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2010年4月

2010年4月30日 (金)

この日のテーマは『九平次を飲む』、ってことでスタートしました、「かとう」と「麦太郎」。

【2010年3月26日(金)】

大阪駅前ビル “九平次”を飲む 「花狩人 かとう」 → 「麦太郎」

この冬は久し振りに日本酒に回帰、結構おいしくいただいています、
とくにお気に入りは愛知のお酒「九平次」です、

駅前第2ビルB1Fにある「山長酒店」で初めて呑んで気に入りました、
そして、「山長酒店」で買って帰りましたheart04

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私は“甘口(うまくち)”だと思うのですが、中口らしいです、

で、それから「東一」「勝駒」など、“甘口”系の酒を嗜んでいますが、
「九平次」はやはり美味しいですね、

この「九平次」が飲める店ですが、今のところ駅前ビルに集中していまして、
先ほどの第2ビルB1Fの立ち呑みの「山長酒店」、
そしてそのすぐ近くの、料理がすこぶる美味しい「かわさき」
でも飲めます。

その他に、第3ビルB1Fの「花狩人 かとう」や「麦太郎」のメニューにも「九平次」が出てますね。

ならば、と、この日は「九平次」呑みツアーに出ることにしました。

まずは「花狩人 かとう」、店先には趣味の地酒なんて書いてあったかな?

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駅前ビルの中にありますが、
店先のメニューを見る限り結構なお値段がします、でも旨そうですhappy01
入ってみましょう、



店内はL字カウンターの奥にはテーブル席もあるようです、
居酒屋ではないです、割烹ですね、ここは、
ちょっと場違いな私はびびってますcoldsweats01

カウンターに空きがあります、どうぞ、ということですので着席、
すっと、お手拭が出てきて、注文を聞かれましたので、

「九平次を」

あら、いきなりの日本酒、それも銘柄指定sign01
なんか通みたいですね、お恥ずかしいcoldsweats01

で、さっそく「九平次」の登場です、
グラスに「九平次」800円也が注がれ、一升瓶も置いてくれました、
写真用のサービスか?wink

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うん、やはり美味しいお酒です、

突き出しは「鯛の子」でした、もちろんめちゃ美味しいですshine

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保冷ケースの上の大皿には、美味しそうな料理が入っています、
この日は梯子のつもりですが、あまりに美味しそうなのでついつい、、
「蛸のやわら煮炊き合わせ」1300円也を注文、

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いやーこれも美味しいなあ、
ほんとに柔らかくて美味しい蛸ですlovely
これくらいの料金だと充分元が取れますねgood

はい、これでお勘定です、2600円也、突き出しは500円ということになりますね。

私には相当高めのお店ですが、
たまに美味しい料理と酒を楽しみに来るのも良いですね、

また来ますねheart04

では、もう1軒の「麦太郎」へ向かいましょう、
こちらも駅前第3ビルのB1F、すぐそばです、

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カウンター8席ほどと、テーブル席が4つほどのお店、
日本酒を取り揃えているお店ですが、
居酒屋の雰囲気、活気があって良い感じの店内ですwink

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もちろん、ここでも「九平次」130mlで780円也を注文、
ここでも突き出しが出てきました、肉の天ぷらのようです。

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「九平次」は陶器のグラスに注がれました、
うん、新しいのか?「かとう」よりも美味しいような気がします、
(「九平次」は酸味が強いので、状態により相当味の幅があると思います)
でも、量は「かとう」の方があったようです。

ここでも料理を一品いただきましょう、
美味しそうなメニューが並んでいますが「出汁巻き玉子」580円也にしてみます、

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おお、絶妙の焼き方、ホクホクの出し巻きです、美味しい!
ちょっと塩が効き過ぎてますが、酒の肴ということなのでしょうか?
私は甘めの玉子焼きが贔屓なのですhappy01

これでお勘定にします、
1710円也、突き出しは350円也ということになります、

やや高級な「かとう」、
手ごろに旨い酒と肴がいただけそうな「麦太郎」、

これは、両店ともいけます、

また来ますねheart04

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2010年4月29日 (木)

立ち呑みへの女性客進出も著しいですが、女性店員のみの立ち呑みも増殖中です^^)

【2010年3月26日(金)】

大阪駅前ビル 立ち呑み「うおぴち」

立ち呑み激戦区の大阪駅前ビル、
まだまだ行けていないお店がたくさんあります、

この週はいろいろと予定が立て込んでいたのですが、
このお店は1杯だけ飲むのに寄っています。

駅前第1ビルB2Fの立ち呑み「うおぴち」、

名前からして魚系が美味しそうなイメージがありますし、
前を通るといつも混んでますので、一度入ろうと思っていました。

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さて、この日も表のテーブルも満員ですねcoldsweats01

入り口に丸テーブル、奥に厨房とカウンターが続いていますが、
カウンターもほぼ満員ですね、
でも、厨房と反対側の壁に小さいテーブルが突き出してます、
お一人客がおられますが、向かいに陣取らせていただきましょう。

そして、ここで初めて気が付きましたが、

カウンターの中の店員さん、3人いらっしゃいますが全員若い女性ですflair

はっはあー、AH!こういうことだったんですかshine
女性だけでやっておられるお店なんですね、なるほど、これが人気の秘密かsign02

最近はこういうお店も増えましたね、
大阪の福島浄正橋の「のめん」もそうでしたね。

えー、とりあえず生ビール300円也を注文します、
アルバイトらしき女性ですが、
ちゃんと注文を聞くし、手配も早いです、

お客さんは圧倒的に中年男性、
やはりここでも、店のお姐さんにチャチャを入れるお客さんが多いですが、気になるほどではありません、仲良く盛り上がっています。

料理はまず、「ひらまさ」の刺身300円也、
まあ、これは普通でした、

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「めごちの天ぷら」280円也、
美味しい!!280円でこれは立派なお仕事です。

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別の日に「白魚のポン酢」280円也、
これも美味しかったですlovely
(って、あんたもお姐さん目当てによく行ってるのcoldsweats01)、

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そして、また別の日のsweat01
(おいおい、毎日行ってるんかいなhappy02
「イカの刺身」と「鰯の天ぷら」、
これも280円だったかな?(違うかも、、)

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お店の謳い文句は“立呑魚家”というのも頷けます、
料理もしっかりしているし、
お姐さんたちはテキパキとしていて気持ち良いです、
CPも良いでしょう、

常連率が高く、いつも混んでいますが、
案外、カウンターの奥、奥のテーブルは空いているかもしれません、
ちょっと奥のほうにごそごそと入ってみましょう。

また来ますねhappy01

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2010年4月27日 (火)

“酒場キャラバン2010”実施のお願いに行きました、東三国の「トラベル食堂」。

【2010年3月23日(火)】

大阪 東三国 「トラベル食堂」

さてこの日は、「ひとりで楽しむ東京酒場」のお買い上げ感謝還元イベント、
“酒場キャラバン2010”の最初の会場に選んだ、
地下鉄「東三国駅」すぐの「トラベル食堂」へ行きました。

この日は、店主のMさんに“酒場キャラバン”の件のお願いです、
“酒場キャラバン”、原則ノーアポなのですが、
ここは通常営業時、1Fのカウンター席だけ、
でも2Fに10人くらい入れる、セルフサービスのスペースがあるので、
そこを使わせていただこう、という魂胆です。

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この「トラベル食堂」、

2010年4月一杯は月曜日~水曜日のみの営業、
それも水曜日は第1、第2水曜日のみの営業という変則、
この週は前日の月曜日が祝日でお休み、翌日の水曜日はお休みということで、
火曜日一日のみの営業です。
(5月からは木曜日~土曜日の営業に変わる予定だそうです、HPでご確認ください)

だからか、この日は8席ほどのカウンターはほぼ満員です、
なんとか空いていた入ったところの一番手前のカウンターに着席します、



「トラベル食堂」では、まず500円で切符を購入、
これで飲み物と突き出しが出てきます、
とりあえずの生ビールをお願いして、、、
この日の突き出しは「釘煮とかいわれ」でした、

他のお客さんの焼き物、揚げ物の注文が集中しているので、
しばらくおとなしくビールを飲みながら、Mさんの手が空くのを待ちます、
しかし、他のお客さんの「オコゼの揚げ物」や焼き物、
いずれも美味しそうだったなあheart02

しばらくして、なんとかMさんの手が空いてきたの、
飲み物を注文、
この日は軽呑みにしたかったので、
日本酒は敬遠して焼酎“三崎”を水割でお願いします、

そして、定番の四国小松島港の「竹ちくわ」を注文、
これはプリプリで美味しいですねshine

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でも、新手のお客さんも来られ、
まだMさん、忙しそうなので、、またおとなしく飲みますcoldsweats01

“三崎”をお代わりして、
さらに「田楽」も注文、これもヘルシーなメニューです。

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そろそろ、Mさんも余裕が出てきたので、
恥ずかしながらの拙書、「ひとりで楽しむ東京酒場」の本を取り出して紹介します、

Photo

「エー、本を出したの!!??」

なんて、驚いていただきながら、
“酒場キャラバン”企画の話もして、快諾をいただきましたhappy01
ありがとうございます。

「面白いねえ、ここも5月になったらいろいろとやりたい事があるの」

「ライブなんかもやりたいなあ♪」

ということで、ライブのお誘いもいただきました、

アコースティックライブなら、良い感じの会場になるのではないでしょうか?
ぜひまたお願いしますgood

ということで、無事交渉成立、
で、この日は他の用事もあったので早めに引き上げます、

ご馳走様でした、また来ますねheart04

(そして報告)

4月6日(火)の“酒場キャラバン”は無事、盛況のうちに終了いたしましたhappy02
来ていただいた皆様、「トラベル食堂」のMさん、
どうもありがとうございましたwink

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2010年4月25日 (日)

御礼、“酒場キャラバン2010”東京会場も無事終了しました♪楽しかった^^)

『ひとりで楽しむ東京酒場』出版記念の“酒場キャラバン2010”、
最終週の3日連続の東京も無事終了いたしましたhappy01

参加いただいた皆様に心より感謝いたしますheart04

2010年4月23日(金)
17時 虎ノ門 「升本」 

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私より先に来て待っていただいた、
音楽繋がりのKさんと関西ルーツ会のIさん、
会社のNさん、

19時30分 表参道原宿 「PennyLane」

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「升本」から引き続き参加のKさんとNさん、
グラフィックデザイナーのHさん、そしてもう一人のHさん、

表参道の小さな広告屋さんの川島さん、
ライブも一緒にやったTOMAさん、

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3軒目では下手な歌を唄ってしまいましたsweat02

4月24日(土)
16時 亀戸 「魚昭」

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OK’s SQUAREのUさん、
HK社のSさん、Kさん、Yさんの女性陣、Yさんの友達のSさん、
初対面ながら参加いただいた丁稚飲酒帳のdetchさん、

その後はひとりで大島の「ゑびす」から、

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改装なった森下の「山利喜」へと流れましたよwink

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4月25日(日)
12時 小岩 「銚子屋」

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連投のdetchさんと奥さん、Uさんwink
そして会社のKさん、

皆様、こんな企画に参加いただき本当にありがとうございましたlovely

そして、、、

ぜひまた、一献shine

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2010年4月23日 (金)

いよいよ“酒場キャラバン2010”も最終週です、今日は虎ノ門「升本」と表参道原宿「PennyLane」です♪

さて、本日は午後から東京へ向かいます、
3週目に入った“酒場キャラバン2010”、いよいよ大詰めです、

東京方面の方、お時間があればぜひお越しください、
お待ちしておりますhappy01

ひとりで楽しむ東京酒場新


【“酒場キャラバン2010”実施概要】


テリー・イシダの初めての本、
『ひとりで楽しむ東京酒場』の出版を記念いたしまして、
“酒場キャラバン2010”を実施いたしますheart04

各会場に『ひとりで楽しむ東京酒場』をご持参、
もしくは当日会場でご購入の方には、

テリーが本の代金相当の酒代・肴代を奢ります!

基本アポは不要です、もちろん事前に連絡いただいても結構です。
基本、お店への予約は入れません、
もし満員の時は入れるまでお待ちください、

でも、何とかなりそうなお店を選んだつもりです、

どしどし、アポなしでお越しください、
テリーはとりあえずスタート時間から一人で飲んでおります。

終了時間で一応の中締めをさせていただきますので、
それまでに入店してください。

【酒場キャラバン 東京会場】

4月23日(金) 17時~18時30分 虎ノ門 「升本」
          19時30分~21時 表参道原宿 「Penny Lane」

4月24日(土) 16時~17時30分  亀戸 「魚昭」 
         (18時30分~20時 大島 「ゑびす」)
*「ゑびす」へも久しぶりに行きたいのですが、カウンターだけの小さいお店なので「空いていたら」という条件付、一応(仮会場)ということで考えています。なるべく「魚昭」へ来ていただければ助かります。

4月25日(日) 12時~13時30分 小岩 「銚子屋」
*昼酒です

イヤー、楽しみだなあ、
でも、こんなに飲み歩けるだろうか
まあ、なんとかなるでしょう

皆様のお越しをお待ちしております

*各店、臨時休業・満員などの場合は“酒場キャラバン”は中止といたします。ご了承ください。

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2010年4月22日 (木)

ライブの下打ち合わせにライブハウス「磔磔」へ、そして魚が美味しい「しん」へ。

【2010年3月21日(日)】

京都 綾小路高倉 「しん」

この日は京都でバンド練習の後、
先日の4月17日(土)にライブを行った京都の老舗ライブハウス「磔磔」へ、
ライブの下見と簡単な打ち合わせをさせていただきました、

さて、打ち合わせが終わったあとは、、、
実はここへ来ることに決めていましたlovely

綾小路高倉西入ルにある「しん」、

随分前に一度お伺いしました、
その時も「磔磔」でのライブ、たしか“平成トリオ”を観に行った時、
ライブ前に軽くビールを飲み、料理を少しいただきました、

その時は、、

ここのメニューには値段が書かれていないので、
ちょっと怖かった、というのが正直なところです。

でも、その時のお勘定の感じでは、びっくりするほどお値段ではなかったので、
再挑戦を狙っていました。

この日はバンドメンバーのデイブさんは所用で先に帰ったので、
とりあえず3名で入店、

比較的大きな、奥行きのあるお店、左手のカウンターは結構長いですね、
出迎えていただいた店員さんに3人であることを告げます、

「ご予約は、、、」

「え、、していませんが、、」

「カウンターなら大丈夫です、そうか、20時までだったらこのテーブルでも」

ふむ、やっぱり人気のようですね、
大きなお店ですが、予約がしっかり入っているようですね、
でも、入店は18時30分頃、まだ90分あります、
ここは20時までのテーブル席でお願いしましょう。

今日もとりあえず生ビールでいきましょう、

おっかけで、バンドメンバーのチャーリーさんの奥さんも来られて、
4人でバンドの話やユーミンの懐かしい話題で盛り上がりながら、
料理はこんな感じで注文します。

全体に量は多いです、そして味はやはり間違いないですねflair

突き出しは「菜っ葉のおひたし」、

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「ブリの刺身」、大振りで美味!

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「小芋」、一手間掛かっています、器も綺麗、
でもやっぱり小芋も大振りhappy01

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料理が出てくるのは早いです、
どんどん大皿で料理が出てきます、

「スジ煮豆腐」、
京都では珍しいかも、この感じ、

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「鯨ベーコン」、懐かしい味です、
いろいろと問題になっていますが、大事に頂きましたよ。

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「穴子の天ぷら」、
こういうときにはどうしても天ぷらを一品食べたくなります、
これも大きい身でしたhappy01

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「アスパラバター」、
ベーコンとの炒め物でした。

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4人でどんどん食べながら、話が弾みます、

店のお母さんもなにかと一声掛けてくれます、

次の料理をメニューで探していたら、“めひかり”を勧めてくれました、
“めひかり”って?知りません、
お母さんに聞くとどうやら北のほうの魚?らしいですがよく分かりません、
でも、いただいてみましょう、何でも挑戦ですwink

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こんな魚でした、白身、キスのような感じの身です、
なかなか美味しかったですよ、

さて、ビールも空いているので日本酒にしてみましょう、

お母さんとカウンターのお兄さんに“甘口(うまくち)”をリクエストすると、
“白影泉”という山廃純米酒が出てきました、

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“寝かしていた”ということで、白ワインのような色が付いています、
でも、味は落ちていませんね、美味しいですよ、
日本酒も保管方法さえちゃんとしていれば、保蔵できるんですね。
封を切りたてが美味しいというのが持論ですが、
このお酒も美味しかったです。

最後にお願いしたのは「金目のあら煮」、これも美味しかったです。

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さて、これくらいでそろそろ予約客の来られる時間が迫ってきました、

お勘定にしていただきましょう、
4人で16000円也、
いつもの私の感覚からするとちょっと高いですが、
料理はそれに見合う内容でした、
魚料理が食べたい時には良いお店ではないでしょうか。

また来ましょうheart04

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2010年4月20日 (火)

「一喜鶏」の後は、阪神電車御影駅南側の立ち呑みの「大黒」へ。

【2010年3月20日(土)】

神戸 御影 立ち呑み「大黒」

昨日に続いて、阪神御影駅周辺を探訪です。

この日は阪神電車「御影駅」辺りを探訪、
1軒目には焼き鳥「一喜鶏」を選択、これが大当たりで、
美味しくて、安いお店をまた見つけたと、喜んでお勘定、

さて、2軒目は西へ150mほど移動して、「大黒」を目指しましょう。

途中の居酒屋「あすか」も気になりますがhappy01ここは一路「大黒」へ、
で、無事「大黒」に到着ですhappy01

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御影駅の南西側すぐにある立ち飲み屋さんですね、
大阪に多くある「大黒」の系列店ではないかと思いますが、定かではないです。

外から見ると案外空いている(さっき来た時は混んでいた)ので、
さっと引き戸を引いて入ります、

ほぼまっすぐ(端がちょっと変形)のカウンター、15人ほどは入れるでしょうか、
カウンターの中には若い大将がお一人、
カウンターの両端にお客さんがおられたので、
行き掛かり上、大将と正面対決になってしまいましたcoldsweats01



とりあえず2軒目ですので焼酎の水割りを注文、300円だったかな?
料理は、、、壁のメニューから目に付いた「ベーコンエッグ」を頼みます、
うん、味違いで美味そうですね、

大将は物静かな感じです、
左手の常連さん2人連れが盛り上がっていますが、
右手にスツールに座って新聞を読んでるお客さん、
店内は結構落ち着いた雰囲気が流れています(普段は違うんでしょうが)、

なので、私も本を取り出して読みながら料理を待ちます、

大将は手際よくベーコンエッグを作り、さっと私の前に出てきました、
うん、この速さは大切ですねgood

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ではいただきましょう、玉子一つにベーコンはたっぷり、多いです、
これでたしか300円也、これまたお得感たっぷりのメニューです、
この日はお得なメニューに連続して当たっています。

ただ、結構静かな雰囲気なので、
大将の目の前で写真を撮るのが憚られます、
なんとか撮影、、、

これでゆっくりと本を読みながら焼酎をいただきます、

と、やっともうお一人、常連さんが入店、すこしお店もざわついてきました、

どうしようか、迷ったのですが、ここはもう一杯いただきましょう、



壁には日本酒“大黒正宗”がたくさん並んでいます、
こういう店の定番酒は回転が早く、総じて旨いものだと信じています、
では、「大黒正宗」350円也をいただきましょう、
と注文したところ、大将から、

「冷蔵庫に搾りたてがあります、あとは常温か、燗で、どうしましょうか?」

「では、せっかくですから搾りたてをお願いします」

「はい」

うん、お酒に関してもなかなか良い感じの管理ですね、
はい、「大黒正宗搾りたて」です、旨そうでしょう!
実際、美味しいです、値段もレギュラーラインと変わらないようですよ、
これまたお得メニューです、

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これはもう料理も追加するしかないでしょう、

そう、「アジの一夜干し」300円也が「大黒正宗搾りたて」に合いそうですね、
大将、お願いしますねlovely

はいはい、という感じでこちらも手際よく目の前で焼いていただきます、

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うん、酒も旨いし、料理もちゃんとしてるし、
テキパキ動かれる大将も好感、

ちゃんとレベルを保っている良い立ち飲み屋さんですね、
気に入りました、また御影に来る時は寄るようにしましょうshine

また来ますねheart04

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2010年4月19日 (月)

なかなか良い感じの焼き鳥屋さんでした、阪神「御影」の「一喜鶏」。

【2010年3月20日(土)】

神戸 御影 焼き鳥 「一喜鶏」

さて、この日は阪神電車の御影駅辺りを探訪することにしました、

ここも10年前とはすっかり様変わりしてしまいましたね、
駅の山側には阪神デパートが入った大きな商業ビルが出来ています、
もう1年位前に出来たと思いますが、まだ入ったことがなかったので、
まずは入りました、、、

が、即出ました、やはり私には用がないようですcoldsweats01

で、高架下の御影市場を西の方へぶらぶらと流します、
こちらの方が私には似合っています、

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昔、ここに美味しい鶏肉屋さんがあったような気がしますが、
もう30年位前のことなので、すっかり記憶から飛んでいますね。

大きな通りを渡って、まだ市場が続きますが、
しばらく行くと市場も終わり、高架の南側に出て戻り始めると、

お、ありますね、焼き鳥屋さんに中華料理もあります、
今日はこの辺りで一杯いただく予定なので、まずはこの2軒はキープですね、

さらに、高架の南側を東に向かって歩いていきます、
広い道沿いに「たこ焼き屋」もありますね、
たしかに関西はどこにでも「たこ焼き屋」がありますhappy01

もう少しすすむと居酒屋「あすか」がありました、
うーん、ここも気になるなあ、
良さ気な気もするし、外しそうな感じもする、微妙なところです、
うーん、とりあえずここもキープしましょう。

向かいの高架下には蔦の絡まるスナック「エーワン」、エー雰囲気出してます、
でも、まだ営業しているのでしょうか?

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さらに東側の高架下には「更科寿司」、

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えーー、“更科”は蕎麦でしょう!ッて感じがしますが、
とりあえず更科の寿司です、持ち帰り専門のようですね、

駅を通り過ぎるころに、ありました!立ち呑みの「大黒」、
ここは一度入ってみたいと思っていた店です、チェックチェック!

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向かいの寿司屋さん、昔ながらというか、ひっそりとした佇まい、
なんかここも気になるなあ、、

最後は駅の北側へ回りこんで、ぐるっと1周しました、

さて、ざっと御影駅周辺を見て回ったのでどこかへ入りましょう、
いきなり「大黒」でも良いのですが、
ちょっと焼き鳥を食したいので、
まずは最初に見つけ“焼き鳥屋”さんへ行ってみましょうheart04

戻ってみると、お店の名前は「一喜鶏」でした、
“かずきとり”かな?と思ったのですが、どうやら“いっきどり”と読むようです、

まだ17時台、ちょっと早いような気もして、躊躇しましたが、
ここは意を決して入ってみましょう(気が弱いもので、、)happy01

ドアを開けると左手に7~8席の短いカウンター、
右手には4人掛けのテーブルが3つほど、小さなお店です、
カウンターの中には大将とお姉さん、どちらもお若いですね、

「カウンターにどうぞ」ということでしたので、カウンターの一番奥に着きます。

まずは生ビールを注文して、メニューを物色、
“鶏鍋”という手書きメニューに惹かれたのですが、この日は一人なので自重、
まずは「刺身3種盛り」700円也をお願いいたします、

お姉さんがオーダーを復唱、大将が確認されます、
この手順は料理を出すときも必ず励行、なかなか良い感じです

そうそう、この日は18時前の入店でしたが、
18時まではオールドリンク280円也のサービスがありましたsign01
嬉しいです、これはラッキーですshine

まず突き出しにキャベツが出てきました、
焼き鳥のタレがかかっているようです、これでビールをいただきます、
この日は春の陽気でたいへん暖かく、ちょっと歩いたのでビールが進みます。

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良い感じの時間で「刺身3種盛り」が出てきました、

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“ささみ”と“レバー”、それに“砂づり”だったかな?
うん、新鮮で美味しい、量もあって、これで700円は納得でしょう、
これはなかなか期待できそうですよheart02

では、飲み物を焼酎に切り替えて焼き物も頼んでみましょう、

串は120円くらいからあったと思います(うろ憶えsweat02)、
1本からの注文もOKとの事なので、
“ねぎみ”と“ネック”、それに“つくね”をお願いします、

注文時に“タレ”か“塩”かの確認がなかったので、
どうやらネタによって決まっているのか、すべてタレ焼きなのか?
と、いったところですね、

まずは“ねぎみ”と“ネック”が来ました、両方ともタレですね、

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大きさは割と大振り、これで130円也は安いでしょう、
で、お味のほうは、、、うん!これも美味しいです、
鶏肉が美味しいですね、うん、ここは当たりかもしれませんlovely

最後に“つくね”150円也、これもタレで出てきました、
もちろんこれも美味しかったです、

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他のお客さんの注文も、一品ずつ丁寧に出されていました、
注文の復唱もワタシ的には好感wink
焼き鳥は美味しいし、店の方の感じも良いです、

この日はもう1軒、「大黒」に入ってみたいので、ここまででお勘定にします、
1600円少々、ドリンクの280円サービスが効いてますね

これは良い店に入りました、

御影の「一喜鶏」、絶対にまた来ますねheart04

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2010年4月17日 (土)

80歳までは店をやりたいからどんどん宣伝してね、とのこと^^)福島の「花仙」。

【2010年3月19日(金)】

大阪 福島 無農薬家庭料理 「花仙」

人気Blogの「Mのランチ」で教えていただきました、

ので、この日は福島にある「花仙」を訪ねてみました、
高齢のお母さんが一人で切り盛りされている、無農薬料理のお店だそうです、
行ってみましょう。

JR福島駅の北側の福島聖天通商店街をずっと奥に進んだところにあるようです、

この商店街は今までも何度か探索をして、
いくつかのお店には入っているのですが、それも“聖天通り”まで、
この通りを越えたことはなかったのですが、
今回の「花仙」はこの通りも越えて、まだどんどん先へと行かなければなりません。

この辺りも良い感じの下町ですね、

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そろそろ、商店街も寂しくなってきて、ちょっと心配になった頃に、
右手に「花仙」が現れます。

普段は普通のおうちのような店構えですが、

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営業時には看板が出て、暖簾が掛かっているので分かりますよwink

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さあ、さっと入りましょう。

引き戸を引くと、小さな逆L字カウンター、10席ほどでしょうか?
よくある小料理屋さんみたいな雰囲気ですね、
先客は底辺に二人連れの女性客のみ、
カウンターの奥のほうへ進むと、お母さんが威勢よく声を掛けてくれました、

「はい、この辺りに座ってね、今日はあとで予約が入ってるからね」

「はい」

「よく一人で入って来れたね、なにかで見たの?」

「はい、ネットで見てきました」

「Mで観たの?」

はは、これは話が早いです、
ビールを頼む前にもうサイトの名前が出てきて盛り上がりますhappy01

瓶ビールはアサヒとサッポロがあるようでサッポロをお願いします。

「適当に料理を出して良い?嫌いなものはある?」

「いえ、何でも食べますので大丈夫ですよ」

ということで、カウンターの上にある大皿から料理を見繕っていただきます。
一品一品、お母さんの説明をいただきながら受け取ります。

まずは「鱧のちくわの玉子和え」、

100319_1949

「うちのちくわは全部、鱧入りなの、美味しいからね」、

続いて「イベリコ豚のネギ巻き」、

100319_1951

「これは島根のネギ、前は他の所を使ってたけど、まずくなったので今はここにしてるの」

と、講釈をいただきながら、

「菜の花」、

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「牛蒡の炒め物」、

100319_1950

確か胡麻油で炒めた「糸こんにゃく」、

100319_1952

とあっという間に5品が並びました。

どれも美味しいですheart01

「菜の花」は薄味でちょっと醤油でも掛けたいところでしたが、
ここはこのまま、素材の味を楽しんでいただきました。

お母さんは昭和11年(1936年)の生まれだそうで、
今年で74歳ということになりますが、いたってお元気です。

「54年前から包丁を教えてもらってずっとやってるの」

「80歳までは店を続けたいけど、最近は不況で、、去年の秋に一度閉めようと思ったくらい」

「お客さんが来ないと続けられないから、どんどん宣伝してね」

お母さんはPCはお持ちじゃないようですが、
いろんな有名Blogには載ってますからね、私も宣伝させていただきますよheart04

とはいえ、一度に5品も出てきたので、食べられるかなあ?と心配になってきます。
と、何かの話の弾みで、、

「うちは全部無農薬だから、すっとお腹に入って、出て行くの」

「たくさん食べたようでも、翌日は朝早くに目が覚めるからね、お腹が空いて」

「農薬を使うようになってから、お腹に食べ物が溜まるようになってしまったのよね」

とのこと、なるほど、そういうものなのでしょうか。

でも、実際、この日は結局6品いただきましたが、
翌日はお母さんの言葉通り、空腹で目覚めましたshine

やはりちゃんとしたものを食べなければいけませんね

ビールのあとはこのところ嵌っている日本酒に切り替えます、
と、、

「入り口のところに日本酒があるから好きなのを自分で注いで」

「私一人やからね、各自でやってね」

「飲んだ分だけ、カウンターに爪楊枝を並べてね、それで勘定するから」

はい、良いシステムですね、
私なんかはこれくらい楽に飲める、家で飲んでるような感じは大歓迎です。

で、二人連れの女性客の横に置いてある日本酒を物色します、
お、美味しそうな能勢“秋鹿”の純米吟醸がありますが、
これはまだ封が開いていませんね、
申し訳ないのでちょっと遠慮をして、
封が開いてた“菊水”の純米酒を自席に持っていっていただきます、
うん、なかなかいけます、

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と、ここら辺りで予約の若いご夫婦が入店、
このお二人も初めてのようで、お母さんがあれこれと料理の説明をします、

しばらく経って旦那さんのほうが日本酒を御所望、
やはりお母さんが同じ説明をされ、私も自席にある“菊水”を差し出します、

「こちらにもありますよ、もう1本、“秋鹿”の美味しそうな酒もありますよ」

と、話し掛けると、お母さんが、

「あ、その“秋鹿”、おいしいからね、もう開けてもいいよ」

ということで、私と若い旦那さんとで封を切っていただくことになりました、
なにせ、日本酒は封を切ったときが一番美味しいですからね、
ラッキーです、いただきますheart02

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これがきっかけでこの御夫婦とも名刺交換、
御近所で御商売をされているそうで、
「こんな近くに、こんな良い店があったのですね」と感激の面持ちhappy01

さて、お母さんはせっせと山芋を擂っておられます、
どうやら自家製の“がんもどき”が出来上がるようです、

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下ごしらえ中の“がんもどき”shine

では、それを最後にいただきましょう、
女性客も御夫婦も注文ということで、揚げたてを全員でいただきます。

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うん、料理はどれも美味しかったですが
この自家製“がんもどき”はメチャ旨!!でした、
これだけでも元が取れますね、

さあ、日本酒も“秋鹿”を2杯いただいたので、計3杯、
ビールも1本飲んでいますから結構酔いました、

ここらでお勘定にしていただきましょう、
これで5000円を切りました、ご馳走様ですwink

ほんとに美味しい料理と、良い出会いをいただきました、
ありがとうございましたhappy01

80歳までお店を続けていただくために、通いましょう

また来ますねheart04

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2010年4月16日 (金)

東三国の「二代目のぶちゃん」、“博多串焼き”に惹かれて入店、、、

【2010年3月17日(水)】

大阪 東三国 「二代目のぶちゃん」

大阪市淀川区の東三国、新大阪から地下鉄で一つ目の駅ですね、

なんか、高架道路とマンションのイメージがありましたが、
じつは、住民も多く、未だに下町の雰囲気を残している一角なんですね、
知りませんでした。

そんな東三国に昨年オープンした「トラベル食堂」、

この日は“酒場キャラバン2010”の候補店として、
マスターのMさんのもとへ相談に訪れたのですが、、、

お休み!!あらーーsweat02

もともと「トラベル食堂」は月曜から水曜までの変則営業なのですが、
この日は第3水曜日、
水曜日は第1、第2のみの営業なんですねheart03

うむ、仕方ないですね、あらためて相談には来るとして、
さてどうしましょうか、

せっかくここまできたのですから、どこか新規を開拓して帰りましょう。

新御堂筋を越えた反対側には先日訪問した「依成」(よりみち)がありますが、
今日はこちら側で捜してみましょう。

たしかにこの辺りは住宅街であり、お店もそこそこあり、飲み屋さんも多いですね。
「壱岐料理の店」なんていう小料理屋もありました、
ちょっと惹かれましたがスルーします、

ぐるっと回る感じで行き着いたのが、何軒か飲み屋が並ぶ通り、
ここら辺りで1軒入ってみましょう、

さて、一番手前にあるお店、中も見えます、
店の雰囲気は若い感じですが“博多串焼き”という文字が目に入りました、
この言葉は初めて聞きましたね、ちょっと入ってみましょうか?

「二代目のぶちゃん」、

店は厨房を囲むようにL字カウンターがあり、奥にはテーブル席もありますね。

L字の角辺りに着席、とりあえず生ビールをお願いします。
厨房の中には若いお兄さんが3名、焼き方に料理担当、
そしてテーブル担当という感じです。

さて、その“博多串焼き”なるものですが、
どうも“焼き鳥”よりも“モツ焼き”に近い感じですかね、
いろんな具材を串で焼くようです。
メニューに“博多串焼き”の定義?が載っていました。

① ルール無用 豚、牛、鶏、野菜、なんでも串に刺して焼いてしまう
② ネタケースがあること 素材の新鮮さをアピール
③ 博多スタイル 焼き物は大きな皿に盛られたキャベツの上に置かれます

ということだそうです、

まあ、思ったより普通なんですね、
もうちょっとなんかあるのかと思いました、
でも、③はちょっと珍しいかもしれませんが、、

「煮込み」などもありましたが、せっかくですので焼き物を頼みましょう、

でもその前に「奴」という言葉が口から出ていました、
と、しばらくして、「スイマセン、奴切らしてます」
うむ、奴を切らすというのはいかがなものかと思いますが、
仕方ない、「トマト」をお願いします。

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焼き物は、まずはメニューに名物とあった「シロ」を注文したのですが、
こちらも売り切れとのこと、20時前でこれはいただけませんsweat02

看板メニューが無いので帰ろうかと思いましたが、
ぐっとこらえて焼き物を3本ほど注文、

「四つ身」、聞いたことない呼び名ですね、
博多ではモモ肉をこういうようです、

100317_1950_2

「厚切りタン」豚のようです、
「ぼんじり」こちらは鶏ですね、

100317_1951

キャベツは美味しいのでお代わりしてしまいました、

1杯で止めるつもりが焼酎の水割りをお願いして、
周りの注文で名物の「つくね」も注文、ボリュームがあり美味しいですね、

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〆のメニューの蕎麦や、煮込み、刺身系も試したかったですが、
今日はここまででお勘定にしましょう、

若い人には食べ応えも合って、良いかもしれませんね、
お店自体も若い感じで、まだまだこれから、、というところですね。

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2010年4月14日 (水)

お好み焼やさんでは、つい肴系から頼んでしまうのです、芦屋「二代目 来たろう」。

【2010年3月14日(日)】

芦屋 お好み焼 「二代目 来たろう」

日曜日の夕方、17時30分頃、ちょっとビールで飲みたい気分ですhappy01

ほとんど行かないお好み焼やさんですが、
ここは何度かお邪魔しています。

電話してみたら、休日は予約できないとの事、
でも、いまならまだ空いているとの事です、では即行きましょう。

芦屋のお好み焼「二代目 来たろう」、
もともとは西宮香枦園にあったお店が初代のようです。

引き戸を開けると、はい、奥のテーブルに一組だけ、
よかった、空いています、お久し振りです、

どこにでも、ということですので入り口近くのカウンター席に二人で着きます。

とりあえず生ビールを注文して、メニューを検討します、
もちろん“お好み焼”は注文しますが、その前に肴系の“焼き物”を注文しましょう。

ウチの奥さんは「焼き牡蠣」、私は「モツ煮」を注文、

ビールを飲みながら、目の前のお好み焼を焼く手際に見入ります、
最近は自分で焼くお店はないのかな?
ほとんど“お好み焼屋さん”に行く事がないので分かりませんが、
案外、自分で焼くお好み焼は美味しいのですlovely

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などと考えているうちに、続々とお客さんが入店、
16席ほどの店内はあっという間に満員に、
さらに2組ほど店内でお待ちの状態になりました。
ほんのわずかの差で1巡待ちです、
日曜日なら18時前に入店するのが良いようですね。

はい、「焼き牡蠣」と「モツ煮」が到着、900円と600円?だったかな?

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お好み焼さんでのこういう焼きネタはちょっと割高感がありますね、
やはり、お好み焼やさんではお好み焼に徹するのが良いのかも・・・
でもつい、まずは焼き物になるんですよね。

他の客さんはもうハナからお好み焼、ネギ焼きなどに行ってますね、
注文が集中しているので、うちらもお好み焼きを注文しておきましょう。

お好み焼の“豚”と、ネギ焼きの“スジ”を注文します。

ビールを焼酎に変えて、待っていると焼き物がきました、
「お好み焼(豚)」、

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「ネギ焼き(スジ)」

100314_18210001

ネギ焼きはしょうゆ味で、さらにタレが出てきて、これに浸けて食します、
うん、ネギ焼きは美味しいですね、“スジ”も正解ですね、

最後に焼きそばを頼んで、これで〆ます、

100314_18380001

もうお腹一杯、
これで、3杯ずつ飲んで、6500円だったかな?結構するんですよね,お好み焼は、
最初の焼き物を自重すべきかもしれません、
が、、、呑み助はついアテが欲しくなるのですよcoldsweats01

また来ますねheart04

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2010年4月13日 (火)

ディランのあと、九条の「白雪温酒場」でちょっと一杯、料理もいっぱい^^)

【2010年3月13日(土)】

大阪 九条 「白雪温酒場」

この日は「Zepp大阪」でボブ・ディランのステージに参戦、
よく分からなかったけど、あれは絶対ボブ・ディランでしたhappy01

でも、Zeppってこういう場所に作るのが戦略なんでしょうか?
東京はお台場、大阪はコスモスクエア、
どちらも埋立地、似た感じの場所、
名古屋のZeppもこんなかんじなのでしょうか?

とにかく、ボブ・ディランのステージを堪能して、
大阪市営地下鉄中央線「コスモスクエア」駅から帰途に着きますが、
当然、このまままっすぐ帰るわけには行きません、

中央線といえば「九条駅」があります、ここで降りましょう、

南側へ出て“草鍋”の「小川下」(こかげ)という手もありますが、
ウチの奥さんの強い希望で北側へ出て、
そう、「白雪温酒場」を目指すことにします。

400mくらいでしょうか?
“キララ九条商店街”を歩き、商店街が終わる頃に左手にありますheart04

「白雪温酒場」、

時間は19時過ぎ、引き戸を開けると5分の入りです、
幸いいつもの冷蔵ショーケース前の席が空いていますので着席、
即生ビールを2つ注文し、ざっと冷蔵ケースを見回します、
(このお店はメニューがありませんから、目視で確認するのですcoldsweats01)

では「おひたし」に、刺身は「きずし」
(冷蔵ショーケースにはないですが、奥の冷蔵庫にあるので注文してみましょう)
そして、早めに「茶碗蒸し」を注文しておきましょう。

まずは「おひたし」、

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そして「きずし」、
ここの「きずし」はレア・ウエット系ですね、美味しいheart04

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この日のお客さんは、ピンの男性客にご夫婦客、若いカップル、
女性の一人客に、男性4人組みとバリエーション豊かです。

いつもちょうどこのくらいの感じでほんわかと盛り上がっています。

ビールからお酒に切り替えて、
追加の料理はいつもの「おでん」、
厚揚げにこんにゃく、ジャガイモをお願いします。

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ここのジャガイモはメークイン、
うちでおでんにジャガイモを入れるとすぐ崩れてしまうのですが、
ここのはなぜ崩れないのだろう?
何か、コツがあるのですよね、きっと、どなたか教えてくださいcoldsweats01

そして、旬の「ホタルイカ」も注文します。

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ここで「茶碗蒸し」が出来上がりましたheart02

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ヒヤー、やっぱりここの「茶碗蒸し」は美味しいわ、
それに具沢山、これはやはり外せませんね。

再度、「おでん」を注文、厚揚げは外せません、
それに大根とひら天、

100313_203800012

この日はよく食べていますね、

そろそろ〆るので「キュウリの漬物」でお酒をチビチビといただき、
お勘定をお願いいたします。

100313_21030001

〆て4600円、いつもありがとうございます、

やはり安くて旨いわ!!また来ますねheart04

なんか、この「白雪温酒場」が移転するという噂を聞きました、
この建物がなくなるのでしょうか?
ちょっと残念なような気がします、、、

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2010年4月12日 (月)

東京からH氏来阪、では「山長酒店」と「かわさき」で日本酒をいただきましょう。

【2010年3月9日(火)】

大阪駅前第2ビルB1F 「山長酒店」→「かわさき」

最近、日本酒に回帰していますheart04

このところ、というか、
もう何年も“ビール”~“焼酎”(焼酎ハイボール含む)という展開がメイン、
まあ冬は“日本酒”もちょっと、という感じでしたが、
このところ、“日本酒”を随分と飲んでいます、

きっかけは大阪駅前第2ビルの「山長酒店」で飲んだ“九平次”というお酒、
この“九平次”が甘口(うまくち)で美味しいのです、
で、家でも“九平次”や、他の甘口(うまくち)のお酒を探しては飲んでいるのです、

100107_20260002

で、この日は東京から同期のH氏が出張で来阪、
ずっと「大阪で飲もう」と言っていたのが実現、二人で繰り出すことにしましたshine

時間は19時半過ぎ、
H氏も嫌いではないので、立ち呑みの「山長酒店」を目指しました、

満員ですが、何とか入れそうです、
二人であることをカウンターのお母さんに告げると、
先客を少し詰め合わせていただき、二人分のスペースを作っていただけました。

まずはサッポロビールで乾杯して、
とりあえず肴は目の前の冷蔵ケースから「高野豆腐」と「若竹煮」、
もうタケノコの季節なんですね、美味しいheart02

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それにH氏が「イカ」を追加、
このイカはなんだっけ?ちょっと忘れました、ホタルイカよりも大きいのです、

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ビールは1本だけにして、お酒に切り替えます、
銘柄はもちろん、お目当ての“九平次”heart04

100309_20150001

H氏は仕事の関係で松山猛さんと知り合いなのです、
松山さんは私の高校の先輩ですので、
東京に居るうちにお会いしたかったのですが、実現できずheart03
また、「会いたいなあ」などとアピールしておきました。

H氏がお気に入りということで注文したのが「かますご」、
これもこの頃が旬のようです、

100309_19420001

この「かますご」、
「かますご」といっても“かます”の子ではないそうです、
知りませんでしたcoldsweats01
H氏はとても気に入ったようで、お代わりをしていましたねhappy01

さらに「粕汁」、これはそろそろシーズンが終わりですね、
ここの「粕汁」は当然銘酒の酒粕を使っているので、これまたメチャ旨ですshine
関西の「粕汁」はホント美味しいですねえ、

100309_20080001

これで“九平次”を2杯ずつ飲んでお勘定にします、
御馳走様でした、また来ますねlovely

ではもう1軒、このところお決まりコース、「かわさき」へ行きましょう、

「次は座れるし、日本酒も料理も美味しい店なのだ」
「では、行こう!」

てな感じで二人でいそいそと向かいます、
で、、、1分で「かわさき」へ到着happy01

今日は大将もいらっしゃいますね、

ここも“九平次”を置いていますが、
先日、飲ませていただいた“東一”がとても気に入ったので、“東一”をお願いします。

くー、この“東一”も米の旨みがしっかりしていて、まろやかで旨いです。

料理はまず定番の「ローストビーフ」を注文、

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この料理に付いてくる“ホースラディッシュ”は英国から直接取り寄せるこだわりよう、
などと、H氏に薀蓄をたれていると、

「すいません、今、輸入がうまくできなくてホースラディッシュが切れているんです」

と、お店のお姉さん、
大将のこだわりようをよくご存知です、
ちょっと話をしていたら、なんと大将の娘さんとの事shine
そうですか、知りませんでした、はじめましてです、これからもよろしくお願いします。

ということで、この日は“辛子”で出てきました。

もう一品、
H氏が久し振りに食べたいということで「鯨ベーコン」を注文、

100309_20540001

これで“東一”を2杯ずつ、

結局また最後の客になってしまいました、
もう、暖簾も入っていますので、この辺りでお勘定です、

酒も料理も美味しい「かわさき」、これからもヨロシクお願いします、

また来ますねheart04

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2010年4月10日 (土)

『ひとりで楽しむ東京酒場』発売記念“酒場キャラバン”、東京会場決定!!

『ひとりで楽しむ東京酒場』発売記念の
“酒場キャラバン2010”東京の会場が決まりましたsign01

どうぞ、ぷらっとお越しくださいlovely

【“酒場キャラバン2010”実施概要】

テリー・イシダの初めての本!
『ひとりで楽しむ東京酒場』の出版を記念いたしまして、
“酒場キャラバン2010~大阪・京都・東京~”を実施いたします。

各会場に『ひとりで楽しむ東京酒場』をご持参、
もしくは当日会場でご購入の方には、
テリーが本の代金相当の酒代・肴代を奢ります!happy01

基本アポは不要です、もちろん事前に連絡いただいても結構です。
基本、お店への予約は入れません、
もし満員の時は入れるまでお待ちください、

でも、何とかなりそうなお店を選んだつもりです、

どしどし、アポなしでお越しください、
テリーはとりあえずスタート時間から一人で飲んでおります。
終了時間で一応の中締めをさせていただきますので、
それまでに入店してください。

【酒場キャラバン 大阪会場】 

4月6日(火)  19時30分~21時30分 東三国 「トラベル食堂」 終了

4月7日(水)  19時~21時 福島 「龍馬亭」 終了
4月10日(土) 14時~16時 花園町 「なべや」 本日実施

【酒場キャラバン 京都会場】

4月17日(土) 17時~21時 
富小路仏光路下ル ライブハウス「磔磔」

*京都会場のみ、Fitbandのライブ会場となります。(ライブは18時~)
*入場料2000円(フードバイキング付き)が別途必要となります。
*本を持参、または当日購入いただいた方には、
 1000円相当のドリンク券を差し上げます。

そして、東京会場は・・・

【酒場キャラバン 東京会場】

4月16日(金) 19時~21時 月島 「牛若」

4月23日(金) 17時~18時30分 虎ノ門 「升本」
19時30分~21時 表参道原宿 「Penny Lane」

4月24日(土) 16時~17時30分  亀戸 「魚昭」 

          (18時30分~20時 大島 「ゑびす」 )
*「ゑびす」へも久しぶりに行きたいのですが、
カウンターだけの小さいお店なので「空いていたら」という条件付、
一応(仮会場)ということで考えています。
なるべく「魚昭」へ来ていただければ助かります。

4月25日(日) 12時~13時30分 小岩 「銚子屋」
*昼酒です

と、2週に渡り豪華4日間実施でございますshine
イヤー、楽しみだなあ、
でも、こんなに飲み歩けるだろうか
まあ、なんとかなるでしょう。

皆様のお越しをお待ちしておりますheart04

*各店、臨時休業・ライブ中止・満員などの場合は
“酒場キャラバン”も中止といたします。ご了承ください。

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2010年4月 9日 (金)

駅前第1ビルの立ち呑み「力」、この安さはたまりませんね。

【2010年3月5日(金)】

大阪駅前第1ビルB2F 立ち呑み「力(りき)」

この日は金曜日ですからね、ちょっとだけ飲んで帰りましょうwink
今日も、このところ開発を進めている駅前ビルに行ってみましょう。

第1ビルB2の立ち呑みの「力」、“りき”と読むようですね、
前から気付いておりましたが、入店していません、

20時頃に覗いてみると、一段落したのか、
外のテーブルには人が一杯でしたが、中のカウンターに空きがあります、
入ってみましょうhappy01

すぐ目の前のカウンターに着いて、生ビール300円也をお願いします、
この駅前ビルの飲み屋では生ビールが280円から300円が主流になりつつありますね、
めちゃ安いです、
ここ“力”はプレミアムモルツとのこと、300円は安いshine

100305300

やはり食べ物、飲み物は大阪が一番安いようですね、

などと思いに耽っていると、生ビールが到着とともに、「300円です」の声、

あ、スイマセン、キャッシュ・オン・デリバリーですねflair
はいはい、安いので気持ちよくお支払いいたします。

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表のテーブルでは会社のグループが盛り上がっています、

1003052kai

中のカウンターは一人客や二人連れ、女性客も多いですね、
最近は立ち呑みに女性進出が著しいです。

100305_2

肴はまずが“冷奴”、なんと100円也、びっくり!!
これは流行りますよねlovely

100305

これでビールをグイっと飲んで、、、

やはり、、もうすこし肴が欲しいですね、
一品は100円から180円くらいがメイン、何度も言いますが「安いです」happy01

料理はおでんに串カツがメインのようです、
どちらにしようか迷いに迷って(そんな)串カツをお願いします、
たまねぎにウインナー、そして鳥を注文、

100305_3

ビールがなくなってきたので、これまた迷いに迷って、
“角ハイボール”300円也を注文、

最近、サントリーさんのプロモートで流行ってきましたね、
懐かしいですheart02
20代~30代の頃はバーボンのソーダ割を愛飲していました、
このところまったく飲んでいませんでしたので、初めて頼んでみました、

100305_4

うーん、ちょっと薄いので“角”の味がよく分かりません、
でも、飲みやすさが若い人や女性に受けているのでしょうねshine

はい、これで〆ましょう、お勘定!がありません、
キャッシュオンですからね、えーっと、確か1050円ですかね、
安ううう、、

また、たまには来ますよheart04

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2010年4月 8日 (木)

見た目はちょっとそそらないのですが、なかなか良い酒場です、駅前第2ビルの「与力」。

【2010年3月2日(火)】

大阪駅前第2ビルB1F 「与力」

この日は会社の同僚S氏と飲みに行くことになりました、
ではでは、
一度ちゃんと行きたかった駅前ビルの「与力」に行ってみましょう。

第2ビルB1Fの「与力」、
なんかうどんやそばのメニューがディスプレイされていて、
暖簾にも“うどん、そば”の文字が、
なんだか、食堂のようですが、、、

Photo

でも看板には“大衆酒場”の文字もhappy01

2b1

2度ほど一人出来て、少しだけ飲みましたが、
刺身系が結構美味しかったので期待しております。

ふたりで生ビール280円を注文、

肴は、、私は“ブリの刺身”480円也と“カキフライ”500円也、
と、S氏は“ブリ大根”400円也と“タコ酢”350円也、
ちょっと被ってますが、まあいいか

と、付き出しが来ました、

“牡蠣と椎茸”、あらら、ここでも牡蠣が被りましたsweat02

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お店は相当の変形、細長く曲がっています、
入り口近くにやや高めの6人掛けテーブルカウンターが2つ、
奥には普通のテーブルが4つほど、

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決して小奇麗な店ではありませんが、結構込んでいます、

私たちは空いていたテーブルカウンターに、
少しして女性3人組みがもう一つのテーブルカウンターに着いてほぼ満員になりました。

料理が続々、まずは“ブリ刺し”、まあまあです、

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“ブリ大根”、思ったより薄味で美味しいです、

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“カキフライ”、これも軽くさっくと揚げてあります、

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“タコ酢”、

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ここらで、私はお酒に切り替えます、

銘柄は、お、広島の“加茂鶴”ですね、
広島なら“加茂泉”の方が好みですが、
はい、ここの定番なので瓶も開けたて、新しいです、美味しくいただきましょう。

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仕事の話も少ししながら、
音楽の話になると、S氏もギターを弾くとか、オリジナルもあるそうです、

へエー、知らなかったわ、
同じ職場でも趣味とか、昔取った杵柄は案外分からないものです。

料理を追加しましょう、“ニラ玉”350円也、

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モヤシも入った炒め物です、味付けはOK!!

S氏は“骨煎餅”300円也、

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全体に料理は安心して頼めますね、

二人で3杯ずつ飲んで、5000円弱とリーズナブルです、
他のお客さんは焼酎の一升瓶をキープされてます、
これだと、よりリーズナブルに楽しめそうですね。

駅前第2ビルの「与力」、
見た目、うどん屋さんのようですが、なかなか良い酒場でもあります。

〆に蕎麦でも頼みたかったのですが、それはまた今度、

「与力」、また来ますねheart04

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2010年4月 6日 (火)

大阪駅前第2ビルの「ぷらすわん松屋」、常連さんで大盛況でした。

【2010年2月26日(金)】

大阪駅前第2ビルB1F 「ぷらすわん松屋」

立ち呑みの「山長酒店」のすぐ向かいにあるお店です、
「ぷらすわん松屋」、

『ぷらすわん』というネーミングが気になって、気になってhappy01
由来は何なんだろう?

ワタシ的には、小説のタイトル『深夜プラス1(ワン)』を連想します、

とにかく気になっていたので、行ってみましょう。

この日は金曜日、
前日も飲んでいるので、まっすぐ帰ろうと思ったのですが、
やっぱり、一杯だけ飲んで帰ることに、
(意思が弱い?いや、強い?どっちだcoldsweats01)

ということで、「ぷらすわん松屋」を覗いてみると、
カウンター手前の席が空いてますので、入ってみましょう。

底辺の小さなL字カウンターに10席ちょっと、
反対の壁からは小さなテーブル3つと腰掛が突き出していて、
ここでも飲めます。

L字カウンターの縦棒の一番下に席をとります、
カウンターと壁際に8人ほど、どうやら皆さ常連さんのようで、
あちこちで話が交錯しながら盛り上がっています。

カウンターの中はお母さんお一人のようです、
とりあえず生ビールをお願いします。
忙しい中、手際よく料理の注文をこなしながら、生ビールも入れていただき、
わざわざ表側に回っていただき席まで持ってきていただきました。
ありがとうございますhappy01

小さな黒板に書いてあるメニューはそんなに多くないですが、
刺身に焼き魚、おでんに揚げ物もあるようです。

ここは私の定番メニュー“きずし”にしましょう、

奥のお客さんの焼き魚やおでん、なにか揚げ物など、
お母さん一人で捌きながら、私の“きずじ”も早々に出てきました、
なかなか手際が良いですね。

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ドライ・ややウェルダン系ですが、味がしっかり、美味しい「きずし」ですheart01

ビールを飲みながら次は「おでん」にするかなあ、
と、考えていたら、

奥の常連さんの携帯に入電、
どうやら、あと6名も来られるそうです、
奥の常連さんたち、単なる常連さんではなく、同じ会社の方のようですflair

「えー、あいつも来るんかいなあ」

てなことになっていますsign01
お母さんも、「あと何人来るの!?」てな感じ、
詰めれば座れそうですが、なんだかすごいことになりそうなので、
仕方なく、ここはお勘定にします、

お母さんは恐縮されて、

「ごめんね、なんだかお愛想なしで、また来てね」

すごいですね、一つの会社で貸し切り状態ですよhappy01
いつも混んでいますが、常連率が高そうですね。

でも、これではよく分からないので、またあらためてチャレンジしましょう、

「プラスワン松屋」、名前の由来も聞きたいし、

また来ますねheart04

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2010年4月 5日 (月)

“住吉神社”を求めて西淀川区大和田へ、そして、出屋敷の「丹波屋」。

【2010年2月27日(土)】

大阪市西淀川区大和田 住吉神社 → 出屋敷 「丹波屋」

さて、この日の目的地は酒場ではありません、
神社です、

神社仏閣巡りが趣味ですsign03

嘘ですhappy01

東京への単身赴任中は中央区佃に住んでいました、

この佃にあるのが“住吉神社”、

何度も境内を通りましたが、そこの案内看板によると、
この神社は元々、大阪市住吉区にある“住吉大社”から分かれた神社、
という様なことが書いてありました。

どうやら、
大阪市住吉区にある住吉大社と何か関係があるようですが、

元々の佃があるのは、現在の大阪市西淀川区、、、
大阪市の端と端、住吉区とは随分と離れています、

どうも、この関係がよく分からないので、調べてみましょうsign01
現地調査ですhappy01

はは、やっぱり神社仏閣マニアですかcoldsweats01

今では、“佃”といえば、私が単身赴任中に住んでいた、
東京都中央区佃のほうが有名ですが、
その東京の“佃”は、もともとはこちら大阪の“佃”の人たちが、
家康の命により江戸に移植したことに始まっています、

移植の因縁はいつかあらためて書くとして、

東京佃の住吉神社、
ここはもともと大阪の住吉大社から分かれたのですが、
先ほど書いたように、どうも私の中では、
西淀川区“佃”と住吉区“住吉大社”が地理的に結びつきませんでした。

でも、佃の酒場「太一」で住吉さんの因縁を教えていただき、
なんとなく“佃”と“住吉大社”の繋がりが見えてきました。

大阪市西淀川区佃には“田蓑神社”があります、
ここが“住吉”さんを祀っている由緒ある神社ですが、

お隣の大阪市西淀川区大和田には、
ずばり“住吉神社”がちゃんとあるそうです、

現在の大阪の佃・大和田辺りは、昔から海運が頻繁なところのようで、
漁業が盛ん(佃煮の発祥の地)、
かつ、大陸からの交通の要所でもあったようです。

で、大陸からの帰国者や渡来人に由来する神社が多くあるようです、

まあ、詳しい薀蓄は置いといて、とにかく現地を踏んでみましょう、

西淀川区佃と大和田は阪神本線千船駅下車が便利です、

2月の土曜日の16時前、
千船駅で降りて橋を渡って大和田に入ります、

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ここもまた下町ですね、
古い住宅街の面影がまだ残っています、

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いつものごとく、下調べをちゃんとしてません、
何とか勘で辿り着けるだろうと、ぶらぶらと歩き始めましたが、
思ったより広い大和田、
あてもなく歩いて、どうやらとんでもないところまで歩いたようで、
阪神なんば線に行き当たってしまいました、

で、ぐるっと回って、出来島を通って千船駅方面へ戻る途中で、、

ありました!!
住吉神社、やっと見つけました、40分かかりましたねsweat02

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うん、小さな神社ですが、これはいい感じですheart04
東京の佃の住吉神社と通じるものがあります、

まずは、ここに“住吉”さんが祀られ、
ここから現在の住吉大社へ分かれていった、というこかな?
案内板を読みましたがよく分かりません、
でも、そういうことにしておきましょうcoldsweats01

いずれにせよ、これは納得です、
建物の前ですううっと空気を吸い込んで帰ります。

これで、東京の佃住吉神社と、
大阪の大和田住吉神社が繋がったような気がします。
ちょっとスッキリshine

では、どこかで飲んで帰りますか、
(やっぱり呑むんかいなhappy01)

あと少しで17時になる頃ですが、
「太一」はまだ早いような気がしたので、電車に乗って出屋敷駅まで移動、
ちょうどいい時間に「丹波屋」につきました、

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立ち呑みの「丹波屋」、先客は2名、
天ぷら専門店という謳い文句ですが、
美味しい料理がいろいろと揃っています。

この日も、カウンターの大皿に料理がずらっと並んでいます、

ざっというと、、、

イカの丸焼き、焼き鳥、刺身はマグロ、ハマチ、イカ、きずし、
カレイ唐揚げ、げそ天、砂ずり、ほたて、
あら炊き、ブリ照り焼き、牛蒡、小芋、スジ煮込み、
そして、おでんに天ぷらが各種、

100227

ね、美味しそうでしょう、これだけの料理を揃えているのはたいしたものです。

では、まずはビール大瓶と目の前にあった「げそ天」を頼みます、
天ぷらが食したかったのです、

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揚げ直しの天ぷらですが、これがまた美味しいのですheart01

大将一人だったのですが、お母さんも出勤してこられました、
お客さんももう一人来客、

なんとなく、壁の上の方にあるTVの釣り番組を観ながら、
もう一品、「砂ずり」をいただきましょう、
ピリ辛炒めですね、

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さて、この日はこれでお勘定、1020円也、
ここへ来る時は、いろんな都合で1杯だけになります、
一度、いっぱい食べていっぱい飲んでみたいと思っていますlovely

良いお店です、また来ますねheart04

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2010年4月 2日 (金)

「なべや」の後は、昭和の街並みを楽しみながらもう1杯、「明治屋」~「種よし」。

【2010年2月下旬】

大阪阿倍野 「明治屋」 → 天王子 「種よし」

さて、この日は西成区の一人鍋の「なべや」で昼食をいただいた日、

店を出たのが15時頃です、
この後は、久しぶりに阿倍野の「明治屋」へ行く予定です。

でも、「なべや」の“マグロすきみ”と“牛肉鉄鍋”でお腹一杯です、
腹ごなしにちょっとこの辺りを探訪してみましょう。

この辺りは西成のあいりん地区に近く、
慣れないとちょっと不安になるかもしれませんね、
でも、さすがに飲み屋もたくさんあります、

地下鉄「花園町駅」からすぐ近くの駄菓子屋さん、

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懐かしい感じのお店です、

すぐ近くに酒屋が2軒あり、2軒とも立ち飲み屋をやっておられましたhappy01

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肉屋さん、でも店頭でホルモン焼きを売ってました、
ここでも飲めそうですgood

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「なべや」から阿倍野方面へ歩くと、
すぐに阪堺電気軌道阪堺線の「今船駅」があります、

1002251_3

大阪で唯一残っている1両運行の路面電車ですね、

東京の都電「荒川線」のような感じ、
京都には京福電鉄の「嵐山線・北野線」も残っていますね、
これら路面電車は時代を乗り越えてしっかりと走っていますねshine

この阪堺電気軌道を越えると、左手に昭和の街並みが残っています、
大通りを歩いていくのもなんなので、入ってみましょう、

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この辺りは有名な飛田新地、今でもこんなにお店が並んでいます。
昼間ですが、お店のやり手婆から声が掛かります、
くわばらくわばらdash

飛田新地のランドマーク的建物、「鯛よし 百番」、

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どうやら大正期の建物のようで、戦災も免れたようですね、
今は普通に料亭として営業しています、昔はよくここで宴会をしましたね。

さて、飛田新地を抜けて阿倍野の再開発地区へ、
周りが再開発で何もかもなくなりつつありますが、「明治屋」は健在でしたheart01

時間は16時前、「明治屋」は13時から営業しています、

引き戸を引くと、カウンターに7~8人のお客さん、
一人であることを示してカウンターに着きます。

小一時間歩いたとはいえ、「なべや」の“牛肉鉄鍋”でお腹が一杯なので、
日本酒をいただきましょう、
壁のメニューで贔屓の“小鼓”450円也が目に付いたのでお願いします、
私にはちょっと端麗すぎますが、なんとなく贔屓なのです

肴は「ホタルイカの沖漬け」を注文、旬ですね、

1002251_4

うん、美味しい沖漬けです、

時間も早いし、このお店の雰囲気もあるのでしょう、
静かな時間がゆっくりとながれます、

手持ち無沙汰なので、
持ってきた「Catcher in the rye」(村上春樹訳)の最後の40ページ程を読みます、
ゆっくりと沖漬けを小鼓でいただきながら、、、

途中で“湯豆腐”を頼もうかと迷いましたが、
はい、無事読み終えて、飲み終えて、これでお勘定にしましょう、
850円也、ご馳走様でした、また来ますねheart04

外に出るとまだ明るいです、
こんな明るい時間から飲んでる私は、サリンジャーのお陰で、

『僕はまったくもって間違いなくインチキな野郎で』
『そのことを考えるとゲエゲエ吐きたくなった』

ようなこともなく、
さて、またこの辺りを探訪してみましょうhappy01

まずは近鉄阿倍野橋駅の南側辺りを探訪、
たこ焼きの「山ちゃん」が繁盛していますね、
すぐ向かいに「和源」、ここもそのうちに来てみましょう。

さて、地下道で交差点を北へ渡ると天王寺です、
駅を越えて更に道路を渡ると、
裏通りに昭和の町並みが残り商店街があります、

でも、さすがにここでちょっと休憩、ミスドでアイスティーを飲みましたcoldsweats01

さて、もう1軒どこかへ入ろうと(おいおいsweat01)
ちょいと物色して、流行っている立ち呑みの「種よし」に入ることにしました。

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小さなコの字カウンターのお店、この時間でも結構込んでます、
というか、私が入った後も入店続々、即満員になりました、
隣のお店はまだ一人も客がいなかったのに、、
人気のお店ですね、

100225kai_2

やはり、日本酒にしようと“ひや”をお願いすると、
うしろの冷蔵ケースをみて選んでください、とのこと、
見てみると、一升瓶が何本か入っています、
辛口が多そうなのですが、“呉春”が目に付いたのでそれにします。

コップに一杯注いでいただきます、これもまた450円也、

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肴は「笹かまぼこ」230円也を注文、

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ここもまたゆっくりと飲もう、

と思いきや満員だし、タバコの煙がすごく、、、

滅多にタバコの煙でギブアップはしないのですが、
この日はどうもダメでしたsweat02

また、どんどんお客さんが来るので、
さっと飲んでお勘定にしました、680円也、

地元の常連さんで一杯の人気店のようですね、

また来ますねheart04

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2010年4月 1日 (木)

皆でワイワイの鍋も良いですが、「一人鍋」というのも良いものです、西成区「なべや」。

【2010年2月下旬】

大阪 西成区 なべや

大阪の西成区に一人鍋の店があると聞き、行くことにしました。

一人鍋というと、なんといっても江戸川区平井の「豊田屋」、
もうここの“白子鍋”が大のお気に入りです、

日本堤「丸千葉」にも一人鍋メニューがありますが、、、
残念ながら、ここの一人鍋は結局食していません、
いつも「大林」と梯子していたからね、

大阪なら南森町の天神橋商店街にある「大ちゃん」も一人鍋のお店ですね。

このシーズン、一人でも鍋がいただけるのはありがたいです、
で、今回は「なべや」へ行くことにしたのですが、、

場所が結構微妙でcoldsweats01

今回は、梅田からが便利だったので地下鉄四つ橋線の「花園駅」から歩きましたが、
最寄り駅は南海本線の「萩之茶屋駅」か、
阪堺電軌の「今池駅」が近いと思います、

が、こちら側からは結構周りの景色がヘビーなのです、
この辺りは西成のあいりん地区の近く、
だからって、どうってことはないのですが、慣れないとちょっとねえ、

慣れない方は、地下鉄「花園駅」から目指すのをお勧めしますhappy01

私はその辺を探訪、
萩之茶屋南公園にはいまでも私設住宅!がいっぱいありました、

労働者の方が大勢いて、一種独特の雰囲気がありますからね、
東京の山谷、日本堤辺りもよく歩きましたが、
大阪のここらあたりのほうがディープですね
でも、良さそうな飲み屋も多かったですheart02

さて、この日はまだ14時過ぎ、
迷うこともなく無事「なべや」の前に到着です。

引き戸を引くと、やはり私が最初の客ですね、
「なべや」は14時開店ですからね、

テーブルで仕事をされていたお母さんが愛想良く迎えてくれます、

四角いタイルの床の広めのスクエアなお店、へへ、好きな感じですhappy01

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テーブルが6つほどと、壁向きカウンターが2つ、
各々、一人鍋用のガスコンロがずらりと並んでいます、
合計で30席ほどですが、ゆったりとレイアウトされているので落ち着けそうです。

奥には広い厨房があり、お父さんらしき方が下ごしらえをされています。

さあ、どこにでも、という感じで案内され、
右手奥の4人掛けテーブルに着きます、

とりあえず瓶ビール470円也を注文、

さっと出てきたので一杯いただきながら壁に貼られたメニューで肴を物色します、

“マグロ”にしようと思っていたのですが、
なかなか“マグロ”の文字のメニューが眼に入ってきません、
と、“ハマチ”の文字が目に入ったので、

「まずは、ハマチをお願いします」

「あ、ごめん、今日はハマチ入ってないわ」

と、手書きにメニュー札を壁から外されます、

「すいませんね、外すのを忘れてたわ、マグロかイカなら」

やはり、マグロがありますよね、それでお願いします。

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あとでメニューを確認、“マグロすきみ”230円でした、安!!
量もたっぷりで、一人だと持て余すくらいです。

注文するとあっという間に出てきました、もう出来ているようですね、
一口食べながら、鍋も注文しておこうと、

「あとで“牛鍋”をお願いします」

「はいはい、“牛肉鉄鍋”で良いですか?」

「あ、はい」

といったら、2秒で出てきましたhappy01
これも、もう作ってあるようですね、

100225_3

「火はあとでつけましょか?」

「そうですね、もう少しあとで」

“マグロすきみ”はボリューム満点で美味しい、
もうこれとビールだけで結構お腹一杯になりそうです。

鍋のメニューには2種類あるようで、“鉄鍋”と“すき鍋”があるようです、
たとえば“牛”の場合、
「牛肉鉄鍋」800円 = 肉多め、もやし、たまねぎ
「牛すき鍋」650円 = 肉普通?、白菜他
という違いだそうです。

さて、“マグロすきみ”を半分くらいいただいたところで、
いよいよ鍋に火を入れていただきます。
生玉子も注文して(これは別になります)、
鍋が出来るのを待ちながら、マグロをつつきます、、

この頃に一人客が入店、
マグロに、牛すき鍋、ご飯とビールを注文されます、
これが、ここでの王道の昼ご飯のようですshine

さらに二人組、この方達も初見のようです。 
さらに二組ほど入店で、お店も賑やかになってきました。

そろそろ鍋が煮えてきましたよ、

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途中はこんな感じ、肉をひっくり返すと多量の野菜が出現、
そして、出来上がりましたlovely

では、いただきましょうshine

100225_5

はい、ビールに良く合う牛鍋です、これで800円は安いですねgood

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なんとかマグロも平らげて無事完食、でももうお腹は一杯ですsweat01
ご馳走様でしたheart04

鍋の具は牛のほかに、豚、鳥、牡蠣などがあり、
まだ他にもあったように思います、
もう何回か来ていろんな鍋を食べなきゃいけないですね

また来ますねheart04

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