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2010年5月

2010年5月30日 (日)

立ち食い蕎麦も進化著しいようです、ならば、「東京立ち食い蕎麦巡り」です!!

【2010年4月下旬】

東京 立ち食い蕎麦 「かめや」、「みちのくそば」、「文殊」

4月の後半、2週続けて開催した、
『ひとりで楽しむ東京酒場』出版記念 “酒場キャラバン2010”東京会場も無事終了いたしました、
日によると3軒の酒場を梯子ということで結構ハードなキャラバンでしたが、、、
その夜の合間を縫って、昼には立ち食い蕎麦屋さんを3軒回りましたsign03happy01

え!!なぜ?立ち食い蕎麦屋回りなの??って、、、、

はい、影響を受けやすい性格なので、こんな番組を観てついつい

BSトゥエルビで(再)放送中の「なぎら健壱のずるり!立ち食いソバの旅」wink

Photo

【HPより転載】

立ち食いソバは、早い、安いだけじゃない!
最近は素材や製法にこだわりを持つ名店が増えています。
この番組では、なぎら健壱を始めソバ好きが集結し都内の有名店を巡ります。
メニューのうんちくはもちろん、通な注文の仕方、トッピングの加減、 スマートな後片づけまで、
見れば立ち食いソバに行きたくなること間違いなし。

(転載ここまで)

ということで、この番組全4話を観たら、立ち食い蕎麦も侮れんなあ、
と思うと、もう回ってみたくて、食べてみたくて仕方なくなったのですdash
しっかり番組の意図に嵌っていますhappy01

で、今回は3軒回りました、

まずは銀座の「かめや」さん、

なぎらさんの番組では唯一2回出てきました、
たしか新宿思いで横丁と銀座のお店、
ご主人の思い入れが強く、番組でのなぎらさんの評価に満足できずに、
新メニューでリベンジを申し込まれた、という猛者であります。

そんな「かめや」さん、
今回は銀座の店を訪ねました、日航ホテルの裏にありますね、

土曜日のちょうど正午12時、
実は1軒目は、同じく銀座の別のお店を狙っていたのですが、
土曜日はお休みだったようで見つからず、でこちら「かめや」に回ったのですが、
ここも少し迷って到着が正午12時ちょうどになってしまいました、
できれば12時前の空いている時間に入りたかったのですが、、

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入ってみると、近所に建築現場があるのか?
作業員の団体さんが一気に入店されたところ、
この日は土曜日ということでか?大将がひとりで調理されているので結構待ち時間がありました、

「今まで誰もいなかったのに、来る時は一時なんだよね」

ちょっとぼやきながらせっせと蕎麦うどんを作っておられます、

やっと私の順番が回ってきたので、
名物メニュー?の「天玉蕎麦(冷たいのん)」410円也をお願いします、

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はい、かき揚げに温泉玉子が乗った冷たい蕎麦ですね、

うん、予想通りの味です、蕎麦も私の好みのつるつる系ですねshine
はい、美味しいですよlovely
私の前の席で食べていた建築現場のお兄ちゃんも「このかきあげ、やばい!」とコメントしてましたlovely

なるほどね、東京の立ち食い蕎麦も美味しく進化しているのを実感、
美味しかったです、ご馳走さまでしたhappy01

さて、2軒目は同じく銀座にある「みちのく蕎麦」へ梯子です、

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昭和通りからJRAの方へ少し入ったところの角にある店です、
幾度となく前を通っていますが入ったことはありません、入ってみましょう、

緩いL字カウンターというか、いわば“く”の字カウンター、
ここでは「もり+ちくわ天」390円也をお願いしました、

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蕎麦は田舎風?「かめや」よりも蕎麦の風味が強いですね、
ツルツル系好きなのでちょっと好みではないかな、
ちくわ天はしっかりと上がっていますが、ちょっと硬すぎる感じでした、

さて、3軒目は両国の「文殊」、

翌日の日曜日、小岩の「銚子屋」で昼酒したあとにちょいと寄ってみましたhappy01
碌に場所も確かめていませんでしたが、駅の南側、すぐに分かりました。

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ここでは「もり+かき揚げ」410円也?だったかな??を注文、

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蕎麦は写真の見た目に近い感じです、

「かめや」と「みちのくそば」の中間ですね、
ツルツル派の私にはちょっと“もさっ”とした感じ、
温かい汁蕎麦だと良いのかもしれません、
かき揚げは美味しいですね、素材の味が感じられましたheart04

ということで、今回は立ち食いそばを3軒回りました、

個人的な好みでは「かめや」の麺が一番好きでしたlovely

でも、まだまだ未熟者、違いや良さはよく分かりませんね、
立ち食い蕎麦も奥が深いです、また機会があれば回ってみましょうgood

そうそう、「歌舞伎そば」が5月24日に移転して営業再開ですね、
ここは文句なしに贔屓にしてました、ぜひまた行きたいですねheart04

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そして、オマケとして、、

この前週の昼は、銀座「三原」のタンメンでした、
このケミカルなテイストもまた、東京下町の味として忘れられないのですcoldsweats01

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2010年5月28日 (金)

「白雪温酒場」で十二分に楽しんだ後に、、、「大黒」でもう一盛り上がりでした^^)

【2010年4月27日(火)】

大阪 「白雪温酒場」のあとの、西九条 「大黒」

この日は珍しく4人の団体様で「白雪温酒場」行きですlovely

“酒場キャラバン”の会場、東三国の「トラベル食堂」でJunichiroさんとSさんが盛り上がって、「白雪」紀行が決まっていたようです。

でも、残念ながらこの日はJunichiroさんの都合が合わず、
私とSさん、門仲の「魚三」大好きなMONさん、
そして先日の「磔磔」ライブをプロデュースしてくれたN氏の4人での訪問と相成りました。

私以外は初めての「白雪」ですので、
とりあえず一通りの料理をどんどん注文、そしてもちろんチロリのお酒をグイグイhappy01

写真は撮っていませんが、、
「かんぱち」に「蛸」、「きずし」、「茶碗蒸し」、「ねぎま」に「ベーコン」、
それに「おでん」各種と飲んで食べて、4人で「白雪」を楽しみました、

どうもお疲れ様です一段落したところでお勘定にします。

さて、「白雪」を出ると、来る時に降っていた雨も止んだようです、
ぶらぶらと地下道を歩いてJR西九条の駅を目指しましょうか。

Photo

まだ少し食べたらない、というご意見もありましたので、
では久し振りに、西九条の「大黒」に寄ってみましょう、
私も久し振りに「海鮮丼」が食べたいしheart04

時間は21時過ぎ、微妙な時間なのでどうかな?と思って入ってみると、
おお、入り口右手のテーブルがちょうど空いてます、ラッキーです、
お姐さんに4人連れであることを告げて着席します、

飲み物は焼酎にして、さっそくワタシのお勧めの「海鮮丼」と「鉄火丼」を注文します、
皆さん、いきなりご飯モノでスイマセンね
でも、やはりここはこれを食べないといけないでしょう、

他にも一気に「河豚の唐揚げ」、「鯨のステーキ」、「じゃこ海老の唐揚げ」、それに「マグロかま焼き」などを頼んだようです、
ヨッパライなのであまりよく憶えていませんcoldsweats01

さて、「海鮮丼」と「鉄火丼」が来ましたよ、

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4人で少しずつ食します、旨いでしょshineね、私もここの丼は大好きなのです、

御三方も「旨い!」「これはいけるねえ」と賞賛の声、
で、お値段が、、両方ともなんと、480円也sign03ということが分かって、さらに絶賛の声wink

あとで思わず誰かが「海鮮丼」をもう一杯、追加で頼んでいましたよhappy01

他の料理ももちろん美味しいのです、
「河豚の唐揚げ」、

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「鯨ステーキ」、

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「じゃこ海老の唐揚げ」、

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「マグロかま焼き」、

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大阪の「大黒」はチェーン店であちこちにあるようですが、
お店によって料理や店の雰囲気は大きく変わります、

魚系がやたら美味しい西九条の「大黒」も外見が今ひとつ、
事前情報がなかったら私は入店しなかったと思います、
最初に入ったのはネットでの事前情報のお陰ですね、

良いお店です、「白雪」とのコンビネーションもばっちりです、

では、4人で丼を3杯、そして2杯ずつ飲んで、料理もそこそこ平らげてお勘定です、
これで4人で5000円台のお勘定、安ううう、これはたまりませんね、

お勧めは「海鮮丼」の西九条の「大黒」、

また、来ますねheart04

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2010年5月26日 (水)

いよいよ、“酒場キャラバン2010”も最終日です、小岩の「銚子屋」で昼酒です。

【2010年4月25日(日)】

“酒場キャラバン” 東京 小岩 「銚子屋」

さて、いよいよ“東京酒場キャラバン”最終日です、

最終日のこの日は日曜日、この日は関西へ帰らなければなりません、
となると日曜日早くから飲める店が候補となります、

赤羽の「まるます屋」や「いこい」、
上野近辺や新宿思い出横丁などが思い浮かびましたが、
ノーアポ・ノー予約で融通の効く店となるとなかなかありません。

で、ここにしました、小岩の「銚子屋」、
年中ほぼ無休、朝の7時から夜まで営業しているという鉄人的、かつ家庭的酒場でございますheart02

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この日の酒場キャラバンは正午12時~13時30分の予定、
ちょうど12時に入店すると、、、

お、昨日も亀戸の「魚昭」にも来ていただいたdetchさんがおられますshine
今日は奥さまもご一緒です
ありがとうございますheart04連投していただきましたwink

すでにdetchさんは焼酎ハイボールを飲んでおられます、
はい、東京下町酒場のデフォルトドリンク、ここら辺りも焼酎ハイボール圏内ですね、

私はまずは瓶ビールをお願いして乾杯します、

と、会社のKさんがいらっしゃいました、
忙しいのにわざわざありがとうございますheart04

そして、しばらくするとこれまた連投のUさんもいらっしゃいました、

はい、おかげさまでこれで本日もメンバーが揃いました、
さあ、至福の昼酒を頂きましょうhappy01

私も早々に焼酎ハイボールに切り替えますlovely

さて、なんの話をしていたか?

よく憶えていませんが、detchさんとは結構ディープな酒場談義をしていたようで、
Uさんが「鉄チャンの話しみたいなモンですね、これは」と、鋭い指摘coldsweats01

そうそう、この日はカウンターの中にはお姉さんがいらっいます、
お母さんも奥におられるようです、娘さんでしょうか?
昨晩の大島「ゑびす」にもお姉さんがいらっしゃいました、
あちこちで世代応対かな?
でも、こういう酒場は息子さんよりも娘さんが継ぐケースが多いような気がします。
(あ、でも「大はし」や「酒屋の酒場」は息子さんだshine)

ふと見ると壁に「ひとりで楽しむ東京酒場」のポスターが張ってあります、

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うわあ、ちょっと恥ずかしいですねsweat01
吉田類さんのお隣です、

これはちゃんとご挨拶しないといけませんね、
大将が料理を持ってきてくれた時にご挨拶しました、

「あのお、これを書いたの者です」

「え?この本を書いたの?あそう、それはそれは」

「あのーー、その、お世話になりました、、えーーー」
(しどろもどろ)

こういう時の挨拶は難しいですねcoldsweats01でも、ちゃんの話できて良かったです。

さてこの日の料理は、、各自銘々頼んでいます、
まずは「ホルモン焼」、

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「ホタルイカ」、

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「餃子」、

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「おでん」、

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「玉子焼き」、手作りですheart01

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「イカ焼き」、

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「ポテサラ」、

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「そら豆」、

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他にも頼んだような気がしますが、
写真を頼りに書いてます、まったく憶えていませんsweat01

焼酎ハイボールがすいすいといけます、
昼間のお酒は心地よく良く回ります、

時間はもう14時です、
新幹線の時間もありますのでぼちぼち引き上げましょう、

前回もそうだったのですが、
帰り際に大将に表まで見送っていただきました、

「今日は月島まで帰るの?」

「ああ、いえ、もう関西に転勤してしまったので、今日は関西へ帰ります」

「あ、そう、それは大変だねえ」

大将、どうもありがとうございます!
私が月島辺りに住んでいたのを憶えて頂いていたのか?
本を読んで思い出されたのか?
いずれにせよ、嬉しい一言をかけていただきました。

小岩の家庭酒場「銚子屋」、ぜひ、また来ますねheart04

こうして、“酒場キャラバン2010”も無事終了いたしました、

キャラバンに参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました、
本もたくさん買っていただきました、ありがとうございましたwink

また、次の機会に皆さんと東京で呑めることを祈っていますshine

ぜひまた、一献happy01

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2010年5月25日 (火)

“酒場キャラバン2010”、亀戸「魚昭」の後は、大島の「ゑびす」から森下「山利喜」へ。

【2010年4月24日(金)】

“酒場キャラバン” 
東京 大島 「ゑびす」 → 森下 「山利喜」

さて“酒場キャラバン”で亀戸の「魚昭」で盛り上がったあとです、

一応サブ会場になっている大島の「ゑびす」へ向かいます、
「魚昭」からは徒歩で10分少々というところでしょうか、
「魚昭」で結構飲んでますから、軽やかな足取り??です

「ゑびす」の引き戸を引きます、コの字カウンターだけの酒場の王道レイアウト、
6分の入りです、珍しく向かって左側に着きます、久し振りです、

お、カウンターの中にはお姉さんがいらっしゃいます、
お父さんも出てこられます、
ここはずっとお母さんが担当のはず、うむ、どうかされたのでしょうか?
ちょっと気になります、
(翌日、detchさんに教えていただきました、ちょっと体の調子を崩されているそうです、お大事に)

とはいえ、
定番の焼酎ハイボールを注文、
そして、これまた定番のお通しの豆と共にいただきます、
東京下町酒場の最強コンビですねheart02

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そして「湯豆腐鍋」を頼みました、これは初めてのメニューですね、
豆腐が半丁?野菜も入って量はたっぷりあります、

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この頃で時間は19時頃か?
お客さんがどんどん入って来られて、8分の入りになりました、
やはり、ここは一人で来て正解でした、ここでの“酒場キャラバン”は難しいですね。

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ハイボールをお代わりして、
料理ももう1品、頼みましょう、えーー、いままで頼んだことがないものにしましょう、
では、「オムレツ」を頼みます、たぶん、食べたことないです、いや、食べたかな、、
(だんだん自信がなくなってきたsweat01)

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はい、味違いで美味しいですね、

TVを観ながら焼酎ハイボールをチビチビといただきます、
今日は結構飲んでますからね、これくらいでやめておきましょう、

ご馳走様でした、大島の「ゑびす」、また来ますねheart04

この日のホテルは茅場町なのでとりあえず都営新宿線で森下まで、
そして大江戸線で門前仲町、そこで東西線に乗り換えて、、
と帰途に着いたのですが、

森下駅についてふと思い出しました、
「魚昭」でdetchさんに教えていただきましたよね、

『「山利喜」本店が改装が終わって営業している』そうですshine

わあ、ここは森下の駅だ!happy01

せっかくですから「山利喜」寄って帰りましょう、

と、地上に出て「山利喜」の前へ向かいます、久し振りの森下です、

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ほー、確かに「山利喜」ですが、前のイメージは残っていないですね、

それに1階にお店がないです、中二階か半地下に席があるようです。
私の直前に3人さんが入店されましたが、満員だったようで出て行かれました、
ならば、階段を上って一人であることを示します、
ちょうどカウンターのお客さんがお勘定です、よかった、入れそうです、

中二階の店は、前の1階の半分ほどの広さです、
カウンターの中の厨房のレイアウトは以前とあまり変わってないような気がします、
はい、カウンターの片付けが終わったので案内していただきます、

さて、何を飲もうかな、もう日本酒もハイボールも頂いてますからね、
軽くビールでも飲もうかな?

と、飲み物のメニューを見ていると、日本酒のところに“九平次”の文字が、、
あらら、「山利喜」にも“九平次”がありますよshine
最近、お気に入りの日本酒です、
せっかくですからここは“九平次”にしましょう、

お通しで「エイひれ」が出てきました、
そして“九平次”はこんな感じで出てきました、良い感じですね、量もありそうです。

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料理はどうしましょうか?

「煮込み」に「ガーリックトースト」を食べたいのですが、、
残念ながら、もうお腹一杯ですsweat02
確かここの「煮込み」はボリュームがあったようなイメージ、
ここはシンプルにモツ焼きにしましょう、日本酒にモツ焼き!?
まあいいや、“九平次”は美味しいので、なんにでも合いますよねwink

で、カシラとタンを注文したら、両方とも売れ切れです
では、、、シロと子袋を頼みました、

とにかく、お通しの「エイひれ」で九平次をグビグビ頂きます、

綺麗になった店内、でも、、なんかまだしっくり来ていませんね、
まあ、新しいものっていうのはこういうものなんでしょうね、
スペースも狭くなったので、ワアワアと盛り上がる雰囲気もないです、
うむ、、、前のほうが良かった、というのはコンサバ過ぎるでしょうか?
でも、このお店は常に新しいものを生み出す店ですから、
この店が新しい「山利喜」を育てるのでしょうね。

「子袋」が来ました、

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そして、「シロ」、

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まあまあですね、
予定外の3軒目です、酔いも回っていますのでこれくらいで切り上げます、

ありがとうございました、
お勘定をお願いして、帰り支度をします、
席でレジをするようですが、近い席なのでレジで支払います、

今度はお腹を空かせて「山利喜」の本領の料理を楽しまないといけませんね、
また来ますねheart04

さて、ここから門前仲町経由で帰っても良いのですが、
以前にテクテク旅で遠回りした憶えがあります、
森下と人形町は案外近い、そして茅場町は人形町のお隣です、
道も新大橋通りで1本のはずです、
ここは歩いて帰りましょうhappy01

この日は良く歩いていますね、でも茅場町まで15分ほどで着きましたよ、

ふー、久し振りに充実の東京酒場を堪能した1日でした、

満足、満足heart04

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2010年5月24日 (月)

“酒場キャラバン2010”、この日は亀戸の「魚昭」です、たくさんの方に参加いただきました♪

【2010年4月24日(金)】

“酒場キャラバン2010” 
東京 亀戸 「魚昭」

この日は“スカイツリー”見学から、
「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅で亀戸へ到着、

時間は15時50分頃、

“酒場キャラバン2010”、今日の会場、
「魚昭」の鮮魚売り場は開いていますが、
立ち飲みコーナーはまだシャッターが閉まっていますね、

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まさか、お休み!!ということはないと思いますが、
シャッターが開くまでは結構ドキドキしましたよhappy01

16時ジャストに大将がガラガラとシャッターを開けてくれましたので一番客として入店しますgood
同時に一人客がお二人入店、皆さん早いですねhappy01

さあ、飲みましょう、
ここ「魚昭」では、お酒はセルフサービス、店内にある自動販売機で買います、

今日は何人かと一緒に飲むことになりそうですから、サッポロの500ml缶を買います、
そして、大将に料理をお願いしましょう、

まずはここでは絶対に外せない「マグロぶつ」、そしてもう一品「つぶ貝」を頼みます、
他のお客さんも「マグロぶつ」は注文していますね、
最初の注文が集中したので、料理が出てくるまでに少し時間が掛かります、
しばらくビールを飲んで待ちましょう、

5分ほどで「マグロぶつ」が3つ(皆の分)出来上がりました、

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ここの「マグロぶつ」400円也、サイコーですねheart04
中トロな感じ、
エッジが立っていて、量もたっぷり、
もう、この「マグロぶつ」だけで幸せな気持ちになれます。

そして「つぶ貝」も来ました、

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「つぶ貝」は刺身ではなく、ワカメとの和え物でした。

しばらく本を読んでいると、OK's SQUAREの管理人のUさんが来られました、
どうもどうも、ありがとうございます、乾杯ですbeer

そして、程なくHK社の女性陣が3人来られました、
どうもどうも、ありがとうございます、これでだいぶ盛り上がってきましたねheart02

皆さん、自販機でビールなどを購入しての再度の乾杯ですhappy01

「マグロぶつ」を追加して、
さらに「塩辛」、「エシャロット」などをUさんに奢っていただきました、

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他にもなにか食べていたような気もしますが、忘れましたheart03

そして、女性陣Yさんの友人S氏も来店、これでテーブルは満員です、
さあ、どんどん盛り上がりましょう、
「大根煮」などが出てきています、これは初めてみたなあ、

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途中から、日本酒に変えています、
私とUさんはコップに注いで楽しんでましたが、
Y女史はワンカップ容器でそのまま楽しんでますね、「男前やなあhappy01」、

と、もうお一人、初対面のdetchさんが名乗りをあげて来られました、
テーブルは満員ですが、どうぞどうぞ、
ちょっと詰め合わせて、皆で一緒に座ってやりましょうhappy02

少し前に入店されていたようですが、声を掛けようかどうか迷っておられたようです、
失礼いたしました、わざわざどうもありがとうございますheart01
detchさんもあちこち回っておられるようです、
いろいろと最新の東京酒場情報を教えていただきます。

これで総勢7名です、おかげさまで今回の“酒場キャラバン”も盛り上がりました、
時間をオーバーして楽しみました、

もう18時です、ここらで中締めにしましょう、
外に出るとまだ明るいです、いやー、明るいうちのお酒、幸せですね、
皆さん、どうもありがとうございましたlovely
楽しかったですheart04

そうそう、「魚昭」には貼り紙が何枚かありましたので、ご紹介しましょう、

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そりゃそうです、酒場は大人の社交場です、

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入り口の戸の内側にに貼ってあります、帰るときに気付きました、
内側に貼ったのでは、あまり意味ないんじゃない、という意見もありますが、
これが大将の優しい心遣いかも、、、
でも、ここになにか持ち込めるかな?酒は自販機だし、、、

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そして、女性陣Yさんから指摘があったトイレの中の貼り紙、
これは傑作ですね、
Yさん曰く「ここは男性中心の店なんですね」
はは、どうだろう?でも女性客、カップルのお客さんも多いお店ですけどね、

ということで、皆さんとはここで別れました、

私はもう1軒、寄って帰ります、
皆さん、どうもありがとうございました、

ぜひまた、一献heart04

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2010年5月22日 (土)

いよいよ、“酒場キャラバン2010”東京会場最終週がスタート♪まずは虎ノ門の「升本」から。

【2010年4月23日(金)】

酒場キャラバン2010 
東京 虎ノ門 「升本」 → 表参道原宿「PennyLane」 → 西麻布「NABE」

さて、いよいよ「ひとりで楽しむ東京酒場」出版記念の“酒場キャラバン2010”の最終週のスタートですheart04

Photo

この日は週末の金曜日、もともと休暇で東京入りの予定でしたが、
急遽、本社での打合せが入りました、でも、大丈夫ですgood
打合せをなんとか15分前に終わらせて、タクシーで虎ノ門へ向かいますcar

予定の17時ちょうどくらいにタクシーを降りて、早足で「升本」へ向かいます、
何とか間に合いましたか!?
と、ちょうどメールが入っていて、既にKさんとⅠさんが2階で飲んでいるとのこと、

は~い、スイマセン、すぐ行きますからねhappy01

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2階へ上がると笑顔のお二人がお待ちでした、
来ていただいて、ありがとうございます、さあ、さっそく飲みましょう、呑みましょうlovely
生ビールで乾杯ですbeer

すでに注文していただいていた名物の「蛸おでん」、

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「マグロ刺身」かな?

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これは何かな?「さつま揚げ」??写真もぶれたのでよく分かりませんsweat01

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生ビールがなくなったので、さっそく日本酒に切り替えます、
「虎ノ門」をひやでいただきます、

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はい、さすがの定番酒、美味しいですねheart02

と、この頃にNさんも到着、ありがとうございますshine
さあさあどんどん飲みましょう、

料理はさらに「〆鯖」、

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これを頼む時に思わず「きずし」!とお願いしてしまいましたsweat01
このところ、関西在なのでついつい、、、
お姐さんが「〆鯖ですね」とフォローしてくれましたwink

「串カツ」、

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「鯨の竜田揚げ」かな?

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「天ぷら」、、って、無責任な書き方、確か??イカかな?

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そして、「新じゃがバター」、

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とにかく、皆で盛り上がっているので料理はよく覚えていませんhappy01

時間は18時頃、もう2階も一杯です、結構な大箱ですが満員になってます、
で、全員で確認してびっくりしたのですが、

2階には100人くらいのお客さんが入っていますが、
女性はウチのテーブルのNさんを入れて4人しかおられませんsweat02
すごい男性率です、

それに、、、ほぼ全員が、本当にほぼ全員がダークスーツです、
すごいサラリーマン率ですimpact

さ、さらに、、、年齢が、、本当に年齢が高いsweat01
私が下のほうです、平均年齢で60歳を軽く越えそうな客層ですflair

100423_19170001kai

「すごいねえ、この客層」

「霞ヶ関が近いから、官庁関係が多いのかな?」

「それに皆さん、もう確実に定年越えてますよ、これは」

「そりゃ、あれよあれ」

「ああ、天OOり」

「そんでこの時間から飲んでるんや」(自分達も飲んでるくせにhappy02)

と、根拠のない、けど、妙に説得力のある話で盛り上がりますhappy01
いやー、ホントにすごかったなあ、
さすが、虎ノ門のランドマーク酒場です。

そろそろ、次の会場の表参道原宿「PennyLane」へ行かなければなりません、
では、お勘定にしましょう、
Ⅰさんは仕事があるのでここでお別れ、どうもありがとうございましたgood

予定時間をオーバー指定いるので、急がなくっちゃ!
またタクシー、KさんとNさんと3人で「PennyLane」へ向かいます、

ここでもさらにHさん、Hさん、そしてKさんにTOMAさんと合流、
懐かしい話や音楽の話、オヤジらしく小言嘆きで盛り上がりましたheart04

そうそう、マスターの見崎さんにも久し振りにご挨拶、
「ひとりで楽しむ東京酒場」を献本、カウンターにも置いていただきました、

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この日はさらに!
西麻布の「NABE」へ行って、日付変更線を越えてしまいましたhappy01

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「NABE」ではマスターの弾き語りを聞き、
Nさんに煽てられ、私もちょっとやっちゃいましたnote
失礼しましたcoldsweats01

とにかく“酒場キャラバン2010”最終週、1日目から全力疾走ですdash

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2010年5月21日 (金)

北浜の立ち呑み「ひらやま」から流浪のたびへ、辿り着いたのは、、、船場センタービル「幸梅軒」。

【2010年4月20日(火)】

大阪 北浜 「ひらやま」 → 船場センタービル「幸梅軒」

この前の週に京橋の立ち呑み「岡室酒店」でお会いしたYさん、
北浜辺りの飲み屋ではここがお勧めとの事、
私も気になっていたのですが、未だ入店なし、
なので、この日はもうここに決めていました、

北浜の立ち呑み「ひらやま」、

魚系の料理が美味しいという評判を聞いていましたので期待しながら向かいます、

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火曜日の19時30分頃、
「いつ行っても混んでいる」という事前情報もあったので、ちょっと心配していたのですが、、
この日は6分の入り、で無事、入店できましたheart01

Jの字カウンターと、Jの底辺辺りに壁向きのカウンターがありますね、
思ったより整然とした店内、6分の入りということもあって比較的静かです、

そして、この時点で女性と男性の比率が5分5分、立ち飲みでは珍しいですね、
(今はそうでもないのかな?)
とりあえず、これまた事前のリサーチ通りで女性でも安心して飲めるお店のようですね。

で、Jの字の底辺に陣取ります、

お、これまた事前情報にあった“どじょう”が目の前の水槽で泳いでいます、
“どじょうの蒲焼”が名物メニューなんですね、

100420_19530001

と、ここまでは絵に描いたように事前情報と符合する展開です、

さて、とりあえず生ビール380円也を注文して、料理を物色いたします、
目の前にハマチかかんぱちらしき刺身があったので、
聞くと“かんぱち”480円也との事、ハマチが好きなんですが、良しとします。

100420_1941

これは、ちょっと小さめで、固めでしたね、、、

カウンターの中には、
最近の店によくあるユニフォームの黒いシャツを着た男性2名と女性が1名、
てきぱきと動いておられます、好感wink

次の料理に名物の“どじょうの蒲焼”を頼もうかと思案したのですが、、、

別にどじょうは嫌いでもない(好きでもない)のですが、
水槽の中で泳いでいる“どじょう”を見ていると、どうも触手が動きません、
どんなものでも“いのち”を頂いているのは同じなのですが、
こう目の前で動いてると、、、
どの子が選ばれるのだろう、なんて考えたら、ちょっと可哀想になって、、

で、2品目は“さんまの開き”280円也にしました、
これも“命”を頂いているので、あまり変わらないですが、

100420_19530002

お、これは美味しいですねshine開きとはいえ、脂が乗っていて良いさんまです、
これで280円也は値打ち有りですね、
なるほど、この辺りがこの店の狙い目なんですね、

飲み物を日本酒のひや(銘柄忘れました)にして、さんまをいただきます。

100420_19580001

さて、私はちょうど入れ替わりの時間帯に入ったようですが、
その後、続々とお客さんが入店、ほぼ9分の入りになっています、
相変わらず女性率が高いですね、

では、ぼちぼちお勘定にしましょうか、たしか1520円也、

はい、事前情報通りの良いお店でした、今度はもう少し料理を頼んでみましょう、

北浜の立ち呑み「ひらやま」、

また、来ますねheart04

では、これで帰りましょう、、

と、そんなわけはなくhappy01
実はこの日はもう1軒行きたい店があるのでそちらを目指します。

すぐ近くにあるはずの家庭料理の「喜太八」がこの日2軒目の目標です、

「喜太八」があるのは道修町、
「ひらやま」がある伏見町からは1筋南ですね、

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はい、すぐに見つかりました、“おふくろの味「喜太八」”ですね、

100222_14250001

どうもビルの通路の一番奥にあるようです、
どんどん奥に入っていって左に折れて、その一番奥にありました、

すっと引き戸を引くと、、

おお、盛り上がっていますsign03
カウンターとテーブル席のある店内は満員?状態で盛り上がっています、

どうしようかと店内に少し入ると、
ちょうど女将さんらしき方が手前のテーブル席のお客さんと話されています、

いつものように指を1本立てて“一人客”であることをアピールします、
まあ、一人くらいなんとかなるでしょう、、と、、

「一人?ごめんね、今はもう満員なの」

あちゃ、そうですかsweat02
確かに見た目も満員、喧騒と笑顔で溢れています、
やはり、人気のお店のようですね、仕方ありません、出直します、

「すいません!!」

の母さんの声に送られて、初挑戦の「喜太八」はあえなく敗退です、
こういう店は一層来たくなりますね、近々再挑戦しましょう。

さて、どうしますか?

道修町といえば、もう本町の方が近いかもしれません、

そうだ なかなか行けない炉端焼の「ワコー」に行ってみましょうshine
そうだ 会社のKさんに教えてもらったお店です、
そうだ ここも行こう行こうと思いながら行けていません、

よしupモチベーションがグングン沸きあがってきました(こんなことでcoldsweats01)

足早に南下、本町通りも越えて、ズンズン歩きます、
「ワコー」は確かこの辺りにあるはずです、
ちょっと左右を確認しながら歩いていると、

100420_20530001

あ、この路地が怪しいですね、奥に見える提灯が、、

100420_2029

なんて読むんだろう?と思いながら近づくと、「ワコー」でしたhappy01
だいぶ痛んでいて読みにくいですが、確かに「ワコー」の提灯ですね

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ここまで来て思い出しましたが、このお店、ずいぶん昔に来たことがありますflair

確か1990年から1991年のごく短い期間、この辺りに会社の事務所がありました、
その時に何度か同僚と飲みに来ていた店です。
もう20年近く前の話になりますが、、
その頃は酒場巡りに興味もなく、店の名前もまったく憶えていませんでした、

左手に1階の炉端カウンター、右手には1階と2階にも席があるはずです、
路地を挟んで店員さんが右往左往しています、
一人客であることをアピールすると、

「すいません、、一人のお席はしばらく空かないと思いますが」

と、ここも満員ですsweat02

うむ、ここも相変わらずの人気のようです、
まあ、もうここまで来たら焦りません、少し待たせていただきましょう、

と、後から女性の二人連れ客が来られました、
少し待たれたのですが、2階の席が空いたようで先に案内されます、
うーん、まあ一人客はカウンターにということなのでしょう、
待ちますよ、、はい

と、自分の中では15分は待つことを決めていたのですが、
結局、20分待ってもカウンターのお客さんは微動だともせずsweat02

残念、ここも敗退ですheart03

「スイマセン、今日はあきらめます」との言葉を残して引き上げます、
さすがに2軒連続の敗退は一人身には応えます(なんのこっちゃcoldsweats01)、

さて、どうしましょう、もう時間もだいぶん遅くなってきました、
帰りますか? でも、なんとかもう1軒行きたいですね

場所は本町、

そうだ 船場センタービルには「天友」があるし、「ことわ」もあるなあ、
「ことわ」ならここから近いし、行ったことないから、ならば「ことわ」を目指しましょうup

と、またまたモチベーション回復happy01

「ことわ」のあるフロアを目指して、地下にもぐって複雑な階段と連絡通路を歩きます、

懐かしいなあ、この連絡通路、
昔は毎日、地下鉄の駅から地上に出るのに使っていたなあshine
そうそう、こんな風に繋がっていたね、

なんて、感慨にふけりながら「ことわ」のあるフロアにたどり着きました、

と、またまた急に思い出しましたflair

確かこのフロアには昔よく来た中華料理屋があったはず、
そうそう、この奥にあったよね、
盛りが多くて大食漢のAさんが気に入っていたよね、
とおぼろげながら記憶にある場所を見ると、ありました!

店名は「幸梅軒」さんです、ここです、ここです、これまた20年ぶりの訪問です、

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「ことわ」で日本酒でも飲むつもりでしたが、一気に方向転換、
「幸梅軒」でビールを飲みましょうhappy01

100420_21060001

スクエアな空間にテーブル席が並んでいます、
思い出してきました、この感じです、

ここの「小エビ天ぷら」がボリュームたっぷりで美味しかったのを思い出します、
ので、生ビール530円也とともに「小エビ天ぷら」750円也を注文します、

もう時間が遅いので空いています、先客はサラリーマンの3人連れが2組、
相当メートルが上がっていますねwink

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「小エビ天ぷら」が来ました、昔と変わらないボリューム満点の盛りです、
小エビが30匹ほど乗っています、
これで750円は肴と考えるとオトクな感じですね、

できればもう1品くらい頼みたいところですが、一人では食べ切れません
ここは「小エビ天ぷら」との一騎打ちですdash

でも、ビールに良く合うし、よく歩いたのでなんとか完食しましたsign03
ふー、ご馳走様、美味しかったです、
久しぶりの「幸梅軒」の「小エビ天ぷら」を堪能しましたheart02

右往左往しましたが、最後はなかなか良いお店で落ち着いたような気がします、

懐かしの「幸梅軒」、

また、来ますねheart04

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2010年5月19日 (水)

出版記念“酒場キャラバン2010”東京会場の第1弾は、月島の「牛若」です。

【2010年4月16日(金)】

東京 月島 「牛若」

“酒場キャラバン2010”、最初の東京会場は月島の「牛若」です、

東京に転勤してしばらくしてKさんの紹介で訪問、
そこでちょっとした縁があって、それからちょくちょく通うようになったお店です。

今回の“酒場キャラバン2010”でもぜひ会場にしたかった1軒です、

“酒場キャラバン”は基本ノーアポなんですが、
「牛若」はカウンターに15席ほど、そして奥に座敷があります、

何人来てくれるのか分かりませんが、念のため奥の座敷を予約しておきました、
こちらのほうが盛り上がりますからね。

定刻の19時までまだ10分くらいあったので余裕で入店したつもりが、
すでに会社の同期のM氏が生ビールを飲んでいますhappy01
早いなあ、、、
二人で奥の座敷へ上がって、私も生ビールをお願いして早速乾杯ですbeer
よく来てくれました、ありがとうねlovely

と、この近所に住んでいる会社のKさんと東京から単身赴任中のSちゃん、
それに晴海から来られたGさんと続々来店、
どうもどうもありがとうございますwink

料理は刺身を盛り合わせでお願いし、あとは適当に、、
というか、もうあとは飲んで飲んでの大盛り上がりになったので料理の詳細は、、、不明sweat02

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今度は私の音楽関係で、まずはあぜ丸さんが到着、
いやいや、めちゃめちゃ忙しい人なのにわざわざありがとうございます。

そして、ライブ仲間の大坂城バンドのKanbaiさん、そしてKanpaiさんも登場

これで総勢8名となり、座敷は満員、
もうこのあとは何の話をしていたのか??よく憶えていませんhappy01

「牛若」には大好きなキンミヤ焼酎のボトル(720ml?)があるのですが、
この日はなんと4本をさくっと空けてしまいました
写真撮って置いたらよかったなあ、これだけ呑む事はまずないでしょう。

写真に残っている料理は名物の「煮込み」、甘めで好きですheart01

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「明太入り玉子焼き」、好きなメニューです、旨いheart02

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「ウインナー」、この赤い色が全員大好きな世代ですね、

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盛り合わせにもあったのですが、美味しいので単品追加、
「マグロ刺身」、ここはいつも中トロ級ですshine

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「豚キムチ」かな?

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「お新香」、今見ても美味そう、

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「つぶ貝」、

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〆に「茶そば」、

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飲んで飲んで、食べて食べて、の“酒場キャラバン2010”東京の1日目、
月島の「牛若」でした、

参加の皆様、どうもありがとうございましたwink
これに懲りずにまた飲みましょうね、

そして「牛若」さん、ありがとうございました、また、来ますねheart04

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2010年5月18日 (火)

今はビルの中のお店ですが、その店内には風格が漂います、勝どきの「やまに」。

【2010年4月16日(金)】

東京勝どき 「やまに」

東京“酒場キャラバン”初日です、

前日の飲み会のワインが結構残っていたのですが、
夕方には少し元気が戻ってきました、現金なものですcoldsweats01

コンビニで「ウコンの力」を飲んでhappy01この日も出撃しますdash

この日の予定は“酒場キャラバン2010”東京会場の第一弾、
月島の「牛若」ですが、、、スタートは19時の予定、

まだ少し時間がありますのでその前にどこかへ寄って行きましょう、

銀座から晴海通りを歩いて勝鬨橋を渡ります、
単身赴任中の会社からの帰り道はこのルートでした、
因みに朝は佃大橋を渡って行っていました、で帰りは勝鬨橋を渡っていました、
懐かしい風を感じますheart04

渡ったところの交番を左へ折れると「牛若」のある月島方面ですが、
この日の第一目的地は直進してすぐの勝どきサンスクエアにあるお店です、

でも、、、名前を忘れちゃいましたsweat02(おいおい)
まあいつものことです、なんとかなるでしょうcoldsweats01

再開発のビルですね、各階に地元の老舗らしきお店がいくつも入っています、
B1Fの「千福」には2度ほどお邪魔しましたね、
2Fの中華料理「香風」も一度お邪魔しました、
でも、今日の目的のお店は一度も入ったことがありません、結構名店らしいのですが、、

いつもの通り、うろ覚えで、、店の名前も???

なので、まずは1Fの店を見て回ります、
大衆酒場もありますが、どうも店名に覚えがありません、

では、B1Fに降りてみましょう、
「千福」は健在ですね、ここに入っても良いのですが、、、

と、「千福」の斜め向かいにどっしりとした店構えの居酒屋が

「やまに」flair

おう、ここのような気がするな、この店名になんとなく覚えがあります、

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時間は17時過ぎ、ちょうど開店したところのようです、
メニューを見ると、お、思ったより高めですねsweat02
どっしりとした店構えも相まってちょっと入店を躊躇します、
どうしようかな、と店の前で考えているとサラリーマン風のお二人が入店、
で、ちょっと入るタイミングを失ったので、
もう一回り、サンスクエアを見て回り、店を確認します、

やっぱりここだね、ここだよね、うん、
どうも「やまに」で間違いないようなので、「やまに」に入りましょうup

お、大箱ですね、
4人掛けから6人掛けの大きなテーブルが10卓以上のスクエアな店内、
暖かめの照明とともに居酒屋の王道の雰囲気を醸し出しています。

100416_17280001

お姉さんが出迎えてくれたのですが、カウンターがありません、
一人客であることを示すと、奥の端っこのテーブルを指示されました、
はい、良いんじゃないですかね、

とりあえずビールを頼みます、店の気分が瓶ビールですね、これは、
サッポロの瓶をお願いします、750円也。

料理のメニューは壁にずらりと貼ってあります、

書き留めてないので正確な値段は分かりませんが、
刺身類は800円くらいから1000円超、他の料理も600円くらいから1300円くらいまでとちょっとお高め、
ここでは1時間くらいの滞在の予定ですし、あまりたくさん注文すると“酒場キャラバン”の軍資金に響きます、
迷いそうな時は定番の「〆鯖」に頼ることにしています、

ビールがテーブルに着たので一杯注いで飲み干します、
そして「〆鯖」を注文しました、これが940円也、う!高い、、

でも、出てきた「〆鯖」はなかなかの品、
ここでは辛い目の醤油に生姜で頂くようです、

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時間があるので文庫本を取り出して読み出します、
R.B.パーカーの「サニー・ランドル シリーズ」、

先客は先程のサラリーマンの2人客、

そこへ年配の元気な一人客が入って来られました、
馴染みのお客さんのようですが、久しぶりに来られたようでお店のお姐さん、男性店員さんと昔話に花が咲いています。

「へえー、もう10年になるのかい、ついこの間のように思うけどね」

どなたかが亡くなってからの月日の事のようです、

「元はさあ、ヤマニバーというのが始まりなんだよ」
「らしいですが、いまはもうさっぱり繋がりがないのです」

今度はこのお店の由緒についてのお話のようです、
本を読みながら聞き耳を立てていますhappy01

あとで調べたら、“ヤマニバー”というチェーン店が東京には数十軒あったそうで、
このバーのチェーンを作ったのが山屋某さんという方で“ヤマニ”屋号が出来たようです、
この店が本家なのか?チェーンの一つなのか?よく分かりません、、、

そんな“ヤマニ”由来の話のようです。

と、今度は上品な年配のお二人が入店、相当の高齢とお見受けします、
ご夫婦か?いや、姉弟のような感じもします、

とにかく上品な二人が入ってこられました、
この時間から少しのお酒と美味しい料理を頂こうということですね、
粋なものです、こういうお二人が一番似合うお店だと思います、ここは、

と、先程からお店の人と話していた一人客が、
今度はこの年配のお二人に挨拶をはじめました、

どうやら、年配のお二人もこの店のお馴染みさんのようで、
お互いに「お久し振り」、「お元気でしたか」と旧交を温めておられますheart02

うん、こんな風にたくさんの昔のお馴染みさんがいらっしゃるお店なんでしょうね。

さて、ゆっくり呑んだビールも無くなりました、
そろそろ“酒場キャラバン”の会場、月島の「牛若」へ向かいましょう、

ビール大瓶と「〆鯖」で1690円也、
私の相場からはちょっと高いですが、なんの、この雰囲気をまた味わってみたい気分になりました。

勝どきの「やまに」、

また、来ますねheart04

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2010年5月17日 (月)

もっと早く行っておけばよかった、茅場町の「ニューカヤバ」、良いお店です♪

【2010年4月15日(木)】

東京 茅場町  「ニューカヤバ」

このお店、

わりと近くだったのに、東京にいる間にはついに行くことが出来ませんでした、
まあ、まだまだ行けてないお店は多いのですが、
ここは、もっと早くに行っておけばよかったと後悔しましたよhappy01

この日は広尾のお店で飲み会の予定、
時間があったので先にホテルへチェックインすることが出来ました、
荷物がなくなるのでこれは助かりました。

ホテルは茅場町、
いつものホテルが満員だったので、初めてのホテルです、

で、せっかく茅場町に泊まるのだから、ここは寄っておかないといけないでしょう、
てなノリで、飲み会の前にさくっと行くことにしましたheart02

東京茅場町にある老舗立ち飲み店「ニューカヤバ」shine

茅場町の交差点から徒歩2分くらいでしょうか、
永代通りを門前仲町の方へ進み、橋の手前を右へ折れると左側にあります。

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あら、前のスペースには車がどん!と停まっています、

普通なら入りにくい雰囲気ですね、
でも躊躇している時間はありません、
次の飲み会まで1時間を切っていますから、ここはさっと入りましょうwink

縄暖簾をくぐって引き戸を引くと、
おお、良い感じの酒場ワールドが拡がってます、盛り上がっていますよlovely

わりと広いスペースに、立ち飲み用の大きな丸テーブルが6つか7つ、
7分から8部の入りで、結構混んでいます、
左手にカウンターがあります、どうやらそこでお酒が注文できそうです、

要領がよく分からないので、とりあえずビール大瓶520円也をお願いします、
銘柄は3社揃っていたのでサッポロにします。
料理もよく分からないので、カウンターのショーケースに並んでいる出来合いのものから玉子焼き200円也をお願いします。

で、中ほどの丸テーブルに空いているスペースを見つけて入り込みます。

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くー、ビールが美味しいですねhappy01

玉子焼きもちょっと甘め、好みの味付けです。

この「ニューカヤバ」、事前情報で大いに気になる特徴が二つありました、

まず一つ目が「酒類自動販売機」sign02

意味は分かります、ワンコインでお酒が出てくるようなのですが、、
ワンコインって?500円なのかな?
なんて、考えていました、

その酒類自動販売機、ありますありますshine右手の壁際にずらりと並んでいます、

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日本酒が数種に焼酎、ウイスキー、確かワインもあったはず、

どれもワンコイン100円で(たぶん)適量がグラスに注がれる仕組みになっていますsign03
これはすごいですね、この機械、見るのも初めて、
もう、この店以外では見れないのではないでしょうか?
それとも、「ニューカヤバ」オリジナルの機械ですか?

ビールがまだまだあるのでこの日は利用できませんでしたが、
次回はぜひこれで飲んでみましょうheart04

もう一つ、面白そうなのが“焼き鳥コーナー”、

店の左手奥にあるのですが、
焼き鳥用の炭火の焼き台を囲んで立ち飲みできるようになっています、
そう、ここでは、、、“焼き鳥”は自分で焼くのですflair

これも、面白そうですね、
あまり時間はないですが、せっかくですので焼いてみましょう、
さっきのカウンターのショーケースに“焼き鳥”と“つくね”があるので、
1本づつお願いします、各々1本100円也。

で、テーブルからビールとグラスを持って“焼き鳥コーナー”に移動します、
ちょうど空きが出来たので、焼き台の前に立って、焼き始めます。

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なんか、楽しいですねhappy01

我が串がちゃんと焼けるようにじっと見つめながらビールをグビbeer
こまめに串を回しながらビールをグビbeer

ちょっと火力が弱いかな?と、
軽く息を吹きかけて火を鋳こしながらビールをグビbeer
はは、これはこれで一人呑みにぴったりのアトラクションかもしれませんcoldsweats01

さあ、出来上がりましたよ、
まあまあうまく焼けたようです、

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では、食してみましょう、、、、

旨いlovely
やはり自分で焼いた焼き鳥は美味しかったですよ、

さて、そろそろ時間も迫ってきました、広尾へ向かわないといけません、

「ニューカヤバ」、楽しかったです、もっと早くに来たらよかったなあ、
きっと、お気に入りのお店になったと思います

また、来ますねheart04

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2010年5月15日 (土)

京橋連投2日目、立ち呑みストリートの「山ちゃん」から、「京屋本店」へ。

2010年4月14日(水)

京橋 「山ちゃん」 → 「京屋本店」

さて、京橋連投の2日目です、

この日はまず立ち飲みストリートを探訪、も、水曜日は結構休みの店が多いようですheart03

「岡室直売所」や「丸進」は休んでますね、

お、でも、お目当てのひとつ「山CHAN」は開いていましたshine
まだ寒かったこの日、ビニールテントをくぐって入店します、

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王道のL字カウンター、15人くらいで満員ですかね、
表側のビニールテント内にはテーブル席が2つくらいありますね、

まずは生ビール380円をお願いします、

カウンターの中には大将とお姐さん、
大将が料理担当という、酒場の王道コンビですhappy01

肴は、、えーー、あれこれ迷った挙句に、
まずは「ホタルイカ」250円也、まだまだ旬ですね、

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そして、、、これまた、、非常に迷った末に、「マカロニサラダ」200円也、
(迷った割りに普通の注文sweat02

100414_19540001

この日もT-G戦がTV流れています、そして阪神優勢good
大ファンというわけではありませんが、
やはり、阪神が勝っているとちょっと楽しいです、
TVに観入りながら、ビールを呑み進めます。

焼酎のお湯割りに変えて、もう1品「海老と蓮根の炒め物」350円也をお願いします、
これは特に美味しかったですshine

100414_20090001

料理はおいしいし、値段も手頃、良い感じですね、
阪神優勢のままで気持ち良くお勘定happy01

はい、ここもまた良い感じの立ち呑みですね、

また、来ますねheart04

さて、2軒目はどうしましょうか?
まあ、適当にぶらぶら流してみましょう、

と、商店街をちょっと歩くと大きな、というか左右に非常に長い暖簾のお店が、、

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暖簾には“優等清酒ミヨシ正宗直売所”の文字が大きく染め抜かれています、
これがお店の名前でしょうか?

横の看板には「京屋本店」とありますが、、、“2階”という表示もあります、、
「京屋本店」は2階にある違う店なのでしょうか
よく分かりませんが、、、

でも、なんか感じますので、とにかく入ってみましょうwink

と、お客さんが出てこられたので出口を譲ると、
開いたドアが自然に閉まっていきましたsign01

お、こんなアルミサッシの普通の戸に見えるけども自動ドアなんだflair

と、素直に感動しながら前に立つと、、、自動では開きませんsweat02
え?と思いながら手で開けます、

後でわかったのですが、、、
入ってすぐ右手にあるレジ係りのお兄さんが後ろ手に何気なく戸を閉めておられました、はは、完全手動ドアでしたhappy01

暖簾の大きさの通り、間口も広いですが奥行きもそこそこある大箱です、

左手には細長いコの字カウンター、
焼き物や他の料理もこのカウンターの中で作られるようです、

右手はレジとお酒のコーナーがあり、その奥は大きめのテーブル席、
さらに店は右奥へと広がっておりテーブル席は全部で10卓くらいはありそうです

床は大きめの黒いタイル状、
全体の雰囲気は“酒場”と呼ぶにふさわしく、好きな雰囲気のお店です。

100414_20300002

4分の入りで、カウンターに案内され、座ったのが冷蔵ショーケースの前、
ここにいろんな料理が作り置きされていましたが、
ちょっと寒かったので、注文はショーケースからではなく、“湯豆腐”にしました、
そしてお酒をひやでお願いします、

優等清酒って面白い言い方ですね、昔は1級とか2級とかありましたが、
“優等清酒”って??1級のことなんでしょうかね?

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目の前で一升瓶からコップに入れていただきますが、
さすがに定番酒shine
回転が速いので開けたての美味しいところがいただけますねheart04
これは良い感じです、

湯豆腐も出汁が効いていて美味、粗い削り節が上に乗ってますね、

100414_20270001

メニューは多めですね、あれやこれや食べてみたいのですが、
定番の“どて焼き”@130円也を2本お願いします、

100414_20380001

思ったよりから辛目のタレです、個人的にはもうちょっと甘目が好きなのです、

2軒目なので1杯だけにしておきましょう、
お酒は美味しいし、料理のメニュー多い、また来ていろいろ試してみましょう。

後から調べると店名はやはり「京屋本店」のようです、

「優等清酒ミヨシ正宗直売所」のほうが好きだけどなあhappy01
この店名ならインパクト十分です、ちょっと長いけどねcoldsweats01

「京屋本店」、また、来ますねheart04

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2010年5月14日 (金)

京橋連投、ホントに久し振りの「岡室酒店」です、ここでも思わぬ出会いが♪

【2010年4月13日(火)】

京橋 「岡室酒店」

さて、久し振りの京橋連投の2軒目、

お目当てがあります、
この店へ最後に行ったのが2000年か2001年ですから、
もう、9年か10年振りということになります、

「まっちゃん」から国道1号線沿いに西へ、JR環状線のガードを越えて、
さらに100mほど、ありました!! 「岡室酒店」shine

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このお店へは、10年ほど前に、
このすぐそばにある制作会社の人に連れて来ていただきました、
あるハードな仕事をしていた時なので憶えています、
間違いなく2000年の後半から2001年に掛けてでした。

そして、もう一つこの店を良く憶えている理由があります、

私が東京へ転勤して2年目くらいだと思うので2006年頃かなあ?
サントリーから「それから」という焼酎が売り出されました、

広告には元憂歌団の木村充揮と、大西ユカリさんが出演、
オリジナルソングをいろんな酒場でデュエットしていたのですが、
そのビデオクリップの撮影をこのお店でもやっていました、

Photo_4

銀座の山野楽器で偶然見かけて即買ったCDに付いていたビデオクリップを観て、
店の様子でピンと来ました、あ、これはきっと京橋の「岡室酒店」やflair

で、もう一度、よーーく観てみると、
あは、この店につれてきてくれた制作会社の人がチラッと、
ほんの一瞬ですが、確実にチラッと映っていますよhappy01

これはもう間違いないです、京橋の「岡室酒店」に間違いないです!
これは面白いことをやってるなあ、、
こんな仕事やったら、私も手伝いたいなあheart02などと、東京で思っていたのです。

それから4年、
来よう来ようと思いながらなかなか来れずに、この日はもう絶対行く覚悟で来ましたhappy01
混んでいますが、割と懐、奥行きが深いお店なので入れますよね、
と、ずんずんと奥のカウンターの方へ入って行きます、

手前に立ち飲み用のテーブル、左手奥に逆L字カウンター、
そしてその奥にもテーブルが、、、そんな構成ですね

奥の方、カウンターの向かいのテーブルが空いていたので、そこに陣取ります、
カウンターの中の大将に日本酒をお願いします、

やっぱり、ここへ来たら日本酒が飲みたくなりました、“男波”という銘柄ですね、
270円也、うれしい価格です、

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そして、肴には湯豆腐を注文します。

ちょうどカウンターの3人連れがお勘定、

カウンターに移ろうかなあ、と思っていたら即2人組みのお客さんが入店、
カウンターの一番奥の女性客と顔見知りのようで、
やあやあ、という感じでカウンターに着かれます、

あらら、まあ良いや、このままテーブルで、、、

と、その新規のお客さんを良く見ると、、、

なんと、例の「それから」のビデオクリップにチラッと、
ほんの一瞬チラッと、でも確実に映っていた彼ですsign03

えーーー、こんなこともあるのですね、

まあ、彼の会社は今でもこの近くなので考えてみれば不思議ではないのですが、
でも、9年か10年振りに飲みに来て、ばったり彼と会うとは思いませんでした。

向こうも、

「こんなところで、なにやってるんですか!?」みたいな感じでびっくり!

東京から転勤で帰ってきたこと、
東京でひとり呑みを覚えて、大阪でも酒場を巡ってることを手短に説明します、

いやはや、こんなこともあるのですね、これだから酒場巡りはやめられませんwink

「この店で“それから”の撮影やったでしょう」

「やりました、やりました」

「チラッと映っていたでしょう」

「おお、細かいところまで観てますね、一緒に作ったのがこの人ですよ」

と、もう一人の方を紹介いただきました、ご同業ですhappy01
いろいろ話をしていくと、どうも、以前に私もお会いしたことがあるようです、

そうですか、これはこれは奇遇ですなあ、

もうひとりの先客の女性も交えて、わあわあと楽しく飲ませていただきました、
というか、お酒は結局最初の1杯だけ、

どちらかというと、昔話と近況報告で1時間以上しゃべりっぱなし、
楽しく過ごさせていただきました。

最近、私がこんな本を出したことも報告すると、

Photo_2

同じような感じで、ほぼ同じ頃にこんな本を出された方がいらっしゃるとの事、
やはり仕事のお仲間のようです、

Photo_3

早速、近くの会社から持ってきていただいて1冊いただきました、
では、私の本も皆さんに送りますね、

ではでは、この辺りで私は失礼いたしましょう、
お酒と湯豆腐で440円也、安う!!

ホントに偶然の再会、
この日に「岡室酒店」へ行ってヨカッタです、

絶対に、絶対に、、、では、また来ますねheart04

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2010年5月13日 (木)

久し振りの京橋、連投です♪まずは「まっちゃん」へ。

【2010年4月13日(火)】

京橋 「まっちゃん」

ずいぶん以前にこのお店を探したんですが、なぜか見つからず、
30分くらい、この辺りをウロウロしたのですが、、、

実は店の名前を「やまちゃん」と間違えていたのですcoldsweats02
そりゃ見つからないわsweat01

久しぶりの京橋heart04

迷わず、まずは「まっちゃん」へ行きましょう、
兼ねてより料理が美味しいお店という噂を聞いています、

今回は迷わずに即発見いたしました、

100413_20170001

小さなお店ですね、
「立ち呑み」という看板ですが、イスがあります、

外から覗くと空きがありそうなので入店しましょう。

10人ほどで一杯になるL字カウンターの底辺の角に入れていただきます、

カウンターの中にはご夫婦でしょうか、大将とお母さん、
大将が料理をされていますね、

とりあえず、生ビール450円也を頼みます、
料理は目の前のカウンターに並んでいる大皿から選びましょう、
と、目に入ったのが鯛の子、かな?

「これは鯛の子ですか」

「えーっと、これは鰤の子になりますね」

へーー、珍しいですね、ブリの子ですか、
尿酸値が上がるのですが、こういう“子”類は好物なのでお願いしますhappy01

店の奥の壁にはTVが掛かっていまして阪神-巨人戦が写し出されています、
今年の阪神はまあまあなので観るのも楽しみですねshine

ここでもそうでしたが、
大阪というと全員が阪神ファン、店を挙げての応援sign01のような気がしますが、
実は結構、巨人ファンの方も多いです、
広島やヤクルトファンという奇特な方もいらっしゃいます、

この日もお客さんで巨人ファンの方がいらっしゃいました、
巨人がリードしてましたが、阪神が肉薄、面白いゲームになってきました。

と、注文の「ブリの白子真子旨煮」(あとでメニューを見たらこんな名前でした)580円也が到着、

100413_19430001

うん、料理はやはりしっかりしていますね、美味しいですheart04

ビールがなくなったので焼酎にします、
このところ日本酒に凝っているのですが、
この日は梯子する予定ですので焼酎にしておきます。

お勧めの前割りの芋焼酎400円也にしましょう、

“前割り”、前日などから事前に焼酎と水を混ぜて寝かしておく、この方法が旨い!
と同級生のH氏が言っていたのを思い出しました。



そして、料理は、、
隣の方が注文されていた自家製チャーシュー680円也がめちゃシズリましたのでhappy01追っかけで注文させていただきます!

100413_19550001

おう、これもおいしいですheart02
うん、ボリュームもあって良いですね、焼酎にも合いますよ。

ナイター中継を観ながら、ちょっと店の雰囲気にも慣れてきました、

さて、阪神が巨人を追い上げているので、もう少し観ていたいのですが、
ここらでお勘定ししていただいて2軒目へと向かいましょう。

良いお店ですね、
ちょいと高いですが美味しい料理をいただけますので納得です、

また来ますねheart04

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2010年5月12日 (水)

このところ良く行っています、駅前第2ビルの「かわさき」、“東一”を頂きました。

【2010年4月9日(金)】

大阪駅前ビル第2ビルB2F 「かわさき」

関西支社のM君、

東京へ転勤する前からいろいろと仕事をしており、
関西へ戻ってきてからも「ぜひ一度、飲みに行きましょう」と誘われていたのですが、
なかなか実行できなくて、、、

この日は、夕方に会社でM君も入って打合せをしていたのですが、
打合せ終了後、M君から「今日はどうですか」と誘われました、
はい、こういう時にはさっと行きましょうlovely

ということで、このところ良く来ている駅前第2ビルの「かわさき」へいきましょう、

この日は珍しく時間が早いので席が空いているかどうか、心配だったのですが、
ちょうどお勘定のお客さんがおられたようで、
カウンター中央に2席空いていました、ラッキーheart02

100409_19310001

まずは生ビールで乾杯をして、
さっと刺身を注文します、まずは「かんぱち」と「きずし」、

100409_19310002

100409_19360001

そして「蛸」も頼みます、

100409_19330001

M君、いきなり「かわさき」が気に入ったようです、

「駅前ビルにこういう良いお店があるのですねshine

「料理も美味しいです、気に入りましたheart01

と、感激気味、
こういってもらえると、お連れした甲斐があるというものです。



お酒も飲めるということなので、
このところお気に入りの「九平次」を頼みます、

100409_20290001

うーん、やはり「九平次」美味しいなあ、
ねえ、M君、どうですか?美味しいでしょう、、

と、このところ、誰にでも日本酒を勧めているのですcoldsweats01

さて、料理はこれまたこのところの定番コースで「ローストビーフ」を注文します。

100409_19530001

この日はホースラディッシュが添えられています、

このホースラディッシュ、大将のこだわりの品で、
イギリスから直輸入しているそうですが、
前回訪問時は、事情があって品切れになっていました、
娘さんに聞いたら、無事また輸入できたようです、ヨカッタですねgood

ここら辺りで日本酒を「東一」に切り替えます、
もちろんM君も付き合ってくれます、

この「東一」を一口飲んで、M君が、、

「お!これは美味しいですねlovely

でしょ、でしょ、「東一」もイケルのですよflair
M君、「東一」が気に入ったようで、さっと飲んでお代わりしていますhappy01

この日はもう定番攻撃です、

最後は「にんにくスープ鍋」、

Photo

何でも食べるとのことでしたが、
どうやらM君、スパイシーな料理は特に好きな様子で、もうバクバク食べます。

「これ、旨いっすね、これはホントに旨いっすheart04

いやいや、これだけ喜んでいただけると、お連れした甲斐があるというものです。

さあ、ぼちぼち〆ますか? と思ったら、M君から、

「あのー、これ、もう一つ頼んで良いですか?」

おーー、そこまで気に入っていただけましたか、
じゃあ、もうひとつ「にんにくスープ鍋」行ってみましょう!!

ということで、私も初体験の「にんにくスープ鍋」のお代わりですwink
はは、良いねえ、美味しいものはどんどん食べましょう、

ということで、この日はM君と二人での「かわさき」、

定番の料理コースでしたが、やっぱり大満足の「かわさき」ですshine

また来ますねheart04

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2010年5月10日 (月)

北加賀屋の角打ちテクテク旅②、さて角打ちがまだあと3軒あります^^)

【2010年4月3日(土)】②

北加賀屋探訪② 「谷川酒店」→「瀬島酒店」→「梅本酒店」

大阪南部の住之江区北加賀屋の角打ちテクテク旅の2回目です、

さて、北加賀屋交差点の「山長」を後にして、
まずは近くにある「谷川酒店」を目指しましょう、

場所は、、、、よく分かりませんcoldsweats01
でも、『「山長」の西にある』という記事があったので、なんとかなるでしょうhappy01



で、南港通りを西へ向かって歩きます、

2分ほどで路沿いにそれらしい看板が見えてきました、
間違いないですね、「谷川酒店」の看板です、案外簡単に見つかりましたね、



でも、店の前まで行くと、なんか閉店してる雰囲気ですね、

あらら、閉まってしまったのかな?と覗き込んでいると、
どうやら路地の奥で“角打ち”営業されているようです、
この辺りも下町ですね、

南港通りは大きな通りですが、
そこから伸びる路地には大阪の下町が、、まだまだ健在ですね。

100403_17270001

この日は何軒か入る予定ですので「谷川酒店」も覗いたのですが、、

開店したところのようで、客が一人もいません、、
うーん、ここは次の店も見てみよう、、ということで、ここはスルーですsweat02

次の目標は「瀬島酒店」、
ここから15分ほどかかりそうです、ではテクテク歩いてみましょう、

先ほどの「山長」がある交差点までもどって、
今度は新なにわ筋を南下します。

この左側の地区は細かな通りが規則正しく碁盤の目状に伸びています、

この地区の中を抜ければ早そうですが、
例によって詳しい下調べしていません、地図も持っていません、
大きな道と目印だけをメモしてきました、

ので、、
とにかく新なにわ筋を南下、西加賀屋4丁目の交差点まで行きます、
この角を左折、で、またテクテク歩きます、

100403_17430001

と、繁華な交差点に出ました、どうやらこの辺りが目的地じゃないですかshine
大き目の通りの両側に商店やパチンコ屋が並んでいます、

なんというか、この辺りにこんな街があるんやsign03

と、ちょっとびっくり、これだけの店があるということは、
この辺りにたくさんの人が住んでいるということですよね、
1本戻ると大きなアーケード付きの商店街も出現しました、
いよいよ、楽しみな街に思えてきました。

碁盤の目状の通りといい、なかなか良い感じの街ですね、

東京で言うと、
江東区の北側から墨田区の南側の街の感じと似ていますね。
平たい地にペタッと拡がる住宅地と繁華街、です。

さて、次の目的のお店は「瀬島酒店」、

下調べではこの通り沿いにありそうなのですが、、
はは、ないですsweat02

毎度のことです、最後は足で稼がないといけません、

住所表示を見ながらウロウロと5分くらい、
でも、見つかりました、「瀬島酒店」、

大通りからちょっと西へ入ったところにありました。

100403_17540003

表には大きな簾のようなものが立てかけてあります、
それをはすに見ながら、中を確認します、

はい、間違いなく“角打ち”ですね、
結構な人がはいています、まさしく地元常連さんのお店に間違いありません、
入るにはちょっと勇気が要りますね、

この日はもう1軒、「梅本酒店」も寄る予定です、

ちょっと、店の前で躊躇した結果、ここもスルーします、
「梅本酒店」も覗いてみて、どちらかに入ることにしましょう。

「梅本酒店」はここからまた北のほうへ行ったところにあるはずです、

大通りから西へ入った大きなアーケード付きの商店街「一番街」を歩いてみます、
土曜日の夕刻、結構閉まっている店もありますが、
まだまだがんばっているお店が多いですね、

お、ちょっと渋い飲み屋さんがありますね、
ここもまたいつか来て見ましょう

100403_18040001

「梅本酒店」もちょっと迷いましたが、無事発見lovely

100403_18110001kai

でも、、ここの方が超満員sweat01
外から見る限り“立錐の余地”もありません、、、

うーん、店の前でしばらく思案、
この満員具合の中にひとりで飛び込むのは、ちょいと無謀なような、、

これは「瀬島酒店」まで戻って入ることにしましょう、

ということ、また南下、「瀬島酒店」を目指します、

でも、一度歩いた道は早いです、5分ほどで「瀬島酒店」に到着、

もう、ここは意を決しているので、躊躇することなくさっと引き戸を引いて入ります、
北加賀屋テクテク歩きも、やっと本日2軒目に入店ですcoldsweats01

さっきよりは少し空いてきたようです、
左手にカウンター、10人以上は立てそうです、
右手の壁や奥の方にも呑みテーブルがあります。

入ってすぐのカウンターに着いて、
カウンターの中におられるお母さんに声を掛けます、

私の入店に気付いておられなかったようで、、、

「あーー、すいませんね、そこをきれいにしますからね」

「荷物はこれに掛けてね」

と、S字型の金具を渡されました、

これをカウンターの端に引っ掛けて垂らして、そこに鞄などを掛ける仕組みです、
(分かりますかね、この説明、写真撮っといたらよかったheart03
床は土間のような感じで(確か)、タバコの吸殻は床に落とす仕組みのようです、
これでは床に荷物は置けませんよね、

なのでこのS字金具、なかなか気の効いたサービスですgood

まずはお母さんに日本酒を冷やでお願いします、

100403_18220001

肴は、、とカウンターを見回すと、おでん鍋に、
目の前には揚げ物の載った器、大皿にも料理が入っていますが、

100403_18480001

お母さんが、

「奥のケースにも料理が入っているからね」

と、教えていただいたので、奥の冷蔵ショーケースもみてみます、
刺身系もありましたが、ここは玉子焼きを選びました、

100403_18230001

うん、ちょっと甘めの玉子焼きで美味しいですheart02

時間は18時30分頃、そろそろ帰るお客さんが多いです、

新規の入店はお一人、

入り口上にあるTVで期首の恒例番組を観ながら、日本酒をいただきます、

息子さんらしい大将が店に戻って来られ、お母さんは引っ込まれたようです。
その大将に追加をお願いします、
おでん鍋から、“湯豆腐”がここでも美味しそうでしたが、
さっき「山長」食べたところなので、ここは“きんちゃく”を注文しました、

ちなみに、目の前の揚げ物はメニューのようです、
注文すると、この現物が供されるのではなく、
同じものをちゃんと別途揚げて出されるシステムでしたshine

さあ、これで失礼しましょう、お勘定は710円也、

地元常連さんのための“角打ち”、「瀬島酒店」、
お邪魔しました、楽しかったですよ、

また、来ますねheart04

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2010年5月 9日 (日)

北加賀屋の角打ちテクテク旅、まずは大きな交差点に威風堂々の「山長」。

【2010年4月3日(土)】

大阪 北加賀屋 テクテク旅

「山長」→「谷川酒店」→「瀬島酒店」→「梅本酒店」
(入店は「山長」「瀬島酒店」の2店)

大阪南部の住之江区、
えーーー、ほとんど行ったことないですsweat02

東京では結構端から端までいきましたが、
灯台下暗し、大阪・京都・神戸でも行った事がないところがまだ多いですね。

会社のHさんから、
住之江区に良い酒場があると聞いたので、探訪してみることにしました。

で、この日は土曜日の16時30分頃、

地下鉄四つ橋線の「北加賀屋駅」で降りて、
地上に出て少し歩くと新なにわ筋と南港通の交差点、

両方とも大きな通りで、東京で言うと京葉道路のような感じでしょうか、
周辺には駐車場完備のショッピングモールなどが見えます、

でも、この大きな交差点に立ち呑みの酒屋があるとか、
見つかるかな?と思いながら交差点に立つと、、、

あ、ありましたshine堂々と交差点の一角に「山長」がありましたよwink

大きな文字で店名を染め抜いた暖簾が出ていますlovely(好きなパターンです)、

100403_16480001kai

ちょいと覗くと、はい、もう先輩諸氏が飲んでおられます、
今日の1軒目として充分の貫禄、では、早速入ってみましょう、

正面には、7~8人ほどでいっぱいになる短めのカウンター、
カウンターには冷蔵ショーケースが載り、定番のおでん鍋もあります。

左手奥には、昔は酒が並んでいた棚でしょうか?
壁に向かっての立ち呑みカウンターもあります、
そこでも呑めるようで、一人客がおられます、

正面のカウンターにも潜り込めそうでしたが、常連さんの定席のように思えたので、
ちょっと遠慮して、左手奥の壁に向かって呑むことにします。

カウンターの中におられたお母さんが注文を聞いてくれましたので、
瓶ビールをお願いします、
アサヒとキリンがあるそうなので、この日はキリンにします。

料理はカウンターの冷蔵ショーケースの中から“ねぎま”を注文、

「何本しましょう」

お、良いですね、本数も自由なんですねflair
では、2本お願いします。
そして、もう1品、カウンターの端にあるおでん鍋から“豆腐”をお願いします。

ビールはすっと出てきます、ではいただきましょう、
くーー、明るいうちからのビールはサイコーです

カウンターには5~6人の常連さんで盛り上がっています、

と、大将らしき人が入ってこられました、
何かの用事で出ておられたのでしょうか?
入れ違いでお母さんが奥へ引っ込まれます。

なにか、優しそうな感じの大将です、

まずは“ねぎま”が出てきました、
おでん鍋で茹でて出てくるのですね、

100403_17030001_2

はい、ボリュームもあるし、出汁が染み込んで美味しく出来上がっています、
これでビールをぐびぐびいただきます。

目の前の棚はやはり昔はお酒などが並んでいたように思えます、
今は“角打ち”のみで小売はやられていないようですね。

この北加賀屋の「山長」、
大阪駅前第2ビルB1Fにある「山長酒店」と関係があるようです、
元々は別の場所にあった「山長」がルーツのようで、
そこから分かれたのが、この北加賀屋の「山長」のようです。
(会社のHさんの取材wink)

ぼちぼちと“ねぎま”を食べていると、大将が、、

「豆腐はまだいいですか?」

お、さすがですねheart02
お母さんにお願いした“豆腐”のオーダーはチャンと引き継がれています、

まあ、それは当たり前でしょうが、
客のお酒と料理のペースを見計らいながら、次の料理の準備をする、
こういう対応がプロですね。

そろそろ“ねぎま”がなくなりそうになったので、
大将にそろそろ“豆腐”もお願いします、

おでん鍋から出てきますが、おでんの豆腐ではなく、“湯豆腐”ですね、

100403_16500001

出汁が効いてて、とろろ昆布が乗っています、
旨い!
懐かしい湯豆腐の味です、これは美味しいですねheart04

ビールは大瓶なので結構お腹がふくれました、
これでお勘定にしましょう、

「すいません、お勘定をお願いします」

と、大将は私が飲んでいた場所まで来られて、
大きな木製のソロバンでお勘定を計算していただきます、

なんか、東京は日本堤の「大林」のような感じですね、
良い感じですheart01

お勘定は930円也、ご馳走様でした、
これはなかなか良いお店です、また来ますねheart04

さて、まだ外は明るいです、
この日はあと何軒か“角打ち”の店を探訪する予定です、

では、テクテク旅と参りましょうかhappy01

続きはまた明日の記事で、、、

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2010年5月 8日 (土)

歌舞伎座閉場、でもここは移転して営業を続けることに!「歌舞伎そば」。

先々週の土曜日、歌舞伎の前を通りました、
普段にも増して大勢の人だかり、

そう、2010年4月30日に現歌舞伎座は建替えのため閉場になりました、

100424_11340001

東京単身赴任中は幾度となく前を通りましたが、
歌舞伎を観たのは一度きり、
もっと観るべきだったなあと、少々悔やんでおります。

その歌舞伎座の横にある「歌舞伎そば」、

091204kai

ここは数え切れないくらい行きましたhappy02
あの「かき揚げそば」が癖になるんですよね、

091204

この「歌舞伎そば」も建替えのため、
閉店!!することになっていたのです、残念です!!

先々週の土曜日、“酒場キャラバン”で東京へ行った日、
もしや、開いてないかと期待して行ったのですが閉まっていました、
「あー、これでもうあのかき揚げそばを食せないのかheart03」と、
あきらめていたのですが、、、

なんと、常連有志の尽力で、
近所で再びお店をやることが決まったそうですshine

よかった!
そうですよね、あの「歌舞伎そば」は残さないといけません!
これでまた、東京へ行った時は「かき揚げそば」が楽しめます。

【共同通信より転載】

歌舞伎座隣の名物そば店新店舗へ 常連の後押しで

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東京・銀座の歌舞伎座閉場とともに、30日にのれんを下ろす隣接の人気店「歌舞伎そば」。常連客らの強い要望が後押しとなり、場所を変えて営業再開が決まった。2013年の新生歌舞伎座の開場を見据え、職人は「ここでまたそばを作りたい」と夢を膨らませる。

閉場が迫った26日午前、カウンター10席の「歌舞伎そば」はオープンと同時に満席に。出来たてのかき揚げを小気味よく盛り付けるのは、この道約25年間の長谷川正春さん(69)。客がほお張るたびに「カリッ」「ボリッ」とあちこちで響く。

開店は1973年。その後店を任された長谷川さんが「よそにないものを」と生み出したのが、野菜6種のかき揚げだ。

今を時めく若手俳優も「けいこ中には浴衣姿で『いつものね』と気さくに食べに来た」。

閉場後は白紙だったが、客の紹介で歌舞伎座の裏手に空き店舗が見つかり、5月24日から新天地で営業を始める。

(転載ここまで)

そうです、そうです、
この長谷川さんの動きを見ているだけで楽しかった、
いつも変わらないリズムで気持ちよく蕎麦を盛っていただけます、

また行きますねheart04

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2010年5月 7日 (金)

昼食ネタですが、相当インパクトありました、駅前第1ビルB2Fの「若桜」。

【2010年4月1日(木)】

大阪 駅前第1ビル 「若桜」 昼定食

大阪でも屈指の飲み屋街と言ってもよいでしょう、
大阪駅前ビルの地下はたくさんの酒場がひしめいています、
東京で言うと、新橋駅前のビルの地下街のような感じですね。

“食いだおれ”の大阪、
コスト意識も厳しいですね、旨いのは当たり前、
安くて旨くないと、お客さんが来てくれません。

この不景気も重なって、
駅前ビルの酒場の生ビールの標準価格はどうやら290円~300円というところです、

100115_14590001

ありがたいというか、えらい状況ですね。

そんな、コスト優先の店の中で、
ひときわ異彩を放っているのが、駅前第1ビルB2Fの「若桜」です。

何度となく前を通って、昔からずっと気になっています、

この地下街にあって、どうも質の良い魚料理が出てくるようです、
でも、メニューも無いし、外観は一見では入りにくい感じがあります。
高そうな雰囲気がぷんぷんsweat02

でも、この日は昼食時に前を通りかかると、
引き戸が開いていて、席が空いています、

お、こういう時に思い切って入ってみましょうかflair

小さなL字カウンターの店内、全部で10席ほどでしょうか?
もう少し少ないかもしれません。
先にお二人、奥の方にお客さんがおられます。

大将が気さくに声を掛けてくれます、

「どちらでも結構ですよ」

はい、では一番左端の席に着きます、

「なににしましょうか?」

うーん、店内にはメニューが見当たりません、
本日のお勧めみたいなのがあるかと、訊ねました。

「えーーっと、定食はあるのですか?」

「はい、昼は全部定食になってますよ、ご飯と汁物、一品がついてます」

「あー、そうですか、、」

「焼き魚、煮魚?」

「あ、焼き魚で、、」

「魚はなにを?鯖に桜鯛に、」

お、やっと具体的になってきました、鯖に飛び付きます、

「さ、さ、鯖でお願いします」

ちょっと焦りましたが、やっと注文できました、

この後、お母さんが出てこられて、
表から黒板を取ってきてメニューを書き換えられました。

100331_12240001

あ、表に黒板があり、そこに今日のメニューが書いてあったようですsweat01

これは失礼いたしました、
チャンと見て入らないといけませんね、
ちょっと、緊張していたので見過ごしました。

「うちはねえ、焼きたての魚が売り物なんですよ、美味しい魚をだしますよ」

先のお二人も焼き物、3匹の魚を焼きながら、大将がいろいろと話しかけてくれます、
優しい感じの大将です。

注文を聞いてから、大き目の鯖を串に刺して焼き始めます、
今日は少し時間がありますから大丈夫ですが、
こういう時間ある昼食は珍しいです、

そろそろ出来上がる頃に、まず漬物が出されて、
一品はお浸しか豆腐が選べました、私は「こだわり豆腐」をチョイス、

100331_12050001

そして汁物、この日は“粕汁”が出てきましたshine
先に少しいただきましょう、
おう、具沢山でさすがにめちゃ美味しいです、これは期待できますね、

100331_12070001

そして、ご飯が出てきます、

うん?ちょっと白飯ではないようですね
(後で調べると麦飯だったようです)

そして、鯖が焼きあがって出てきました、
大きい鯖の半身です、

100331_12100001

では、いただきますheart02

うーん、鯖は期待通りというか、当たり前のようにめちゃくちゃ美味しいですheart04

麦ご飯は意外にも少し柔らかめ、
どちらかというと固めが好きな私としては、一瞬嫌な予感がしたのですが、
これが柔らかめなのに一粒一粒がちゃんとしていて、美味しいご飯です、
さすがです、これはなかなかの炊き方なのでしょうね。

豆腐も美味しい、
粕汁を頂き、鯖を食べ、ご飯を食し、、、

いやー、これだけの焼魚定食は初めてですね、
さすが、1580円という値段に負けていません、

鯖も粕汁もボリュームがあるので、
ご飯のお代わりが欲しいところですが、ぐっとこらえて1杯で食べ終えました。

思い切って入ってよかった、
これはホントに美味しい定食でした、
大将、ありがとうございました。

夜は一見さんお断り?みたいな記事もありますが、
そんなことはないでしょう、入れそうです、
でも、お値段は相当でしょう、1万円くらい掛かるようですね、

なかなか夜は難しいですが、またお昼に来ますね、

いや、夜も行くかも、、、、また来ますねheart04

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2010年5月 5日 (水)

“酒場キャラバン”の前は、「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅^^)

2010424()

「酒場ナメで撮るスカイツリー」テクテク旅

この日は“酒場キャラバン2010”の最終週2日目の土曜日、

“酒場キャラバン2010”のスタートは16時に亀戸の「魚昭」から、

前日は飲み過ぎましたが、それでも朝7時には起床、

本社に寄ってメールでいくつかの連絡を済ませて、

昼食に立ち食い蕎麦を2軒梯子coldsweats01

さあ、では今日の最初の目的地へ向かいましょう、

この日は天気も良いし、ここへ行くにはぴったりの日和ですsun

向かうのは押上、はい、酒場もいくつかありますが、、

この日の目的は、、、

そう、この時点ですでに東京タワーを越えていた『スカイツリー』です、

今、東京で旬のスポットといえばやはりここでしょう、

そして、その場所が通い慣れた押上となれば、これは行くしかないでしょうshine

都営浅草線の東銀座から乗車、押上までは15分くらいです、

今は地下駅の押上、出口は結構拡散していて分かりにくいので、

『スカイツリー』の場所が分かるかな?と思っていたのですが、

改札口に『スカイツリーはA1出口』(確か、、現地でご確認ください)

という張り紙が有ったので迷うことはありません、

たしか、以前に「三春屋」さんへ行った時の出口ですね、

そして、地上に出ると、おお、いきなりありました、『スカイツリー』flair

100424_13040001kai_2

大勢の人が写真を撮っていますね、

100424_13090002_2

さすがに、完成時の半分くらいの高さのこの時点でも威容を誇っていますが、、

でも、既に東京タワーより高いということですが、こんなもんですか?という感じ、

形状が影響してるのかなあ?

東京タワーは下から見ると、究極の遠近法適用建築物ですが、

『スカイツリー』は比較的均整の取れた建築物ですから、

そんなにインパクトないのかな?

でも、これからまだ300mも伸びるんだから、やっぱりすごいなあshine

『スカイツリー』の回りを半周ほどして、

さて、どうしましょうか、

亀戸「魚昭」の集合時間までにはまだ充分時間があります、

じゃあ、、、歩きますかhappy01

この辺りはよく“酒場テクテク旅”をした地域です、

亀戸までもそんなに遠くはないでしょう、

と、歩き始めますが、せっかくですから酒場巡りも兼ねていきましょう、

テーマは『酒場ナメで撮るスカイツリー』、

即興でこういう企画になりましたwink

まずはスカイツリーから南東すぐ近くの業平の「大黒屋」、

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おっと、まだ開いてない時間ではありますが、店頭に張り紙が見えますsweat01

なにか嫌な予感がしましたが、、

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heart01予定がはっきりしているお休みですね、よかった、

いきなり、閉店!なんてことがありますからね。

さて、「大黒屋」ナメのスカイツリーは、、、

残念、こんなに近いのにマンションの影でみえませんでしたheart03

では、次は西へ向かって、モツ焼きの「松竹」を目指します、

歩いて数分ですね、

「松竹」はスカイツリーのほぼ真南、まだ開いてませんが、写真は撮れましたよgood

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そして、その道を南下して数分、

こちらもモツ焼きの「まるい」、こちらは看板ナメでバッチリ撮れましたgood

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ここからは少し距離がありますが、春日通りを西へ、

本所3丁目交差点には「わかば」「わくい亭」とありますが、

残念ながら、建物に遮られて店の前からはスカイツリーは見えませんでしたcoldsweats02

ではもっと西へ行って「牧野」はどうでしょうか?

もう少しで清澄通りというところですが、

お、ここからは見えますね、

「牧野」ナメは難しいですが、交差点からは見えました、

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ここから南下、蔵前橋通りへ出ると「増美屋」があります、

と、、

うっ、、こちらにはこんな貼り紙が、、

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どうしたのでしょうか?ちょっと心配ですsweat02

スカイツリーはかろうじてビルの合間から確認できました。

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更に南下して総武線のすぐ手前の北斎通りを今度は東へ向かいます、

「両国駅」がすぐそばですが、何とか亀戸まで歩きましょう。

100424_14030001

この北斎通り、文字どおり“北斎”にちなんだ通りのようで、

こんなオブジェがずっと並んでいます、これはこれで楽しかったですshine

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さて、総武線「錦糸町駅」辺りに来ると、

またまたスカイツリーが真北に見えます、この辺りが見ごろでしょうか、

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すぐそばには、もう営業してないようですが大衆酒場「いこい」が、

立派な建物ですので、昔はさぞかし賑わったのでしょうlovely

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さらにどんどん東へ向かいます、

途中、やたら中華料理屋さんが並んでいるゾーンを通過、

「亀戸駅」のある明治通りに突き当たります、

この時点で2時間ほど歩いていますね、

「魚昭」の集合時間まであと30分ほど、

なんとか間に合いそうなので、

ここで再度北上、「伊勢元酒場」を目指します、

これでぐるっとスカイツリーの回りを160度くらい回ったことになります、

写真が撮れるか?期待していた「伊勢元酒場」ですが、、

撮れましたgood

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これはギリギリ、建物がなくてよかったです、

これにて、『酒場ナメで撮るスカイツリー』テクテク旅は終了、

結構、遠くからも見えますね、スカイツリー、

あと300m伸びたら、もう東京中から見えるんじゃないかな?

完成したら、また行きましょうheart04

では、よく歩いたご褒美に「魚昭」で一杯やりましょうbeer

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2010年5月 3日 (月)

大阪のうどんはさすがに美味しいですが、たまには蕎麦も、北新地「喜庵」。

【2010年3月】

大阪 北新地 蕎麦「喜庵」

東京では蕎麦を良く食べました、
美味しいし蕎麦屋も多いですからねheart02

関西へ戻ってきてからは、さすがにうどんが多くなりました、
関西のうどんはやはり美味しいし、
このところの讃岐うどんの台頭で、讃岐うどんのお店も増えてますからね。

でも、やはりたまには蕎麦も食べたくなります、
で、昔に何度かお邪魔している北新地にある蕎麦屋「喜庵」に行きました。

1003031

大阪随一の盛り場、北新地のど真ん中にありますが、
建物はなかなかの風情を残しています。

さて、久し振りに昼食時に入ってみます、
中は案外広く30席くらいはあるでしょうか?
ほの暗い店内はなかなか良い感じです。

単品メニューはもちろんあるのですが、お昼時はサービスメニューがお得です。
ここの昼のサービスメニューはセットではなく、自分で自由に単品が選べます。

たとえば、、

一番安い“空”、

こちらは…
まずは「まずはもり蕎麦を一枚」、そして「お代わりにお好きな蕎麦をなんなりと」、
という説明書きになっています。

つまり、もり蕎麦一枚と、あとは何でも好きな蕎麦を頼んで、これで945円です。

なんか、お得な感じしません?

蕎麦屋の蕎麦が少ないとストレスが溜まりますhappy01
蕎麦は適度な量を、というのが通でしょうが、
私はお腹が膨れるくらいは食べたいsign03と、日頃から思っている私、、、

次が“夢”、

「まずは二段重ねもり蕎麦を」、そして「お代わりにお好きな蕎麦をなんなりと」、
これで1155円。

最後が“花”、

「お好きな蕎麦を二品、なんなりと」、これで1365円。

大体、蕎麦一枚だけだとどうも物足らない、と思ってしまうので、
大盛りとか2枚とか、ご飯モノとのセットメニューとか、
ついつい頼んでしまいますが、
ここのシステムなら味違いで蕎麦が楽しめます、なかなか良い感じです。

では“空”を頼んで見ましょう、

まずは“もり”が出てきます、

100303

ここの蕎麦はコシがあるというか、だいぶ固めですね、
でも、まあイケます。

そして、二品目の蕎麦は、温かい“鶏蕎麦”にしました、

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温かい蕎麦になると、ちょっともさもさした感じになりますね、

でも、二品目の蕎麦は値段に関係なく何でも良いようです、
これは嬉しいですねheart04

で、別の日の“空”は“もり蕎麦”と、“天ざる”にしました、これでも945円です。

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なんか、得した気分ですshine

たまに蕎麦が食べたい時はここで、

そして、夜にちょっと一杯も良いかもしれませんheart04

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2010年5月 2日 (日)

前日に焼肉を食べたのに、この日は台湾料理、ちょっと食べ過ぎですか?

【2010年3月28日(日)】

神戸 元町 「丸玉食堂」

もう、超有名な老舗台湾料理のお店ですね、
神戸元町のガード下にある「丸玉食堂」、

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これまで、幾度となく持ち帰りのビーフンを食べたことはあるのですが、
よく考えると入店したことがない!?coldsweats02

いや、あるか!??

もう記憶があやふやなので、えーい、とりあえず行こう!happy01
と、この日は夕食時に入店します。

JR・阪急電車のガード下のお店に18時頃、二人で入店、
17~8席ほどのカウンターに、小上がりに4人掛けのテーブルが3つだったかな?
カウンターは6分ほどの入りです、ではカウンター中央に陣取りましょう。

瓶ビール550円也をお願いして、メニューを見ながら注文を検討、
台湾料理ですがメニューの数はそんなに多くないですね、
スープ類に麺類、炒め物、ご飯物といったところです。

まずは食べたかった「餃子」450円也、
そして、野菜を食べなきゃ!ということで「青菜炒」600円也を注文、

餃子は普通サイズかな?味噌味のタレが付いています、
懐かしい味というか、しっかり中身が詰まった感じの餃子です。

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「青菜炒」、シンプルな塩味ですが美味しいです!!heart04
最近やっと、野菜の美味しさが分かってきました、

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このメニュー、
人気のようで後から来たお客さん2組とも一番に注文されていました、
写真も美味しそうでしょう、白とグリーンの対比が綺麗ですね。
これはお勧めですgood

そして「炒豚肝」1,000円也、

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豚のレバーと心臓の炒め物だそうです、
レバーの方が量は多いですね、あとは心臓とタケノコとニラです、
“心臓”のコリコリした食感が美味しいです。

最後に味違いで「芙蓉蝦」900円也、
餡かけが掛かっていない、素朴な感じの玉子料理です、
塩味で美味しいですheart02

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ほんとはこの日、TVの「けんみんショー」でやっていた、
『大阪では焼き飯にソースを掛ける』を観て、
(え!焼き飯にソースを掛けないのですか?京都でも掛けますよ)
久し振りにソースを掛けた“焼き飯”を食べたかったのですが、
お腹いっぱいでギブアップsweat01

焼き飯もビーフンもあきらめて、これでお勘定します。

御馳走様でした、また来ますねheart04

(追記)

翌日の月曜日、
どうしても“焼き飯ソース掛け”を食べたくて昼食に焼き飯を食しました、

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その日の夜、送別会があったのですが、
これが中華料理だったのを忘れてましたsweat01

結局、夜もパラパラの美味しい焼き飯をいただきました。
(ソース掛けはナシ)

いきなりの中華漬けの2日間でした。

(さらに追記)

関西では“焼き飯”というのが多いと思います、
“チャーハン”は少ないですね、

東京は“チャーハン”が多いような気がしましたが、いかがでしょうか?

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2010年5月 1日 (土)

法事の後は、若者の意見を入れて焼肉の「天壇」です、そして「KIRIN CITY」。

【2010年3月27日(土)】

京都 焼肉 「天壇」

ちょっと前の記事で、
『焼肉は年に1回しか食べない』、なんていいながら、、、
このところ、よく食べているような気がしますcoldsweats01

この日は京都で身内だけの法事、
昼前にお寺に行き、法要をしていただき、お墓参りをし、そして昼食です。

普通なら、京都らしく会席とか精進料理になるのでしょうが、
この日は母親と弟家族とうちの家族だけ、
何を食べに行くか?と相談したら、、、

一番食べ盛りの甥っ子の希望で“焼肉”!!に決定happy01

まあ、いいんじゃないですか、みんな焼肉は好きだしshine

で、向かったのが四条川端下ルにある焼肉の「天壇」、

京都の焼肉店の老舗ですね、
おそらく50年位前からこの場所にありました、
私の人生でのはじめての焼肉もここ「天壇」で50年近く前に食しています、
その時はまだ2階建てくらいの小さなお店で、網焼きだったのを憶えています。

いまは、建替えて5階建てくらいのビルで、
ファミリーレストランみたいな大きくて綺麗な店内、
値段は高いし、“焼肉屋”のシズル感はありませんが、、、
値段さえ気にしなければ、私はここの焼肉が一番好きです、

まず、タレが旨い
透明なあっさり系甘めの浸けタレ、肉にはやや濃厚なタレが付いていて、
この二つのタレのマッチングがサイコーなのです。
などと皆でワイワイ!盛り上がったので、写真がほとんどないですheart03

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肉も特上ロース、特上ヘレ(フィレ)と王道が無茶苦茶美味しい、
赤い肉が苦手な私も5枚くらいぺろりといただきました、

あとはいつも通り“テッチャン”“上ミノ”といったところ、

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やはりここでも“カルビ”はダメでしたね、
脂濃くって1枚食べただけで、遠慮しましたcoldsweats01

お値段は張りますが、たまに焼肉を食するなら、
やはりここが一番満足度が高いですね。

はい、もうお腹いっぱいです、ご馳走様でしたwink

これで解散です、

まだ14時過ぎ、私たちは腹ごなしに祇園の“原了郭”で“黒七味”を買って、
祇園の裏通りをブラブラ、

鴨川を渡って寺町から錦市場を見学、
錦市場を完歩、一番西側まで見終わり、

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さあ、京極までもどって「スタンド」でも行って飲もうか?
それとも、立ち呑みの「松川酒店」でも覗くか、と考えていたら、、、

ここで、なんと従兄夫婦に偶然遭遇、
こんなこともあるのですね、ホントにびっくりしましたhappy01

結局、一緒に一杯飲もうということになり、店を探してウロウロしながら、
寺町へ戻り(たしか)「KIRIN CITY」へ、

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ビールはハートランド、

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ガーリックトースト(また食べてるし!)

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これでホントのお腹一杯、もう帰りましょう、

いやはや、よく食べて飲んだ休日でしたwink

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