« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

阪神住吉駅の「丸」の後は、御影駅前をウロウロして、結局テッパンの「ライオン堂」へ。

【2010年8月6日(金)】

神戸 御影 「ライオン堂」

阪神住吉駅の「丸」で飲んだ後です、

満員になったので出ましたが、まだ少し呑み足りませんね、
さてどうしましょう
陽も落ちて少しは凌ぎやすくなったでしょうか?とりあえず、歩いて御影駅まで行きますか、ゆっくり歩いても5分かそこらで着きますからね、

阪神御影駅界隈、結構いろんなお店があります、

駅前に立ち呑み串カツ屋台の「いくちゃん」もやっていますが、ちょっと暑いかなあ、やっぱり、、、今日は見送りましょう、また来ますね

100501_20170001kai

駅前ガード下の「奴」、

100806_19250001

ここはまだ入ったことないですね、
というかここに店があるのに気付いたのが前回御影に来た時、それまでは視界に入らず知りませんでした、ちょっと暖簾の間から中の様子を窺うと、カウンターだけのお店のようですが、、、良く分かりません、入るかは入らないか、ワタシの基準では微妙な線、うーん難しいなあ、
今回は、、、見送りましょう、また来ますね

他には、駅南側の立ち呑み「大黒」の向かいに新しい店が出来ていましたね、
ここもいつか行ってみましょう、

で、結局テッパン(絶対安心)の立ち呑みの「ライオン堂」を覗きました、
お、空いていますね、一人ですが良いですか?

相変わらず盛況の「ライオン堂」、賑わってますね、9分の入りですが見回すと一人客はどうもワタシ一人のようです、ここは団体使いがメインですね。

左手のカウンターに着いて、芋焼酎の水割りをお願いします。
料理は定番の「はまち」120円也、しかし、ここの「はまち」、120円とはめちゃめちゃ安いなああ

100806_19410001

はい、ちゃんと「はまち」してます、美味しいですよ、

目の前のカウンターには大皿に入った料理がいくつか並んでいます、
向こうにある天ぷらがおいしそうです、絶対好きな天ぷらだと思います
ワタシは天ぷら好きです、、、
カウンターの中の可愛い店員さんに聞いてみましょう、

「すいません、それは何ですか?」
「あ、はい、大分の“鶏天”です」

ほう、手元のメニューで確認すると、なるほど“大分名物”とキャプションが付いています、へえー、 “鶏天”って大分名物なんだ、知りませんでした、そういうと大分は長い間行っていませんね、最後に仕事で行ったのは???25年位前かな

他にも「丸ごと水茄子糠漬け」「生姜天」などが大皿に並んでいます、

100806_19350002

水茄子は180円也、と安いし、見ただけでめちゃ旨そうですこりゃたまらんなあ、
しかし、やはり「鶏天」が気になります、

歩いてきたとはいえ、先程の住吉「丸」でそこそこ食したのでお腹は結構膨れているのですが、根っからの鶏大好き人間のワタシ、“大分名物の鶏天”と聞いてどうにも誘惑を振り払うことが出来ません、、、
ついに誘惑に負けて「鶏天」280円也を注文、
うむ、カロリー激しくオーバーか

100806_19500001

100806_19520001

大振りの鶏天が1個、二つに切られて出てきました、
タレはどうやらポン酢のようです、カラシも添えられています、
ではでは、大分名物「鶏天」をいただきましょう、
まずはタレに漬けずにそのままいただきます、

うむ、想像通りのサクサク鶏肉です
揚げ物との相性が良い鶏肉ですから、やはり天ぷらも美味しいですね、タレ無しでこのままでも十分いけます、

そして、ポン酢に漬けて食すと、うむ、なるほど、こういう感じになるのですね、
これはこれでイケますね、うん、美味しい、
と、満腹中枢が気付く前にさっと全部食してしまいました、あーー美味しかった

やはり「ライオン堂」はテッパンです、いつ来ても間違いがないですね、、、
「鶏天」も激しく気に入りました

阪神御影の立ち呑み「ライオン堂」、
いつ来ても納得のコストと料理、やはり良いですねえ、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

なつやすみの金曜日、土日が休みの阪神住吉駅の立ち呑み「丸」へ、良いお店です。

【2010年8月6日(金)】

神戸 阪神住吉 立ち呑み「丸」

この日は・・・会社休んでます

この週は5日間働きます!と宣言していたのですが、、、暑さに負けて金曜日はお休み(仕事は木曜日に猛スピードでまとめました)



朝、早起きして、なかなか手がつかなかったマンションの管理組合の仕事を少しして、その後は翌日のライブ(「西院ミュージックフェスティバル2010」)の練習をして、、、

えーー、そして、午後3時過ぎ頃から寝てしまいました起きたのがの2時間後の夕方の17時頃、うーん、体がだるいです、暑い中、エアコンなしで昼寝してしまいましたからね、疲れた、、、こんな時は・・・ビールでも飲んでシャッキとしましょう!!(どないだ)

で、ささっとシャワーを浴びて出掛けます、

さて、今日は金曜日ですから、土日が休みなのでなかなか行けない阪神電車住吉の立ち呑み「丸」へ行きましょう(って、決めていました)

阪神電車「住吉駅」は各駅停車しか止まらない小さな駅で少々不便ですが、駅を降りると5秒で立ち呑みの「丸」です、阪神電車のガード下のお店、前回、偶然ふらっと入ったのですが、魚のメニューを中心になかなか良いお店なのです。

この日は18時30分過ぎ位の入店だったかな?

立ち呑みにしては珍しく引き戸が閉まっており中が見えません、さっと引き戸を引くと先客はお二人、まだ空いていますね、内側に立つ小さめのL字カウンターと立ち呑みのテーブルが3つの小さなお店、正面に冷蔵ショーケース、右手の壁にはTVが掛かっています、もちろんタイガース戦が映っています

生ビール370円也を頼んで、メニューと冷蔵ショーケースの中を見比べながら、まずは刺身を頼みましょう、えー、前回は鮪を頼んだような気がしたので、今回は「金目鯛」400円也にします、

100806_18380001

うん、美味しいしボリュームもありますね

阪神は名古屋ドームで中日戦ですね、タイガースはナゴヤドームでは弱いんだ、この日も負けていますね(この前の日のG戦も負け、ここから泥沼の連敗に突入)

芋焼酎350円也に切り替えて、「野菜炒め」も注文、

100806_18500001

うむ、これも量があって美味しいですよ、野菜が高い時節、これだけ野菜が入っていたら文句ないでしょう、

この頃に一気にお客さんが入ってこられました、
時間は19時過ぎ、近くの会社が終わったのでしょうか?2~4人連れの団体さんが4組と一人客も2人、うわー、これはもう満員ですね、

お隣の4人連れさんの話を聞いていると、どうやら「丸」へは昼の定食も食べに来られているようです、刺身定食とかがあるようですね、500円也とか、なるほど、よい感じですね

でも、もう1品頼んでみます、「うなぎ」380円也、
暑いですからね、なんか滋養が付きそうな気がする「うなぎ」、、、

100806_19020001

これが柔らかくて美味い!ご飯がないのがもったいないよう気になります

この「うなぎ」、見た目も美味しそうだからか、それとも皆さん疲れているのか?
皆さんが連続注文、あっという間に売り切れたのですが、、、まだ「うなぎ」の注文が続きますと、カウンターのお姐さんがすばやくお隣の店へ行って「うなぎ」の追加のアルミ皿を持ってこられました、そうそう、お隣の「おか田」だったかな?と経営は同じなのですね

団体さんの連れも来られて本当に混んできました、
では、そろそろワタシはお勘定にしましょう、1770円也、

住吉の「丸」、やはり魚系はいつ来ても間違いないようです、
良い立ち呑みです、また来ますね

さて、この後はどうしましょうか、、、
とりあえず、御影まで歩きますか、、、

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年8月27日 (金)

前から気になっていた北新地の「堂島精肉店」、やっと入れました^^)

【2010年8月3日(火)】

大阪 北新地 「堂島精肉店」

暑い日が続きますが、この日は昼間に雨が降って少し凌ぎやすい夕方でした(確か)、

さて、どこへ行こうかと考えながら会社を出ます、
ちょっと過ごしやすいので地上を歩きましょう、と、思い付きました、前から気になっている北新地の「堂島精肉店」を覗いてみましょう、

100803_20120001

このお店、いつ頃で来たのでしょうか?
数ヶ月前、仕事でこの店の前を通りました、外観を見ただけで惹かれます
こりゃぜひ1回行こうと思って、数回訪問したのですがいずれも満員の様子で入店できませんでした

さて、この日も満員ではないかな、、、との不安と裏腹に、ありゃ、この日は空いているようですよ、ラッキーですではでは入りましょう、

無事入店、というか、この大きな暖簾をくぐると、そこには立ち呑みのような小さなL字カウンターがあり、なんとか7席くらいは座れます。

先客は一人客が男女お一人ずつ、
カウンターの中には若いお兄さんはお一人、

とりあえず生ビールをお願いして、目の前にあるメニューから料理を物色します、

100803_18490002

100803_18490001

“精肉店”ですからね、カウンターの中には焼き物用の鉄板、そして奥側にはいかにも肉屋にありそうな冷蔵ショーケースがあり、ワインも寝かされています、その奥には揚げ物の鍋があるようですね。

100803_19330001

うーん、お肉屋さんで頼むのはやはり肉でしょうね、

メニューにはロース980円、肩ロース800円、バラ680円、モモ400円、ヘレ980円、シャトーブリアン1280円、そして赤身280円也(いずれも100g)という肉メニューが並びます、鉄板でじゅわっと焼いていただけるのでしょうね、

その他にも堂島コロッケ、ハムカツ、ミンチカツ、串カツ、ポテト、からあげという揚げ物や、ピリカラウインナー、ミノポン、タタキ(牛)、ウシキムなどの焼き物もあります。

初めてなのでどうしたものやら、、、迷いますね、
素直にヘレ980円にしようかななどと、悩んでいると先客の男性と目があったので、手元の注文を聞いてみました、どうやら「ウシキム」のようですね、美味しそうですが、うーん、同じものはね、

では、と、もう一人の女性の先客にお勧めを聞いていました

「お勧めのメニューはあります?」
「お肉が美味しいけれど、私は“ミックスホルモン”が好きです、ごめんなさい!」

と、店のお兄さんに謝りつつ教えてくださいました

うむ、なかなか良い感じのメニューですね、ではまずはそれをお願いしましょう。

「ミックスホルモン500円也をお願いします!」

ホルモンの鉄板焼きですが、野菜も一緒に炒められてでてきました、

100803_18560001

これが結構ボリュームがあります、さすがお肉屋さんのメニューです、一人だとこれだけでお腹一杯になりそうです
この頃には先客の男性といろいろと話をしていたので、お裾分けを申し出ます、ぜひぜひ食べてくださいな、これは一人では無理です・・・

彼も一人で注文したポテトフライが凄い量、これも少しお裾分けでいただくことに

ビールがなくなったので日本酒を注文、これまた大き目のコップに一杯入って出て来ました、うーー、これまた大変だわ、がんばって飲も!!

100803_19120001

店のお兄さんにも話を聞いてみましょう、

「ずっと混んでますよね」
「いえいえ、このところはこんなものです」

そうか、道に面したオープンのお店ですから、暑いとちょっと客足は落ちるかもしれませんね、

「5月頃から気になっているのですが、いつごろオープンしたのですか?」
「去年(2009年)の8月です」

あ、もう1年も経つんですね、

「それまでもここで肉屋さんを?」
「いえ、堺で肉屋をやってました」

へエー、そうなんですね、でもこの価格構成とメニューの作り方、店の雰囲気は正解ですね、当たってるんではないですか

できれば、もう1品食してみたいですね、今度は肉を焼いていただきましょう、ヘレ(100g)980円也を注文します、

目の前の鉄板で焼いていただきます、
これも100gとはいえお腹一杯ですので、先客の彼にお裾分けを申し出ます、が遠慮されているのか、、、ア、彼もお一人ですからお腹一杯か

100803_19130001

この後、常連の一人客が来られ、この店のCPの良さ、使い方についていろいろと教えていただきました。

最後に「ハイボール」(飲み物はすべて500円也)を注文、なんとかヘレ肉も完食してお勘定にします、2980円也、

なるほどね、ここは二人くらいで来て(7席しかないのでそれ以上は迷惑か?)、お肉を何種類かいただくのが良いみたいですね、

北新地の「堂島精肉店」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月26日 (木)

昼は七条東山の「吉野」、そして夜は新京極六角にある「富久家」、いかにも京都らしい酒場です。

【2010年7月31日(土)】

京都 新京極六角東入ル 「富久家」

この日も熱い暑い京都でバンド練習♪
とはいえ、、、昼食は七条東山のお好み焼「吉野」へ

「焼きそば」にトッピングで“スジ”と“ほそ”、
「お好み焼」に、最後は「スジとほそ焼き」、
生ビールと焼酎水割りを2杯、もう立派な昼酒であります

まあ、これが楽しみで練習しているようなものなのですが、、、

さらに、午後の練習中にも「焼酎の黒烏龍割」

それでも18時過ぎまでちゃんと??練習をして解散、

さて、今日は久し振りに京都の酒場を探訪してみましょう、出来れば2軒ほど行こうかなと思っていたのですが、昼から呑んでるし、時間も遅くなったのでどこか1軒だけでも行きましょう、
バンドメンバーのBassマンNさんも同行できるということですので、二人で出発です

とりあえず京阪電車で「祇園四条駅」へ、

いくつか候補があります、「食堂おがわ」へも行きたいのですが、おそらく空いていないですね、ここはあらためて予約していきましょう。
錦市場の西端の「錦大丸よし」も一度入ってみたい、一度チャレンジしましたが開店と同時で予約で一杯で断られました、でも、ちょっと歩かないといけないし、Nさんも一緒だし満員だと申し訳ないので、今日はやめておきましょう、

で、向かったのは新京極六角東入ルの「富久家」、

新京極と裏寺町を結ぶ曲がった小さな小路にあるお店です、こんな所にこんなお店があったんですね、少し前に通りかかって場所は確認していますので、裏寺町側からすっと入ります。

100731_20170001

電飾看板には「大衆酒場」の文字があります、

店構えは京都の町屋、“酒場”というには京都の風情がありすぎます、先斗町辺りにあればそれなりのお店なのでしょうが、この辺りで残っているのは珍しいですね。

ではでは、引き戸を引いて入りましょう、

正方形の店内、L字カウンターだけ、10席くらいで満席ですね、
先客がお一人、カウンターの中にはお母さんとお姉さん、
静かな店内、ほほう、これは酒場ですね、でもやはりどこか“京都の酒場”です、お母さんの雰囲気かな?

先客と反対側のカウンターの奥に座ろうとすると、
「もっと真ん中に座ってもうていいですよ、涼しいですから」
との事で、二人でL時底辺の真ん中に陣取ります、

まずはビールをお願いいたします、キリンラガーが出てきます、乾杯です、くーー、ビールが美味しいです。

さそくですが、ワタシが料理はまずは定番の「〆さば」をお願いします、

100731_18380001

見た目ウエルダン系ですが、そんなに〆られていません、美味しいです、京都流ですね

この頃にはもう暑さの話やなにかで、早くも先客のKさんとも、カウンターの中のお二人とも話が弾んでいます

今年の暑さはやっぱり異常ですよね、
梅雨が明けてすぐに暑くなったからね、
家にいても熱中症に気をつけないとね、エアコンもつけてねえ、

なんて話で打ち解けます、
お店は開業してもう70年にもなろうとしているそうです、たしか以前はお父さんもいらしたようですが、今はお母さんが店主ですか?いや、どうもお姉さんのほうに代変わりしたようですね、

と、そのお姉さんはワタシ達と同い年と分かりました、
学校は違いますがワタシの小学校に知り合いがいるとか、名前を言われましたがすぐには思い当たらず、でもまあ、京都は狭いですからね、同い年ならどこかに知り合いがいますよね、

Kさんもお若く見えますがもう還暦オーバー、西陣のほうなので元々は糸偏のお仕事だそうですが、今は製麺のお仕事、京都の懐かしい話をいろいろとしていただきます。

ここで、もう一人お客さんが入店、お母さんに「お久し振りです」、とのご挨拶をされています、やはり昔の常連さんのようで、この方もワタシ達と同い年であることが判明さらに話が盛り上がりました

こちらへは、昔から学生さん達がたくさん来られていたそうで、立命館大学の生徒さんや、京大、同志社、立命館各大学の馬術クラブの方とかが縁が深いようです、

学生時代から常連で、会社へ入り、今や引退されているお客さんも、60有余年の歴史が詰まっているのですよね、僕も京都にいる間にこういう酒場に巡り会っていればよかったのになあ

話しが盛り上がったので注文を忘れていました、
Nさんの注文で「オイルサーディン」、皿に盛られて出て来ました。

100731_18480001

もう一人入店、
この方はお若いですがKさんとはお知り合い、この店でもお馴染みのようです、

ワタシは日本酒に切り替えて、あれやこれや懐かしい京都の話がますます盛り上がります、ワタシも行っていた水泳学校の「踏水会」とか“冷やし飴”とか、堀川通りの拡幅前の町の姿とか、、、

日本酒を2杯いただいたところで、次のお客さん3人連れが来られました、詰めたら座れそうですが、スイマセン、少々喋りすぎましたね、ワタシ達はそろそろ失礼しましょう、

お勘定は二人で5000円也、
お母さん、たくさんの話をありがとうございました、

京都の中心、新京極の大衆酒場「富久家」、
酒場と呼ぶには由緒良過ぎます、

これからもがんばってくださいね、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

とても良心的なお店のような気がします、大阪ナンバの「新川にしや」。

【2010年7月30日(金)】

大阪 なんば 「新川にしや」

さて、料理が美味しかった立ち呑みの「丑寅」で2杯飲んだあとですが、
久し振りのなんば、もう1軒行ってみましょう

南海電車「難波駅」というかナンバシティの反対側に向かいます、
お目当てはここからとっても近いはずです、
「新川にしや」、魚と美味しい日本酒が呑めるお店のようです

昔のなんば球場前の交差点を西へ行けばあるはず、と目算をつけていたのですが、この交差点辺りもすっかり街の様子が変わり、なんだかワタシの心象風景と一致しません

少々不安になりながら交差点を渡って西へいくと、、、とちょっと淋しい雰囲気に、あらら、これまた迷うのですか?と思いつつ、でも信念も持ってここかと思しき路地を覗き込むと、2つ目の路地にそれらしき灯りが

ほっ、ありました、「新川にしや」、

100730_21160001

通りにテーブルがいくつか並んでいます、ここでも呑めるようですが、一人ではどうも似合いませんね、

ガラス戸越しにみえる店内はカウンターと少しのテーブル席の小さいお店、で、満員のようです、人気店ですからね、どうしようかなあ、と迷っていると、ちょうど路上テーブル席のお客さんのところへ若い男性店員さんが注文を取りに来られました、

さっと声を掛けます、

「一人なのですが満員ですかね」
「はい、ちょっとお待ちください」

と、右隣の『うら・営業中』と書かれた木塀のくぐり戸らしき中へ入っていかれます、へえ~、こちらもお店のようですね、『うら』というのは、反対側に『表』の入り口があるのでしょうか?などと考えていたら、お兄さん、戻ってこられました、

「こちらのカウンターでお一人様大丈夫です」

ほっ、ありがとうございます、ではでは入りましょう

店内は暗く、左手にやたら高いカウンター、右手にテーブル席が広がっています、もちろん満員、客層は若い女性客からサラリーマン風の団体さん、

一番手前のカウンター席へ案内されます、
このカウンター、ほんとに高くて椅子に座るのに一苦労、カバンを置くところもないようなので(先程の「丑寅」には立ち呑み定番のカバン掛け用のフックがカウンターの下にありました)、仕方なく遥か下の床に放置、バーか何かの店を居抜かれたのでしょうか?

お姉さんが飲み物の注文を取りに来られました、
2軒目だし、美味しい日本酒が揃っているとの事ですので当然日本酒にしましょう、

「何か日本酒を、、」
「では、このページで」

と、メニューを開いていただきます、日本地図に銘柄を書き込んだメニューですが、すっと「九平次」の文字が飛び込んできましたおお、ならばこれにしましょう

100730_20270001

こんな器に入って来ました、
ちょっと「九平次」らしさが弱いかな、好みの「九平次」は酸味が強いやつ、開封後時間が経つとちょっとインパクトがなくなるような気がしています、瓶から注がれるところは見えないのでなんとも分かりませんが。。。

そして、酒の肴はこれまた魚料理が売りとの事ですので、目の前の“本日のメニュー”をみますがこれまたいろいろあって目移りします、

100730_20260001

で、「とりあえずの3種盛」350円也を注文します、

これがすごくお得なメニューでした
本日のメニューにあった「鶏レバーとニラ炒め」「空心菜と豚バラのおひたし」、そして「鮪アラかな?と大根の煮物」、どれも美味しくて量もありグッド!!店内が暗いので写真はうまく撮れません

100730_20340001

100730_20340002

もう一品頼みましょう、最近寿司屋以外ではめっきり見なくなった「天然八町(はまち)刺身」650円也があったので注文します、一人客なのでお姉さんから「なにか他のものと盛り合わせましょうか?」とご提案をいただきましたがここは単品でいきましょう、なにせ“はまち好き”なものですから

100730_20360001

うん、まだ脂は乗っていませんが新鮮な“はまち”です、
これで、ゆっくりと「九平次」をいただきます、

「3種盛」のボリュームがあるので料理が残ります、
もう一杯呑んでも良いのですが、今日はもう3杯呑みましたからね、この辺にしておきましょう、

そうそう、ここのお勘定はキャッシュオンなのです、
立ち呑みなら結構ありますが、こういう感じのお店では珍しいですね、目の前の小さな壺にキャッシュを入れておくと、そこから代金を取っていかれます、
「九平次」がいくらだったのか?計算するのを忘れましたがたぶん600円也かな?

良心的な値段だし、料理も良心的で美味しい、人気になるのは分かりますね、

ただ、若い人の団体が多く、普通の居酒屋使いをされているのが、ワタシからするといかにももったいない、あの喧騒ではゆっくりと料理やお酒を楽しむ余裕を持てなかったのが残念でした、

そうそう、『うら』の店内に『表』の入り口はないようです、
ガラス戸の店が『表』で、このくぐり木戸の店が『うら』ということでしょうか

今一度、空いている時に『表』の店にも行ってみたいと思います、
ゆっくりと料理とお酒を楽しみたい、

「新川にしや」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年8月23日 (月)

なんばの立ち呑み「丑寅」、凝った料理が美味しいし、日本酒も充実のお店です。

【2010年7月30日(金)】

大阪 なんば 立ち呑み「丑寅」

さて、今日は東三国のイベント食堂「ゲリラ食堂」で会ったYさんから教えていただいた、なんばの立ち呑み「丑寅」へ行ってみましょう。

地下鉄四つ橋線「なんば駅」で下車、途中良い感じで盛り上がっている「かどや」に魅かれながらも強行突破
(「かどや」、ここも、一度ちゃんと来ないとなあ、いつも美味そうなんだ)

高島屋の前を通って、なんばシティ沿いに南へ、この辺りは昔担当していたクライアントがあったのでよく来ましたが、最近はとんとご無沙汰、ホント久し振りです、

お目当ての「丑寅」はこの通り沿いか、少し入ったところにあるようです、すぐに分かるでしょう、、、

と、いつものごとくいい加減な記憶を頼りに歩いて、、、
難波中2丁目の交差点も過ぎて、まだ南下、、、
なんか、、、なんかおかしくない??

これって、もう通り過ぎているでしょう、こんなに南じゃなかったと思うよ、と自分で自分を責める、良くあることです、気にしない気にしない、でも、この日も蒸し暑い、迷って歩くのも辛いです、連れがいたら絶対に非難轟々だろうなあ、などと思いつつ逆戻り、

再度、路地の奥を覗きながら歩くと、はい、ありました、「丑寅」、めちゃ近かったんですね、失礼しました、ワタシ

100730_20160002

近づくと、冬場によく見る透明ビニールシートが掛かっています、
おそらくは暑さ対策ですね、間口の半分くらいほぼ全開の立ち呑みのお店のようです、これではいくら冷房しても効果ないですよね、
おそらく冬も寒さ対策で掛かるのでしょうね、

100730_20160001

暖簾も掛かっています、では、この暖簾を掻き分けて入店しましょう、

満員の店内、盛り上がっていますね、
カウンターの中のお姉さんと目があったので、いつもの通り指のサインで一人客をアピール、ぐるっとカウンターを見回したお姉さん、どうやら奥の方に空きを見つけていただけたようで奥の方を指差していただきます、おお、入れそうですね、

カウンターのお客さんの後ろを通って奥のほうへ、

底辺が短いL字カウンターの角辺りでお客さんが詰め合わせていただいています、ハイ、ワタシのポジションはこの辺りですね、ありがとうございます。
入り口周りとカウンターの奥にはテーブル席(もちろん立ち呑み)もありますね。

まずは生ビール400円也を注文、

壁に黒板メニューがあるようですが良く見えません、
カバンから眼鏡を取り出します、狭いので結構大変、で眼鏡を掛けて再度メニューを確認、ほー、結構凝ったメニューが並んでいますね、立ち呑み定番メニューという構成ではなく、オリジナルメニューが並んでいます、こりゃ迷っちゃいますね

カウンターの中にはお兄さんが二人と先程のお姉さん、
あれ、この3人だけかな?店内にはそうだなあ30人くらいのお客さん、飲み物・料理の注文もどんどん入るのでとっても忙しそうです、
なので、こちらも珍しくゆっくりとメニュー熟考、回りのお客さんの料理も視察、
で、やっと決定、タイミングを見計らって2品を同時に注文しました、忙しそうなので料理は時間が掛かるかな?と思いまして・・・

まずは「高菜の奴」250円也、あは、やっぱり「奴」ですか
でも、どうやら普通の「冷奴」というのはなくて、この「高菜の奴」になるようです、

100730_19440001

なるほどね、高菜の辛味と奴のバランスで肴になりますね、
ちょっとアッサリし過ぎのようなのですが、醤油か何かを垂らした方が良いのかな?
と思いつつ、このままいただきました。

もう、1品は「鳥とキャベツの塩レモン煮」350円也、ね、ちょっと凝ったメニューでしょ
こんな感じ、思ったより早くに出てきました、さすが、失礼いたしました、

100730_19460001

これも美味しい、ボリュームも満点、これは大満足です、
この辺りが人気の源泉なんでしょう、

日本酒もたくさんあるようです、
目の前の冷蔵ショーケースには一升瓶がたくさん並んでいます、

100730_19540001

常連さんは銘柄指定で注文されています、
日本酒も飲みたいけど知っている銘柄はないし、
「純米の甘口(うまくち)」なんて注文するのも、この店ではいかがなものだろう、今はちょうど忙しそうだしね、

ということで、分かりやすく「芋焼酎を水割りで」と注文、
カウンター内の一升瓶を逆さにしたサーバーには“黒霧島”が、これで350円也、ハイ、シンプルで結構ですね。

さきほどの「鳥とキャベツの塩レモン煮」をつつきながら、これにてお勘定にしましょう、
〆て1350円に消費税別途だったかな?

メニューには「せせり焼き」「ひね鶏塩焼き」「鶏唐揚げ」など鶏料理が多く、鶏好きのワタシとしては今後も期待

なんばという土地柄、もっと『立ち呑みらしい立ち呑み』かと思いきや、若い店員さん、幅広い客層、充実の美味しいオリジナルメニュー、日本酒の品揃えと、質量とも満足の立ち呑み屋さんでした、

東京なら新橋の焼酎立ち呑みの「龍馬」が近い感じかな?
関西では、、、うむ、あまり思いつかないなあ、こういう立ち呑み、角打ちとも一味違うしね、あ、新梅田食道街の「陽菜ひょうたんや」が近いかもしれません、

ということで、なんばの「丑寅」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

「トラベル食堂」の次は、、、西中島の「正宗屋」、貫禄堂々の古参居酒屋です。

【2010年7月28日(水)】

大阪 西中島 「正宗屋」

さて、東三国の「トラベル食堂」で生ビールを2杯飲んで、閉店の名残を惜しんだ後は、
さあ、もう1軒行きましょう

と、新御堂筋を渡って「依成(よりみち)」を覗きますが、どうやら満員のようです、
その先にある「太一」という渋い酒場はどうかな?と、店の前まで行きますが、、、どうもピンと来ず、ここはあきらめましょう、

地下鉄御堂筋線で梅田まで戻って、新梅田食道街でも流そうかな?と考えていて、思い付きました、そうだ、西中島で降りてみよう

地下鉄御堂筋線で梅田に向かうと、東三国駅の次が新大阪駅、その次の駅が「西中島南方駅」です、それなりに酒場が充実、いろんな店がありますが、ほとんどいったことがないのです、
ではでは、今日はここを探索してみましょう

でも、時間が遅いので闇雲な探索ではないですよ、
一応お目当ての店がありますので駅を出て西側へ進みます、

お、ちょっと雨が降り出しましたね

でも、多くの人が傘をさしていません、そうですよね、
もう日は暮れていますが、これくらいの雨ならちょっとひんやりして気持ちが良いくらいの連日の昼間の暑さでしたからね、濡れていきましょう

さて、お目当ての店とはもつ料理の「あらた」、

美味しいもつ料理が食せるという噂です、一度来ようと思いつつ、なかなかこちら方面に足が向きませんでした、こんな日にこそさっと入りましょうよね、
と、「あらた」の前まで無事辿り着いたのですが、、、うわ、お待ちが2組4人ほどおられます、

100728_19330001kao

そうか、まあねえ、人気のお店ですからね、ここはあきらめましょう、また来ますね、

では、どうする、、、
うむ、ここはシンプルに、近くにあった「正宗屋」にしましょう

「正宗屋」、
大阪の代表的な酒場の屋号ですね、あちこちにお店があります、俗に言うチェーン店ではないような気がします、「力餅食堂」のような暖簾分け方式でしょうか?なんらかの繋がり、縁のようなものは感じます。

ここ西中島にもあるのですよ、はい、こちらですね、「あらた」から徒歩30秒です、

適当に古びて萎びていていかにも「正宗屋」さんです、(正しいですよね)

100728_19340001kai

では、入ってみましょう、

お、表からみたらカウンターだけのお店かと思いましたが、意外に懐が深く、奥にはテーブル席もありますね、

100728_20250001kai

ちょうどお勘定のお客さんと入れ違いで、入り口近くのカウンター席に着きます、

底辺が短いL字カウンター、10数席というところでしょうか、
入り口にはレジカウンターがあり、その上にはお約束のTVが掛かってます、画面にはもちろんお約束のタイガース戦が映し出されています。

お酒は焼酎の水割りを注文、濃い目の水割りが小さいロックグラスで出て来ました、

「トラベル食堂」で料理をいただいているのであまり食せないなあ、思いながら、つい「どて焼き」を注文してしまいました、
「トラベル食堂」で健康的な料理をいただいたのに、「正宗屋」の雰囲気、食べたかったのでついついの「どて焼き」でした、

カウンター越しに「正宗屋」でお馴染みの「どて焼きの鉄板鍋」が見えます、
ここの「どて焼き」も串ですね、値段は320円也だったので2本かな?と思っていたのですが、出て来たのは3本セット、大き目の串ですのでこれは結構なボリュームがあります、安くてボリューム満点の「正宗屋」面目躍如ですが、、、ワタシ的には少々食べ過ぎか

100728_19400001_2

でも、やっぱりここの「どて焼き」は美味しいわ!

適度な赤身と脂身の混ざり具合、エエ感じです、
でも、やはり味噌味は濃厚、ちょっとしつこい、1軒目でビールならちょうどいい感じだったなあ、とか思いつつ、肴に「もろきゅう」210円也を注文、これで味噌味を中和する作戦です、

100728_19460001

「もろきゅう」のモロミも辛いわ!それに塩まで付いてる、
やはり、ここは体使って働いて疲れ果ててから来るのが良いみたいです

カウンターの中には大将一人、「どて焼き」から「おでん」、揚げ物に刺身と要領良く注文を捌いていかれます、レジも大将の担当ですね、この辺りの動きにはさすがに年季が入っています。

ホールにはお姐さんが2人ほど、奥の方でもカウンターに誰かおられるのかな?

焼酎をお代わりして、まだ「どて焼き」が残っているのですが、味違いのアッサリしたものが欲しいなあ、目の前に湯豆腐鍋があり、中には白い豆腐が漂っています、うーん、暑いけど湯豆腐も良いなあ、と「湯豆腐」も注文、

関西の湯豆腐には、朧昆布が乗ることが多いのですが、はい、こちらも乗ってました
(写真では奥の方に少し見えてます)

100728_20020001

うん、出汁も美味しい、これでまた「どて焼き」を中和しながらいただきます、

さて、タイガースは単打を連ねて見事逆転、ふむふむ

では、ここらで勘定にしましょう、焼酎2杯、〆て1260円、安ううう、
さすが、大阪の看板酒場の一角「正宗屋」、また来ますね

表に出ると、まだ雨がポツポツと降っていますね、
では、濡れて帰りましょう、ひんやりとちょうどいい感じのお湿りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

残念ながら閉店してしまいました、東三国の異色の食堂「トラベル食堂」。

【2010年7月28日(水)】

大阪 東三国 「トラベル食堂」(閉店)

2009年の12月にオープンした、東三国の「トラベル食堂」、

お客さんと産地を結ぶお店として、美味しい料理を提供するという、そして、週に3日間ほどの営業という独特のスタイル、
オーナーのMさんとは何かの縁があり、開店前からずっとメルマガをいただいていたので、気になっており、何度かお邪魔させていただきました。

5月の末には我が『Fitband』のライブも「トラベル食堂」で実施
ステージ前に美味しい料理とお酒で出来上がれるという、ワタシには絶好のライブスポットでもあったのですが、、

諸事情により、7月29日(木)をもって一旦閉店と相成ったようです、、、

うむ、ちょっと残念ではありますが、とりあえず閉店前日の28日(水)にお邪魔しました。

100126_15340001

時間は、うーん19時前だったかな、予約はしていませんので、別れを惜しむお客さんで満員だったら立ち呑みかな?なんて考えていたら、、、一番客でした

でも、カウンターの半分以上の席には「予約席」のカードが置かれています、これからのようですね。

Mさん、どうも、、やめちゃうのですね、残念ですよ、、
そうなんです、いろいろあってね、また違う形でがんばります、
そうですか、
次のことも考えてて、その時はまた声掛けますね、
はい、了解、またなんかあったら呼んでください、

なんて、大人の話を済ませて、ではでは、飲みましょう

この日も熱い暑い日でしたのでまずは生ビール、

100728_18410001

お通しが出ます、「セロリ」?だったかな、
いつものチケットを買うルールですので、これで500円、

100728_18420002

そして料理はカウンターの大皿から「バンバンジー」と、
あれこれは???「ウドの煮物」だったかな?忘れた

100728_18420001

100728_18430001

この日は閉店お祝いですから、料理とかに意識が行ってないですね、
結局、暑いので生ビールを2杯飲んで、料理もここまででした。

一番客のワタシですが、しばらくするとご近所に住んでいる若いご夫婦の2人連れが来店、予約ではないようですので、ワタシの隣に座られます、

すぐ近所なので、前から気になってたので、ついに来ました、面白いお店ですね、
でも、明日で閉店なの
えーー!!そうですか、知りませんでした、でも来てヨカッタ

というやり取りがって、お二人はコースを注文、

そうそう、この日は料理が6品のご飯のコースや、晩酌のコースが2000円だったかな?
食べ放題飲み放題で4000円のコースもあったようです、

お隣はコースですから、刺身なども出て美味しそう、
実際、「美味しい、美味しい」と感激の声とともに食されていました、
初めての日が閉店前日とは、ちょっと悲しいような、でもやはり来てヨカッタですね

この頃には予約の2組が続々入店、

1階の席は8分の入り、皆さん「トラベル食堂」に名残を惜しんでおられます、
ではでは、ワタシは一足先にお勘定にしていただきましょう、

縁があって、呑みに、ライブにお世話になった「トラベル食堂」、

閉店は残念ですが、またいつかどこかで一緒に楽しみましょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

暑い日の鍋と冷えたビール、これがたまりません、天下茶屋の「なべや」。

【2010年7月24日(土)】

大阪 天下茶屋 「なべや」

大阪に帰ってきても暑いよってそりゃそうだ、

どうもこう暑いと、エアコンが効いたところで熱々の鍋が食したい
冷えたビールが飲みたい

昨日も錦糸町の「三四郎」で“どぜう鍋”を食して(他にも食してやや食べ過ぎですが)、鍋への気持ちがグラグラと沸いてきました。

ということで、この日は鍋に決定!!
ならば、西成天下茶屋の「なべや」に行きましょう

夕方の18時30分頃、まだ明るいうちに「なべや」へ到着です、
経路はいつも通り地下鉄四つ橋線「花園町」駅から歩きます、こちらからが分かりやすくて安心、

100225

店内は5分の入りで余裕ありますね、
この日は2人なので真ん中の4人席を勧められます、
まずは迷わずビール、瓶もあるけど生ビールにしましょう、
そして「鮪すきみ」230円也と「牛肉鉄鍋」800円也をお願いします。

はい、「鮪すきみ」、すぐ出てきます、

100724_18270001

いつ頼んでもこれで230円也は大満足、量は多いし、鮪自体が良質、大阪の鮪系では断然CPトップクラスです

そして、「牛肉鉄鍋」です、こちらもすぐ出てきます、この牛肉ベタ敷きのインパクトに自然と頬が緩みます

100724_18280001

そうそう、入店時はエアコンが効いていて、半袖ではちょっと寒いか?と思いましたが、鍋が始まるとちょうど良くなりました

鉄鍋を二人でつつきます、結構ペース速い、
ボリュームありますが二人だとさっと無くなりますね、
さてもう一つ鍋を頼みましょう、壁の短冊メニューで「ミックス鍋」を発見
“ホタテ”と“タラ”“カキ”が入っているとの事、これはまだ食したことないですね、これ行きましょか、と「ミックス鍋」を注文すると、

「いまはね“カキ”がないので、鶏か豚に変わりますが、どっちにする?」
「では鶏で」
「はい、鶏のミックス一丁!!」

ということになりました、一緒に鮪がなくなったので「イカの糸つくり」も注文します、

100724_18490001

「ミックス鍋」はこんなな感じ、本格的な夏鍋です、ビールが進みます、
鶏は映ってないのは既に鍋に投入してしまったからです

ビールは瓶ビールに変えてます、鍋にはやはり瓶ビール、という感じもします、コップでいただくのが似合うような、さらには日本酒へも進みます、鍋に日本酒、これまた非の打ち所のないカップリングであります、

100724_19000001

冷やで頼むと「鷹取上撰」290円也が出てきます、このお酒も米の甘(うま)みがあり、なかなか飲みやすいお酒です、もちろん毎度のかわいい薬缶で出てきます。

ハフハフと鍋をつつくと、これまたあっという間になくなりました、

100724_18510002

では、トッピングで「さぬきうどん」160円也を注文、これも2玉くらいとボリュームがあります、見た目冷凍か?とも思えるのですが、鍋に入れると即食べ頃になる美味しい不思議なうどんです。

100724_19150001

そして、もう少し鶏を食したいので、と追加、

「あのー、鶏肉だけも追加できますか?」
「はいはい、できますよ、水炊きの鶏追加ね」

100724_19200001

この鶏肉、これもまた美味しい久し振りに地味のある鶏肉です、濃い目のポン酢でいただきます。

このトッピング追加2品でお腹一杯に、これでお勘定にします、
2人で6杯くらい飲んで5310円也、

真夏の鍋を堪能させていただいた天下茶屋の「なべや」、、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月17日 (火)

前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。

【2010年7月23日(金)】

東京 錦糸町 「三四郎」 → 「亀戸餃子錦糸町店」

1泊2日の東京出張、
2日目の業務終了は夕方、このまま新幹線に乗って関西へ帰るのは“MOTTAINAI”
この国際的協調精神でこの日も飲みに行きます

まず目指したのは勝どきの立ち呑み割烹「かねます」、

ここは16時開店、もうとっくに開いていますが平日なので入れる可能性はあるでしょう、久し振りだしね、ワクワクしながら勝どきの交差点を目指しましたが、、、

100723_16280001

えーー、この日に限って臨時休業のようです
あちゃーー、仕方ないですね、
この暑さで体を壊されたのでなければ良いのですが、「かねます」、また来ますね

さて、どうしましょうか、

勝どきには「都営大江戸線」が通っています、
大門の「秋田屋」へは先週行きましたから、意識は江東区から墨田区方面へ向きます、

門仲の「魚三酒場」も先週ちょっと顔出したしね、森下の「山利喜」か?と!!そうだ錦糸町にたしかモツ焼き屋でまだ行っていないお店がありましたね、そこへ行ってみましょう、お店の名前は、えーーーっと、ちょっとすぐには出てきませんが、たしか丸井の裏辺りだったから分かるでしょう

ということで、錦糸町を目指すことに、
都営大江戸線で清澄白河、ここで半蔵門線に乗り換えて錦糸町までは2駅、すぐに到着ですね。

錦糸町の駅を地上に出ると、、、暑ううううう

ホント、今年の東京は異常に暑いです、あっという間に汗が吹き出てきます、
駅前から京葉道路を渡って丸井前へ、その横っちょの路地に入って、確かこの辺りにあるかなあ、、、と、はいありました、この日は彷徨うことなく見つけました、今日のお目当てのお店、錦糸町の「三四郎」です。

100723_16590001kai

表からはモツ焼きの焼き方さんが見えますね、

ではでは、入ってみましょう
と、開店したばかりのようで、なんと一番客です

そして店内を見て思い出しました、そうそう、このお店ですよね、特徴的なカウンター、コの字かUの字カウンターのようなのですが、Uの字の底辺が鋭角です 云わば“Vの字カウンター”とも言うべき独特のカウンターです、

100723_17270001

どこへでも、というお姉さんの案内で左手の壁側に着きます、右手にはテーブル席も2つほどありますね、

この暑さなので迷わず生ビールを注文、でも600円とちょっとお高めですね
そして肴は壁の大きな短冊メニューで目に付いた「鮪中おち」470円也をお願いします。

店内は良い感じに時を重ねた酒場風、
白木のカウンターに、店頭には串焼きの焼き台があり専任で焼き方さんが、
奥には厨房があるようで奥に繋がる通路と客席との間に暖簾が掛かったカウンター、この感じ、最近の設計だとないですよね、なんとなく“鰻のくりから焼き”が似合う!!と思いました、酒場なんだけど、料理屋みたいな雰囲気があるんですよね。

さて、「鮪中おち」が来ました、普通に美味しいです、

100723_17030001

これでビールをいただき、少しずつ体の火照りを取っていきます、

さて、ビールがなくなりそうなので次はと、、、

お、「焼酎ハイボール」420円也がありますね、
この辺りからが焼酎ハイボール文化圏南限なんでしょうか
ではでは、焼酎ハイボールをお願いしましょう、

100723_17150001

ハイボールと来ればモツ焼きに行かねばなりませんね、

「カシラ」「たん」に「なんこつ」@150円也を1本ずつタレでお願いします、
モツ焼きもちょっと高めの料金設定ですね。

100723_17210001

でも、串はやや大きめ、ちょうど先週行った浜松町の「秋田屋」さんみたいな感じですね、タレは甘めで美味しいです、「宇ち多」のようなインパクト系ではなく、やはりちょっと上品な仕上がりですね、美味しいですね、これは好きなモツ焼きかもしれません

ホールは外国人のお姉さんが一人で対応されていたのですが、この頃には着物を着た女将さんが登場、やはりここにも女将がいらっしゃいますね、この感じのお店にはやはりこういう女将さんが必須です。

100723_17390001kai

そして、もう一品、気になったので注文します、「レバフライ」420円也、

この語感も独特、関西では特にこういう料理名がないので余計にエトランゼ的な料理に思えてしまうのです、関西で言うならば“レバカツ”かな?

佃辺りの「レバフライ」はレバを薄く延ばして味を付けてからフライにするのですが、ここのはモツ焼きの串をそのまま揚げるようです、ワタシの注文を聞いて表の焼き台の方からレバの串が2本、奥の厨房へ移動しました

こんな感じで出来上がり

100723_17450001

ふえーー、旨い、熱々にソースを掛けていただくとサイコーですね

そういうと先日の飯田橋「鳥城酒蔵」の“レバフライ”もこんな感じでしたね(隣のお客さんの注文を見る限り)、

さて、この日はこれで〆ようかと思っていたら、向かいののお客さんが「どぜう鍋」を注文(この頃にはすでに6分の入り)されました、

これが見た目美味しそうで、、、

“どぜう”はあまり好きではないのですが、この暑さに打ち勝つには、鍋ですよね、鍋という想いが沸々と、これはもう止められないようなのでハイボールお代わりとともに「どぜう鍋」850円也を注文、

100723_17530002

葱や豆腐もたっぷりでこりゃ旨いわ

泥鰌自体は???ですが、この暑さでいただく鍋の感覚はやはりサイコーですな、満足満足、お腹もいっぱいになったのでこれで今度こそお勘定です、

ちょっと高めのお店ですし、料理も頼んだので3600円ほど、
もう少し安いと嬉しいと思いつつ、でもこの雰囲気は好きですね、

錦糸町の「三四郎」、また来ますね

そうそう、このあと丸井裏で「亀戸餃子」を発見
一人前だけ、一人前だけ、という声が聞こえてきたので食べてしまいました、あちゃ

100723_18150001

100723_18260001

100723_18300002

どう考えても、この日は食べ過ぎです
東京駅まで歩いて帰りたい気分ですが、、、この暑さでは無理

うーん、また太るなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

ほんとに1年振り、八広の「丸好酒場」、ハイボールが胸に沁みます。

【2010年7月22日(木)】

東京 八広(東向島) 「丸好酒場」

単身赴任中の癖で、新大阪駅に夜着くのは当たり前だったのですが、
夜に東京駅に着くのはなんとなく不思議な感じがします、

この日は、翌日朝からの会議に出席するために前泊、夜に東京駅着です、このままホテルに入るのも“MOTTAINAI”ので久し振りに、ホントに久し振り、丸1年振りに八広の「丸好酒場」へ行ってみましょう。

「丸好酒場」へは前回1年前も確か、東京駅から目指しましたね、

前回は大手町駅から半蔵門線で押上まで、そこで京成線に乗り換えたのですが、どうも東京駅から歩くと半蔵門線大手町駅が遠い、
そこでこの日は山手線で秋葉原、総武線で浅草橋、浅草橋から都営浅草線直通で京成八広駅まで行きました、

まあ、いずれにしてもそこそこ掛かりますね

たしか、月・火曜日と金曜日が休みの「丸好酒場」、

この日、木曜日は開いているはずですが確認はしていません、八広駅から歩いて5分くらいですが、自然と早足になっていきます、開いてなかったらどうしよう、という不安と期待、早足で流れる顔の汗を拭きながら大きな交差店の角を曲がると、お、灯りがついていますちゃんと営業中ですね、ヨカッタ

では、さっそく引き戸を引くと、あちゃ、満席ですね、お母さんと目が合うと、

「ごめん、今満員なの」

はいはい、結構ですよ、もうここまで来たのですから外で待ちますから、と答えようと思ったら、娘さんのほうが気が付いてくれました、

「大阪からですよね」
「は、はい」
「ちょっと待ってねえ」

と、お客さん全員に詰め合わせていただき、椅子を1脚、カウンターの中から出して席を作っていただきました、いやーー、どうもありがとうございます。

ではでは、座らせていただきます、

座るや否やですが、やはりこれを頼まないとね、「ハイボール!」

このお店では「丸好ハイボール」ですよね、
謎のエキスで琥珀色に輝く焼酎ハイボール300円也をいただきます。

そして肴は、これまた入店前から絶対にこれと決めていた「生レバ」、いやいや、東京では「レバ刺し」ですね、この日も本当にお母さんに「生レバ!!」と言ってしまい、即「レバ刺し、油と塩でお願いします」と言い直しました、1年間ですっかり思考回路が関西弁になっています

100722_19530001

「レバ刺し(牛)」400円也、
“元祖レバ刺し”といわれるだけあって、新鮮で美味、いつ食べても美味しいですね。

お店は前と変わらぬ雰囲気、とにかく暑い今年の東京の話題、夏風邪をひいた事など適当に聞き耳を立てながらハイボールをお代わりします、

2品目はこれまた、これは外せないよね、という感じで「ジャガカレー」300円也にしました、
ジャガイモや他の具沢山の特製カレールーです、これも「丸好酒場」の看板メニューですね、たっぷりの量なのでこれで相当呑めます。

100722_20000001

お客さんの注文もちょっと落ち着いてきたので、お母さん、娘さんとも話し掛けてくれました、

「今日は出張?」
「はい、明日の朝から仕事なので」
「大阪も暑い?」
「もちろん、でも今年の東京は特別暑いですね

「丸好酒場」さんも拙書『ひとりで楽しむ東京酒場』に掲載させていただいたので御礼を申しあげます、なんだか気恥ずかしいのでちょっとモゴモゴと

「はい、本もいただきましたよ、ご苦労様でした」

と、お姉さんに労っていただきます、本当にありがとうございました。

ハイボールも3杯目に突入、

もう一品何か頼もうと物色して、隣のお客さんが頼んでいた「鮭かま焼き」350円也が美味しそうだったので注文、

100722_20230001

うん、これも美味しいですね、スイスイとハイボールが進みます、

これで3杯飲んだので普通ならここで〆、名残惜しいですがそろそろお勘定にしようかな、と思っていたら、目の前で他の客さんのオーダーの“せんまい焼き”が、、、旨そうです
えーーい、ホントに1年振りの「丸好酒場」だ、ここは奮発してもう一杯ハイボールをいただきましょう
 
そして、せんまいも注文しましょう

「それは生でもイケるんですか?」
「もちろん、出来ますよ」

と、お母さん、自信満々の返答、ではではということで「生センマイ」をお願いします、

100722_20410001

こんな感じで辛味噌のタレがのって出てきました、
うん、美味しい、この暑さに対抗できそうな感じ、スタミナ料理ですね。

ハイボール4杯で酔いました、胸に沁みました、
はい、今度こそこれでお勘定にしましょう、確か2600円ほど、

久し振り、1年振りの「丸好酒場」、
前と変わらぬこの雰囲気、これからも変わらずにいてくださいね、

八広の「丸好酒場」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月14日 (土)

久し振りのJR天満駅側から攻めてみます、「肴や」から「奴寿司」へ。

【2010年7月19日(日)】

大阪 天満 「肴や」 → 「奴寿司」

この日はちょっと忙しいですよ、

前日の東京での夏休みの後、午前中に京都へ移動
で、バンド練習をこなして、夕方18時過ぎには、、、
久し振り、大阪の天満駅着です

久し振りやなあ、天満、このところ中崎側では飲んでましたが、こちら側(天満駅側)で飲むのは半年振りくらいと違うかな、

どこへ行きましょうか?「銀座屋」は開いていますね、久し振りにどう?

と、同行者が「肴や」とのリクエスト、
なるほど良いですねえ、日曜日ですが開いてますかねえ、と立ち呑みストリートを奥に入っていきます、「但馬屋」や「地さかなや」も開いていますが、やはり日曜日は休みの店が多いですね。

でも、やってるかな??、、
お、「肴や」は開いています、ラッキーと引き戸を引くと左手のテーブル席が一つ空いています、これまたラッキーです

もちろん、生ビール390円也で乾杯して、肴は、、、

「にんにく芽とイカ」、旨!
やっぱりこの店は料理がしっかりしているんですよね

100718_1819

「刺身盛り合わせ」750円也、

100718_18220001

マグロによこわ、蛸、かんぱちにきずし、これは単品よりお得な感じですね、

ここらで早くも芋焼酎の水割りに切り替えて、「ゴーヤのマロニーサラダ」、

100718_18370001

そして、メニューのネーミングにやられたのが「薄揚げのピザ」、

100718_18390001

薄揚げにチーズを載せて焼いたもんですが、、、
これが結構イケます、シンプルで変わった食感、バランスは今ひとつかもしれませんが、チーズが美味しいです

最後に味違いが欲しくなり「甘鯛の塩焼き」750円也、

100718_1921

小振りですが、美味しいですよね、甘鯛、
梅香の「金生」の超大型の甘鯛とは違いますが、これも美味しいですよ、隅から隅までいただきます。

はい、これでお勘定、4660円也、
料理がしっかり美味しい「肴や」さん、
この日もずっと満員状態でしたね、繁盛で何より、また来ますね

で、ちょっと寿司が摘みたくて、寿司屋を何軒か回りますが、どこも混んでいますね、

結局、天五中崎商店街の「奴寿司」へ、
もうあまりネタがなかったのですが、適当に蒸し穴子、鰻、キス、うに、ミル貝、そして赤身など(赤身はネタが足らなかったのでマケていただきました)、

100718_19540001

100718_19590001

100718_20000001

100718_20010001

100718_20070001

100718_20130001

ふつうに美味しかったです瓶ビールを飲んで2200円也は納得ですよね、

他の客さんは「お任せコース」にしていたようです、
ここは今度はお任せコースが良いかもしれませんね

さて、ここまで来たら腹ごなしに梅田まで歩いて帰りましょうか、
天満、イイとこですねえ、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

東京のなつやすみ、吉祥寺「いせや」 → 月島でもんじゃ「おしお」 → 門前仲町「魚三酒場」。

【2010年7月17日(土)】

東京 吉祥寺 「いせや公園店」

この日は東京での夏休みの2日目

10時30分頃に吉祥寺に到着、
この日の目的は正体不明の町興しイベント『きちじょうじのなつまつり』に参戦することです、

100717_10550001

100717_10590002

元伊勢丹らしい“FF”ビルの7階にある吉祥寺美術館で泉谷しげるのアートオブジェなどを鑑賞し、

Kai

灼熱のハモニカ横丁を流します、
と、そろそろ時間は昼前、この日は3人くらいが吉祥寺昼呑みに付き合ってくれる予定ですが、スタートは14時頃、まだ時間があります、軽く昼ご飯をいただきましょう、

候補は何軒かあり、こちらはつけ麺ですね、もう並んでいます

100717_11380001

こちらは「ゆであげ生麺」のパスタ専門店、ここの行列は凄いですね

100717_11370002

そして、ここは以前来た時もありましたね、
海鮮丼のお店、ここも入りたいけど・・・

100717_11360002

結局、ワタシのチョイスは、、、「富士蕎麦」です!!

100717_11360001

なんじゃそりゃ

いえねー、どうも蕎麦が食べたかったのでねえ、自分でもどうかと思いましたが、入ったのだから仕方ない
注文は冷たい「ゆず鶏そば」、はい、イメージ通りの軽い昼ごはんでOKです。

100717_11420001

このあと、FFビルのコンコースで休憩、
30分ほど読書、そして30分ほどウトウトと昼寝



その後はLOFTや他のお店をひやかして、ハモニカ横丁で短パン購入を検討、最後は駅前のギター屋で小物を購入すると、、、
そろそろ14時です、
ではでは、公園口改札の方へ回って昼呑みメンバーを待ちましょう。

別々の約束だったのですが、偶然ほぼ同時に二人が到着、
TさんとYさん、もう一人は少し遅れるそうなので3人で「いせや」を目指します、
団体ですからね“公園店”の方が座りやすいですね、

毎度の井の頭公園へ通じる道を歩きます、暑い日だけど人で賑わっていますね、

「いせや公園店」は奥が深い、懐が深いですから3人でも即入店できましたが、ほぼ満員状態、すぐ座れたのはラッキーでしたね、

100717_14210001

まずは3人全員生ビールで乾杯です、
エアコンは利いていない「いせや公園店」ですが、ビールを飲むにはちょうど良い感じの程良い暑さ

料理は名物「しゅうまい」、「中華ガツ」に焼き物を少々、

100717_14190002

100717_14190001

時間帯のせいか、料理はあまり進みません、がビールは進みます

100717_15030001

この後、Kさんも合流して話が弾みます、
ワタシは飲み物を焼酎も水割りにしますが、焼酎もジョッキで出てくるのが嬉しいですね。

料理も少し追加しますが、相変わらず飲み物が進みます。

気が付けばもう2時間半程呑んでますね、そろそろ行きましょうか?
次回もこのメンバーで飲むことを約束してお勘定にします、4人で6000円ほど、

Tさんは夕方からも別の飲み会があるとの事でここで別れます、
ありがとう!また、東京で飲みましょうね

残った3人で井の頭公園へ降りると、すぐそこで風船パフォーマンスの大道芸の真っ最中、なかなか立派な大道芸でした

100717_16510001

さて、次はどうしますか?と、Yさんがもんじゃを食べたことがないとのこと
もう25年くらい関東に住んでいるのに!と、驚きつつ「月島」まで大移動することに、

もんじゃストリートを少し流して「おしお」に入店、
“めんたい餅チーズ”にYさん、大感激、よかったよかった

100717_18420001

ではでは、2人ともここで別れて、ワタシはホテルを目指しますが、乗換えが門前仲町、
「魚三酒場」があるじゃないか、とふらっと改札口を出てしまい仕舞い間際の「魚三酒場」に入ります、

1階はまだお待ちの人がいましたが、2階は空きがありました、懐かしの手前のカウンター担当のお母さんがいらっしゃいます、

「マグロ赤身」とお酒を冷やでいただきます、

100717_20350001

奥のカウンターの中にはお父さんが、もう一人こちらのカウンターにも知らないお母さんがいらっしゃいます、
そうだ同級生のMONさんに教えてもらったんだ、奥のカウンターを担当していた娘さんが出産で休んでいるとか、

などと考えていたら、その話題が他のお客さんから出ました、
馴染みのお母さんから、つい先日、無事出産された聞きました、それはそれはめでたいことであります

ほんとうならもう一杯くらい呑んで帰りたいところですが、
昼から飲んでいるので、今日はもうこの辺りにしておきます、

一杯でお勘定すると馴染みのお母さんがから一言ツッコミが、

「スイマセン、今日は3軒目で」
「いやだね」
「ごめんなさい、転勤になってそうそう来れないから、、、」
「あら、そうなんだ、じゃあまあ良いか

なんて言いながら退店、門前仲町の「魚三酒場」、
ほんと一杯だけで申し訳ない、じゃああらためてまた来ますね

ふーーー、とうきょうのなつやすみは、、、のみすぎました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

なぎらさんと斉藤哲夫さんのライブ前に、「魚三酒場高橋店」♪

【2010年7月16日(金)】

東京 森下 「魚三酒場」

さて、東京の夏休みの1日目

浜松町の「秋田屋」で夕酒をしてホテルへ向かいます、
この日の東京は軽く30度を越えていたのではないかな?

ホテルへチェックインした時にはもう汗だくなので、思わずシャワーを浴びて服を着替えます、このままだと下着の替えが足らなくなるので下着は即洗濯です

で、バスルームから出ると、今宵のライブに付き合ってくれるUさんからメールが、
早い目に仕事が終わったので、ライブの前に一杯飲めるとの事
ではでは行きましょう

ライブは森下から徒歩7~8分の森下文化センター、開場は18時30分、
では、17時30分頃に森下の「魚三酒場」でいかがですか?

ということで、待ち合わせ時間と場所が決まりました、
ホテルからはそう遠くないですが、地下鉄は一度乗り換えないといけませんね、早々に出発します。

大江戸線森下駅をでると、Uさんからはもう先に着いて一杯やっています旨のメールが、いそいそと急ぎます

100716_17450002kai

久し振りの「魚三酒場 高橋店」です、

4枚ある大きな引き戸の1枚を引くと、17時30分なのにほぼ満員、
この店もまた開店(17時)と同時に満員になるようですね、

大きめの、縦棒の短いコの字カウンターが2つ、
このレイアウト、「魚三酒場」共通定番のゴールデンレイアウトで、門前仲町の本店の1Fも2Fも、新小岩の店もこのレイアウトです。
(新小岩の店は+αのスペースもあり)

さっと見回すと、右手のカウンターにUさんがいらしゃいました、、、

あ、ワタシの席もしっかり1席空いていますね、ありがとうございます
Uさん、久し振りですね、
あ、でも4月の「ひとりで楽しむ東京酒場」出版記念酒場キャラバンにも来ていただきましたね毎度ありがとうございます。

とりあえず生ビールで乾杯

料理は中トロかな?中おちだっけ?
それに「奴」に「塩辛」がすでに並んでいます。

100716_17510001

100716_17500001

100716_17510002

いただきますね、

近況交換などをしながらビールをグビグビいただきます
暑いこの日もビールが美味しいです、

生ビールを飲み終えると、意外にもUさんは日本酒に、、、
うーん、この後ライブ参戦(「なぎら健壱のフォーク夜話~ゲスト:斉藤哲夫」)なのですが、、、ワタシも日本酒下さい

ということで、結局日本酒をいただきます、

100716_18010001

「秋田屋」でモツ焼きを食したのと、あまりの暑さもあってか、珍しくあまり料理に手がでませんね、

この頃には店内にお待ちのお客さんがズラリ、さすがにここも人気ですね、
飲んでるお父さんたちも気分良さそうです

100716_18100001kai

では、そろそろライブ開場が近づいてきたのでこの辺りでお勘定にしましょう、
ここはUさんに奢っていただきました、ありがとうございます

では、ライブへGO!!です

「魚三酒場 高橋店」、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月10日 (火)

今年の東京はホントに暑い、こりゃ飲むしかないでしょう^^) 浜松町の「秋田屋」。

【2010年7月16日(金)】

東京 浜松町(大門) モツ焼き「秋田屋」

この日は夏休み1日目の東京、
でも、仕事が入ったので出張になったんですけどね、
とにかく、この日は予定通り夕呑みです

おっと、その前に昼食は築地の「魚竹」でした、ここも久し振りです

100716_12350001

焼き魚(時鮭)の定食に玉子焼きをプラスで1200円也、

100716_12150001

100716_12130001

鮭は珍しく大振りでしたが、相変わらずのクオリティをちゃんとキープ、
玉子焼きも好きな味、美味しい、ご飯も美味しい、みそ汁も漬物も文句なし、

いやーー、文句なし!ホントに良いお店です

そして夕刻、目指したのは、ここ浜松町の「秋田屋」さん

100716_15300001kai

このお店、実はまだ記事にしていないですね、
気になっていたのでお邪魔することにしました。



といっても入店は初めてではありません、

東京に転勤して間もなく、偶然通りかかった「秋田屋」の外観に魅かれて入店しました、おそらく“焼きトン”を初めて食したのは「秋田屋」ではないかな、焼き鳥かと思いきや豚肉の串、それも結構レアな焼き方に少々引いたのを思い出します

当然ながら、まだBlogに記事を書くほどの酒場リテラシーもなく、記事にしていないようです。

その後も浜松町のビルでのプレゼン終わりに、スタッフと一緒に打ち上げで入ったりもしましたね、この時も記事にはしていませんね、

ということで、初レポートの「秋田屋」さんです、

平日の開店は15時30分、
灼熱の東京でオアシスを求める旅人がすでに列を作っています、
アラー、平日なのに皆さんがんばってますね
開店まであと数分です、ワタシも並びます、だってワタシもオアシス求めてますから

ちょっと皆を待たせて、定刻少し過ぎにオープン、
続々とお客さんが入ります、
店員さんの「お一人さんはカウンターに」の声にカウンターに着きます。

「秋田屋」は数年前に改装していますよね、前より少し狭くなったような印象です、そうでもないかな?
あっという間に1階は8分の入り、ワタシがお勘定をして出る時にはお待ちの列が出来ていましたから凄い人気ですね。

この日は軽く30度以上あると思われる真夏日

迷うことなく生ビールを注文、そして一人一本限定の“たたき”220円也をお願いします、そして目の前のなべにあった“煮込み豆腐”450円也も追加で注文します。
この鍋には煮込みと豆腐が入っており、そのすくい方で“煮込み”か“煮込み豆腐”になるようですね。

100716_15560001kai

カウンターにはほぼ同時に入店したご同輩の方々、
ほぼ全員がこのメニューでスタートされていますね

100716_15360001

さて、まずは“たたき”、

これはナンコツ部分か何かをつくね状にしたものですね、うん、美味しいですね、ビールにも酒にも合います、さすが限定メニューです。

100716_15350001

そして“煮込み豆腐”、

白味噌系で味のバランスが良いです、今回は“煮込み豆腐”にしましたが、これなら“煮込み”だけでも、しつこくなく美味しくいただけそうです。

右隣さんは早くも“たたき”と“煮込み豆腐”をクリアして、日本酒に切り替えられています、常温もあるようですが、ここでは「高清水」の冷酒というのが多いようです、冷蔵ケースに入った小瓶からつがれています、

ワタシもこのところのコースはビール→日本酒ですので検討しますが、、、

この日はこの後ライブ参戦(「なぎら健壱のフォーク夜話~ゲスト:斉藤哲夫」)の予定です、日本酒を飲むとライブで寝てしまいそうです、ここは自重して焼酎にしようかな?
でも、、焼酎もないようで、、結局“キリンレモンハイ”にします(珍しい)。

そして、やはりモツ焼きを頼まないとね、
ここの串は大振りです、1本180円也、メニューでは2本360円也となっていますが、3本以上ならネタ1本単位でも注文できます、ただし!塩タレの種類はどちらかにしないといけないようです、

ワタシは、「カシラ」「なんこつ」「ガツ」を1本づつタレ焼きでお願いしました。

100716_15510001

やはり大きめですね、ガッツリ系のモツ焼き、

これならまあ180円もやや納得感ありですか、初めて食べた時のような違和感はありません、もう5年以上“焼きトン”食べていますから

さて、ゆっくりと呑んでますので、ここまでですでに1時間弱、表にはお待ちの列も出来ているようです、

ライブの同行者からもメールが入り、ライブ前にもう1軒行く事になりました、
ではでは、ここらでお勘定にしましょう、これにて2160円也、

浜松町のランドマーク“モツ焼き”「秋田屋」、
うん、東京初心者のときとは違いそれなりに楽しめました、また来ますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

大阪北浜、ビジネス街ですがなかなか良い店がありますね、立ち呑み「ひさまつ」。

【2010年7月9日(金)】

大阪 北浜 立ち呑み「ひさまつ」

雨が降りそうな金曜日の夕方、
降ったら帰ろうと思っていたのに・・・雨が止んだら行くしかないじゃないですか

先週、行きそびれた北浜の立ち呑み処「ひさまつ」へ行ってみましょう、

場所は淀屋橋と北浜の間、少し南へ行ったところ、
昔ながらのビジネス街の真ん中、少々交通の便は悪いですが、それもまた良し、軽い運動のつもりで歩いて目指します、

場所は前週、内本町の「木下裕義酒店」の帰りに確認済です、
分かりやすかったのが田舎蕎麦が名物の「一山」の前の小路を入ったところだから、

100421_11550001

この「一山」も以前は昼食に何度も訪れました、

100421_1149

先日久し振りに、ホントに久し振りに行ったら田舎蕎麦の注文の仕方を忘れてましたたしか、“大”とか“大大”とか“大・納豆入り”“大大・天ぷら入り”なんていう符丁が飛び交っていたのですが忘れました、
正直に「頼み方、忘れました」って告白して、教えてもらいました

閑話休題、

100709_19180001

さて、「ひさまつ」、金曜日の20時前ですがカウンターに空きがありました、

カウンターに10数人、立ち呑みの島テーブルが5つほど、奥が深いお店です、
料理は大将が一人で担当、飲み物とホールは女性が2名で担当されています。

まずは生ビール380円也をお願いします、
ビールが届くと料理の注文を聞かれます、まずは野菜を食したいので、

「豚シャブサラダ」
「はい!・・・あ、切れてるそうです」

カウンターの中の大将にも聞こえているので即品切れの返答、

「じゃあ、和風バンバンジー」
「はい、ありがと・・・あ、これも切れてるそうです」

あらら、品切れ当てクイズならチャンピオンですね

で、なんとか「マグロとアボガドのサラダ」480円也で落着、
ビールを飲みながら料理を待ちますが、、、
ちょうど注文が立て込んだようで到着までに10分くらい掛かりました、うーん、立ち呑みの一品目で10分はきついですね、もうビールはなくなっていますよ

100709_19330001

でも、料理は評判通り美味しいですね

気を取り直して芋焼酎水割りをお願いして、
料理もカウンターの大皿に載っていた「肉豆腐」350円也を注文します、

奥の壁にはTVが掛かっていてTigers戦が映されています、
が、、、珍しく誰も観てませんね、

いえいえ試合はTigersがリードしていたのですよ、
ワタシ以外は二人客か団体さんのようで皆さんお話に夢中です、

100709_20030001_2

一人客の多い立ち呑みではTVが会話のキッカケになったり、店の一体感を醸成したりするのですが、ビジネス街の真ん中の立地の「ひさまつ」はサラリーマンの社交場、TVのTigers戦も社内の不満や噂話には敵いません

奥の二人連れ、先輩が後輩になにやら偉そうなことを言ってます、君、君、そんなに吹くもんじゃありませんよ

100709_19380001

「肉豆腐」も美味しいですね

美味しい料理をいただいているともう少し飲みたくなりますね、

芋焼酎をお代わりして、料理も「ポテサラ」280円也を追加、
これはすぐ来ました、

100709_19520001

ワタシの注文の順番が間違っていましたね、
まずはこの辺りから行けばよかったですね、
「ポテサラ」も美味しい、味アッサリ系、具ゴロゴロ系のポテサラでした。

お勧めメニューには刺身系もありました、次は魚も頼んでみましょう、

では、これでお勘定、2520円也、
レジでも1品目が遅れたことへのエクスキューズもちゃんとありました、そう、こういうフォローも大切ですし、ちゃんと憶えていたことが立派ですね。

北浜の立ち呑みの「ひさまつ」、評判通りの美味しい料理の店でした、
また来ますね

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

名古屋探訪③堀田まで行きました、「どての品川」、激しく気に入りました!

【2010年7月8日(木)】

名古屋 堀田 「どての品川」

さて、名古屋の2日目、伏見の「大甚」でしっかりと飲みました、

結構酔いも回っていますので、もうこれで新幹線に乗って帰ろう!!、
との欲望を振り切ってもう一軒行ってみましょう
(どっちが欲望なのか?

地下鉄東山線で名古屋まで戻り、
今度は名鉄本線に乗って堀田という駅をめざします。
そんなに遠くないはずです、10分ほどですかね、

しかし、名鉄も一つのホームにいろんな電車が走っていますね
乗り間違えないように気を付けながら、無事「堀田駅」に到着です、



大きな高速道路?の高架が駅前にあります、
なにか酒場があるような風情の駅前ではないですが、駅ビル内の商店街はなかなか年季が入っているようで良い感じです、余力があればこういうところも見て回りたいものです。
(この日は無理でした)

100708_18060001

高速道路の高架沿いに信号を二つほど進み、向かい側へ渡ります、
と、いきなり街並みが下町の感じに変容、碁盤の目状の規則正しい道路沿いには味のある建物が並んでいます、ふーん、なかなか良い感じになってきました、堀田というのはどういう由緒があるのでしょうね?

100708_18120002

100708_18520001

ここでのお目当ては「どての品川」というお店、

ワタシの勝手なイメージでは大き目のお店のイメージでしたが、こんなところにあるのかな?いつものように大まかな地図のイメージだけで来たものですから、少し迷いました、



「どての品川」は思ったより小さかったです
少し遠回りをしましたが、無事発見

100708_18200001kai

おお、こんな感じですか、東京月島辺りの店を思い出しますね、

すでに良い感じで皆さんやっておられますね、
でも混んでそうです、大丈夫かな?と近づくと店内にはテーブル席が見えます、表の立ち呑みでも良いのですが、なんとなく店内に吸い込まれます、
若大将、大将、お母さんが忙しそうに立ち回られています、

「すいません、一人なんですが、、」
「エーー、ここに合席でも良いですか?」

はい、もちろん結構ですよ、
目の前の4人掛けのテーブル、お二人さんが並んで楽しんでおられます、
その向かいに無事着席、お邪魔いたします。

100708_18230001kaii

味噌味らしき鍋、焼き台、串カツの鍋のすぐ後ろ側です、
奥にはお家そのままに座敷席もあり、半分は埋まっています。

「大甚」で日本酒を2合いただいたので、ここは珍しく酎ハイ500円也をお願いします、
そして料理は、、、回りを見回すと基本は串ですね、焼きトンのようなものと串カツがあるようです、若大将が「注文は?」と聞いてくれたので、、

「まず、串カツを3本」
「はい、味噌で?」

え!!味噌が付くの一瞬どぎまぎしましたが、、、

「な、なしで、ソースで」と応えます、
そう目の前に大阪でお馴染みの“二度漬け禁止”のソースの大きな器がありますからね、ソースで大丈夫でしょう、、、

100708_18260002

壁に貼られたメニューには他の焼き物が並んでいます、

どてやき、とんやき、しんぞう、すなづり、こぶくろ、こんにゃく、ねぎま、ねぎまフライなどなど・・・ほとんど1本80円ですが120円までの幅があります、
一応品名は分かりますが、微妙に違うのもあり、焼き方なども分かりません、
ので、目の前のお客さんの皿に乗っていた“シロ”らしきものを指して、、

「その、シロみたいなのはなんですか?」
「あれは“とんやき”になります」
「ではそれを3本」

ということでなんとかオーダー無事落着、
と、「串カツ」は即出て来ました、大将が担当のようでどんどん揚げておられますので即出てくるようです、

100708_18260001

お、美味しいですね、新世界風の小振りな串カツですが、
これは新世界を凌いでいますよ

この串カツはソースに漬けていただきました、、、
これはこれで美味しいのですが、どうも向かいのお父さんの串カツとは違うようです、
ははーん、どうやらアレが「串カツ味噌」のようですね、
味噌が付いているのではなく、味噌味の鍋に漬けられて出て来るようです、あとで頼もうっと

「とんやき」は甘いタレで出てきました、ほい、これも美味しいです、

100708_18320001

この頃はピークのようでお店の客からの注文が集中、
お持ち帰りもやっておられるようで、半端ではない本数の注文が聞こえます、
「しんぞう40本!!」、

若大将、「申し訳ないですが時間掛かりますよ」と焦りながらもバンバン焼きます。

さて、串カツの味噌を食したいので再度の注文です、
「串カツ味噌で2本お願いします」

少しの学習で注文の仕方は飛躍的に上達します

100708_18410001

はい、予想通りの味噌鍋に浸かった串カツがこんな感じで出て来ました、
これはこれで濃厚でイケますね
でもあっさりソースも捨てがたい、微妙な勝負です、

さて、これでお勘定にします、1140円也、

良いお店ですね、「どての品川」、
予想以上に下町の良さが滲み出ているお店でした、
こりゃ名古屋に来た時は外せませんね、ぜひまた来ますね

帰り掛けの街並みもなかなかの雰囲気、

100708_18580001kai

ここはどんな町なんだろう?単なる下町ではないような気もします、
なんか感じるなあ、ここ、、色街でもあったのかな?
ブラザー本社もここら辺りにあったようですが、よく分かりません、

100708_18580002kai

帰りがけに、日本酒充実の酒屋があり、土産にと佐賀の「七田」という酒を買いました、
これも、辛口ながら個性溢れる美味しい当たりのお酒でしたよ。

100710_21180001

堀田、「どての品川」、名古屋の下町ど真ん中のような気がしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

名古屋探訪②昼食はやはり「味噌煮込みうどん」でしょう、そして伏見の名店酒場「大甚中店」へ。

【2010年7月8日(木)】

名古屋 昼 駅前 「やぶ福」 → 夜 伏見「大甚」

さて、この日は朝から終日名古屋で仕事です、

この日1日で乗った電車は、、、
JR中央線、地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線、名鉄三河線、名鉄本線、あおなみ線、地下鉄東山線、、くー、この日は暑かったので結構疲れました

さて、それでも途中、名古屋駅へ一旦戻ってきて遅めの昼ごはんです
メニューは「味噌煮込みうどん」に決めていました、確か駅前の地下街にそれしき店があったはずなので行ってみましょう。

100708_13380002

煮込みうどんで有名??な「山本屋本店」のお店がありましたが、、、
(「山本屋」については、このサイトが面白い^^)

100708_13380001

「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」が2205円也、
鶏好きとしては鶏肉入りが食したかったのですが、なんかこれってぼったくられているような直感、うーん、これはちょっと敬遠

奥の方にある「やぶ福」(ここも昔からあるような気がします)でリーズナブルに「味噌煮込みうどん」(あれ?値段忘れました、850円也だったかな)をいただきましょう

100708_13180001

うん、こんな感じの硬いうどん麺ですね
この味噌味、この汁が後を引くのです、塩分が多そうなのであまり飲んではいけないのですが、、、ついついいってしまいます。

はい、「味噌煮込みうどん」で元気をつけて、午後からももう一回り

で、夕方には業務終了、暑い中少々歩かなければならなかったので結構バテていますこのまま新幹線に乗って大阪へ帰ってもいいのですが、そんなもったいないことは出来ません(きっぱり!)

飲みに行きましょう

まずこの日のターゲットは名古屋でも名高い名店「大甚」を目指しましょう、
たしか16時オープンですので余裕です、もう開いています、

名古屋から地下鉄東山線に乗って一駅の「伏見駅」で下車、
構内の地図を睨んで目星をつけます、
どうやら“御園座”方面の出口を目指せばよいようです、

と、出口を出るとすぐそこにありました、 「大甚」、

100708_16240002kai

 (記事訂正)
 今回、お邪魔したのは「大甚中店」です、すぐ近くに「大甚本店」があるようです。
 この記事のコメントで“よん”さんに教えていただきました、
 次回は「本店」もお邪魔しましょう。

お店全体はビルのようでもありますが、入り口は間違いなく当たり!!を感じさせる構えで、往時を偲ばせる瓦屋根の一部も残されています、

いまや自動ドアの入り口を入ると、おお、これぞまさしく酒場の店内が広がります、
開店からもう1時間近く経っているはずですが先客はなし、奥の半分はまだ明かりも点いていません、

一人客であることを示すと若い大将はどこへでもとの事、奥のほうも明かりが付きましたが入り口近くの窓際4人掛けのテーブルに着きます。

まずは瓶ビールを頂きコップ一杯を飲み干します、
ふーー、よく歩いた日のビールは格別です

料理は、入り口右手の料理場の前のカウンターに、小鉢や皿に盛られて並んでいるのを自分で取るようです、今も調理場やホールでたくさんの料理が作られています、
ワタシもぎこちなく立ち上がって小鉢物を物色です、

これは鰻のように見えたのですが鱧の焼き物でした、

100708_16260002

香ばしく美味

それと牛蒡と玉ひもを濃い目に甘辛く煮付けたもの、

100708_16270002

これもビールの肴に良いですな、

店内は分厚い白木天板のテーブル席が9つほど、
6人掛けが多いですが4人掛けもあります、
椅子もお馴染みの小さく四角い座布団の乗った椅子、
創業100年を過ぎているそうですが、まさしく!という風格のある店内、
ホールは大将の他にお母さんらしき方も担当されています。

100708_16300001kai_2

料理場の上には品書きだったらしい札が並んでいますが、
全部真っ黒で文字が書いてありません、
今はもう使ってないようです、、、と思いきや、
よく見るとうっすらと白い文字の品書きが見える札もあります、
使ってないのではなく、薄くなって見えなくなった札がそのまま掛かっているようです。

奥の壁にはTVが掛かっておりニュースが流れています、
鹿児島の豪雨災害やFIFAワールドカップサッカーの話題、

観るともなくTVを観ているとお客さんが続々と入店、

大先輩の一人客は入り口すぐのテーブルへ、

サラリーマンと思しき3人は奥真ん中のテーブルへ、

また、一人客が来られましたがこの方は奥TVの下のテーブルへ、
よく見るとこのテーブルには「予約席」の札が置かれています、
奥のもう一つのテーブルにも「予約席」の札が、

100708_16400001kai

さらに二人連れの紳士、壁際のテーブル席へ着かれますが、このテーブルにはビールグラスが3つ、先に置いておりました、
ここだけなぜ?と思っていたのですが、どうやらこの方たちの定席らしく、すっとその席に座られると注文もなく瓶ビールが2本とお酒のお銚子が2本運ばれました、

完璧な暗黙のオートマチック

「予約席」などという甘いものではなく、これぞ究極の常連さん
おそらく毎日同じその席で飲まれているのではないかと推測されます。

瓶ビールは一人で全部飲むには多すぎます、
半分ほど残してお酒に切り替えましょう、

「お酒、ひやで」とお願いすると大きな銚子と猪口が出て来ました、うわ、大きいなあ、と感心していると大将が聞いてくれました、

「グイ飲みの方が良いですか?」
「はい、ではコップでお願いします」

100708_16450002

猪口だとどれくらい飲んだかがよく分かりません、
お酒冷やはコップが分かりやすくて好みです、
風情はないし、口当たりは陶器の方が良いとは思いつつ、やはり最近はコップ酒に傾倒中です

100708_16450001

お酒は入り口横にある大きな樽から取られているようです、

あとで壁のメニューで見つけました、
お酒は「加茂鶴」と「菊正宗」(毎度、関西人にはお馴染みの違和感)があり、大徳利600円となっています、他に正一合380円というのもありました、一合でも良かったかな、この大徳利、ほんとに二合入ってそうです、

これだけお酒があるともう一品なにか取りましょう、
と、「こいも」らしきものを取ると、お母さんが「生姜醤油が付きます」との事、
ほー、珍しいですね、

100708_17090001

ちょっと皮を向いて生姜醤油を付けて、口元でくっと押さえると中が飛び出てきます、ほほ、これまた美味しいです。

さて、コップにたっぷり2杯以上のお酒もなくなったのでこれでお勘定にしましょう、
入り口横のレジでお支払いです、〆て1630円也、安い

肴は3品の内訳は分かりませんが一品平均200円也?くらいですか
ちょっと安すぎるような気もしますがご馳走様でした。

名古屋の名店酒場「大甚」、名古屋で飲む時は必ず寄りますね

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月 4日 (水)

名古屋探訪①“きしめん”に“手羽先”、そして「魚しんのすけ」。

【2010年7月7日(水)】

名古屋 「ホームのきしめん」 → 「世界の山ちゃん」 → 「魚 しんのすけ」

七夕のこの日、
夕方まで東京で打ち合わせ、さっと終わって名古屋に向かったのですが、、
東京-名古屋間は遠いですね、
新幹線で2時間近く掛かります、静岡県は広大過ぎる

で、名古屋駅に着いたのが7時半すぎ、

まずはここで「せっかくの名古屋」第1弾=新幹線ホームの立ち喰いの“きしめん”です

ワタシは麺好き、“きしめん”ももちろん大好きで、
昔は大阪へ帰る新幹線から名古屋駅で降りて、ホームのきしめんを食して、次の新幹線の自由席で帰ったりもしたものです。

でも、最後に食べた時は(おじさんがやっていたのですが)、汁がぬるくあまり美味しくなかったので印象が少し悪くなっていたのですが、、、
この日は久し振りに寄ってしまいました

100707_19340001

はい、この日は汁も熱くて美味しかったです、揚げ入りきしめん、

100707_19360001

さて、きしめんで腹ごしらえをして、ホテルにチェックイン、
部屋で落ち着いたらもう20時を回っています、どうしようかな、もう近くで済まそうかな、、
と、思いながら、せっかくの久し振りの名古屋、
名古屋に泊まる事は滅多にないのでここはがんばって出掛けましょう



タクシーで栄辺りまで行きます、
お目当ては栄4丁目11の「魚」、美味しい料理が激安のお店のようです

で、店の近くでタクシーをおりますが、、
おお、なかなかすごい地域ですね

風俗系のお店に外国人オンリー、日本人はあまり見かけませんよ
かつ、路面店かと思っていたのですがそれらしきお店が見当たりません、
住所的にはこのブロックに間違いないのですが、、、見当たりません・・・

それにこの雰囲気、
あまり同じところをウロウロすると風俗店の客引きにまとわり付かれそうなので、場所の確認は2度まで
でも、やはり見つかりません、
もっと詳しい地図を用意しておけば良かったとの後悔も先に立たず、仕方ありません、ここはあきらめましょう、また今度来る時はもう少しちゃんと調べて来ましょう、、、

さて、どうしようかなあ、、、

と、とりあえず地下鉄の栄駅のほうへ歩くと、「世界の山ちゃん」女子大店がありました、手羽先で有名なチェーン店ですね、候補にはなかったのですがとりあえずビールでも飲みたいので入りましょう、

100707_20550001

なんか、居酒屋なのですが仕切りが多くあり、全容が見渡せません、
入り口近くの席というかボックスに通されます、
まずは生ビールと名物の「幻の手羽先」を注文します、
だいたい“幻”などというネーミングの料理には思い入れはないので期待はしていないのですが、ひょとすると、、という期待もあり、、期待していたのですが(どうよ)、、

100707_20370001

普通でした

100707_20450001

サラダをもう一品食して、これでお勘定です、1400円ほど、

そそくさと地下鉄でホテルのある名古屋駅へ戻ります、

なんとか、気を取り直してもう1軒寄って帰る事にしましょう、
ここも美味しい料理が出るようですが、料金も張るようです、なので第2候補だったのですが、

名古屋駅近くの「魚しんのすけ」、

100707_21170002kai

こちらは地下鉄の地上出口から少し歩くと、すぐに見つかりました、
店の前に着くとちょうど女性2名が出て来られました、こりゃは入れますね、

洒落た引き戸を引くと、すぐに大将と目が合いました、が、入店の合図はなし
カウンターが空いていますね、
一人客をアピールすると、ホール担当のお姉さん(大将の奥さんのようでした)が大将に確認のうえ“どうぞ”とカウンターを勧めていただきます(なんか仰々しい感じ)、

居酒屋ではないですね、この雰囲気は、、、

ちょっと緊張、場違いな雰囲気も感じつつ着席します、
両脇にそれぞれ男性2人、女性2人のお客さん、
大将は常連さんらしい若い男性客の2人連れの方と話されています、

生ビールはエビスですね、いいじゃないですか、いただきます、

それと料理のメニューから何か選ぼう、、とメニューを見ていたら、
いきなり凄いお通しが来ました、すごい「イカの炭火焼」です、小さいイカ丸々一匹分?それを目の前に持ってこられた四角い七輪で焼きます。

100707_21230001

お通しをいただいた上で、お料理は?とお姉さんに聞かれましたが、とりあえずこれで一杯いただきますね、

どうやら奥には座敷もあるようですが、この時間(確か9時半頃)には料理オーダーは止まっています、隣の女性客の前にはもう鯛飯らしきお椀が乗っていますね、

せっかくですからもう一品、なにか頼みましょうね、
えーー、では「活け蛸」をお願いしましょう、

100707_21330001

この「活け蛸」も美味しいですね

そして、ビールは途中で置いて、日本酒を飲みましょう、
こちらもメニューから一番ピンと来た「三十六人衆」の純米吟醸、正一合で確か900円也を注文します。

100707_21310001

この「三十六人衆」も期待通りの純米吟醸でした、高いお酒を頼んでッ正解

さあ、お店もそろそろと仕舞いでしょうか?

ワタシは一足先にお勘定します、これで2900円也
お、うん、これなら納得、思ったよりはリーズナブルですね、
お通しの「イカの炭火焼」は600円くらいかな?
でもガッツリいくと7000円くらいは掛かってしまいそうですね、
ちょっとワタシのレンジには入りにくいかな、

名古屋駅近くの「魚しんのすけ」、
デートやちょっとゆっくりしたい時にはお勧めですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 2日 (月)

久し振りの「蜂の家」で短冊に願い事、久し振りに書いた願い事は?

【2010年7月6日(火)】

大阪 北新地 立ち呑み「蜂の家」

だいたい平日は火曜日と金曜日に飲みに行くことが多いです、
毎日でも飲みに行きたいのですがそうもいきませんからね

この週は、翌日の水曜日から出張なので今日は自重しようか?と思った火曜日ですが、軽く行きました

確か今年の飲み初めがここだったような
でも、それ以来行っていませんね

北新地の国道2号線沿いにある立ち呑みの「蜂の家」、

10人ほどで一杯になるL字カウンターだけの立ち呑みの店ですが、
常連さんがしっかりと着いている印象のお店です、

この日は19時頃、前を通りかかると先客は4人ほど、空いていますので思わず入ります、

良い感じの若い大将が笑顔で迎えてくれます、
暑いこの日、まずは生ビールを注文します、

肴は何にしようかな?と考えようとしたら、
浴衣のお客さん?のお嬢さんから声が掛かります。

「あのーー、明日は七夕なので何か願い事を書いてください

どうやら、毎年の恒例行事のようで、このお客さんがボランティアで台紙や短冊を作って来られたようです

「はい、書きますよ」

と、引き受けたのはいいのですが、、、

案外“願い事”を書くのは難しいですね、
この齢になるとどうも素直に願い事ができないようです

「えーー、一杯飲んでから書きますね

後から来られたお客さんも皆さん「一杯飲んでから」でした

とりあえず肴は「きずし」をお願いして、ビールを飲みながら“願い事”を考えます、

100706_18410001

いや、願い事などは考えなくても良いはずなのですが、
お店に張られますからね、あまり露骨なことも書けませんし、、、

本音としては『Gibson J45が欲しい☆』と書きたかったのですが、
この店のトンマナに会いませんからね、
結局、『5Kg減量、ギター上達』みたいなことを書きました

ふーー、子供のように夢のある願い事を書くのは難しいですね

後から4人ほどお客さんが来られますが皆さん常連さん、顔馴染み、ほんと常連率の高いお店で、若い大将を中心に皆仲が良いのです、
ワタシが唯一門外漢ですが、若い大将は気を使って「初めてじゃないですね」「お名前は?」なんて、話に加われるように水を向けてくれます。

料理は「キュウリ」を追加して、飲み物は芋焼酎の水割りへ、

100706_18560001

少しづつ常連さんとも言葉を交わしながら飲み進みます、

このお店は寿司も出してくれるようで、
先程からほとんどのお客さんが細巻きの寿司を注文されています、
なんかワタシも食べたくなりました、ので、「サーモンの細巻き」をお願いします。

100706_19030001

なるほど、これは美味しいです
うん、ちょっと摘むのにちょうど良いですね、

明日から出張なので、これくらいにしておきましょう、
もう少し慣れるとゆっくり飲めそうですね、

また来ますね、そして“願い事”が叶いますように
北新地の立ち呑み「蜂の屋」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

ずっと行きたかった天五中崎商店街の「力餅食堂」、そして連投「すし政」。

【2010年7月2日(金)】

大阪 中崎町 「力餅食堂」 → 天満 「すし政」

今日の記事は昼食ネタです、

昼前に中崎町で打ち合わせ、さっと打ち合わせを終わって、
さあ、今日のお昼ご飯はどこでたべましょうか?

って、昼ご飯の事を考えるのも至福の時であります
(そんなことないですか?)

中崎町というと、すぐそこが天五中崎商店街です、

3月に雑誌「大人組」の取材をお手伝いさせていただいた時に気になっていた食堂があります、いつか昼食をと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした、
好機到来、今日はそこへ行ってみましょう。

中崎町側から商店街を入って少々、右側にありました、

「力餅食堂」、

100702_1127kai

大阪ではあちこちで見かける食堂ですね、

創業がなんと100年以上前、京阪神を中心に180店舗ほどあるチェーン店だそうです、ただ、チェーンと言っても各店が独資、暖簾分けのような形で拡がってきたチェーン店だそうです、
こちらが興味深い「力餅食堂」の歴史を分かりやすく詳細にまとめておられます、

さて、こちらの「力餅食堂」もかなり年季が入っています、
そして、このお店にはオリジナルメニューがあります、

100702_11440001

うーん、ビミョーなメニューですね
「カレー麺ざる」と「カレー麺皿うどん」です

と、とにかく入ってみましょう、



店内には先客が一人、

昔ながらのカチッとした四角いテーブルが7つか8つ、床はもちろんタイル張り、
奥側には厨房に通じる窓口カウンター、
表側には稲荷寿司や巻き寿司を売るショーケース、
典型的な“うどん屋食堂”のレイアウトですね

100702_11390002kai

壁にはたくさんの色紙などが貼ってあります、

100702_11390003kai

いろんな番組が取材に来ているようですね、

Photo

「力餅食堂」の連合会のような組織のポスターも貼ってあります、
古い写真がデザインされており、創業の古さと現在の結び付きの強さを感じますね。

さて、注文は「カレー麺ざる」にしてみます、

「カレー麺ざる」はなんとなくイメージが出来ますが、、、
「カレー麺皿うどん」は一体どんなものなのか?想像もつきません

「皿うどん」というと長崎の揚げ麺に野菜などの具が乗ったものをイメージするのですが、それが“カレー麺”!?の上にのってるのかな?
想像できない・・・

(後日、調べてみたら“カレー麺”の上にカレールーが乗っている料理でした)

暑い7月の昼、
この店の雰囲気だとビールでも飲みたいところですが、仕事中ですのでさすがにそうも行きません、お茶を飲んでじっと「カレー麺ざる」を待ちます

やってきました、「カレー麺ざる」

100702_11330001

もっと黄色いのかと思っていましたが、黄色というよりは緑がかっていますね、
写真では茶蕎麦のような緑にも見えますが、実物はもうちょっと黄色ぽかったかな、、

さて、いただきましょう、

付け汁は、、、典型的な蕎麦の付け汁で、、、
なんだか家で食べる、市販の「ざる蕎麦のタレ」の味なんだなあこれが

そして、カレー麺は、、、意外にツルツル系、、、

お味は、、、
一口目ではほとんどカレーの味はしませんが、少しすると口の中にカレーの風味が拡がります、といった程度、、、

なるほどね、確かに“カレー麺”でありますが、“カレー風味麺”といった方が的確かもしれません、そんなに違和感なくさっと完食、



うーん、量的にはちょっと物足りないですね、普通盛でしたからね、
もう1品頼もうかと迷いましたが(おいおい)、ここはこれでお勘定にします、

ご馳走様でした、次は「カレー麺皿うどん」に挑戦しますかね、

他にはこんなメニューも、

100702_11450001

「虎ざる」

コーヒーを練りこんだ“コーヒー麺”もあるそうで、「虎ざる」は“カレー麺”とのコンビです、
アイデア爆発ですね

さて、腹ごなしに天五中崎商店街を天五方面へ歩いていきます、

天神橋筋商店街を通り過ぎて激安寿司ストリート(って言うのかどうか知りませんが)に入ります。
さっきの「カレー麺ざる」では少し物足らないので、寿司を食べましょう(おーいい)、
「すし政」の500円ランチにしましょうか、

100702_12060001kai

はい、こちら、

100702_1156520

これなら量的にはまあまあ食せそうだし、それなりに美味しい

ふー、もちろんこれで満腹です、
いや、少し食べ過ぎかも

運動のため梅田まで歩いて帰りますか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »