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2010年6月 4日 (金)

久し振りの十三の2軒目は、その名もずばり「十三屋」です。

【2010年4月30日(金)】

大阪 十三 「十三屋」

さて、この日は9年振り?の大阪は十三です、
1軒目の「富五郎」を出て、すぐ近くの「十三屋」へ向かいます。

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先ほど来た時はお待ちの列がありましたが、今度は大丈夫ですね、
大きなガラス戸から店内の様子は一目瞭然、
カウンターに空きもありますので入ってみましょう。

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一人客であることを告げると、カウンターを指示されます、

ガラス戸を背にL字カウンターの底辺右側に着きます、
2軒目なので日本酒にしましょう、「お酒ひや」とお願いします、
目の前にいたカウンターのお兄さん(と言っても私よりはたぶん年上ですね)が一升瓶からコップに注いでくれます、

「ストップ言うてや、止まらへんから」

なんていいながら、コップの下の皿からも溢れるくらいのこぼしよう、
すごいサービスです、ありがとうございます

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では、いただきましょう、お!旨いですね、新鮮です、
やはり、こういうお店の定番酒は回転が早いので美味しいですね、
瓶の銘柄は見えませんでしたが、とにかく開けたての瓶の酒が一番です。

肴はカウンターの上に見本がいろいろと並んでいる料理から、
「鰯の煮付け」350円也をお願いしました。

L字カウンターには10人ちょっと、
左手のテーブルスペースには大きめのテーブルが10卓ほど、結構な人数が入りますね、
一人客から団体さんまで、ワアワアと盛り上がっています、

ホールは3人ほどで対応されています、ここに大将らしき方と娘さん?らしき方、
カウンターの中にも4人ほど、
担当にはローテーションがあるようで、内にも外にも動かれてました。

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「鰯の煮付け」が来ました、
はい、安心していただけますね

お酒が山盛りなのでもう少し料理をお願いしましょう、

予習で覚えたメニューは確か、そうそう「ミンチカツ」ですね、
えーーっと、あるよね、と壁のメニューに目をやると、
あります、あります、「ミンチカツ」、でも200円とのこと、え!!、安う
では頼んでみましょう、

と、勝手に大き目の「ミンチカツ」(ハンバーグサイズ)をイメージしていたのですが、
来たのは普通のコロッケ大の大きさでした
(下の写真でも、大きさ分かりませんよね

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でも、これは美味しいよお、ソウースターースをかけて食べると、、
熱々でジューシー、美味しいこれはもう一つくらい食べられるかも

お酒がまだありますね、こりゃ正一合はあるかな、

では、最後におでんを頼みましょう、
好物の「厚揚げ」と「きんちゃく」にします、

目の前のおでん鍋から取り分けていただくのですが、
どうも「きんちゃく」が一つしかないようで、その最後の「きんちゃく」が壊れてる?

「お兄さん、ごめん、きんちゃくが破れてるわ、餅が流出や」

「餅が逃げましたか

と、さっきお酒を一杯注いでくれたお兄さんが奥から、

「逃げた!そら、ウチの女房と一緒や!!」

と軽口の一つも飛び交います、
はは、この辺の呼吸がうれしいですね。

結局、タダで「きんちゃく」も入れていただきましたが、
確かに餅は半分ほど流出していました

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はい、やっとお酒も飲み干しましたので、お勘定にしましょう、

ご馳走様でした、さすがに十三酒場の雄「十三屋」、
お酒も美味しかったし、店の雰囲気も楽しかったです、

これはぜひ、また来ますね

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