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2010年8月23日 (月)

なんばの立ち呑み「丑寅」、凝った料理が美味しいし、日本酒も充実のお店です。

【2010年7月30日(金)】

大阪 なんば 立ち呑み「丑寅」

さて、今日は東三国のイベント食堂「ゲリラ食堂」で会ったYさんから教えていただいた、なんばの立ち呑み「丑寅」へ行ってみましょう。

地下鉄四つ橋線「なんば駅」で下車、途中良い感じで盛り上がっている「かどや」に魅かれながらも強行突破
(「かどや」、ここも、一度ちゃんと来ないとなあ、いつも美味そうなんだ)

高島屋の前を通って、なんばシティ沿いに南へ、この辺りは昔担当していたクライアントがあったのでよく来ましたが、最近はとんとご無沙汰、ホント久し振りです、

お目当ての「丑寅」はこの通り沿いか、少し入ったところにあるようです、すぐに分かるでしょう、、、

と、いつものごとくいい加減な記憶を頼りに歩いて、、、
難波中2丁目の交差点も過ぎて、まだ南下、、、
なんか、、、なんかおかしくない??

これって、もう通り過ぎているでしょう、こんなに南じゃなかったと思うよ、と自分で自分を責める、良くあることです、気にしない気にしない、でも、この日も蒸し暑い、迷って歩くのも辛いです、連れがいたら絶対に非難轟々だろうなあ、などと思いつつ逆戻り、

再度、路地の奥を覗きながら歩くと、はい、ありました、「丑寅」、めちゃ近かったんですね、失礼しました、ワタシ

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近づくと、冬場によく見る透明ビニールシートが掛かっています、
おそらくは暑さ対策ですね、間口の半分くらいほぼ全開の立ち呑みのお店のようです、これではいくら冷房しても効果ないですよね、
おそらく冬も寒さ対策で掛かるのでしょうね、

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暖簾も掛かっています、では、この暖簾を掻き分けて入店しましょう、

満員の店内、盛り上がっていますね、
カウンターの中のお姉さんと目があったので、いつもの通り指のサインで一人客をアピール、ぐるっとカウンターを見回したお姉さん、どうやら奥の方に空きを見つけていただけたようで奥の方を指差していただきます、おお、入れそうですね、

カウンターのお客さんの後ろを通って奥のほうへ、

底辺が短いL字カウンターの角辺りでお客さんが詰め合わせていただいています、ハイ、ワタシのポジションはこの辺りですね、ありがとうございます。
入り口周りとカウンターの奥にはテーブル席(もちろん立ち呑み)もありますね。

まずは生ビール400円也を注文、

壁に黒板メニューがあるようですが良く見えません、
カバンから眼鏡を取り出します、狭いので結構大変、で眼鏡を掛けて再度メニューを確認、ほー、結構凝ったメニューが並んでいますね、立ち呑み定番メニューという構成ではなく、オリジナルメニューが並んでいます、こりゃ迷っちゃいますね

カウンターの中にはお兄さんが二人と先程のお姉さん、
あれ、この3人だけかな?店内にはそうだなあ30人くらいのお客さん、飲み物・料理の注文もどんどん入るのでとっても忙しそうです、
なので、こちらも珍しくゆっくりとメニュー熟考、回りのお客さんの料理も視察、
で、やっと決定、タイミングを見計らって2品を同時に注文しました、忙しそうなので料理は時間が掛かるかな?と思いまして・・・

まずは「高菜の奴」250円也、あは、やっぱり「奴」ですか
でも、どうやら普通の「冷奴」というのはなくて、この「高菜の奴」になるようです、

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なるほどね、高菜の辛味と奴のバランスで肴になりますね、
ちょっとアッサリし過ぎのようなのですが、醤油か何かを垂らした方が良いのかな?
と思いつつ、このままいただきました。

もう、1品は「鳥とキャベツの塩レモン煮」350円也、ね、ちょっと凝ったメニューでしょ
こんな感じ、思ったより早くに出てきました、さすが、失礼いたしました、

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これも美味しい、ボリュームも満点、これは大満足です、
この辺りが人気の源泉なんでしょう、

日本酒もたくさんあるようです、
目の前の冷蔵ショーケースには一升瓶がたくさん並んでいます、

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常連さんは銘柄指定で注文されています、
日本酒も飲みたいけど知っている銘柄はないし、
「純米の甘口(うまくち)」なんて注文するのも、この店ではいかがなものだろう、今はちょうど忙しそうだしね、

ということで、分かりやすく「芋焼酎を水割りで」と注文、
カウンター内の一升瓶を逆さにしたサーバーには“黒霧島”が、これで350円也、ハイ、シンプルで結構ですね。

さきほどの「鳥とキャベツの塩レモン煮」をつつきながら、これにてお勘定にしましょう、
〆て1350円に消費税別途だったかな?

メニューには「せせり焼き」「ひね鶏塩焼き」「鶏唐揚げ」など鶏料理が多く、鶏好きのワタシとしては今後も期待

なんばという土地柄、もっと『立ち呑みらしい立ち呑み』かと思いきや、若い店員さん、幅広い客層、充実の美味しいオリジナルメニュー、日本酒の品揃えと、質量とも満足の立ち呑み屋さんでした、

東京なら新橋の焼酎立ち呑みの「龍馬」が近い感じかな?
関西では、、、うむ、あまり思いつかないなあ、こういう立ち呑み、角打ちとも一味違うしね、あ、新梅田食道街の「陽菜ひょうたんや」が近いかもしれません、

ということで、なんばの「丑寅」、また来ますね

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