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2010年8月17日 (火)

前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。

【2010年7月23日(金)】

東京 錦糸町 「三四郎」 → 「亀戸餃子錦糸町店」

1泊2日の東京出張、
2日目の業務終了は夕方、このまま新幹線に乗って関西へ帰るのは“MOTTAINAI”dash
この国際的協調精神でhappy01この日も飲みに行きますbeer

まず目指したのは勝どきの立ち呑み割烹「かねます」、

ここは16時開店、もうとっくに開いていますが平日なので入れる可能性はあるでしょう、久し振りだしね、ワクワクしながら勝どきの交差点を目指しましたが、、、

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えーー、この日に限って臨時休業のようですheart03
あちゃーー、仕方ないですね、
この暑さで体を壊されたのでなければ良いのですが、「かねます」、また来ますねgood

さて、どうしましょうか、

勝どきには「都営大江戸線」が通っています、
大門の「秋田屋」へは先週行きましたから、意識は江東区から墨田区方面へ向きます、

門仲の「魚三酒場」も先週ちょっと顔出したしね、森下の「山利喜」か?と!!そうだflair錦糸町にたしかモツ焼き屋でまだ行っていないお店がありましたね、そこへ行ってみましょう、お店の名前は、えーーーっと、ちょっとすぐには出てきませんが、たしか丸井の裏辺りだったから分かるでしょうwink

ということで、錦糸町を目指すことに、
都営大江戸線で清澄白河、ここで半蔵門線に乗り換えて錦糸町までは2駅、すぐに到着ですね。

錦糸町の駅を地上に出ると、、、暑うううううsun

ホント、今年の東京は異常に暑いです、あっという間に汗が吹き出てきます、
駅前から京葉道路を渡って丸井前へ、その横っちょの路地に入って、確かこの辺りにあるかなあ、、、と、はいありました、この日は彷徨うことなく見つけました、今日のお目当てのお店、錦糸町の「三四郎」です。

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表からはモツ焼きの焼き方さんが見えますね、

ではでは、入ってみましょう
と、開店したばかりのようで、なんと一番客ですsweat02

そして店内を見て思い出しました、そうそう、このお店ですよね、特徴的なカウンター、コの字かUの字カウンターのようなのですが、Uの字の底辺が鋭角です 云わば“Vの字カウンター”とも言うべき独特のカウンターです、

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どこへでも、というお姉さんの案内で左手の壁側に着きます、右手にはテーブル席も2つほどありますね、

この暑さなので迷わず生ビールを注文、でも600円とちょっとお高めですねsweat01
そして肴は壁の大きな短冊メニューで目に付いた「鮪中おち」470円也をお願いします。

店内は良い感じに時を重ねた酒場風、
白木のカウンターに、店頭には串焼きの焼き台があり専任で焼き方さんが、
奥には厨房があるようで奥に繋がる通路と客席との間に暖簾が掛かったカウンター、この感じ、最近の設計だとないですよね、なんとなく“鰻のくりから焼き”が似合う!!と思いました、酒場なんだけど、料理屋みたいな雰囲気があるんですよね。

さて、「鮪中おち」が来ました、普通に美味しいです、

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これでビールをいただき、少しずつ体の火照りを取っていきます、

さて、ビールがなくなりそうなので次はと、、、

お、「焼酎ハイボール」420円也がありますね、
この辺りからが焼酎ハイボール文化圏南限なんでしょうかhappy01
ではでは、焼酎ハイボールをお願いしましょう、

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ハイボールと来ればモツ焼きに行かねばなりませんね、

「カシラ」「たん」に「なんこつ」@150円也を1本ずつタレでお願いします、
モツ焼きもちょっと高めの料金設定ですね。

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でも、串はやや大きめ、ちょうど先週行った浜松町の「秋田屋」さんみたいな感じですね、タレは甘めで美味しいです、「宇ち多」のようなインパクト系ではなく、やはりちょっと上品な仕上がりですね、美味しいですね、これは好きなモツ焼きかもしれませんheart02

ホールは外国人のお姉さんが一人で対応されていたのですが、この頃には着物を着た女将さんが登場、やはりここにも女将がいらっしゃいますね、この感じのお店にはやはりこういう女将さんが必須です。

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そして、もう一品、気になったので注文します、「レバフライ」420円也、

この語感も独特、関西では特にこういう料理名がないので余計にエトランゼ的な料理に思えてしまうのです、関西で言うならば“レバカツ”かな?

佃辺りの「レバフライ」はレバを薄く延ばして味を付けてからフライにするのですが、ここのはモツ焼きの串をそのまま揚げるようです、ワタシの注文を聞いて表の焼き台の方からレバの串が2本、奥の厨房へ移動しましたhappy01

こんな感じで出来上がりheart04

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ふえーー、旨い、熱々にソースを掛けていただくとサイコーですねheart04

そういうと先日の飯田橋「鳥城酒蔵」の“レバフライ”もこんな感じでしたね(隣のお客さんの注文を見る限り)、

さて、この日はこれで〆ようかと思っていたら、向かいののお客さんが「どぜう鍋」を注文(この頃にはすでに6分の入り)されました、

これが見た目美味しそうで、、、

“どぜう”はあまり好きではないのですが、この暑さに打ち勝つには、鍋ですよね、鍋upという想いが沸々と、これはもう止められないようなのでcoldsweats01ハイボールお代わりとともに「どぜう鍋」850円也を注文、

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葱や豆腐もたっぷりでこりゃ旨いわheart02

泥鰌自体は???ですが、この暑さでいただく鍋の感覚はやはりサイコーですな、満足満足、お腹もいっぱいになったのでこれで今度こそお勘定です、

ちょっと高めのお店ですし、料理も頼んだので3600円ほど、
もう少し安いと嬉しいと思いつつ、でもこの雰囲気は好きですね、

錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04

そうそう、このあと丸井裏で「亀戸餃子」を発見sweat02
一人前だけ、一人前だけ、という声が聞こえてきたので食べてしまいました、あちゃsweat01

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どう考えても、この日は食べ過ぎですsweat01
東京駅まで歩いて帰りたい気分ですが、、、この暑さでは無理bearing

うーん、また太るなあ・・・coldsweats01

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墨田区(押上本所石原錦糸町)」カテゴリの記事

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