« 久し振りのJR天満駅側から攻めてみます、「肴や」から「奴寿司」へ。 | トップページ | 前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。 »

2010年8月16日 (月)

ほんとに1年振り、八広の「丸好酒場」、ハイボールが胸に沁みます。

【2010年7月22日(木)】

東京 八広(東向島) 「丸好酒場」

単身赴任中の癖で、新大阪駅に夜着くのは当たり前だったのですが、
夜に東京駅に着くのはなんとなく不思議な感じがします、

この日は、翌日朝からの会議に出席するために前泊、夜に東京駅着です、このままホテルに入るのも“MOTTAINAI”ので久し振りに、ホントに久し振り、丸1年振りに八広の「丸好酒場」へ行ってみましょう。

「丸好酒場」へは前回1年前も確か、東京駅から目指しましたね、

前回は大手町駅から半蔵門線で押上まで、そこで京成線に乗り換えたのですが、どうも東京駅から歩くと半蔵門線大手町駅が遠い、
そこでこの日は山手線で秋葉原、総武線で浅草橋、浅草橋から都営浅草線直通で京成八広駅まで行きました、

まあ、いずれにしてもそこそこ掛かりますね

たしか、月・火曜日と金曜日が休みの「丸好酒場」、

この日、木曜日は開いているはずですが確認はしていません、八広駅から歩いて5分くらいですが、自然と早足になっていきます、開いてなかったらどうしよう、という不安と期待、早足で流れる顔の汗を拭きながら大きな交差店の角を曲がると、お、灯りがついていますちゃんと営業中ですね、ヨカッタ

では、さっそく引き戸を引くと、あちゃ、満席ですね、お母さんと目が合うと、

「ごめん、今満員なの」

はいはい、結構ですよ、もうここまで来たのですから外で待ちますから、と答えようと思ったら、娘さんのほうが気が付いてくれました、

「大阪からですよね」
「は、はい」
「ちょっと待ってねえ」

と、お客さん全員に詰め合わせていただき、椅子を1脚、カウンターの中から出して席を作っていただきました、いやーー、どうもありがとうございます。

ではでは、座らせていただきます、

座るや否やですが、やはりこれを頼まないとね、「ハイボール!」

このお店では「丸好ハイボール」ですよね、
謎のエキスで琥珀色に輝く焼酎ハイボール300円也をいただきます。

そして肴は、これまた入店前から絶対にこれと決めていた「生レバ」、いやいや、東京では「レバ刺し」ですね、この日も本当にお母さんに「生レバ!!」と言ってしまい、即「レバ刺し、油と塩でお願いします」と言い直しました、1年間ですっかり思考回路が関西弁になっています

100722_19530001

「レバ刺し(牛)」400円也、
“元祖レバ刺し”といわれるだけあって、新鮮で美味、いつ食べても美味しいですね。

お店は前と変わらぬ雰囲気、とにかく暑い今年の東京の話題、夏風邪をひいた事など適当に聞き耳を立てながらハイボールをお代わりします、

2品目はこれまた、これは外せないよね、という感じで「ジャガカレー」300円也にしました、
ジャガイモや他の具沢山の特製カレールーです、これも「丸好酒場」の看板メニューですね、たっぷりの量なのでこれで相当呑めます。

100722_20000001

お客さんの注文もちょっと落ち着いてきたので、お母さん、娘さんとも話し掛けてくれました、

「今日は出張?」
「はい、明日の朝から仕事なので」
「大阪も暑い?」
「もちろん、でも今年の東京は特別暑いですね

「丸好酒場」さんも拙書『ひとりで楽しむ東京酒場』に掲載させていただいたので御礼を申しあげます、なんだか気恥ずかしいのでちょっとモゴモゴと

「はい、本もいただきましたよ、ご苦労様でした」

と、お姉さんに労っていただきます、本当にありがとうございました。

ハイボールも3杯目に突入、

もう一品何か頼もうと物色して、隣のお客さんが頼んでいた「鮭かま焼き」350円也が美味しそうだったので注文、

100722_20230001

うん、これも美味しいですね、スイスイとハイボールが進みます、

これで3杯飲んだので普通ならここで〆、名残惜しいですがそろそろお勘定にしようかな、と思っていたら、目の前で他の客さんのオーダーの“せんまい焼き”が、、、旨そうです
えーーい、ホントに1年振りの「丸好酒場」だ、ここは奮発してもう一杯ハイボールをいただきましょう
 
そして、せんまいも注文しましょう

「それは生でもイケるんですか?」
「もちろん、出来ますよ」

と、お母さん、自信満々の返答、ではではということで「生センマイ」をお願いします、

100722_20410001

こんな感じで辛味噌のタレがのって出てきました、
うん、美味しい、この暑さに対抗できそうな感じ、スタミナ料理ですね。

ハイボール4杯で酔いました、胸に沁みました、
はい、今度こそこれでお勘定にしましょう、確か2600円ほど、

久し振り、1年振りの「丸好酒場」、
前と変わらぬこの雰囲気、これからも変わらずにいてくださいね、

八広の「丸好酒場」、また来ますね

|

« 久し振りのJR天満駅側から攻めてみます、「肴や」から「奴寿司」へ。 | トップページ | 前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。 »

墨田区(曳舟八広東向島)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほんとに1年振り、八広の「丸好酒場」、ハイボールが胸に沁みます。:

« 久し振りのJR天満駅側から攻めてみます、「肴や」から「奴寿司」へ。 | トップページ | 前日もこの日も食べ過ぎでしょう、やっと行きました、錦糸町の「三四郎」→「亀戸餃子」。 »