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2010年8月 4日 (水)

名古屋探訪①“きしめん”に“手羽先”、そして「魚しんのすけ」。

【2010年7月7日(水)】

名古屋 「ホームのきしめん」 → 「世界の山ちゃん」 → 「魚 しんのすけ」

七夕のこの日、
夕方まで東京で打ち合わせ、さっと終わって名古屋に向かったのですが、、
東京-名古屋間は遠いですね、
新幹線で2時間近く掛かります、静岡県は広大過ぎる

で、名古屋駅に着いたのが7時半すぎ、

まずはここで「せっかくの名古屋」第1弾=新幹線ホームの立ち喰いの“きしめん”です

ワタシは麺好き、“きしめん”ももちろん大好きで、
昔は大阪へ帰る新幹線から名古屋駅で降りて、ホームのきしめんを食して、次の新幹線の自由席で帰ったりもしたものです。

でも、最後に食べた時は(おじさんがやっていたのですが)、汁がぬるくあまり美味しくなかったので印象が少し悪くなっていたのですが、、、
この日は久し振りに寄ってしまいました

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はい、この日は汁も熱くて美味しかったです、揚げ入りきしめん、

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さて、きしめんで腹ごしらえをして、ホテルにチェックイン、
部屋で落ち着いたらもう20時を回っています、どうしようかな、もう近くで済まそうかな、、
と、思いながら、せっかくの久し振りの名古屋、
名古屋に泊まる事は滅多にないのでここはがんばって出掛けましょう



タクシーで栄辺りまで行きます、
お目当ては栄4丁目11の「魚」、美味しい料理が激安のお店のようです

で、店の近くでタクシーをおりますが、、
おお、なかなかすごい地域ですね

風俗系のお店に外国人オンリー、日本人はあまり見かけませんよ
かつ、路面店かと思っていたのですがそれらしきお店が見当たりません、
住所的にはこのブロックに間違いないのですが、、、見当たりません・・・

それにこの雰囲気、
あまり同じところをウロウロすると風俗店の客引きにまとわり付かれそうなので、場所の確認は2度まで
でも、やはり見つかりません、
もっと詳しい地図を用意しておけば良かったとの後悔も先に立たず、仕方ありません、ここはあきらめましょう、また今度来る時はもう少しちゃんと調べて来ましょう、、、

さて、どうしようかなあ、、、

と、とりあえず地下鉄の栄駅のほうへ歩くと、「世界の山ちゃん」女子大店がありました、手羽先で有名なチェーン店ですね、候補にはなかったのですがとりあえずビールでも飲みたいので入りましょう、

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なんか、居酒屋なのですが仕切りが多くあり、全容が見渡せません、
入り口近くの席というかボックスに通されます、
まずは生ビールと名物の「幻の手羽先」を注文します、
だいたい“幻”などというネーミングの料理には思い入れはないので期待はしていないのですが、ひょとすると、、という期待もあり、、期待していたのですが(どうよ)、、

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普通でした

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サラダをもう一品食して、これでお勘定です、1400円ほど、

そそくさと地下鉄でホテルのある名古屋駅へ戻ります、

なんとか、気を取り直してもう1軒寄って帰る事にしましょう、
ここも美味しい料理が出るようですが、料金も張るようです、なので第2候補だったのですが、

名古屋駅近くの「魚しんのすけ」、

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こちらは地下鉄の地上出口から少し歩くと、すぐに見つかりました、
店の前に着くとちょうど女性2名が出て来られました、こりゃは入れますね、

洒落た引き戸を引くと、すぐに大将と目が合いました、が、入店の合図はなし
カウンターが空いていますね、
一人客をアピールすると、ホール担当のお姉さん(大将の奥さんのようでした)が大将に確認のうえ“どうぞ”とカウンターを勧めていただきます(なんか仰々しい感じ)、

居酒屋ではないですね、この雰囲気は、、、

ちょっと緊張、場違いな雰囲気も感じつつ着席します、
両脇にそれぞれ男性2人、女性2人のお客さん、
大将は常連さんらしい若い男性客の2人連れの方と話されています、

生ビールはエビスですね、いいじゃないですか、いただきます、

それと料理のメニューから何か選ぼう、、とメニューを見ていたら、
いきなり凄いお通しが来ました、すごい「イカの炭火焼」です、小さいイカ丸々一匹分?それを目の前に持ってこられた四角い七輪で焼きます。

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お通しをいただいた上で、お料理は?とお姉さんに聞かれましたが、とりあえずこれで一杯いただきますね、

どうやら奥には座敷もあるようですが、この時間(確か9時半頃)には料理オーダーは止まっています、隣の女性客の前にはもう鯛飯らしきお椀が乗っていますね、

せっかくですからもう一品、なにか頼みましょうね、
えーー、では「活け蛸」をお願いしましょう、

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この「活け蛸」も美味しいですね

そして、ビールは途中で置いて、日本酒を飲みましょう、
こちらもメニューから一番ピンと来た「三十六人衆」の純米吟醸、正一合で確か900円也を注文します。

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この「三十六人衆」も期待通りの純米吟醸でした、高いお酒を頼んでッ正解

さあ、お店もそろそろと仕舞いでしょうか?

ワタシは一足先にお勘定します、これで2900円也
お、うん、これなら納得、思ったよりはリーズナブルですね、
お通しの「イカの炭火焼」は600円くらいかな?
でもガッツリいくと7000円くらいは掛かってしまいそうですね、
ちょっとワタシのレンジには入りにくいかな、

名古屋駅近くの「魚しんのすけ」、
デートやちょっとゆっくりしたい時にはお勧めですね。

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