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2010年5月10日 (月)

北加賀屋の角打ちテクテク旅②、さて角打ちがまだあと3軒あります^^)

【2010年4月3日(土)】②

北加賀屋探訪② 「谷川酒店」→「瀬島酒店」→「梅本酒店」

大阪南部の住之江区北加賀屋の角打ちテクテク旅の2回目です、

さて、北加賀屋交差点の「山長」を後にして、
まずは近くにある「谷川酒店」を目指しましょう、

場所は、、、、よく分かりません
でも、『「山長」の西にある』という記事があったので、なんとかなるでしょう



で、南港通りを西へ向かって歩きます、

2分ほどで路沿いにそれらしい看板が見えてきました、
間違いないですね、「谷川酒店」の看板です、案外簡単に見つかりましたね、



でも、店の前まで行くと、なんか閉店してる雰囲気ですね、

あらら、閉まってしまったのかな?と覗き込んでいると、
どうやら路地の奥で“角打ち”営業されているようです、
この辺りも下町ですね、

南港通りは大きな通りですが、
そこから伸びる路地には大阪の下町が、、まだまだ健在ですね。

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この日は何軒か入る予定ですので「谷川酒店」も覗いたのですが、、

開店したところのようで、客が一人もいません、、
うーん、ここは次の店も見てみよう、、ということで、ここはスルーです

次の目標は「瀬島酒店」、
ここから15分ほどかかりそうです、ではテクテク歩いてみましょう、

先ほどの「山長」がある交差点までもどって、
今度は新なにわ筋を南下します。

この左側の地区は細かな通りが規則正しく碁盤の目状に伸びています、

この地区の中を抜ければ早そうですが、
例によって詳しい下調べしていません、地図も持っていません、
大きな道と目印だけをメモしてきました、

ので、、
とにかく新なにわ筋を南下、西加賀屋4丁目の交差点まで行きます、
この角を左折、で、またテクテク歩きます、

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と、繁華な交差点に出ました、どうやらこの辺りが目的地じゃないですか
大き目の通りの両側に商店やパチンコ屋が並んでいます、

なんというか、この辺りにこんな街があるんや

と、ちょっとびっくり、これだけの店があるということは、
この辺りにたくさんの人が住んでいるということですよね、
1本戻ると大きなアーケード付きの商店街も出現しました、
いよいよ、楽しみな街に思えてきました。

碁盤の目状の通りといい、なかなか良い感じの街ですね、

東京で言うと、
江東区の北側から墨田区の南側の街の感じと似ていますね。
平たい地にペタッと拡がる住宅地と繁華街、です。

さて、次の目的のお店は「瀬島酒店」、

下調べではこの通り沿いにありそうなのですが、、
はは、ないです

毎度のことです、最後は足で稼がないといけません、

住所表示を見ながらウロウロと5分くらい、
でも、見つかりました、「瀬島酒店」、

大通りからちょっと西へ入ったところにありました。

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表には大きな簾のようなものが立てかけてあります、
それをはすに見ながら、中を確認します、

はい、間違いなく“角打ち”ですね、
結構な人がはいています、まさしく地元常連さんのお店に間違いありません、
入るにはちょっと勇気が要りますね、

この日はもう1軒、「梅本酒店」も寄る予定です、

ちょっと、店の前で躊躇した結果、ここもスルーします、
「梅本酒店」も覗いてみて、どちらかに入ることにしましょう。

「梅本酒店」はここからまた北のほうへ行ったところにあるはずです、

大通りから西へ入った大きなアーケード付きの商店街「一番街」を歩いてみます、
土曜日の夕刻、結構閉まっている店もありますが、
まだまだがんばっているお店が多いですね、

お、ちょっと渋い飲み屋さんがありますね、
ここもまたいつか来て見ましょう

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「梅本酒店」もちょっと迷いましたが、無事発見

100403_18110001kai

でも、、ここの方が超満員
外から見る限り“立錐の余地”もありません、、、

うーん、店の前でしばらく思案、
この満員具合の中にひとりで飛び込むのは、ちょいと無謀なような、、

これは「瀬島酒店」まで戻って入ることにしましょう、

ということ、また南下、「瀬島酒店」を目指します、

でも、一度歩いた道は早いです、5分ほどで「瀬島酒店」に到着、

もう、ここは意を決しているので、躊躇することなくさっと引き戸を引いて入ります、
北加賀屋テクテク歩きも、やっと本日2軒目に入店です

さっきよりは少し空いてきたようです、
左手にカウンター、10人以上は立てそうです、
右手の壁や奥の方にも呑みテーブルがあります。

入ってすぐのカウンターに着いて、
カウンターの中におられるお母さんに声を掛けます、

私の入店に気付いておられなかったようで、、、

「あーー、すいませんね、そこをきれいにしますからね」

「荷物はこれに掛けてね」

と、S字型の金具を渡されました、

これをカウンターの端に引っ掛けて垂らして、そこに鞄などを掛ける仕組みです、
(分かりますかね、この説明、写真撮っといたらよかった
床は土間のような感じで(確か)、タバコの吸殻は床に落とす仕組みのようです、
これでは床に荷物は置けませんよね、

なのでこのS字金具、なかなか気の効いたサービスです

まずはお母さんに日本酒を冷やでお願いします、

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肴は、、とカウンターを見回すと、おでん鍋に、
目の前には揚げ物の載った器、大皿にも料理が入っていますが、

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お母さんが、

「奥のケースにも料理が入っているからね」

と、教えていただいたので、奥の冷蔵ショーケースもみてみます、
刺身系もありましたが、ここは玉子焼きを選びました、

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うん、ちょっと甘めの玉子焼きで美味しいです

時間は18時30分頃、そろそろ帰るお客さんが多いです、

新規の入店はお一人、

入り口上にあるTVで期首の恒例番組を観ながら、日本酒をいただきます、

息子さんらしい大将が店に戻って来られ、お母さんは引っ込まれたようです。
その大将に追加をお願いします、
おでん鍋から、“湯豆腐”がここでも美味しそうでしたが、
さっき「山長」食べたところなので、ここは“きんちゃく”を注文しました、

ちなみに、目の前の揚げ物はメニューのようです、
注文すると、この現物が供されるのではなく、
同じものをちゃんと別途揚げて出されるシステムでした

さあ、これで失礼しましょう、お勘定は710円也、

地元常連さんのための“角打ち”、「瀬島酒店」、
お邪魔しました、楽しかったですよ、

また、来ますね

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