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2010年6月

2010年6月29日 (火)

湯島「酔仙 岩手屋」の後は、銀座8丁目の「樽平」です、こちらは山形のお店ですね。

【2010年5月28日(金)】

東京 銀座 「樽平」

さて、湯島の「酔仙 岩手屋」を後にして、今度は銀座に向かいましょう、

目標は銀座8丁目の「樽平」、
山形の郷土料理のお店です、
そして山形の「樽平酒造」の直営店だそうです。
この日は「酔仙 岩手屋」に続いて、東北繋がりということで、2軒目はここにしました。

銀座中央通りから1本西の通り、有名な銭湯「金春湯」の並びの路地にあります。

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こちらは17時開店、引き戸を引くと、ありゃまだ客さんはおられませんね、
でも大丈夫ですね、「カウンターにどうぞ」ということなのでカウンター中央に着きます。

飲み物はお酒にしましょうね、
定番酒がよいので「樽平」を冷やで頂きます、小さい方でお願いしますね。

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うん、美味しいですね、

と、お通しは、、、「酔仙 岩手屋」と同じ例の“豆”ですね、
偶然でしょうが、やはりこの“豆”、東北の定番“豆”なのでしょうか?旬なのでしょうね。

料理はお勧めメニューがあったのでそこから選ぼうとしたのですが、
どうも内容がよく分かりません、野菜のお浸しなどがあるのですが、
品名に“みず”と入っています、なんのことなんだろう?
と迷いつつ、結局カウンターの上に置かれていた大皿の「川エビ」が目に付いたので、それをお願いします。

一人客ということで、ここも店内は静寂が、、

でも、TVはちゃんと流れていますwink
この日発売の「ipad」のニュースでも見ながらお酒を進めましょう、

例の“豆”は酒の肴にぴったりです、
ここのは「酔仙 岩手屋」よりもちょっと硬めですね、
「酔仙 岩手屋」の方が私の好みかもしれません、

2階もあるようで、予約や予約の変更の電話が入ります、
どうやら今日も満員になりそうですね。

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「川エビ」が来ました、結構なボリュームがあります、

「豆」と「川エビ」、どちらもお酒に良く合います、、、ので、お酒が足りなくなりました、
ではもう1本お願いします、
初めから大きいので頼んでおいたらよかったなあcoldsweats01
肴が美味しいのでお酒が進みます、

もう1品料理を頼もうかと迷ったのですが、そろそろ新幹線の時間も近づいてきました、
ここらでお勘定にしましょう、1品とお酒2本、お通しもあって1820円也、

ここも良いお店ですね、
銀座の一等地なので値段は少々張りますが(あくまでワタシ的には)、
それでも、銀座でこの雰囲気と料理なら満足度は高いでしょう、
銀座の酒場、良いものです。

今度はもう少しゆっくりといろんな料理を頼んでみましょう、
また、来ますねheart04

そうそう、帰りの新幹線で太田和彦氏の「居酒屋百名山」を読んでいたら、
青森辺りの料理に“ミズ”という山菜の名前が出て来ました、

京都なら“水菜(みずな)”ですが、どうやらそれとも違う別の山菜のようです、
こちら「樽平」も山形郷土料理のお店ですから、
この“ミズ”なる山菜を使った料理をお勧めメニューに出されていたのでしょうね、

無学は損をしますsweat02
“ミズ”、どんな山菜なのか、次回に絶対頼んでみましょうhappy01

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2010年6月28日 (月)

評判通りの良い酒場、なんで東京にいるうちに行かなかったんだろう?湯島の「酔仙 岩手屋」

【2010年5月28日(金)】

東京 湯島 「岩手屋」

さて、この日は仕事終わりの東京、

このまま帰れば20時頃には家に到着する時間ですが、
そうは問屋が卸さない、って、自分で卸してないのですがhappy01

せっかくですので、軽くどこかへ寄ってから帰りましょう、
金曜日なので新幹線を予約していますが、まだまだ時間があります、

では、今日は東京に居る間に行けなかった正統酒場を、
それも東北絡みで2軒回ってみましょう。

まずは、湯島の「酔仙岩手屋」、
『奥様公認酒蔵』という名キャッチフレーズで有名ですが、
なぜか未訪問です、これはぜひ行ってみましょう。

山手線の御徒町で下車、
湯島方面へ5分ほど歩いて湯島の交差点の手前の路地を左に入るとすぐにありました、
「酔仙 岩手屋」、

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実はもう少し路地を奥に進んで左へ曲がるともう1軒「七福神 岩手屋」という同じ屋号の店もあります、それぞれ日本酒の銘柄が冠に付いていますが、兄弟店なのでしょうか?

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とにかく「酔仙 岩手屋」のほうの縄暖簾をくぐって入りましょう、

お、良い感じのお店ですね、おれは正統派酒場ですねshine

年季が入った白木のL字カウンターに8~9席ほど、
4つほどあるテーブル席も白木の天板です。

先客はお一人、まだ時間が早いですからね(16時開店)、

カウンターの奥目に座ります、カウンターの中には親爺さんと息子さん(だと思います)、
奥には料理方(女将さん?)がいらっしゃるようです。

ビールをお願いすると「瓶」か「生」ということなので、「生ビール」にしました。

すぐにお通しの「豆」が出て来ました、

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この「豆」がすごく美味しかったのです、なんという豆なんでしょうか?
知りません、岩手県の方の定番なのでしょうか?

料理は「冷奴」をお願いします、
この日は涼しかったのですが日差しも強く、結構汗をかきました。

客が私を入れて二人ということで、店は静寂が支配しています、
私も黙々と豆を摘んでビールを頂きます。

と、目の前に小さな暖簾様の生地に宮澤賢治の「11月3日」の詩が染め抜かれた飾りが掛かっていました、
『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』という出だしの詩ですね、
なるほど、やはり“岩手県”繋がりということでしょうね、
店名の由来など聞いてみたかったのですが、静寂を破るのにはまだまだ早い感じ、、
親爺さんとの会話は先客の方にお任せしておきましょう。

と、先客のお連れさんと、もう一人お客さんが来られて店の雰囲気も少し賑わってきました。
「冷奴」も来ました(食べ掛けの写真ですsweat02)

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この後、さらに来られた一人客の方も当然常連さんなのですが、
どうも奈良の「遷都1300年祭」に行ってこられたようで、親爺さんと奈良のお話をされています、親爺さんも寺や仏像がお好きなようですねhappy01

話の成り行きで、、

「西大寺の駅はJRも通ってたっけ?」ということで、
お二人が首をひねっておられます、

いえいえ、「西大寺」は近鉄だけですね、と思わず言おうかと思ったら、
お客さんに先を越されてしまい、口火を切るタイミングを失いました、、、
これが会話に入る絶好のタイミングだったのにねえ、
まあ、初めてですのでここは遠慮しておきましょう。

目の前の棚には古い写真機が何台も並んでいます、
これまた親父さんの趣味なのでしょうか?
奈良のお寺や仏像の鑑賞と関係あるのでしょうか?

ぜひまた立ち寄っていろんな話を聞いてみたいものです、
ここももっと早く来たらよかったなあheart02
今日のところはこれでお勘定、確か970円也、

良い感じのお店ですね、これは気に入りました、
ぜひ、また来ますねheart04

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2010年6月25日 (金)

東京大井町のランドマーク立ち呑み、「肉のまえかわ」、激しく気に入りました^^)

【2010年5月27日(木)】

東京 大井町 「肉のまえかわ」

この日から東京出張です、

予定では14時頃には会社を出発して東京へ向かう予定でしたが、仕事が立て込んでいます、
前週末から中国へ行っていたこともあり、
また追加の仕事が急遽舞い込んだりして、なかなか手が離れませんsweat01

あえなく、当初予定していた夕方からの仕事は部下の方にお任せすることに、、でも、翌朝朝からも仕事なので、いずれにせよこの日は東京へ入ります。

ということで夕刻には大阪を離れ東京へ向かいましたbullettrain

東京に着いたのがちょうど夜の帳が降りる頃wink

さて、もうこの日の仕事はありませんので一人でどこか探訪しましょうか、
と、新横浜~品川間の新幹線の中であれやこれやと考えた末に大井町へ行くことにしました。

新幹線を「品川」で降りて、京浜東北線で一駅、
うん、これはなかなか効率の良い選択である、と一人自己満足happy01

東急大井町線との乗り換え口があるほうの改札をでると、すぐ脇に良い感じで路地の飲み屋街が拡がっています、
以前、一度だけここへは来ましたが、残念ながらお目当ての「大山酒場」は閉店したところでした、あーもっと早く来ておけばなあ、、と後悔しきり、

その時にこの店も覗いたのですが、時間が遅くもう店仕舞いをしていたため入れませんでした、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、

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はい、この日は開いています、でも超満員ですねsweat02

お店というか、この中のスペースがどうなっているのかよくわからないので、
いきなり突入するのも困難ですsweat01
外のテーブルなどで呑んでおられる方も多いです。

ちょうど別件の携帯メールが来たので、店の前で待ちながら返信を済ませていると、
お、数組が続々とお勘定を済ませて退店されていきますhappy01
ちょっと中のスペースも開いたようですね、では、ここは突入決行ということで入ってみましょうdash

店名の「肉のまえかわ」の名前の通り、明らかにここは元々『肉屋』ですね、
肉の冷蔵ショーケースが立ち呑みスペースと調理場を分けています、
入り口の横には“焼き鳥”の焼台があり、お姉さんが黙々と焼き鳥製造中sign02

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でも、、店内に入っても誰が声を掛けてくれるわけもなく、どうしたら良いものか????

店内スペースは人で一杯、
私は出張ですのでスーツ姿にやや大きめの鞄も持っています、
『こりゃ、浮いているなあ』と思いつつ、一番大きなテーブルの空きスペースに陣取って、バッグを床に置きます。
さて、これからが勝負です、よーく回りを観察して、この店の流儀作法を身に付けていかなければなりませんgood初めての店での試練、ドキドキの時間帯であります(たいそうなhappy01)。

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お、奥にはビールなどが入った冷蔵ショーケースがありますね、
中には数種類のビールや発泡酒、それぞれに値段が書いてあるので、これはどうやら『ここから勝手に取りなさい』ということのようですね、
はい、これでまずはお酒の入手は出来そうです、
ではKIRIN「一番搾り」の350ml缶290円也を取り出しましょう、

そしてお勘定はどうもキャッシュ・オン・デリバリーのようですね、
肉のショーケース越しにお姉さんにお勘定をするようです、
(この辺り、必死に他のお客さんの動きを見ているhappy01)、

よし、では「一番搾り」を握り締めてショーケース左端の「お勘定コーナー」(??私が勝手に名付けました)へ向かい、お金を差し出します、
おお、すると、お姉さんが代金を受け取ってくれました、やったflairありがとうございますcrying
(そないに感激せんでもhappy01

ではついでにと、調子に乗って焼き鳥も頼んでみたら、、、

「焼き鳥は別、そっちで頼んでください」

はは、調子に乗ってはいけませんsweat02

焼き鳥は焼き鳥台のお姉さんに注文してお金を払わなければなりません、
それ以外の肴の注文はこの「お勘定コーナー」で受け付けてもらえるようです。

あとで分かったのですが、肉の冷蔵ショーケースには「メンチカツ」や「コロッケ」など肉屋の商品が並んでいます、値札も付いていますので、それを見ながら注文したらちゃんと出してもらえます。

はい、これで一段落、缶ビールを飲みながら、
回りを観察しながら“焼き鳥”が出来あがるのを待ちます。

ほとんどが常連さんのようで、あちこちで別々のお客さん同士がご挨拶されています、

「久し振りです、お元気でしたか」
「はい、ちょっと体を壊していて」

年配の常連さんが多く、なかなか良い感じの老紳士もおられました、女性客も多いですね。

さっきから気になっていたのが、皆さんがよく頼んでおられる「ささみの刺身」様の皿、
よく見ると肉のショーケースの中に、すでに皿に盛り付けられた状態で並んでいます、
“焼き鳥”がまだ来ないので、こちらを先に食しましょう、

「お勘定コーナー」まで行って「ささみ」と(あてずっぽうで)注文すると、
はい、イメージ通りの「ささみの刺身」にタレが掛かった皿が即出て来ました、230円也、これはお値打ち価格ですね、
うん、さすがお肉屋さん、美味しいですshine

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“焼き鳥”は焼くのに少々時間が掛かるので、
まずは即出てくる「メンチカツ」や他の肉屋メニューを注文するのが常道のようですね、学習学習good

そうそう、ここは割り箸がないようで、この「ささみ」も串2本を駆使して食しますhappy01

さて、私の“焼き鳥”も出来上がったようです、
焼方のお姉さんが、

「ねぎ間につくね、なんこつ、豚バラ1本づつの方!!」

なんて叫んでくれますので、これを聞き逃さないように聞き耳を立てておかなければなりません。

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はい、この日は4本、「ねぎ間」「つくね」「なんこつ」「豚バラ」です、〆て確か420円也、

もうここまで来ると要領が分かってきたので平常心に戻ってsign02ゆっくりと飲めます、
ビールがなくなったので、お酒に切り替えましょう、
メニューにコップ酒230円也というのがありますから、これにしましょう。

これもまた、盗み見ていると、、、
「お勘定コーナー」で紙パックからグラスに注いでいただけるようですので、まるで常連のように「コップ酒、ひやで」などと注文しますhappy01
(どうやら「燗」もあるようですのでちゃんと「冷や」「勘」は言い添えましょうね)

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大き目のグラスに注がれた紙パックの酒、

これがまた存外に旨いのです、“焼き鳥”や「ささみ」によく合います、
お酒の量も多いのでこれでもうすっかり出来上がりました、

大井町のランドマーク立ち呑み「肉のまえかわ」、
良いですねえ、なんというか活気があって、それがまた楽しいお店です、

これは絶対に、また来ますねheart04

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2010年6月24日 (木)

中国出張の前に軽く一杯、駅前第1ビルB2Fの立ち呑み「和」。

【2010年5月21日(金)】

大阪 駅前第1ビル 立ち呑み処「和」



翌日から中国へ出張のこの日、
まだ出張の荷造りも出来ていないので、今日は早く帰ろうと思いつつ、
でもなにかあれば、もう日本の酒場も楽しめなくなるかもしれないし、、、

やはり、軽く一杯だけ呑んで帰りましょうhappy01

ならば、大阪駅前ビルの立ち呑みなどが便利であります、
金曜日の19時過ぎですがたくさん店がありますから、どこかは入れるでしょう

では、順序としてまずは第1ビルからですかね、
B2Fの立ち呑み激戦区に突入します、「力」がありますね、結構混んでいます、

で、もう少しくと「和」がありました、
お、ここはいつも混んでいるのですが、珍しく空いていますね、
ここ(「和」=“かず”と読むようです)は入ったことがないのでここにしましょうか、

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では、さっそく入店しましょう、
というか通路際に置いてある大きなテーブルの通路側に着きます、
体は通路に出てますhappy01入店とは言い難しかcoldsweats01

カウンターの中からお姐さんが出てきて注文を聞いてくれます、

まずは「生ビール」にしましょう、
メモるのを忘れましたが、たしか280円か290円です、
駅前ビル辺りの「生中」価格は300円を切っています、すごい世の中ですdash

ふと、テーブルを見ると灰皿とは別の金属製の小さなお皿がそこかしこに置いてあります、ははーん、どうやらここも「力」と同じようにキャッシュ・オン・デリバリーのようですね、
お皿にお金を入れておくと、そこから注文の代金分を持っていくシステムですね、
はい、ではとりあえず500円玉を置きましょう。

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ビールが来たので肴も頼みましょう、
では定番の「きずし」をお願いします、これも280円くらいだったかな、安うheart01

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お、これは新鮮で美味しいですね、レア系です、
この値段でこの味は立派なものです、
量もあるし、さすがに評判の立ち呑みだけありますheart04

もう1品、何か頼んで〆ましょう、
これまた定番の「ポテサラ」にしました、

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これも結構ボリュームがあって、200円くらいだったかな?
とにかくCPは良いし、料理は美味い、これがいつも満員のはずです。

はい、約束通り(自分とのね)一杯だけにして、家に帰って出張の荷造りにかかりましょう、

しかし、安くて美味しい店ですね、
これは絶対に、また来ますねheart04

そうそう、無事中国出張から帰ってきた日は15時頃関空着、
会社に戻って荷物の整理をして定時に退社、
たった4日間だけの中華料理三昧だったのに、なぜか無性に寿司が食したく、
思わずお初天神商店街脇の「亀すし総本店」へ行って寿司をつまんでしまいました、

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やはり日本の食べ物は美味しいなあheart02

後日、「和」を再訪、「生ビール」280円也に「生レバー」400円也、

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この「生レバー」もメチャイケましたshine

そして「かんぱちのかま焼」280円也、焼酎300円也で1260円也、

料理が美味しくて安い、
激戦の駅ビルの立ち呑みの中でも上位ランクのお店ですね。

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2010年6月22日 (火)

久し振りに刺身と天ぷらを堪能、佃の「大壷」の小上がりで楽しみました。

【2010年5月19日(水)】

東京 佃 「大壷」

さて、この日は久し振りに佃の「大壷」へ行くことになりました、

東京での仕事終わりでメンバーは3人です。
ちょっと考えたのですが、3人なら「大壷」の小上がりか、
と、電話したら空いているとの事ですので、ではではすぐに参りますlovely

佃の「大壷」、単身赴任中にはこういう小宴会で何度もお世話になりました、
『ひとりで楽しむ東京酒場』でも紹介させていただいています。

2

入るなり大将とお母さんから、本の事で声を掛けて頂きました、

「良い本を出していただいて、、、」
「いやいや、お恥ずかしい」
「最初は誰が書いたのか?分からなかったよ」

出版社から掲載許可の承諾の際に連絡があり、
本が出来上がってからは見本本を献本してもらっているようです。

記事は喜んでいただけたでしょうか??

さて、3人で1階奥の小上がりに通されます。
「大壷」は2階に座敷がありますが、3人だとこのスペースが落ち着いて良いですね。

とりあえずビールを2本ほど注文します、
お母さんから「お刺身にする?」との問いかけ、
もちろんですね、「大壷」に来たら刺身は外せませんshine

「はい、刺身を適当に盛合せで、それと天ぷらもお願いします」

刺身はもちろんですが、私はここの揚げ物も大好きなのです、
「天ぷら」に「鶏の唐揚げ」がサイコーに美味しいのです。

程なくお通しと一品出てきました、「空豆」、

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そして、これは「白身魚の南蛮漬け」ですね、美味しい、

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魚の種類も説明いただきましたが忘れましたheart03
すいませーん、珍しくて美味しい肴だったのにねえ、、

そして、ドーンっと、でもないなあhappy01
小さめの器に目一杯の刺身盛りがでてきました、

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よく、やたら大きな器に少しだけ刺身とお飾りが一杯盛ってあるのを見かけますが、あれはいけません、
「大壷」の刺身は実質本位ですgood

今日の刺身は「中トロ」、いや、ほとんどトロだこれは、メチャ旨い!!
「赤貝」に「のどくろ」、「鯵」にあと、、
これまた名前を聞いて、おかしらまでみせていただいたのに名前を忘れた白身の魚、
刺身でいただけるのは珍しい魚でした、

あと貝がもう一品、

どうですか、美味しいでしょう、同行の二人も大満足です、
ここの大将が毎日築地へ行って、直接仕入れておられるので美味しいはずです、

途中で2度ほどお母さんが小上がりを覗かれてあれやこれや、話が盛り上がります、

築地への買出し、
私の勝手なイメージでは大将が自転車でわっせわっせと築地を目指す、
というイメージがあったので聞いてみました、

「築地へは自転車ですか?」
「いえいえ、車で行ってます」

そりゃそうですよねhappy01失礼しました、帰りは荷物があるものね、

「お父さん一人で?」
「いえいえ、私も一緒に行ってますよ」

なるほどflair

毎日早起きでの築地市場行きですから、夜は9時過ぎには終わります、
行くなら早めに行って、早めに終わるのが「大壷」流、

といいながら、
私も何度かついつい遅くまでの宴会でお世話になりました、申し訳ないですsweat02

さて、飲み物は日本酒に切り替えます、
会津福島大和川酒造の「弥右衛門」です。

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料理は「茶碗蒸し」が出て、最後にいよいよ「天ぷら」が登場ですlovely

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量が多いので2人前ですね、
海老に穴子、白身に野菜ともう期待通りの東京の天ぷらです、
かりっと揚がっていてめちゃ旨ですheart02

2人前でも量はたっぷりで、少し余りましたので持って帰っていただきました、
はい、もったいないですからね、
単身赴任中は私もよく持って帰りましたcoldsweats01

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サービスでメチャ旨の「御新香」を出していただいて、
さあ、これで〆ましょう、今日は早い目に終わりましょうね。

ありがとうございました、魚がとても美味しい佃の「大壷」、
また来ますねheart04

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2010年6月21日 (月)

梅田?中崎町?堂山?とにかく「大黒」、そして並びの「西成二代目 にしかわや」、2店とも気に入りました^^)

【2010年5月18日(火)】

大阪 中崎町 「大黒」 → 「西成二代目 にしかわや」

「大黒」さん、大阪市内のあちこちにありますよね、

ワタシ的には、なんといっても西九条の「大黒」、
ここの「海鮮丼」「鉄火丼」480円也はサイコー
ですheart02

他には福島の「大黒」へもお邪魔したことありますね、
「マグロのなかおち」
が美味しい店でしたwink

寺田町にもあるようです、ここはまだ行ってません、
共通しているのは、やはり“魚”が美味しいということのようですね、

で、この日は梅田に一番近い中崎町の「大黒」へ行ってみましょうheart04

この「大黒」、住所は中崎町になるみたいですが、
やはり堂山のほうがしっくり来るし、梅田といえば梅田でも通るかな、
とにかく、JR環状線沿いに新御堂筋を越えたガード下にあります。

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では、入ってみましょう、

1階は10人ちょっとでいっぱいになる底辺の小さなL字カウンターと小上がりが一つ、2階もあるようです。
さすがに人気のようで満員ですが、カウンターに2席空きがあります、、

こりゃ、どうも一人客には間が悪いですなcoldsweats01
二人客ならピタッとはまったのにね、
そんな雰囲気が漂うお姐さん、ちょっと怖そうです、入れてもらえるかなsweat02
と、
カウンターの中の親爺さんは愛想がよく、いらっしゃい、と微笑んでくれました、ラッキーhappy01

で、無事カウンターに案内していただきました。

とりあえずの生中550円也を頼んで、
目に付いた「まぐろなかおち」380円也もさっと注文します。

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うん、なかなか美味しいですね、
やはり『魚が旨い「大黒」DNA』はここでも健在のようですgood

メニューは魚中心にいろいろとあります、
お隣のサラリーマン二人が頼んでいた、
天ぷら盛り合わせとか唐揚げとかもとても美味しそうです、

ところで、、、
この二人のサラリーマンの会話、面白かったなあhappy01
ここでは書けませんが、結構サラリーマン社会の典型的縮図会話でした、
でも若いのにコヤツ結構年収高いなあdashどうやら歩合制のようですhappy01

次の料理は「鰯の梅肉揚げ」380円也、

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塩でいただきます、
はい、間違いのない出来映えです、



ビールがなくなったので、飲み物2杯目は日本酒にしましょう、

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お、ここは「九平次」もありますねshine
でも、この日は新しいお酒にトライしましょう、
滋賀県のお酒、最近「一博」で好印象なので「浪の音」470円也というのにしてみます、
(と思ったのですが、「浪の音」、どうも滋賀のお酒ではないようです、失礼sweat01
美味しかったです、でも、、、味の表現は、、忘れましたcoldsweats01

では、もう1軒行きたいので、ここら辺りでお勘定にしましょう、1760円也、

中崎町の「大黒」、ここもまた良いお店ですね、また来ますねheart04

で、2軒目は、、お隣のお隣の「にしかわや」ですhappy01
ここもまた初めてのお店ですね。

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立ち呑み屋さんですね、空いているので入りましょう、

飲み物は焼酎にしようかと思ったのですが、
ふとポスターが目に付いた“ホッピー”にしましょうbeer
最近は関西でもホッピーは定番になりつつありますね、

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そうそう、ここは“ホイス”も置いています、
“ホイス”は“ホッピー”よりも希少で、東京でも恵比寿の「田吾作」くらいでしかお目にかかってないです。

肴は取り合えずメニューの最初にあった「どて焼」100円也を2本お願いし、さくっと食べてしまいます、
濃厚な味噌タレです。

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串カツが名物の一つのようですが、
もう一つの名物??は「ホルモン」??のようです、
ということで、もう一品はメニューを眺めて発見した「大正ホルモン」なる品にします、

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この店、“西成二代目”というタグラインが付いていますので、
どうやら西成区がルーツのようですが、、、

「大正ホルモン」の“大正”とは??
大正時代の“大正”ではないような気がするので、
大阪南部の“大正”かな?でも大正は大正区で西成区ではないし、、、ちょっと由来不明ですhappy01

とにかく、「大正ホルモン」は“てっちゃん”と“レバー”、そしてこの2種類のミックスがあるそうで、
小200円也、大389円也、
ではミックスの“小”をお願いいたします。

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見るからに美味しそうな「大正ホルモン」なのですが、、、

食べたら・・・これが美味い!!旨い!!flair
最初からこれを頼むのが良いですよ、これは当たりの肴ですlovely

こうなったら勢いで、もう一つの看板メニュー、串カツも頼んでみましょうか、

「串カツ」80円也と「ねぎ鶏」130円也を1本ずつお願いします、
「串カツ」は小さめですね、これなら5本とか一気にイケそうです、

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両方ともサックと揚がっています、
これも美味しいですね、油も良い感じやし、「ねぎ鶏」は特にいけましたgood

ウメ地下の立ち呑み串カツ屋も良いけど、
ちょっと歩いたここのほうがコストも味も上、これはイケますねwink

「西成二代目 にしかわや」、
刺身や他の料理もあるので、結構使えるのではないでしょうか、
そして、決定的に好感するのは、、、この営業時間happy01

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朝9時から翌朝7時までの堂々22時間営業ですsign03
どうですか、この根性営業の姿勢lovely
昼酒も出来る、串カツも旨い、大正ホルモンもイケてる!!

「大黒」も好印象でしたが、
「西成二代目 にしかわや」、ここはインパクトがあってなかなか良いお店ですね、
この辺りの立ち呑みならここかもね、

「西成二代目 にしかわや」、また来ますねheart04

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2010年6月19日 (土)

文字通りのゲリラ営業、大阪東三国の臨時開店「ゲリラ食堂」。

【2010年5月16日(日)】

大阪 東三国 「ゲリラ食堂」

この日は日曜日ですが、臨時開業の東三国「ゲリラ食堂」へ向かいます。

話は少々ややこしいのですが、、、
「ゲリラ食堂」はこの日のみの臨時開業のお店です、
会場となったのは、大阪東三国の「トラベル食堂」、、、

といっても「トラベル食堂」も現在は週3日間(水~金曜日)のみの営業という変則スタイル、

そのまた、臨時開業の「ゲリラ食堂」というわけでございます、
これで分かります??coldsweats01

「ゲリラ食堂」の主宰はNさん、

元は私と一緒の会社に勤めていた女史ですが、
もう随分以前に退職、料理研究家としてがんばっています、

私も彼女の料理教室に何年も通いました、
まあ、大概は料理するというよりは、作った料理を食する役目でしたがcoldsweats01
一時はお菓子作りにも凝り、結構道具を集めてケーキやらパイ、タルトなどを作っていました、
こりゃパティシエを目指そうかな、なんてね

まあ、1年で熱は冷めましたがhappy01

そのNさんの企画で「ゲリラ食堂」本日開店でございます。

確か18時開店なので、18時過ぎに行ったのですが、もうカウンターには先客が溢れています。
知り合いはいないようですが、料理教室でお見かけした顔も見えます、

と、あ、 「AB'S食堂」のMちゃんがいらっしゃいますね、お久し振りですhappy01

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カウンターの端に着いて、まあ、勝手知ったる主宰ですので適当にやります。

中は3人でやっていますが、臨時開業ですから、そりゃ大変でしょう、
料理は20品以上メニューに載っています、これは大変ですよね、
もっと少なくても良かったのでは?

中、手伝いましょか?happy01



ビールは新潟のヨーロピアンケルシュだそうです、
まずはそれをくださいな、あ、自分で取りましょか^^)

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料理はカウンターの上に乗っている大皿から、
「厚揚げと新じゃがのもろみ味噌和え」、

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そして、「ぜんまいと干し蓮根、切干大根のさっと煮」をいただきます、
さすがに、料理はちょっと凝っていて美味しいですねheart04

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そろそろとお客さんも増えてきて2階も満員?
1階のカウンターもいっぱいになってきたので、私は立ち呑みに切り替えます。

ビールがなくなったの日本酒にしましょう、
日本酒は「秋鹿」が3種類に、「安福又四郎商店 十五」というのが有ります、

まずは「秋鹿霙もよう(期間限定純米吟醸原酒濁り)」というのをいただきます、
うん、美味しいですね、

そしてもう一杯、「秋鹿山廃特別純米(雄町)」、やはり濁りの方がインパクトがありますね。

最後にとても美味しそうだったのでこの一品を注文、
スペインオムレツが2品あったので一切れづつ両方注文しました、
「春キャベツと麩のスペインオムレツ」と「チーズとバゲットのスペインオムレツ」、

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うーん、やはり美味しいheart02
料理はそれぞれに一工夫があり、さすがというところですね。

そうそう、この「トラベル食堂」では5月29日(土)に我がバンドがライブをやる事になっていたので、その下見も兼ねていました。

スペースは、、、バンド4人が並ぶのはは無理やなあsweat01って感じ、

まあ、なんとかなるでしょうhappy01
(はい、このライブも盛況で無事終了いたしましたheart02)

この頃には大盛況の「ゲリラ食堂」、
では私はそろそろ失礼いたしましょう、帰って「新参者」を観ないといけないのでhappy01

お勘定はちょうど3000円也、たぶん、自分で計算しましたが、、、sweat01
合ってますって、たぶん、、

秋にはまたあるかも??「ゲリラ食堂」、また来ますねheart04

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2010年6月17日 (木)

この日は食べ過ぎですね、同窓会の前に木屋町の「月村」で釜飯。

【2010年5月15日(土)】

京都 木屋町 釜飯「月村」

この日は京都で中学の学年同窓会です、
10数年ぶりですか?
前回は欠席したようなので、今回は出席してみますwink

でもその前に・・・飲んでいきましょうcoldsweats01

この日に合わせて頂いたバンド練習終わりが17時頃、
京阪電車で祇園四条駅に出て、さて、どうしましょうか、
同窓会は19時からですからまだ1時間半はありますね、

ならば、すぐ近くの「食堂おがわ」を覗いてみましょうか、
確か17時30分の開店のはず、
いつも満員のお店ですが、一人なら、そして1時間だけなら入れるかもしれませんheart02

と、淡い期待を抱いて「食堂おがわ」の引き戸を引いたのですが、、、
なんと開店の17時30分から9席の予約とのことsign01

あのー、この店、9席しかないですから、、、開店から満員ということだそうですheart03

仕方ありません、また来ますね、
次回は予約してきましょう、それしか無理ですな。

では、気を取り直して、すぐ裏の路地に入ってみましょう、
この路地にあるのは、、、洋食の「コロナ」、ずいぶん昔に入ったなあ、
いまだに良い雰囲気で営業されています。

そして、その向かいにあるのが釜飯の「月村」ですね、
有名店ですが、ここは入ったことがありません、

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このあとは同窓会でパーティだけど、どりらも飯系の2軒ですsweat02

迷った末に、まだ入ったことがない「月村」へ入ってみることにしました。
同窓会の(たぶん)立食パーティの前に釜飯で腹ごしらえですcoldsweats01

引き戸を開けると、思ったより小さな店内です、
4人掛けのテーブルが4席にカウンターに3席ほど、
先客がテーブルに2組ですが静かな店内です。

カウンターの中の大将に一人であることを告げるとカウンターに案内されました。

とりあえず生ビール525円也をお願いして、
釜飯はメニューを見て「鶏釜飯」1995円也を頼みます。

生ビールと一緒に突き出しが出てきました、(後で計算するとこれは200円也)

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釜飯は目の前のカウンターの中で大将が作っておられますが、
もちろん、いまから火にかけるわけで、しばらく掛かります、
まずは、ビールをゆっくりいただきましょうbeer



先客の女性客は釜飯を、   
もう一組は一品料理中心のオーダー、これもいいですね、

ゆっくりみると壁に料理のメニューが掛かっています、
いろいろと料理もあるようですが、お値段はなかなかですね、
これはちょっとあれもこれも楽しむ、というわけには行かないようです。

そのうち、2組が入店されて満員に、
最後に入店の3人組みは東京から?でも、初めてでもなさそう、
やはり有名店なんですね。

さて、10分ほどでしょうか?「鶏釜飯」が来ました、
釜に入っているのをお茶碗によそって食します。

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思ったより柔らかいご飯、独特の食感です、お米が違うのかな?
全体の味付けは思ったよりしっかりとしています、
鶏もそんなに主張していません、
これが京都風なのか、、、どうかはよく分かりませんが、

ビールと釜飯、合わなくもないですが、とにかくお腹が膨れますhappy01

もう、これだけでお腹が一杯です、
この後の同窓会のパーティでは食べ物にまったく手が出ませんでしたsweat02

そういうと、この日の昼食は京都駅前「新福菜館」のラーメンでしたcoldsweats01

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こりゃ、どう考えても食べ過ぎだわheart03

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2010年6月16日 (水)

阪神電車は駅間が短いので歩くことにしましょう、御影の「いくちゃん」、住吉の「まる」。

【2010年5月14日(金)】

神戸 御影 「いくちゃん」 → 住吉 立ち呑み「丸」

5月のGWに2回阪神電車「御影駅」辺りで飲みました、

この時のお目当ては「ライオン堂」と噂の屋台串カツ「いくちゃん」でした、
「ライオン堂」へは2回行きましたが、「いくちゃん」へは立ち寄らず、
ではでは、この日はもう「いくちゃん」狙いです、さああ行くぞおおhappy01

前に来た時はあまりに駅に近すぎて、かえって見落としてしまった「いくちゃん」coldsweats01
はい、18時30分頃のこの日も、ちゃんと営業してくれてました。
先客が左右に分かれてお二人、では真ん中に入ってみましょう、

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ほー、屋台は久し振りですねえ、
事前情報通りの串カツの屋台ですね、
真ん中に入ったので目の前に大将がおられます(屋台なら当たり前か)、
まずは瓶ビール500円也を注文します、

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目の前に串カツの具材が皿に入って並んでいます、
左側の仕切りにメニューが貼ってありますが、小さくて読めません、
なので、目の前の現物を見ながら注文しましょう、

「えーー、その肉は」
「これは豚肉です」
「じゃあ、それと、たまねぎをお願いします」

は、と大将が串をとって粉を付けて、玉子、パン粉を付けて、
さっと目の前の鍋に入れます、この動きが鮮やかです、
そりゃそうですよね、
おそらく、大将がいままで何万回と繰り返した動作ですよね、

家でカツを揚げたら、もう手がパン粉と玉子だらけになってしまうワタシ、
注文の度にこの大将の華麗な動きに見とれていましたshine

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もう一人お客さんが来られました、が右奥のほうへ、
屋台からはみ出してますが、どうやらそちらの方が常連さんには上席のようですね。

この方も常連さん、私以外の客と大将の4人でいろんな話が弾んでいます、
聞くともなく聞いて私もつられて笑ってしまうような話が続きます。

串カツは1本80円、100円から、一番高い海老が180円、2本ずつの注文になります、
他にもいろいろとメニューにないネタもあるようですが、それは何度か通って勉強しないといけません。

串カツのネタはあと「穴子」、

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そして「うずら玉子とソーセージ」、

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はい、これでビールを飲み干しましたのでお勘定にします、1360円也、
ご馳走様でした、

阪神御影駅前の屋台「いくちゃん」、また、来ますねheart04

さて、どうしましょうか、

「ライオン堂」は今日はスルーして、
立ち呑みの「大黒」もスルーして、
ちょっと歩いてみましょう、
2駅向こうの魚崎に「濱田屋」という角打ちがあるようなので、そこまでいってみましょうか?

と、阪神電車のガード下を東へ向かって歩きます、

この辺りの駅間は短いですね、「住吉駅」までは500mくらいでしょうか?
住吉には初めて来ましたが、途中には何軒か気になる店構えの店がありますね、

で、ここで足が止まりました、立ち呑みの「まる」heart02

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普通に引き戸があるガード下のお店なのですが、
うん、どうやら立ち呑みのようです、
なんか珍しくないですか?

立ち呑みって外から見えるお店が多いような気がしますが、
ここの引き戸はガラス戸ではありません、
そしてしっかりと閉まっていますから、中がまったく見えません。

表に手書きのメニュー看板があり“マグロなかおち”330円也との事、
ほほう、安いですね、中は見えませんが入ってみましょうかshine

引き戸を引くと、小振りな店内、カウンターに立ち呑み用テーブルが3つほど、
15人も入れないかなあ、
冷蔵ショーケースの前のカウンターに着いて、まずは日本酒をお願いします、
なんせ「まる」ですからねhappy01
「まる」と「上撰白鶴」がありましたので、めずらしく高い方の「上撰白鶴」300円也にします。

そして、肴は、、、と、
冷蔵ショーケースをみると、お、美味しそうな刺身系が並んでいます、

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これは期待できるかも、、lovely
マグロにかんぱち、アジに蛸、ハゲに貝類などがずらり、

では、予定通り「マグロなかおち」330円也を注文します、
「海苔、ネギはどうしますか?」

ほおー、親切ですね、海苔やねぎの薬味を載せてくれるようです、
ではネギだけお願いしましょう。

当然、すっと出てきます、

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やはり、これは当たり!この店は当たりですねheart04

マグロは身も良いし、ボリュームもたっぷり、これで330円はお値打ち、
この辺りでこんなマグロに当たるとは思っていませんでした、

これだと西成区「なべ屋」の「まぐろすきみ」に匹敵する魅力度ですね、
(でも、「なべや」のすきみは確か200円台、やはり強力heart01)
いやいや、ホントこれは良いお店の予感ですgood

「白鶴上撰」の頂きながらマグロもどんどんすすみます、

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では、もう一品「だし巻き玉子」をお願いします、

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目の前で焼いていただいた手作り「だし巻き」、
これまた、ボリューム満点、もちろん味も文句なし、
もう、お腹一杯だったのが残念です、でも、もちろんちゃんと完食です。

住吉の立ち呑み「まる」、これは良いお店を見つけました。
絶対に、また来ますねheart04

このあと、腹ごなしに魚崎までもう一駅歩いて、
43号線南側にある角打ちらしき「濱田屋」を下見、
角打ちというにはちょっと雰囲気が違うので入店回避。

はい、御影~住吉~魚崎のテクテク旅、
良いお店が見つかってちょっと嬉しい旅でした。

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2010年6月15日 (火)

ランチ&居酒屋超激戦区の大阪駅前第1ビルB1Fの「萬願亭」。

【2010年5月11日(火)】

大阪 駅前第1ビル 「萬願亭」

この日は夕方から雨が降ってきました、
さっきまで降ってなかったのにね、さあ、出かけようと思ったら雨です、、heart03

こうなるとあまり歩き回るコースは敬遠ですね、
さあ、どうしましょうか、
雨に濡れずにウロウロしようとすると、、、、駅前ビルですかああflair

はい、駅前ビルなら傘不要です、では今日は駅前ビルに行ってみましょう、

駅前ビルならいろんな店が思い浮かびますが、
今日は今まで入ったことのないお店にしましょう、

駅前第1ビルB1Fにある「萬願亭」はいかがですか?

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ここはお昼には500円のランチが人気のお店で、いつも行列が出来ています、
私も何度かランチには寄ったことがあるのですが、
500円でしっかりと量と質をキープされていますねgood

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これは2月頃訪問時のランチ、うーん、メニューは忘れましたcoldsweats01

でも夜は未訪問ですね、ではでは、本日は「萬願亭」を目指しましょう。

駅前ビルといえば、立ち呑み・居酒屋の超激戦区、
東京で言うと新橋駅前のビルの地下のような感じですね、
いまや生ビールは280円~300円が中心価格帯、という激しく競合中の飲み屋街です。

「萬願亭」のある第1ビルB1F南側も結構厳しい競合状態で、
四ツ橋側から入ると、まずは立ち呑み「ゆきちゃん」があります、

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まだ新しい店ですね、
ここの目玉メニューは「ワンコインセット」、生中と3品で500円sign03という、
いきなりのハードアタックですhappy01
うーん、一度試してみましょうね、

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そして、次に現れるのが「北野」、ここも新しい店ですね、

ランチは何度か食しています、「萬願亭」と張り合っての500円ランチ、
「萬願亭」の方がやはり上回っていますが、ここもなかなか良いですね。
ここもビールは290円とがんばっています。

と、誘惑の多い通路を通って「萬願亭」へ入店しましょう、

夜は初めてなのでちょっと緊張します、
ホールのスタッフはランチタイムとは別のお姉さんですね、

とりあえず生ビールを注文、ここは350円也とちょっと高めですね、
(という気分になるくらい、この辺りは生ビールが安い!)
でも、突き出しが付いてまして、これは無料のようです、
この日は「南瓜の肉味噌和え」かな??

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そして、料理は何にしようかなあ、、とメニューを見ると、
お、ここもやはり強力なメニューを用意していますねhappy01

飲み物と料理3品で980円という「お得なセット」です
生中が350円也ですから、料理は3品で630円ということですね、
これにしてみましょうか、

「いまからこのセットにできますか?」
「はい、出来ますよ」

では、3品を決めましょう、でもこれは迷いますよ、
えーーー、あれやこれや、、ということで、、、迷いに迷って、、、happy01

「マグロ刺身」「アオリイカの天ぷら」「鶏もも肉の炒め物」にしましたshine

待つことしばし、出てきました!

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あ、、そういうことか、一皿に3品が盛られて出て来ました、
1品毎の量は少ないです、これで650円なら普通ですかね、
でも、あれやこれやを食べれるのが一人呑みではありがたいかもしれませんね、

料理は380円~480円也が中心価格帯、
昼のランチ500円也は安くて美味しいですが、夜はまあ普通の居酒屋さんですね、

とはいえ、3品ありますからビール一杯では足りませんねwink
もう1杯飲みましょう、

えー、メニューをみながら最近凝っている日本酒にしましょう、
なるべく甘口(うまくち)のような気がする(銘柄は詳しくは分からないのですsweat01)、
和歌山の「南方純米吟醸」600円也というのにします、

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お酒は席で注がれるのではなく、すでに酒が入ったグラスで運ばれてきました、
これだとこぼれるくらいは入れてくれませんねheart03

で、味のほうは、、、
お、なかなか力強くて旨みもあって美味しいですね、これは正解ですflair

さて、これでお勘定です、〆て1580円也、
やはり立ち呑み並!というわけには行きませんね、

ランチがお勧めの「萬願亭」、夜もまあまあ、というところですかね。

このあと、閉店間際の「山長酒店」でビール小瓶と「ホタテとぜんまい」を頂いて帰りましたheart04

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2010年6月14日 (月)

京都七条はお好み焼の宝庫か!?七条烏丸の「つつみ」も美味しいお好み焼を焼いてくれます。

【2010年5月9日(日)】

京都 七条 お好み焼「つつみ」

この日曜日は葬礼で京都行きでした、

葬礼を済ませてJR京都駅辺りまで戻ってきたのが19時過ぎ、
奥さんと二人で、、、さて、どうしましょうか、、

「蔵倉」が開いていればいいのですが、確か日曜日は休みのはず、
「王将」はどうですか??うむ、ちょっと乗り気ではないですね、

リド飲食街を覗いていると、おお、「赤星」や「門」が開いています、
この辺りにしますか、、

と、奥さんは向かいのこの店にピンと来たようです、

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七条通りを挟んで、リド飲食街の北側に凛と建っていたのが、
お好み焼の「つつみ」、

ほーー、隣の焼き鳥屋さんは入ったことがありますが、
この「つつみ」はいままで気が付きませんでしたね、
すっと通りを渡って、暖簾越しに中を覗いてみると、
うんうん、昔ながらの京都の町内のお好み焼やさんのようですね、
まったくの初見ですが、入ってみましょうかshine

店内には4人掛けの鉄板が4つほど、小上がりにも2つほど、
先客は3組、でしたが目の前のお客さんがちょうど出て行かれました、
では、その後に座らせていただきましょう、

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まずは生ビールを頼みますが、
表のメニューにお得なセットメニューが出ていましたね、
「生ビール」+「お好み焼(豚)か焼きそば(豚)」+「肴1品」で1000円也という、セットですheart02

このセットにして頂きましたので、
二人前で焼き物は「お好み焼(豚)」と「焼きそば(豚)」、
1品の肴は「冷奴」と「えのきバター」をお願いしました。
はい、とお母さんの反応は早いですね、この辺は嬉しい対応です、

お母さんは要領よく生ビールに取りかかりながら、カウンターの中に注文を通されます。

生ビールはさっと出してきました、この速さが重要です、
生ビールに3分以上かけるお店はいけませんhappy01

「冷奴」と「えのきバター」もすっと出て来ます、

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「えのきバター」、これを今から焼くのですよwink

そして、ゆっくりと1品を摘む余裕もなく、「お好み焼(豚)」も出て来ました、早や!!happy01

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鉄板に広げていただきます、
この後はどうするんだろう?自分で焼くのかな?
それはそれで私は好きなのですがwink

と、もう「焼きそば(豚)」も来ました、
で、お母さん、焼きそばを焼きながら、
適当な感じでお好み焼をひっくりかえします、大丈夫かな?sweat02

また焼きそばに戻られて、
その手際に見とれている間に焼きそば、あっという間に完成ですgood

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と、お好み焼の方もちょっとペンペンと叩くと、
「はい、こちらも出来ましたよ」

ほーー、もう出来上がりですかshine
めちゃめちゃ手際良いです、早いです、

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大丈夫かな?とお好み焼を食べてみると、、、

おお、これが美味しいflair
昔ながらのさくさくとしたお好み焼です、

さすが!焼きそばを作りながらも、ちゃんと焼具合を分かっておられます、
使い込んだ鉄板の威力もあるのかもしれません、
奥さんも「中もちゃんと焼けてて美味しい」と好評ですlovely

後から一人で入ってこられたお客さんとお母さんの話で、
開店は29年前、1981年頃の開店との事、
さすが、伊達にお好み焼を29年間焼いてる訳ではありませんねgood

生ビールをお代わりして、1品の「トン平焼」と「げそ焼」を追加注文、

「とん平焼」は玉子焼きで巻くのではなく目玉焼き状態で出来上がり、
ソースを掛けていただきました、これも懐かしい味で美味しいです。

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隣の一人客のお父さんとも会話が弾んで、町のお好み焼屋さんの楽しさを満喫happy01

京都七条辺りは、ほんとに良い「お好み焼屋」さんが多いですね、

飛び込みの「つつみ」、良いお店でした、
また、来ますねheart04

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2010年6月11日 (金)

「神戸新開地音楽祭」を聴く前と、聴いた後、いずれも酒場で一杯でございます。

【2010年5月8日(土)】

神戸 新開地 「世界長新開地直売所」 → 三宮「正宗屋」

この日のメインイベントは『第10回神戸新開地音楽祭』です、
泉谷しげるのフリーライブがありました、これは見逃せません、、、

とはいえ、新開地へ行くのなら、
まずは、ここへ寄って行きましょうよ、ねっwink

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「世界長新開地直売所」、
新開地駅の東口の浜側、ボートピアへ行く手前を右へ曲がったところにあります。

Uの字カウンターの店内は予想に反して空いていますね、3分の入り、
まだ時間が早かったかなhappy01

とにかく生ビールを注文、もうビールが美味しい季節になりましたね、
料理は名物のマグロにしようか迷いながら、
とりあえず迷った時の「冷奴」180円也をお願いいたします。

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ここでも阪神戦が放映されています、関西のシーズン中は絶対Tigersですねshine
でも、この日は広島に滅多打ちにあっていますcoldsweats01

ビールをゆっくり飲みながら、次の肴を考えます、
名物のマグロは、トロ刺身、ぶつ、串、エーー他にもいくつかマグロメニューがあります、
が、冷蔵ケースの中に入っている食材をみて、鶏を焼いてもらうことにしました、
「地鶏焼き」300円也。

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焼き物は私の目の前で焼かれます、
他の串や厚揚げ、魚などもここで焼かれます。

ビールがなくなったので、お酒をひやでお願いします、もちろん「世界長」です、
ワタクシ的にはもうちょっと旨みが欲しいところですが、美味しいですよ、

これで小一時間、
あまり呑むとライブ参戦が辛くなるのでこれくらいにしておきましょう、1180円也。

では、ライブのメイン会場の湊川公園へ向かいましょう、
この日の泉谷ライブはフリーライブ、
楽しみましたよheart04

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ステージが終わったのが20時頃、そのあと泉谷のサイン会などがあり、
それが終わったのが21時前、

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実はこの後は近くの「丸萬」へ行く予定でしたが、、遅くなりすぎました、
店の前まで行くと、もう仕舞い支度中です、残念heart03

仕方ありません、三宮まで戻ることにしましょう。

三宮なら「金盃」か「正宗屋」が定番です、

もう時間も遅いので「正宗屋」が空いていたら入りましょう、
と、覗くと見事に空いていますので、即入店します、
そうそう、二人で入店です。

生ビールを頼んで、突き出しは「筍」、

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あとは「もろきゅう」、

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「牛スジどて焼」、

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そしてこれが食べたかった、「赤センマイ焼」、

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これが美味しいのです、ここではこれが一番のお勧めです、

そして、「野菜炒め」、

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なんか、ビジュアル的に似てるなあ、ネギが乗っているのがカギかcoldsweats01

これで結構お腹一杯になりました、
2人で2杯づつ飲んで、お勘定は4000円弱、

はい、三宮の定番居酒屋「正宗屋」、

また、来ますねheart04

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2010年6月10日 (木)

2週連続の十三侵攻、この日のお目当ては懐かしの「十三トリス」です♪

【2010年5月7日(金)】

大阪 十三 「丸一屋」 → 「十三屋」 → 「十三トリス」

さて、2週連続で週末は十三探訪ですheart04

先週も3軒行ったのですが、あの「十三トリス」へ行けなかったので、
今日は絶対に行きますよhappy01

先週同様阪急神戸線で十三駅下車、

西口改札は、、、あは、こんな感じで目の前に立ち呑みの「丸一屋」と直結です、
おそらく『改札に一番近い立ち呑み屋大賞』があれば優勝間違いなしですwink
昔からこんな感じだったかな?どうも思い出せませんが、、

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せっかくですので「丸一屋」へ入ってみましょう、

縦棒が短いコの字カウンター、20人ほどでいっぱいになる小振りのお店です、
奥の壁にはTVが掛かっていて、はい、お約束通りタイガースの試合が映し出されていますねwink

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まず、生ビールを注文、

肴は定番、迷ったときの「奴」にします、

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メニューは刺身系、一品系、おでん、そして天ぷらやフライのメニューがあります、
ここでは“串カツ”とは言わずに“フライ”となっていますね。

では、“フライ”で「うずら玉子」「たまねぎ」「キス」をお願いします、
注文を聞いてから目の前で揚げていただきます、
いいですね、

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お、熱々さくさく、軽く揚がっていて美味しいですよgood
これでうずら110円、たまねぎ90円、キス100円はお値打ちです、
梅田辺りのの立ち呑み串カツも良いですが、
電車賃150円を出してもこちらの方が値打ちありますね。

はい、もう一杯呑んでも良いのですが、
今日は梯子の予定なので、ここまででお勘定にします、1030円也、
ここは“フライ”が食べたい時に来ることにしましょうlovely
「丸一屋」さん、また、来ますねheart04

さて、2軒目は先週も来た「十三屋」さん、
やはりここは安定感があって良い居酒屋ですね。

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はい、今日は空きもあるのですっと入れそうです、
中に入って指示を待つと、前回と同じガラス戸際のカウンターに案内されました。

飲み物も前回同様、日本酒冷や(常温)にします、
料理は、、今日は魚系を頼んでみましょう、「きずし」を注文します。

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ドライ系で美味しいですねheart02

お酒は皿にこぼしてたっぷりありますので、少し料理が足りません、
おでんをお願いしましょう、「厚揚げ」と「ちくわ」にします。

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よく味が染み込んでいて美味しいです。

これで日本酒を飲みきってお勘定にします、今日は800円也happy01

そうそう、ここのチューハイに使っている焼酎ですが、
なんとあの「キンミヤ焼酎」の25度でしたflair

三重の焼酎ですが、東京の下町焼酎の代表選手であります、
関西ではあまり見ることがなかったのですが、ここで対面できるとは意外な感じです。
十三の酒屋でも売っているかな?
今度、酒屋で探してみましょうっとwink

さて、では今日の目標店「十三トリス」に入りましょうhappy01

初めて来たのが32年ほど前ですね、
今も昔と変わらないレイアウト、昔ながらのBarであります。

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カウンターの中には3人、
年嵩のお兄さん、今はマスターですかね、32年前からいらっしゃいますねheart04
あとは若いお兄さんと、もう一段と若い、本当に若いお姉さんです、
彼女は新米のようで、マスターからあれこれと指南を受けながらの対応です。

カウンターの真ん中辺りに陣取って、「白ハイ」を注文します、
初めて来た時からここではサントリーウイスキー“白”のハイボールでした、
今の“角”ハイボールのブームはぐるっと1周してやってきた感じですね。

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肴はこれに決めていました、「玉子焼きネギ入り」、
懐かしい味です、これをよく食べていましたheart02
この日はどうしてもこれが食べたくて来ました。

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はい、こんな感じでしたね、
マヨネーズが添えられているのも昔のままです、
一人では多いくらいの量でしたが、いただきます、いただきますshine
やっぱり美味しいですね、幸せheart04

就職から5年間ほどは、京都から大阪の梅田へ通勤していたので、
十三は帰り道、京都行きも最終電車を気にしながら、ここで飲んでいたものです、
そんな感じがふと蘇ってきます。

マスターにお母さんの事を聞いてみます、
いまでも週に何日かは出てこられているそうです、
「昨日も出ていました」、そうですか、ご健在でよかったです。

10年振りくらいで来た事を伝えると、
「そうですね、そんな感じですね、どこかへ行ってましたか?」と聞かれました、
東京へ単身赴任していた事を話しながら、
転勤などで来なくなるお客さんも多いのだろうなあ、と思い当たりました

「大阪へ帰ってきたのでまた来ますよgood

さて今は終電まで飲むこともありません、
3軒目なので一杯だけでお勘定にします。

ふー、久し振りの「十三トリス」、変わってなくてヨカッタhappy01

また、来ますねheart04

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2010年6月 8日 (火)

京都駅前を探訪したあとは「蔵倉」へ、料理もお酒も楽しめました。

【2010年5月4日(火)】

京都 七条 「蔵倉」

GWの連休もあと2日となったこの日、

夕方から祇園のとある店で、バンドメンバーと飲む予定です、
京都駅に着いたのが16時頃、まだ随分と時間がありますねえ、
というか、わざと早く来たのですがcoldsweats01

では、ちょっと七条近辺を探訪してみましょう、

まずは京都タワーの裏側に回りこんで、
ちょっと西へ行くと「スタンドバー楽」がありましたheart02

前に一度この店を探し回ったことがあるですが、
その時は見つかりませんでしたね、
開いていたら入ろうかな、と思っていたのですが、
どうやらまだ準備中のようです、残念、
でも場所が分かりましたから、また来ますね、

ここから新町通りを上がって(北へ向かって)、七条通りを東へ少し行くと、
ありましたshine噂の「若松家酒店」、なかなかの門構えです、

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ここもまったく知りませんでしたが、お酒とどうやら河豚料理がいただけるようですsign02
それも“立ち呑み”ではなく、
なにかすごい料理のようです、値段もそこそこするそうですが、

ここも開店前なのか、連休で休みなのか?
開いている風情ではありません、ここはなかなか来れそうにないですが、
機会があればぜひ一度来てみたいお店です。

さて、さらに七条通りを東へ、
烏丸七条まで来ると「餃子の王将」の看板が見えます、
うむ、餃子でビールを一杯というのも良いですが、、
いやいや、ここはもう少し歩いてみましょう。

烏丸通りの一つ東側に不明門(あけず)通りという小路があります、
現在は旅館通りみたいな名前で売り出し中の小路です、
実は、私の母の実家がこの七条不明門通り上ル西側にありました、
いまはもう、私の記憶の中にある家屋の面影はなく、
ホテルかマンションになっているようでした。

もう1本東側の通りが東洞院通り、ここを少し上ルと西側に「蔵倉」があります、

100504_16350001

ここもまだ開いてないですね、時間は16時30分くらい、
看板に電話番号が書いてあるので電話してみましょう、

お!出ましたshine

「今日は営業されますか?」
「はい」
「17時からですか」
「はい」
「では、一人なんですがいけますか?」
「ハイ、お待ちしております」

ということで、今日の1軒目が決まりましたgood
でも、まだ25分くらいはありますね、ではこの辺りを探訪してみましょう、
なんか、店が決まると探訪の足も軽くなりますねhappy01

七条より上、烏丸より東側はまだ古い町屋が残っていますね、
小さな旅館も点在、この辺りの旅館は外国人観光客が多く利用されてますね。

まずこの辺りで一番の見所は「枳殻邸」、

100504_16410001

京都駅の近くにこんなに大きな庭園があるのです、
ついこの間まで私も知りませんでしたsweat02
ここはすでに入場時間が終わっています、ここもまたあらためて、

すぐ近くにある「文子天満宮」や、古い町屋を探訪します、

100509_1801

ここら辺りでは外国人とすれ違うほうが多いくらいですね、
やはり、外国人にはここら辺りの日本旅館が好まれているようです。

さて、そろそろ17時です、「蔵倉」へ戻りましょう、

もう看板も点いていますので開店しましたね、
では、さっそく入りましょう、
なにやら細い通路を奥へ入っていきます。

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私が一番客かと思っていたのですが、
すでに大き目の小上がりに6人の女性客がおられます、

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思ったより大きな店内、
20人くらいは座れそうな逆L字カウンター、
反対側には大きな小上がり(というのも変だなあ、座敷ということでいいのかな?)があり、ここにが大き目のテーブルがいくつか並んでいます。
なかなか良い感じ、京都に良くある“蔵”を改造したお店ですね。

さっき電話した者であることを告げます、
カウンター、どこへでもどうぞということですので、
逆L字カウンターの底辺に着きます。

この日は暑かったので迷わず生ビールを注文、大中小とあるそうですが中にします。

目の前に本日のお勧めのメニューがあります、
お姐さんが伝票を持って、そばに立って待たれていますので料理も一緒に頼みますか、
刺身を一品とみると1100円~1300円、私の行きつけの店と比べると高いですねcoldsweats01
でも、ここは「剣先いか」をお願いします、
それと、、とりあえず「冷奴」をお願いしたかったのですが、メニューに見当たりません、でも食したいので、、

「奴はできますか?」

お姐さんがカウンターの中の板前さんに問いかけると、
「できますよ」との返事、ではお願いしますhappy01

すっとビールが出てきたのですが、
おっと、一緒に突き出し(お通し)も出てきました、「白身魚の南蛮漬け」です、

注文と被らなくてよかったです、

突き出しがあるなら、ビールの注文だけでまず引いていただいて、
あとで料理の注文をとるか、
「突き出しが出ますよ」と一声掛けるのが良いですね。

そして「剣先いか」刺身と、「冷奴」も続々と到着、
さあ、頂きましょうhappy01

突き出しの「南蛮漬け」、美味しいですheart04

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「剣先いか」は普通ですが、ボリュームはありますね、

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「冷奴」は葱に海苔、鰹節の薬味がどばっと乗っています、
豆腐が美味しいですね、これが一番かなwink

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「南蛮漬け」をさっと片付けて、
ビールはまだ残っていますが、せっかくですから日本酒を頼みましょう、
滋賀のお酒が並んだお勧めメニューがあったので、
そこから「大治郎 一博」というお酒を頼みます。

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グラスから枡になみなみとこぼしていただきます、
一口、なるべく好みの甘口を選んだつもりです、、、
美味しいですね、でも、私にはちょっと淡麗かも、、

では、これで「剣先いか」と「奴」をゆっくりと頂きましょうhappy01

と、少し時間が経つと、「一博」の旨みが増したような気がします、
美味しい!flair

“肴に合う”という現象でしょうか?
料理と一緒に頂くと旨みが出てきて非常に美味しかったです。
(実は後日、京都六条河原町西入ルで良い酒屋を見つけ、そこで「一博」を購入、家でも楽しみましたheart02)

お酒の量もあったので、これで充分楽しめました。

ではこれくらいでそろそろお勘定にしましょう、
〆て3000円と少々、私の中では高い部類のお店です、
でも、店の雰囲気も良し、料理も酒も楽しめそうですね、

なかなか良いお店です、京都七条の「蔵倉」、また来ますねheart04

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2010年6月 7日 (月)

阪神御影の北側、立ち呑みの「ライオン堂」、これは人気になるのも納得です。

【2010年5月1日(土)】

阪神御影 立ち呑み 「ライオン堂」

このところ、続けさまに阪神御影駅周辺のお店に関する情報を頂きました、

1軒目は、バンド繋がりながら、このBlogにコメントを頂いているHillandonさんから、
阪神御影駅北側に出る屋台の串カツ「いくちゃん」によく行くとのこと、

ハイ、聞いたことありますがまだ未訪問です、
行きます、私の訪問リストに追加です、

もう1軒は、西成区の「なべや」へ“酒場キャラバン”に来てくれたFさんからの情報で、
これまた、阪神御影駅の北側の有名立ち飲み「ライオン堂」、

こちらは知りませんでした、
でも有名らしいです、では行きましょう、行きます!

2軒も教えてもらったら行かないわけには行きません、
ということで、この日は勇躍阪神御影駅へ出撃ですdash

阪神御影駅は、最近北側に大きなショッピングビルもできて開発が進みましたが、
やはり下町、昔はどちらかというと地味な感じの駅、というのが私のイメージ、

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阪神電車の駅はカーブに設置されているので、
電車とホームの間がびっくりするほど広く、
初めての人は大概落ちます(そんなことはないcoldsweats01)、

というのは大げさですが、、、
ほんとに乗り降りには充分な注意が必要、とくに飲んだ後はお気をつけを、、

六甲山の麓ということで、なんとなく地面も傾いてます、
ほんとに傾いていますsweat01
山に向かって上り坂、というのもありますが、
駅の高架下の商店街の通路も微妙なアンジュレーション、
駅の階段も微妙に水平ではありません、
船酔い、飛行機酔いしやすい私はこういう平衡感覚を乱される場所に弱いのですsweat02

閑話休題、

とにかく、「傾いているなあ・・・」と感じつつ、駅の北側へでます、

まずは「いくちゃん」を探すつもりですが、ヒントは「駅の北側」ということだけ、
バスターミナルが広がっているので、それの向こうにでもあるのかと北上しますが、
それらしい屋台は見当たりません、

うむ、どこなんだろうね、なんていいながら、
2軒目の「ライオン堂」もこの辺りのはず、
1本北へ行き過ぎましたが、ぐるっと戻ってくると、
ありましたshine「ライオン堂」、

この日はウチの奥さんと二人ですので、
一人テクテク旅のように歩き回るわけにも行かず、
では、まずは「ライオン堂」に入りましょう、

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立ち呑みのお店ということですが、外見は喫茶店かバルという感じ、
喫茶店のドアのような引き戸を引くと、、

おっと、満員のようですね、
コの字カウンターでお店そのものが構成されています、
どうだろう、満員のようですが、詰めれば入れそうですね、

客層は幅広く、一人客は少ないようで、
メインは2人~4人連れというところでしょうか、
なので、皆さん結構余裕を持って立っています、

期待の眼差しで引き戸の前に立っていると、
やっと店員さんが各位に詰め合わせのお願いをしてくれました、
何とか無事2人で入店です、

右手奥のカウンターに着いて、とりあえずの生ビールを注文、
時間は19時30分頃、
店内は活気に溢れ、店員さんの動きも良さそう、
狭いカウンター中ですが、うまく料理や飲み物を捌いておられます、
注文が出てくるのも総じて早め、
そして、ここもまた安いです、美味しいです、なるほどと頷けるお店ですね。

料理はほとんどが280円也、
それでいて一定のクオリティはあり、モノによると結構なボリュームもあります、
若者にも嬉しい立ち呑みでしょうね、

唯一、団体が多いので立ち飲みとは言え滞留時間は長そうです、
時間帯に寄れば並ぶ覚悟で来ないといけないようですね。

店内は暗いので、私の携帯写真では限界がありますが、とにかく料理のご紹介、
料金の表示がないものは全部280円也
「ハマチ刺身」、
ハマチがレギュラーでありますね、私はかんぱちよりもハマチ好きheart04

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「マグロなかおち」、そこそこ、

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「玉子たっぷりマカロニサラダ」、

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「米茄子のトマトチーズ」、
これが美味lovely280円也はお値打ちでしょう、

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「新じゃがのイタリアン春巻」、
これも美味しいheart02なにが入っているのかな?明太?

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この4品でビールからお酒へ、

「三谷藤夫」という銘柄でしたが、これも美味しいお酒でしたheart01
地元御影のお酒を中心に揃えられているようです、
そりゃ、本場灘ですもんね、

ビール・お酒を4杯飲んで、これで2900円ほど、安ううshine

なるほど、これは人気になって当然ですね、
地元の洒落た立ち飲み屋さん、
夫婦でも、友達とでも気楽に来れるお店でした、

「ライオン堂」、これはまた来ますねheart04

って、翌々日の月曜日にさっそく再訪いたしましたよcoldsweats01
(お値段の記載がない品は基本280円也です)

刺身は「蛸」に「赤貝」、
「ホタテと筍のホースラディッシュ炒め」
「せせりバルサミコ南蛮」、串1本120円也、
「ゴーヤと根菜のきんぴら」、180円也、
「ライオンサイズビフテキ」、すごい量で380円也、
「海鮮カルパッチョサラダ」、420円也、
「ネギトロ巻」、

ということで、どの料理も美味しいですねえ、
ビフテキはお腹いっぱいになります、
立ち飲みでこれだけのクオリティの料理は立派です、

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やはり、また来ますねhappy01

で、初日の話に戻りますが・・・

阪神御影駅へ戻ると、あ!!屋台がある!!「いくちゃん」です、

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先ほどは見逃したようですheart03
だってもっと北にあると思って目線を遠くに走らせたのですが、
これって駅に引っ付いています、ほとんど駅の敷地でしょう、これは、、happy01

この日はお腹一杯でしたので見送りましたが、
場所も分かったのでもう大丈夫、次はまた来ますよheart04

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2010年6月 5日 (土)

この日は十三、3軒目は大箱の角打ちでした、東口の「イマナカ」。

【2010年4月30日(金)】

大阪 十三 「イマナカ」

さて、9年振りの大阪の十三、3軒目に参りましょう、

「十三屋」で楽しく飲んだ後、さてどうしましょうか?

すぐ近くの「サントリーバー」にて、“白ハイ”で玉子焼きを食べるという手もありますが、
今日は予習で見た店へ行ってみたいなあ、
東口の商店街に角打ちの店があるそうなんですshine

昔、よく来た十三は今いる西口のほう、東口の方へはほとんど行ったことがありません、
ちょっと探訪してみましょう、ねheart02

阪急3線(神戸・宝塚・京都各線)のガード下通路をくぐって東口へ出ます、
雑然とした飲み屋街が拡がる西口に比べて、
こちら側東口は大きなアーケードのある商店街です。

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この商店街をそのまままっすぐ進むと、はい、ありました
角打ちの「イマナカ」です、

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ほー、角打ちというと小さなお店、狭い間口のお店が多いのですが、
ここは大きいですね、広いですね、立派な店構えです、

表から中を覗くと、中も結構広いですね、
いやー、すごい、こんなお店、初めてです、では入ってみましょう、

外から見たとおり、中は広いです、右手に入り口から続くカウンター、
そして、テーブルも並んでいます、詰めたら100人くらい入りそうな立ち飲みですhappy01

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すっと入って、空いているテーブルになんとなく寄り付きますが、
当然のように誰も声を掛けてくれませんsweat02

いきなりあれやこれや指示が飛んでくるのも困りますが、
こういう放置も結構困るんですよねcoldsweats01
こういう店にはいろんなルールがありますからね、
どうするのかな?と、辺りを見回しますが、とくに何か分かるはずもなく、



では、、
勇気を振り絞って(そんなたいそうなhappy01)カウンターの中のお兄さんに聞いてみましょう、

「あのー、注文はどうしたら良いですか?」

「ああ、こちらで聞きますよ、何を飲まれますか?」

coldsweats01では、焼酎芋を水割でお願いします、ほ、よかった、無事注文できました。
「案ずるより生むが易し」です。

焼酎を待つ間に肴のメニューを検討します、

恐ろしく安いですねえ、だいたい肴は100円~200円代が中心、
ミートボール150円、かれい煮付け200円、土手焼200円と超破壊的価格が並んでいます。
テーブルの上にも「串カツ5本盛り」200円也というとんでもないお勧めメニューもflair

ちょっと、サントリーバーの「玉子焼き」を引きずっていたので、
ここは「トン平焼」180円也にしましょう、
「焼酎芋水割り」がカウンターから出てきた時に「トン平焼」を注文しました、

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どうやら表に持ち帰りコーナーのようなものもあるみたいで、
そこで鉄板焼きや他のものを作っておられるようです。

焼酎は量があるし、濃いです!
やはり十三、「十三屋」の酒も量多かったし、ここの焼酎も結構酔いそうですcoldsweats01

「トン平焼」はこんな感じ、

100430_20210001

お肉は申し訳程度にほんの少し、でもこれで180円なら納得でしょう、

店内のTVではT-G戦を放送中、そろそろ終盤、

100430_20160002kai

阪神がリードしているので皆さん集中していますね、
阪神ファンの悲しい性で、巨人戦ではリードしていても最後まで目が離せません、
なんか、つい逆転されそうな気がして、、
(でも、この日からの3連戦は阪神の3連勝で終わりましたgood)

さて、「焼酎芋水割り」を何とか飲み干して帰りましょう、
お店もそろそろお仕舞いの雰囲気です、

これで390円也shine安うう、、、
これは良い感じですね、またお酒や他の料理も試してみたいですね、

「イマナカ」、また来ますねheart04

さて、商店街を歩いて駅へ戻りましょう、

できれば、最後に「サントリーバー」へ寄ろうと思っていましたが、、、
この日は3杯でしたが、後半は重量級の日本酒に焼酎と続いたので、
結構ヨッパライです、

こういう時はこれでお仕舞い、帰ることにしましょう、
「サントリーバー」はまた次回、すぐに来ますからね、

はい、では足元に気をつけて帰りましょう、
ふー、久し振りの十三、楽しかったなあwink

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2010年6月 4日 (金)

久し振りの十三の2軒目は、その名もずばり「十三屋」です。

【2010年4月30日(金)】

大阪 十三 「十三屋」

さて、この日は9年振り?の大阪は十三です、
1軒目の「富五郎」を出て、すぐ近くの「十三屋」へ向かいます。

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先ほど来た時はお待ちの列がありましたが、今度は大丈夫ですね、
大きなガラス戸から店内の様子は一目瞭然、
カウンターに空きもありますので入ってみましょう。

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一人客であることを告げると、カウンターを指示されます、

ガラス戸を背にL字カウンターの底辺右側に着きます、
2軒目なので日本酒にしましょう、「お酒ひや」とお願いします、
目の前にいたカウンターのお兄さん(と言っても私よりはたぶん年上ですね)が一升瓶からコップに注いでくれます、

「ストップ言うてや、止まらへんから」

なんていいながら、コップの下の皿からも溢れるくらいのこぼしよう、
すごいサービスです、ありがとうございますhappy01

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では、いただきましょう、お!旨いですね、新鮮です、
やはり、こういうお店の定番酒は回転が早いので美味しいですね、
瓶の銘柄は見えませんでしたが、とにかく開けたての瓶の酒が一番です。

肴はカウンターの上に見本がいろいろと並んでいる料理から、
「鰯の煮付け」350円也をお願いしました。

L字カウンターには10人ちょっと、
左手のテーブルスペースには大きめのテーブルが10卓ほど、結構な人数が入りますね、
一人客から団体さんまで、ワアワアと盛り上がっています、

ホールは3人ほどで対応されています、ここに大将らしき方と娘さん?らしき方、
カウンターの中にも4人ほど、
担当にはローテーションがあるようで、内にも外にも動かれてました。

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「鰯の煮付け」が来ました、
はい、安心していただけますねheart02

お酒が山盛りなのでhappy01もう少し料理をお願いしましょう、

予習で覚えたメニューは確か、そうそう「ミンチカツ」ですね、
えーーっと、あるよね、と壁のメニューに目をやると、
あります、あります、「ミンチカツ」、でも200円とのこと、え!!、安う
では頼んでみましょう、

と、勝手に大き目の「ミンチカツ」(ハンバーグサイズ)をイメージしていたのですが、
来たのは普通のコロッケ大の大きさでしたcoldsweats01
(下の写真でも、大きさ分かりませんよねhappy01

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でも、これは美味しいよお、ソウースターースをかけて食べると、、
熱々でジューシー、美味しいlovelyこれはもう一つくらい食べられるかもshine

お酒がまだありますね、こりゃ正一合はあるかな、

では、最後におでんを頼みましょう、
好物の「厚揚げ」と「きんちゃく」にします、

目の前のおでん鍋から取り分けていただくのですが、
どうも「きんちゃく」が一つしかないようで、その最後の「きんちゃく」が壊れてる?

「お兄さん、ごめん、きんちゃくが破れてるわ、餅が流出や」

「餅が逃げましたかwink

と、さっきお酒を一杯注いでくれたお兄さんが奥から、

「逃げた!そら、ウチの女房と一緒や!!」

と軽口の一つも飛び交います、
はは、この辺の呼吸がうれしいですね。

結局、タダで「きんちゃく」も入れていただきましたが、
確かに餅は半分ほど流出していましたcoldsweats01

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はい、やっとお酒も飲み干しましたので、お勘定にしましょう、

ご馳走様でした、さすがに十三酒場の雄「十三屋」、
お酒も美味しかったし、店の雰囲気も楽しかったです、

これはぜひ、また来ますねheart04

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2010年6月 3日 (木)

ホントに久し振りの十三です、考えてみればここがワタシの酒場原点ですね、「富五郎」。

【2010年4月30日(金)】

大阪 十三 「富五郎」→「十三屋」→「イマナカ酒店」

十三(じゅうそう)といえば、大阪の飲み屋街、繁華街の代名詞のような時代もありましたが、
最近はどうなんでしょうか?

就職してからの5年間くらいは京都の実家から大阪梅田の会社に通っていました、
阪急京都線で通っていたので十三は帰り道、
先輩のTさんに連れられてよく来ました、
梅田と並んで一番よく飲んでいた街ですね。

それが、このところとんとご無沙汰で、
関西へ戻ってきてからもまだ一度も行っていません、

それどころか、思い起こすと、、
2001年に、「七つ海」というモツ焼きの店が閉店した週にはまちがいなく行きましたが、
それ以降となると、、行ってないかもしれません、
ということはもう9年間もご無沙汰ということですsweat01

ということで、今日は久し振りに十三へ行ってみましょうhappy01
でも、もう知ってる店もないので、くろくろさんのBlogで下調べさせていただきましたshine

もちろん、阪急電車で行きます、
懐かしいこの感じ、十三といえば西口がテリトリーでしたので、神戸線が降りるのが便利なのですよね。

神戸線の電車から降りると西口が目の前、
そして、改札口の向こうには立ち飲み屋「丸一屋」が口を開けて待っています、

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はは、こんな感じだったかな?もう、完全に忘れていますねcoldsweats01

まずは懐かしい店をいくつか確認したいので、神戸線の線路沿いに右手に進みます、
すぐのラーメン屋さん、ここでよく〆の博多とんこつラーメンを食べたのですが、今でもラーメン屋ですが、店は変わってしまったようです。

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そして、少し行くと十三の代表的Bar「サントリーバー」があります、

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ここも数え切れないくらい来ましたね、

終電を気にしながら“白ハイ”(サントリーウイスキー白のハイボール)を飲んでいました、
今でもお母さんの顔と声、お兄さんの笑顔が浮かびます、
ネギが入った玉子焼きにマヨネーズを少し、これが美味しかったなあ、
まだ店は健在、噂ではお兄さんも健在とのこと、
今日も余裕があれば最後に来ますねheart04

この路地を突き当たると公衆便所がありますcoldsweats01

そこの角にあったのが「万長」という居酒屋、
関西ルーツ会のT先輩に初めて連れてこられたのがこのお店でしたね、
確か1978年かなあ、もう30年以上も前なのですね、
ここで初めて食べた「牡蠣の土手鍋」が美味しかったことflair

話は少々ややこしいのですが、ここが今は「七海」という居酒屋に変わっていました。

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そして、ここまで歩いてきた線路沿いの路地とは反対側の小路を駅の方へ少し戻ったところに、
昔、最もよく通ったモツ焼きの「七つ海」がありました。

今はもう店の面影もなかったですね、ここだったかなあ???って感じです。

当時関西では珍しかったモツ焼き、
東京へ行くまで、串に刺しモツ焼きはここでしか食したことはなかったです、
肉は牛だった、様な気がします、カシラがめちゃめちゃ美味しかったなあshine

人生の先輩女性陣4人でやっておられましたが、
そのうちのお一人が体調を崩され、結局2001年の春に閉店してしまいましたheart03
当時はちょうど、忙しいプロジェクトに入っていたのですが、
閉店の噂を聞き、仕事の合間を縫って最後の週に顔を出しに行ったのを思い出します、
たしか、最後のお勘定はタダでした、

「今までの御礼やからね」

常連の皆でワアワアと思い出話をしながら、名残を惜しみ、
その日の店の片づけを手伝ったような気がします、懐かしい話ですheart04

と、ほんの30m四方くらいの中で懐かしい思い出の店がぎっしり詰まっている十三、
東京で言えば、そうですねえ、
新宿西口の「思い出横丁」みたいな感じの街ですね。

では、そろそろどこかへ入りましょうか、

もうこの小路だけでも、入ってみたい店が数珠繋ぎですが、
駅の方へ近づいたところに「十三屋」があります、
昔も何度か入店したことがあると思います、

今でも十三を代表する人気の酒場のようで、この時も並んでいます
エーー、十三で並びますか!!ッて感じです、
ここは入りたいのですが、並ぶのもアレですので、ちょっと他で時間をつぶしましょう、

西口改札の通りに出ます、

あ、 「喜八洲」がありました、ここも忘れてはいけません、

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和菓子屋さんですが、ここでよくお土産の“みたらし団子”や“きんつば”を買って帰りました、
ここの“みたらし団子”が旨いんですよheart02

この広い通りを越えたところに「富五郎」がありました、
ここは予習で候補に上げていた1軒ですね、ではまずはここへ入ってみましょう、

100430_1858kai

引き戸は、、、自動ドアでしたhappy01

長い変形カウンター、奥にはテーブル席があるようです、
カウンターの中のお母さんと目があったので、いつものように一人客をアピール、
目の前のカウンターが空いていたのそこに座ります。

まずは生ビール410円也を頼んで、壁のメニューを物色します、
と、お母さんから、

「すいません、このお皿に2千円ほど置いてください」
「そこから御代を頂きますので」

あ、そうでした、ここはキャッシュオンでしたね、
予習で読んでいたのですが、もうすっかり忘れています、
はい、では2千円置きますねgood

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さて、もう一度壁のメニューを物色、
刺身系と、あとはどうも天ぷらや揚げ物がお得意のようですね、

お母さんから「今日のおすすめは“河豚の天ぷら”です」との声も掛かります、
うん、では「河豚の天ぷら」600円也をお願いしましょう。

100430_19060002

天ぷらは美味しいです、なんというんだろう、
衣が一杯付いているてんぷらではなく、フライに近い感じのしっかりと揚がったてんぷら?
うむ、ボキャブラリーが枯渇
とにかく美味しい天ぷらでした、もう少し量があれば満点ですねwink

長いカウンターは微妙に変形、くねくねと曲がっています、

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件の代金を入れるお皿を置くように上は一定の幅があります、
このカウンターを横からすかして見ると、
まるで子供の頃よく遊んだレーシングカーのコースのようです、
ちょっと楽しくなってきます、
そんな感じを写真に撮りたかったですが良いアングルがありませんでした、残念dash

では、もう一品、頼みましょう、

「すいません、この“納豆スペシャル”ってなんですか?」

「納豆にね、その日の刺身やきゅうりとか他のものがいろいろ入ってるの」

「では、それをお願いします」

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はい、これが納豆スペシャル450円也、
きゅうりに山芋、そしてほたるいかにマグロだったかな?
いろいろ入ってこりゃお得な感じですねlovely

もう一杯飲むかどうか迷いましたが、この日は梯子の予定、
ここでお勘定にしましょう、、、、

って、そうかキャッシュオンなのでお勘定の声は不要です、
「ごちそうさま」の声を掛けて退店します、「富五郎」さん、また来ますねheart04

さて、ではすぐそこの「十三屋」へ戻ってみましょう

(つづく)

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2010年6月 2日 (水)

一言!ホントに良いお店ですね!!天五中崎商店街の「稲田酒店」。

【2010年4月28日(水)】

大阪 天満 「稲田酒店」

さて、「神戸マッスルホルモン」で一杯呑んだあとは、
天五中崎商店街の「稲田酒店」を目指しましょう。

「神戸マッスルホルモン」を出て、
天神橋筋商店街を北上しますが、相変わらずの賑やかさです。

まだ入ったことがない串カツの「七福神」、並んでいます、

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大箱の老舗酒場「天満酒蔵」、堂々の暖簾ですね、

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この界隈に多い旨安の寿司屋の代表「春駒寿司」、ここも並んでいますねhappy01

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さて、この辺りを抜けて左へ、天五の交差点を渡って「天五中崎商店街」に入ります、
お目当ての「稲田酒店」は商店街に入ってすぐ右側です、

このお店は3月の末に雑誌「大人組」の取材でお邪魔したお店です、

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とても良い角打ちでしたので、ぜひまたと考えていましたが、
再訪に、1ヶ月も掛かってしまいましたね。

すっと暖簾をくぐると、、、当然のごとく満員です、

カウンターの中のお二人も忙しそうです、
入り口近くで立って待っていると、
カウンターの常連さんが自然と詰め合わせてスペースを作ってくれました、
ありがとうございます、このあたりでも良いお店の感触がありますwink

なんとか入店できたようなので、ホール担当の男性にお酒をお願いします、
ここは美味しい日本酒が揃っているとの評判ですからね、

「なにか甘口(うまくち)の酒をお願いします」

「はい、エーーっと、何が良いですかね・・・」

と、店員さんに即されて、カウンター後ろのお酒が入っている冷蔵ショーケースを覗くと、“勝駒”の瓶が目に付きました、
先日、取材の後に酒販売コーナーで勧めていただいて買って帰ったお酒です、
美味しいお酒でしたので、

「あ、じゃあ“勝駒”をお願いします」

「はい」

と、なんとか日本酒も注文できました、

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ではでは、次は料理です、

カウンターの上にいろいろと大皿に料理が乗っているようですが、
ちょっと離れているのと満員状態なので確認できません、

ふと右隣のお客さんの皿を見ると「鰻」のようです、お、良いですね、では鰻にしましょう
と、鰻をお願いしたのですが、、、
残念ながらすでに売れ切れ
うむ、では何にしようか、いきなりおでんというのも芸がないし、、などと考えていると、

「お兄ちゃん、これ食べて良いよ、半分だけね」

と、隣のお客から一切れだけ残った自分の鰻を進めていただきました、

注文に悩んでいた私は、よほど鰻が食べたいように見えたようですcoldsweats01
せっかくのご好意ですが固辞していると、左隣のご夫婦連れの常連さんが、

「貰とき、貰とき、この人がこんなん言うのは珍しいねやから」

顔見知りの常連さん同士です、なんか私を挟んで会話が飛び交います、
この辺りは東京の下町酒場も大阪の下町酒場も変わりませんね、
やはりこの店は良い感じですheart04

では、ご好意に甘えて半切れだけいただきました、ご馳走様です

料理も右隣のお客さんのお勧め、

「しまらっきょなんか美味しいよ」

ということで、ワタシの注文は「しまらっきょ」に決定、
でもこれも最後の一皿のようで、

「量が足りなくてスイマセン、料金はオマケしてますから」

とのこと、はい、ありがとうございます。

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時間は19時半頃かな?ちょうど一番盛り上がっている時間帯のようです、
二人連れのお客さんが来られて、ホントの満員状態に、

ほとんどが常連さんのようですが、馴染みにくい感じはありません(私だからか??)、
両隣のお客さんと適当に会話もありながら、一人呑みを楽しみます、
繰り返し言いますが、良いお店ですね。

と、右隣のお客さんがお勘定、鰻、ご馳走様でしたhappy01
程なく左隣のご夫婦もお勘定、ありがとうございました、またよろしくshine

私はもう1杯だけ飲みたいので、またまた“甘口(うまくち)”を所望すると、
「龍力純米ドラゴン」(という名前にまずびっくり、でもこの名前で正しいようです)という日本酒が出てきました、へエー、兵庫のお酒ですか、なんていいながら美味しくいただきます。

料理はおでんにしましょうか、まずは好物の「厚揚げ」、

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そして、「豆腐」をお願いします、
ワタシはおでんの「豆腐」のつもりでしたが、「湯豆腐」状態で出てきました、

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もちろん私に異存はなく、、、そして美味しいですlovely
関西の湯豆腐は美味いなあ、とろろ昆布が乗っているのが定番ですね。

はい、これでこの日はもう4杯も飲んでいます、
ここらでお勘定にしていただきます、1360円也、
美味しい日本酒を2杯飲んでこのお勘定は納得ですね

「稲田酒店」、ホントに良いお店ですね、

ぜひ、また来ますねheart04

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2010年6月 1日 (火)

大阪もモツ焼き系が増殖中です、ホッピーも飲めます♪天満の「神戸マッスルホルモン」。

【2010年4月28日(水)】

大阪 天満 「神戸マッスルホルモン」

前日、「白雪温酒場」から「大黒」へという鉄壁コースを走破したのに、
この日も祝日の前の日ということで、、、つい、ふらふらと行ってしまいましたcoldsweats01

どこへ行こうか迷った末にJR「天満駅」でふらふらと下車、
(大丈夫かいなsweat02)



久し振りですね、「天満」、
一時は毎週のように通いましたが、このところちょっとご無沙汰でした、

マクドの左側の立ち飲み屋が並ぶ通りに入ります、

わずか数十メートルの通りですが、立ち飲み屋・居酒屋がずらりと何軒あるだろう?
入ったことのある店、まだ未開発の店、1軒毎に中を覗きながら、
よしよし、と訳の分からないつぶやきとともに歩を進めますhappy01
(大丈夫かいなsweat01

実は、この日の1軒目はホルモン系にしたい気分でした、

たしか突き当たりにそういうお店がありましたので、
好きな立ち飲み屋もスルーして、どんどん奥へと進んでいきます、

と、突き当たる直前の右側に「神戸マッスルホルモン」というお店がありました、
突き当たりのお店もやはりホルモン系ですが、違う店のようです。

中を覗くとカウンターだけのようですが空きはあります、

なんか、名前も聞いたことがあるような気がしますので、
では、ここは入ってみましょう。

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L字カウンターに20席弱くらいでしょうか?
入り口近くの焼き担当のお兄さんに一人であることを告げると、
目の前のカウンター席を指示されました、はい、では着席。

お隣のお客さんがホッピーを呑んでおられます、
酒場ブーム、節約志向と相まって、最近は大阪でもホッピーは相当広がっていますね、
ホルモンということもあるので、ここは私もホッピーにしましょうshine

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料理は、まずは生モノを試してみましょう、

「生レバーをお願いします」

「スイマセン、今日は生レバー入ってないんです」

「あーー、では、、、えーーー、(相当困ってるsweat01)、、生センマイを」

「はい!」

ふー、生レバーがないと次は本当に困ってしまいますsweat02

そうそう、大阪では絶対に“生レバー”、もしくは“生レバ”です、
(微妙にアクセントが変わります、“生レバー”はNaにアクセントがあります、“生レバ”の場合は平坦になります)

東京では“レバ刺し”が圧倒的に多いですね、

「生センマイ」500円也が来ました、
うん、新鮮です、辛い目のタレにつけていただきます。

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焼き物は1本140円~180円くらいが中心、一番高い牛バラ肉で200円です、
ではまず、フワ140円に丸腸180円、上ミノ170円を注文してみましょう。

「フワ」は写真を撮り忘れたようです、焼き物よりは煮込みに似合う素材かも、、

「丸腸」、

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「上ミノ」、(あれ?これが「フワ」かな??)

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両方とも美味しいと思いますが、、なんかインパクトがないです、

さらに「ツラミ」180円と、
他の客さんも注文していた「マッスルハート」170円也を注文、
こちらも美味しいのですが、、

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なんていうのか?やはりインパクト不足というか、
東京のモツ焼き系のお店に比べると、ちょっと迫力不足でした、
ちょっと私が期待し過ぎたかな

ホッピーの中だけ150円也を追加で頼んで〆て1800円くらい、
これでこの値段は天満では当たり前か、、

では、2軒目へ行きましょうheart04

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