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2010年3月 1日 (月)

ひさしぶりにテクテク旅、立石→曳舟→平井とよく歩いて、最後は「白子鍋」です。

【2010年1月9日(土)】

墨田区 テクテク ~ 江戸川区平井 「豊田屋」

さて、立石の「宇ち多”」で昼から呑み、
駅前のミスドで1時間ほど本を読んで、
そろそろ飽きてきましたので、出掛けましょう

次の目的地は、墨田区にある“武蔵屋坂崎酒店”です
そう、あの坂崎幸之助さんの実家ですね、

東京にいる間に行きたかったのですがついつい、



HPを見ていたら、坂崎さんデザインのグッズなども置いているそうなので行ってみることにしました。

最寄の駅は東武亀戸線になるので少々乗換えが面倒です、
立石からだと、京成押上線で曳舟まで行って、そこからは歩くのが良さそうです、

でも、なんとなく立石から歩くことにしました、
まだ14時過ぎ、時間はありますからね、

立石から四つ木、四つ木小橋を渡って八広・東向島へ、

お、「丸好酒場」はまだ閉まっています、ここまでで35分くらいですね、

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曳舟川通りに出て「岩金酒場」の前へ、ここもまだ開いていません、

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明治通りに出て左折、「三祐酒場八広店」を通り過ぎてしばらく行くと、

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お、右手に良さげな商店街が見えます、

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予定にはないですが探索してみましょう、

狭い通りの両側にたくさんの店があります、
キラキラ橘というフラッグが下がっています、

正式には“向島橘銀座商店街”と云うようです、
地名は墨田区京島でしたね、

,

ちょっと狭い通り、アーケードはなし、
活気があって“砂町銀座”と非常によく似ていますね

寿司屋の前で玉子焼きが300円で売ってました、
帰り掛けに買っても良いかもしれません。

150mほど行くと右手に「もつ焼き」屋さんがありました、

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店名は分かりません
(もう少し先に案内看板があり「きくの屋」と判明)

商店会の通りに向けてテイクアウト用のモツ焼きを焼いておられ、

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どうやら店内でも飲めるようです、

うーん、まだ「宇ち多”」の余韻が残っているので迷いました、
入りたいけども、ここで入るともう1軒はむりになります、

また、今度来ますね(ほんとか!!??)

全部で250mくらいはありそうな商店街でした、

良いですね、東京の下町にはこんな商店街がまだまだ残っていますね、
商店街があると言うことは、人が、人情が残っているということです

ひょっとすると、もう一度戻ってくるかもしれませんので、
玉子焼き購入も見送って、坂崎酒店を目指しましょう。

小村井の交差点で明治通りに別れを告げて左折、
この辺りも良さげなお店が何軒かありました。

と、思うまもなく「坂崎酒店」が出現、

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普通の酒屋さんですね

ここでのやりとりはこちらで詳しく書いています、

さて、坂崎酒店を後にします、

時間は16時過ぎ、
予定では墨田の「十一屋」へ行く予定だったのですが、

さっきうろうろしている時に思い出したのです、

ここは案外、江戸川区の平井に近いのです、
おそらくこの道をまっすぐ行けば「豊田屋」の横に出るはずです、

歩いて10分くらい?

ちょっと思案して、「豊田屋」の”白子鍋”に負けました、
寒くなってきたしね、鍋で行きましょう、鍋で

で、予定とは反対側の平井を目指します、

やはり10分も掛からずに「豊田屋」の横に出ました、

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時間は16時20分頃、
「豊田屋」は16時30分開店だから待ちましょう、

既に3人お待ちですので並びます、

開店前に4組6人が並んで、定刻に入店、
毎度です、案の定テーブル席はすべて予約席になっています、

このシーズンの土曜日は予約が絶対必要ですね。

なんて思っていたら、

ちなみに店内のカレンダーには○印が、
どうも、この赤丸の日は予約で一杯の日みたいです、
ずっと満員だよ

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並んでいた客は順にカウンターに座って一斉にハイボールを注文
全員、注文はハイボールでした、「黄色」なんて言い方は常連さんでしょうか?

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肴はもう「白子鍋」に決めていたので即注文、お新香を繋ぎで頼みます、
他のお客さんは全員「あん肝鍋」でした。

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と、何組かカウンターに入って、17時前には満員に、
予約なしの団体さんは例によって時間制限の条件付で予約席に入ります。

お新香でハイボールを飲み干して、中だけお代わり、

そろそろ鍋も出てきます、

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いやー、いつ見てもこのビジュアルはインパクトがあります。

この日は大将の指導をいただくこともなく、
無事に鍋をひっくり返して出来上がり、いただきます

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旨い!美味しい!!
これで1,000円はホント値打ちがあります。

はい、これでお勘定です、1650円也、
久しぶりに来れてよかった、

また来ますね

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