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2010年9月

2010年9月30日 (木)

大阪に帰って来て“うどん”に開眼!?駅前ビルの“うどん”なら・・・

【2010年夏】

大阪 駅前ビル “うどん”列伝

たま無性に食べたくなるメニュー、昨日は“ハンバーグ”でした、いかがでしたでしょうか?

そして今日のテーマは“うどん”ですshine

東京にいるときはほとんど“うどん”は食べていませんでしたね、“うどん”がまずい!というより“蕎麦”が美味いのでどうしても“蕎麦”が多かったです、

大阪に戻ってくると好みの蕎麦屋が近くにないのでなかなか行く機会がなく、逆に“うどん”を食する機会がめちゃくちゃ増えました、こんなに“うどん”食が増えるとは思ってもみませんでした、

“うどん”といえば大阪も本場ですが、今まではそんなに美味いと思ったことはなく、そこはやはり蕎麦好き、どうせうどんなら“讃岐うどん”の腰の強いのが好き!という状態だったのですが・・・転勤で大阪へ戻ってきてからはやたら“うどん”を食べるようになりました、

ひとつは一層の“讃岐うどん”系の進出ですね、美味しい讃岐うどん屋さんが増えてます、
そしてもう一つの理由は、、、“大阪うどん”もやっぱり美味しいと気づいたことですflair

うどん屋巡りも楽しそうですが、酒場巡りとの共存が無理なので、駅前ビルに限って探訪してみました。

まずはここでしょう、“讃岐うどん”の代表選手、もう老舗といってもいいでしょうね、駅前第3ビルB2Fの「はがくれ」、あのイチロー選手も並んで食べたという有名店です、東京へ転勤する前から何度もお邪魔しています、ここでは「生じょうゆうどん1,5」に「卵・ちくわ・かぼちゃの天ぷら」が定番ですheart04

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大阪へ転勤で戻ってきて、5年振りくらいで行ったときも大将はワタシの顔を覚えていただいてまして、「お兄さんは食べ方わかってるね、久しぶりやね」なんて、さすがでございますgoodうどんは文句無し、最高の“讃岐うどん”でしょう、最近また行ってないので行こうっと。

2軒目も“讃岐”系ですね、駅前第2ビルB2Fの「四国屋」、ここも昔から贔屓です、ここの定番は「ひやぶっかけ」、

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柔らかめだけど腰がある麺は食べやすく、具の量もたっぷりのぶっかけは無性に食べたくなるメニューです、回転が速いのでランチタイムでも気軽に利用できます。

そして、3軒目は、、、出ました、“大阪うどん”系ですsign03

転勤前は積極的興味のなかった大阪うどん系、単なるファーストフードとして食べていましたが、ここのうどんを食べて“大阪うどん”の底力を思い知りました、

駅前ビルの1、2、3各館に1軒づつあるチェーン店ですが、ここのうどんもイケます、「つるつる庵」、

このネーミングと店の雰囲気から以前は入ったことがなかったのですが、なんかいつも流行っています、美味しいのかな?とつい最近入りました、熱いうどんが良いです、このところの定番は「かき揚げうどん」300円也に“きざみ”100円也のトッピング、

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この価格にも感激なのですが、このうどんの出汁がめちゃくちゃ美味しいのです、これが“大阪うどん”の真骨頂ですね、麺は普通ですが出汁だけでこれだけ食べさせるうどん屋は初めてです、めちゃはまってますheart02

そうそう、おにぎりも美味しいのです、手作りですかね?お米が旨いおにぎりです。

他にも気になるうどん屋が何軒もありますが、現在のところお気に入りの駅前ビルうどん屋さん、3軒の紹介でした、

いかがですか?うどん、食べたくなりましたか?

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2010年9月29日 (水)

たまに無性に食べたくなる“ハンバーグ”、駅前ビルならば・・・

【2010年春~夏】

大阪駅前ビル“ハンバーグ”列伝

たまに無性に食したくなるメニューってありますよね、

“ラーメン”なんかはその代表格ではないでしょうか?ワタシは、たまに無性に京都駅前の新福菜館のラーメンを食したくなります、もう我慢できないくらいにhappy01他には“東銀座の歌舞伎蕎麦”に“大阪のインディアンカレー”“立石うちだの焼きトン”“曾根崎の亀寿司”lovely
(なんかシンプルメニューしか思いつかない!貧しい食バリエーションsweat01もっと洒落たメニューを書いてみたい!!)

まあ、皆さんも無性に食べたくなるメニューがあると思うのですが、、、

ワタシの中で特定のお店はないのですが無性に食したくなるものに“ハンバーグ”があります、“ハンバーグ”、滅多に食べません、年に2回か3回くらいかな、でもたまに、ホントにたまに「無性に食べたくなる」メニューなのです。

数ヶ月前にもこの“ハンバーグ食べたい波”が押し寄せたので食べました、うん、久しぶりに食べるとやはりハンバーグも美味しい

と、気が付いたのですが、ハンバーグってめちゃポピュラーなメニューですよね、昼食時の「ハンバーグ定食」って「焼き魚定食」と並ぶもっともポピュラーなメニューの一つやなア、、、ならば、食べ歩いてみようか とひらめきました

はは、でも止めます、そんなん、昼も夜もそんなテーマ持ってたんでは体が持ちません、で、止めましたが・・・coldsweats01

とりあえず、大阪駅前ビルの中だけで6軒程行きました(2ヶ月くらい掛けてね)、駅前ビルだけでも「ハンバーグ定食」が食べれる店は30~40軒くらいはありそうです、これは制覇は無理なのであきらめますが、そのうち美味しかった3軒を紹介しましょう。

まずは駅前第2ビルB1Fの「グリル 北斗星」、いかにも美味しそうな洋食屋さんの構えです、今風ですかね、

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王道のハンバーグ、期待通りの肉感、定食全体のバランスが良く高評価shine

そして、駅前第3ビルB2Fの「ぶどう亭」、ここも洋食屋さんの構えですが、ややオーセンティックな感じ、

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ここのステーキも美味しいのですが、ハンバーグもイケます、やや定食の完成度で「北斗星」がリードか?

最後は王道ではないですが豚肉のハンバーグです、駅前第2ビルB2Fの「大阪トンテキ」の“ハンバーグ”ならぬ「トンバーグ」happy01

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これがインパクトがあって美味しいです、意外でしたが素敵な出来上がり、
「トンテキ」って四日市のソウルフードなんですねflair

ということで、各店とも特徴はあるのですが、それはもう好みの範囲、たまに無性に食したくなる“ハンバーグ”、

こう書いているとまた食べたくなる、
これを読んでると“ハンバーグ”食べたくなりませんでしたか?

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2010年9月27日 (月)

相当高いレベルの立ち飲みです、肥後橋の「わすれな草」。

【2010年9月3日(金)】

大阪 肥後橋 立ち飲み「わすれな草」

さて、堂島の立ち飲み「もんちゃん」で飲んだ後です、

もちろん、もう一軒くらい行きましょうね、新地の「堂島精肉店」もちらっと浮かびましたが、今日は肥後橋の方へ行ってみましょう、9月になったとはいえ、陽が沈んだとはいえまだ暑いです、でも肥後橋までは5分とかからないでしょう、しっかり歩きましょう。

肥後橋の交差点を越えて少し行くとあります、こちらも立ち飲みの「わすれな草」、なかなか良いお店だと推薦を頂き、以前に一度3人で軽く入ったことがあります、今回は一人で行ってじっくりとお店の良さを噛み締めましょうlovely

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カウンターの立ち飲みですが、真ん中にビルの柱?かなにかがあり、変形L字カウンターは縦棒の真ん中からやや下で南北に分断されています、これは「イムジン河」ですな、いつかこの南北分断が解消されることを切に望みます(なのこっちゃhappy01)、

この日は、ちょうど南「わすれな草」からお一人出てこられましたので、入れ違いで入店させていただきます(前回も南「わすれな草」でしたね、次は北「わすれな草」へも行ってみたいhappy01)、ほぼ満員9分の入りですね、カウンターの大将に一人であることを示すと今出て行かれた方のスペースを示されます、大将、まずは前のお客さんのコップや皿などを手際良く片付けられます、この手際を見ただけでも良店の予感ですheart02

飲み物は「芋焼酎の水割り」を頼みます、肴は、、、前来た時に確か何かが名物でそれを頼まないといけない!と教えてもらったのですが、何だっけ?メニューの最初にある「海老メニュー」かな?(メニュー名忘れました)180円と安いし、と聞いてみたらやはり売り切れとか、これがお得な名物メニューのようですね、

黒板のメニューから「蛸の刺身」380円也をお願いします、

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生蛸ですね、うん、これは美味しいですねshine
新鮮だし、このレベルを380円で出していただけるのは嬉しいですねwink

場所柄かサラリーマンの2人組み、3人組みが多いようです、サラリーマンの3人組が入ってこられてこれで南「わすれな草」は満員に、全体に詰め合わせて2.5人分くらいのスペースを作って入っていただきます、上司一人に部下二人、仲が良いような微妙な緊張感があるような、上司の方はおしゃべりに夢中ですが、部下の二人は料理が気になるようです、でも気兼ねなく注文しているのでやはり仲が良いのかな?good

南にいる他の2組も良い感じで仕事談義です。

焼酎をお代わりして、料理ももう一品、「出し巻き」280円也をお願いします、

カウンターの中には大将ともう一人の二人でこなされています、狭いスペースで大将は刺身に焼き物他料理を手際よく作り、飲み物のオーダーも二人連携ですばやく対応、ストレスなく出てきます、こういう店は必ず繁盛しますね、

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「出し巻き」も目の前で大将が作ってくれます、玉子焼きというよりフライパンでオムレツ風に作っていかれます、人気メニューのようで3回ほど焼くのを拝見しました、

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はい、中は半熟でとろとろに美味しい「出し巻き」ですlovelyこれで280円也は納得の一品です、これでゆっくりと焼酎をいただきます、

ここまででお勘定にしました、〆て1420円也、

料理も美味しいし、対応も小気味良し、やはり良いお店です、
関西の立ち飲み戦線では相当高いレベルに位置するのではないでしょうか?
あとは、いつの日か南北分断が解消されるのを切に願うだけです・・・(しつこい!!coldsweats01)

肥後橋の「わすれな草」、また来ますねheart04

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2010年9月26日 (日)

転勤前から気になっていました、大阪堂島四ツ橋通り沿いの焼き鳥「もんちゃん」。

【2010年9月3日(金)】

大阪 堂島 立ち呑み「もんちゃん」

さて、金曜日です、今週も良く働きました!か??dashcoldsweats01
ではでは、出掛けましょう!

この店、随分昔からあります、酒場巡りを始める前から気になってました、大阪のビジネス街の一つ堂島の、それも大きな四ツ橋通り沿いというロケーションでは異色の店なので、随分以前から気になっていました。

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焼き鳥の「もんちゃん」、

そおっと外から見ると中で飲めるようです、もちろん立ち飲みですねgood
ちょっと緊張しますが、、、ではでは、入ってみましょうhappy01

縦長の奥が深い店ですね、立ち飲み用のテーブルが4つくらいありますね、入り口横には四ツ橋通りに向かって焼き台があります、焼き方さんともう一人がフロア担当?こちらが大将のようですね、一人であることを告げると「どうぞ!」と奥へ招かれます、「そこに入って」と壁に向かった一人~二人用のテーブルに案内されました、さてどうしたら良いのかな?ビールが欲しいのですが、、、と、ワタシの初心者振りを察していただきタイミングよく大将からシステムの説明がありました、

「飲み物はそこから取って、焼き物はここから取って皿に載せて」

ほう、セルフサービスですな、奥の冷蔵ショーケースにはスーパードライのスタウト瓶やプレミアム系の瓶、チューハイ類、サワー類などの缶が入っています、はい、ではスーパードライのスタウト瓶をいただきましょう。

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で、テーブル横にあるショーケースには1品物の肴が、
その横の棚には串がずらりと並んでいます、

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串はここから自分で取り出してアルミの盆に載せて焼き方さんに渡すと焼いてくれるそうです、さっそく、つくねにネック?かな(ネタは自ら見た目で判断しなきゃいけないcoldsweats01)、ズリに、えのきベーコンをアルミ盆に載せて焼き方さんに渡します、串は1本100円との事です。

先客が3組ほど、皆さん会社の仲間ですね、中には若手から役員までの4人組みというグループも、こういう店で飲める会社は良い会社かもしれませんねshine

壁にはTVが架かっていてお約束のTigers戦が映っています、今日はちょっと不利な展開のようですねheart03

焼き物が焼けるまでの肴に冷蔵ショーケースから「漬物」300円也をいただきます、

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これでスタウト瓶を瓶のままでいただきます、ちょっとアメリカンな感じhappy02これはこれでゆっくり飲めるので良いのですが、コップも欲しいなあ、と見回すと酒のショーケースの上にプラスティックのコップがありました、2本目はこのコップでいただきました。

そうそう、一品のショーケースの下の段にはビール中瓶も入ってました、瓶ビールもあるようですね。

さて、焼き物が出来上がりました、テーブルの上にはあらかじめ大き目の皿が一つ置かれており、ここに串がさっと盛られました。

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はい、なかなか美味しいですね、つくねとえのきベーコンがいけますheart02
これでゆっくりともう1本、アサヒのスタウト瓶をいただきます、

この日はもう1軒行く予定ですので、これでお勘定にしましょう、
〆て1300円也、スタウト瓶は@300円ということになりますね、

ビジネス街の一角にある老舗立ち飲み、セルフサービスの気軽さが好きです、
焼き鳥「もんちゃん」、また来ますねheart04

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2010年9月24日 (金)

鶴橋探訪、この日は前回見つけた角打ちの「細田酒店」へも行ってみました。

【2010年8月31日(火)】

大阪 鶴橋 角打ち「細田酒店」→ 玉造「屋台屋」

皆様!鶴橋のホルモン焼き「空」は火曜日定休です!ご注意をhappy01

ということで、「空」には定休で振られましたが、近鉄ガード下の串焼き「大門」でホルモンへの欲求を満たした後ですwink

もともと寺田町への展開を考えていたのですが、ちょっと気分が変わりました、というかホルモンの串焼きで結構お腹が重くなりました、2軒目は軽くしたい感じです、では前回、玉造方面へ歩いたときに見つけた角打ちの「細田商店」へ行ってみましょう、こちらもJR環状線のガード下にあるお店です、

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西側をガード沿いに北上します、200mほど歩くと玉造の“日之出通”商店街のアーケードが見えてきます、その辺りのガード下に「細田商店」があります、前回はスルーしたのですが、この日は迷わずすっと入りましょう、大きなガラス戸の引き戸ですね、『静かに開けてください』との注意書きがありました(壊れやすいの?)happy01はい、ゆっくり慎重に開けましたconfident

おお、大きめの“ワの字カウンター”ですね、先客は一人客がお二人、広めの店内にお酒やなにやらがごちゃっとおいてあります、奥の壁にはTVが下がっている黄金のレイアウトです。

ワの字の横棒真ん中に陣取ってビールをお願いします、ここは瓶ビールですね、少し歩いたのでまたビールがすっと胃の腑に収まります。

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肴はなににしようかと店内を見回します、奥の方にメニューが貼ってありますが遠くてよく見えません、大きな鍋があったので山を張って「おでんありますか?」と聞くと、「おでんはない」との返事、ありゃ、「料理はね、あそこに入ってます」と奥の冷蔵ショーケースを指さされます。

「鍋があったので、てっきりおでんかと、、、」
「あ、これはね湯豆腐が入ってるの」
「なるほど湯豆腐ですか」

というわけで、冷蔵ショーケースから「奴」200円也を取り出します、自分の立ち位置まで持っていくと大将が一旦引き取って鰹節をかけてくれました。

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店内は少々乱雑ですが、それだけに古いポスターやなにやらがあちこちに残っています、これはちゃんと整理すると案外お宝が出てきたりして、などと夢想happy01

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また、お一人ご近所の常連さんが入ってこられました、この暑さ、民主党の混乱振りなど今日の話題をひとしきり交わすと、、、あら、もう出て行かれました、早!!ほんとの一杯だけです、粋ですねwink

ビールがまだあるので、もう一度冷蔵ショーケースまでいって「かまぼこ」100円也をとります、

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他のお客さんもお勘定です、ワタシ一人になるのかと思いきや入れ替わりでもうお一人入店、と大将が、

「ごめん、今日は急な通夜が入って7時で閉めますねん」
「あ、7時ですか、ほなそれまでには出ますわ」

時計は7時15分前です、このお客さんも一杯だけですね、きっと
7時に閉店かあ、なんか良い感じですね、、、

では、ワタシもお勘定にしましょう、〆て680円也、
お釣りを受け取るときに大将が、

「初めてですよね」
「あ、はい、、前を通りかかって入りたくなったので」
「まあ、こんな感じで気軽にやってるのでまた来てください」
「はい、また来ます」

大将、ワタシにあまり関心がない素振りでしたが、しっかり一見の客だと見抜かれていましたhappy01この辺はさすがですwink

鶴橋のガード下角打ち「細田酒店」、また来ますねheart04

で、前回と同じくJR玉造駅まで歩いて帰りました、
と、駅前にある飲み屋+タコ焼き屋の「屋台屋」に捕まりましたcoldsweats01

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この暑さの中、店頭でお母さんがせっせとタコ焼きを焼いておられます、うむ、ビールでタコ焼きんしますかbeerこれが美味いんですよね、ハフハフcoldsweats01

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またまた、満腹カロリーオーバーな夜になりました、とさsweat02

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2010年9月23日 (木)

鶴橋を再度探訪です、でも「空」は定休日、でガード下の串焼き「大門」に飛び込みました。

【2010年8月31日(火)】

大阪 鶴橋 串焼き「大門」

この日、JR京橋駅で見つけた洒落た張り紙、

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「ご迷惑をおかけいたします」って!?
そうか、飲まずに帰ろうと思ってたお父さんさんには冷えた缶チューハイは迷惑なのかなhappy02

前週の金曜日、立ち飲み「源氏」の後に、ホルモン焼き「空」を覗いたのですが満員長蛇の列、まあそんなに入りたかった訳ではないので、すっと流したのですが、、、

あまりの人気を垣間見ると「やっぱり行きたい!!」という気持ちが沸沸とhappy01

この日は打ち合わせが夕方に外であり、終了後そのまま鶴橋へ行くことにしました、平日だし比較的早い時間だしこれなら入れるでしょう、フフ、これは良いアイデアでしたねflair

なんて、一人悦に入りながら鶴橋を目指します、

先日、お邪魔したJR鶴橋駅前の「源氏」の脇の路地をズンズンと進みます、
「空」はこの先です、ワクワクshine

ん?が、、近くまで来ても並んでいる様子はありません、というか、、、誰もいません、あれ???シャッター降りてますがsweat01、、、もう開店時間はとっくに過ぎているはず、あらら???、シャッターには貼り紙が、、、「火曜日定休日」、あちゃ!!heart03定休日ですか、運悪いなあ、せっかく良いアイデアだと勇んで来たのですが見事玉砕です、残念だなあ、うむ、こうなったら近々また挑戦するぞおdash

とはいいつつ、さて、どうしましょうかsweat02

予定では「空」の後は寺田町辺りの居酒屋へでも行こうかと思っていたのですが、、、どうもこのまま居酒屋へ行くのはどうも気が進みません、口が“ホルモン”の口になっています、とはいえ、一人で焼肉屋へ入るのもどうかと、、、

とりあえず、ちょっとその辺を流してみましょうか?

鶴橋の地上にはJR環状線と近鉄電車が十字に乗り入れています(地下には地下鉄もあります)、JR環状線の東側は細い路地が縦横に延びる商店街、物販がメインです、持ち帰りの「ちぢみ焼き」なども多く売ってますねheart02

反対側のJR環状線の西側、こちらは肉屋を中心にした飲食街です、「空」もこちら側にあります、このJR環状線の西側の近鉄電車のガード下に何軒か(焼肉屋ではなく)串焼きの店が並んでいます、さらにガードを抜けて南側へ出るとやはり“串焼き屋”が何軒も並んでいます、

この“串焼き屋”、焼き肉屋の簡易版、東京でいうとモツ焼き屋さんにあたるような店です、肉・ホルモンの串が中心のようです、これなら一人でも入れそうですねwink

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では、どの店にはいるか、ガード下の『串焼きストリート』(っていうのかどうか?とりあえずワタシが命名しましたhappy02)を何回か往復します、で、ガード下の真ん中にある小振りながら良い感じを醸し出していた「大門」に入ります。

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ガラス戸越しにみるとカウンターが空いていますね、
引き戸を開けて、目の前のL字カウンター真ん中辺りに着きます、

10人くらい座れるLカウンターと小さなテーブル席が4つのお店です。
カウンターの中にはお兄さんと焼き方の大将、先ほどオヤジさんらしき人もいらっしゃいましたが、どこかへ行かれたようですね。

ちょうど先客も入ったところのようで注文が立て込んでいます(とこの時は勘違い)、

とりあえず生ビールを注文、それを飲みながら焼き物の注文のタイミングを計りますが、なかなかチャンスがありません、焼き方さんは先程から一心不乱にたくさんの串を大車輪で焼いておられます、一瞬“焼き置き”システムかな?と思いましたが、、、

どうやらこれはお持ち帰りのようですね、そういうとお隣の女性は飲み物も出ていません、この方の大量テイクアウト注文のようですなflair

でもなんとか合間を見つけて焼き物を頼みます、焼き方さんも気にしていただいてます、1本づつ頼もうかとしたら2本からとのことですので、まずは「腸」と「ミノ」@110円也を注文します。

そして、、、焼くのに少し時間がかかりそうだなあ、と「キュウリ」350円也も注文します。

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「キュウリ」は即きました、美味しいですheart02

一品ものだとカウンターのお客さんの手元には「豚足」が並んでいます、これも美味しそうですが、、、「豚足」、ワタシあまり頼まないんですな、嫌いではないのですが、なぜかあまり注文しませんね。

焼き物も案外早く出てきました、炭火でバンバン焼いておられますね。

焼き物はたれ焼きの様相ですが、別に小皿に付けダレが出てきます、このスタイルが鶴橋の串焼きデフォルトなんでしょうか?

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「腸」、予想通りの味、
「ミノ」、お、これはなかなか美味しいですよshine

お隣の女性のテイクアウトがやっと焼き上がりました、6千某円、ほー、50本ほどのテイクアウトということですね、凄い、串焼きパーティですか?

ビールがなくなったので芋焼酎水割り380円也に変えます。

テーブルの女性客3人から「ユッケ」3人前の注文が入ります、と、お兄さんが大きな肉の塊を包丁でスライスして、そこからユッケを作っていきます、完全手作りですね、旨そうですgood

もう少し焼き物を頼みましょう、「コリコリ」をお願いすると品切れheart03、「ハラミ」と「ツラミ」各@160円也を2本づつ頼みます。

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「ハラミ」は柔らかいです、美味しいです、これはいけるflair同じタレ焼きでしょうが赤身になるとちょっとタレが濃すぎるような気がしました、「ツラミ」は東京の“カシラ”でしょうか?ちょっとコリっとした食感です。

焼き方さんがまた大量に串を焼いたはります、
予約のテイクアウトがあるようで、その本数がなんと120本sign03凄い!!さらに常連さんらしき人がテイクアウトのみのオーダー、「15分くらいでできる?」と言い残してどこかへ、、、テイクアウト、凄いです、このためネタも切れ始めています、「コリコリ」は予約テイクアウトだけでなくなったようです。

さて、ではそろそろお勘定にしましょう、これで2300円程、
鶴橋駅西側近鉄ガード下の「大門」、気に入りました、また来ますねheart04

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2010年9月21日 (火)

小中学校の同級生から飲み会の誘いです、伏見桃山の「大寅」→「十二屋」。

【2010年8月28日(土)】

京都 伏見桃山 「大寅」→「十二屋」→祇園sweat01

この日は京都で小中学校の同級生から飲み会に誘っていただきました、飲み会の会場は京阪電車「伏見桃山駅」すぐ近くの「十二屋」とのこと、行ったことないですが、どうやら京町屋を改装したお店のようです、今流行のスタイルですね。

ではではと、一旦実家に寄って荷物を置いて、京阪電車で伏見桃山に着いたのが18時20分くらい、飲み会は19時からですからまだ40分くらいありますね、ではでは、この辺りに良い酒場がないか探訪してみましょう(と、最初からこういういうつもりの確信犯happy02)、

伏見桃山は京阪沿線の駅としては珍しく“大手筋”という大きな商店街が東西に延びています、西側へは何度も行ってますね、駅でいうとひとつ大阪側の「中書島駅」が西南にありますが、この間が商店街や伏見の造り酒屋、龍馬と因縁のある船宿「寺田屋」などの旧跡が並んでおり、おりからの龍馬ブームで人出も多いようです。

が、、、今日はあまり時間がないので東側へ行ってみましょう、

京阪の駅から30mほどで近鉄京都線の「桃山御陵駅」があります、この近鉄のガード下に良い感じの飲み屋街がありました、「近鉄桃山商店街 駅前0番地」だそうです、なんだか懐かしい響き、良い感じですlovelyでは、ここらで1軒入ってみましょう。

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一度、奥まで流して、また入り口まで戻ってきて、結局入り口右手にある「大寅(だいとら)」に入ることにしました。

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引き戸を引くと、目の前が仕切りですcoldsweats01どうしようhappy01

左手にカウンター席が広がっているようですが、奥までは見通せません、

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でも満員のようです、右手にはテーブル席が3つほど、お母さんが仕切りの向こうからテーブル席を勧めてくれます、6人掛けの大きなテーブルですがまあ一杯だけですから良いでしょう、座りながら生ビールをお願いします、

なにか民芸風のような感じもする店内です、テーブル席側の天井が高いからです、

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料理はメニューが壁に貼ってあるのですが眼鏡を掛けていないのでよく見えません、当てずっぽうで「奴」をお願いします、あるようです、ほっ、

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お、なかなか美味しそうな豆腐ですねshine丸いしhappy01
と、いただくと実際美味しいです、この辺りのお豆腐屋さんのものでしょうか?

カウンターの方は盛り上がっています、ワタシより先輩の方がメイン、というか全員先輩かな?テニスバッグに山登りの具装、そしてご近所の常連さん、というところでしょうか?憩いの一時という感じですかね、さっとビール一杯だけ飲んで出て行かれる方もおられました、この暑さですからね、ちょっとここで喉を潤して、って感じなのでしょうgood

さて、ワタシも一杯だけで失礼します、ご馳走様でした、950円也、「奴」は500円ですか、予想外に高いですね、まあ美味しい豆腐でしたが、、、

伏見桃山の「大寅」、次はもう少しゆっくりとカウンターの雰囲気を味わってみたいですね、また来ますねheart04

で、飲み会は「十二屋」、

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京阪と近鉄の駅の間の京町通りを少し下がった(南へ行く)ところにありました、良い感じの外観、町屋ですね、聞くところによるともとは酒蔵(酒造)関係か何かだとのこと、店内には中庭がありいかにも京都の昔の家を改修したことが分かります。

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一番奥の座敷に9名で宴会、4000円のコースとのことでしたが品数多かったですね、もちろん美味しかったのですが、「大寅」での一杯と奴が効いたのか??焼き魚他少し残しました、まあ、懐かしい顔が今夜のメインですからねwink

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このあと、なんと祇園まで行ってスナックへsign03
こんなとこへ来たのは何年振りだろう、豪傑達は結構遅くまで騒いだのかもしれませんが、ワタシはバーボンソーダを2杯飲んで早々に帰りました、もう夜中の12時頃、実家で爆睡でしたsleepyhappy01

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2010年9月19日 (日)

鶴橋からぶらぶらと歩いて、、、初見参、玉造駅前の「灘屋」です。

【2010年8月27日(金)】

大阪 玉造 「灘屋」

さて、鶴橋で「源氏」、「正宗屋」と2軒梯子した後です、

大通りの向こうにもいろいろ店がありそうなので、大通りを渡って北へ向かってみます、いろいろとありますね、良い感じです、やはり鶴橋は一大飲み屋街ですねshineこれからもっと探訪に来ましょうgood

JR大阪環状線沿いに200mほど歩くと一旦商店街が途切れますが、もう少し行くと今度は玉造の???商店街の入り口が見えます、ちょっと覗いてみたいお店があるのでこのまま玉造まで歩く予定です、

と、いきなり角打ちを見つけました、「細田酒店」、

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王道の角打ちのようですlovely
入ってみようかなあ、しばし考えて今回はスルーする事にします、これからも鶴橋へ来る機会はありそうなので次のネタに残しておきますね。

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で、長い商店街を歩いていくと、ほどなくJR玉造駅の辺りまで到着です、右へ折れて駅の方へ向かうと、ありました、この日最後のお店は玉造の「灘屋」です、こちらのBlogで教えていただきました。

大きな暖簾が良い感じですね、ではでは入ってみましょう、

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小さめのL字カウンターにテーブル席が3つほどのスクエアなお店です、ご夫婦でやっておられるようですが大将はすでにテーブル席でTigers戦を観戦中でしたcoldsweats01

どこへでもということなので、入り口側のL字カウンターへ、お酒は日本酒を常温でお願いします、

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この日の阪神はヤクルト相手に旗色が悪く、常連さんばかりの店内ではぼやき声が連なります、ヤクルトはこのところ元気ですからね、

カウンターの前にある冷蔵ショーケースに“出汁巻き”があったのでお願いすると、“う巻き”とのこと、ハイ結構ですよ、それをお願いいたします。

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もう3軒目ですので、これでゆっくりとTV観戦をしながらいただきます、

3人連れのご新規さんも入店、常連さんでしょう、ビールだけでなにやら仕事の話でしょうか、話し込んでおられます、大将たまりかねて、

「料理はどうしましょ!」
「なんか頼まなアカン?」
「そりゃそうや、うち儲からへんがな」happy01

そりゃそうだwink
はい、お酒もなくなったので、これでお勘定にしましょう、



玉造で飲んだのは初めてですね、
なんとなく玉造の雰囲気がわかったような気になった「灘屋」、また来ますねheart04

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2010年9月18日 (土)

鶴橋の「空」はえらい行列です、で、探訪で見つけたのが「正宗屋」です。

【2010年8月27日(金)】

大阪 鶴橋 「正宗屋」

さて、JR鶴橋駅前改札口からすぐの立ち飲み「源氏」で一杯だけ飲んだ後です、

もう1軒くらい行きたいですね、と、「源氏」の前の路地を進んでいくと、、、お、行列が出来ていますよ、ここはホルモン焼きの「空」ですねshineほーー、人気の店とは聞いていますが、金曜日とはいえこの並びよう凄いですね、

「空」は何店舗かかたまってあるようで、左手の店はカウンターだけのお一人様用の感じもするのですが、やはり並ばないといけないのでしょうか?ちょっと一人で並ぶのもバカらしい雰囲気なので(カップルや楽しそうな団体さんがほとんど)ここは断念します、今度は平日の早い目の時間に挑戦してみましょうgood

この辺りは狭い路地が縦横に走っています、焼肉屋が圧倒的に多いですが居酒屋もそこそこあります、何軒か入っても良さそうなお店もありましたが、結局北側の大通りに出てしまいました、ここで見慣れた屋号を発見、「正宗屋」ですflair

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大阪を代表するチェーン店お一つですが、料理のメニューやお店の雰囲気は場所によって少しづつ違います、ここはどんな感じでしょうか?では、紫色の暖簾を分けて入ってみましょうhappy01

右手に10人ちょっとのL字カウンター、左手にも壁に向かって短いカウンターがありますね、思ったより小さな正宗屋だなあ、と思ったら2階席もあるようです、1階は6分の入りですね、店員さんは割と多くてホールに2人、カウンターの中には3人立っておられます。

L字カンターの真ん中辺りが空いていたので着席、ここは「芋焼酎水割り」をお願いします、そして、目の前の冷蔵ショーケースにある刺身から「はまち」をお願いします。

最近、ほんとに「はまち」を見かけなくなったような気がしていますが、、、それはワタシだけ?

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なかなか美味しいですよwink

入り口の辺りのお客さんは政治談義に花が咲いています、菅総理の評価でまっぷたつ!happy02双方の意見に正論あり、複雑になりすぎた現代地球ではなかなか全員一致というのは難しいのでしょうね。

親子連れのお客さんが入ってこられました、夕ご飯使いのようです、ほーー地元の常連さんに愛されていますねheart02

さて、焼酎をもう一杯だけいただきましょう、そして料理は「串カツ」にします、

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自家製のようですね、あっさり目の揚げ方に好感、

さて、空いていた店内も8分の入りになってきました、カウンター両脇にもお客さんが来られました、ではでは、ここらでお勘定にしましょう、〆て1270円也、ごちそうさまでした、

そうそう、店員さんの割烹着は暖簾と同じ紫、ワタシの中では「正宗屋」はなんとなくブルーのイメージですが、ここ鶴橋の「正宗屋」はちょいと洒落ていますねwink

鶴橋の「正宗屋」、また来ますねheart04

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2010年9月17日 (金)

初めての鶴橋探訪、といきなりありました、立ち飲み「源氏」。

【2010年8月27日(金)】

大阪 鶴橋 立ち飲み「源氏」

この週は火曜日にも飲みに行ったのですが、、、

どうも酒場巡りのモチベーションが沸かず、あれやこれや迷った挙げ句の果てに結局駅前第1ビルの立ち飲み「和」で軽く飲んで帰りました、やはり無理くり飲みに行こうと思ってもだめですね。

でも、この日は週末の金曜日、
もう飲みに行きたい!!というモチベーションいっぱい!!lovely
(これってモチベーションと呼んで良いのでしょうか^^)

で、飲む気満々で向かったのは“鶴橋”、

そう焼肉タウン、コリアンタウンとして全国的に有名ですよね、でも、、、ワタシは数回焼肉を食べただけ、ほとんど店は知りません、今日は酒場開拓精神に乗っ取ってがんばりますgood

JR環状線「鶴橋駅」で降りると、いきなりの鶴橋ワールドが拡がります、ガード下から縦横に延びる路地、いい感じですねshineではでは探訪してみましょう、、、

と、思う間もなくいきなりありました、立ち飲みのようですね、「源氏」flair

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ガード下の改札口のすぐ西側です、暖簾越しに中を覗くと空いているようなので入ってみましょう。

はい、想像通りの立ち飲み、変形コの字というか、逆ワの字カウンターともいうべきレイアウト、詰めれば15人くらいは入りそうですね、中にはセンターにお兄さんが一人、このお兄さんが注文を捌きながらお勘定もされています、他に串カツの揚げ方さん、奥にはお姐さんが一人、料理洗い方さんでしょうか?

とりあえず、「ビール!」とお願いすると「瓶?生?」と問い返されたので生ビールをお願いします、そして料理はとりあえずの「奴」にしましょう。

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料理は“串カツ”と“おでん”がメインで、他に少し1品料理があるようです、串カツは大方揚げ置きですね、1本120円、鰺などのネタも120円のようでこれはお得感がありますね。

常連率は70%くらいでしょうか?お兄さん、あちらこちらのお客さんと軽口を交わしながらてきぱきと注文を捌きます、少々しゃべりすぎの感はありますがcoldsweats01このお兄さんのテンポが店の雰囲気を作っていますね。

もう一品、串カツも食べたいなあ、と迷いながら目の前でぐつぐつと煮えている「どて焼き」370円也を注文します。

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ここで気が付いたのですが、このお店は伝票がないようですね、器がカウンターにそのまま置かれているので、これで勘定するのかな?と思っていたのですが、、、どうやら、センターのお兄さんが注文を覚えておられるようですshine

右隣のお客さんがお勘定をされました、20円ほどのお釣りをお兄さんが用意してる間にすっと出て行かれます、お釣りを取るときに一瞬目を離したお兄さん、出ていくお客さんに大声で「ありがとうございます!!」、すばやい対応、で一人事、「男前やなあ」happy01
なかなか良い感じじゃないですかgood

でも、この日は暑い、足下には外から熱風が入って来ます、

今日は酒場開拓精神に乗っ取っていますのでここらでお勘定にしましょう、と、左隣のお客さんからも同時にお勘定の声、注文が少ないこともありますが、お兄さん、さっとそのお客さんの金額を叫びます、ほーー、やはり注文覚えてますね、
その釣り銭を取ってるお兄さんの背中越しにワタシも「お勘定」と声を上げると、その姿勢のままのお兄さんから金額が帰ってきました、ピタリsign03やはりワタシの注文内容も覚えておられました、たいしたものですgood

カウンターセンターのお兄さんの職人芸を楽しみに飲むのも一興です、

鶴橋駅前の立ち飲み「源氏」、また来ますねheart04

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2010年9月16日 (木)

銀座の「ジャポネ」を彷彿、駅前第3ビルの「起世」の焼きスパゲティ。

【2010年8月27日(金)】

大阪 駅前第3ビル 「起世」

あそこは銀座のはずれ、ということでよいのでしょうか?
それとも有楽町になるのでしょうか?

「GINZA INZ」でしたっけ?の一番北端(東京駅寄り)に焼きスパゲティの「ジャポネ」があります、何度も足を運びましたね、通路沿いにあるカウンターだけの店、メニューは焼きスパゲティ各種、11時過ぎにいってももう並んでいるのが当たり前、30分くらい並んでも食べたくなる焼きスパゲティです。

Photo

と、その「ジャポネ」のメニューを真似たのではないか?というランチメニューを大阪駅前第3ビルで見つけましたflair

駅前第3ビルB1Fの東側にある「起世」というお店、夜は居酒屋さんですね、駅前ビルの中に何店舗かあるチェーン店で、それぞれが別の名物メニューを押し出す珍しいお店ですね。

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ここのランチメニューが焼きスパゲティになってます、それも、そこはかとなく銀座の「ジャポネ」のパクリのような感じ^^)

野菜とスパゲティを醤油味で炒めたメニューは「オールウェイズ」というネーミング、懐かしの味、という売り出しかと思いますが、“ジャポネ”の「ジャリコ」とか「ジャポネ」がこのラインですよね、確か、

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他には「ナポリタン」「インディ」「ホワイトソース」「ミートナポリ」とあります、「ホワイトソース」はオリジナルかな?“ジャポネ”にはなかったと思います。

そして、“大盛り”の表現が「横綱」sign03これって“ジャポネ”の最上級ですよねhappy02(“ジャポネ”はレギュラー・ジャンボ・横綱だったかな?)

とまあ、提携しているのか?真似たのか?オリジナルなのか?
よく分かりませんが、“ジャポネ”ファンとしては一度はいっときましょか、なかなか行けなかったのですがこの日は他のランチメニューの誘惑を振り切って行ってきました。

オーダーは「オールウェイズ」のノーマル(普通盛)450円也、醤油味でタマネギ、小松菜、エビ、豚肉などが入っているようで上には海苔がかかっています、量は“ジャポネ”よりは少な目ですね。

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では、いただきますhappy01

味付けはやはり“ジャポネ”ほどの深みがありません、ちょっと味が暴れています、
麺もやや細く、柔らか目、ここら辺りもちょっと期待はずれか?

テーブルには薬味の粉チーズと海苔が大きなボトルで置かれています、ちょっとチーズを掛けてみましょう、、、

うんheart02この方が美味しいですね、ちょっと味が落ち着いたような気がします。最後の方では海苔も追加でトッピング、なんか食べているうちに味は馴染んできました、美味しいかも、これで450円ならリーズナブルですね。

でもやはり、麺の柔らかさが気になります、もうちょっと麺の状態を研究していただけたらうれしいなあ、量も普通なので、ノーマル500円にしてでももう少し大盛り感を出したほうがサラリーマンには受けるのでは?

大盛り550円也、横綱650円也みたいな構成にするとガッツリ系にもアピールできそうな気がします。

って、ワタシはコンサルじゃないんだからsweat01

はい、大阪駅前ビルで発見した焼きスパゲティ、
良いんじゃないでしょうか?これからの進化に期待して、また来ますねheart04

(後日再訪)

やはり「オールウェイズ」の今度は“横綱”に挑戦しました、
見た目たいしたことないか、と思いましたが、これが結構お腹に来ました、
次は「ナポリタン」を試してみましょうgood

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2010年9月14日 (火)

この日は珍しくイメージが沸かず、こういう日はぶらっと行ってみましょう、1ビルの「和」。

【2010年8月24日(火)】

大阪 駅前第1ビル 立ち飲み「和」

この前の週は東京でのなつやすみ探訪、少々疲れたので土日はゆっくり家で休養、4連休明けの月曜日はさすがにきつかった、仕事も溜まってたしね、

で、この日は火曜日、
ちょっと鋭気も戻ってきたのでどこかで飲んで帰りましょうか?

えーー、どこ行こかな、うーん、
中津の「おおにし」なんか行きたいけど歩くの大儀やなア、まだ暑いしねえsun
京橋の「岡室酒店」も久しぶりに覗きたいけどちょっと足が向かへんなあ、

うーん、決まらないまま会社を出て、ふらふらと歩きます、こんなに行きたい店のイメージが出てこないのも珍しいですね、やはり疲れているのか?sweat02

とりあえず、駅前ビル方面へ行きましょうか、と、第1ビルの地下へ入ります、ここまできたら立ち飲み「和」の生レバが浮かんできたので「和」を覗きます、お、奥のカウンターは空きがありますね、入りましょ、入りましょ、ということでやっと店が決まりましたwink

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逆L字カウンターの底辺に着いてまずは生ビールをお願いします、肴は予定通り「レバ刺し」のつもりですが、本日のメニューの白板には書いていませんね、カウンターの中の大将に訊いてみましょう、

「あのー、今日はレバ刺しありますか?」
「はい!ありますよ!!」

ということで無事イメージした「レバ刺し」にありつけます、400円也かな、いつも新鮮で美味しいですshine

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TVではTigers戦が流れています、リードしていますがどうもこの日は威勢がないなあ、、、(やはりこの日は逆転負けでしたheart03)

さて、次はどこへ行こうかなあ、と考えながら焼酎の水割りに切り替えて、カウンターの大皿に乗っていた「小持ちかれい煮付け」を注文、大きい子持ちです、

ありゃ、写真ないですね、すっかり酔って?忘れてますsweat01

Tigersはやはり劣勢でついに同点にされましたheart03うーん、次は「山長」にするかどうか迷いながら、つい焼酎をもう一杯、そしてつい、、、「ポテサラ」も注文、

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ここの「ポテサラ」、ほろほろと手作り感があって具も美味しいので好きなのです。

と、もう3杯飲んでしまいましたね、もうここらでお勘定、というかここはキャッシュオンなのでお勘定は済んでます、〆て2000円で小銭がまだ皿に残っています、この小銭を握って自主退去あるのみgood

もう2軒目は無しで良いか、ね、帰りましょう、

ちょっと疲れ気味からか、あまり考えもまとまらず飲んでしまいました、
まあ、飲むんだからこれで良いですよね、帰りましょうhappy01

駅前第1ビルB2Fの立ち飲み「和」、また来ますねheart04

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2010年9月13日 (月)

昼食ネタです、北新地に出来た串カツ「だるま」の“ソースカツ丼”。

【2010年8月23日(月)】

大阪 北新地 「だるま」 昼食:ソースカツ丼

あの串カツの「だるま」が北新地にお店を出したんですね、

こちらのBlogで読んだのでさっそく行ってみました、我ながらミーハーですなあcoldsweats01

北新地の何通りって言うんでしょうか?国道2号線に近い通りにありました、「だるま北新地点」、いまや大阪のソウルフード代表の一角“串カツ”、東京の人が『ジャンジャン横丁の八重勝行きたいなあ』なんていう時代ですからね、北新地に「だるま」があってもまったく違和感ないですなsweat02

良いのかどうかは別にして、、、

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12時前に入りました、真新しい店内はカウンターとテーブル席でだいぶ広いですね、先客は1組、カップルがすでに食事中です、
が、、、まだ営業シフトに入っていないのか?開店早々で慣れていないのか?皆さん仕込みや何かに熱中されていて気付いていただけません、こういうの、ホント間が悪いですよね、

仕方なくこちらから発声happy01スイマセーーーン!

はい、無事カウンターに着きますhappy01

ランチメニューは「カツ定食」みたいなのと、「ソースカツ丼」780円也の2種類のようです、ここはBlogで読んだ「ソースカツ丼」に決めていましたので、即注文します。

出てきたのはこんな感じ、

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“串カツ”ではなく“トンカツ”の丼ですね、
たまねぎとご飯とソース、その上にトンカツ、そして葱と温泉玉子、クー、見た目、メチャ旨そうですlovely

では、いただきます!

はい、トンカツは美味しいし、たまねぎの相性も良い、こういう感じは久し振りなので一気にガッツリといただきましたheart04

でも、、、ひとつ、葱が残念でした、これって市販の“きざみ葱”(刻んで売ってあるやつ)ですかね??

ラーメンなどの汁に入る分には良いでしょうが、この丼にそのまま乗っても“葱”の薬味感がでません、なんかパサパサで味気ないです、手間は掛かるでしょうが、出来れば葱は生で仕入れてその日に刻んで欲しかったですcoldsweats01

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2010年9月11日 (土)

下北沢から三軒茶屋を目指す、目的はモツ焼きの「久仁」(くに)です。

【2010年8月20日】

東京 三軒茶屋 モツ焼き「久仁」

“とうきょうのなつやすみ”の2日目、

午前中は銀座松屋で「ゲゲゲ展」を観てgood
午後は吉祥寺で泉谷プロデュースの「マンガ展」を観てcoldsweats01

さて、あとはもう新幹線に乗って帰るだけですが、そうは問屋が卸しません(古い言い回しsweat02)、まだ新幹線の出発時間までには間があります、どこかで飲んで帰りましょうbeer

と、今日はいろいろと候補があります、吉祥寺にいるんだから「いせや」でも良い訳ですが、この前も行ったことですし、ここはあまり行かない東京の西側のお店に挑戦するつもりです。

候補はあれやこれやあるのですが、とりあえず吉祥寺から京王井の頭線に乗ります、
おや、井の頭線のホームは工事中ですね、もともと2つしかないホームが一つだけです、こりゃお客さん捌くの大変そうだわ、、、

急行に乗って渋谷を目指します、途中の駅名を見ながら“富士見台”ってこの線だっけ?なんて思い付きます、同級生が住んでいるはずです、確認すると、、、あれ、全然違うやんcoldsweats02勘違いです。

急行はたしか永福町とか明大前に止まって、次は下北沢です、ここも何度も来ましたね、Mさんといっしょに、良い居酒屋の「両花」、老舗のBar「レディジェーン」でしたっけ?冷麺が美味い中華料理屋も行きましたねshine

と、そんなことを考えているうちにふと思い付きましたflair
で、下北沢で飛び降りました、時間は夕方の16時15分頃、本当は渋谷まで行くつもりだったのですが、良いアイデアを思い付きましたwink

今日のお目当ては三軒茶屋のモツ焼きの「久仁」です、

予定ではいったん渋谷まで出て、東急田園都市線に乗り換えて三軒茶屋まで行くつもりでしたが、まだ17時の開店までには時間が有ります、ならばここ下北沢でおりて、三軒茶屋まで歩いてみましょう、幸い今日は比較的涼しいし日差しも弱いです、これならなんとかなるでしょう、

ということで、下北沢で下車、南口を出てそのまま南を目指して歩きます、たしかこの道をまっすぐ行けば三軒茶屋の駅です、「久仁」はその手前左側にあるはず、はい、たぶん、、あるはずです。

ではでは、鋭意歩きましょうdash
でもゆっくり歩いても「久仁」までは20分か25分あれば確実に着きます、「久仁」は17時開店ですからちょっと早く着きすぎてしまいますね、仕方ないなあ、、、ここでビールを一杯だけ飲んで行きましょうかcoldsweats01

ということで寄ったのが「餃子の王将」下北沢店happy01

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はは、ここにあるのは知っていたので確信犯なのですが、
ここで生ビールと餃子を一人前だけいただいて行きましょう、

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こんな感じ、焼き加減が微妙に分かれていますが・・・
久々の“王将の餃子”、うれしいheart02
ビールもスイスイと入ってあっという間に完食、

さあ、これでガソリンも入りましたhappy01
三軒茶屋を目指しましょう、

なかなか良い感じの住宅街が続きます、適当なアップダウンと少し曲がりくねる道、この辺りも住み易そうですね、下北を離れると、一旦お店も少なくなりますがすぐにスーパーなどがあり、そのうちに商店街らしき雰囲気も出てきてなんとなく三軒茶屋の近づいてきたことを感じていると、、、

いきなりありました、モツ焼きの「久二」shine

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あくまで目立たず、地味に開店しています、時計を見るとちょうど17時頃、我ながら今日の計画の妥当性の高さに思わずほくそ笑みますhappy01

腰を屈めて中を覗くと、それでももうすでにカウンターに大勢のお客さん、このまま入ろうかどうしようかと一瞬躊躇したら、さっとお一人が入店、ちょっとタイミングを逃したのでそのまま一旦三軒茶屋の手前まで歩きます、帰りの駅までのだいたいの距離間を確認して、もう一度引き返して今度こそ「久二」へ入ります、

左手に長めのカウンター、10人以上は座れますね、真ん中に4人掛けのテーブルがいくつか、右手には小上がりがありテーブルが3つほど、ちょっと暗めの店内でお客さんは全員カウンターに着いておられます、

カウンターの中には4人ほど、
一人客であることを示すと、良いガタイのお兄さんが真ん中辺りのお客さんにお願いして、詰め合わせていただき席を作ってもらいます、
は、すいません、では失礼いたしますね、

カウンターはこれでほぼ満員ですが、なんとなく静かです、二人連れのお客さんが3組ほどいらっしゃいますがワアワアと盛り上がる感じではなく、静かにあくまで行儀良くお話しされています、うーん、これはなかなかの雰囲気ですな。

とりあえず、飲み物を注文したいのですが、飲み物のメニューが目に入りません、周りを見回すとみなさんジョッキーに透明の液体と氷、うーん、これは焼酎の水割りかな???と、

「焼酎を・・・」
「焼酎??」

と、目の前の若い方のお兄さんに問い返されます

「えーー、」

お隣のグラスは、やはり見るからに水割りに見えるので、、、

「水割りを・・・」
「はい」

ほっ、なんとか無事飲み物を注文できました、
(あとでゆっくり見ると壁に飲み物のメニューがありました、ビールに焼酎300円也、日本酒、サワー330円也にホッピー、ホイスまでありましたhappy01)

いつのまにか“おしんこ”のお通しが出ています、これって僕のですよね、お隣との間隔が狭いので判断できずお隣の退店まで手を着けられず放置しましたcoldsweats01

料理はなんとかメニューで確認できた「レバ刺し」を
注文、薬味はニンニク?生姜?全部?と訊かれ、「油塩」でお願いします。

カウンターの中には大将とお兄さん、もっと若いお兄さん、あと焼き方さんの4人です、カウンターもテーブルもそう古いものではなさそうですが、店全体の雰囲気は下町の酒場そのもの、好きな感じの店内ですgoodでも、、、ここまできても店の中は静かなまま、とても写真を撮る雰囲気ではないのでここは写真なしです、

「レバ刺し」は豚ですね、臭みもなく美味しいです、

「焼酎水割り」がなくなったので、今度は「サワー」にしてみます、他のお客さんもサワーが多いようです、「サワー」は焼酎の炭酸割りに生のレモンが搾られて出てきます、うん、確かにこの方がモツに合いそうですね、

では、焼き物にいきましょう、“かしら”に“なんこつ”、そして“しろ”をタレでお願いします、モツ焼きは1本100円也です、

焼きタレは濃厚な色合いで甘めですね、これはなかなか美味しいですよ、“しろ”は変わっていてねぎま状態で出てきました、はじめはこれが“なんこつ”かと思いました、

“なんこつ”もこりこりとしていますが上品な部位、
“かしら”もいけます、これで1本100円は良心的ですね、

これでサワーもなくなりそうですが、せっかくですのでもう一杯いきましょう、そして料理はここの名物の「豚尾(とんび)」を注文し、サワーもお代わりします、「豚尾」は字面の通り“豚のしっぽ”です、ここの名物ですがいったいどんな形で出てくるのでしょうか?

と、このあたりでだいぶ店の雰囲気も掴めてきました、常連率は90%かな?お隣には女性3人組、ワタシと同世代?母親?祖母??というなかなかの豪華ベテランメンバーhappy01明るく盛り上がっていだきます、

さて、柔らかく煮込まれた「豚尾」が来ました、文字通り尻尾をそのまま煮込まれたものです、美味しいですし珍しいですね、これでサワーを飲んで、これで出来上がりましたheart02

これにてお勘定にいたしましょう、

3杯飲んで1900円程、最初のお通しのお新香は無料のようですね、餃子が効いたのであまり食せませんでした、次回はお腹を空かせて来ましょう、

三軒茶屋の「久二」、また来ますねheart04

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2010年9月10日 (金)

“とうきょうのなつやすみ”の昼食は銀座の「三州屋」(2丁目店)です、旨い!

【2010年8月20日】

東京 銀座 「三州屋」(2丁目店)

“とうきょうなつやすみ”の2日目です、

銀座松屋で「ゲゲゲ展」をみた後(この展示は良かったですよlovely)、

で、次の目的地は吉祥寺なのでJR東京駅まで歩いて行こうかなと歩き出して、としばらくして思い付きました、昼食は「三州屋」にしようflair焼きスパゲティの「ジャポネ」かなと思っていたのですが、三州屋で定食をいただきましょうshine

入店は午後1時30分頃、もう空いてますね、でも途切れなくお客さんは来られます、一人客であることを告げるとカウンターを勧められます、メニューは見ずに決めていたメニューをお願いします、「刺身盛り合せ定食」1000円也、

東京単身時代も何度か昼夜とも来ています、昼はだいたい「刺身盛り合せ定食」「フライ盛り合せ定食」「海鮮どんぶり」のローテーションですhappy01で、今日は刺身にしました。

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はい、旨そうでしょうlovely

中トロに赤身、白身(ヒラメかな?)にブリという感じです、ご飯も見た目柔らかそうなのですが一粒一粒がしっかりしていて美味しいです、そしてなによりこの味噌汁、赤出汁で豆腐とナメコの汁、これが美味しい、熱々で出てきてふうふうしながらいただきますが、赤出汁が旨く、豆腐も一杯、これだけで300円くらいの値打ちがあります。

定食は10種類ほど、他に“○○○にライス”というセットがあります、これには名物の「鳥豆腐」が付いています、これも良かったなあ、次はこれにしてみようかな、
この日の○○○に入るのは「金目煮魚」、「天然ブリ」「カツオ」、「アジの叩き」といったところでした。いずれも1000円也、隣の女性が注文された金目の煮付けは旨そうでしたcoldsweats01

次回はこの辺りを狙ってみましょう、

銀座の老舗「三州屋」、また来ますねheart04

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2010年9月 9日 (木)

新橋の「かっぱ」、料理が普通に美味しいなかなか良い酒場です。

【2010年8月19日】

東京 新橋 「かっぱ」

さて、この日は東京での夏休みですlovely

新橋駅前ビル1号館地下の立ち呑み「吟」で夕飲みをした後は、烏森口から地上に出ます、はは、まだ明るいですねsweat02でももう時間は17時を回っていますから飲んでも誰に怒られないでしょう(いや、何時から飲んでもまあ大丈夫なのですが^^)

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この日の2軒目はここに決めていました、新橋の烏森口からすぐのところにある魚料理の「かっぱ」さんです、

JRの駅からちょっと商店街へ、この時間でもなぜか人通りが多いこの辺りhappy01皆さん飲んでるの?happy02(そんなことはない)、ほんの1分で「かっぱ」が目の前に現れました、今日は迷うことはなかったですねgood

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角地のお店で両辺に引き戸があります、どちらから入ろうかちょっと躊躇、長めの暖簾が掛かっている方から中を覗くとお客さんはおられませんが大将と目が合いました、「どうぞ」と言っておられるようです、ではでは入りましょうheart04端の引き戸が開いたのでそこから入店、どこへでもという感じですのでそのまま席に着きます、

王道のコの字カウンター、それも珍しく各辺の長さが等しい正方形に近いお店ですね、なにか律儀な感じがして良いですね、

とりあえず“芋焼酎の水割り”を注文、大将は愛想良くお手拭きを出してくれます、焼酎と一緒に突き出しが出てきました、一番客で他に誰もいないのでここは先に訊いておきましょう、突き出しを示しながら、

「写真、撮っても良いですか?」
「あ、はい。良いですよ」

ありがとうございます、これで気兼ねもなくなるし、話も弾むというものですcoldsweats01

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ワタシの関西訛が気取られたのか、

「今日はどこからですか?」
「あ、関西から遊びに来ましたwink
「わざわざ?」
「昨年まで5年ほど東京に単身で来てまして」
「ああ、どこに住んでたの?」
「佃です」
「佃なら近いねえ、なら新橋もよく来ていたんだ」
「それほどでもないのですが、ちょぅちょく」

なんてことで、やはり話が弾みましたね、

料理は壁に貼ってあった“今日のおすすめ”から「イワシの塩焼き」380円也をお願いします、この「かっぱ」さん、お魚が美味しいお店です、ぱっと目に付いた「マグロブツ」に引っかかったのですが、たまには焼き魚も、、、

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おお、期待通り形の良いイワシです、美味しいです、これは正解でしたねshine

一人客がお二人入店、
お一人は静岡方面からやはり東京へ日帰りで来られたとか、もうお一人は常連さん、皆さん大将と会話、なんとなく4人でそれぞれの話に頷きながら盃をすすめます、

もう一品頼みましょうか、
そうそう、先のお二人は共に「マグロブツ」を注文、やはり人気メニューのようですね、見た目も美味しそうで量もありました、が、ここは違うものにしてみましょう、「アジのなめろう」750円也がありますね、これにしてみましょう、

大将は目の前で“なめろう”にお取りかかってくれます、

「関西ではあまり“なめろう”ないでしょう」
「そうなんです、僕も東京へ来て初めて食べました」
「手間が掛かるからね、嫌がるんですよ」
「そうなんですか?」
「作り置きができないので都度作るのでね、置かない店が多いんです」

なるほどね、そのとおり、目の前で大将がせっせと包丁を使ってくれます、

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味噌味が付いているけど、足らなきゃ醤油も漬けて、とのことで出てきた“ねめろう”ですが、うん、美味しいですねgood醤油を漬けなくても大丈夫ですよ、ほとんどこのままいただきました、最後にちょっとだけ醤油を付けてみたら、うん、これはこれで美味しいですが、やはり醤油なしでちょこちょこいただくのが良いようですよ。

ここまでで焼酎を3杯、ちょうどいい感じの時間になって来ました、この後はお台場でライブの予定です、そろそろゆりかもめへ向かう時間です、

大将、どうもごちそうさまでした、焼き魚もなめろうも美味しかったです、次はマグロブツかな?なんて思いながらお勘定です、〆て2700円ほど、

もっと魚料理を味わいたい新橋の「かっぱ」、また来ますねheart04

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2010年9月 8日 (水)

憧れの新橋駅前ビルでの夕飲み^^)第1ビルB1Fの立ち呑み「吟」。

【2010年8月19日】

東京 新橋 立ち飲み「吟」

さてこの日は東京での夏休みhappy02

19時からはZepp東京でのライブ「お台場フォーク村」に参戦する予定、それまでにちょっこっと飲んでいきましょう、ゆりかもめで行く予定ですので新橋で飲むというのも無理のない選択ですhappy01

地下鉄で新橋へ着いたのが17時前、

平日ですからね、皆さんまだ勤務中です、地下通路もまだまだ働いているサラリーマンでいっぱい!、なんだかこの時間から飲むとなると申し訳ないような、ヒミツ基地へ行くような気持ちでドキドキhappy01、で、行きたくなるのがここですね、新橋駅前ビル地下の飲屋街、仕事でこのビルは良く来たので一度はここで明るいうちから一度飲みたいと思っていたのですheart01東京に居た5年弱、ホントにここで昼呑みしたことないです、、、

念願かなって新橋駅前ビル1号館の地下1階を流します、

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気になっていた“モツ鍋”屋さんがあります、ここに入ってみたいのですが・・・うーん、この時間から一人でモツ鍋というのもちょっときついですね、なんとなく断念、小さな良い感じの立ち飲み屋さんもありますが、一番客になるとちょっと荷が重そう、
と、いざ明るいうちから飲むとなると難しいものです、、、

そんな中ですでに4時から営業、先客もおられたこの店に入ることにしました、新橋駅前ビル1号館の入り口近くにある立ち飲みの「吟」、ここもなんども前を通ったことがあるので気になっていました、入ってみましょうshine

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立ち飲みのテーブルがきっちりとレイアウトされている中くらいのお店です、

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入ってすぐ左手のテーブルに陣取って生中をお願いいたします、手元にメニューがないので壁に貼ってるのかとみると、、壁に貼ってあるのはずらりと並ぶ日本酒のメニュー、それはそれで好感なのですが、料理のメニューが見当たりませんsweat01と、厨房カウンターの方をみるとずらりと皿が並んでいます、フロアの男性店員も厨房の女性もワタシの行動に注目中!??

ははーん、どうやらここの料理はカウンターに現物展示されている皿から選んで直に取るみたいです、先日お邪魔した名古屋の大甚と同じ方法ですね、

すいません、それでワタシをお待ちだったんですね、
ではでは、さっそくカウンターまで行って料理を物色します、刺身に煮物、揚げ物、缶詰などざっと3~40種類くらいの料理が小皿に入って並んでいます、ラップがかかっていて、なかには“400”とか書いてあるものも、どうやら基本は300円也のようで、高いものは値段が書いてあるようです。

悩んだ末に「筑前煮」のような小皿を選択、これとカウンターのお盆に乗せられた生ビール350円也と併せて「650円です」との声、キャッシュオンでここで支払います、なるほどね、システムはほぼ理解できました、これでゆっくり飲めます。

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「筑前煮」のようなものは、こんにゃくにれんこん、子芋、それにベーコンを煮込んだもの、こんにゃく、子芋は美味しいですが、れんこんが辛い、関西に戻ってもう1年、東京単身生活で慣れたはずの東京の味付けが久しぶりに食すとやはり辛く感じます、

この日は関西に比べると涼しくなった東京(最高気温31℃くらい)とはいえビールがすいすいと入っていき、小さめのジョッキーのビールはあっという間になくなりました、

では、ちょっと早いですが日本酒に切り替えましょう、

ここは日本酒も売りにしているようで、壁には北から南まで15種類くらいの地酒メニューが貼られています、うすにごりもひかれたのですが、前から贔屓にしている広島の“加茂泉”純米吟醸350円也にしましょう、広島といえば“加茂鶴”が圧倒的に有名ですが、天の邪鬼のワタシは“加茂泉”が好きなのです(昔、曾根崎に“加茂泉”のお店があったのですがもうなくなったようですね、残念heart03)、

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お酒は銘柄をいうとカウンターで注いでくれますので、そこまで取りに行ってお勘定を支払います。

うん?甘口(うまくち)だと思うのですが、このところ飲んでいる“九平次”や“東一”に比べると淡麗で辛く感じますな、

さて、これでちびちび、ちょこちょことやって、お勘定にしましょう、というかもう支払いは終わっていますので、お盆をカウンター方向へ持っていくとフロアの男性が受け取ってくれました、

一度やってみたかった新橋駅ビルでの夕飲み、

酒場激戦区だけあってレベルはそれなりに確保されています、
気軽に安心して気持ちよく飲める「吟」、また来ますねheart04

では、新橋でもう1軒、行ってみましょうgood

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2010年9月 6日 (月)

大工事中の阪急梅田界隈、「新梅田食道街」も大混雑です^^)、立ち呑みの「奴」。

【2010年8月13日(金)】

大阪 新梅田食道街 立ち呑み「奴」

梅田という街はもともとが梅田の交差点辺りから南側や東側が中心だったと思うのですが、今は阪急が開発した北側からさらに中津茶屋町方面へ向けて新しい街が広がっています。

阪急梅田駅が本当に梅田にあったのはたぶん昭和40年過ぎ頃まで、この頃は今の梅田交差点のすぐそこまで(JR高架の南側まで)阪急電車の3線(京都・宝塚・神戸各線)が入って来ていました、子供の頃、京都から宝塚や逆瀬川へ向かう時に来た覚えがあります、大きなアーケードの駅でしたshine

それが今の駅まで数百mも北側へ移動したわけで、その間を今は「動く歩道」などで誘導しているのですが、、、

現在またここが大工事中、阪急百貨店やビジネスビル等を改築中で駅までの移動通過が大変不便なのですbearing

JRガード下に拡がる「新梅田食道街」は阪急梅田駅への移動の傍らにある飲み屋街、これまでも通り抜けも出来ましたが、大方の人は阪急のコンコースを利用していたはず、
それが今や(2010年9月)、阪急の工事の影響で阪急梅田駅と梅田方面を結ぶ人の流れのメインのひとつになっています、もともと狭い飲み屋街ですから混む事混む事sweat01

例えるなら新宿の“思い出横丁”が新宿のメイン通りになったようなものですhappy01

この齢になると、人が多いだけで嫌になったりするので、このところあまり足が向いてなかった「新梅田食道街」、この日はその梅田の北側、阪急かっぱ横丁の「丸一屋」で飲んだので帰り際に自然と「新梅田食道街」に吸い込まれることになりました、

どうしようかな、お盆だし開いている店も少ないしこのまま帰りますか?と通路を進んでいくと、お、「奴」が開いていますねheart01暖簾越しにみると空きもあるようです、ではせっかくですから入ってみましょう。

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「奴」は「新梅田食道街」のほぼセンターに位置する立ち呑み屋さん、魚系が安くて美味しいのでたまに来ます、今回はホント久し振り、半年振りくらいですね、きっと、

まずは日本酒を冷やでお願いします、たぶん300円也、

料理はカウンターの上に小皿に入ってずらっと並んでいますので、そこからチョイスします、目ざとく好物の「はまち」があるのを発見flairそれにします、

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旨い!ここの魚はホントに間違いがありません、

目の前の壁に貼ってあるその日の手書きメニュー、もう時間が遅いので(20時過ぎ)ほとんどが上から棒線で消されています、「はまち」もワタシのすぐ後のオーダーで売り切れ、この日はクジラが入ったようで「クジラの竜田揚げ」がまだ残っていますね。

日本酒が残り少なくなりましたが、、、
目の前で大将が作っている料理を見て欲しくなったのでつい「今のをもう一つ」とお願いしますcoldsweats01と奥のお客さんも同じ思いか、「もう一つ」happy01

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大将が「“ミックス”ですわ」とかおっしゃったような気がしますが、鰻と出汁巻きのセットになった料理です、メニューには書いてないのかな?とにかく美味しそうだったので注文してしまいましたが、

やはり美味しかったです、これもおそらく310円也、この夏の間は鰻を注文することが多いなあ、無意識の夏バテ防止かな?

はい、ではお酒は1杯だけにしておきましょう、〆て920円也、
やはり良いお店ですね、「新梅田食道街」の立ち呑み「奴」、また来ますねheart04

そうそう、お昼の「かやく飯の定食」はなくなったんですね、残念heart03

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2010年9月 4日 (土)

お盆の金曜日、皆さんお休みですよね、で阪急かっぱ横丁で発見、「丸一屋」。

【2010年8月13日(金)】

大阪 梅田阪急かっぱ横丁 「丸一屋」

さて、この日は13日の金曜日、えーー、なんとも不吉な日ですが・・・coldsweats01

おかげさまで特に何もなく、会社の電話もまったく鳴らない平穏な日々、世間は完全なお盆休みモードですね、ワタシは電話当番で出社みたいなもので、ストレスなく18時過ぎには退社dash

梅田のナカイ楽器阪急三番街店にて、先日品切れだったバンジョー用のスタンドを購入、

さあ、どこへ飲みに行きましょうかhappy01

30年以上前、社会人になった時に勤めていたのがこの辺り、芝田町交差点角にあるビルにオフィスがありましたので、よく知っているのですが、最近はとんとこの辺りで飲むことはないですね、せっかくですからこの辺りで物色してみましょう。

と、芝田町の交差点を渡ってJRA場外馬券側へ向かってみます、ここもすっかり様変わり、ヨドバシカメラ裏の広大な駐車場?スペースが拓けています、昔は結構怪しい感じの場所だったんですがね、

そんな怪しい雰囲気を期待して歩いたのですが、、、

この日はお盆、中央競馬もやっていないのでお店はまったく開いていません、競馬客目当ての飲み屋が何軒かあるのですが全面休業、うーん、そうだよねえ、と一人呟きながらながら中津方面へ足を延ばしてみます、

「酒のおおにし」でも開いてないかなあ、と期待したのですが、、、このお盆に開いている訳もなくheart03こりゃ他の店も今日は無理だなsweat01こんな日はウメ地下の立ち呑みにでもしときゃよかった、などと後悔しつつ梅田方面へ逆戻り、地下鉄に乗るのも癪なので歩いて戻りましょう。

お、中津交差点の阪急ガード下、焼肉の「茜」はやっていますね、満員ですね、お待ちの列も、うーん、暑い日にオープンカウンターで焼肉、旨そうだけど一人では盛り上がれそうにないので見送りますcoldsweats01

しばらく行くと「阪急かっぱ横丁」への入り口が、外を歩くより中のほうが涼しいかと入ります、この辺りのたしかラーメンの「古譚」があったなあ、と思ったら・・・ありましたhappy01たまに昼に食しましたね、老舗のラーメン店です、懐かしいなあ、と「かっぱ横丁」を流していくと右手に居酒屋が出現sign03

「丸一屋」、

大きな暖簾が掛かったいかにも昔ながらの居酒屋ですね、たぶん入った事ないのと違うかな?当時はこういう店にはあまり入りませんでしたからね、ではちょっと入ってみましょう、

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時間は19時頃、8分の入りで団体さんも多いですね、左手に逆L字カウンター、右手は10人くらい座れる大きめのテーブル席で4つほど、割と大きなお店です、

入ったらフロア担当のお兄さんが客を捌いておられます、入ったすぐ左のカウンター席が空いていたのでそこを勧められます、ふー、30分ほど歩いたのでビールが恋しい、瓶ビール480円也を注文して座りますが、、、あちゃ、ここ暑いよsign03目の前におでん鍋、囲いの向こうには「どて焼き」の鍋があるようですし、焼き物の鉄板もあります、なるほど、ここは冷房の店内僻地ですねhappy01でもまあ、我慢できない程でもなく、瓶ビールがスーーと喉を通っていくのが気持ち良いです。

手元にメニューはなく、壁の短冊などから料理を検討、とりあえず「しらすおろし」300円也を注文、

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これって、しらすではなくちりめん雑魚です、「しらす」と「ちりめんじゃこ」は違う?ですよね、まあ美味しいのですが、

奥の壁にはお約束のTVが掛かっており、タイガース戦が流れています、が、それに見入るというよりは皆さんワアワアと盛り上がっていますup完全な居酒屋ですが場所柄か?なぜか女性客も多いですね、お、一人カウンターで飲んでる女性もおられますheart01まあ、安心のお店ということでしょう。

さて、2品目はあれこれ迷った末になぜか「コロッケ」350円也と口走ってしまいましたsweat01

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まあ、出来合いのコロッケですが、注文してから揚げていただきますのでホコホコで美味しいですlovely

飲み物は日本酒330円也を冷やでお願いします、1合のようです、菊正宗です、

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はい、コロッケとも合わないことはないが、やはり間違ったか?でも「コロッケ」食べたかったんですcoldsweats01

揚げ物が続きますが、やはりここは「げそ天ぷら」350円也を注文dashsweat02

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これも当然揚げたて、げそと言いながら身の部分も入っていて思ったより上品な仕上がりです、これで日本酒をチビチビといただいてお勘定にします、たしか1700円ほど、

一人でゆっくり飲むというよりは皆でワアワアと飲む店のようです、
でも、おそらくこの場所で40年くらいは営業されているのではないでしょうか?老舗の居酒屋としてがんばっておられますねgoodちょっとカウンターが暑かったのでhappy01秋になったらもう一度来てみます、今度はゆっくりと燗酒でも楽しみますか、

阪急かっぱ横丁の「丸一屋」、また来ますねheart04

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2010年9月 3日 (金)

この日も暑いですが・・・“おでん”が食べたくなったので、福島の「花くじら」へ行ってみました。

【2010年8月10日(火)】

大阪 福島 「花くじら」 → 駅前第3ビル「マルコ酒店」

この日は、、、暑い日ですが、なぜか“おでん”が食べたくなりましたhappy01

この暑さですから、あの人気店も案外空いてたりして、、、
と、淡い期待も重なり、堂島から歩いて福島方面へ行くことにしました、

途中の路地には新しいお店も続々、この辺りは近年発展していますね、
と、いきなり古い町屋のお店が、お好み焼きの「豆家」flair

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見た目は相当、ワタシの好みですねhappy01入ろうかどうか迷いましたが今回は見送り、あらためてチャレンジしますね、



さて、なにわ筋を超えて福島天満宮を横目に見ながら、
お目当てのおでん「花くじら」の本店へ到着ですheart02

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冬は防寒として、、、
そして、夏は暑さ対策でやはりシートが掛かっていますhappy01

入り口のシートをごそごそと広げて顔を突っ込み、鍋係りのお母さんに一人であることを告げると、「奥のカウンターが開いてますよ」とのうれしい返事、暑いこの日ですが空いているのはそこだけ、さすがに人気店ですなcoldsweats01

一旦、シートから出て左手の引き戸を引いて入店します、こちら側のカウンターには6席ほどあります、メインのカウンターは9席くらいかな?他にテーブル席が2つ、この狭い店内というかスペースに効率よく配置されています、
カウンターの中も狭いですね、その中にお母さん2人とお兄さん2人、鍋もネタによっていくつかに分割、注文を聞いてから入れるネタ(春菊など)は注文するとすっとお兄さんが出してきます、この辺の連携はなかなか年季が入っています。

さて、奥のカウンターの一番奥に陣取ってビールをお願いします、
キリンラガーの瓶が出てきます、少し歩いてきたのでビールが美味しい、すっと喉を通ります、ふーーwink

さて、おでんを注文しましょう、
まずは「ひろうす」(東京では“がんもどき”)、「あつあげ」も好きなのですが、ここでは「ひろうす」がお気に入りです。そして、「えのき」と「ゆば」もお願いします、「えのき」は注文を聞いてから鍋に入ります、

まずは「ひろうす」が来ました、

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中まで出汁が染み込んでいてめちゃ美味です、
うーん、ここの出汁はホントに美味しいですshine

「ゆば」、初めて注文しました、まあこんなものかな、

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「えのき」、しばらくして出てきました、

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おお、シャキシャキで出汁も染み込んで、これも美味しいです、これはちょっと予想を超えましたねlovely

ビールをゆっくりいただきながら箸を進めますが、この頃には隣にもお二人連れが来られ満員に、入れ替わりはありますが表ではお待ち状態になっているようです、近くの「歩店」へも案内されているようです、この暑さの中での繁盛振り、汗だくの対応もうれしい悲鳴でしょうね。

そういうと、この「花くじら」はここ“本店”とすぐ近くの“歩店”、そしてもう1店“北店”というのがあります、この“北店”は行ったことがないですね、予約できないお店とのこと、ちょっと期待します、今度は“北店”へ行ってみたいですね。

さて、おでんをもう少しいただきましょう、
壁に季節メニューとして貼られている「鱧」をお願いします、「鱧」のおでんって食したことないです、どんな感じなんでしょうか?

と、こんな感じで来ました、

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湯引き鱧が出汁に浸かって出てきました、そして上に乗っているのは、、、やはり“梅肉”でしたhappy01「鱧」ですからね、なるほどこうして食するのも違和感ないですねえ、美味しいですheart01

最後にここへ来たらぜひ頼みたい「春菊」、これも注文が来ると、お兄さんがさっと一皿分の春菊を鍋係りのお母さんへパス、鍋にほんの数秒浸しただけで出来上がり、こんな感じです、

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上に乗っているのは“山芋のとろろ”、そして出汁がかけられて、、、
これがあっさりしていて、そして出汁がとろろと混ざって、美味しいんですheart04

さて、これでお勘定にしましょう、

ビール1本と5品で1700円也、ここはメニューに値段が出ていません(「鱧」は壁の品書きに300円とありました)、多分ビールが600円?おでんは一品200円が基本でしょうか?高くはないので安心して飲めます(おでんは大衆料理なのになぜか高いお店が多いですからね、気をつけないとねsweat02)

福島の「花くじら本店」、ここはサイコーです、また来ますねheart04

この後は、どこへ行こうか迷いつつ、結局桜橋の交差点まで戻ってきたので、駅前ビルの地下へ潜入、こちらも久しぶりの駅前第3ビルB1Fの「マルコ酒店」へ、

「芋焼酎の水割り」400円也を2杯と「ベーコンのオムレツ」を頂いておなか一杯、
「ベーコンのオムレツ」はタマネギたっぷり、ヘルシーでボリュームもありますよ、

「芋焼酎の水割り」は、大変丁寧に作っていただけます、それだけに非常に美味しい!先週、呑み放題の店のまずい焼酎水割りを飲んだとこなので、ここの「焼酎水割り」の美味さを実感lovely

が、残念ながら、、、
なぜか店内には、、、、
「店内写真撮影禁止」の張り紙が貼られていたので(前はなかったと思いますが)写真はナシです、なにかあったのかな?

でもでも、久しぶりの「マルコ酒店」、美味しかったです、また来ますねheart04

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2010年9月 1日 (水)

なかなか上手な焼き鳥屋さんです、日曜日も開いている芦屋の「i-shi」(イッシ)。

【2010年8月8日(日)】

芦屋 焼き鳥「i-shi」(イッシ)

このお店、今年の2月頃に出来たらしいです、

「あまから手帖」やったかな?何かの雑誌で見かけたので気になっていました、
日曜日の夕刻、ビールを買いに行ったときに前を通りかかりました、
お、ここですね、美味しいらしいし、どうやら日曜日も営業されているようです、

ではでは、さっそく夕食代わりにお邪魔してみましょうshine

お店へ到着は19時30分頃、
こんな感じのお店のロゴ、洒落ています、和風焼き鳥やさんではありませんね、

芦屋の焼き鳥「i-shi」(イッシ) 、

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引き戸を開けて2人であることを告げますが、、、

ぱっと見回す限り満員の様子、店員のお姉さんがカウンターの中から「すいません、いまちょっと満員で・・・」との事、そうですか、残念、と表に出て、立て看板のメニューを見ながら、さてどうしようかと思案です、

うむ、この辺りだと他にどこへ行きますかね?

と、焼き台のお兄さんが顔を出して「今、空きます!」との声、助かりましたhappy01
どうやら2人連れのお客さんがお勘定してくれたようです、

席の準備が出来る間に、店の前で先客のご主人とご挨拶です、

「ありがとうございます」
「いえいえ、近所なので初めて来たのですが、ここは美味しいですね」
「ワタシ達も初めてなんです」
「あ、そうですか、なかなか上手ですよ」

ということで、期待が膨らみます、

先客のご主人のお勧めメニューは「水茄子」と「ホタルイカ素干し」だそうです、あは、ちょうどメニューを見ていて「美味しそう」だなと思っていたメニューですshine了解です、それ頼みます、ありがとうございました。

ということで、何とか無事に入店、カウンターに着きました、

カウンターに5席、テーブル席が2人×2つ、4人×1つの小さなお店、
焼き鳥のお店ですが、上品な店作り、なにか小さなイタリアンのお店のような雰囲気、若い人向けなのでしょうかね、なかなか良い感じですよ。

まずは生ビール、プレミアムモルツ480円也(グラスです)で乾杯、

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突き出しに「枝豆」、

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それにキャベツが出てきました、

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一緒に“タレ”らしきものも出てきます、

「良かったら、キャベツもタレで召し上がってください」

との事、普段キャベツはそのままか塩で食するのですが、せっかくのお勧めですので“タレ”につけてみると、なるほどflairこれは美味しいですね、結局ワタシはほとんどを“タレ”につけて食しました。

料理は、まずはこれでと決めていた(鶏の)「刺身盛り合わせ」をお願いしますが、残念ながら売り切れheart03
「ささみの刺身」なら出来るとのことなのでそれでお願いします。

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普通に美味しいですね、

一緒に焼き物も注文しました、
まず来たのが「ずり」、

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これがめちゃ美味しかったですflair
まず、すっと出て来たときの香りが良い、歯ごたえ味とも文句なし、新鮮なんでしょうね、こんな美味しい「ずり」は久しぶりですheart02

「つくね」、

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小さめのつくね団子はほわほわで柔らか、OKです、これだけタレ焼きで出てきました。

「なんこつ」、

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これも美味しいsign03
コリコリ感が新鮮さを証明しています、塩加減もグッドです(やや塩加減は強めでワタシ好み)。

「ねぎま」、これは案外普通でした。

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ここらで焼酎400円也に切換えて、
では、サイドメニューでお勧めの2品をお願いしましょうwink

「水茄子のちぎり造り」490円也、

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水茄子の中でも特別ランクのモノをそのままいただきます、味噌が付いているのですがこれがまた旨い!味噌を付ける手が止まらず、どんどんと進みますlovely

「ホタルイカの素干し」350円也、

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写真ではよく分かりませんが、干されたホタルイカの姿は普段見れない、少し可愛そうな見栄えですが、でも味は立派な“するめ”ですshine“素干し”との事ですが噛めばしっかりとするめの味が滲み出てきます、酒の肴ですね。

追加でもう一度焼き物に戻ります、美味なる「なんこつ」をもう一度、やはり旨い、

「ネック」、うん好きな感じの濃密な味、

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「かわ」、も美味しい、塩加減も上手です、

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全体に焼き物は上等ですねgood
美味しい、新鮮だし焼き方も上手なような気がします。

二人で3杯ずつ飲んで、6240円也、

ざっと計算すると、予想よりもやや高いか、、、“突き出し”と“キャベツ”はいくらなんでしょうね?400円かな?焼き物はだいたい1本120円、安いものは90円からとこれは納得です。

おしゃれなお店だけにお客さんの滞在時間は長いですね、先客4組中、先に帰られたのは1組のみ、若い女性のお客さんは話しに夢中で、料理が止まっても席を立つ気配なし、これでは待っていてもなかなか席が空きませんねsweat01

遠方から行く場合は予約したほうが無難かもしれません。

店名はi-shi=イッシ!と読むようですね、
美味しい焼き鳥の店、芦屋の「i-shi」(イッシ)、また来ますねheart04

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