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2010年7月

2010年7月30日 (金)

こんなところに角打ちがありました、内本町、松屋町筋に面した「木下裕義酒店」。

【2010年7月2日(金)】

大阪 内本町 「木下裕義酒店」

さて、船場センタービルの「大名酒蔵東店」で100円チューハイを2杯飲んだ後は、この日のお目当て、こちらの店を目指します、

内本町を少し北へ、松屋町筋に面した角打ち、「木下裕義酒店」です。

店名にフルネームまで付いています、なかなかユニークですね、ぜひ一度訪れてみたいと思っていました。

お店は松屋町筋に面しているようなのですぐに分かるでしょう、
船場センタービル地下から地上に出てお店を目指します。
本町通りと松屋町筋の角(内本町)を北上、東側にありました、「木下裕義酒店」、

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お、なんだか可愛い色の大きな暖簾が掛かっていますねhappy01

では、入ってみましょう、

角打ちの店内は予想通りのレイアウト、左右の壁にお酒の棚があり、左側にはカウンター、右手や奥には様々な形のテーブルがありそこで飲めるようになっています、
奥の壁上方には定番TVが掛かっていて定番T-G戦が放映されています。

一つだけ予想と違うとしたら、、、皆さん、座っておられますsign01あれっcoldsweats01

てっきり立ち呑みかと勝手に思っていたのですが、皆さん座っておられます、

ワタシもカウンターの空きを勧められて座ります、
立ち呑みカウンターで座っているのではなく、このカウンターの高さからして元々座るのを前提に作られているのかもしれません、が、椅子は生ビールのタンクに簡単な座布団を乗せたものhappy01

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うーん、元々立ち呑み立ったのかどうか?判断が難しいところです。

そんなことより、とりあえず注文しましょう、

ビールは大瓶のようです、2軒目なので日本酒にしましょうか、
「ひや」をお願いすると目の前の日本盛の紙パックからガラス瓶に正1合(と思われる量)が注がれ、コップと一緒に出てきました、ふーんこれは珍しいですね、銚子よりもリアリティある1合です、線が書かれているのは量の目安なんでしょうね。

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肴は目の前のメニューから「鳥の唐揚げ」240円也をお願いします、

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日本酒とどうか?と思いましたが、いろいろとある簡単メニューの中から、つい、見慣れたメニューが口からこぼれてしまいました。

まあ、これでしばし、皆さんと一緒にT-G戦を楽しみましょうheart02

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カウンターの中には3人いらっしゃいます、
思わず親子孫三代揃い踏みかと思いましたが、それにはちょっと無理があるようです、
大将と若大将、それに弟さん、というところでしょうか?

いえいえ、聞いておりませんのでワタシのあてずっぽうです。

タイガースが7回に大量6点を入れて逆転、
その裏の巨人も再逆転と派手な打ち合いになってます、時間もすごく掛かっていますね。

TVは2台あって、T-G戦ともう1台ではC-B戦を2元中継中です、野球好きなのか?
いや、壁にはワールドカップの各組の予選結果が手書きで貼ってあるし、決勝トーナメント表もあります、どうやらスポーツ好きのようですねsoccer

周りの客さんの注文を聞いていると少しづつメニューのレパートリーが分かってきます、
見ると奥にはおでん鍋もあります、一つ80円~、

ビールは普通に頼むと大瓶のようですが、入口横には冷蔵ショーケースがあっていろんなサイズのビール他の飲み物が選べるようです(ここで缶ビールという手もありましたね)、
よく考えたら角打ちなんだから、お酒は何でもありますよねhappy01

そしてなにより数が多いのが、角打ちの定番「缶詰」メニューです、

ワタシはあまり「缶詰」は注文しないのですが、
後ろの方から「アスパラ」と「オイルサーディン」の注文が掛かりました、これが美味しそうなのです、
「アスパラ」はホワイトアスパラの事でした、
このメニューならどちらも普通の店で頼んでもたぶん“缶詰”が出てきますよね、

他にも缶詰メニューは、マグロ、さんま、赤貝、鯖、ほたて、鯨、あさり、鮭、イカ、シーチキンにコンビーフまでこうしてみると美味しそうなものが揃っています。

では、私も「オイルサーディン」をお願いします、日本酒ももう1合行きましょうgood

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熱々の「缶詰のオイルサーディン」に七味が添えられて出てきました、
「お好みでどうぞ」とのことです、

でも、先程のテーブルのお客さんの注文には軽くお醤油を垂らされました、おそらく常連さんの好みかと思いますが、それが如何にも美味しそうだったので、私も真似てみることにします、

まずはそのままで食します、はい、熱々でおいしいですよ、
そして、七味を掛けて、、なるほど、、
そして、最後に軽く醤油を掛けて、、、
元々味が濃いので醤油もそんなに劇的には効きませんが、合いますねshine
「オイルサーディンの醤油掛け」、こういう角打ちならではの知恵ですね。

はい、T-G戦は終わりそうにないのでここらでお勘定にしましょう、

若大将が声をかけてくれます、
「(野球が)イイとこやのにね」
「この試合はまだ時間掛かりそうやしね」

〆て1470円也、

「木下裕義酒店」、なかなか居心地良かったですよ、また来ますねheart04

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2010年7月29日 (木)

この前、通り掛かった時に気になってました、船場センタービルの「大名酒蔵 東店」。

【2010年7月2日(金)】

大阪 本町船場センタービル 「大名酒蔵 東店」

この日は堺筋本町を目指しました、

お目当ては松屋町筋にある角打ちのお店なのですが、
地下鉄中央線の堺筋本町駅、東側の改札を出るとこのお店があります、
以前に仕事で通りかかった時も気になっていました、

「大名酒蔵」(いくつかこの辺りにお店があるようで、ここは東店のよう)です。

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店構えはなんとも微妙な雰囲気ですが、、、でもちょっと魅かれますhappy01

それに決定的だったのは『復活!チューハイ100円flair』のビラ、
“チューハイ”ってあまり飲まないのですが、1杯100円に誘われて、ついフラフラと入ってしまいましたcoldsweats01

おお、大箱のお店ですね、テーブル席がずらっと並んでいます、

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左手奥にはL字カウンターに囲まれた厨房がありますが、カウンターは客席にはなっていません、
これだけ広いのにホールにはお母さんが二人?かな?
忙しそうで気付いていただけません、

店に入った左手に料理見本がずらりと並んでいます、

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ふーん、肴は何にしようかなあ、なんて見回しながら写真とって、、、
お母さん、まだ気付いてくれませんcoldsweats01
仕方ないねえ、声を掛けて一人客であることを示します、

お母さん、やっと気付いていただきました、右手壁際のテーブル席へ案内されます。

飲み物はもちろん“チューハイ”100円也を注文、
料理は表の見本で目星をつけていた「わけぎぬた」400円也にします。

“チューハイ”が来ます、
と同時にこんな感じのエッセンスが、

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チューハイはレモンとライムとの表示があったので「レモンチューハイ」と注文したのですが、どうやらエッセンスは自分で入れるようですねhappy01

うん、たまに飲むチューハイもイケます、特に100円となるとねlovely

「わけぎぬた」が来ました、

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ボリュームありますね、ちょっと酢の味が強いですがなかなか美味しいですよ、“チューハイに合う”という言い方も出来ますねflair

さて、壁際のワタシの席は店内を見渡せる位置にあります、

大箱のお店、天井も高く、テーブル席のみ、
4人掛けのテーブルで17つくらいありますね。
中央には団体さんが入っておられて盛り上がっています、

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このグループに女性がお一人おられますが他にはおられません、サラリーマンの巣窟、男性率98%のお店です

東京で言うと新橋か神田辺りの大箱のお店ですね、
男性率の高さは虎ノ門の「升本」を思い出します、
テーブルが並ぶ様子は神田の「大越」に近いですが、「大越」ほど小綺麗ではなく、同じく神田の「升亀」の雰囲気かな?

チューハイを惜しげもなくお代わりして(なんせ100円good)、
再度、入り口の商品サンプルを吟味して、「おから」200円也を注文します、

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「おから」もボリュームあり、そしてやはりちょっと味付けが濃いですが、これもまた“チューハイ”に良く合うのですhappy01

これでもう結構お腹いっぱいになりました、
『チューハイ100円也』に魅かれて入りましたが、うん、大丈夫、よい居酒屋です、
低予算で数人でワイワイと飲むのに最適ではないですか、

ではでは、この後はお目当ての店がありますので、お勘定にしていただきます、

〆て800円也、安ううう、、、lovely
まさしく『ベロ千』(千円でベロベロに酔える)ですね、

船場センタービル2号館南通りB2Fの「大名酒蔵 東店」、また来ますねheart04

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2010年7月27日 (火)

「蒲田」から「飯田橋」へ、ここも初めてですね、飯田橋の「鳥城酒蔵」。

【2010年6月29日(火)】

東京 飯田橋 「鳥城酒蔵」

さて、蒲田の「鳥万」で不完全燃焼sweat01

新幹線の時間まで、まだ少しあります、
では、もう1軒行ってみましょうか?

蒲田駅から京浜東北線に乗ってなんとなく東京方面へ、

いろいろと考えながら、結局降りたのは飯田橋の駅、
昔はこの駅のホテルをよく利用していたので頻繁に来ましたが、今回はホントに久し振りの下車です、
そして、飯田橋での酒場探訪は初めてですねshine

よく食した駅南側の蕎麦屋を横目で見ながら線路沿いに坂を登ります、

少し行って、左に折れるとそこにお目当ての店がある、、、、はずでしたが、、、
なんとなく頭に入れた場所に、、、それらしき店は見当たりませんsweat01
ありゃりゃ、この日はホント勘が働いてないですねheart03

まだ先かな?と通り過ぎてもそれらしい店はなし、で、戻ってくると、、、
ああ、ありましたflair

モツ焼きの「鳥城酒蔵」、

その名前から勝手に赤提灯の酒場をイメージして探していたので、目に入らなかったようです、

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真新しいビルの1Fに看板が出ていました、外観もイメージとは違うし、
ガラスドアから中を覗くと大変明るいお店です、
どうやら再開発かなにかでビルが建て変わったようですね、

外観で店を選ぶことが多いワタシ、
正直ちょっと躊躇しましたが、意を決してガラスドアを引いて入りましょうhappy01

短いカウンターに7席ほど、小さめのテーブルが6つほど、
小さな明るい店内、このビルに入ってまだそんなに時間は経っていないのではないでしょうか?

先客はカウンターの2人連れ、テーブルに女性3人連れと空いています、
カウンターを示されて座ります、
カウンターの中には親子?らしきお二人、うん、この雰囲気は親子だと思いますgood
(違ったりしてsweat02

飲み物は迷ったのですがホッピーにしましょう、
そしてまずは何か摘もうかと「ガツポン酢」450円也をお願いします。

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と、お通しが出てきました、「キュウリと白菜のキムチ味の酢の物」、

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美味しいのですが、これが結構ボリュームがあります、
これがあるなら「ガツポン酢」は要らなかったなあ、、sweat01

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「ガツポン酢」も量があります、そして美味しいです、これはイケます。

この2品でもう結構飲めてしまいます、
が、、、せっかくのモツ焼き屋さんですからちょっともったいないなあ、焼き物を少し頼みたいなあ、などと考えながらホッピーの中をお代わり、

後から入ってこられたお隣の先輩の注文がどれも旨そうですcoldsweats01

「煮込み」、そうだ、そこから入らないとねflair

「豚レバフライ」、関西ではほとんど見かけませんが、佃辺りでは定番のおやつ:肴ですね、ここのは大きな串カツ状になって出てきました(ッて、人の注文をジロジロ観察happy01

「アボガドサーモン」、一品のメニューにありました、生のサーモンが美味しそうshine

どれもボリュームが有り、旨そうです、、次の参考にしようlovely

こんままでも肴は足りているのでゆっくりいけそうですが、せっかくなのでモツ焼きもお願いしましょう、

「タン」に「カシラ」、そして「ナンコツ」をお願いします(最近のワタシのモツ焼き注文定番)、
焼き物はお父さんの担当のようでさっと焼きに掛かっていただきます。

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どれも美味しいですね、
ガッツリ来るインパクト系ではなく上質を感じるモツ焼き、
「ナンコツ」は食べ易く、「カシラ」は脂身がないほほ肉な感じでした、

そのうちに、店員さんが増員、お兄さんお姉さんも来られ4人体制に、やはりこの雰囲気は家族経営ではないしょうか?

お店の名前には富士見町とあります、移転してきたのでしょうか?

外観は新し過ぎてちょっとそそりませんでしたが、料理、モツ焼きは美味しかったですよshine
こんどはもうちょっといろんな料理がいただけるように、1軒目に来ましょう、

また来ますね、飯田橋の「鳥城酒蔵」heart04

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2010年7月26日 (月)

蒲田のこちら側では飲んだことないですね、蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」へ。

【2010年6月29日(火)】

東京 蒲田 「鳥万」

関西勤務に戻って、、、あまり、東京出張の機会がありません!!sad

月に一度くらいかな?
たまに来た東京は大切にしなきゃねhappy01(意味不明sweat02

で、夕方に仕事を追えて、このまま新幹線に乗っても関西の家に着くのが20時頃、
ならば、東京をもう少し探訪してから帰ることにしましょうheart02

と、降りたのはJR蒲田の駅、
反対側は何度も来た蒲田の街ですが、こちら側(西側)は初めてですね、

お目当ての店はそんなに遠くないはずです、
ではでは、毎度の如く、いい加減な記憶で彷徨いましょうhappy01



すぐ近くのはずなので、すぐに見つかるだろうと、、、歩いたのですが、
うん?どうもお目当ての店が見つかりませんcoldsweats02
たしか駅からそんなに遠くないはず、
この辺りでは、、、とあちこち歩き回りますが、やはり見つかりませんsweat01

仕方なく、滅多にこんなことはないのですが携帯で検索、住所を確認します、
あらら、ブロックが違うようです、駅から離れ過ぎです!
通りの向こう側、ほんとの駅ののすぐそばのようですので急いで戻りますdash

はい、ありました、本日のお目当ては蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」です。

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外観は貫禄があるというか、ザ・居酒屋状態でありますwink
期待できますね、では入ってみましょう。

引き戸を引くと、直線カウンターに10数席、大きめのテーブルが4つほど、
中くらいの普通の居酒屋さんですね。

やはり蒸し暑いこの日、何はなくとも生ビール350円也を注文、
そしてとりあえずの定番、「奴」を注文します。

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席には、座る前から箸とともに小さな袋に入った豆が置いてあります、お通しですかね?

早い時間ですが店内はそこそこの入り、
一人客が多いのでカウンターはすでにほぼ満席、

ご近所の先輩方、常連さんがメイン客のようで、この時間帯、私が最年少?ではないかと思われますsweat02
ここは地元の良き集会場ですね、きっと。

目に付くのが店員さのが多さ、

カウンターの中に5名、各自分担があるようなので、手持ち無沙汰な方も、、、
ホールにはお母さんが4人、マンツーマンなのかゾーンなのか?まったく分からない混沌としたフォーバックディフェンス、これだけの店内では明らかに過剰人数、店員同士で行き交うのも困難な場面も、
ホールのお母さん、お客さんとの話で盛り上がっているので、呼んでも振り向いてくれませんheart03これだけお母さんがいるのに注文するのに四苦八苦するお客さんもcoldsweats01

そして、さらに若い外国のお姉さんが二人、アンカーとしてホールに登場sign03
すごい守備的居酒屋です、ホールはお母さんとお姉さんで立錐の余地もなし、
30席ほどのホールに6名と、厨房に5名、ホントに手厚い守備隊形です。

どうやら、階上にも席があるようですが、この時間はまだ1階だけで対応されているので、こんな守備的隊形になっているのでしょうか?

ホールでは若いお姉さんの一人が一番よく働いていますね、
お母さんも注文は取るのですが、料理や酒を届けるのはほとんどこの子、
なかなか可愛いし、片言の日本語で一生懸命にやっています、彼女に好感lovely

さて、料理は迷った末に「マグロブツ」380円也をお願いします、
持ってきてくれたのはやはり働き者の彼女lovely

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マグロは普通でした、
日本酒の小200円也もお願いして、ちびちびとやります、

さて、そろそろお勘定してもらいましょう、
お母さんに「お勘定を」とお願いすると、「レジで」とのこと、

で、入り口横のレジまで行くと、、
おっと、このレジにもゴールキーパー然とした専任レジ係りのお母さんがいらっしゃいましたsign03
すごい、どこまでも守備隊形は完璧ですhappy01

昔ながらのフォーメーションを守って、地元の雇用確保にもしっかり貢献、
蒲田のお父さんたちの憩いのお店であることは間違いないでしょう、

蒲田の「鳥万」でした。

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2010年7月25日 (日)

移転開店なった「歌舞伎蕎麦」へ行ってきました、味はそのまま、嬉しい復活です。

【2010年6月29日(火)】

東京 東銀座 「歌舞伎蕎麦」

久し振りに東銀座の交差点を歩くと、、、

お、もう歌舞伎座には覆いがされていて建物は見れなくなっていますね、
歌舞伎座は建替え中、2013年春に新装相成ってお目見えの予定だそうですshine

この歌舞伎座建て替えに伴い閉店してしまった(と思っていた)「歌舞伎蕎麦」、
東京在住期間中、もっともよく行った蕎麦屋です、昼食でよく利用しました。
残念ながら、もうあの「盛かき揚げ」を食せないなあ、と思っていたら、嬉しいニュース、

常連さんの力添えで、歌舞伎座のすぐ近く、裏手に新店舗で開店されたとのニュースを読みましたhappy01

よかったですね、お店の人もお客さんもこれは嬉しいでしょう、
ワタシも次回の東京昼食はまずは絶対にここ!!と決めていました、

で、この日は11時過ぎに品川での仕事が終わりました、
ではでは、東銀座を目指しましょう、
途中で所用を済ませて、新「歌舞伎蕎麦」の前に着いたのがちょうど12時頃、

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あら?並んでませんね、
前と違って中が見えませんからね、どうなっているのか?
では、入りましょう、

と、いきなり通路にはお待ち用の椅子が並んでおり、4人ほどの先客が座っておられます、そうですよね、並んでないことはないですよね、

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奥を見ると、底辺に1席のL字カウンターに10席ほど、
席数は前より1席少なくなったかな?
カウンターの中は狭くなったようですが、親爺さんの一連の無駄のないリズミカルな動きは健在のようですgood

チケットの券売機も店内にありました、
ここでチケットを買って、カウンター手前のお母さんに注文、
当然、席まで蕎麦は届けられますが、
以前のようにお母さんが中を動き回れないので、食器返却はセルフサービス、この注文口まで食器を持って来るシステムのようです。

注文は「大盛かき揚げ」、
はい、ワタシの定番、普通盛の時もありますが、今日は久し振りなので大盛りを堪能します。

親父さんのリズミカルな動きを目で追いながらしばし待つと、
はい、「大盛かき揚げ」です、いただきますlovely
(店内は以前よりも暗いので写真がピンぼけ・・・sweat01

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うーん、味は変わっていません、蕎麦もかき揚げも前のままです、
ここのかき揚げは甘みがあってホントに美味しいですね。

食べ終わったら食器をお母さんの手元まで持参して帰ります、セルフサービス、
で、ご馳走様と伝えて表へ出ると、入り口にはお待ちの列、
そして、おお、外にもすでにお待ちの列がhappy01

相変わらずの人気のようですね、ヨカッタですね、復活・新・「歌舞伎蕎麦」、

歌舞伎帰りの客がさっと食べられる、役者さんが合間にさっと食べられる、
そんな日がまた来ますね、2013年春です、

「歌舞伎蕎麦」、また来ますねheart04

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2010年7月23日 (金)

五反田のこちら側、これまた名店ですね、「蔵や」。

【2010年6月28日(月)】

東京 五反田 「蔵や」

さて、月曜日から東京出張のこの日、大阪も暑かったけど、、、
この日の東京もめちゃくちゃ蒸し暑いですsweat02

夕刻、「品川駅」で新幹線を降りて、山手線で五反田へ、
とりあえずホテルへチェックインしますが、、、
もうこのまま、この冷房の効いた部屋で寝ていたい!!という欲望に打ち勝ってsign02がんばって酒場探訪に出掛けますdash
(そんな無理せんでもエエですよcoldsweats01)

五反田といえば「酒田屋」「庭つ鶏」とお気に入りの店がありますが、いずれも駅の西側、でも、駅の東側にはディープな飲み屋街が拡がっているそうなので、今日は蒸し暑さに負けずに東側方面へ行ってみましょうshine

五反田駅前のロータリーを越えて、それらしき飲み屋街へ入っていきます、
ほほーー、こちら側には初めて来ましたが、なかなか良い感じの飲屋街が拡がっていますね。

少し歩いて、でお目当ての店の前にすっと行き着きました、
「蔵や」さん、なかなかの貫禄ある外観、これは期待できますね、

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ではでは、さっそく入ってみましょう、

引き戸を引くと、目の前にゆるく湾曲した三日月カウンターに10席ほど、小さなテーブルが2つ、
思ったより狭い店内ですが、その分、皆さんワイワイと盛り上がってます、グループ客が多いようですね。

カウンターの端が今帰られたところのようで、まだ皿が片付いていませんが座れそうです、カウンターの中にはお父さんとお母さんが忙しそうに立ち回られておられ、気付いていただけませんsweat01

「すいませーん」と声を上げてアピール、
お母さんに笑顔で答えていただきました、
「どうぞ!」とカウンターの端を勧めていただきます。

カウンターを片付けていただきながら、とりあえずビールが飲みたいbeer
この蒸し暑さですからね、

「ビールを」とお願いすると瓶ビールが出てきました、

一人のときは瓶ビールも良いですね、
飲み切らなくても次のお酒に行ったり出来ます、
生ビールのジョッキだとどうしても飲み切りたくなります、そんなことないですか?

さて、眼鏡を取り出して壁に貼ってあるメニューを検討、

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お値段が書いてないですが、この雰囲気なら心配することはないでしょう、
では、せっかくの東京ですからマグロの刺身でもいただきましょうか?

「マグロ刺身をお願いします!」、
と、間髪を入れずに、
「もうひとつなにか盛りましょうか?」とお母さんから逆提案、

こういう時は素直に従うに限ります、
おそらく盛が多いので一人客だと1種盛ではもったいない、ということかと直感的に理解しました。

「えーー、ではヒラメもお願いします」
「はーい、分かりました」

そして、刺身が出来るまで大皿料理をなにか摘もうとカウンターの上の大皿を見回していると、お母さんがもうよそっておられましたhappy01

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カボチャ煮物、茄子煮物、ポテサラ、唐揚げ(食せば蛸でした)、と4種類を小さな皿に盛っていただきましたlovely

いい感じですね、こういう風にすっすっと物事が運ぶお店は良いお店に決まっています、
もちろん、料理も美味しいですね。

刺身はこんな感じで出てきました、

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やはりflair小さめのお皿にたっぷりのマグロとヒラメ、ヒラメは縁側も付いてますね、

無駄な盛り付け、装飾、刺身の褄ナシ、実質本位は大歓迎ですgood
量もありますね、そして質は、、、これももちろんOKheart02
マグロは大阪の居酒屋ではなかなか食せないレベル、ヒラメも美味です。

これはビールではもったいないsweat02
と、瓶ビールはまだ残っていますが、日本酒に切り替えましょう、

“ひや”でお願いすると、間髪入れずの「大で良い?」とのお母さんの声に頷きますhappy01
お酒は灘の「百万両」、これが関西人からすると不思議な感じ、
東京では、灘や伏見の酒を定番酒として扱っているお店が多いですが、関西人からすると「なんで?」と思ってしまいますcoldsweats01
関西ではやはり地方の小さい蔵の地酒などが嬉しいのですが・・・まあ仕方ないですね、これがブランドですね・・・?

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開いていた2席テーブルが埋まって満員になりました、

この後何組か来られましたが皆さん残念ながら敗退です、
中には団体で覗かれた方々もいらっしゃいましたが、「6人!」とかいう、ものすごいアプローチもhappy01
それは絶対無理でしょう!!という感じでワタシも苦笑。

では、もう一品、カウンターの大皿から「鯖の塩焼き」をお願いしましょう、

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大根おろしがたっぷりとかけられてきました、

醤油ナシで美味しいとの事ですので、そのままいただきます、
はい、減塩減塩、
大根タカジアスターゼ(でしたっけ?最近あまり聞かないなあ)たっぷりですlovely

お隣の人が飲み物のオーダー、
うん?「金魚」って頼まれたようです、
「金魚」ってなんだろう?どこかでも聞いた記憶があるのですが、、

興味深々で見ていると、お銚子に入った酒(中身不明)を氷を入れたグラスに注いでロックにされてます、日本酒のロック?うーん、今度確かめてみよう。

「鯖塩焼」がなくなったら、大将が「らっきょう」をサービスで出してくれました、

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タイミング良いですね、まだ少しお酒が残っていたので助かります、さすがですねgood

ここは酒場ですね、こういうお店とのやり取りを楽しめるのが酒場なんですね、
いやはや、良いお店をまたひとつ見つけました。

一人客が引き戸を開けて来られました、お待ちになるようです、

ではでは、ワタシはお勘定にしましょう、〆て2800円也、詳細不明、でも安い!!
大満足の内容でしたheart02

引き戸辺りで次のお客さんとご挨拶、
お互いに頭を下げて入れ違いです、
良いお店でしたね、五反田の「蔵や」、絶対にまた来ますねheart04

この後、「庭つ鳥」や「五反田場外酒場」への梯子を検討しましたが、、、
日本酒大を飲んだのでここは自重、おとなしくこのまま帰りましょうhappy01

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2010年7月21日 (水)

評判通りの素晴らしいお店でした、道修町のおふくろの味「喜太八」。

【2010年6月25日(金)】

大阪 道修町 おふくろの味 「喜太八」

さああて、金曜日ですよ、ぐずついたお天気ですが、どこか立ち呑みでも軽く しばいて 帰りますかhappy01

って、最近は“しばく”って使わないのでしょうか?coldsweats01
大学生の時によく喫茶店へ行くことを“茶しばいていこか”とか行ってましたが、、、
関西のローカル用語ですかね?

とにかく、金曜日の17時過ぎ、今日はどこへ行こうかと思案していると、
大学の同級生O氏より入電、

「今日はなんか予定ある?」
「それなりに」(一応立ち呑みへ行く予定がありますので・・・coldsweats01)
「飲みにい行かへん?」
「行きます」(どやさsign03)

ということで、30分後に待ち合わせすることに、

さて、ではどこへ行きましょうか?

どうせ二人で行くなら、それなりの店を選ぶべし、
ひとりではなかなか足の向かない梅香の「金生」が思い浮かびましたが、
どうしようかな、

と、閃きましたflair
お、そうや、なかなか入店できない道修町の「喜太八」はどうですか?

何度かチャレンジしたのですがいつも満員heart03
どうも、一人での入店が難しそうなので、誰かと一緒に行こうと狙っていたのです、

さっそく電話をしてみると、「カウンターの端なら何とかなる」との事、
良いですねええ、端であろうが裏であろうが座れれば結構です、
ありがとうございます、感謝の気持ちが大切ですねhappy01

ということで、O氏と落ち合い、折から小雨が降ってきたのでタクシーで「喜太八」を目指します。

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この看板のビルの通路を奥まで入ると「喜太八」があります、

いつも満員のイメージの「喜太八」、引き戸を引くと、、、
ありゃ?どうやら一番客のようです、

「さっき電話したモノです」
「はいはい、ごめんね、ここで良い?」

と、確かにカウンターの端を指示されました、
はい、結構ですよshine

L字カウンターに10席ほど、テーブル席が5つ程だったかな?

前覗いた時はここが満員でエライ盛り上がっていました。
お母さんともう一人お姐さんの二人でやっておられるようです、

「飲み物は?」と聞かれたので、二人とも迷わず生ビールを所望、

まずは付き出しで「スパサラ」、

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この辺りはハイハイという感じ、

さて、店内には料理のメニューが見当たりません、
確かそうかなあ、、、と思いつつ、お母さんにそれとなく

「えーー、あのお料理は、、、えーーー」
「黙ってても出て来るよ」
「あ、(やはりそうだったかflair)」
「でも、全部食べないといけないのよhappy01

なるほど、なんとなくそんな記事を読んだ覚えがあったのですが、料理はお任せだそうです、

ではでは、心置きなくO氏と飲みましょう、
O氏とは仕事でも少し絡みがあるので、あれやこれやと仕事の話や、
この齢の定番“病気ネタ”や“部下の管理術”で話しに熱中impact

「仕事のストレスはイカンね」
「そう、適当に息抜きして楽しまないと」
「部下を叱っちゃイカン」
「そう、最近はオレも丸くなったわ」

はは、おじさんサラリーマンはいろいろと大変なのですhappy01

さて、料理はお母さんの言葉通りどんどん来ました、
「鰹の刺身」、旨い!

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「おでん盛り合わせ」、量多い!!

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「厚揚げ焼」、これは一見普通でしたが、、、
これがメチャ美味しい厚揚げでしたheart04タレで食べるのですがタレも美味、

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「鶏の唐揚げ」、
好物ですがカロリーを気にしてほとんど食べません、でも出てきたなら仕方ない、迎撃しますdashこれも一手間掛かった味付けで美味しかった。

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少し間をおいて「鰈煮付け」、大きいし、身がしっかり、食べやすくて美味しいshine

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あとまだ出たと思いますが写真なし、忘れました、

この頃には予約のお客さんばかりで8分の入りに、

常連さんから飛び込みの電話も掛かっていましたが、やはり満員ということでお断り、
こういう感じのコースですから、席があってももう入店は出来ないようです。

ビールの後は日本酒をお願いすると、「四万十川」という一升瓶が出てきました、

「これねえ、四国から送ってもらってるの」、ということで、グラスも出てきて、、、
「勝手に飲んでね」

あらら、飲み放題ですか、すごいなあ、ありがとうございますlovely

O氏は4月に京都「磔磔」での我がバンドのライブを見に来てくれました、もともと芸心のあるO氏、今度はぜひなにかステージでやりたいとの事、いいですねえ、そんなん好きです、ぜひぜひ、準備にかかりましょうよnote

さて、もうお腹も一杯、

「四万十川」も何杯飲んだのか?軽く5杯くらいは飲んだと思います、
ちょっと酔っ払って来ましたね、そろそろお勘定にしましょうか、

「そろそろお勘定を」
「え、まだおにぎりとお味噌汁も出すよ」
「あー、もうお腹一杯だから、おにぎりはちょっと」

ということで、おにぎりは申し訳ないですが辞退させていただきます、お母さんスイマセンsweat02
お味噌汁とお漬物をいただいて〆ていただきます。

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これだけの料理をいただいて、お酒は飲みたい放題、
さて、おいくらですかね?

「はい、じゃあひとりOOOO円ね」

うそおおおsign01安すぎますううううsign03
これでは酒代にもならないかも、、、
あまりの安さに、、、さすがに料金書けません、、とにかく一人定額制でしたsweat01

お母さん、ご馳走様でした、
ありがとうございました、ほんとに感謝感謝ですlovely

こういう感じで皆でワイワイと、盛り上がるお店なんですね、人気のはずです、
なんともありがたいお店です、
おふくろの味「喜太八」、また来ますねheart04

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2010年7月20日 (火)

梅田の真ん中の炉辺焼風「味香佐」、そして、天五中崎商店街の「竹乃膳」。

【2010年6月23日(水)】

大阪 梅田 「味香佐」 天五中崎商店街 「竹乃膳」



梅雨ですが雨は前夜に降っただけで、この日は何とかもっています、
ではでは、出掛けましょうheart04

でも、あまり歩くようなところは敬遠、
雨の中を歩くのはやはり辛いし、スーツもぐちゃぐちゃになりますからね、



では、濡れずにいける店を考えてみましょう、、、

えーーーと、駅前ビル!?
うーん、でもそれでは芸がないですね(だれも気にしてないけどsweat01・・・)、
もっと他にないですか?新梅田食道街は阪急Dpt建替えのため行きにくいし、ホワイティ梅田の「呑舟」でも行きますか?

と、ふと思い出したのが梅田の曽根崎東の交差点にある「味香佐」flair
あそこなら泉の広場から地上に上がれば濡れる心配はありません。

「Mのランチ」でも紹介されていたので一度行きたいと思っていました、
ではでは、「味香佐」で決定ということでよろしでしょうかhappy01



到着は1830頃、
この看板を目印にビルの階段を2階に上がると「味香佐」があります、

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階段を上がって引き戸を開けると、、お、存外に空いていますね、ラッキーです、

店名にも付いていますが、昔は間違いなく「炉端焼」だったと分かる角が取れた、縦棒の長いコの字カウンター、15人ほどは座れそうです、そして6人ほど座れるテーブル席もあります。

笑顔で迎えてくれたカウンターの中の大将、
カウンターならどこへでも、ということですので奥の方、コの字の底辺、角の取れた辺りに着きます。

まあ、この時期ですから飲み物は迷わず生ビール450円也(税別)をお願いします、
メニューは目の前にあり、別に「本日のお勧め」を書いた小さなホワイトボードがカウンターの中に掛かっていますが、ホール担当のお兄さんが持ってきて見せてくれます、親切ですね
はい、では「きずし」500円也をお願いしましょう、

お、BGMはキヨシローが掛かっていますねhappy01

ビールの後に突き出し(お通し)が出てきました、「ブロッコリー」ですね、

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常連さんが多いようです、
大将は正面のお客さんからビールをご馳走になっておられました、
この場所で、この炉端焼レイアウト、30年位前からありそうな雰囲気のお店ですね。

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「きずし」(〆鯖)が来ました、

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見た目よく〆られているように見えたのですが、食べてみると結構レアで美味しいですheart02

ビールをあっという間に飲み干してしまい、
このところの定番日本酒へ移行します、お酒は灘の“白鷹”です、では冷や350円也でお願いします、

お銚子で出てきました、

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最近コップ、ぐい飲みで出てくるところに慣れているので少々戸惑いますが、
まあこれが普通といえば普通、

BGMは、、、
入店以来ずっとキヨシローです、こりゃ、大将の趣味かこだわりnote
キヨシロー好きですか?と聞いてみたい衝動をぐっと抑えますhappy01

“白鷹”をちびりといただきながら、もう一品いただきましょう、
メニューの中でなんとなく美味しそうな雰囲気を醸し出している「鉄火納豆」450円也を注文、

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これが正解、期待通りの味でとても気に入りましたよshine

この頃には結構込んできたし、一人客が中途半端に座っているのが申し訳ない状態になってきました、もう1軒行きたくなってきたのでここらでお勘定にしましょう、

これで2150円也、
私が社会人になった頃に流行っていた炉端焼屋、
その炉端焼屋がそのまま良い感じの居酒屋になったような「味香佐」、

また来ますねheart04

で、この後は歩いて10分と掛からない天五中崎商店街の「竹乃膳」へ向かいました、

以前に雑誌「大人組」の取材のお手伝いで来たお店、
その時はゆっくり出来なかったお店ですね、

ここは居酒屋兼飯屋・食堂という感じで、もちろん飲めますがご飯類も充実、
たしか看板の一番上に書いてあるメニューは「ごはん」「みそ汁」happy01

確認しました、
正確には上から「めし」、「汁」、「うどん」、「ラーメン」でしたcoldsweats01

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なにせ営業時間が半端ないです、なんと19時~翌日AM10時までsign03

前来た時に大将は、
「申し訳ない、根性がなくって土曜日は朝7時までしかやってません」
って、全然すごいですけどcoldsweats01

今回はゆっくりしようと思っていたのですが、、、
焼酎一杯に「豚肉となすの味噌炒め」ですっかり満腹heart03

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今回もあっさり退散してしまいましたsweat01
料理も美味しいし、いつ行っても開いている感覚の「竹乃膳」、

が、なかなか来れない、スイマセン、次回こそはゆっくり来ますねdash

もしくは、朝8時頃に来て「定食」を食べてみたい!という欲望も持っていますheart04

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2010年7月17日 (土)

京都駅周辺ならここへ行きたいですね、料理も酒も充実の「蔵倉」。

【2010年6月21日(月)】

京都 七条 「蔵倉」

この日は懐かしい方と京都で飲むことになりましたshine
JR京都駅が便利でしたので、「蔵倉」へ行くことにしました。

一応、念のため京都駅についてから電話で「蔵倉」の営業と空きを確認、
はい、大丈夫ですね、ではでは行きましょうheart04

同行のFさん、昔この辺りに勤めていたそうで、「蔵倉」はその頃から営業していたそうです、「懐かしいなあ」とのこと、へえ、随分と前からあるお店なんですね。

私は2回目の訪問です、 (前回訪問の記事はこちら)

懐かしい話がいろいろとあるのですが、まずはビールで乾杯、
そして「よこわ刺身」、「穴子湯葉巻き」(確かこんな名前)、「串カツ」を注文します。

突き出しが出てきました、そうでしたね、ここは突き出しがついています、
この日は「マグロのたたき」だったようね、、確か、、、

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二人だと話しに熱中してしまうせいか、どうも料理やお酒のことはよく覚えていませんね。

まず、「よこわ刺身」が来ました、普通に美味しいです、

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「穴子の湯葉巻き」、
京都らしいメニューですね、穴子1匹を使っての料理ですが、うーん、ちょっとインパクト不足か?

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「串カツ」、さすがに上品な“串カツ”でしたhappy01

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懐かしい話を思い出し、初めて聞く昔話に頷きながら杯を進めます、

ビールが無くなったので、私は日本酒に切り替えましょう、
前回は滋賀県のお酒「大治郎 一博」というのをいただいたのですが、これが結構美味しかったのですlovely

味をしめて今回も「一博」をお願いしたのですが、残念ながらこの日は切らしているとの事、うーん残念、どうしましょうか?辛口が苦手なので、甘口のお酒はありますか?純米酒がいいかな、、、と、お姐さんに聞いてみると「あ!!はい、ちょうど入ってきた来たのがあるので持ってきますねshine

ということで、一升瓶を2本持ってきていただいたのですが、そのうちの1本が気に入りました。
『特別純米 無濾過原酒 星自慢』というお酒、

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うん、好みのお酒ですね、フルーティで旨みがしっかり、これまた美味しいお酒ですheart02

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このあと、「出汁巻き」とあとなにか頼んだようですが、写真がありません、
話に夢中ですっかり忘れていますねsweat01

「星自慢」を2杯飲んで、では、これくらいにしておきましょう、

〆て二人で8000円少々、ワタシにしては少し高めですが、京都駅周辺で魚系なら行く価値アリですよ、

京都七条の「蔵倉」、また来ますねheart04

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2010年7月16日 (金)

中崎町で22時間営業の「西成二代目 にしかわや」、ちょっと気に入っております。

【2010年6月19日(土)】

大阪 中崎町 「西成二代目 にしかわや」

この日は、『FIFAワールドカップサッカー 日本vsオランダ戦』の日です、
これは絶対に見逃せませんよねsoccer

午後、梅田まで出て散髪、
仕事用の靴を買おうかと見て回ったのですが、気に入ったのがなく、
(最近の先が尖ったデザインの靴がどうも買えないheart03)

仕方なく、飲みに行きました(なんでや!!)coldsweats01

まだ17時過ぎ、
この時間から飲めるとなると、梅チカなどの串カツ屋が思い浮かびますが、
この店も開いていますよ、
というか1日22時間営業のこのお店ならいつでも大丈夫ですgood

中崎町の「西成二代目 にしかわや」、

ナビオ(今は「阪急メンズ館」かsweat01)から地上に出て、
今にも泣き出しそうな空を見上げながら、足を早めます、
今日は傘を持って来なかったので振り出す前に店に着きたいですね。

はい、もちろん開いています、「西成二代目 にしかわや」、
表のテーブルではもう一杯やってるグループも、
中はカウンターにお二人ほどの先客、
ではでは、私も仲間に入れていただきましょう、まずは生ビールをお願いします。

そして、料理は「大正ホルモン」をお願いします、前回訪問時に気に入った肴です。

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サイズが大380円也と小200円也があります、
中身は「レバー」「テッチャン」、そして「ミックス」とあります、
私は「大正ホルモン、ミックス、小」をお願いします。

出て来るまでに少々時間が掛かりますが、これが好きな味なのですheart02

外を見るとポツポツと降り出したようです、夕立かな?

まあ、もう少し飲むから大丈夫かな?
では串カツも頼みましょう、
ここは「串カツ」@80円~だいたい120円くらいまでが中心、でしっかり美味しい串カツです、梅田からちょっと歩くだけの値打ちがあります。

まずは、「串カツ(牛)」「たまねぎ」、そして「うずら」を注文、
例の二度漬け禁止の大阪スタイル、キャベツも別にフリーで出てきます。

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外は本格的に降ってきたようですrain

仕方ないなあ、ビールがなくなったのですが、、、もう少し居ましょうかcoldsweats01
「芋焼酎かのか」280円也に切り替えて、串カツも追加します、

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「しいたけ」「レンコン」、そして「ウインナー」、

「れんこん」の食感が美味しいです、

さて、外はまだ雨が降っていますが、ここまでにしておきましょう、
帰って『日本vsオランダ』戦を応援しないといけませんからね、

外へでると本降りの雨、ガード下でしばらく様子を見ていましたが、止みそうにないので、少し濡れて帰る事にします、

と、傘なしで歩き出すと、雨脚が強まったような気が、、sweat02
こんなこと多いですよね、弱くなるのを待っていたはずなのに、結局一番強い時に雨の中へ出てしまうこと、、sweat01

本降りのようなので、仕方なく梅田のUNICLOで790円也の傘を買って帰りましたが、
家の最寄り駅まで戻ったら、雨はすっかり上がっていましたcloud

この傘、どうするのよ、、こうなるかな、と思っていたら、見事こうなりましたhappy01

サッカーの試合も先の展開を読めるかどうかが鍵ですか?

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2010年7月15日 (木)

恵美須町から谷町3丁目へ、交差点角にある「松崎屋」、人気のお店ですね。

【2010年6月18日(金)】

大阪 谷町3丁目 「松崎屋」

さて、恵美須町の「喜多酒店」で“かっぱの煮込み”をいただいた後、
地下鉄で谷町4丁目を目指します、
お目当ては谷町3丁目の交差点にある「松崎屋」です。

東三国の「ゲリラ食堂」で知り合ったYさんのご推薦です、
「松崎屋」、何軒かあるそうなのですが、ここが一番良さそうなんだそうです。

地下鉄の出口を上がると目の前に「松崎屋」が見えます、
こりゃ分かりやすくて良いですねhappy01

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雨が降っているので小走りに店に入ります、

カウンターに変形三角形のテーブルスペースの店内、
満員ですね、金曜日とはいえ雨のこの日、流行っていますね、
ちょうど二人連れがお勘定ですので、少し待ってカウンターに着きます、

2軒目ですが生ビールにしましょうか、

エー、肴は「きずし」が良いかなと注文したのですが残念ながら売れ切れ、
うーん、と唸りながらメニューと目の前のカウンター上の大皿に盛られた料理を見ると、
「しゃこ」がありますね、珍しいですね、茹でてあるようですがどうして食べるのだろう?などと考えながら思わず注文してしまいました。

でてきたのがこんな感じ、

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これは量が多いですね、「しゃこ」が15匹ほど乗っていますよdash

これで確か400円か450円、
なるほど、人気のヒミツはこの値段と量ですかね、
300円台から400円台の料理が多いようです、

この「しゃこ」、酢醤油で食しました、
「しゃこ」の尻尾はトゲトゲで気をつけないといけませんが、殻ごとバリバリといけます、でも、あまりに量が多いので途中から身だけをかじる戦略に変更しましたcoldsweats01

2階もあるようで、大きな宴会が終わったのか大勢の客が降りて来られます、
1階の客も次々とお勘定されますが、
その分、入店も続々、次から次へと入れ替わりお客さんが入って来られます、
なかなかの人気ですねshine

お隣の注文されたマグロやホルモン焼きも美味しそうです
もう一品料理を頼んでみましょう、刺身でもいいんだけど、、
結局、これまたカウンターの大皿から「ポテサラ」を注文します、

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どうも目の前にある「ポテサラ・マウンテン」を見ていると食べたくなったのですcoldsweats01

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これまた量が多いですね、
そして味のほうはあっさり系で、素材の食感がちょうど具合良く残っているタイプ、
これは美味しいですね

さあ、相変わらず満員の店内ですが、これでお勘定にします、1200円也、

これはまた来ていろいろと食してみたいですね、
谷町3丁目の「松崎屋」、また来ますねheart04

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2010年7月14日 (水)

この日は“かっぱの煮込み”があるそうなので行きました、恵美須町の角打ち「喜多酒店」。

【2010年6月18日(金)】

大阪 恵美須町 「喜多酒店」

梅雨はやはり憂鬱ですね、
あっという間にスーツがくちゃくちゃになってしまいますcoldsweats02

この日もシトシトと雨が降っていたのですが、、、出掛けますcoldsweats01

5月末の東三国「トラベル食堂」でのライブに来ていただいた喜多さん、
通天閣のすぐ近くの恵美須町「喜多酒店」の若大将です、
そしてお母さんが立ち呑みもやっておられるということで一度店の方にも寄せていただきました。

その喜多さんからメールが来ました、

『かっぱの煮込み、作りましたのでよかったら来てください』

おお、「かっぱの煮込み」作っていただけましたか、こりゃ行かないとねshine

その「かっぱの煮込み」とは、、、

喜多さん、学生時代を東京で過ごされたそうですが、その時の思い出のB級グルメが「かっぱの煮込み」だそうです。
田園都市線の「駒沢大学前」という駅にあるお店「かっぱ」の「かっぱの煮込み」を真似て作っているそうです、

検索してみると、「かっぱ」、すぐに出てきますね、駒沢大学駅の「かっぱ」、
これはぜひ、食しに行きましょうlovely

喜多さんによると、「かっぱ」というのはお店の名前でもあるのですが、“肉の部位”の名前でもあるそうです。

“かっぱ”とは、“バラ肉”の周りに付いている肉で、その肉の付き方が“かっぱ”を連想させるそうです、
喜多さんは「こんな感じで付いてます」と、ジェスチャー入りで説明していただいたので妙に納得happy01
なので、「かっぱの煮込み」は“かっぱ肉”を使った煮込み、という意味もあるのです。

その「かっぱの煮込み」、前回訪問時には仕込がなかったのですが、今回はわざわざ作った日に連絡をいただいた次第であります。
ならば、行かねばなりますまい、てな感じで勇躍恵美須町を目指したのでありますgood

地下鉄恵美須町の駅を地上に出ると、意外に強い雨が降っていますsweat02
「喜多酒店」はここから2分くらいですが、スーツはあきらめないといけませんねdash

ささっと歩いて「喜多酒店」の引き戸を引きます、
ちょうど喜多さんもお母さんもカウンターの中におられました、

「どうも、来ましたshine
「わざわざありがとうございます」

「わざわざ、“かっぱの煮込み”を食べに来ていただいて」と、お母さんにも声をかけていただきます。

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奥の椅子席は満員のようで忙しそうにされていますが、立ち呑みのほうは空いています、
まずは瓶ビールと、当然ながら「かっぱの煮込み」shineをお願いします。

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すっきり系の煮込みですねflair

オリジナルがどうか分かりませんが、ここの「かっぱの煮込み」は、“かっぱ肉”と“バラ肉”を使用、オリジナルはこんにゃくが美味しかったイメージがあるそうで、こんにゃくがたっぷり入っています、美味しいですよheart04
この味をしっかり覚えて本家駒沢の「かっぱ」も訪問しないといけませんね、

はい、これでビールをいただきましょう、雨とはいえ蒸し暑いですからね。

他のお客さんの合間に若大将とお母さん、ご両人と話します、

お父様は1年程前に亡くなられたそうで、当初は二人で酒店と立ち呑みの両立は大変だったようですが、今はだいぶ慣れてきたとか、

味違いで「奴」を注文、

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そして日本酒もいただきます、

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新潟の「虎千代」というお酒です、
うんイケますね、新潟も有名銘柄以外happy01は美味しい酒が多いらしいです。

さて、この日はもう1軒行こうと思ってますので、ここらでお勘定にしましょう、

喜多さん、お母さん、いろいろとお話を頂きありがとうございました、
また寄せていただきますねwink

恵美須町の立ち呑み「喜多酒店」、良いご縁が出来ました、
また来ますねheart04

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2010年7月13日 (火)

こんなところにもお店が!奥が深いなあ、駅前第1ビルの「御影郷 福寿」(ふくじゅ)。

【2010年6月15日(火)】

大阪 駅前第1ビルB2F 「御影郷 福寿」

さて、この日は火曜日、
月曜日はすんなり帰る日が多いので、火曜日は飲みに行くことが多いですね、

さてさて、どこへ行きましょうか、
ちょっと雨模様なので、あまり歩き回るのも、、、
と、、、ふらふらと駅前ビル方面へ迷い込みましたhappy01

軽く「うおぴち」か「和」辺りで良いのですが、、、

うむ?この奥にも店があるのかな?と入っていったのが第1ビルB2Fの北西側の奥、
長年、このビルに出入りしていますが、この通路は知りませんでした、
へエー、こんなところにも店があるんだshine

立ち呑みの「力」も並んでいる奥の通路、お店が3軒くらいあるのですが、
その中にあったのが「御影郷 福寿(ふくじゅ)」、

名前からしてどうやら灘の蔵元の直営店かなsign02
(御影は神戸市東灘区の地名です)
美味しいお酒が飲めるかな?ならば、入ってみましょうwink

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まずは生ビールと、、、
メニューが見えにくいのと、手元メニューではピンと来るものがなかったので、困った時の肴メニューの「奴」350円也にします。

奥が深いお店で、表側右手に逆Jの字カウンター、左手は大きなテーブル席が奥の方まで続いているようです。

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「奴」が来ました、

うん?豆腐がなにやら豆乳状の液体に浸かっています、
ちょっと変わってますね、ではそのままで少し食してみましょう、
お!これは美味しい豆腐です、豆乳状のものは、、、豆乳ですか??coldsweats01

少しだけ醤油を垂らすとさらに美味しくなりました、
うむ、これはなかなか期待できますねshine

これで生ビールをさっと飲み干して(このシーズンになるとビールはスイスイ入ります)
やはりお酒にしましょうよね、メニューを見るとやはり蔵元直送を謳っていますので、一番の売りで新鮮そうな“福寿無濾過純米”グラス470円也をお願いします、

と、ここが珍しいのですが、

注文を聞いたお姐さんは店の表にある箱?に向かっていきます、どうやらこのお酒はその箱から出てくるようなのです、
帰り掛けに確認しましたが、この箱の中に大きなお酒のタンクが入っています、
へーー、こんなの初めて見ました、

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東京茅場町の「ニューカヤバ」にはワンコイン日本酒ベンダーがありましたが、
あれとはまた違うものですね。

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とりあえず、“福寿 無濾過純米”をいただきます、
冷えていて、私にはちょっと辛いかもしれませんが、純米酒の味わいは楽しめます、

では、せっかくですから肴を頼みましょう、

日本酒に合う魚料理がいいですね、
そのお店の力量の目安になると思っている「きずし」(〆鯖)を注文したのですが、生憎ぎりぎりで品切れの憂き目に、
刺身で行きたくなったので「かんぱち」500円也をお願いします。
(最近、「はまち」が少ないですね、「かんぱち」で代用です。)

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これで“福寿無濾過純米”いただくと、、、

お、先程よりも味わいが高まって美味しく感じますね、刺身に良く合います、
やはりこういうお酒は保存の必要上冷やしてありますが、すこし温度が上がって常温に近づいた時の方が本来の美味しさが出るような気がしますね、

甘口党の私、冷やした辛口の“すっきり”“端麗”という表現がどうも好きになれません、
日本酒は“旨みがある”“香がある”のが一番だと思っています。

はい、この日はこれでお勘定にしましたが、なかなか面白いお店でしたね、

“福寿”の吟醸380円や純米吟醸は450円と無濾過より安く飲めます、
「だし巻き」とかも手作りで美味しそうでした、今度は食してみたいheart02

こんな所にあるとは知らなかった「御影郷 福寿」、

良いのではないでしょうか?また来ますねheart04

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2010年7月11日 (日)

久し振りの阪急伊丹駅、ライブ前に飛び込んだのは「平八亭」♪

【2010年6月13日(日)】

兵庫 伊丹 「平八亭」

この日は伊丹のライブハウス「ALLWAYS」で斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのライブに参戦ですnote
ライブ開演が20時からと少々遅いので、
その前に軽く飲んでから行くことにしましょう、

阪急伊丹線の終着駅「伊丹駅」に降り立ちます、

久し振りです、この駅に来るのは、
この前来たのが阪神大震災の前ですから、もう15年以上来ていないことになります、
駅前の様子もおぼろげな記憶とはまったく違う風景になっています、

さて、お店は決めていませんので、駅周辺で適当に探してみましょう、
なんとなく飲み屋がありそうな駅の東側の路地に入ってみます、

はい、この辺り、思ったよりたくさんのお店が並んでいますねgood
居酒屋、焼肉(最近はそこへ行っても焼肉屋が多いです)、お好み焼、焼き鳥に蕎麦屋、
いろいろと有りますが、どうも決め手にかけます、

結局、ぐるっと回って元の大通りの方まで戻り、最初に目星を付けていたビルの地下に降りてみるとありました、

「平八亭」、

なんとなくチェーン店風の大箱のようですが、魚メニューが美味しそうです、もう余り時間もないのでここへ入ってみることにしましょうhappy01

やはり中は相当の大箱ですね、日曜日の19時前という時間ですが先客はちらほら程度、
奥のテーブルを勧められたので着きます、

とりあえずの生ビールを頼んで、手書きの本日のお勧めメニューから物色します、
お、なかなか良い感じで魚系のメニューが並んでいますね、
単なるチェーン店居酒屋ではないようです、ちょっと期待できますねshine

生ビールとともに突き出し(お通し)が出て来ました、

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「マグロの炙り」です、
うん、美味しいですね、これは良いお店に入ったかもしれませんwink
(お勘定は@260円付いていました)

では、今日のお勧めから注文いたしましょう、
まずは「刺身3種盛り」780円也と「ゴーヤチャンプル」380円也を注文、
いずれも安いですね、期待大ですheart02

まずは「刺身3種盛り」が来ました、

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ウニに石カレイとイカでした、
うん、ウニも美味しい、これで780円也なら納得ですね、

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「ゴーヤチャンプル」、これも美味しいです、

日本酒も飲みたいところですが、これから2時間以上のライブ参戦です、途中で寝てしまいそうなので、ここは自重coldsweats01もう一杯生ビールを頼みます、
(これって自重しているのsweat02??)

この頃になるとお客さんが続々入店、
日曜日だからか、ホール回りもカウンターの中の店員さんが少なくバタバタされています、これは、、料理が出てくるのに少し時間が掛かりそうな予感coldsweats02

ライブの開演時間が迫ってきましたので、急いで追加の注文をします、、
ここはもう腹ごしらえ系ですdash

「5貫おまかせ握り」480円也と「トロ鉄火」180円也、

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そして定番メニューから“名物”らしい「穴子押し寿司」370円也、

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もうひとつ、これも“名物”表記のあった「牛すじ煮込み」300円也、

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どれもイケます、「トロ鉄火」は美味しいしCPも良いですね、
「穴子押し寿司」も大阪らしく、穴子も柔らかくOK!!
「牛すじ煮込み」も好みの味で美味しかったですheart02

はい、最後はちょっとバタバタとしましたが、
これでお勘定です、二人で4杯飲んで、〆て4700円ほど、
これなら納得ですかね、

なかなか来る機会がない伊丹ですが、
「平八亭」はまた来てみたいですねheart04

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2010年7月10日 (土)

甲子園球場のすぐ横、美味しいおばんざいの店、と言うことで良いでしょうか?「こやま」。

【2010年6月12日(土)】

西宮 甲子園 「こやま」

このお店、何度かお邪魔した事がありますが、
いずれも仕事終わりでの軽い打ち合わせのような雰囲気での入店、
じっくりと料理を楽しんだり、飲んだわけではないのです、

でも、なかなかおばんざいが美味しかった記憶があるので、
この日は、二人で早めの夕食代わりに寄ってみました。

甲子園球場のすぐ脇、ららぽーと入り口向かいにある「こやま」です。

底辺が短めの逆L字カウンターと、小さなテーブル席が3つほど、比較的新しいのか、小奇麗で、いかにも居酒屋然とした店内です、

いつも、大将(ワタシと同じくらいかな?)が一人でやっておられたのですが、この日はもう一人、若いお嬢さんがいらっしゃいます、お手伝いのようです。

先客は一人、逆L字カウンターの底辺におられます、どこへでもどうぞ、という大将の仕草でしたのでカウンター中央辺りに着きます。

やっぱりまずは生ビールbeer
そしてさっそくカウンターの上の大皿から料理をチョイスです、

まずは「おから」、

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「きんぴら」、

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「鰯煮付け」、

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そして、刺身系からは「きずし」を注文、

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どれも手作りのほっこりする手料理です♪

カウンターの中の壁にはTVが掛かっています、
普段なら場所柄、Tigers戦がかかっているのでしょうが、この日はFIFAワールドカップサッカーの2日目、確か「韓国-ギリシャ戦」が2030から始まるはずです。

先客が帰られて、客は私達だけになりました、静かな店内でちょっと緊張しながら、そろそろと飲みます、ビールは1杯だけにして、このところ定番の日本酒に切り替えましょう、

大将に銘柄をいくつか挙げていただいて、兵庫の「小鼓」にします、随分以前に贔屓にしていた銘柄です。

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若いお嬢さんは見習いか何かのようで、カウンターの中で大将からいろいろと仕事の段取りややり方について指導を受けています。

この日、ワタシは眼鏡を忘れたのでメニューがよく見えませんheart03
が、がんばって注文ですhappy01

「焼き餃子」、手作りです、

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「ほうれん草のおひたし」、

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そして定番「ポテサラ」、

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そろそろ、韓国-ギリシャ戦のキックオフが近づいてきたなあ、と思っていたら、大将がTVのチャンネルを合わせてくれましたheart04
どうやら、大将も見たかったようですwink

でも、私は眼鏡を忘れているのでどうもよく見えません、
えーい、ここは我儘を言いましょう、他に客もいないことですし、

「あのーー、ちょっと席移動して観ていいですか、TV観たいので、、」
「あ、どうぞどうぞ」

ということで、いきなり全員でサッカー観戦モードに切り替わりましたhappy01

大将はサッカーが好きらしく、今回の日本代表について熱く語っていただきます、
私は岡ちゃんに好意的なのですが(決まった以上どこまでも心中です)、大将はどうも岡ちゃんの采配が気に入らない様子です、
(決勝T進出の結果が出て少しは認めていただけたかなhappy01

とにかく、ワアワアと飲みながらの観戦もまた楽しいshine
確か、韓国が前半に1点先制、

さて、前半終了とともにお勘定としましょう、後半は家で観れますからね、
二人で7杯くらい飲んで8000円少々、
少し高めですが、料理はまずまず間違いがありません、
Tigers戦がある日は盛り上がっているのかな?

甲子園の「こやま」、また来ますねheart04

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2010年7月 8日 (木)

さて、広島での仕事も終わり、、、行くのはやはり駅前の「源蔵本店」。

【2010年6月11日(金)】

広島駅前 「源蔵」

さて、広島出張の2日目、
JR広島駅に着いたのが18時過ぎ、(予定通り、)予約していた新幹線までちょうど1時間ほどあります。
では、そこらで一杯飲んで帰りましょうかhappy01

毎度の「愛友市場」通りを抜けます、
角にある串カツの店にもちょっと惹かれましたが、
予定通り、 「源蔵本店」に入店します、
グループが2組ほど、すでにだいぶ呑んであられるようですwink

いつもの席に着いて、生ビールをお願いします。
ホントにビールが飲みたい季節になってきました。

料理は、これもいつもの「鰯の天ぷら」を注文します。

と、続いて3人組みのお客さん、

常連さんなのか、飲み物を注文すると、店の奥にある冷蔵ショーケースの方へ行ってあれやこれやと料理を物色されてます。
そういうと私はまだ、このショーケースを物色した事がないので、便乗して覗いて見ることにしましょうhappy01

なるほど、なるほど、刺身や小鉢ものがいろいろと並んでいますね、

壁のメニュー表示が少ない店なのですが、メニュー以外のものがいろいろとこのショーケースに入っています。
「蛸の煮物」が美味しそうだったのですが、もう一つ気になる小鉢が、
どうやら貝のようですが、なにやら藻のようなものもが付いています、
横におられたお姐さんに訊いてみましょう、

「これはなんという貝ですか?」
「つぶ貝よ、ピンで身を取るのよ」

へー、つぶ貝ですか、でも東京とかでいう“つぶ貝”とは違うようです、
でもまあ、どんなものか頼んでみましょう、

源蔵本店の「つぶ貝」はこんな感じ、

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手にとって見ると、、、これは“フジツボ”みたいなものですねsweat01

安全ピンが一緒に来て、これで身を取るのです、
外見では分かりませんが、中は巻貝です、身にピンを刺して、ゆっくりとくるくると貝を回しながら身を引き出すのですが、最後まで身を切らさずに取り出すのが結構難しいsweat02
外見に似合わず2巻き以上あるようで、なかなかうまくいきませんでした、

で、引き出したのはこんな感じの身、味は貝ですね、

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「鰯の天ぷら」も来ました、
ちょっとほろ苦い天ぷらです、新鮮な鰯が美味しいですね、

100306

ビールがなくなったので、日本酒にしましょう、

お姐さんに「日本酒、ひやで」とお願いすると、「辛口?あまくち?」と訊かれます、では「甘口(うまくち)で、、」と答えます。

小さめのお銚子に入って出て来ました、うん、注文通りの甘口ですね、

「銘柄はなんですか?」
「うごのつき」
「え!?、うごの??」
「そう、うごのつき」

なるほど“雨後の月”ですね、

天ぷらを食べてしまったので、もう一品、先程のシューケースで美味しそうだった「蛸の煮物」を注文します。

「はい、手長蛸ね」

へ、、手長蛸なんだ、広島へ来るといろんな食材の呼び名が覚えられます、

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これが美味しかったなshine見た目通りの柔らかい蛸の煮物です、
結構量もあります、手というか足の部分が多いです、さすが手長蛸happy01

はい、そろそろ新幹線の時間が近づいてきました、

これでお勘定、〆て2430円也、ちょっと料理が高めです、
確か「鯵の天ぷら」530円也、「つぶ貝」420円也、「手長蛸」500円也というところでしょうか、酒場居酒屋で一番安いのは東京ですね、店も多いし、人も多い、
地方へ行くと、良い店はそうそう安くはなりません。

広島駅前の源蔵本店、また来ますねheart04

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2010年7月 7日 (水)

さて、この日は広島で楽しんでいます、薬研堀のおでん「権兵衛」。

【2010年6月10日(木)】

広島 薬研堀 おでん「権兵衛」 



さて、この日は広島出張の1日目です、
18時過ぎに仕事を切り上げて、、、ではでは、広島の酒場探訪と参りましょうhappy01

この日のお目当てはおでんの「権兵衛」、
先日、大阪駅前ビル探訪に付き合っていただいたYさんのお勧めです。

ネットで簡単な地図を入手しておりました、
どうやらホテルから15分くらい歩けば着きそうなので、ぶらぶらと歩くことにします。

こういう時の私は非常に勘が働きます、

紙屋町から八丁堀辺りの繁華街裏道をジグザグに歩いていくと「お好み村」の辺りに出ました、ここは前回も来た場所ですね、これでなんとなく自分の居場所が分かりました、

「権兵衛」はもう近いですね、住所は薬研堀になっています、

新天地だったかな?大きな通りの交差点を越えて薬研堀に入ります、
この辺りは広島随一の繁華街で、ちょっと怪しい店や客引きも多いのでちょっと気を引き締めて歩きますdash

ぼちぼち、この辺りかなあ??と思いながら歩きますが「権兵衛」はありません、
もう少し向こうかな?と進むと、住所表記が銀山町(かなやままちと読むようです)に変わりました、あら、これは行き過ぎていますね、薬研堀を通り過ぎましたねsweat02

では、少し戻って、こりゃ一筋違うかな?と北側の通りへ出ると、まさしく
そこに「権兵衛」がありました、我ながらいい勘してますねgood

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では、さっそく迷わず入りましょう、

自動ドアの引き戸が開くと、天井が高く、比較的大きな店内です、
縦棒が長い大きなコの字カウンターに先客は一組のみ、
カウンターの中にはお母さんがお一人、
笑顔で迎えていただき、どこへでもどうぞということですので、入り口近くの縦棒上部に着きます。

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椅子に着くか着かないうちに“生ビール”を所望します、
この日は暑かったですからね、20分ほど歩いて結構喉が乾きました、これはもうビールが欲しいのですbeer

くーー、冷えた生ビールを飲みながらカウンターに置いてあるメニューを眺めます、

このメニュー、
鍋の中におでんの具が整然と並んでいる写真に具の名前が記されているものです、綺麗に写真が撮ってあるのでシズル感たっぷりで、分かりやすく食欲をそそるメニューですwink

へーー、さすがにいろんな具が並んでいますね、
厚揚げ(ここでは確か「あげとうふ」)やちくわ、玉子に豆腐といった定番から、野菜ネタ、そして貝類が充実していますね、鮑にさざえ、つぶ貝にほたて、“にし”なんていう貝まで並んでいます。

と、メニューに感心して見入っていると、
カウンターの中のお母さんからのお勧めがありました、

「おでんはどうされますか?いまならフキにぜんまいなんかが、そろそろ季節は終わりですがありますよ、あとはアスパラとか」

と、まずは野菜を勧めていただきました、

いいですね、体にもいいし、“フキ”は拓郎もお勧めなのでhappy01いただきましょう、
では、まずは「フキ」と「アスパラ」をお願いします、

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お、関西人にも違和感がない出汁ですね、あっさりとし過ぎているくらいの味付けです、
これはなかなか美味しいですよ、

と、もう一皿、タレが出てきました、どうやら味噌タレのようです、

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そういうと先ほどの写真メニューの裏面に、“だし鍋”と同じように“味噌タレ”鍋につかった具の写真のメニューがありました。
うなぎに豚耳、やおぎも?、牡蠣に鳥皮、玉ひもなどいかにも味噌タレに合いそうな具が並んでいます、
もちろん豆腐にこんにゃくなどの定番メニューもあります、

「こちらの味噌タレでも楽しんでくださいね」

はい、味噌ダレのネタも美味しそうですね、了解!次は味噌ダレに行きますよ。

おでん以外のメニューもありまして、「奴」などを頼むかと見ていたら、見慣れぬメニューがありました、こういう時は聴いてみましょう、お母さんはとても親切でニコニコと答えいただけます。

「あのう、、“バクライ”ってなんですか?」
「ほや、貝の“ほや”の内臓の塩辛です」

ほーほやね、美味しそうですね、ではこれもお願いしましょう。

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なるほど、塩辛ですがすっきりとした味わいですね、
これは日本酒にピッタリの肴ですね、2杯目は日本酒のつもりですので、
その時まで少し置いておきましょう。

さて、つぎは“だし鍋”で充実している貝類を頼んでみましょう、

鮑やサザエも美味しそうですね、
でも、聞いた事のない「にし」という貝があります、お母さんに聞いてみましょう。

「“にし”ってどんな貝ですか?」
「何でしょうね、広島ではよく食べるのですが」

身は鮑とつぶ貝の中間のような見た目ですねえ、では、一度食してみましょう、

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うん、柔らか目の身の貝ですね、

写真を撮ろうとしたら、お母さんが“にし”の貝殻を持って来て下さいました。

「こんな貝です、一緒に写真に撮ってください」

ありがとうございます、では貝殻入りで撮影ですcamera
はい、上の写真をご覧くださいhappy01

では、次はいよいよ味噌ダレのネタに行ってみましょうsign01

例の写真メニューで検討します、
そうそう、このお店は値段の表記がありませんsweat01

そんなに高くはないとは思いますが、
大阪では結構高い(普通の)おでん屋さんもあるので、ちょっと躊躇、
「うなぎ」は回避して「やおぎも」と「豚耳」をお願いします。
“やおぎも”も知らなかったので、またまた聞きました。

「“やおぎも”ってなんですか?」
「はい、他の県ではあまり食べないと聞いているのですが、“肺臓”です」

確か“肺臓”と聞こえたのです、ということは“フワ”ってことですかね?

とりあえずこの二品を注文、

と、お母さん、先程の味噌タレを引いてしまいました、
あれ?今からその味噌ダレでいただくのかと思ったのですが、、、

実は、先程の味噌ダレの皿は、“だし”で頼んだネタを“味噌ダレ”でも楽しんでください、ということだったのです、私がいい加減に聞いてしまいましたので、せっかくの好意を無にしてしまいましたweep
なるほどね、では後でもう一度“だしネタ”を頼みましょう。

さて、こちらが「やおぎも」、
やはり“フワ”のようですね、甘くて濃厚な味噌ダレが美味しいです、

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そして「豚耳」、ねっとりでややコリコリ、なるほどこれは味噌ダレに合いますね、

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そうそう、ここらで日本酒に切り替えています、

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銘柄は「本州一」という広島のお酒、まずは純米酒をいただきます、
これまた珍しい“木の皮”で作った盃?でいただきます。

はい、なかなかイケますね、旨いです、
これで先程の「バクライ」が再登場、へへ、これはなかなかの相性、旨いですhappy01

もう結構いただいていますが、そうそう来ることもない「権兵衛」です、
もう少し、いただきましょうshine

“だしネタ”に戻って、まずは「がんもどき」、そして「豆腐」をお願いしました。

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先程、使い損ねた“味噌ダレ”の皿も再度出していただきました、

「これでも食べたらいいのですね」
「はい、両方の味で楽しんでください」

はい、ありがとうございます、

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予想通り、「がんもどき」も「豆腐」も“味噌ダレ”にも合います、
2つの味を交互に、いや、やや“味噌ダレ”多目でいただきます。

そして、濃厚な“味噌ダレ”味には、酒は、、これが会うかな?
と、お酒は「本州一のにごり酒」をいただきますlovely

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へへ、これも迫力のある味で、“味噌ダレ”に負けない美味しいお酒ですね。

さて、ではそろそろお勘定しましょう。

そうそう、ここのお勘定は串の数だそうです、
串にも種類があるようで、それで勘定するようですね、

串のないお酒や一品は、こんな懐かしいカードで勘定です。

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ビールとお酒が2杯、
おでんが7品にバクライで計8品、で、4410円でした。

肴は8品で3000円弱というところでしょう、
うん、なかなかリーズナブルだと思います、良い感じですね。

広島のおでん「権兵衛」、

美味しかったです、店の雰囲気も良いし、お母さんも親切でした、
これは再訪しないといけないでしょう、また来ますねheart04

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2010年7月 6日 (火)

この日は3人で駅前ビル探訪です、立ち呑みの「和」から「かわさき」へ^^)

【2010年6月7日(月)】

大阪駅前ビル 「和」 → 「かわさき」

この日は珍しく3人での駅前ビル探訪です、

5月16日(日)、東三国「トラベル食堂」であった1日だけの居酒屋「ゲリラ食堂」でお会いしたYさんとMさんから「駅前ビルで飲みたい!」とのご要望をいただきました、
はい!と二つ返事で引き受けました、行きましょう行きましょうhappy01

探訪コースは、、、1軒目立ち呑み→2軒目座り呑み、という予定です。

駅前第1ビルB2F、堂チカ(堂島地下センター)側という、いきなりのディープな場所での待ち合わせですが、無事合流wink
ではでは、さっそく行きましょうbeer

駅前ビルのB1Fは良い店が多いですが、
第1ビルのB2Fは特に立ち呑みの多い超激戦区であります。

すっと狭い通路に入ると「力」がありますが、この日はスルー、
1軒目はこのところお気に入りの「和」(かず)を予定しておりました、

店の前まで行くと、はい、6分の入りでまだ余裕がありますね、ではでは、通路側のテーブルに着きましょう。

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3人で生ビールを頼みます、
そろそろ生ビールが圧倒的に美味しい季節になりつつあります。

そうそう、ここはキャッシュ・オン・デリバリーですから、
テーブルのお皿に各自1000円ずつ入れておきましょうね。

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料理はまず、「きずし」を頼みます、ここの「きずし」、美味しいですshine

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Yさんが『やっぱり立ち呑みはこれですよねhappy01』なんていいながら「ポテサラ」を注文、

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はい、その通りですね、でもこれって前々回訪問時と同じメニューですcoldsweats01

ここの料理は280円がメイン、
「きずし」も確か280円、「ポテサラ」は200円だったかな?

おでんや串カツは100円ととてもリーズナブルで美味しいのです。



カウンターには大将と女将さん、あとヘルプの女性が一人、
大将は一見怖そうだけど、実はとっても優しい、という居酒屋にはぴったりの風貌、
この日も注文を届けに来た時に、何気に私たちのつり銭が入っている皿を見て、計算違いに気付き返金いただきました、わずか数十円ですが、パッと見て分かったようです、
さすがですgood
まだビール3杯の注文のみの時でしたので、分かりやすいとはいえ、客のつり銭皿をみてその差額に気付くのはさすがです、そういう細かいところまで気が回っているということです。

さて、追加の料理は「鳥つくね焼」、

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「イカ姿焼き」、これも280円也、安ううheart02
ワタシの写真にしては珍しく箸が写っていますhappy01

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「おでん」からは厚揚げに糸こんにゃく、玉子、

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飲み物はめいめい好きなものをお代わりして、
これで最初の1000円札×3枚で数十円足りないだけ、

うーん、まさしく“千ベロ”(私は“ベロ千”と言いますが、、「千円でべろべろに酔える」の意です)ですheart02

駅前ビル探訪、まず1軒目は立ち呑みの「和」、
Yさん、Mさんとも気に入っていただけたようです、
ではでは、2軒目を目指しましょう、

駅前ビルの料理の美味しいお店というとやはりここでしょう、
毎度御馴染みの駅前第2ビルB1Fの「かわさき」ですheart04

もう8時過ぎなのでおそらく空きが出る時間です、
と、暖簾を上げて覗いてみると、まさしく先客のお勘定が終わったところのようです。

はい、では入りましょう、

ここでは私の好みで皆で日本酒を飲むことにします、
では、まず「東一」をお願いします、
これがまた美味しいお酒なんです、甘口で料理と一緒にスイスイ飲めちゃうのです、

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旨い!!
お二人にも気に入っていただけたでしょうか?
たぶん、気に入っていただけたようですが、、まあ、いいや私はこれで大満足happy01

料理は目の前のカウンターにあった「しょうがの天ぷら」を注文、
これはもう1種類のさつま揚げ風の天ぷらと一緒に出てきました、

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そして、定番のローストビーフ・ホースラディッシュ添え、英国から直輸入のホースラディッシュですshine

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これも気に入っていただけたでしょうか?
たぶん大丈夫そうですが、、、
まあいいや、私はこれが食せてで幸せですlovely

お二人のリクエストで「水茄子の天ぷら」、
これは初めてのメニューですね、これまた美味しいflair

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お酒は、「東一」が無くなったので「九平次」に切り替えます、

くーー、「九平次」も美味しいですねえheart04
どうですかね?こちらも気に入っていただけたでしょうか、、、
まあいいや、私はこれでもう思い残すことはありませんcoldsweats01

最後に定番〆メニューの「にんにく鍋」、これもまた美味しいのです、
さあ食べて食べて、

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どうですか??気に入っていただけましたか????
って、もう気にすることもなく、私は満腹、幸せなのでありますhappy01

これでも結構良い時間になってきました、
ではこれでお勘定にしましょう、〆て一人3000円少々、
良いお酒を飲んで文句なしに美味しい料理を食べて、このお勘定は納得です。

Yさん、Mさん、いかがでしたでしょうか?駅前ビル探訪は、、、
これに懲りずに、また行きましょうねheart04

そして毎度お世話になっている「かわさき」、また来ますねheart04

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2010年7月 3日 (土)

久々の新世界、通天閣の袂の角打ち「喜多商店」から「八重勝」へ。

【2010年6月4日(金)】

大阪 恵美須町 「喜多酒店」 → 新世界 串カツ「八重勝」

この日はまず、大国町の「えのき屋」へ、
大満足でお勘定をした後は、、、さて、もう一軒行きましょうhappy01

2軒目も決めていました、
恵美須町の角打ち「喜多酒店」へ行きます。

2010年5月29日(土)、
大阪東三国の「トラベル食堂」でのライブに我がFitbandで出演しましたが、この時にライブを聴きに来ていただいたお客さんの中に喜多さんがおられました。
「トラベル食堂」へお酒を納めておられるようです、
何気なく「立ち呑みはないのですか?」と聞いたところ、お母さんがやっておられるとの事、
「では、一度行きますよ」と約束をしていたのです。

たぶん「えのき屋」から歩いても10分くらいでしょう、

大国南の交差点を右へ折れて、東へ向かいます、
そろそろと日が暮れていますが、迷うことはなさそうです、
南海電車のガードをくぐって少し行ったところを左に曲がると、
はい、ありました、ありました、「喜多酒店」wink

角地のお店、角側は酒店ですね、そして右側に暖簾が掛かっています、
こちらが角打ちですね、

100604_19570001kai

では、さっそく入ってみましょう。

案外、広い店内、
逆L字カウンターの奥には椅子付きのテーブル席もあるようです。
カウンターの中にはお母さんがお一人、おそらく喜多さんのお母さんですねhappy01
入ったところのカウンターが空いていますので、逆L字カウンターの底辺に着きます。

うーん、飲み物は何にしようか迷いましたが、瓶ビールを注文しました。

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壁に料理のメニューが貼ってありますが、
カウンターに載っている料理皿から直に選びましょう、

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はい、これは「お豆さんの卵とじ」かな?
これでビールをゆっくりといただきます、

lここも「えのき屋」同様、明るくて綺麗な店内ですね。
やはり常連さんばかりのようです、お母さんとなにやら健康談義に花が咲いています。

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壁のメニューの先頭に「名物 かっぱの煮込み」というのがありますね、
なんでしょうか?
“かっぱ”というと“キュウリ”を連想しますが、まさか“キュウリ”の煮込みじゃないでしょうしね。
お母さんに聞いてみましょうか?喜多さんも呼んでもらいたいし、、

さて、どんな風に切り出しましょうか、、

と、考えていたら、ちょうど喜多さんが店のほうからカウンターの中へ入ってこられましたshine
ヨカッタ!さっと喜多さんに声を掛けます、
喜多さんも私を憶えていただいていたので、そのまま話し込むことになりました。

ここへ来る前に「えのき屋」へ寄ってきたことを話します、

「えのき屋」のお父さんは数年前に亡くなったそうですが、
現在の大将である息子さんとは顔見知りだそうです。

「喜多酒店」のお父さんも昨年亡くなり、
それまでタッチしていなかった立ち呑みのほうの仕入れも今は喜多さんがやっておられるそうです、最初はさすがに分からないことが多かったそうです。

そんな時、市場で「えのき屋」の息子さんにいろいろと教えてもらったそうです、
「喜多酒店」のお父さんがどこでどんなものを仕入れていたのか、
「えのき屋」の息子さんがよく市場で一緒になって見ておられたので、教えてくれたそうです。

こうしていろんな事が次の代へ受け継がれていくのですね、良い話でありますshine

そう、もう一つ、「かっぱの煮込み」について聞きました、
こちらは喜多さんが東京にいた時に覚えた味だそうです、

駒沢大学に「かっぱ」という店があり、ここの煮込みがとても美味しかったそうです、
で、それをいろいろと研究して作ってみたそうです、
“かっぱ”とは豚肉の部位の名前でもあるそうで、“バラ肉”の上に被さっている肉だそうです。
残念ながらこの日は仕入れがなく、注文出来ませんでした、
次回はぜひ食してみたいですねheart02
(実は、後日わざわざ連絡を頂き食しましたlovely

さて、そんな話をしていたらビールがなくなりました、
そろそろ店も仕舞い掛けの時間でしょうか、
では、ここらでお勘定にしていただきます、700円也、ちょっとオマケしていただいたかなwink

喜多さん、ありがとうございました、
「喜多酒店」、また来ますねheart04

さて、地下鉄堺筋線の「恵美須町」の駅はすぐそこです、
地下鉄に乗って帰りますか、
と恵美須町の交差点に差し掛かると、通天閣がすぐそこに見えますflair

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おお、久し振りですね、新世界も、、
腹ごなしに新世界からジャンジャン横丁を流して、「動物園前駅」から御堂筋線に乗ってかえりますかgood

まだ夜の9時頃ですが、新世界のお店はもう仕舞っていますね、
大きなチェーン店は別として、串カツ屋さんはもう閉まっているところが多いですね。

ジャンジャン横丁に差し掛かると、お、「八重勝」はまだ開いていますよheart01
〆に串カツを少し食べて帰りましょうか(食べ過ぎだよsweat01)、

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軽くですが2軒行った後なので、ほんの数本、ね、ね、
生ビールを頼んで、さらに、、

「串カツお願いします、たまねぎとレンコンと牛ヘレとトンカツ」

と注文します。
まあ4本だったらなんとか食せるでしょう、とビールを飲みながら待ってたら、

串カツが7本来ましたsign02

え!!??
「あのー、これは??」

「え?最初に“串カツ”とおっしゃったので、串カツが3本セットになっていまして、で、あと4本、たまねぎ、れんこんと、、、、」

あちゃsweat01
確かにメニューには『串カツ3本300円』とあります、

ううう、これは、、仕方ない??私の注文が悪い??どうですか??sweat02

100604_21020001

7本といえば夕食になるくらいの量です、、
仕方ありません、残すのも悪いので一気に食べ切りましたdash

ふーー、これでもうお腹一杯です、
ビールは少々残してお勘定にします、

しかし、これはカロリー過多です、
こんな時間にこんだけ串カツ食べてはいけませんheart03
食生活の改善が・・・

動物園前から地下鉄に乗って帰るつもりでしたが、逆戻りです、
新世界から恵美須町、さらに大国町へ回ってナンバまで歩いて帰りましたdash
少しはカロリー消費したかな???

ジャンジャン横丁の「八重勝」、美味しい串カツなのですが、この日だけは怖く見えましたhappy01

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2010年7月 2日 (金)

大阪大国町の角打ち「えのき屋」さん、評判通りの良店でした^^)

【2010年6月4日(金)】

大阪 大国町 角打ち「えのき屋」

ワーイ、週末ですhappy01

このところ出張やライブやあれやこれや、
3週間ほど続けて土日みっちり予定が入っていました、
が、この金曜日と土曜日は予定なし!!
うーん、こういう週末はホントに心ウキウキなのですheart02

遅くなる仕事もなく、18時過ぎに会社を出ます、
ね、仕事のない時はさっと会社を出ましょうよね(え、私だけsweat02)、

さて、どこへ行こうか、思案の末に思いつきました

『ひとりで楽しむ東京酒場』の発売記念“酒場キャラバン2010”を、
西成の「なべや」で開催したのですが、
その時に来てくれたmisoさんが「なべや」の後にここへ行ったはずです、
名前は聞いていましたが、まだ入った事がありません、
では、今日はここを目指しましょうwink

そのお店は大国町の角打ち「えのき屋」さんです。

地下鉄「大黒町駅」を降りると大きな通り、これは四ツ橋筋かな?
この辺り、あまり来た事ないのでよく分かりません、、、

この大きな通りの西側を南下すると、3分ほどで目的地へ到着です、

100604_18430003kai

大きな酒店の看板が目立ちますね、「エノキ屋酒店」、
酒店の南側が角打ちのお店の入り口のようです、

100604_18430002kai

こんな感じの入り口、うん、いい暖簾ですね、これだけで安心して入れますねhappy01

では、引き戸を引いて入りましょう、

店内をぐるっと取り囲むようなカウンター、
案外空いていますね、5分の入りです、カウンターの中には若い大将とお母さん、
どこへでもということですので、大将の目の前に着きます、

飲み物はホッピーもあったのですが、生ビール中にします、

そして、目の前のメニューで料理を検討しましょう、
先日の人間ドックで『食生活の改善』を指導されました、
素直な私はまずは「サラダ」350円也を注文happy01
これで体質改善間違いなしですshinecoldsweats01

そして、下調べで確認していた名物メニューの「鯛のたたき」600円也も注文しましょう。

店全体を囲むようなカウンター、
なんといえばいいかな?
英大文字のJの字の上に横棒が付いた飾り文字のようなカタチです(分かりますか?coldsweats02)。

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店内は全体に明るく、カウンターもしっかりとして清潔、
角打ちという感じがしませんね、
東京の勝どきにある立ち呑み割烹の「かねます」を大きくしたらこんな感じかも知れませんflair

店の奥にはTVがぶら下がっています、

もちろんタイガース戦が流れていましたが、リモコンは常連さんの手中にあるようで、時間が経つと、ジャイアンツ戦、そしてサッカー日本代表の強化試合(コートジボアール戦0-2で負け)とめまぐるしくも楽しく皆で切り替えまくりでした。

さて、「サラダ」が来ました、お、鶏肉入りですね、嬉しいですheart01

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そして、名物「鯛のたたき」、

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「鯛のたたき」、これは珍しいメニューですね、

厚めに切られた鯛の刺身を少し炙ってあるのでしょう、
そして、これを独特の薬味たれで食します、緑色のたれです。
このタレが美味しいですね、噂通りです、
味付けは・・・なんだろ?ッもう、味忘れちゃいましたheart03
とにかく、さすがに美味しいですlovely

せっかくですので、日本酒をひやでお願いします、

はい、定番の「鷹取」で結構ですよ、
燗酒の機械に刺してあった一升瓶をはずして、チロリにしっかり1合(だと思う)入って出て来ました、籠からぐい飲みを選んでいただきます。
これは飲み応えがありそうですね、

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さて、もう一品くらい頼もうかな、

どうもこの「高知県柏島産アジすり身天」180円也というのが美味しそうだなあ、
と考えていたら、カウンターの中のお母さんからお勧めがありました、

「この柏島のアジは美味しいわよ」

おお、以心伝心とはこのことですねhappy02
ありがとうございます、いただきます、いただきます、

これをきっかけに“柏島”の事で話が弾みます、
この頃には大将の奥さんらしき方もカウンターの中に入ってこられました。

「柏島ってどっちのほうですか?」
「足摺岬のほうですね」
「ああ、それは遠いですね、四万十に行ったことがありますが、あちらの方は遠いですよね」
「そうなんですよ、高知市からでも3時間くらい掛かりますから」

「でも、美味しいものは多いんですよ」

そうですよね、
高知県の西部は、東京から最も時間が掛かる国内地域の一つだそうです、
2度ほど四万十川周辺まで行きましたが、確かに遠かった、
でも、食べるものは美味しかったですheart04

「アジすり身天」は一旦電子レンジで解凍?それから油で揚げていただきますが、
これがほくほく熱々で美味しいんです、

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「お母さん、これは美味しいですlovely
「でしょうshine

メニューには、もう一つ柏島産の料理が載っています、
「高知県柏島産ぎょロッケ」200円也、

こちらはアジのすり身に味付けをしたコロッケだそうです、
「これも美味しいわよ」
そう言われたら食べたくなります、
もう一品「ぎょロッケ」をお願いしましょうgood

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はい、これも美味しいです、
いや、ひょっとするとこちらの方がアジの味がまとまっていて美味しいかもしれませんsign02

いやいや、美味しいものをたくさんいただきました、

さあ、ではこれでお勘定にしましょう、2020円也、
帰り掛けには、お母さんから「柏島」のパンフレットまで頂きました、
大将にも笑顔で送り出していただきます、どうもありがとうござました。

角打ちとはいえ、心意気と格を感じるお店ですね、
良いですねえ、

大国町の「えのき屋」、また来ますねheart04

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2010年7月 1日 (木)

人間ドック終了後に、、、呑みに行きました^^;)ウメ地下の「呑舟」。

【2010年6月2日(水)】

大阪 梅田 立ち呑み「呑舟」

さてこの日は休暇を頂いて人間ドッグ入りでした、
大阪での人間ドッグは久し振りですが、
随分前に行った検査施設でしたので、過去の私のデータが残っているようで、
それと比べると体重が、、、増えている、、、sweat02

『食生活の改善』について指導を頂きました、
肝臓の具合も・・・「分かりました」と答えつつ、、、

検査終了が13時頃、
バリュームを飲んだのでお腹の具合が気になりますが、

飲みに行きましょうcoldsweats01
(ぜんぜん医者の言うこと聞いてませんsweat01)

梅田に戻ってきて、さてどうしようか、

いろいろと候補はありますが、近場でホワイティ梅田の「呑舟」に行きましょうか、
小さめの立ち呑み屋さんです。

ウメ地下の大きな通りにも串カツの「ヨネヤ」や「大御所」など立ち呑みがありますが、
「呑舟」はちょっと人通りの少ない通りにあります、
でも、串カツも手作り感があって美味しいのです。

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時間は14時過ぎ、開いてます、そして空いてます
先客は3人様、皆さん常連さんでしょうね、

細いコの字カウンターの底辺真ん中に陣取って生ビール380円也をお願いします、
くーー、人間ドックのあとのビールはサイコーですlovely
(うーん???良いのか悪いのか??)

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肴はまずはおでんから、「厚揚げ」と「じゃがいも」をお願いします。

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まずますです、

カウンターの中にはお姐さんがお二人、

奥の先客が帰られましたが、残ったお二人はカウンターを挟んでの会話、
中のお姐さんたちも夜の仕込みをしながらも、会話に参戦、

そこに一人客が来店、そしてもう一人老紳士が来店、
皆さんバラバラに陣取りますが、全員顔見知りhappy01

お姐さんも含め店全体を縦横無人に会話が飛び交います、
ちょうど鳩山首相が辞任を発表した日、ネタには事欠きません。

店全体での会話展開ですから、時々私にもニコッと目線が送られます、

私も微笑み返し、こりゃこのまま帰れませんね、
では、「さば塩焼き」を注文、

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ビールもなくなったので日本酒をひやでお願いします。

店の名前の「呑舟」という銘柄で、目の前で一升瓶から注いでいただきます、
お、なかなか美味しいお酒です、さすが定番酒、新鮮ですね。
そして立ち呑みでも銘柄を店名にしているお店ならでは、
お酒にも一定のクオリティがありますね。

料理は最後に串カツ、「牛串」と「玉ねぎ」、

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からっと揚がってて美味い!!heart02
これで1本120円は大手立ち呑みチェーン店よりお得感があります。

鳩山さんの話し、民主党の話し、
お向かいの老紳士が行かれた奈良遷都1300年祭の話し、
そして、ひょんなことから人間ドックの話に、、、
それがきっかけで、私も会話の仲間入りですwink

「前にも会った事あるよね」
「これは久し振り!」

なんていわれて、、、
スイマセン、私は憶えてないのですがsweat02
でも、これで私もしっかり常連の仲間入りですかwink

さて、お酒もなくなったのでそろそろ失礼します、
お腹の具合も気になるしね、

ウメ地下でもちょっとはずれの立ち呑み「呑舟」、
こりゃ、また来ますねheart04

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