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2010年3月27日 (土)

久しぶり、京都祇園の肉料理の「安参」(やっさん)で、この日は鍋です。

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“うん、いいお店です、また来ますね”
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テリー・イシダ 著
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251ページ 定価1200円

【2010年2月13日(土)】

京都祇園 肉料理 「安参」(やっさん)

さて、松川酒店で一人景気付けをした後は、
本日のメイン、肉料理の有名店「安参」です

松山猛さんの「京の粋場歩き」という本でも紹介されていますね。

四条花見小路で、同級生3人と待ち合わせをして「安参」へ向かいます。
 
この日は同級生4人での飲み会です、 
久しぶりの「安参」、同級生のS氏が誘ってくれました、
東京へ転勤する前に来たきりですから、もう6年ぶりくらいになります。

実はこの「安参」には高校の先輩O氏が勤めておられます、
S氏のクラブの先輩、
その縁で今回も寄せていただきました。

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初めて来た時もそうでしたが、この日も2階に案内されます、
予約の3人以上は2階に上がる事が多いようです、

すぐにO氏も顔を見せに上がって来られます、
随分久しぶりなのに顔を憶えていただいてました、さすがです
サッと、料理の案内をいただいて、早速ビールで乾杯です。

料理は冬という事で“生肉”→“しゃぶしゃぶ”のコースが用意されていました。

「いけそうやったら、焼物も出しましょか?」

「いやいや、もうそんなに食せないかも、とりあえずこれでいきましょ」

てな感じでスタートします、

そうそう、先に白菜のお漬物が出てました、
昆布の出汁が利いた、めちゃ旨の京漬物です

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まずは、「生レバー」(レバ刺し)、

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さすがです!臭みはまったくなく、甘い感じさえするレバーです。
店内はほの暗いので写真が上手く撮れませんでした

そして、「タン生」、

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はい、これも柔らかくて美味です、

同行のT嬢、実は生肉が苦手とのこと、レバーは敬遠したのですが、
この「タン生」以降はチャレンジの結果、OK!!
“生肉”初体験となりました

さらに、生卵とタレに浸かった「赤身のユッケ」、

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もう文句ないです、めちゃ美味しいです、
ゆっくりと甘味を噛み締めながらいただきます。

この辺りで私はペースダウン、
焼酎に切り替えてゆっくりゆっくりいただきます。

そして、「煮込み」、

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「安参」の煮込みは、肉にジャガイモ、こんにゃくに玉子が煮込まれています、

これはボリュームがありますが、ジャガイモはあっさりと煮込まれているし、
こんにゃくもぷりぷりで案外サッといけます。

もうここまででもお腹結構ふくれていますが、いよいよシャブシャブに行きます!

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上質の肉がドーン、、
気が小さいので数えてみたら一人5枚あります

でも、赤い肉はもうあんまり食せないなあ、
写真を撮り忘れましたが、野菜もたくさんありますので、野菜中心にいただきましょう。

もう、この辺からは昔話に花が咲き、写真もすっかり忘れています

それでもシャブシャブの肉もなんとか全員で完食、ふー、ご馳走様でした。

と、それでもまだワアワアと話していると、
物足らないと思われたのか、焼物が2品出てきました、
「ミノ」ともうひとつは「カルビ」っぽい焼物でした。

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これで本当にお腹イッパイです、ご馳走様でした。

1階へ降りるとO先輩が見送ってくれましたので、ちょっと話しました。

「松山さんは来られますか?」

「いや、僕はちょっと知らんけど、井筒さんと一緒に来たはったんかな?」

“パッチギ”制作時に井筒監督が来られていたようです、

「そこで“パッチギ”のロケしてたんや」

と、店の外へ出て案内してもらいました、

「ここでファーストシーン撮ってたよ」

おお、
実はパッチギのファーストシーン、
オックスの赤松愛がライブをやってる設定の街並み、
この街並みのロケ地がどこか?ずっと分からなかったのですが、
まさしく「安参」のすぐ近くにその場所がありました、

ひゃー、ここでしたか
夜なので写真は撮れませんでしたが、今度昼間に行ってみましょう。

O先輩、ありがとうございました、
美味しかったです、また来ますね

そして、、もう1軒、飲んでいこうということになり、
切り通しのお茶屋さん「木村咲」さんへ、

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ここでもまた、お母さんも一緒に遅くまで話に花が咲きました。

ふー、お疲れ様でした、
でも楽しかったまた飲みに行きましょね

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