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2010年3月11日 (木)

京都の「食堂おがわ」は予約で満員、で三条木屋町の「よしみ」へお邪魔しました。

2010年1月30日(土)

京都 三条木屋町 「よしみ」

この日は京都でバンド練習、17時に終了して解散、
いつもならこのまま帰るのですが、
この日はちょっとした企みがありますので四条木屋町へ向かいます

お目当ては「食堂おがわ」、

カウンターだけの小さな店で美味しい料理を出していただけるそうな、
これは一度覗いてみたいと思っていたわけです、

四条木屋町辺りというと、
昔、そう25年以上前、
確か高瀬側沿いに小さな酒場があったのですが、

前に一度、探してみましたが今はもうないようです、
店の名前も場所も憶えていません、
木屋町の四条から松原の間のような気がしますが、、
ちゃんと憶えておいたらよかったなあ

とにかく今日は「食堂おがわ」を訪ねてみましょう、

いつもの通り、なんとなく大体の場所だけ頭に入れて行きます、

でも、1回目では見つからず、
高瀬川の西側を松原辺りまで下がりましたがみつからず、
もう一度団栗橋までもどって、高瀬川の小橋を渡ると、
お、ありました
店構えは居酒屋というより、小さな洋食屋さんみたいですね、

100130

開店は17時30分、ちょうどそれくらいの時間だったので引き戸を引くと、
お客さんはいません、
大将とおねえさんがおられますが、、、

「一人なんですが良いですか?」
「あーー、あのー、、、、」
「??」
「今日は週末で、予約だけなんです、スイマセン!」

あちゃそうですか、
さすがにカウンター9席くらいの小さな店ですから、
予約が入ると余裕がないですよね、

はい、了解です、仕方ないですね、
名刺をいただきましたので、今度は2人くらいで予約してきましょう。

少しだけの会話でしたが、大将もお姉さんも良い感じ、これは期待できそうな店です、
また来ますね

さて、ならばどうしましょう、

ふと思い浮かぶのは三条京阪の「伏見」、

でも、その前に三条木屋町の「よしみ」に行く事にしましょう、
いそいそと歩くと、6~7分で到着です。

100130kai

「よしみ」の縄暖簾をくぐると、
さすがにまだ17時台、ここは空いています、4分の入り、
居酒屋の王道、大きなコの字カウンターの中で4人くらいが忙しく動いておられます、

100130kai_2

どこへでもどうぞ、という感じですので、コの字の縦棒真ん中辺りに着席、
まずは生ビール中を注文します、

しばらくメニューを見ながら注文を考えます、
値段はそこそこしますね、
鯨コース3000円というのも魅力的ですが、一人ではちょっと盛り上がらないしなあ、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、そしてあと3人ほどの男性店員さん、
皆さん右往左往状態、
うむ、こういうのが気になる性質(たち)なので、そればかり気になります、

でも、早々に突き出し(250円也)が出てきました、“堀川牛蒡”だったかな?

100130_2

なるほど、京都らしい食材で好感、
この辺りは老舗の居酒屋の風格です。

料理はとりあえず“なまこ”700円也を注文、

100130_3

量は少ないですが、コリコリで美味しいです

でも、やっぱり中の忙しいのが気になって仕方ない、
性分ですから許してください

もう1品、“げそ天”450円也を注文、

1001302

鯵のフライもお薦めのようで、
他の客さんの注文もあり、一気に揚げ物のオーダーが集中、
でも、お母さんが手際よく揚げていきます、

“げそ天”もさくさく新鮮で美味しかったです、
量も多めでこれはお得な感じです

日本酒を飲もうかとも思ったのですが、、

やはり、中が忙しすぎるので、なかなか注文のタイミングがつかめません、
今日はこれでお勘定にしましょう、
2品と1杯で2000円弱だったかな?ちょっと私には高いかなあ、、

でも、今度は二人くらいで来て、“鯨のコース”を頼んでみましょう、
また来ますね

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