演時間が早く18時30分開演で終演が21時30分頃、最近のライブはフォーク系とはいえ3時間は演りますからね、でも始まるのが早いと終わるのも早くて助かりますheart02

とにかく、ライブ終わりでもまだこんな時間です、
ではでは3人で反省会??happy01に参りましょうか(なにを反省するのか??happy02)、

すぐ近くのJRガード下を東京方面に少し進むとディープな路地裏があるのですがこの日は土曜日ということでか?路地全体がクローズドですな、うむ、仕方ないですね、では向かいの「ニュー加賀屋」へ入りましょうか、東京では有数の居酒屋チェーン店ですね、大串のモツ焼きのイメージです、一番最初は確か巣鴨の「ニュー加賀屋」へ行きましたね、あと八重洲とか鶯谷とかにもありますね。

入るとなんか綺麗な店内、最近できたのか?改装されたのか?ここではホッピーを注文、Uさんは端から日本酒ですねgood

料理も一気に注文です、

まずはお母さんおすすめの「煮込み」、

101009_21560001

これ美味しかったです、「ニュー加賀屋」もなかなかやりますねshine
奥に写っているのは「川エビ唐揚げ」、Uさんの好物でしたっけ?

そして「梅わさびきゅうり」、

101009_22010001

そのまんまのネーミングですが、これも美味しかったです、侮れんなあ「ニュー加賀屋」wink

焼き物は「かしら」「たん」「しろ」「なんこつ」「ちれ」などなど、、、
全容は・・・忘れましたsweat01

101009_21590001

101009_21590002

大串のモツ焼きです、ボリューム満点、これなら@140円~も納得、
味もレベル以上の出来です、これでホッピーも進むというものですbeer

101009_21560003

3人でこの日のライブの事や、拓郎の事、あれやこれやの話に花が咲きました、で、あっという間に閉店時間の11時になりました、楽しい時間は早いですね、さて、ではこれでお開きにしましょう、Uさん、TOMAさん、どうもありがとうございました、また東京へ来た時は遊んでくださいねhappy01

有楽町の「ニュー加賀屋」、ここもなにげにがんばってます、
チェーン店とはいえ美味しい店です、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

そぼ降る雨の平井駅、そう、久し振りに「豊田屋」の“白子鍋”です。

【2010年10月9日(土)】

東京 平井 「豊田屋」

雨の東京です、

午前中から有楽町で映画「BECK」を観て、

昼食は銀座3丁目で偶然見かけた蕎麦屋「善光寺蕎麦」で“カレーなんばん”とビールをいただきました(あ!もう呑んでる!!)happy01、蕎麦は普通に美味しかったです、

101009_14080001

101009_13320001

お酒はお気に入りの「九平次」も置いてありましたが、さすがに銀座、高いですsweat01ちょっと手が出ませんね、、、

余談ですが・・・

この料理名の“なんばん”って面白いですよね(“カレーそば”ではないのだ!)、蕎麦だと“鴨なんばん”とか“鶏なんばん”っていうのもありますよね、“なんばん”ってなんなんだろう?とか思いません?おそらく“なんばん”=“南蛮”、外国から渡来したもののことですよね、食材の場合“葱”を指すのでしょうか?今のところ“葱”以外に“なんばん”メニューの共通項が思い当たらないので“葱”=“なんばん”なのでしょうね。

関西では他に“とうもろこし”のことを“なんば”といいます、これも同じ由来なのかな?まあ“もろこし”=“唐土”ですから“とうもろこし”も渡来のものという意味でのネーミングでしょうね。

閑話休題happy01

さて、この日は18時30分から有楽町の読売ホールで「なぎら健壱40執念こんさーと」に参戦の予定です、フォーク仲間のUさんとTさんの3人で行く予定、ならばライブ前に軽く飲んでいきますか、ということになり江戸川区平井の「豊田屋」に16時30分集合ということになりました。

そぼ降る雨の中、ちょうど時間通りに「豊田屋」の前の信号を待っているとUさんも来られました、「豊田屋」は16時30分開店ですが油断なりません、土曜日は開店直後に満席になることがしばしば、秋以降は鍋があるので予約も多くあっという間に席がなくなります、

同じく信号待ちをしていた二人連れが足早に横断歩道を渡り「豊田屋」へ入られました、やはり、やられましたねcoldsweats01これで満員なんてことにならないといいのですが、Tさんはまだのようですがここはまず二人で入店しましょう、と中を覗くと、お!さすがTさんがもうカウンターに座っておられます、雨の中待っていたらお店の人に「もう入って良いよ」と声を掛けられ入店したそうです、ヨカッタheart04

さすが、オジさん達の酒場集合の時間は正確ですgood

さっそく焼酎ハイボールを3杯頼みましょう、それと「白子鍋」を2人前ね、それから「レバ刺し」に「さんまの刺身」もお願いします、あと、、、なにか頼んだかもしれませんが忘れました、

ではでは乾杯です、
Uさんとは8月にも「なぎら健壱のフォーク夜話」でもご一緒しましたが、Tさんは久しぶりですね、積もる話も・・・そんなにないけどお久しぶりですhappy01

開店して15分くらいでやはり満席に、、、テーブル席はすべて予約の札が立っています、土曜日はだいたいこんな感じですね、土曜日行くなら16時30分の開店前に並ぶか、2巡目狙いで18時以降に行くのが良いと思います。

一気に客が入って一気に注文が来るので、最初のうちはどうしても料理が出てくるまでに時間がかかります、ここはハイボールを飲みながらじっくりと待ちましょう。

まずは「レバ刺し」、

101009_16400001

“塩とごま油”でお願いしました、東京では“にんにく醤油”とか“生姜醤油”というのがデフォルトですが、関西では“塩とごま油”が基本です。

「さんまの刺身」、

101009_16500001

そして、来ました、本日のお目当て「白子鍋」2人前です、

101009_16590001

もう、このビジュアルを見ただけでお腹が鳴ります、無条件幸福ですheart02

外は雨で少し冷えているこの日、鍋にぴったりの日でしたね、

101009_17070001

この「白子鍋」を3人でいただいてお勘定にします、この後ライブがあるのでこの日は「豊田屋」、1時間しか時間がないのですよ、でもちょうど2組くらいのお待ちがあり、我々と入れ替わりに入れそうです、よかったですね、雨の中で待つのは辛いですからねwink

3人で2杯づつ飲んで6000円くらいだったかな、
久しぶりの豊田屋の「白子鍋」、美味しかったです、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

堀切菖蒲園、「き楽」の次は「小島屋」、久し振りに下町情緒に浸りました。

【2010年10月8日(金)】

東京 堀切菖蒲園 「小島屋」

さて、堀切菖蒲園の「き楽」を後にしてもう1軒のお目当て、「小島屋」へ向かいます、

駅前を左手に、1本目の路地を右に折れると、あらもう「小島屋」がありました、今日はさすらいませんね、まあ結構なことですが、、、ちょっと寂しいかもhappy01

101008_17420001

『元祖ハイボール』なんて堂々と書かれていますね、どんな感じなのでしょうか?外観は少し新しい感じですが、、、ではでは入ってみましょう、

お、広いスクエアな店内ですね、そしてその店内一杯にカウンターが広がっています、字で表現すると『凹』の字が一番近いですね、底辺はありませんが、、、ほーー、という感じでカウンターの中のお姉さんに一人客であることを告げて凹の字の左側の山辺りに着きます、先客は二人連れが一組だけとやや寂しいですね、

101008_17450002kai

もちろん、ここでもハイボールを注文、ここでの作り方も「き楽」同様、やはりまずコップにソーダを注ぎ、小さな薬缶から焼酎+エキスを入れます、グラスがスタイリッシュですな、このなかなか美形のグラスでハイボールも進むでしょう、

101008_17440001_2

料理は味違いで「ニラ玉」300円也をお願いします、

101008_17460001

しばらくすると2階?からお母さんが降りてこられました、ワタシたち客に丁寧に挨拶をされて奥のほうに座られます、すると若い女性客が一人で入店、奥の方の凹の右山へ着かれます、お母さんが、

「あら、今日は早いわね」
「仕事が早く終わったから、ボールください」

お、男前な注文good常連さんのようですね、女性一人でも安心して飲める店ということですね、彼女は仕事の話でお母さんと話し込みます、

もう一人、男性の一人客が来店、もちろんボールを頼んで新聞でも読んでます、料理が来る前にボールのお代わり、良い飲みっぷりですhappy01

良い感じになってきました、こうなりゃ、ワタシももう1杯いただきましょうか、で奥の壁に貼ってある「名物 酢納豆」なる料理を注文します、

101008_18100001

ほー、納豆ときゅうりにカニぼこ、よく混ぜて食べます、酢が良く効いていて、一口目は冷麺のような酢+辛子の刺激が来ます。

さて、これでゆっくりボールをいただきます、

「き楽」から数えてもう4杯目ですから酔いが回ってきたこともありますが、なんだか落ち着いてきましたよ、体が椅子やカウンターにくっつく感じ、東京の葛飾辺りで飲んでいることを忘れてしまいそうな感じです、うーん、やはり東京の酒場は馴染みますね、このまま歩いて家に帰れそうな安心感が、、、空いているのでお母さんと彼女の静かな話し声がよく聞こえます、このままここでずっと飲んでいれそうな、こんな感じは大阪ではなかなか味わえません、東京の下町酒場ならではの感覚です、この感覚、久し振りに味わいましたheart02やはり、東京の下町酒場は良いですねえwink

では、これでお勘定にしましょう、〆て1150円也、
ハイボールは300円也ということになります、

久しぶりの東京、すっかり落ち着いた気分にさせてくれた堀切菖蒲園の「小島屋」、こりゃ気に入りました、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

久し振りの東京、そしてこれまた久し振りの堀切菖蒲園、まずは「き楽」。

【2010年10月8日(金)】

東京 堀切菖蒲園 「き楽」

この日は午前11時から東京本社で打ち合わせですwink

お昼は久しぶりに築地の「ふじむら」へ、相変わらず上等なランチを出されています、ワタシは「刺身定食」、刺身5種盛りです、はい美味しいですshine同行のMsさんは「豚の角煮定食」、『珍しいですね、東京でこんな美味しい料理は、味がしっかりしていて、ここは良いですな』と気に入っていただけましたよhappy01

築地の「ふじむら」、また来ますねheart04

夕刻に業務終了、

茅場町のホテルにチェックインして、さて今日は葛飾の堀切菖蒲園を目指すことにします、堀切菖蒲園は以前に一度探訪しています、「のんき」で上質のモツ焼きをいただいたのですが、他にも良さそうな酒場が何軒かあります、そのうちに再訪をと考えていたのですが残念ながら関西へ転勤、ついに行きそびれました、なので今日は久しぶりの堀切菖蒲園探訪ですgood

で、張り切ってホテルを出ようとしたのですが、、、

あれ??堀切菖蒲園ってここ(茅場町)からどうして行くんだっけ?1年もすると結構東京のことを忘れています、うーん、都営浅草線から京成押上線で青砥まで出るかな、とか考えながらホテルのPCで乗換案内を検索すると一番安くて早いのが大手町から千代田線、町屋駅で京成本線に乗り換えのルート、なるほどねflair千代田線は駅数が少なく早いですからね、それに料金は330円也、安う、関西でこれだけの距離を地下鉄私鉄と乗り継いだら軽く400円以上はかかります、これで行きましょう。

途中、町屋駅乗換で「ときわ食堂」にも惹かれながらもhappy02無事、堀切菖蒲園に到着、お目当ては2軒あって先にどちらへ行こうか決めていなかったのですが、改札を出たところの信号が青に変わったのでついフラフラと渡ります、そして1本目の路地を覗くと、、、あらら、もう見つかりました、「き楽」です、ではまずはこちらから入ってみましょう。
(「き楽」の“き”は漢字の七を三つ重ねる字ですが手書きパットでも出てこないので、ひらがなで代用させていただきます)

101008_16460002

早い時間ですがすでに地元の常連さん4人組が盛り上がっています、相当メートル上がっていますねhappy01(この慣用句の語源が知りたい)、

縦棒が3席ほど、横棒がそれぞれ10席ほどありそうな横長コの字カウンターには一人客がお二人、小さめのテーブル席が4つほど、ここに先ほどの4人組さんが、そして小上がりにも5つほどテーブル、と、わりと広い店内ですね、カウンターに大将が、調理場にももう一人大将がいらっしゃいますね、

初見の客はちょっと珍しいような感じでしたが、一人客をアピールするどうぞとのことでカウンターへ、小さな椅子には小さな座布団が付いています、可愛いhappy01

101008_17120001

とりあえず定番のハイボール(もちろん焼酎ハイボール)をお願いします、ここのハイボールはまずコップにソーダを1本まるまる入れて後から一升瓶に入った焼酎+エキスを入れるやり方です、この作り方だと濃度は一定になりますね、氷は入らない正道、ソーダの瓶はそのままカウンターの残します、これで何杯飲んだかを勘定するようです。

101008_16520002

料理は刺身から揚げ物まであります、一品もののメニューは少な目ですか、まずは目に付いた「まぐろぶつ」400円也を注文します、と、まずお通しが出ました、イカですかね、

101008_16520001

そして「まぐろぶつ」、

101008_16510001

はい、東京はまぐろが旨いですね、ここもまた間違いのないまぐろ、しっかり味のあるまぐろです、満足。

一杯目のハイボールはすっと入ってしまいますので、すぐにお代わりします、TVでは漣ほう議員の国会議事堂での写真撮影問題を自民党議員が追求sign02でも、、、そんなことに目くじらたてずに議員の本業の立法作業をしてくださいな、国民のためにやることいっぱいあるでしょう、自民党って下野したとたんに品格がなくなりましたねheart03もともとなかったのかsweat01

先ほどの4人組のボルテージは一層アップ、大先輩ばかりですがお元気でなにより、女性がとくにお元気ですなhappy01

カウンターの一人客からもおもしろい話が聞こえてきます、病気話ですが明るい口調、聞いているとたまに目が合うので、ワタシも目で相槌を打ちますwink

さて、もう一品と先程から迷っているのですがなかなか決まらない、ウインナーやトンカツ、ハムカツなどのメニューについつい目がいってしまいます、ハイボールのせいか、、、

で、ついに思い切って「トンカツ」400円也を発注、やってもたcoldsweats02

101008_17190001

と、これが結構大きめのトンカツ、衣もいっぱい、こりゃヤバそうsweat02ですがもちろん完食、これはそうとうカロリーオーバーだね、でもトンカツは旨いですlovely

これでお勘定、〆て1340円也、ハイボールは1杯270円也ということですね、

しっかり地元に根付いている堀切菖蒲園の「き楽」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

30年前の記憶とは違いますが、、、美味しい焼き鳥が食せました、寺田町ガード下の「南国」。

【2010年10月7日(木)】

大阪 寺田町 「南国」

“ゴクゴク”繋がりの2軒目です、

さて、「千石」で2杯ほど飲んだ後です、

2軒目にここへ行くのを楽しみにしていました、「大黒」寺田町店、大阪に何軒かある「大黒」ですが、海鮮系に強くどこのお店に行ってもハズレはありません、ので未訪問の寺田町店にもいつか来てみようと勇んでガードをくぐって「千石」とは駅の反対側にあるはずの「大黒」を目指しました、が、、、

あれ!?閉まっています、お店はちゃんとあるのですが閉まっていますsweat01定休日という風情でもありません、札も出ていないし・・・うーん、なにかの事情でお休みしているような感じですね、残念ですheart03

では、気を取り直して別の店にチャレンジしてみましょう、

昨日の記事に書いたとおり、30年ほど前は寺田町によく来ました、そのころガード下の2階のあるお店で飲んだかすかな記憶があります、今もあるのか?と、探してみることに、、、JRのガード沿いを南の方へ歩いてみます、がワタシの頭の中の昔のイメージのような風景はないですね、あの店はガード下ではなかったのかな?まあ30年も前のことですから記憶もあやふや、それに街も変わりますからね、

それでも、ガード下周辺に何軒か飲み屋があります、ちょっと行ったり来たりして、やきとり・合鴨の看板が上がっている「南国」に入ってみることにします、ドキドキlovely

101007_20090001

詰めればなんとか10人ほど座れそうな小さなL字カウンターだけの小さなお店です、2階もあるのかもしれません、カウンターの中には大将が一人、炭火を調整されています、先客は男性一人客と女性3人連れ、女性だけでも入れるのだから大丈夫でしょう、

基本焼き鳥のお店ですが、メニューには“合鴨”の文字も目立ちます、なかなか美味しそうな予感のするお店です、
飲み物は“芋焼酎水割り”をお願いして、同時に焼き物もお願いします、なんか“合鴨”にこだわりがあるようですので「合鴨さんかく」2本400円也と、「合鴨つくね」2本350円也をお願いします。

と、突き出しが出てきました、玉子サラダ、

101007_20120001

ゴロゴロした大きめの具にコンビーフかな?が入っている好きな味の「玉子サラダ」です、

101007_20180001

まずは「合鴨さんかく」が来ました、普通に美味しいです、合鴨独特の?風味かどうかは、、、不明coldsweats01

101007_20220001

「合鴨つくね」、これは美味しいですねえheart02コリコリとした触感、ボリュームもあり食べ応えあります、これはお得メニューですね、

この頃、お母さん?が登場happy01いつもはこのお二人でやっておられるのでしょうか?

なかなか美味しい!気に入りましたのでもう一品頼みましょう、そう“芋焼酎”もお代わりですね、で、串は定番の合鴨版「合鴨ネギ身」2本270円也を注文します、

101007_20470001

はい、これも美味しいですねheart01合鴨の味かどうかは分かりませんが、濃厚な肉と葱が合いますshine

これはなかなか美味しい焼き鳥屋ですね、入って正解ですgood
〆て2070円也とやや高めですが、間違いのない焼き鳥が食せそうです、

寺田町の焼き鳥「南国」、また来ますねheart04

そうそう、偶然ですが今回探訪した寺田町の酒場3店、

「千石」→「大黒」→「南国」、

それぞれ字は違いますが“韻”を踏んでますね、

“GOKU”→“KOKU”→“GOKU”beer

いかにも飲めそうな韻でございますhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

懐かしい街、大阪の寺田町、まずは大衆酒場「千石」です。

気が付けば10万アクセスを超えましたねhappy01

2009年1月から始めたこのBlog、やっと一区切りです、もともとこちらのBlogで書き始めた東京の酒場記事から独立して22ヶ月、記事数が600を越えていますので500店くらいは探訪したのでしょうbeerこれからもまだまだ続きますので引き続きよろしくお願いいたしますwink

【2010年10月6日(火)】

大阪 寺田町 「千石」

“ごくごく”つながりの寺田町酒場巡りですsign02

大阪のJR環状線寺田町駅、

このところまったくご無沙汰の駅です、が、30年ほど前には週に何回も通った駅です、当時ぺ~ぺ~の私が担当していた出版社がここにあります、同世代の人ならみなさんご存じの参考書「グリップ」、問題集「アタック」という学習書を出版されていました(今もあるのかな?)、当時は学習机、ランドセル(今もCMやってますね)などと共に学習参考書関連も春先になるとよく広告をやっていただいていました、ぺ~ぺ~のワタシに非常によくしていただいたクライアントですhappy01

閑話休題wink

さて、寺田町駅北口へ降ります、北側のガード沿いには餃子の「王将」があったのですがなくなってますね、昔はこのあたりで昼食をとることも多くうどん屋や鰻屋へよく入りましたね、

そんな並びに確かにありました、大衆酒場「千石」、

101007_19150001kai

いかにもという店構えのお店です、ではでは入ってみましょう、

お~、予想通りの地元オヤジワールドが広がっています、店の雰囲気は違いますが町屋の「ときわ食堂」のような客層ですcoldsweats01左手に10数席のカウンター、右手の壁に据え付けられた小さなカウンターテーブルが5つほど、奥にはどうやら座敷もあるようです。

とにかく生ビール450円也を注文、料理は本日のメニューから「イイダコと小芋の煮物」をチョイス、定番メニューは案外少なく、毎日その日のメニューを書いて出されているようですね、

101007_19270001

店内は意外と綺麗shineというか真新しいです、最近改装されたような印象ですね、カウンターの中には大将と若い娘さんが二人、親子か?娘さん二人は似ているような気もしますが、、、

「イイダコと小芋の煮物」、見た目濃いですが美味しいです、

101007_19190002

客は9分の入り、見事に地元の常連さんとおぼしきおじさんたち、女性客は一人だけ、そして全員、ワタシより相当先輩ですcoldsweats01完全なオヤジワールドがここにあります。

101007_19290001kai

さて、もう一品なにかお願いしましょう、今度は定番メニューから「湯豆腐」350円也をお願いします、そして飲み物は日本酒冷やに変えます、
お酒は真新しいチロリで出てきました、新品のようです、やはり最近改装されたのでしょうか?

101007_19320001

お酒は“白鶴”、灘の定番酒ですが、、、お、これはすっきりとして旨いです、ナショナルブランドもなかなかやりますねflair

101007_19380001

「湯豆腐」は小鍋で出てきました、野菜や鶏肉も入っていてお得な感じですね、

Tigersはこの日が最終戦、勝てば2位通過ですが・・・負けていますsweat02

さて、この辺りでお勘定にしましょう、〆て1750円也、

お勘定のお釣りをお姉さんが表まで回ってきて渡してくれました、が、、、
「ありがとうございます」の一言こともなかったのが残念ですheart03無言で釣りを渡すのはいかがなものですか、、、客商売は感謝の気持ちが大切ですよ。

地元オジサンの坩堝ですね、「千石」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

久々の福島探訪、立ち飲みの「大黒」から「やきとん ぶった」へ。

【2010年10月5日(火)】

大阪 福島 「大黒1」→「やきとんぶった」

久しぶりに福島へやってきました、

梅田からぶらぶら歩きながら路地を物色、やはりこの辺りは面白そうな店があります、なかでも店構えが良い東京流鰻の「菱東」は興味津々です、いつか入ってみましょうheart02

さて、浄正橋の交差点まで来ました、

「のめん」に入っても良いのですが、、、なんとなくスルー、ここは立ち呑みの「大黒」を目指しましょう、東側ガード下の一番奥のお店の方です、「大黒」は大阪のあちこちにある屋号ですが、福島駅前にももう1軒2号店もありますね、このガード下の方が1号店でしょうか(確か)。

101005_19290001

前に来たときは満員だったのですが、あれ?今日は空いてますね、先客は一人客ばかり5人様、余裕ですhappy01入ったところのカウンターに取り付いて生ビールをお願いします。

101005_19150001kai

店内にはTigers戦のラジオが流れています、TVはなし、大将が「TV入れようかなあ、Tigers戦がある日は入りが悪いわ」なんてぼやいていらっしゃいましたhappy01

ここは魚が美味しい店、メニューも8割方魚のメニューです、まずは迷わず好物の「ハマチ」400円也を注文します、

101005_18580001

ちょっと若いハマチですが、新鮮で美味しいですよ、

この日、Tigersのマートン選手がシーズン211本目のヒットを放ちイチローの日本記録を抜きました、マートンはほんと良い奴ですね、選手以前に人が良いと思います、って会ったことないですがcoldsweats01

もう一品、「大あさりの醤油焼き」を注文、飲み物は日本酒へ、「大黒」を冷やでいただきます。

101005_19120001

大あさりはこんな感じ、さすがに身が大きいですね、2つ分の身が入っているようです(違うかな?)

101005_19200001

この頃に一人客3人がお勘定、

私も味違いが食べたくなりました、魚以外のメニューは少ないのでここは移動しましょう、とお勘定にします、1650円也、

お魚が美味しい福島の「大黒」(1号店)、また来ますねheart04

で、ぷらぷらと福島駅周辺を流します、

立ち飲みの「とらや」もそそられますね、「大黒2号店」もありますが「大黒」の梯子もいかがなものかsweat02とスルーします、

駅の反対側の路地を3本ほど探訪、

ここら辺りは酒場・居酒屋というよりBarやイタ飯、食堂系のお店に惹かれますねshine良いお店が並んでます、前もそう思いながら歩いた憶えがありますが、、、でも、ここはやはり酒場・居酒屋を探しましょう、と、初めて見るお店がありました、

「やきとん ぶった」、

101005_20310001kai

最近、大阪でも焼きとんが流行っています、相当数の“やきとん”専門店が出来ていますね、この「ぶった」も焼きとん専門ですね、ホッピーの提灯も見えます、これは一度試してみましょうか、

小さなカウンターとテーブル席が4つほどのお店、今風の店装です、店員さんはお兄さん2名、まだあまり慣れていないのかカウンターにワタシが座ってもほったらかしです、まあ良いや、メニューでも見て待ちましょう、焼き方のお兄さんがもう一人に目配せしてやっと注文を取りに来てくれましたcoldsweats01

とりあえずホッピーを頼みます、そして当然焼き物を、串は1本から注文できるようですが値段は微妙に80円~いろいろとあります、肉の部位の数は相当多いです、聞いたことのない部位もあります。

悩みつつも注文です、“かしら”120円也、おすすめの“くちびる”130円也、“しろ”100円也、“なんこつ”100円也の4本を注文、あと「うま塩もやし」もお願いします、

すぐに「うま塩もやし」が来ました、

101005_19550001

お、なかなか美味しいじゃありませんかflair
なかなか良い出だしですね、ホッピーをあおりながら串への期待感が高まります、

まず“しろ”以外の3本が来て、すぐ後に“しろ”も来ました、
(なので、カシラを一カケ食していますsweat01

101005_20050002

まずは好物の“かしら”をいただきます、

お、東京で食べたことのある味ですね、どこの焼きとんだろう?ちょっとすぐには思い出せませんが、小降りで油気が少ない“かしら”です、なかなか美味しいじゃないですかgood

初めて食す“くちびる”、なんこつを柔らかくした感じ?アブラを少し堅くして上品にした感じ??とにかくこれもいイケます、

“なんこつ”“しろ”も美味しいです、

あまり期待せずに入った「やきとん ぶった」ですが、うん、ちゃんと“やきとん”しています、よろしいんじゃないでしょうか、関西のやきとんもレベルが徐々に上がってきましたねshine

ホッピーの中をお代わりしてこれでお勘定にします、
1300円くらいだったかな?

福島駅の南西の路地にあった「やきとん ぶった」、美味しかったです、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

珍しく土曜日の梅田ですが、やっぱりいつもの「奴」、そして「釜たけうどん」で腹ごしらえ。

【2010年10月2日(土)】

大阪 新梅田食堂街 「奴」→「釜たけうどん」

めずらしく土曜日の夕方の大阪梅田です、

この日は、大阪江坂のフォーク酒場「GARO」で“斉藤哲夫”+“猫”のライブに参戦予定です、このライブ、20時開演と遅いステージです、ライブハウスで食事を注文すると高くつくので、梅田でなにか食べてから行くつもりですwinkで到着したのが新梅田食道街です。

時間は18時過ぎ、新梅田食道街は混んでますね、

まだ阪急百貨店が工事中なので新梅田食道街の南側通路はメインストリート並の混雑です、それを切り抜けてなんとか真ん中辺りまで辿り着きました、いつもの「奴」は満員ですね、うむ、まあこの前も行ったからね、他のところを覗いてみましょう、

「ひょうたんや」はどうでしょうか?おっと、ここもしっかり満員ですね、時間帯が良いからね、どこも混んでます、「世界の酒 北京」はどうかな?ここは入ったことがないのですよ、うーん、ここも混んでいますが詰めれば入れない事はないですね、でも初めてなのでちょっとヘジテイト、で「奴」の前に戻るとちょうど空きが出来たようです、ここは慣れた「奴」に入りましょうlovely

101002_18080001

しっかり満員のようですが大将の指示で詰め合わせていただき右手奥に入ります、瓶ビールをお願いします、ここは瓶ビール小瓶がグラスに注がれてでてきます、

右奥なので、角度がなく正面壁に貼られたメニューがよく見えません、当てずっぽうで好物の「はまち」があるかと訊くと「あります」とのこと、いただきます。

101002_18130001

これだけりっぱな「はまち」、大阪でも最近少ないですよね、もちろん美味しいですhappy01

常連さんが多いこの店ですが、この日は知らない常連さん同士でのお話が弾んでいます、というかmなんかちょっと話噛み合ってないので、聞いていてちょっとはらはらしましたが、無事収束。

ビールがなくなったのでお酒冷やをお願いして、カウンターの料理を物色します、“うなぎ”かな?と思ったのは“あなご”でした、身が厚いあなごですね、“鯨の竜田揚げ”らしきものがあるのでこれも訊いたら「すいません!今日は鳥の唐揚げになります」とのこと、「あなご」と悩んだ末に「鳥の唐揚げ」をお願いしました。

101002_18210001

「鳥の唐揚げ」はカロリー高いのでcoldsweats01なるべく食べないようにしていますが、たまには・・・この前は駅前第2ビルの「たよし」で食べましたね、ほぼ1ヶ月振り、やっぱり「鳥唐」は美味しいheart02

さて、ここはこれくらいでお勘定にしましょう、これ以上飲むとライブで寝てしまいそうです、
〆て1270円也、やっぱりよいお店ですねえgood

毎度の「奴」、また来ますねheart04

さて、このまま江坂に向かおうとしたら、新梅田食道街に新しいうどん屋がありました、「釜たけうどん」、讃岐ですね、うーーん、夜のうどんも敬遠していますが、まだ19時頃です、大丈夫ですよね、腹ごしらえの仕上げに食していきましょう、

自動販売機でメニューを選びます、

「ちくたまぶっかけ」がメインメニューのようです、「ちくちくぶっかけ」っていうのもあります、お店の人に訊いたら(この日はよく訊いてるなあ)玉子がなくちくわの天ぷらが2本乗ってるそうです、では「ちくたまぶっかけ」にしましょう、量は大並小とありますが、小でも300gだそうです、これは迷わず小にします、並400gは今は多すぎますhappy02

101002_18470001

はい、見た目は大変ワタシ好みですね、そして麺もコシがあってとても美味しいですlovely

天ぷらはこの店の特徴なんでしょうがパリっと揚がっています、ちょっと固めというか、、、ワタシは柔らかめの天ぷらが好みなので、これがちょっと惜しかったですが、全体としては文句なしの良店ですねshine

これで腹ごしらえも良し!!今日はもう食べないぞ!と決意して江坂へ向かいますhappy01

うどんも美味しい新梅田食道街、また来ますよheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

久し振りに海鮮しゃぶしゃぶです!同級生と中津(豊崎)の「味匠 なにわ」へ。

【2010年9月28日(火)】

大阪 中津 「味匠なにわ」

さてこの日は高校の同級生NANBUさんと、Nさん、Sさんと4人で飲み会です、

会場はワタシのセッティングで中津(豊崎4丁目)の「味匠なにわ」さんです、久しぶりに“海鮮しゃぶしゃぶ”をいただきに来ましたshine

地下鉄中津駅に18時15分と早い時間の集合ですが、全員時間通りに集まりましたhappy01こりゃモチベーション高いですね、中津駅から「味匠なにわ」までは歩いて5~6分、途中人気のラーメン店「弥七」の前を通って行きます(もちろん「弥七」はすでに営業終了していました)。

久しぶりの「味匠 なにわ」、暖簾をくぐると、あら、一番客ですね、大将は今日のメニューを書いておられる最中です、とりあえず一番奥の席に着きます。

この日も“海鮮しゃぶしゃぶ”をお願いしておりますが、まだシーズン的に入らないネタもあるとのことで、4人で2人前のみ注文、あとは一品料理を頼む予定です。

さっそくビールを頼んで突き出しでグビグビとやります、

100928_18280001

“海鮮っしゃぶしゃぶ”のネタはいま捌いておられる最中ですhappy01
そして、早々にきたのがこれ!

100928_18450001

これで「海鮮しゃぶしゃぶ」一人前です、量は多いです、前回は人数分を注文して食べきれずに苦労しました、ので今日はこれくらいでちょうどヨカッタですな。

中トロに鯛、生タコにイカ、鰤、貝柱に鱧も乗ってますね、そして甘エビと車エビ?これがまだ動いてますhappy02などなど、もちろん刺身でも食べられるので好みで刺身orしゃぶしゃぶ、各自の好みで適当にどんどんいただきます、中トロとエビがおいしいですねlovely

この日はちょっとNANBU氏にお願い事(来年のライブの事note)があったので酔う前に忘れないようにお願いします、はい、よろしくお願いしますね。

しゃぶしゃぶの鍋には大根の千切りがいっぱい入っています、しゃぶしゃぶのネタが沈まないようにとの工夫ですが、この大根も美味しいです、別に白菜、しめじ、エノキなどの野菜類もあり後半はこれも投入します、野菜補給!

100928_18490001

さて、2人前とはいえここまでで結構お腹が膨れます、がもう少し食べましょう、お酒は焼酎のボトルをお願いします。

「豆腐」、

100928_19330001

「トンカツ」(普段揚げ物食べてないSさんのリクエストhappy02)、
確かにこういうのもたまに食べると美味しいheart02

100928_19350001

「茄子」、

100928_19400001

「レンコンの天ぷら」、

100928_19400002

そして「出汁巻き」など、これは写真忘れましたsweat01

お腹一杯と言いながら結構食べていますねcoldsweats01

さあこれでお腹一杯です、ではではこれでお勘定にしましょう、4人で2万円くらい、少々値は張りますがこれからのシーズン“海鮮しゃぶしゃぶ”がおいしい季節です、

豊崎の「味匠 なにわ」、また来ますねheart04

さて、4人でぶらぶらと中津方面をめざします、

途中角打ちを発見!
「カワハラ酒店」、明るい店内で皆さん飲んでおられます、入ろうかと4人連れであることを大将に告げたのですが残念ながら満員です、くーーー、今度また寄りますねwink

さて、こうなるともう1軒寄って帰りたいですね、

途中の店をのぞき込みながら中津駅1番出口までたどり着きます、ここまで来たらもう終わりかけでしょうが「大西酒店」を覗こうかと思った途端に交差点の向こうに屋台が見えました、

「さんちゃん屋」という屋台のようです、

100928_21230001

なんか満員で盛り上がっているようです、

100928_21240001kai

ちょっと覗くと、

「何人?」
「4人ですが、、、満員ですね」
「いやいや、大丈夫、大丈夫」

ということで、いきなり屋台の奥の方の道路スペースに椅子をならべてウレタンのネタケースをテーブルにして、あっという間に4人席が出来上がりましたhappy01

こりゃ飲んでいかないとまずいですな、ではでは座らせていただきましょう、ビールは目の前のテーブル=ウレタンのケースの中に缶ビールが冷えてます、そして料理は、、、と見たら、、、どうやらこの屋台、“たこ焼き”オンリーのようですsweat02注文はとりあえずないようで「どんどん焼くからね」という感じ、まあ良いでしょう、サッポロの缶ビールで乾杯です、お、
サッポロ美味しいですねflair冷やし具合が良いのかな?

たこ焼きは醤油味やソース味、辛みソースなどいくつかのバリエーションがあるようです、

100928_21360001

3皿ほどいただいてビールもなくなったのでオーダーストップをかけます、これで4000円也、ビールもたこ焼きも500円ということですね、

でも、飲んだ後のたこ焼きは・・・確実に太りますね、
翌日、800g増量にダイエットを誓ったワタシですcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

京都深草の「近善」、ローカルのお店??いやいや、なかなかの名店です。

【2010年9月25日(土)】

京都 深草 「近善」

この店の前、今まで何回通ったでしょう、15歳(高校生)から27歳(結婚する)までの13年間ほぼ毎日この店の前を通ったような気がするのです、

はい、今日の店はワタシの実家の近くにあります、だけど、入った事ありませんcoldsweats01“灯台下暗し”ですね、まあワタシが東京で酒場巡りに目覚めることがなければ入ることも無かったかもしれませんが、今となってはこの店を見逃すわけにはいきません、

この日は実家の母親を連れての入店ですhappy01これまた初めてのことです、80歳近い母親を誘っての酒場巡り、エエんかなアと思いつつも、母親も喜んでいるようなので、まあこんなんもありでしょうgood

店は京阪電車「深草駅」から徒歩3分ほどのところにあります、駅から東側の“疎水”に架かっている橋を渡って、北行き一方通行の直違橋通(すじかいばしとおり)を南へ2分ほどです、

この直違橋通、旧伏見街道(奈良街道)でワタシら地元民は当たり前のように思ってましたが、それなりに京都らしい建物が並んでいます、が、この10年くらいですっかり新しいお家になりました、仕方ないですな、でもまだ何軒かは残ってますし、綺麗に修繕修復されているお家もありますね、こりゃ頼もしい、良い事です。

100925_17170001

100925_17190001

100925_17190002

などと感慨にふけりながら、一旦実家へ行って、母親と一緒にもう一度今日のお店「近善」へ向かいます、

100925_17210001

今日のお店、京都深草直違橋通の「近善」です、

余りに近所にあるので今まで行ったことがないのですが、さすが京都の老舗、なかなかのお店のようです、食べログのTOP1000に入ってますからね、名物はすっぽん料理のようです、が、、、ワタシもまだすっぽんは食べたこと無いのでなんとも分かりません、安価で上質のすっぽんが食せるようです、この日は一品の予定ですが次回は“すっぽん”に挑戦したいと思っています。

さあ、入りましょう、

入り口右側は10数席のカウンター席です、左側はお座敷席への入り口のようです、先客は2人客1組、カウンターの中には大将と若い男女が一人づつ、他にも奥にお母さんともう一人お姐さんがおられるようです、この「近善」、間口は普通の店構えですが奥が深く、庭を観ながらの座敷がいくつもあり、2階には50人までの宴会が出来る大広間があり、総席数150とはびっくりのお店です。

まずはサッポロの瓶ビール(アサヒかサッポロ)をお願いします、それとなく大将と話が始まり近所のモノだと申告します、

「近所なのに始めてきました」
「そういう方、多いですよ、案外ね」

まずは刺身ですよね、大将から本日のネタを説明してもらいます、えーーー、忘れてしまいましたが、今日はまずその良さが分かりやすい「中トロ」をお願いします、ウチの母親は「ハモの落とし」をお願いします、そして煮焚き物で「加茂茄子の揚げ出し」も一緒にお願いします。

と、まずは突き出しが出てきました、ワタシと母親のとは違いますね、私のはなんか豆か小さな芋のようですが、、、これは???ウチの母親も分からないということですので大将に教えてもらいます、

100925_17450002

「これは何ですか?」
「“むかご”です」
「“むかご”??スイマセン、知りません」

大将のお母さんに教えていただきました、“自然薯”の根?の先についている小さな“根”の部分のような説明でした(よく分かってないsweat02)

100925_17450001

そして、突き出しのもう一品は「ハモの子と百合根の炊いたん」です、

両方とも美味しいですねえ、いやあ、良いお店のこういう料理は本当に嬉しいです。

さて刺身が来ます、まずは「中トロ」、

100925_17490001

和歌山かどこかで(また忘れた!)上がったマグロだそうです、うん、凄くパンチのある「中トロ」です、力が在りますshine

そして「ハモの落とし」、

100925_17490002

うーん、肉厚のハモがボリュームたっぷり、梅肉でいただきました、もうこの時点で料理が美味しいのは間違いない!のを確信heart02

カウンターの向こうでは大将が“すっぽん”を何回も持ち歩いておられます、

この頃には予約のお座敷のお客さんが3組ほど入店されています、すっぽんのコースのお客さん用でしょうね、「近善」ではお客さんの前ですっぽんを捌くようです、これはちょっとワタシも遠慮したいcoldsweats02そういうお客さんも多いようで、その場合は板場で捌いて持っていかれるようです、その分ワタシ達カウンターの客がその現場を目撃することになりました、いやー、直視は出来ないhappy01

カウンターの先客がすっぽんの血をオーダー、日本酒で割ったものです、
知らない方ですが、ワタシ達が珍しがっていると、どうぞ!と勧めていただきましたが遠慮しましたcoldsweats01次回は自前でいただいてみましょう。

カウンターには予約なしの2人連れが3組入店、一人客の方も入店、いずれもご近所さんでしょうか?結構若い方も来られるのですね、良い感じですね、この近所には龍谷大学や立命館高校、聖母女学院にちょっと南には京都教育大学と学校も多いので比較的若い人も多いのかも(まあ、京都はどこへいっても学校は多いですが)、

これでカウンター満員、座敷にはコースのお客様、これで大将てんてこ舞いです、若い人に指示を出しながらどんどん料理作っていきます、がやはりちょっと忙しすぎますね、

「昨日は予約の2組だけだったんですが、、、」

水商売は難しいですね、

100925_18330002kai

さて、お酒はこの後「菊水」525円也から「にごり酒」315円也へ、
(ウチの母親は最初のビールを少し飲むだけであとはお茶です)

100925_17540001

100925_18260001

料理は「加茂茄子の揚げ出し」700円也、
“加茂茄子”は丸くて大きな京野菜の茄子です、

100925_18140001

当店自慢料理の「奴」300円也、美味しい豆腐、

100925_18050001

「鳥のてんぷら」、味が付いているのでこのままいただきます、これも美味しい、

100925_18450002

ウチの母親はあまり食べないので、これでもうお腹一杯です、

ご近所の名店「近善」、
いやー、料理も美味しいし店の感じも良いです、ほんと良いお店ですね、こりゃもっと早く来たらよかったですね、

京都深草の「近善」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

駅前ビルで美味しい日本酒を飲むなら、まずここが思い浮かびます、駅前第3ビルB1F「花狩人 かとう」。

【2010年9月23日(金)】

大阪 駅前第3ビル 「花狩人 かとう」

この日は珍しく2人で駅前第3ビルの「花狩人 かとう」へ行きました、

仕事先でたまたま日本酒の話になり、駅前ビルならまずはこの「かとう」でしょうということになり、ならばぜひご紹介いたしましょう!!ということで、この日は2人で駅前ビルB1Fの「花狩人 かとう」へ行きました。

予約していたのですが仕事の都合で大幅に遅れました、大将女将怒ってんのと違うかなあ、と少々びびりながら入店、この日も満員です、が、しっかり予約のカウンターの2席だけ空いてます、ありがとうございますcoldsweats01

スイマセーーーン、遅くなりました、でも、大将も女将さんも快く迎えていただきました、ありがとうございますううううheart02

奥の席は送別会か何かのようで盛り上がってます、結構年配メンバーで、、、大騒ぎです、こんなに騒がしい「かとう」は想定外ですが、ともかく予約席に着きます。

ではでは、さっそく生ビール(グラスですね)をお願いします、そして「突き出し」はイカの塩辛?とうん?なにか青いものでしたが忘れましたsweat01

100924_20430001

とりあえず、まずは刺身ですよね、、、今日のネタをいろいろと説明をいただきましたが、、、盛合せをお願いします、

100924_20550001

もちろん、文句なしに美味しいです、マグロは中トロのちょうど良い加減、イカにサンマ、ウニにぐじ(甘鯛)、もう一つは、、、忘れました(この日は一人じゃないのでよく忘れてますsweat02)、

煮物は小芋と揚げと菜っ葉、

100924_21080001

こちらは牛スジと大根のこれまた煮物、

100924_21360001

焼き物は「のどくろ」です、贅沢だけど、旨い!!heart01

100924_21500001

この他にも何か食べたような気がしますが、、、もう記憶ないです(もうこの日はダメdash)、でもここは料理も酒も文句なしなのですgood

お酒はこんなグラスに注いでいただきます、

100924_20550002

ワタシはまずは「磯自慢」をお願いしました、

他のサイトにも書かれていますが、ここ「かとう」ではお酒の銘柄が変わってもこのグラスに継ぎ足しですね、ワタシはまったく気になりませんが日本酒党の方には一言あるようですね、でももう一度開封して冷やしているお酒ですからそこまで神経質になる必要はないと思います、大なり小なり味は変わってますから、、、と、ワタシは思いますthink

この日のワタシのお酒は「磯自慢」→「東一」→「飛露喜」、きゃーーどれも美味しいですわ、「東一」が贔屓ですけどね、

もう一人は「〆張鶴」→「十四代」→「遊穂(ひやおろし)」→「??」、最後の一杯は忘れました(もう忘れっぱなしcoldsweats01)、

この日は美味しい料理と旨い日本酒ですっかり出来あがってしまい、あちこちで記憶脱落、まあたまには良いでしょう、

駅前第3ビルの「花狩人 かとう」、エーー、たまに来ますねheart04

(いつも来るにはちょっと高いです、@4000~8000円ほど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

千日前線小路駅の「なないろ」で美味しい料理をいただきました、そして鶴橋へ。

【2010年9月22日(水)】

大阪 小路 「なないろ」→ 鶴橋「まつ」

今日は小路の「なないろ」を目指します、魚系も美味しいし、韓国系のメニューもあるそうです、、、heart01

って、でも、、、“小路”ってどこですか!?sweat01

まったく聞いたことがない地名です、どうやら大阪南東部のようですが、、、で、調べてみたら地下鉄千日前線の駅名でした、知りません、聞いたことないぞ!(って威張ってどうする、スイマセンsweat02)

地下鉄千日前線は大阪の地下鉄で一番縁が薄い路線ですね、転勤前に通っていたギター教室が日本橋にありましたので、そこへ行くときには利用していましたが、それ以外ではほとんど乗った記憶がない路線です、

それにワタシの記憶では千日前線の東側の終点は“新深江”、ところが今回「なないろ」の場所を調べるのに地図を調べてみるとナント千日前線は南へ延伸しているではないですかsign01知らんかった、いつの間に、、、その“新深江”から一つ先の駅が“小路”という駅でした、近鉄電車で行うと“今里”と“布施”の間になりますね。

とにかく、場所が分かったので行くことにしましょう、梅田から乗り換えを含めて30分くらいで小路駅に到着えす、位置関係は頭に入っています、地上に出て北上すると程なく近鉄電車の高架が見えてきます、この西側ガード下に「なないろ」があるはずです、

はい、ありました、正確にはガード下ではなくガード沿いにありますflair

100922_19540001

ではでは、入ってみましょう、

ガラス戸を引くといきなりカウンターが目の前に広がります、縦棒が長い逆L字カウンターでしょうか?奥の方はカウンターではなく小上がりのようになっているようです、カウンターの中にはお兄さんがお二人とお姉さんが一人、お兄さんと目があったので一人客であることをアピールすると、カウンターを見回して一席だけ空いてる席を案内されました、ヨカッタ最後の一席ですねshineここまできて満員は疲れますからね、
(ホントにラッキーでした、全体にゆっくりと楽しみ店のようで、ワタシがお勘定するまで退店者なしでした、ここで入れなければ相当待つことになったでしょうね)

お姉さんが素早くカウンターの中から出てきてお手拭きを渡してくれます、ここのカウンターの仕切は高いのでお酒や料理などを出す時はわざわざ表に出て来られます、カウンター席の後ろ(背中側)のガラス戸との間に余裕がないのでお姉さんも大変です。

とりあえず生ビールをお願いします、そして刺身をお願いしましょう、マグロにイカ、鯛などがありますが、珍しく「戻りカツオのたたき」780円也をお願いします。

それに目の前のカウンターに乗っていた「ウルテの煮付け」480円也を注文、見た目で食べたくなりました。

カウンターには10数人というところでしょうか、それに奥の小上がり?に2つほどのテーブルがあるようです(詳細未確認なので違うかも)、それにどうやら2階にも席があるようで、予約のお客さんが数人2階へ上がって行かれました。

まずは「ウルテの煮付け」が着ました、

100922_19020001

“ウルテ”ってなに?はは、分からずに注文しています、でもなんとなくの予想通りホルモンですね、胃かどこかでしょうか?(調べてみると、どうやら食道の軟骨のようです)
コリコリとして美味しいです、結構量もあります、味付けはちょっと濃いかもしれません、ビールと一緒にいただきましょう。

「カツオのたたき」も着ました、

100922_19100001

エッジのたったたたきです、注文を聞いてから焼いておられました、刺身のレベルをみるには“マグロ”のほうが分かりやすかったかもしれませんが、この日はたたきが食べたかったので、、、でも、切り口は綺麗だし、薬味もネギ、生姜、紅葉おろし、ニンニクのフレーク、玉ねぎ、茗荷、ワカメと充実、盛り付けも丁寧で綺麗です、なかなかのレベルではないでしょうか?もちろん、美味しいカツオでしたwink

ここらでビールがなくなったので飲み物を変えましょう、焼酎でもよいのですが日本酒も揃っているようですので日本酒にします、たしか「磯自慢」もあったのですが「浦霞」680円也にします、

100922_19160001

何というのでしょうか?こんな器で出てきました、しっかり1合あるのかもしれません、「浦霞」はすっきりとした米の味がするお酒ですね。

これでたたきをゆっくりといただきます、お酒がたっぷりあるのでもう一品、カウンターの大皿料理の「チーズのちぢみ」にも惹かれたのですが、これも相当のボリュームがありそうです、ここは自重してこれまたカウンターの大皿に乗っていた「もやしのナムル」にします、

100922_19340001

これも美味しいですねflairシンプルな料理ですが、ほんとこれは美味しくできていますgood

さて、結構酔いました、ここらでお勘定にしましょう、〆て2700円ほど、評判通り料理のレベルは高いですね、料理はボリュームがあるので2人で来ていろんな料理を頼むのがよいかもしれませんね、

“小路”の「なないろ」、美味しかったです、また来ますねheart04

さて、帰りは近鉄電車に乗りましょう、今里駅まであるいてみましょうか、

電車の高架沿いに歩き始めますが途中で高架沿いは歩けなくなります、ガードの南側を適当にジグザク歩きながら今里駅前へ出ます、10分ほどですかね、今里駅周辺にも雰囲気のある路地裏がありましたが入店はなし、近鉄電車で一駅「鶴橋駅」まで行って、先日からなかなか入れないホルモン焼きの「空」を覗きますが、この日も相変わらずのお待ちの列、、、

この日も「空」はあきらめることにして、駅前の立ち飲み「まつ」で再度生ビールをいただきました、

100831_18090001

おでんと串カツのお店です、お母さんと兄ちゃんが元気良過ぎhappy01大きな声でのお出迎えとお見送りです、

100922_20410001

おでん(1品120円也)を2品ほど食べて帰ろうかと思ったのですが、串カツはお父さんが一人で注文を聞いてから粉付けをして黙々と揚げておられます、なんか美味しそうなので「鳥」と「玉ねぎ」の串カツをついうっかり注文coldsweats01

うん、予想通り美味しいですね、これで800某円、近くの「源氏」の串カツ食べてないのでこんどは「源氏」で串カツ食べてみよう、

はい、今日はもうこれくらいで帰りましょう、

帰りはちょっと迷ったのですが、JR環状線ではなく、近鉄鶴橋から阪神なんば線経由の尼崎行きで帰りました、この経路は初めてですね、ちょっと料金は高いですが乗り換えが楽でこれはこれで良いですね、

案外近い“鶴橋”、まだまだ探訪をしなきゃねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

誕生日のお祝いは、、、やっぱり居酒屋でした!!完全な居酒屋、梅香の「金生」。

【2010年9月19日(日)】

大阪 梅香 「金生」

ワタシ、乙女座です、9月生まれです、
先日、無事今年も誕生日を向かえ55歳になりました、
微妙な齢になったものです、、、sweat01

って、微妙も何もアンタ、人から見たら単なるおっさんです、昔なら初老ですcoldsweats01
定年まであと5年です、腰も肩も肘も痛いです、腹出てます、

でも、、、今日も飲みに行きますwink

誕生日祝いにということで居酒屋へ行きます(なぜsign02)、

特別な日ですからね、特別なお店にしましょう、
ということで、向かったのは大阪市此花区梅香にある「金生」、

安くて旨い居酒屋として10年位前からお邪魔しています、最寄り駅が阪神なんば線千鳥橋駅という立地なのでそうそうは行けません、梅田からタクシーだと1500円ちょっとかかると思います、でも阪神なんば線開通で阪神と近鉄が乗り入れたからミナミ方面からは案外気楽に来れるかもですね。

定休は月曜日と第3火曜日(確か、、、行く時は確認してくださいね)で、日曜日は営業しているのが嬉しいです、この日も日曜日です、ここへ行く時は予約していきます、ここまで来ては入れないと辛いですからね。

この日は京都でバンド練習でしたので、京阪電車で大阪京橋駅まで出て、JR環状線で西九条駅まで、そこから阪神なんば線で一駅で千鳥橋駅なのですが、ちょっと時間があるのでここは歩きましょうか、、、って、歩いてもすぐでしたflair西九条から800mくらい10分ほどで千鳥橋駅に着きます、そこから「金生」までは徒歩5分ほど、時間は予約通りの18時30分です。

はい、お久し振りです、入ると左手に8人ほど座れるカウンター、ここは地元の常連さん達の定席ですね、その向かいに4人掛けのテーブル席が2つ、そして、奥にはお座敷席があります、4つくらいのテーブル、結構な人数が入れますが、いつも満員ですから、予約していくがお勧めです。



さて、いつものテーブル席に座って生ビール450円也を注文、ここはエビスですね、これで450円は良心的ですheart02

100919_18280001

料理も行きましょう!

まずは刺身は「本まぐろ」680円也と「たこぶつ」380円也、

そして、ここへ来るとどうしてもこれは外せない「若狭ぐじ(甘鯛)塩焼き」を頼みます、この日の“ぐじ”は1280円也、二人で食べるにはちょうど良い大きさではないかな?ここのぐじは大きいものもあります、4人くらいでぐじを予約すると、(うまくいくと)非常に大きく美味なぐじにありつくことも出来ます。

そして、「はもの天ぷら」もお願いします、これも380円也と格安です。

まずは刺身が2品盛で来ました、

100919_18330002

「本まぐろ」は完璧な中トロでした、メチャ美味しい、これだけの「まぐろ」で680円也は大阪の居酒屋では最高ではないでしょうか?

「たこぶつ」、軽く茹でてありますが、これまた、メチャ旨!文字通り大き目のぶつ切りです、これで380円也は信じられませんねhappy02

100919_18420001

「はもの天ぷら」、揚げたて熱々です、大きなはもの天ぷらが5切れですsign03下世話な話、380円で5切れですから一切れ70円くらい!!これって立ち飲みの串カツよりも安いですよ、これで肉厚の「はも」も上等です、これはたまりませんねheart02

そして、「ぐじ塩焼き」が来ました、
やはり2人でいただくのにちょうど良い中くらいの大きさのぐじです。

100919_18480002

さっそくいただきます、

くーーーlovely相変わらずここのぐじの塩焼きはサイコーです、白身の魚ですが、まるでバターで味付けされているような濃厚で滋味溢れる塩焼きです、旨い旨いと箸が止まりませんhappy01大方半分くらいまでは一気に食べます、

さて、この辺りでガツガツから一旦休憩、

ビールも無くなったので日本酒にしてみましょう、手書きの「今日のメニュー」には今日のお勧めの日本酒も書かれています、定番の「金生」もあるのですが、せっかくですからお勧めの日本酒を頼んでみましょう、

まずは“しのみね”480円也をお願いします、“篠峰”ですね、これは、、、うん、旨い!ワタシ好みの米の味がしっかり出てるお酒でですね、しっかり1合入ってそうなガラスの銚子で出てきます。

「お母さん、この酒は旨いですね」
「まあ、これくらいはいつも置いてます、って自慢?happy01
「ははhappy02

さすが、いままであまり意識してなかったですが日本酒も充実していますね、今年は日本酒に注目してますのでますます嬉しいお店になりましたね。

さて、肴をもう少し、「かにみそ豆腐」280円也と「うなぎの肝焼き」280円也をお願いします、
「うな肝」も量が多いですね、苦くて美味しいです。

100919_19000001

100919_19250001

そしてお酒ももう1杯いただきましょう、お母さんになにかもう1杯見繕っていただきます、

出てきたのは「亀の翁ひやおろし」580円也です、はい、これも美味しいですね、すっきりとしたお酒です、レベル高いですねgood

さて、日曜日は一応20時までの営業との事です(お客さんはまだまだおられますが)、ここらでお勘定にしましょう、二人で6杯飲んで6900円也、これだけの料理でこりゃめちゃ安いですよ!shine

旨いお酒に美味しい料理、
まったく文句なしの居酒屋「金生」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

広島駅2階のレストラン街は予想に反して「お好み焼村」の様相でした^^)

【2010年9月18日(土)】

広島駅ビル2F レストラン街 尾道ラーメン「三公」

この日は早朝から広島へ出張、遅い昼食は当てがあったのですがなぜか営業してなくheart03当てが外れました、でそのまま広島駅まで戻って、駅周辺で食べることにします。

ちょっと歩けばいつもの「源蔵本店」があるのですが、この日は駅ビルの2階にあるレストラン街とやらを見てみることにしました、1階の案内看板で見るとずいぶんお好み焼屋さんが多いですね、でも居酒屋もあるようなのでちょっと期待、では上がってみましょう。

2階に上がると、、、ああ、こういうことですかflair納得、そりゃ広島ですもんね、

「お好み焼屋」とうと、大阪のお店をイメージしていたので、この展開を予想できませんでした、つまり、、、ここは駅の2階にもかかわらず「お好み屋台村」状態なのですね、駅の2階の「レストラン街」という固定観念が発想を邪魔してましたcoldsweats01

100918_12510002

100918_12510003

100918_13170001

なるほどね、時間的にもまだ満員の時間帯で、お店によるとお待ちの列ができていますね、一瞬どうしようかと悩みましたが、今日はお好み焼は敬遠することにします、できれば居酒屋っぽいところに入りたかったのですが、、、1軒ありましたが、どうも本格的に飲まなきゃいけないような雰囲気、さすがにそこまでも無理、

100918_13160001

で、結局、なぜか?尾道ラーメンなるものを食することに決定!
食べたことないと思うのでまあ良いでしょう、

それも「尾道ホルモンラーメン」なるメニューを注文、そして、ビールセット(生ビールと揚げ餃子)も頼んじゃいますwink

100918_12580001

ふー、3時間ほど立ちっぱなしだったのでビールが美味しいです、「揚げ餃子」は熱々でいけます、

そして「尾道ホルモンラーメン」も来ました、

100918_13040002

ラーメンは詳しくないのでよく分かりませんが、尾道ラーメンの特徴は、、、なんですか??happy01

スープは魚介系ですが、ホルモンが入っているからか、そんなに澄んではいません、ちょっと味がトゲトゲした感じですな、ホルモンはシマチョウかな?中国地方は上質の畜産牛が多いので必然ホルモンも美味しいものが入手できるのでこういう使い方が多いですね、津山の「ホルモンうどん」も一度食してみたいなあshine

100918_13060001

麺は細めでちょっと平たいですか?これは好みです、美味しい麺です、カップヌードルの
麺に良く似てます(これって褒め言葉になっているのか)、うん、美味しい美味しいheart02

はい、これで満腹です、
初めての尾道ラーメンは広島駅の2階レストラン街でいただきました、

次は居酒屋かお好み焼にもチャレンジしましょう、
広島駅の2階レストラン街、これからもヨロシクheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

梅田からちょっと歩きますが、豊崎はランチの良店が一杯です、「たけうちうどん店」と「讃州うどん」。

【2010年9月17日(金)】

大阪 豊崎 「たけうちうどん店」

大阪に戻ってきてからというもの、よく“うどん”を食しています、さすがに大阪、旨いうどん店が多いです、さらに讃岐方面からの侵攻度合いも激しいようでhappy01こちらのランチBlogを見ているとやたら讃岐うどんのお店が紹介されています、

で、この日は梅田で打ち合わせがあったので、そのまま中津まで一駅地下鉄に乗ってうどん屋さんを目指しました。

この辺りは梅田の外れ、オフィスビルとお店が微妙な感じで入り交じっており、ランチのお店もなかなか良さげなお店がいくつもありますね、カレーに洋食、焼き肉に凄い行列のラーメン屋さん(「らーめん弥七」)もありました、

100924_12010001

うどん屋さんの候補は2軒あったのですが、この日は「たけうちうどん店」に入ることにしました、

100917_12010001

12時少し前、2人ほど並んでおられますね、外観は洋食か喫茶店のようなイメージ、毎度のごとく詳しい地図は持ってなかったので店の前に来るまで気づきませんでした、というか1回通り過ぎましたcoldsweats01

さて、数分で入店、なんかやはりうどん屋らしからぬ店内、やはりうどん屋以外の他の店の居抜きではないかな?それともこれが狙いなのでしょうか?

メニューを見て注文はこれに決めていました、「鳥天ぶっかけうどん」、讃岐うどんはやはり麺が決め手、おいしいうどんを食したいのですが、そこは貧乏性なワタシ、できれば天ぷらも一緒に食べたい派なのです、で、この日も「鳥天ぶっかけうどん」にすべし!!という訳です。他の方の注文も半分くらいはこの「鳥天ぶっかけうどん」ですね、あとは熱い冷たいが選べようです。

100917_11490001

はい、来ました、おお、見た目はワタシの好みですね、うどんも艶艶だし、天ぷらもおいしそうです、ではいただきましょう。

はい、評判通りのおいしさですね、麺は腰のつよい“はがくれ系”(って、こんな分類はないでしょうが、ワタシの中で勝手に決めてますhappy01)です、鳥の天ぷらも5切れくらいありボリューム満点です、うん、これは見た目も食べてもワタシの理想的なランチ讃岐うどんに間違いありませんsign03これだけでもうお腹いっぱいです。

豊崎の「たけうちうどん店」、美味しかったです、また来ますねheart04

さて、ご近所の「讃州うどん」には後日訪問しています、

こちらではランチのセットを注文しました、「海老天うどんのセット“は”」、
「天ぷらうどん」と「ミニネギトロ丼」のセットです、

100924_11590001

100924_11450001

100924_11450002

麺はややコシを感じますが、ふつうな感じ、出汁は美味しいですね、

メニューの充実が良い感じですね、「カレーかまたま」とか、「肉卵ぶっかけ」とか、「カレー定食」とかサラリーマンには嬉しいメニューが揃っています、ご近所の方も昼ご飯には重宝されているようです、

私は正統派讃岐うどんに思える「たけうちうどん店」のほうが好みですheart04

それより驚いたのは、先日同様すごい行列が出来ていた「らーめん弥七」、聞けば大阪N01の呼び声も高いラーメン屋だそうです、ラーメンは全く専門外ですが、やはり1回たべてみましょうかwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

映画『悪人』の後は、、、そんな気分で「大御所酒坊」から「呑舟」へ逃避行!?

【2010年9月15日(水)】

大阪 ホワイティ梅田(ウメチカ) 「大御所酒坊」→ 「呑舟」

この日は休んでいます、日曜日に上海出張から帰ってきた週、どうも調子が出ないので水曜日は休み!でも、昼から梅田で映画観ました、話題の「悪人」shineそれなりの結末が用意されていたのに、そこまでの後半がもたつきましたね、アップが多いので深津絵里さんのそばかすまでよく見えますhappy01

で、映画終わりで当然一杯飲んで帰ります、どこへ行こうかと思案しましたが、阪急メンズ館の上で映画を観たのでそのままウメ地下へ降ります、いくつか候補がありますが、ここは新規の「大御所酒坊」に入ってみました、前から気になっていたお店です、

100915_18010001kai

横幅が広いU字カウンター、25人くらいは入るでしょうか?先客は4人ほど、あれ?ちょっと臭う?とりあえず生ビール400円也と目の前の冷蔵ショーケースに直接書かれたメニュー?から「鯛の子」を注文、鯛の子、好物ですlovely

100915_17580002

100915_17460001

ウメチカのメイン通りに面したお店、出入りが早いですね、みなさんさっと飲んで出て行かれます、常連さんに話しかけられますが、まだ映画の余韻を楽しんでいたのであまり相槌打たず、すいませんねcoldsweats01なにせこのときの気分はまだ『悪人』ですからhappy02

「奴」300円也が人気のようですので、ワタシも相乗り、出汁がかけられて出てくるタイプですね、

100915_17540001

いつもはお母さんがおられるようですがこの日はお休み?常連さんと店員さんで何かそのようなことを話されています。

どうも、調子が出ないのでここはこれでお勘定にします、
〆てちょうど1000円也、どうも真髄には触れられなかったような気がします、ではでは「大御所酒坊」、また来ますねheart04

さて、こうなったらもう1軒行きましょう、阪急メンズ館の地下舳先を回り込むと左手に「呑舟」があります、

基本立ち飲みのはずですが、J字カウンターの右側は椅子が置いておりますね、右側に案内されたので座ることにします、さっと芋焼酎の水割り360円也をお願いして、料理は「串カツ盛り合わせ(5本盛り)」550円也をお願いします、これに決めてましたhappy01@120円の串カツ、ウメチカの大きな通りの立ち飲み串カツ屋さんよりも美味しいと思うので串カツ食べたいならここで、盛り合わせですが、串の中身は指定できます、鶏、豚、海老、タマネギ、ウインナーにしていただきます。

100915_18100001

ここは珍しくTVがなく、ラジオの阪神戦が放送されています、が、チャンスでヒットを打ってもアナウンサーのコメントが歓声でよく聴き取れません、かえって気になる、まあこの日も結局負けてましたが・・・sweat02

濃いめの焼酎水割りですがすっと飲み干してしまったのでお代わり、

料理ももう一品頼みましょうか、一品メニューのトップに書かれている「スジねぎ」350円也にしてみます、なんか名物メニューっぽい雰囲気を醸し出しています、

100915_18230001

お、これは正解flairスジ肉は軟らかく煮込まれ焼酎に合います、美味しいですheart02

店もだいぶ混んできました、お隣でタバコを吸われていますが、風向きがこちら向き、相当不利な条件ですsweat01ここらでお勘定にしましょう、〆て1620円也、梅田ならこれくらいは仕方ないですか、

お釣りをいただく時にお姐さんから「また来てね」の一言、これはなんか良い感じでしたhappy01

ウメチカの立ち飲み「呑舟」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

この破壊的価格についつい引き込まれます、駅前第2ビルB2Fの「たよし」に再訪。

【2010年9月14日(火)】

大阪 駅前第2ビル 立ち飲み「たよし」

居酒屋「柚」で2杯ほど飲んだ後です、美味しい料理をいただいたのですがCP的にはちょっと高かった、ので、すぐ近くの周辺最安値の立ち飲み「たよし」に寄って本日のCPの平均化を図りましょうhappy01

先週末にも来た「たよし」、この日も混んでいますが、一人客ですのでなんとかスペースを作っていただきゴソゴソともぐり込みます、

先程、日本酒を飲んだので、ここは角ハイ250円也にします、

100914_20080001

はい、サントリーさんの企画ではありませんhappy02

肴は、ホワイトボードのメニューで目に付いた「さんま塩焼き」100円也、安う!!、これで本日の料理平均単価が相当下がります、そしてあまりの安さに気が大きくなって、おでんの豆腐、こちらも100円也も同時発注、大盤振舞ですcoldsweats01

「さんま」はこんな感じ、さすがに100円で1匹まるまるというわけにはいきません、

100914_20140001

「豆腐」にはおぼろ昆布も乗せていただきました、100円でこれはなんか申し訳ないlovely

100914_20120001

ゆっくり角ハイを飲んでいたのですが、でももうなくなる、うーん、もう1杯いただきましょう、

ついでに料理も頼みましょうhappy01またまたホワイトボードのメニューから「にぎり3缶」130円也、これまためちゃ安!!130円ですよ!!完全に蔵寿司に勝っていますwink

100914_20300001

この安さに、おもわずぺろりと寿司を食してしまったので、もう1品「ポテトフライ」100円也を注文、

100914_20450001

ちゃんと注文後に揚げていただいています、凄いですね、これで100円ですか、マクドのポテトフライに完全に勝ってますgood

さて、角ハイ2杯に肴が4品、これで、、、980円也!完璧なベロセンですshine

この安さに脱帽、価格だけならもう他の店へは行けません、
駅前第2ビルB2Fの立ち飲み「たよし」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

上海帰りのリルリル♪って、誰も知らんか…さあ、日本の酒場へ行きましょ、駅前第2ビルの「柚」。

【2010年9月14日(火)】

大阪 駅前第2ビル 「柚」

上海出張から帰ってきた翌々日、ちょっとお腹の調子が悪いんだけど、、、飲みに行きましょうgood

またまた駅前ビルに迷い込んでいます、いつもの立ち飲みでも良いのだけれど、できれば新規開発しましょうよ、と、思いつきました、ランチでは何度もお邪魔している第2ビルB2Fの居酒屋「柚」へ行ってみましょう、随分昔に行ったことがありますが、夜はほんとに久しぶりですねshine

ここのランチのお気に入りは「鯖の塩焼き定食」、美味しい鯖が食べられます、珍しいのは鯖の“腹”のほうか“尻尾”の方かを選べること、ワタシは身離れがよい“尻尾”の方を選びます、いつも混んでいますね。

100914_19200001

久しぶりの夜の訪問、ちょっと緊張しながら店を覗くと、、、ありゃ、満員のようですね、うむ、やはり夜も人気店なのですね、

この「柚」、

レイアウトがちょっと変わっています、全体で見るとぐるっとカウンターが調理場を囲む形で、奥には座敷もある、というレイアウトなのですが、なぜか真ん中の壁で左右に仕切られています、ので、ぱっと見は2つの店が並んでいるような感じです、実際には壁の奥のほうには通路があり左右は繋がっているので一つの店なのですが、、、

まず覗いたのは南側の大きなスペースの方、コの字カウンターと座敷がある方です、ここが満員でしたので、北側のL字(底辺が短い)カウンターの小さなスペースの方を覗いてみます、お、こちらは少し空きがありますね、ではでは入ってみましょう。

若いお姉さんがこちらのカウンターの担当のようです、まずは生ビール450円也をお願いしてメニューを検討しますが、、、今日の日付の入ったお勧めらしきメニューには、、、金額が入っていませんsweat01やはりちょっと高めなんでしょうね、ここは、このところ立ち飲みに慣れきっていますので1000円とかする料理をメニューを見ると動悸がしますcoldsweats01

100914_19270001

刺身も行きたいのですが、焼き物も魅力的、だいぶ迷って「あなごの白焼き」をお願いします、いくらだろう?心配だアsweat02

と、突き出しがでてきました、煮物ですね、

100914_19220001

はい、美味しいですね、ランチの鯖も美味しいし料理は間違いがないと思います。

あなごも来ました、やはり居酒屋と言うには上品ですね、普通に美味しいです、

100914_19300001

でも、壁にはやっぱりTVが掛かっていてTigers戦が映っています、この日も負けていますねheart03

ビールがなくなったのでお酒にしましょう、定番は“賀茂鶴”450円也ですね、では冷やでいただきましょう、割と大きめの銚子で出てきました、これは正一合あるかもしれません。

料理ももう一品、メニューをあれやこれやひねくりまわして結局「国ちゃんのコロッケ」なるメニューを注文、なんか美味しそうな気がして、

大きめのコロッケが一つ出てきました、ではいただきましょう、

100914_19480001

お、これは美味しいですね、外観に似合わずベースはクリーム味です、そこにミンチ肉と大きめの野菜、ジャガイモや人参、他にもあったかな?自家製の美味しいコロッケです、これはお勧めメニューですねheart02

さて、ここらで〆てみましょう、2杯飲んで料理は2品、これで2890円でした、やはり料理は1品1000円検討ですね、ワタシにはちょっと高めですが料理は間違いない、ちょっとした人と間違いなく上手く飲みたいときには使えますよ、

駅前第2ビルB2Fの「柚」、また来ますねheart04

そうそう、お店の名前は「柚(ゆず)」とかいて“ゆう”と読むようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

2010年の上海レポート②2日目の夜はローカルレストランへ、これまたちょうど良い感じのお店でした。

【2010年9月11日(土)】

さて、2日目の上海はやはり朝食から始まりますrestaurant

中国のホテル、日本人が出張で安心して泊まれるようなホテルでは必ず朝食がセットされています、食事を提供するのはもてなしの基本、ホテルも例外ではなく、朝食の量と種類が一つのステータス、評価の尺度になっているような気がします。

6月に広州へ行った時は結構良いホテルを予約してもらったのですが、このホテルの朝食は凄かったです、広いフロアに料理が所狭しと並んでいました、『食は広州に在り』ですね、中華風の朝食は言うに及ばず、英国風にアジア風、そして日本食まで揃っていました、ご飯に味噌汁、納豆に玉子焼き、海苔に小魚の佃煮などなど、中国人の食に対する情熱をひしひしと感じます。

ちなみに『食は広州に在り』は料理の本場!という意味と理解しておりますが、ネイティブによると「広州人は何でも食べる」というニュアンスもあるそうですcoldsweats01

さて、朝食の前に軽く散歩をしましょう、

この辺りは以前にも来たことがあるので土地勘があります、1ブロックをぐるっと回ってみます、前はもっと人が歩いていたような気がしますが今回はちょっと少ないですね、

あ、ありました前回も入りたいと思った朝食も食せる店です、

100911_09130001

これは3年前の写真、この饅頭が食べてみたい、

07_2

饅頭や麺類が4元~10元(60円~150円)までで食せます、こういうところでローカルのコミュニケーションをしたいのですが、今回も出張、リスク回避が必要です、個人旅行できたら絶対に入ろうっとshine

30分ほど歩いてホテルへ戻ります、

この日のホテルは3つ星ですので、広州のようなレパートリーはありませんが、中華風の朝食、粥に飲茶、サラダに果物(果物も中国では必需品)に洋食、トーストやパン、スープなど、日本食は巻き寿司がありました

さて、どうしようかと迷います、粥も食したいなあ、、、と思いながらの選択は??

100911_09380001

スクランブルエッグ(オーダーで作ってくれます)にベーコン、ソーセージおーーい!!中国ですよ、ここはcoldsweats01
でも、ホテルの朝食となるとこれが食したくなるのです、ワタシ、、、

100911_09380002

サラダと果物もしっかりたくさんいただきました。

で、昼食は万博会場内でいただきました、

100911_15220001

「天津飯」ではなく、英語で「オムライス」と書いてありました、うーん、あまり美味しくない、ご飯が硬いです、残しましたこれでたしか40元(約600円)、高いなあ、博覧会場ですから仕方ないか、現地中国人の方は大変ですね。

さて!この日もよく働きました(省略の妙happy01)、

3年前の上海出張ではまったく観光なしでした、今回も業務終了が20時頃、このままホテルへ帰ろうかなと考えていたのですが、それではもったいないので上海の夜の観光スポット“ワイタン(外灘)”へ行きました、19世紀後半に諸外国に開放された居留地ですね、時間はもう夜の9時前ですが凄い人です、考えれば土曜日なんだな、今日は、しかしこの時間にこれだけの人が楽しめるということは治安も随分良いようです。

100911_21560001

100911_21580001

100911_21430002

欧風の建物がずらりと並びライトアップされています、
対岸の浦東には高層ビルがこれまたずらり、綺麗な場所ですね、

そして、夕食は、、、まったくあてがありませんheart03
飛び込みです、飛び込みましょう!!ローカルレストランへ、
こういうの、大好きですgood

たぶん“南京東路”思われる大通りを西へ歩きますが、ここもまた凄い人、人、人、

100911_22070002

この辺りは白人他の観光客も多いですね、この大通りにはあまりローカルな店はないようなので1本裏へ入ってみます、お、いかにもローカルな店がありますが、あまりにローカルすぎるかもsweat02リスク回避です、

で、裏通りから見上げた大きなビルに「望湘園」の文字、きっとレストランですね、あれなんかイケそうですね、と裏からビルに入ると大きなショッピングビルでした、なんかジャッキー・チェンの映画に出てきそうな吹き抜けのビル、この6階がレストランフロアでした、そこにある「望湘園」、ちょうどいい感じ、日本のファミリーレストランかチェーン居酒屋のような感じです、

チンタオビール(大瓶)がありました、お願いします、英語も通じないのでメニュー(写真・英語入り)を見ながらあれこれ試行錯誤しながら注文、3年前の上海には無かった店員さんの笑顔がありました。

そして料理は二人で4品注文、

牛肉の黒胡椒炒め、見たいな感じ、旨い!!

100911_22440001

茄子のピリ辛炒め、美味しいheart01

100911_22490001

青い野菜の炒め物、この野菜も美味しいですwink

100911_22510002

これは分かりにくいですが、海鮮炒めモノ、

100911_22540001

全部美味しかったですlovelyやはり中華料理は野菜たっぷりになりますね、これだけ食べてもお腹にたまりません、日本の揚げ物などより絶対に健康的shine

二人で4品、チンタオビールを3本飲んで180元(約2400円)、日本ならめちゃ安い!!となる所ですが、現地の人には結構な価格、でも混んでいます、急速な成長中、貯蓄はほとんどしないような話も聞きます、「なんとかなるよ」とばかりにどんどんお金を使う市民が急成長を支えているのでしょうね。

これで上海の夜も終了、もう閉店のようなので帰りましょう、
上海の夕食、2日目もローカルで成功、美味しかったです。

3日目は昼便で出発なのでもう帰るだけ、でホテルでの朝食は、、、

100912_08070001

また洋食!!目玉焼きを作ってもらいましたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

2010年の上海レポート①「最先端の上海料理はこれだ!」って、違います、とにかく3食しっかり食べました^^)

【2010年9月10日(金)】

3年振りの中国上海の“食”レポートです、

よく食べました、
中国では客にとにかく余るくらいの料理を出すのが礼儀だそうで、とにかくよく食べました、でもやはり体には良い料理ようです、たくさん歩いたせいもあるでしょが少し痩せて帰って来ました
(でも、日本に帰ってから即体重は戻り、お腹の具合が悪く・・・sweat01)

さて、まずは、、、いきなり機内食です、朝10時関空発の便だったので上海に着いたらまずは昼食か、と思っていたのですが、目の前に出された機内食を食べてしまいましたcoldsweats01でも、まだ上海での食事に期待して控えめにねhappy01
(あら、写真なしheart03)

07

リニアと地下鉄を乗り継いで無事上海市内に到着したのが12時30分頃、チェックインには早すぎるのでとりあえずウチの会社があるビルを目指したのですが、そのビルの1階で懐かしい顔とばったり、大阪で一緒に働いていた同僚です、ちょうど良いとばかりに

「事務所に荷物置かして」
「はい、いいですよ」
「昼ごはん行くの?連れてって」
「あ、はい、でも日本食のつもりですが、打ち合わせもあり、、、」
「良い良い、一緒に店まで行く、別々で食べるから」

と強引に昼食に行くことにgood

日本料理店です、お客さんは中国人が多いようです、ランチでだいたい50~60元、日本円で750円~900円くらいとさすがに高いです、でもこんな高いランチを食べる地元の人もいるんですね、
(ちなみに上海の平均収入は確か年間で15万円くらいです)

機内食を食べてしまったので控えめにね、と「てんぷらうどん」にしようかな、でも値段は定食と変わらないね、なんて思いながら注文したら、、、
立派な定食でしたうどんに天ぷら、他におにぎりや小鉢物、他諸々が付いています、こういうことですか、

100910_14150001

100910_14150002

さすがにこれは完食できません、おにぎりを残しました、いきなりの食べ過ぎ、それも中華料理まだ食べてないしcoldsweats01

とにかく腹ごしらえだけは出来ました、チェックインも出来たし仕事仕事dash

(ちゃんと仕事はしましたがここは省略の美heart02)

いやー、よく働きましたhappy01
早くも夕方です、この日は現地の社員と打ち合わせがあり、自然と中華料理店に連れていただきました。

これがなかなか良いお店(高そうshine)でした、店名は、、、忘れましたsweat02
現地社員のオーダーで単品料理が次々と出てきます、

「何かのパイ包み」のようなもの(全然分からん説明!)

100910_19470001

小魚、上海は海鮮も川魚も多いのですよね、というか中国は広いので内陸では川魚は重要な食材ですよね、

100910_19590001

上海料理はやや濃い目の甘めの味付け、日本人には結構合う味付けです。

レンコンの米詰め、

100910_20120001

肉料理、角煮の甘酢タレみたいな感じ、これ上海の名物料理だそうです、美味heart02

100910_20130001

小エビを甘酢で、これも上海の定番だとか、

100910_20160001

全部美味しいのですが、これが美味しかったですheart01

100910_20180001

これは豆腐だそうです、日本で言う“高野豆腐”見たいなモノを麺状に切ってあるのです、美味美味wink

そしてこれがサイコーでした、大きな川魚(白身)を揚げて餡かけにしたものですね、身がホコホコで餡も日本の味に近く、旨旨shine

100910_20250001

そして最後に炒飯、

100910_20450001

もうお腹がいっぱいなので、これは食せないなあsweat02

と思いながら少し食べると、これが旨い!!flair

見た目、味濃ゆそうですがちょうど良い加減の味付けです、小さなお茶碗でしたが思わず完食してしまいました。

ふーーー、ご馳走様でした、上海料理は日本人にはピッタリですね、美味しかったです、これだけで苦手な飛行機に乗ってきた甲斐がありましたhappy01

あれ??、これって1日目の夕食までだけのレポですね、まだあと1日残っていますよ、翌日はこれまた1日目と違うローカルレストランへ入りました、これはこれでヨカッタheart04うむ、、、ちょっと長くなりそうなので2日目のレポはまた明日ということで、上海レポートは急遽2部作に延長します

では、、、wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

ここは入った事なかったです、駅前第2ビルB2Fの「たよし」、破壊的価格です^^)

【2010年9月9日(木)】

大阪 駅前第2ビル 立ち飲み「たよし」

明日から上海へ出張なこの日(いかん、日本語が乱れとる、がこんな気分だったのです)、20時頃に仕事を終えて退社、そのまままっすぐ帰るつもりだったのですが、、、

もしも、何か事故にでも遭うと二度と酒場へも行けなくなるかもしれない、今生の別れになるかも、、、などと思いながら、、、つい行ってしまいましたhappy01

大阪駅前第2ビルの立ち飲みの「たよし」、
存在は知ってますが、入ったことありません、ここは一つ入ってみることにしましょう、

100909_18350001

割と大箱です、、元は反対側の入り口からも入れたのかもしれません、向こう側の通路まで店が繋がっています、やや暗めの店内、カントリーバーか何かを居抜きにしたような木の壁と床?30人近く立てそうな高めのコの字カウンター、でもカンターの中は完全に居酒屋オープンキッチンですhappy01壁沿いにも立ち飲み用のテーブルが6つか7つあります。

ここの最大の特長は・・・とにかく料理が安い!!
破壊的価格です、刺身も含めて料理はだいたい100円台ですsign01

カウンターの真ん中辺りに案内されて、
厨房の中にあるホワイトボードのメニューをみて実感、

100909_18420001

とにかく生中290円を注文して料理を考えます、この時点では明日をも知れぬ身ですからここは思い切って普段封印している“鳥の唐揚げ”150円也を注文します(おいおい、そんなたいそうなsweat02)、それとこんなに高い料理を頼んでいいのかな?と思いつつ“出汁巻き”200円也を注文しますhappy01

満員ですね、それに女性客も多いです、お隣も女性の2人連れ、適度な料理で結構飲んでおられます、女性の一人客が来られましたね、安くて安心しての飲める場所なんでしょうね、

“唐揚げ”、やっぱり唐揚げは美味しいわheart02

100909_18480001

“出汁巻き”、目の前で大将が焼いてくれました、つや消しのタイプでした。

100909_18450001

焼き台では串が焼かれています、焼き鳥がメインですが他にもいくつかネタがあります、この日は“うなぎ串焼き”120円也があります、何本か焼かれるのを見ているうちに欲しくなりました、注文wink

生中もなくなったので、これまた周りで皆が飲んでいる“角ハイ”を注文、暑いのですきっと飲みたいという気持ちもありましたが、あきらかに周りの飲みっぷりシズルに影響されました、サントリーさんの戦略に嵌っています。

100909_19040001

“うなぎ串焼き”も美味しいです、一串3切れです、これを4本頼んでご飯の上に載せたら“ひつまぶし”になるかなあ、480円やなあ、などと妄想coldsweats01

これで〆ようとしたのですが、まだ角ハイが残っています、魚系を頼んでないのでなにか頼んで〆にしましょう、、、ではでは、と“鯛エノキポン酢”150円也を注文、

100909_19120002

これが旨い!鯛の身がしっかり、量も合格、さすが、これが150円は安いなあ、

店のフォーメーションは5人、フロアが2人、中が3人かな、

でも相当流動的な布陣でフロアの女性が中に入って片付けたり、焼き台を通りかかると串の具合を見てさっと回して行ったり、串を焼いてるお兄さんはお酒も担当、奥の鉄板から“お好み焼き”が来ると何も言わずに鰹節をすばやくかけるあうんの呼吸、やはりこういうお店は流行りますgoodそれに安くて美味いのですから文句はないでしょう、
ただ店内が騒々しいので注文の声は張った方がよいです、おとなしく頼んでいるとなかなか通りません。

さて、これでお勘定です、〆て1160円也、料理を1品減らせば“べろせん”でしたねlovely

心置きなく立ち飲みを満喫した、
大阪駅前第2ビルの「たよし」、また来ますねheart04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

2回目の訪問です、駅前第1ビルB2Fの片隅にある酒場「ふくじゅ」で一杯。

【2010年9月7日(火)】

大阪 駅前第1ビル 「ふくじゅ」

さて、この日は飲みに行く気満々だったのですが残念ながらちょっと遅くまでの打ち合わせが入りましたweep

時間が遅く、あまり遠くまでは行けそうにないので、駅前ビルへ向かいました、さてどこへ行きますか?立ち飲みの「和」や「山長」が思い浮かびますが、、、そうだ、気になっている「ふくじゅ」へ行きましょうflair

前回訪問は2軒目だったかな、あまり食せず、ぜひ再訪をと狙っていました、灘の酒蔵の直営でしょうか?変わった日本酒のサーバーが店頭に並んでいましたね、

場所がちょっと分かりにくい、というか、駅前第1ビルB2Fなのですが、他の通りとは隔絶された北西角の通りに何軒かの飲み屋といっしょにあります。

時間は20時30分頃でしょうか?

今回も結構混んでいますが、カウンターに空きがあるので入店します、店内はスクエアな逆J字カウンターに10数席、大きめのテーブル席がたくさん??意外に奥が深く、また表の通りにもテーブルが出ていてそこでも飲んでおられますhappy01

カウンターに着いて、とりあえず生ビール中460円也を注文、肴は手元にメニューもあるのですが、壁の手書きホワイトボードのメニューから「和歌山産まぐろ刺身」500円也にします、関西でマグロを頼むのは珍しいのですが、前回の訪問で「この店は料理が旨いのでは」という印象があったので頼んでみました。

100907_19480001

はい、こんな感じ、うん、東京の旨いマグロには敵いませんが、美味しいですよ、関西でなら上等でしょう。

もう一品、これまたホワイトボードのメニューから「納豆袋焼き」390円也というのを頼みます、凝った料理が美味しそうかな?と選びました、フロアのお姉さんに注文すると「揚げの中に納豆を入れて焼きます」とのこと、はい、“揚げ”も“納豆”も好物です、好物が2つ合わさればまずいはずはないでしょうhappy01

100907_20040002

はい、こんな感じ、だいたい予想通りですが、、、ちょっと平べったいですなcoldsweats01納豆の量は思ったより少ない、もっとふっくらとして出てくるかと思っていました、少し醤油をかけていただきます、はあい、大丈夫、美味しいですねgood納豆はしっかり味のついた小粒のものが入っています、三切れになっていますが、それぞれ一気に口に入れないと納豆がボロボロとこぼれるのでご用心を、、、

ビールがなくなったのでお酒にしましょう、前回飲んだのは「福寿」の無濾過原酒だったかな?では、今回は「福寿 純米吟醸」450円也にしましょう、と注文したのですが生憎の品切れheart03、、、では「福寿 吟醸」380円也にしましょう、

大きめの肉厚なぐい飲みに4合瓶からナミナミと注いでいただきます、美味そうlovely

100907_20090001

甘(うま)みがありますが、ちょっと尖った感じですね、

これで肴もなくなりそうです、どうしようかな、でももう一品食したいですね、お酒はゆっくりいただきながら、もう一品頼みましょう、やはりホワイトボードのメニューから「とろろいものかにあんかけ」450円也というひらがなメニューにします、芋とか蟹は漢字でも良いような気がしますが全部ひらがな表示ですhappy02

これが、予想とは違う!こんな感じではなく、こんな感じで出てきました!

100907_20210001

お好み焼きのようなとろろ芋生地、そこにかかっている餡は予想外の濃い色をしています、食すとお好み焼きのような食感、蟹入り、美味しい、これなに?ソース味?いや違うかな?割としっかりした味付けで全体の印象はお好み焼きのようです、ふーん、やはりここは料理がちょっと凝っていて美味しいですね、これは肴としてなかなか楽しめる料理でした。

ふー、美味しかったです、このところの暑さでか少し疲れ気味、今日もここまでで一杯ですね、お勘定にしましょう、前から頼みたかった「出汁巻き」、作られているところが見えるのでとても美味しそう、でも今日も頼めませんでした、これはまた次回の楽しみです、ホワイトボードにあった「ゆば刺し」、これも自家製とのこと、これも期待出来ますshine

〆て2180円也、次回も料理が楽しみな「ふくじゅ」、また来ますねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »