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2010年7月26日 (月)

蒲田のこちら側では飲んだことないですね、蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」へ。

【2010年6月29日(火)】

東京 蒲田 「鳥万」

関西勤務に戻って、、、あまり、東京出張の機会がありません!!

月に一度くらいかな?
たまに来た東京は大切にしなきゃね(意味不明

で、夕方に仕事を追えて、このまま新幹線に乗っても関西の家に着くのが20時頃、
ならば、東京をもう少し探訪してから帰ることにしましょう

と、降りたのはJR蒲田の駅、
反対側は何度も来た蒲田の街ですが、こちら側(西側)は初めてですね、

お目当ての店はそんなに遠くないはずです、
ではでは、毎度の如く、いい加減な記憶で彷徨いましょう



すぐ近くのはずなので、すぐに見つかるだろうと、、、歩いたのですが、
うん?どうもお目当ての店が見つかりません
たしか駅からそんなに遠くないはず、
この辺りでは、、、とあちこち歩き回りますが、やはり見つかりません

仕方なく、滅多にこんなことはないのですが携帯で検索、住所を確認します、
あらら、ブロックが違うようです、駅から離れ過ぎです!
通りの向こう側、ほんとの駅ののすぐそばのようですので急いで戻ります

はい、ありました、本日のお目当ては蒲田のランドマーク居酒屋「鳥万」です。

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外観は貫禄があるというか、ザ・居酒屋状態であります
期待できますね、では入ってみましょう。

引き戸を引くと、直線カウンターに10数席、大きめのテーブルが4つほど、
中くらいの普通の居酒屋さんですね。

やはり蒸し暑いこの日、何はなくとも生ビール350円也を注文、
そしてとりあえずの定番、「奴」を注文します。

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席には、座る前から箸とともに小さな袋に入った豆が置いてあります、お通しですかね?

早い時間ですが店内はそこそこの入り、
一人客が多いのでカウンターはすでにほぼ満席、

ご近所の先輩方、常連さんがメイン客のようで、この時間帯、私が最年少?ではないかと思われます
ここは地元の良き集会場ですね、きっと。

目に付くのが店員さのが多さ、

カウンターの中に5名、各自分担があるようなので、手持ち無沙汰な方も、、、
ホールにはお母さんが4人、マンツーマンなのかゾーンなのか?まったく分からない混沌としたフォーバックディフェンス、これだけの店内では明らかに過剰人数、店員同士で行き交うのも困難な場面も、
ホールのお母さん、お客さんとの話で盛り上がっているので、呼んでも振り向いてくれませんこれだけお母さんがいるのに注文するのに四苦八苦するお客さんも

そして、さらに若い外国のお姉さんが二人、アンカーとしてホールに登場
すごい守備的居酒屋です、ホールはお母さんとお姉さんで立錐の余地もなし、
30席ほどのホールに6名と、厨房に5名、ホントに手厚い守備隊形です。

どうやら、階上にも席があるようですが、この時間はまだ1階だけで対応されているので、こんな守備的隊形になっているのでしょうか?

ホールでは若いお姉さんの一人が一番よく働いていますね、
お母さんも注文は取るのですが、料理や酒を届けるのはほとんどこの子、
なかなか可愛いし、片言の日本語で一生懸命にやっています、彼女に好感

さて、料理は迷った末に「マグロブツ」380円也をお願いします、
持ってきてくれたのはやはり働き者の彼女

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マグロは普通でした、
日本酒の小200円也もお願いして、ちびちびとやります、

さて、そろそろお勘定してもらいましょう、
お母さんに「お勘定を」とお願いすると、「レジで」とのこと、

で、入り口横のレジまで行くと、、
おっと、このレジにもゴールキーパー然とした専任レジ係りのお母さんがいらっしゃいました
すごい、どこまでも守備隊形は完璧です

昔ながらのフォーメーションを守って、地元の雇用確保にもしっかり貢献、
蒲田のお父さんたちの憩いのお店であることは間違いないでしょう、

蒲田の「鳥万」でした。

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