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2010年7月21日 (水)

評判通りの素晴らしいお店でした、道修町のおふくろの味「喜太八」。

【2010年6月25日(金)】

大阪 道修町 おふくろの味 「喜太八」

さああて、金曜日ですよ、ぐずついたお天気ですが、どこか立ち呑みでも軽く しばいて 帰りますか

って、最近は“しばく”って使わないのでしょうか?
大学生の時によく喫茶店へ行くことを“茶しばいていこか”とか行ってましたが、、、
関西のローカル用語ですかね?

とにかく、金曜日の17時過ぎ、今日はどこへ行こうかと思案していると、
大学の同級生O氏より入電、

「今日はなんか予定ある?」
「それなりに」(一応立ち呑みへ行く予定がありますので・・・)
「飲みにい行かへん?」
「行きます」(どやさ)

ということで、30分後に待ち合わせすることに、

さて、ではどこへ行きましょうか?

どうせ二人で行くなら、それなりの店を選ぶべし、
ひとりではなかなか足の向かない梅香の「金生」が思い浮かびましたが、
どうしようかな、

と、閃きました
お、そうや、なかなか入店できない道修町の「喜太八」はどうですか?

何度かチャレンジしたのですがいつも満員
どうも、一人での入店が難しそうなので、誰かと一緒に行こうと狙っていたのです、

さっそく電話をしてみると、「カウンターの端なら何とかなる」との事、
良いですねええ、端であろうが裏であろうが座れれば結構です、
ありがとうございます、感謝の気持ちが大切ですね

ということで、O氏と落ち合い、折から小雨が降ってきたのでタクシーで「喜太八」を目指します。

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この看板のビルの通路を奥まで入ると「喜太八」があります、

いつも満員のイメージの「喜太八」、引き戸を引くと、、、
ありゃ?どうやら一番客のようです、

「さっき電話したモノです」
「はいはい、ごめんね、ここで良い?」

と、確かにカウンターの端を指示されました、
はい、結構ですよ

L字カウンターに10席ほど、テーブル席が5つ程だったかな?

前覗いた時はここが満員でエライ盛り上がっていました。
お母さんともう一人お姐さんの二人でやっておられるようです、

「飲み物は?」と聞かれたので、二人とも迷わず生ビールを所望、

まずは付き出しで「スパサラ」、

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この辺りはハイハイという感じ、

さて、店内には料理のメニューが見当たりません、
確かそうかなあ、、、と思いつつ、お母さんにそれとなく

「えーー、あのお料理は、、、えーーー」
「黙ってても出て来るよ」
「あ、(やはりそうだったか)」
「でも、全部食べないといけないのよ

なるほど、なんとなくそんな記事を読んだ覚えがあったのですが、料理はお任せだそうです、

ではでは、心置きなくO氏と飲みましょう、
O氏とは仕事でも少し絡みがあるので、あれやこれやと仕事の話や、
この齢の定番“病気ネタ”や“部下の管理術”で話しに熱中

「仕事のストレスはイカンね」
「そう、適当に息抜きして楽しまないと」
「部下を叱っちゃイカン」
「そう、最近はオレも丸くなったわ」

はは、おじさんサラリーマンはいろいろと大変なのです

さて、料理はお母さんの言葉通りどんどん来ました、
「鰹の刺身」、旨い!

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「おでん盛り合わせ」、量多い!!

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「厚揚げ焼」、これは一見普通でしたが、、、
これがメチャ美味しい厚揚げでしたタレで食べるのですがタレも美味、

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「鶏の唐揚げ」、
好物ですがカロリーを気にしてほとんど食べません、でも出てきたなら仕方ない、迎撃しますこれも一手間掛かった味付けで美味しかった。

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少し間をおいて「鰈煮付け」、大きいし、身がしっかり、食べやすくて美味しい

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あとまだ出たと思いますが写真なし、忘れました、

この頃には予約のお客さんばかりで8分の入りに、

常連さんから飛び込みの電話も掛かっていましたが、やはり満員ということでお断り、
こういう感じのコースですから、席があってももう入店は出来ないようです。

ビールの後は日本酒をお願いすると、「四万十川」という一升瓶が出てきました、

「これねえ、四国から送ってもらってるの」、ということで、グラスも出てきて、、、
「勝手に飲んでね」

あらら、飲み放題ですか、すごいなあ、ありがとうございます

O氏は4月に京都「磔磔」での我がバンドのライブを見に来てくれました、もともと芸心のあるO氏、今度はぜひなにかステージでやりたいとの事、いいですねえ、そんなん好きです、ぜひぜひ、準備にかかりましょうよ

さて、もうお腹も一杯、

「四万十川」も何杯飲んだのか?軽く5杯くらいは飲んだと思います、
ちょっと酔っ払って来ましたね、そろそろお勘定にしましょうか、

「そろそろお勘定を」
「え、まだおにぎりとお味噌汁も出すよ」
「あー、もうお腹一杯だから、おにぎりはちょっと」

ということで、おにぎりは申し訳ないですが辞退させていただきます、お母さんスイマセン
お味噌汁とお漬物をいただいて〆ていただきます。

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これだけの料理をいただいて、お酒は飲みたい放題、
さて、おいくらですかね?

「はい、じゃあひとりOOOO円ね」

うそおおお安すぎますうううう
これでは酒代にもならないかも、、、
あまりの安さに、、、さすがに料金書けません、、とにかく一人定額制でした

お母さん、ご馳走様でした、
ありがとうございました、ほんとに感謝感謝です

こういう感じで皆でワイワイと、盛り上がるお店なんですね、人気のはずです、
なんともありがたいお店です、
おふくろの味「喜太八」、また来ますね

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