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2010年6月29日 (火)

湯島「酔仙 岩手屋」の後は、銀座8丁目の「樽平」です、こちらは山形のお店ですね。

【2010年5月28日(金)】

東京 銀座 「樽平」

さて、湯島の「酔仙 岩手屋」を後にして、今度は銀座に向かいましょう、

目標は銀座8丁目の「樽平」、
山形の郷土料理のお店です、
そして山形の「樽平酒造」の直営店だそうです。
この日は「酔仙 岩手屋」に続いて、東北繋がりということで、2軒目はここにしました。

銀座中央通りから1本西の通り、有名な銭湯「金春湯」の並びの路地にあります。

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こちらは17時開店、引き戸を引くと、ありゃまだ客さんはおられませんね、
でも大丈夫ですね、「カウンターにどうぞ」ということなのでカウンター中央に着きます。

飲み物はお酒にしましょうね、
定番酒がよいので「樽平」を冷やで頂きます、小さい方でお願いしますね。

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うん、美味しいですね、

と、お通しは、、、「酔仙 岩手屋」と同じ例の“豆”ですね、
偶然でしょうが、やはりこの“豆”、東北の定番“豆”なのでしょうか?旬なのでしょうね。

料理はお勧めメニューがあったのでそこから選ぼうとしたのですが、
どうも内容がよく分かりません、野菜のお浸しなどがあるのですが、
品名に“みず”と入っています、なんのことなんだろう?
と迷いつつ、結局カウンターの上に置かれていた大皿の「川エビ」が目に付いたので、それをお願いします。

一人客ということで、ここも店内は静寂が、、

でも、TVはちゃんと流れています
この日発売の「ipad」のニュースでも見ながらお酒を進めましょう、

例の“豆”は酒の肴にぴったりです、
ここのは「酔仙 岩手屋」よりもちょっと硬めですね、
「酔仙 岩手屋」の方が私の好みかもしれません、

2階もあるようで、予約や予約の変更の電話が入ります、
どうやら今日も満員になりそうですね。

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「川エビ」が来ました、結構なボリュームがあります、

「豆」と「川エビ」、どちらもお酒に良く合います、、、ので、お酒が足りなくなりました、
ではもう1本お願いします、
初めから大きいので頼んでおいたらよかったなあ
肴が美味しいのでお酒が進みます、

もう1品料理を頼もうかと迷ったのですが、そろそろ新幹線の時間も近づいてきました、
ここらでお勘定にしましょう、1品とお酒2本、お通しもあって1820円也、

ここも良いお店ですね、
銀座の一等地なので値段は少々張りますが(あくまでワタシ的には)、
それでも、銀座でこの雰囲気と料理なら満足度は高いでしょう、
銀座の酒場、良いものです。

今度はもう少しゆっくりといろんな料理を頼んでみましょう、
また、来ますね

そうそう、帰りの新幹線で太田和彦氏の「居酒屋百名山」を読んでいたら、
青森辺りの料理に“ミズ”という山菜の名前が出て来ました、

京都なら“水菜(みずな)”ですが、どうやらそれとも違う別の山菜のようです、
こちら「樽平」も山形郷土料理のお店ですから、
この“ミズ”なる山菜を使った料理をお勧めメニューに出されていたのでしょうね、

無学は損をします
“ミズ”、どんな山菜なのか、次回に絶対頼んでみましょう

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コメント

「みず」はですね~。
山菜で、シャキシャキしててトロっとしてるんだよね。
へへっ。

投稿: TOMA | 2010年6月29日 (火) 14時31分

TOMAさん…毎度です♪

久しぶりです、
「みず」、食べたことあるんですね、
意外なとこからのコメント(o^-^o)
今度は注文してみます、
しゃきしゃきでトロですか、楽しみです

投稿: テリー | 2010年7月 1日 (木) 07時23分

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