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2010年10月29日 (金)

堀切菖蒲園、「き楽」の次は「小島屋」、久し振りに下町情緒に浸りました。

【2010年10月8日(金)】

東京 堀切菖蒲園 「小島屋」

さて、堀切菖蒲園の「き楽」を後にしてもう1軒のお目当て、「小島屋」へ向かいます、

駅前を左手に、1本目の路地を右に折れると、あらもう「小島屋」がありました、今日はさすらいませんね、まあ結構なことですが、、、ちょっと寂しいかもhappy01

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『元祖ハイボール』なんて堂々と書かれていますね、どんな感じなのでしょうか?外観は少し新しい感じですが、、、ではでは入ってみましょう、

お、広いスクエアな店内ですね、そしてその店内一杯にカウンターが広がっています、字で表現すると『凹』の字が一番近いですね、底辺はありませんが、、、ほーー、という感じでカウンターの中のお姉さんに一人客であることを告げて凹の字の左側の山辺りに着きます、先客は二人連れが一組だけとやや寂しいですね、

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もちろん、ここでもハイボールを注文、ここでの作り方も「き楽」同様、やはりまずコップにソーダを注ぎ、小さな薬缶から焼酎+エキスを入れます、グラスがスタイリッシュですな、このなかなか美形のグラスでハイボールも進むでしょう、

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料理は味違いで「ニラ玉」300円也をお願いします、

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しばらくすると2階?からお母さんが降りてこられました、ワタシたち客に丁寧に挨拶をされて奥のほうに座られます、すると若い女性客が一人で入店、奥の方の凹の右山へ着かれます、お母さんが、

「あら、今日は早いわね」
「仕事が早く終わったから、ボールください」

お、男前な注文good常連さんのようですね、女性一人でも安心して飲める店ということですね、彼女は仕事の話でお母さんと話し込みます、

もう一人、男性の一人客が来店、もちろんボールを頼んで新聞でも読んでます、料理が来る前にボールのお代わり、良い飲みっぷりですhappy01

良い感じになってきました、こうなりゃ、ワタシももう1杯いただきましょうか、で奥の壁に貼ってある「名物 酢納豆」なる料理を注文します、

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ほー、納豆ときゅうりにカニぼこ、よく混ぜて食べます、酢が良く効いていて、一口目は冷麺のような酢+辛子の刺激が来ます。

さて、これでゆっくりボールをいただきます、

「き楽」から数えてもう4杯目ですから酔いが回ってきたこともありますが、なんだか落ち着いてきましたよ、体が椅子やカウンターにくっつく感じ、東京の葛飾辺りで飲んでいることを忘れてしまいそうな感じです、うーん、やはり東京の酒場は馴染みますね、このまま歩いて家に帰れそうな安心感が、、、空いているのでお母さんと彼女の静かな話し声がよく聞こえます、このままここでずっと飲んでいれそうな、こんな感じは大阪ではなかなか味わえません、東京の下町酒場ならではの感覚です、この感覚、久し振りに味わいましたheart02やはり、東京の下町酒場は良いですねえwink

では、これでお勘定にしましょう、〆て1150円也、
ハイボールは300円也ということになります、

久しぶりの東京、すっかり落ち着いた気分にさせてくれた堀切菖蒲園の「小島屋」、こりゃ気に入りました、また来ますねheart04

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