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2010年3月

2010年3月31日 (水)

『ひとりで楽しむ東京酒場』出版記念“酒場キャラバン2010”、大阪・京都会場が決定!

好評発売中happy01
『ひとりで楽しむ東京酒場』 
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2

皆様のお陰で、、、
現在、Amazonさん、、、

発送まで2週間!という表示ですsweat01

ありゃーーー、すいません!!

Amazonさん、この本、ほとんど仕入れていなかったようです、、、

もちろん、本はたくさんあります、
出版社さん、Amazonに愛と本を!!光と本を!!
早々の御対応の程をお願いいたします。

とはいえ、

“酒場キャラバン2010”の大阪・京都会場の概要が決定いたしましたheart04

『ひとりで楽しむ東京酒場』の出版を記念いたしまして、
“酒場キャラバン2010~大阪・京都・東京~”を実施いたします。

各会場に『ひとりで楽しむ東京酒場』をご持参、
もしくは当日会場でご購入の方には、

なんと、テリーが本の代金相当の酒代・肴代を奢ります!

という、中途半端ながら太っ腹の企画ですcoldsweats01

基本アポは不要です、もちろん事前に連絡いただいても結構です。
基本、お店への予約は入れません、
もし満員の時は入れるまでお待ちください、
でも、何とかなりそうなお店を選んだつもりです、

どしどし、アポなしでお越しください、

テリーはとりあえずスタート時間から飲んでおります
終了時間で一応の中締めをさせていただきますので、
それまでに入店してください。

【酒場キャラバン 大阪会場】 

4月6日(火)  19時30分~21時30分 東三国 「トラベル食堂」
4月7日(水)  19時~21時 福島 「龍馬亭」 たぶん2Fかな、
4月10日(土) 14時~16時 花園町 「なべや」

【酒場キャラバン 京都会場】

4月17日(土) 17時~21時 富小路仏光路下ル ライブハウス「磔磔」

*京都会場のみ、Fitbandのライブ会場となります。(ライブは18時~)
*入場料2000円(フードバイキング付き)が別途必要となります。
*本を持参、または当日購入いただいた方には、1000円相当のドリンク券を差し上げます。

各店とも、臨時休業・ライブ中止などの場合は、
“酒場キャラバン”も中止といたします、ご了解ください。

ということで、皆様のお越しをお待ちしておりますlovely

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2010年3月30日 (火)

2009年末にオープンの東三国の「トラベル食堂」、やっと行ってきました。

【2010年2月23日(火)】

大阪東三国 「トラベル食堂」 → 「依成」

東三国の「トラベル食堂」、
2009年12月にオープンしたお店です。

何が縁だったのか?今となっては思い出せないのですがsweat01
店主のMさんからはずっとメルマガをいただいており、
一度行かなくちゃと思ってました。

100126_15340001

この日はやっと行けたのですが、なかなか楽しいお店でした。

食材や食のあり方にきちっとした考えをお持ちですし、
かといって肩肘の張る店でもなく、楽しく飲めました。

ちょっと長文ですが、「トラベル食堂」のHPから引用しておきます。

【「トラベル食堂」のHPより抜粋転載】

トラベル食堂では、代理店や商社などたくさんの流通を通さず、全国各地域の生産者や生活者と直接つながり、お互いの信頼の元に、旅と食のコラボレーションプログラムを展開します。
トラベル食堂は、ふるさとの食・お袋の味、ふるさとの酒を楽しみながら、自然に、LOHASへの関心を高め、また実践できる場であり、都会で展開する地域応援拠点であり、都会から地域への「旅」の出発拠点であり、料理人や企画開発の専門家が愛情こめて手がける地域食材を活かした加工品やメニューづくり、そして、業態開発と出店促進のためのシュミュレーション拠点でもあります。

トラベル食堂でご飲食をお楽しみいただくには、ちょっとした決まりごとがあります。
まずはじめに、切符をお渡しします。さて、本日は何処へ旅立ちましょうか?
この切符、実は、お客様サービスでもあります。お飲み物にプラスおつまみが付いたお得な飲食券でもあります
切符を手にしたら、心の旅の始まりです。あの頃へ、ふるさとへ。そして、
これから私たちがめざす持続可能な社会、次代に向けての旅の始まりでもあります。
この切符にはお飲み物一杯と、ちょっとしたおつまみ(ふるさとの味)がついています。
アルコールが苦手な方には、コーヒーか紅茶にお菓子をご用意。

(抜粋転載ここまで)

地下鉄「東三国駅」で下車、大阪寄りの改札を出て左へ、
階段を下りて左、1本目を左へ、そしてもう一度左へhappy01

と、とにかく左回りで「トラベル食堂」へ到着です。

ちょっと中を覗くと二人ほどお客さんがあられます、では、入ってみましょう。

カウンターの中から女性の「いらっしゃいませ」の声で迎えていただきます、
カウンターに10席ほど、「どこにでも」という案内でしたので、
カウンターの奥に着きます。

カウンターのすぐ後ろには風呂屋のロッカーが並んでいます、

「そこに荷物入れてください、鍵はかけなくても大丈夫ですよ」

はい、ありがとうございます、
とりあえず生ビールを注文すると、

「うちはこんなやり方になっています」

ということで、先述の“切符”の説明をいただきました、
「飲み物+突き出し」で500円ということですね、

この日の突き出しは、
あご(トビウオの子供?)といたどり(スカンポ)だそうです、

“スカンポ”だ!!
なぎらさんの唄にありますよね、いや、渡さんの唄ですねheart01

100223

料理はカウンターの大皿料理から「春野菜のスープ」、
ジャガイモと菜の花、それにあさりも入ったやさしいスープ、

100223_3

そして「アジの干物」をお願いします、
いずれも産地が表記されていますね。

1002232

店主もMさんが気さくにいろいろと話しかけてくれるので、
そろそろと案内のメルマガをいただいていることを明かします、

すいません、気が小さいので言い出しにくくってcoldsweats01
で、ちゃんとご挨拶をして名刺交換させていただきます。

どうやら、どこかで仕事が交差していたようですが、お互いに想い出せませんcoldsweats01
まあ、良いでしょうwink

自分でお店をやるというのは、ホント大変ですね、

「トラベル食堂」は古い町屋を改造されたようですが、
もうお一人、パートナーがおられ、
その方が廃業した銭湯やいろんなところから備品を調達、

週のうち月~水曜日の3日間はMさんの「トラベル食堂」として営業、
木~土曜日の3日間はパートナーの方が、
「和みの森食堂」として別々に営業されているようです。
(営業日注意です、水曜日は第1・2のみ営業のようです)

パートナーの本業が忙しくなる2010年5月~12月は「和みの森食堂」は休業、
「トラベル食堂」のみの営業になり、営業日も木~土曜日営業に変わるそうです。

ここでも、最近嵌っている日本酒に切り替えますheart02

甘口(うまくち)が好み、とアピールし、
まずは「獺祭(だっさい)」というお酒をいただきます、
“獺”とは“かわうそ”のことだそうです、珍しいですね、
はい、美味しいお酒です、

料理は「軽く炙ったホタテとからすみ」を注文、

100223_4

さらに日本酒は「鷹来屋」をいただきます、
あ、これもシンプルですが、しっかりした良いお酒ですねgood

Mさんともいろんなお話ができました、
ゆっくりと美味しい料理とお酒がいただけました、
ありがとうございました、

なかなか良い感じです、また来ますねheart04

さて、とはいえ東三国へは初めて来ましたので、もう1軒行っときましょう、
(おいおいsweat01)
新御堂筋のガードを越えて反対側へ行ってみましょう、

渡って少し行くと右手に「依成」というお店がありました、
(これで「よりみち」と読ませるようです)

100223_5

ここも新しい感じのお店ですが、入ってみましょうhappy01

L字カウンターのお店、8分の入りです、
L字の底辺の端っこに着きます、
飲み物は、えーーーっと、「トラベル食堂」で日本酒を飲んだのでビールにしますか、
で、料理は「冷奴」を頼みます、

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店全体はわあわあと盛り上がっています、
カウンターの中の店員さんも良い感じです、流行ってるのが分かるような気がします。

もう一品、「筑前煮」を注文しましょう、

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お!!これはなかなか美味しいですよshine

「筑前煮」というと、
真っ先に思い出すのは墨田区墨田の「十一屋」の筑前煮です、
あそこの筑前煮は美味しかったなあ、
出汁がよく効いていて、しっかりと食材にしみ込んでいて、
ホント美味しい筑前煮でした。

さて、ここはこれでお勘定、750円也、

ご馳走様でした、また来ますねheart04

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2010年3月29日 (月)

忙しいO氏と旨い日本酒を飲みに行きました、「山長酒店」→「かわさき」。

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【2010年2月19日(金)】

大阪駅前第2ビルB2F 「山長酒店」 → 「かわさき」

この日は仕事でちょっと良いことがあったのでwink
帰り際にO氏を誘うと、いつも忙しい彼も「今日は大丈夫」とのこと、
では、美味しい日本酒でも飲みに行きましょうか、ということになりました。

で、向かったのは大阪駅前第2ビルB1Fの立ち呑み「山長酒店」、
はは、美味しい日本酒を飲むのも、やはり立ち呑みなのですcoldsweats01

でも、ここはホントに日本酒が美味しいのですheart02

前回、一人で来たときにいただいた「醸し人 九平次」というお酒、

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なんとなく名前は知っていましたが、飲んだことはありませんでした、
たまたま目の前の壁にメニューが貼ってあったので注文したのですが、
これが私の好みにぴったりの甘口(うまくち)のお酒でした、
酸味と香り、米の味、いやー、これは旨いですlovely

その「九平次」が600円とは助かりますgood

で、この日はもう20時30分を回っていますが、
なんとかまだ入れそうなので「山長酒店」へ無事入店、

とりあえず、ビール大瓶(キリン、ここは全銘柄があります)を注文、
仕事の成果に乾杯ですbeer

肴は、まず「ホタルイカ酢味噌」、
今、写真観ても旨そうhappy01

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そして、「かいわれと数の子」、

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O氏、「ここは、料理も美味しいですね」、

でしょ、料理もちゃんとしているのですが、日本酒も旨いのです、
では、お目当ての日本酒をお願いしましょうheart04

「“九平次”を2杯お願いします」

091222_2

ホントに美味しい日本酒なのですが、何気にコップに注がれます、

うーん、やっぱり「九平次」は旨い!!
実はこのところ家でも「九平次」を飲んでいます、
瓶によってちょっと酸味にバラつきがあるようにも感じますが、
旨いのに変わりはありません、

「旨いでしょ」

「はい、飲みやすいですね」

O氏は辛口がお好みらしいです、
私はどうも辛口の酒がダメ、
昔はなんとなく“辛口ブーム”で喜んで飲んでいたのですが、
最近は中口~甘口(うまくち)に限ります。

「わかさぎの天ぷら」も注文、

100219_3

O氏はさっと1杯目を飲み干したので「九平次」をお代わり、
私はゆっくりいただきます。

仕事の話などもしながら、ゆっくりと飲んでいると、
そろそろ閉店の時間、
お客さんも三々五々お勘定、店内は店仕舞いの準備です。

まだ、「九平次」が残っているので、
無理を言って「ラッキョウ」をよそっていただき、コップ酒を空けます。

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これでお勘定です、ご馳走様でした、

料理もお酒も立ち呑みのレベルを超えています、
また来ますねheart04(っていうか、よく行ってるしcoldsweats01)

では、せっかくですからもう1軒、同じフロアにある「かわさき」へ行きましょう、

はい、時間が遅いので席は空いています、
あれ?大将が客席側におられます、板場は別の方が担当のようです、

毎度です♪

ここでも日本酒が良いですよね、と、日本酒のメニューを見ると、

おお、ここにも「九平次」がありますよlovely
いままでビールか焼酎ばかり飲んでいたので、気が付きませんでした。

では、「九平次」をもう一杯づついただきましょう、

料理は「かんぱちの刺身」と名物の「ローストビーフ」をお願いします。

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ここでも、ひとしきり仕事の話をしていると、大将が、、

「東一が入ったからどう?これも美味しいよ」

とのこと、「東一」も飲んだことないです、
では、といただいたのですが、
うーん、これまた甘口の酒でめちゃくちゃ美味しいですshine

佐賀のお酒だそうですが、ホントに旨い、私好みですwink

いやはや、この日は美味しい日本酒に当たりましたね、
「東一」を飲み干して、これくらいでお勘定にしましょう、
というか、「かわさき」ももう閉店です、

美味しい日本酒をありがとうございました、

また来ますねheart04

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2010年3月27日 (土)

久しぶり、京都祇園の肉料理の「安参」(やっさん)で、この日は鍋です。

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“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』

テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価1200円

【2010年2月13日(土)】

京都祇園 肉料理 「安参」(やっさん)

さて、松川酒店で一人景気付けをした後は、
本日のメイン、肉料理の有名店「安参」ですheart02

松山猛さんの「京の粋場歩き」という本でも紹介されていますね。

四条花見小路で、同級生3人と待ち合わせをして「安参」へ向かいます。
 
この日は同級生4人での飲み会です、 
久しぶりの「安参」、同級生のS氏が誘ってくれました、
東京へ転勤する前に来たきりですから、もう6年ぶりくらいになります。

実はこの「安参」には高校の先輩O氏が勤めておられます、
S氏のクラブの先輩、
その縁で今回も寄せていただきました。

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初めて来た時もそうでしたが、この日も2階に案内されます、
予約の3人以上は2階に上がる事が多いようです、

すぐにO氏も顔を見せに上がって来られます、
随分久しぶりなのに顔を憶えていただいてました、さすがですwink
サッと、料理の案内をいただいて、早速ビールで乾杯です。

料理は冬という事で“生肉”→“しゃぶしゃぶ”のコースが用意されていました。

「いけそうやったら、焼物も出しましょか?」

「いやいや、もうそんなに食せないかも、とりあえずこれでいきましょ」

てな感じでスタートします、

そうそう、先に白菜のお漬物が出てました、
昆布の出汁が利いた、めちゃ旨の京漬物ですheart01

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まずは、「生レバー」(レバ刺し)、

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さすがです!臭みはまったくなく、甘い感じさえするレバーです。
店内はほの暗いので写真が上手く撮れませんでしたsweat01

そして、「タン生」、

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はい、これも柔らかくて美味です、

同行のT嬢、実は生肉が苦手とのこと、レバーは敬遠したのですが、
この「タン生」以降はチャレンジの結果、OK!!notes
“生肉”初体験となりましたheart02

さらに、生卵とタレに浸かった「赤身のユッケ」、

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もう文句ないです、めちゃ美味しいです、
ゆっくりと甘味を噛み締めながらいただきます。

この辺りで私はペースダウン、
焼酎に切り替えてゆっくりゆっくりいただきます。

そして、「煮込み」、

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「安参」の煮込みは、肉にジャガイモ、こんにゃくに玉子が煮込まれています、

これはボリュームがありますが、ジャガイモはあっさりと煮込まれているし、
こんにゃくもぷりぷりで案外サッといけます。

もうここまででもお腹結構ふくれていますが、いよいよシャブシャブに行きます!

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上質の肉がドーン、、heart02
気が小さいので数えてみたら一人5枚ありますhappy01

でも、赤い肉はもうあんまり食せないなあ、
写真を撮り忘れましたが、野菜もたくさんありますので、野菜中心にいただきましょう。

もう、この辺からは昔話に花が咲き、写真もすっかり忘れています

それでもシャブシャブの肉もなんとか全員で完食、ふー、ご馳走様でした。

と、それでもまだワアワアと話していると、
物足らないと思われたのか、焼物が2品出てきました、
「ミノ」ともうひとつは「カルビ」っぽい焼物でした。

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これで本当にお腹イッパイです、ご馳走様でした。

1階へ降りるとO先輩が見送ってくれましたので、ちょっと話しました。

「松山さんは来られますか?」

「いや、僕はちょっと知らんけど、井筒さんと一緒に来たはったんかな?」

“パッチギ”制作時に井筒監督が来られていたようです、

「そこで“パッチギ”のロケしてたんや」

と、店の外へ出て案内してもらいました、

「ここでファーストシーン撮ってたよ」

おお、shine
実はパッチギのファーストシーン、
オックスの赤松愛がライブをやってる設定の街並み、
この街並みのロケ地がどこか?ずっと分からなかったのですが、
まさしく「安参」のすぐ近くにその場所がありました、

ひゃー、ここでしたかhappy02
夜なので写真は撮れませんでしたが、今度昼間に行ってみましょう。

O先輩、ありがとうございました、
美味しかったです、また来ますねheart04

そして、、もう1軒、飲んでいこうということになり、
切り通しのお茶屋さん「木村咲」さんへ、

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ここでもまた、お母さんも一緒に遅くまで話に花が咲きました。

ふー、お疲れ様でした、
でも楽しかったwinkまた飲みに行きましょねheart04

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2010年3月26日 (金)

2日連続の京都、2日目は錦市場探訪からスタート、そして錦通り高倉の「松川酒店」。

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『ひとりで楽しむ東京酒場』 
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“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』

テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価1200円

【2010年2月13日(土)】

京都 錦通り高倉上ル 「松川酒店」

この日は土曜日、
高校の同級生S社長^^)のお誘いで同級生4人で、
祇園の肉料理「安参」に行くことになりました、

大阪でちょっと所用を済ませて京阪電車の祇園四条駅で降ります、

(余談) 
今気が付きましたが、関西では“O×電車”っていいますね、
阪急電車とか阪神電車とか、、これって、、東京ではあまり言いませんね、
東京では“△□線”っていうのが多いですね、京王線とか京成線せんとか、、
なぜかな?
って、これだけですが、、、ほんと余談でしたcoldsweats01

集合時間までまだ1時間以上あるので、ちょっとその辺を探訪してみましょう。

四条河原町から路地に入ると「たつみ」、もう皆さん飲んでますねbeer
ちょっといくと立ち呑みの「印」、

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そして、久しぶりに、ほんと久しぶりに錦市場を覗いてみましょうshine

混んでますね、まあもともと狭い通りですが、
外国人の姿も多いです、

お店も新しくなったお店が目立ちます、
物販だけでなく、いろんなものが食せるように改装したお店が目立ちます。

お、そういうと、たしか魚屋の奥で一杯飲める店があると聞いたことがあるなあ、
よし、そこを探してみよう!!

と、お店の奥を覗きながら歩を進めます、
錦市場はおそらく250mくらいの小路です、ゆっくりと進みますが、
それらしき店は発見できません、
やっぱり下調べしてこなきゃいけないなあ、もう20mくらいで市場も終わりますよsweat02

と、そこへ来てなんとなく記憶にある店名が、、「錦 大丸よし」!!
おうおう、確かこんな店名でしたよ、

100213_17030001kai

と、ありました、ここですここですflair

魚屋さんの脇に通路があり、その奥にお店らしいものが見えます、
魚屋さんの店員さんに聞いたら、確かに奥で1杯飲めるそうです、
どうぞどうぞ、とのこと、17時開店、時計を見ると、おお、もう1~2分で17時です、
では、行ってみましょう、いやー、ラッキーだなあ、これはheart04

と、ワクワクしながら奥に進むと「いらっしゃいませ!」と出迎えがありました、

が、、

「えーー、今日はどちらのご予約で」

「いえ、予約はしていません、一人ですけどいけますよねsweat01

「すいません!!今日は5時からの予約でもう一杯なのです」

えーー、そうなんですか、
こんな穴場っぽいお店なのに満員ですか?
一人だし一杯だけなんとか飲ませて!、、
と食い下がってみましたがだめでしたheart03

仕方ありません、ここは引き下がります、あらためて来ますね、
表の魚屋さんの店員さんも、すごすごと引き上げる私を見て、、

「あれ?、、予約で満員!?、、そう、、、悪いねえ」

ここは必ずもう一度きましょうdash

その隣の「だいやす」でも、お酒と焼き牡蠣などが食せるようですね、
良い感じですが、ここも満員ですので次回に、、coldsweats02

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錦市場はここ高倉通りでお終い、

さて、確かこの辺りにも角打ちの酒店があったはずです、
西へ行くと立ち呑みの「百」がありますが、ここではないですねえ、
南へ下がってもそれらしき店はありません、
うむ、またもやいつもの“下調べなき放浪”になるのか?
と、北へ上ルと、、、ありましたshine

「松川酒店」、ここです、ここですlovely

100213_17000001kai

何か場違いな大きな看板が上がっていますね、
入り口は狭い引き戸が2枚、
でも、中を覗くと、、、はいはい、間違いないですね、
皆さん、呑んでおられます、では、入りましょうheart02

中は京都の町屋そのままの作り、
左右に冷蔵ケースや棚にお酒や乾き物・缶詰がずらり、

100213_17210001kai

でも、みんなお客さん?あれ?お店の人が見当たりません、
だれからも声が掛かりません、
どうしたら良いのか、ちょっとしたパニックになりますwobbly
ちょっと店内をウロウロとしていたら、常連さんが声を掛けてくれました。

「ここ、空いてるよ」

ア、 はい、ありがとうございます、
でも、困っているのは、、、注文の仕方が分からないのですsweat02

どうしようもないので、常連さんに聞くともなく聞きます、

「ここ、どうして注文するんですか」

常連さんは笑いながら答えてくれました、

「なんでも自分で取るのよ」

「熱燗だけは奥でね」

ああ、そうですか、
左手の奥を覗いてみるとカウンターがあり、
お二人ほど座って呑んでおられますが、表の入り口は閉まっています

ややこしいので熱燗は敬遠coldsweats01

教えて頂いたとおり、自分で一升瓶から酒をグラスについで、
肴はあれこれ迷った挙句に赤貝の缶詰をとりました、
ふーー、とにかくこれでやっと呑めます。

と、どこからか女将さんらしき人も出てこられました、
よかった、店の人がいたhappy01

ここらで、ちょっと一息ついてあらためて店内を見回します、

100213_17170001

なかなか大きな、しっかりした建物のようです、
昭和の初めくらいの建物じゃないかな?良い感じです、
奥のほうにもスペースは広がっているようで、
なんとなく散開した形でぱらぱらとお客さんがいらっしゃいます。

アルミのお盆が各人のスペースを示しているようですが、
このお盆、スペース取りだけのためにあるわけではありません、
どうやら、自分がとった肴やグラスをこのアルミ盆に置くようになってます、

100213_17150001

お勘定のときに女将さんを呼んで、
そのアルミ盆に乗っているグラスや肴の包装紙、缶詰の残骸など勘定するのです、
完全セルフサービスですから、ここでしっかり自己申告するわけです、

なるほどね、上手く出来ていますねgood

この日はあとの予定があるのでこれでお勘定、
お酒1杯と赤貝の缶詰で420円でした、
注文のシステムは理解いたしましたので、次回はもう少し余裕を持って呑みましょう、

また来ますねheart04

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2010年3月25日 (木)

感動の「食堂おがわ」の次は、先斗町の「ますだ」、ここも名店ですね。

【2010年2月12日(金)】

京都 先斗町四条上ル西側 「ますだ」

さて、大満足の「食堂 おがわ」の後です、
まだ20時なので I さんともう1軒行きましょう、

近くの先斗町(ぽんとちょう)に「ますだ」という店があるようです、

加藤和彦さんのインタビュー本「ラストメッセージ」の中で、
加藤さん自身がよく行くお店の一つに上げられていたお店です。

確か先斗町の西側にあったと思うので、行けばなんとか分かるでしょう、
と、いつもの調子で、 I さんと一緒に先斗町に入ります、

昔はそんなに思わなかったけれども、やっぱり京都の町は良いですね、
今でも歩いてみると、やはり風情がありますねheart04
(まあ、お店はそうでもない店もあるのだろうけど)

この辺りを探訪するのは、やはり観光客にとってはたまらないでしょうね。

などと考えながら歩きます、が、、、

一向に「ますだ」の看板が見当たりません、
あらら、こりゃいつもの通り、なにか勘違いしてるかなあ??sweat02

「なかったら、適当に店に入りましょう」

などと、I さんに言い訳をしていたら、、、
いきなり目に「ますだ」の看板が飛び込んできました。

「あ、あった!happy01

「ありましたねhappy01

「では、入ってみましょう」

ほ、ヨカッタです、無事入店ですheart04

先斗町に面していますが、入り口は狭い路地側にあります、
小さな1枚の引き戸を引くと、「おこしやすshine」の声がかかります。

ほの暗い照明の店内、
10人ほど座れるL字カウンターに壁際にはテーブル席もあるようです。
(更に奥には座敷、そして2階もあるそうです)
カウンターには大皿に入った惣菜が並んでいます。

100212_21100001kai

女将さんにカウンターの奥に案内されて着席、
さっと突き出しが二人にそれぞれ1品づつ出てきました、

「牛蒡の和え物」と「壬生菜のおひたし」、

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“壬生菜”、懐かしいなあ、
小さい頃の家での漬物というとこれが代表格でした。

飲み物は私が芋焼酎のお湯割り、I さんは薄いウイスキーの水割りを注文、
料理の注文もそこそこにいろんな話に花が咲きます、

そうだ、女将さんに聞いてみようflair

「加藤和彦さんは来られてましたか?」

「あー、私はお目にかかってないですが、以前に来られてたかも」

「ここはいつからやっているのですか?」

「昭和27年位からで、もう50年以上ですね」

なるほど、歴史のあるお店ですね、
女将さんは最近変わられたようです。

そういうとこの店の手前に、お好み焼きの「紅楽」がありましたが、
あそこも30年位前に何度か行きました、懐かしく想い出しました。

少し料理もお願いしましょう、

カウンターの大皿から私は「鱈の子」をお願いします、
東京ではこういう「鱈の子」「鯛の子」といった料理が少ないですねえ、
関西では居酒屋メニューの定番です、

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I さんは「鮟肝の煮付け」、

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映画の話などをしながら、あっという間に時間が経ちます、

お酒もお代わりをして、
私は「生麩」、I さんは「鴨ロース」を追加、

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100212_21120001

この日は美味しいもののオンパレードですねlovely

時間は21時30分頃、お店はそろそろ仕舞いの準備です、

では、われわれもこれでお勘定にいたしましょう、
これで8800円、うむ、さすがに私にはちょっと高いですが、、、

でも、この雰囲気、この風情、女将さんも親切でした、
良いのではないでしょうか、先斗町で良いお店をみつけましたgood

また来ますねheart04

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2010年3月24日 (水)

発売日決定!いよいよ、アマゾンでも予約できます^^)『ひとりで楽しむ東京酒場』♪

いよいよ発売になります!
明日3月25日(木)発売のようです、
アマゾンではそういうことになっています、今は予約扱いです。

皆さん、アマゾンで検索して予約しましょうhappy01

Photo

“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』

テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価:1200円

定価は1200円です、
ちょっと高い!なんて言わないで!!お願いします。
でも、たしかアマゾンでは1500円以下は送料が掛かってしまいますねcoldsweats01

ここはひとつ、
お気に入りの本やCD、DVDと一緒に購入してはいかがでしょうか?

いや、思い切って2冊買って、
友達に「良い本だから読みなさい」と勧めるのも良しwink
1冊は保存版としていきなり本棚に入れる手もあるかもしれません。

いやいや、そんな無理はしていただかなくても結構です、
何かのついでにお願いいたしますheart04

さて、お買い上げの皆様への還元ですが、
以下の日程で、

“ひとりで楽しむ東京酒場”出版記念
酒場キャラバン2010

の実施を予定しています、

この本を持参の方には、テリーが本代を奢りますbeer

という、中途半端な太っ腹企画ですが、、
ぜひぜひ、酒場で一杯やりましょう

日程は以下でほぼ決定、
会場のお店はただいま検討調整中です、来週には発表しますshine

皆さんのお越しをお待ちしていますlovely

【酒場キャラバン 大阪会場】 

4月6日(火)
4月7日(水)
4月10日(土)

【酒場キャラバン 京都会場】

4月17日(土) 17時~21時 
富小路仏光路下ル ライブハウス「磔磔」
*京都会場のみ、Fitbandのライブ会場となります。(ライブは18時~)
 入場料2000円(フードバイキング付き)が必要となります。

【酒場キャラバン 東京会場】

4月22日(木)
4月23日(金)
4月24日(土) 

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ここは素晴らしいお店です、久々に感動いたしました~四条木屋町の「食堂おがわ」。

【2010年2月12日(金)】

京都 四条木屋町下ル 「食堂おがわ」

今日は話題のお店ですshine

ぜひ一度行きたいと思っていたのですが、
前回は予約で満員で入店できず、

で、この日は久しぶりに I さんと二人で京都で飲む予定、
最初は千本中立売の「神馬」に行こう!と言っていたのですが、
急遽、こちらのお店に予定を変更いたしました。

四条木屋町を下がって、高瀬川の小さな橋を渡ったすぐの右側にある、
小さなお店、「食堂 おがわ」です。

100130

1週間ほど前に電話で予約を入れました、
この日は何とか18時~20時の2時間限定なら入れるということ、
ならばと、やってきましたhappy01

変形カウンターに9席のみの小さなお店、
カウンターの中には若い大将とお姉さんが一人、
狭い板場ですが、、、

そこから素晴らしく美味しい料理が出来上がってきますflair

18時からの予約で8人が入店、
飛び込みで若者一人が入店、この方はラッキーですねwink
はい、これでもう満員です。

まずは生ビールで乾杯して、
刺身は「ぐじ(甘鯛)」と、お勧めの「飯蛸(イイダコ)」をお願いします。

料理は大将が一人で担当、
他の方の注文もすばやくこなしながら、ちょうど良い感じで出てきました。

まずは「ぐじ」の刺身、珍しいですね、ねっとりと濃厚で美味ですheart04

100212_18160001

「飯蛸」の刺身、
刺身は珍しいですね、胴と足の刺身に“子”が掛けられます、

100212_18220001

この“子”が“飯粒”に似ているので「飯蛸」というのだそうですflair
恥ずかしながら知りませんでした!
勉強させていただきましたcoldsweats01

ビールから日本酒「古都」の常温に切り替えて、
料理は「海老芋の蟹あんかけ」、

100212_18550001

うひひ、美味しい、こういう料理は東京では絶対に食せません、
お値段も確か900円、I さんも納得の一品です、

「東京ではありえない、この値段でこの料理はheart04

ここら辺りでこの写真があります、
えーーーっと、なんだっけ?coldsweats01

たしか、、「飯蛸」の刺身に出汁を掛けていただいたのかな?
また違う味わい方ができます。

100212_19090001

続いては「雲子の天ぷら」、

100212_19130001

ひゃあひゃあ、旨い!旨い! 熱々の雲子がお酒によく合いますheart02

これはすごいですね、この狭いスペースで手際よく、
しかもこれだけの料理が出てくるのは奇跡を見ているような感覚ですlovely

奥のお客さんは注文した「鰻の八幡巻」の手捌きを見ていたら、
こちらも食したくなりました、京都では昔から食している料理ですからね、
そろそろ、時間も気になってきましたので、
最後に「鰻の八幡巻」と、「出汁巻き」を注文、

I さん曰く、「京都は出汁ですからね、ぜひ食べてみたい」

お隣の品の良い老夫婦と、一人客の若者が滋賀県の話で盛り上がっているようです、
どうやら、御三方とも滋賀県がルーツのようです、
私達も話題に入れていただきましょう、

「うちも曾おじいさんが滋賀県から京都に出てきたようです」

と私が言うと、 I さんも、

「うちも滋賀県です」

と、5人で盛り上がりましたhappy01

小さな店だからこそ、
そして大将とお姉さんの明るい人柄がこういう店の雰囲気を作り出してくれます、

これまた良いお店の条件ですね、

お酒は「蒼空」に切り替えて2杯いただきます。

お、「鰻の八幡巻」が着ました、見ただけで涎がでます、

100212_19410001

ふゃふゃふゃ、もう言葉になりません、
パリッとした歯ざわりとふっくらな食感が味わえる鰻、
柔らかな牛蒡、

これまた絶品です、たまらんなあ、、

そろそろ時間です、次の予約のお客さんが来られる時間です、
お隣の老夫婦がお勘定、一人の若者もお勘定、

大将が、

「すいません、出汁巻、ちょっと間に合いませんsweat01

「はい、結構ですよ、また来ますからねheart04

大将一人でこれだけの客を満足させているのですから、
なんの不満もございません。

ということで、私達もお勘定、これでなんと8500円、

えーー、こりゃ安い!!この料理でこのお値段、大満足です、
こりゃ満員になるはずです、

「食堂 おがわ」、来てヨカッタ、ぜひぜひ、また来ますねheart04

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2010年3月23日 (火)

美味しいですね、「栃尾の油揚げ」~銀座の「越州」でいただきました。

【2010年2月9日(火)】

東京 銀座 「越州」

1ヶ月ぶりの東京出張、
以前から行こう行こうと誘っていただいていた方々と久しぶりの飲み会ですbeer

お店は銀座(元東銀座、旧木挽町)の「越州」です、

店名から察すると新潟のお店でしょうか?
昼も、夜の呑みでも何回かお邪魔している店ですが、
この日は奥の座敷に4人で入店、座敷に座るのは初めてです。

4人での飲み会、もうわあわあと飲んでいるので、詳しいレポはなしですが、、、

でも、これは美味しかった! 「栃尾の油揚げ」heart04
以前もここで食べたような気がしますが、
今回はしっかりといただきました。

100209

どうやら新潟県長岡市の名産らしいです、
もともと「油揚げ」「厚揚げ」が好物の私、ぜひとお願いしましたhappy01

大きな油揚げですが、いあゆる「厚揚げ」ではなく、
「薄揚げ」の分厚いやつです、
この説明で分かりますか?sweat02

「越州」ではこの「栃尾の油揚げ」をパンのように切り身を入れて、
そこに薬味を入れていただきます。

薬味は確か3種類あったのですが、、、忘れましたsweat01

一つ目は“葱味噌”だったかな?それに葱と削り節がどばっとかかっています。

うん、美味しいですheart04
で、もう一つ薬味違いで注文しました、
2つ目も確か味噌系の薬味でしたが、忘れましたheart03

ということで、「栃尾の油揚げ」、美味しいですね、

このところ関西でも豆腐や薄揚げ、厚揚げで手作りの美味しいものが出回っています、
美味しいオリジナル日本食もがんばって欲しいですね。

ついでに他の料理も紹介しましょう、

まずは「下仁田葱」、

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「イカのゴロゴロ鍋」だったかな?イカの内臓の味が染み込んでいます、

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「骨せんべい」、

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「粕漬けウインナー」、これも変わった味で美味しかったですshine

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そうそう、「カストリ」ってお酒の話になったのですが、

「カストリ」というと何か、
戦後の闇市で出回ったあやしい合成酒、というイメージだったのですが、

「カストリ」=「粕取り」=酒粕から取ったお酒のこと、

だと教えていただきました。
へエー、て感じ、そうなんだあ、勉強になりますhappy01

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2010年3月22日 (月)

久しぶりに焼肉を食べました、芦屋の「あづま」。

【2010年2月7日(日)】

芦屋 焼肉「あづま」

Fitbandの「加藤和彦さんを偲ぶ」ライブの翌日です、

誕生日はもう過ぎているのだけども、ウチの奥さんの誕生日祝いを兼ねて、
久しぶりに焼肉を食べに行くことにしましたwink

先に1軒寄ったのですが満員で、芦屋の「あづま」で落ち着くことに、、、

阪神淡路大震災の後、新しくなった「あづま」に何度となくお邪魔しましたが、
東京に転勤してからはご無沙汰、
ということは少なくとも5年振りくらいかな?

焼肉、、、最近とんと行かないですね、、

肉があまり食べたくないsweat02

少量ならともかく、焼肉のように肉ばかりは食べられません、

特にロース、バラ、カルビといった『赤身』の肉が、もう少ししか食べられませんheart03
『生モノ』や『ホルモン系』は結構飽きずに食べれるのですが、、、

『赤身』の肉がダメだsweat01

齢だなあ、、、coldsweats01

で、この日のオーダーは、

「生レバー」(東京では“レバ刺し”)と「ユッケ」、

1002072

100207

この手の生モノは好きなんですよlovely

そして、焼き物はまずは定番の「塩タン」、
まあ、これは美味しくいただけます。

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そして、「テッチャン」と「上ミノ」、
これが私の大好物ですheart02
焼肉はこういうところが本命ですね、

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あとは「キムチ」、

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ここで大将のお勧めで「ミスジ」という赤身の肉をやっと注文、

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うん、美味しいですが、二人で6切れもあれば十分ですね、

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サンチュで巻いて頂きましょうね、健康的にhappy01

で、もう少し食べたかったので、
もう一度「上ミノ」に戻ったりしています、
ほんと『赤身』は少ししか食べられないですcoldsweats01

これで二人で1万円くらい、
焼肉はやっぱり高いわ!!年に一度の贅沢じゃ!!

って、いいながら、翌週は京都祇園の肉の名店「安参」に行ってしまいましたcoldsweats01
結構、肉食べてるんじゃないhappy01

このレポはあらためて、、

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2010年3月20日 (土)

福島、JR神戸線のガード下のモツ焼き、たこ焼きの「龍馬亭」。

【2010年2月2日(火)】

福島 「龍馬亭」

さて、この日はもう3軒目です、
「のめん」、「とらや」の後は、もう少し福島駅の北側を探訪して帰りましょう、

JR環状線福島駅の北側にはJR神戸線(東海道本線)のガードも通っていますね、
そちらの方へ行ってみましょう。

ほんの30秒足らずでガード下に着くと、
お、ガード下に飲み屋街が拡がっています、これは知りませんでした、

この道も昔、仕事で何回も通りましたが、
酒場に興味が無く、まったく気が付きませんでしたね。

1002022kai

この飲み屋街、名前は「福ろうじ」と云うようです、
ふくろうのイラストもついています、入ってみましょう、

良い感じで飲み屋が並んでいますね、
お、右手に「龍馬亭」という店があります、
ここは雑誌か何かで見たことがありますね、一応チェックですね、

もう少し奥まで行ってみましょう、

どうやら、飲み屋街は50mほど続いて、行き止まりになっているようです、
なるほど、名前の「福ろうじ」は、
福島の“福”と、“袋小路”の音が掛かっているのですね、

さらに“ふくろう”も洒落で掛かっていてマスコットになってる、ということかなhappy01

と、一人納得、

一番奥の店も良い感じで盛り上がっていたので、メニューに見入ってると、
中からお姐さんが出てきて呼び込まれました、

が、ここは少し戻って、さっきの「龍馬亭」に入ることにしましょう。

開き難い引き戸を引いて入ると、割と大きなスペースが広がっています、
テーブル席が7つ8つ、それに長いカウンター、
どうやら裏口から入った様ですcoldsweats01

自分で店の人にアピールしながら、とりあえずカウンターに座ります。

お兄さんは愛想がいいですね、

飲み物は表のポスターで確認していたので、ホッピー430円也を頼みます。
久しぶりですね、ホッピー、

関西でも最近は徐々に広がっているようです。

「ホッピーに氷は入れますか?」

ほー、氷無しもあるのか、でも、ここは氷も入れていただきましょう。

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この「龍馬」、もともとは“たこ焼きやさん”から出発したようで、
メニューのトップにたこ焼きが紹介されています、

あと、これも関西ではまだまだ少ない(でも、最近増殖中の)、
“焼きトン(豚)”がメインのようです、

では、お勧めの“コンビ”=タンとバラのセット390円也を頼みましょう、
本場よりは少々高いですが、それでも、
焼きトンでホッピー、くーー、東京下町の味です、

1002021

“ホッピー中”(焼酎)だけ250円也*を追加して、
名物のたこ焼き6個250円也も注文します、

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うん、なかなか美味しいですねheart02

やはり、たこ焼きは中のやけ具合がポイント、
あまりドロドロなのはNG、中もしっとりと焼けているのが好みです。

はい、これでもうお腹一杯です、1320円也、

「龍馬」、また来てみましょう、もっといろんなものを注文してみたいですねheart04

* (余計でしょうが、東京以外の方への注釈)
ホッピー自体にはアルコールは入っていませんので、焼酎をホッピーで割るのが普通の飲み方です。ジョッキーならばホッピー瓶1本で2杯は飲めますので、中の焼酎だけを追加するのです。

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2010年3月19日 (金)

『ひとりで楽しむ東京酒場』出版記念~酒場キャラバン2010!!

ちょっとしつこいかもしれませんが、
一応(私の中では)キャンペーンなのでhappy01

本家、「アコースティックギター生涯の1本」で書き溜めた東京観光案内の酒場記事が本になりましたheart04

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“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』
テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価:1200円

まだ、配本されていません、来週半ば以降になるそうです。

出版できただけで満足heart04
東京単身赴任生活、4年半の良い記念が出来たのですが、

出版に力をいただいた方々、会社のためにも少しでも多く売れて欲しいと思っています。

でも、出版記念パーティというのもなんか、
「ひとりで楽しむ東京酒場」らしくないので・・・

こんな企画を考えています

『ひとりで楽しむ東京酒場』出版記念~酒場キャラバン2010

アポなし、店予約なし!
テリーが酒場へ行って飲んでますので、
皆さんも時間があったらお越しください。

『ひとりで楽しむ東京酒場』を持参、もしくは当日購入いただくと、
本の代金をテリーが奢ります!!

というような企画です。

店の予約はしませんので、どうなるか分かりませんが、
なんとかなりそうな店を現在厳選中ですgood

開催日は、

大阪が、4月6日(火)、7日(水)、10日(土)

京都は、4月17日(土)、
この日は「磔磔」でFitbandのライブの予定です♪
ここでなにかしたいと考えています。

そして、そして東京でもやります!
今のところ4月22日(木)、23日(金)、24日(土)の3日間を予定しておりますheart02

来週中には何とか詳細を決めたいと思います、
お楽しみにwink

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2010年3月18日 (木)

『ひとりで楽しむ東京酒場』、紹介しているお店は約150店!よく行ったなあ、と我ながら感心。

というわけで、
ワタクシ、テリーの酒場本が出ることになりましたshine
(昨日の記事参照)

もう刷り上がりましたが、配本は来週の半ばになるそうです。
東京の書店を中心に並びますが、、、
すべての書店に並ぶわけもなく、、

全員で探しましょう!!heart04

Photo

“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』
テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価:1200円

まだ、よく読んでいませんcoldsweats01

自分で書いた文章というのは、どうも読みにくい、というか、
分かっているのでついつい飛ばし読みをしてしまいます、
一度じっくり読みたいものです。

イニシャルですが、MさんやTさん、Dちゃん、Kちゃんといろんな方にも登場いただいています、
大坂城ジャグバンドのKanpaiさんや、Kanbaiさんはそのままステージネームで登場していただいております、
すいません!!連絡遅れましたが、ご容赦ください!!sweat01

登場するお店は150店近くあるのではないかな?
一応、中身もちゃんと詰まっていますので、ご紹介しますhappy01

【『ひとりで楽しむ東京酒場』掲載店】

第1章 関西ルーツ会で名店巡り、そして一人飲みに挑戦
神田須田町「ぼたん」、湯島「江知勝」、月島「ほていさん」、日本堤「中江」、旗の台「鳥樹」、五反田「庭つ鶏」、渋谷「森本」、立石「鳥房」

第2章 酒場もまずは“有名店”巡りから
神田「みますや」、月島「岸田屋」、吉祥寺「いせや」、人形町「笹新」、森下「山利喜」、人形町「よし梅」

第3章 下町の名店ここにあり
十条「斎藤酒場」、八重洲「ふくべ」、根岸「鍵屋」、王子「山田屋」、四つ木「ゑびす」、八広「丸好酒場」、八広「日の丸酒場」、日本堤「丸千葉」、大島「ゑびす」、鐘ヶ淵「十一屋」

第4章 料理が旨いよ
勝どき「かねます」、佃「大壷」、神田「光壽」、御徒町「八幡屋」、平井「豊田屋」、平井「伊勢元酒場」、平井「男女の川」、五反田「酒田屋」、築地「魚竹」、人形町「笹新」、幡ヶ谷「龍口飯店」

第5章 親が子に引き継ぐ、その仕事っプリ
北千住「大はし」、北千住「天七」、秋葉原「赤津加」、八広「三祐酒場八広店」、曳舟「三祐酒場本店」、北千住「大升」、小岩「小野内」、住吉「高島屋」

第6章 ご夫婦のお店
大森「蔦八」、鐘ヶ淵「はりや」、小岩「銚子屋」、押上「三春屋」

第7章 東京の店は怖い?はい、怖いですが、怖くないです。
木場「河本」、門前仲町「魚三酒場」、森下「魚三酒場」、銀座「三州屋」、門前仲町「浅七」、南千住「大坪屋」

第8章 地元常連さんに愛されるお店
赤羽「まるます家」、赤羽「丸健水産」、北千住「味久」、町屋「ときわ食堂」、町屋「小林」、立石「ミツワ」、お花茶屋「東邦酒場」、新小岩「魚三酒場」、西大島「魚昭」、大島「ゑびす」、曳舟「岩金酒場」

第9章 サラリーマンの聖地
虎ノ門「升本」、神田「升亀」、神田「大越」、神田「伊勢」、御徒町「佐原屋」、新橋「青樹」、池袋「ふくろ」、赤羽「赤羽トロ函」、赤羽「丸健水産」、銀座「傳八」

第10章 西側は苦手なのですが
渋谷「細雪」、下北沢「両花」、恵比寿「さいき」、代々木「花とら」、麻布十番「はじめ」、蒲田「鈴正」

第11章 酒場で常連さんと話す、思わぬ出会い
門前仲町「大坂屋」、北千住「大はし」、神楽坂「鳥竹」、四つ木「ゑびす」、四つ木「杉浦酒店」、東向島「岩金酒場」、北千住「酒屋の酒場」、新橋「王将」、新橋「くら島」、浅草「甲州屋」

第12章 東京の“焼き鳥”は“焼きトン”?
立石「宇ち多」、新宿「第二宝来屋」、東十条「埼玉屋」、上野「大統領」、堀切菖蒲園「のんき」、鶯谷「ささの屋」、平井「松ちゃん」、押上「まるい」、西大島「こん平」

第13章 テクテク歩く、自転車では飲めませんから
船堀「伊勢周」、南砂「山城屋酒場」、月島「三好弥」、四つ木「伊勢芳」、本所「牧野」、菊川「みたかや酒場」、森下「山利喜もろもり館」、亀戸「伊勢元酒場」、石原「増美屋」、本所「牧野」、日本堤「金太楼寿司」、八広「丸好酒場」、八広「三河屋」、立石「宇ち多」、八広「丸好酒場」、墨田「十一屋」、吉原大門「土手の伊勢屋」

第14章 酒場にはフォークがある
吉祥寺「いせや本店」、吉祥寺「いせや公園店」、吉祥寺「いせや本店」(新装オープン)、荻窪「鳥もと」、銀座「秩父錦」、錦糸町「MARU」、桜木町「一ノ蔵」、立石「宇ち多」、渋谷「天風やまがた」

第15章 なんとも理想的な所に住んだものです、家の近くの良いお店
門前仲町「ひつじの新町や」、築地場内「山はら」、月島「牛若」、勝どき「池のや」、築地「多け乃食堂」、月島「佐とう」

第16章 立ち飲み、この自由な関係
月島「大島や」、赤羽「いこい」、蒲田「五坪」、蒲田「スズコウ」、月島「げんき」、新小岩「わか」、渋谷「富士屋本店」、神田神保町「伊峡ラーメン」、上野「たきおか」、新橋「竜馬」

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2010年3月17日 (水)

なんと、ワタクシ、テリーの酒場記事が本になりました!!

えーー、唐突でございますが、
私事でございますが、

なんと、わたくし、テリーが本を出すことになりましたsign02

本家のBlog『アコースティックギター生涯の1本』で書いていた、
そして今はこのBlogで書いている東京単身赴任中の酒場巡り記事が、、、

なんと、本になりましたlovely

Photo

“うん、いいお店です、また来ますね”
『ひとりで楽しむ東京酒場』

テリー・イシダ 著
プラネット ジアース 刊
251ページ 定価:1200円

いやー、こんな事が実現するとは思いませんでした、

編集者のNさんは関西勤務時代に一緒に御仕事をさせていただき、
東京単身赴任時にも縁があって御仕事をさせていただき、
何度か一緒に酒場巡りもいたしました。

昨年2009年の初秋、そのNさんから確かこんなメールが、、

「君のBlog,本にしてみようか」

ひゃー、こんなありがたい話はありません、
喜んでお受けいたしましたshine

今回、初めて分かりましたが、本を作るというのは大変なことで、
あれやこれやと指導を頂き、
約半年を経てなんとか1冊の本になりました。

で昨日、無事刷り上りましたheart04

まだ本屋さんには無い様で、当然アマゾンにも載っていません、
来週半ばには東京の書店を中心に並ぶようです、

アマゾンに載ったら、また、あらためて案内いたしますので、、、

全員!買いましょう!!

もちろん、テリーには印税が入りますwink

もう一度言います、全員!買いましょう!!

出版記念イベントも企画中です、

アポなし、この本を酒場に持ってきてくれたら、一杯奢りますbeer
みたいな、
『酒場キャラバン 大阪・京都・東京』 なるイベントも計画中です。

詳しくはあらためて、、good

とにかく、お前ら、買え!!

と、泉谷しげる調でお願いしたいところですが、、
(いかんいかん、低姿勢低姿勢coldsweats01)

皆様、よろしくお願いいたしますheart04

アマゾンに載ったらまた案内しますので、よろしくお願いしますhappy01

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2010年3月16日 (火)

こちらは、常連さんの心遣いが気持ち良い、福島の立ち呑み「とらや」。

【2010年2月2日(火)】

福島 立ち呑み「とらや」

さて、女将が可愛い浄正橋の立ち呑み「のめん」の次は、、

JR大阪環状線福島駅の北側にある、なかなか良さそうな商店街を目指しましょう。
この辺りは、前に焼肉を食べに来たことがあるので、
なんとなくお目当てがあります、
商店街入り口の三角地帯にあるランドマーク的立ち呑みの「とらや」ですheart02

100202kai_2

三角地帯の突端にあるので、三方にガラス戸、
中が見えますが9分の入りですね、

どこから入るか、ちょっと迷って、向かって右側が空いてそうなので、
一番右のガラス戸を開けて入ります、

ちょっと変形のコの字カウンター、それも赤いデコラ様の素材、
立ち呑みの王道のような店ですねgood

詰めれば25人くらいは入るでしょうか?
カウンターの中にはお姉さんとお父さん、
お姉さんのほうが客の相手から注文の対応まで、元気良く仕切っておられます。

100202_4

カウンターの一番端に陣取って、とりあえずまずは熱燗を頼みます、



店内を見回しますが、
私のところからはメニューが見えません、

ならば、お父さんに聞いてみましょう、
カウンター真ん中辺りに大皿が並んでいますからね、

「料理はなにがありますか?」

「えーっとね、焼き魚、煮魚、ほうれん草と玉子、ウインナーにマーボ豆腐、おでんもあるよ」

なるほど、その他にも定番メニューがありそうです、

では、まずは「ほうれん草と玉子の炒め物」をいただきましょう。

100202_2

店内は常連さんで盛り上がっています、
若い女性客もおられますね、
カウンターの中のお姉さんとお父さんも明るく元気、安心して呑めるお店なんでしょう。

前の「のめん」であまり食べれなかったので、
「ほうれん草と玉子」があっという間になくなりました、

もう一品、何か頼みましょう、
おでんでも良いのですが、「煮魚」にしてみました。

100202_3

小振りの魚、なんだろうこれは?これがまるまる1尾出てきました。

と、野球のユニフォーム姿の中学生らしき少年が、
店の周りをウロウロしながら店の中の様子を探っています。

まさか、この齢で立ち呑みか!!??

んな訳は無くhappy01
どうやらお店のお子さんのようで、常連さんもよくご存知のようです。

結局、反対側から店に入って、カウンターの中のお姉さんとやり取りをしています、
なにか食べて帰るのかな?

常連さん達も顔見知りのようで、少年にワアワアと話し掛けています、

が、ここの常連さん達はさすがに酒場のベテラン、
ちゃんと常連の分をわきまえておられます、
適度に会話を楽しむと、すっと話題を変えて少年を解放、

適度なところでお酒も切り上げ、ポツポツと各自お勘定されて、
各々引き上げて行かれます、

さすが!! これが酒場道と言うものですshine

では、私もこの辺りで失礼しましょう、
熱燗と肴2品で950円也、お酒が300円か350円、肴もそんな見当でしょう、

常連さんたちのマナーが気に入った、
JR福島駅北側すぐの立ち呑み「とらや」さんでした、



なかなかしっかりとしたお店のようです、また来ますねheart04

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2010年3月15日 (月)

女将さんが可愛い福島浄正橋の立ち呑み「のめん」、また行きたいなあ^^)

【2010年2月2日(火)】

福島 立ち呑み 「のめん」

さて、この日は予定した会食がドタキャン、
ならば、一人でも呑みに行くのが酒場道というものです、
(そんな事はないです!!coldsweats01)

というか、家にご飯がなかったので、どこかで食べて帰りましょうshine

あれやこれや悩んだのですが、
結局阪神電車で梅田から一駅、「福島駅」で降りました、

福島もお店が多いですからね、
まだまだ未開拓なので今日は何軒か回ってみましょう。

地下駅から地上に上がると、
お、目の前に立ち呑みの「のめん」があります、

なんだか不思議な語感の名前のお店ですね、
まずはここから攻めてみましょう。

100202kai

と、入り口は3枚のガラス戸なのですが、これがなかなか開かないsweat01

真ん中の引き戸はあきらめて、
左側の引き戸をなんとか開けて潜り込みます、

店内は9分の入り、
小さな立ち呑みL字カウンターは詰めれば9人は入るかな?
壁際には立ち呑みテーブルが2つ、それぞれには4~5人の団体さんが侍っています。

そしてカウンターの中には女性が2名、2人とも立ち呑み酒場ではお若い、
というか一人は物凄く若い(私から見たら)、
そして、すこぶる美人、というか可愛い!ときています、
このお2人が人気のお店のようです。

お酒や肴の料理で忙しく気付いていただけません、
もう、勝手にカウンターの空いてるスペースに滑り込もうとした時に、
やっと気付いていただけましたcoldsweats01

カウンター中央に案内されて、生ビール中380円也を注文、
物凄く愛想が良いです、
ビールはサッとでてきましたので、飲みながら肴のメニューを物色します、
大方、290円か390円ですね、
では、290円のグループから「パリパリちじみ」をお願いします、

と、

「ちじみ、はい、喜んで!!」の掛け声と共に受注していただきました

この掛け声、好きです、そして懐かしいなあheart02
昔、十三に「万長」という酒場が線路沿いの公衆トイレの前にあり
この「万長」でも、この『喜んで!!』の掛け声が定番でした、なつかしいなあhappy01

「パリパリちじみ」は、目の前にあった皿から取り出され(すでに切り分けてあります)、
奥のフライパンで再度軽く焼くようです、

100202

うん、美味しいですね、一手間掛けていただくと値打ちがでます、

店内はグループがいる事もあり盛り上がっています、
注文もどんどん入ってきます、
狭いカウンターの中の女性二人はてんやわんや師匠です
(イカン、またこのオヤジギャグ書いてしもた!sweat02)

それに常連らしき客(私以外は全員そうなんですが)が、
何かとカウンターの美人にチャチャをいれます、
(関西弁です、なんというのかな、、「軽いちょっかいを出す」くらいの表現)

これにまた、彼女が律儀に応えるものだから、なかなか仕事が捗りません、
料理出しも遅れ気味、おっとっと、オーダー忘れも出て来ました。

あまり常連振るのも如何なものか、、
なんていう気持ちになってきました、

もう一品、先程から何か頼みたくてタイミングを計っているのですが
他からどんどんチャチャと注文が入るので、注文できません、

15分くらいして、ついに断念、これでお勘定にしましょう、

670円也、店を出ようとすると、
若い方の可愛い彼女が外まで見送ってくれました、
店としては良い姿勢だし、うれしいし、がんばっていますねgood

でも、あまり愛想が良すぎるのも如何なものか?
大丈夫ですか?という気持ちになります、

常連さん達のお相手、ご苦労様です、
立ち呑みでこういう雰囲気は珍しいですね、これはこれで大変でしょう、

女将が美人でも、それをおくびにも出さずにサラリと呑むのが酒場道!

というのも古いのか?think

がんばってくださいね、また来ますね、女将、可愛いしheart04
(おまえもか!!coldsweats01)

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2010年3月13日 (土)

この日はついに3軒目に突入です、祇園の小路にありました、「山口大亭」。

2010年1月30日(土)

京都 祇園石段下 「山口大亭」

「よしみ」、「伏見」と2軒回ったので、もうこれで帰ってもよいのですが、
まだ行った事がない祇園石段下の「山口大亭」を探訪して帰ることにしましたcoldsweats01

三条花見小路から適当に歩いて、祇園石段下の交差点へ、
この辺りの路地を入ったところにあるはずなんですが、、

東大路から1本目の路地に入ると、どうも、、なさそうです、、

2本目の路地にも、、なさそうです、
うむ、またなにか勘違いしてるのかな?

いつも下調べはいい加減なので、、、

と、3本目の路地を入ると、、

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おお、ありました、 「山口大亭」flair

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表にメニューが出ています、親切ですね、
この辺りは、やはり高い店も多いですから安心できますlovely

祇園で一見で入るのには、なかなか勇気が要りますが、
メニューを見る限り、やはりここは安いみたいですね、

名物メニューの“かやくめし”“鉄火めし”というのが眼に入りました、
うむ、〆にご飯でも食べて行きますか?

中を覗くと短いカウンターのみのようで、でもお客さんは一人もいません、

今日は場所の確認だけのつもりでしたが、ここは入っときましょか、

引き戸を引くと、お姉さんがさっと対応、カウンターに着きます、

お客さんはいない、、、と思っていたのですが、

どうも、右手に座敷か2階があるようで、そこからの注文が立て込んでいるようです、
ふーん、なるほど奥が深い店ですね

即、熱燗400円也をお願いして、肴は、、、

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カウンターの大皿料理から“ホウレン草の和え物”320円にします、
他には“小芋”や“棒鱈”、“角煮”など美味しそうな料理が並んでいます、

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狭い店内、このカウンターには私しかいないので、
ちょっと居場所が無いような感じもします、
いきなりいろんな事を聞くのも憚られるのですが、
“鉄火めし”については聞いておきたい、あまり勿体をつけても仕方ないので聞きましょう、

「スイマセン、“鉄火めし”というのは、鉄火丼みたいなものですか?」

「あ、はいそうですよ」

「じゃあ、それも下さい」

ということで無事注文、
熱燗をちょうど飲み終わるころに“鉄火めし”600円也が出てきました、

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思ったよりご飯が多いです、ご飯少なめにした方が良かったかな?

でも、これが美味しい!!flair

マグロもちゃんと美味しいし適量、白飯も丼にちょうど良い感じの硬さ、
ご飯がまずいと、文字通り台無しですからね、

さすがに名物メニューの名に恥じない1品ですlovely

今日はこれでお勘定ですが、
ここは評判通りの良い店の予感がします、

もう少し通ってみましょう、ご馳走様、また来ますねheart04

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2010年3月12日 (金)

京都三条の「よしみ」のあとは、「伏見」へ向かいましょう。

2010年1月30日(土)

京都 三条京阪 「伏見」

この日は三条木屋町の「よしみ」で軽く食べて、
でもビール1杯のみ、これでは帰れませんdash
たまの京都ですからねwink

祇園の「山口大亭」も探してみたいのですが、
通り道なので、久しぶりに三条京阪の「伏見」を覗いてみましょうheart02

引き戸を引くと、うわ!いきなり目の前のお母さんと目が合いましたsign03

「何人?」

指を立てながら、 「一人!」

「奥、入って!!」

ここは話が早いわhappy01

「よしみ」では、中が忙しそうだったので落ち着きませんでしたが、
ここは何もかも早くて気持ち良いですshine
(逆に「落ち着かない」人もいるでしょうが、まあまあ)



あっと言う間に着席すると、
目の前にお母さんが来て飲物を即されます、

熱燗を頼むとあっと言う間に来て、
料理を即されます、
あああ、眼鏡を掛けてメニューを見ている暇もありませんhappy01
こういう時は好きなモノをいうことにしましょう

「今日は、ハマチかブリはありますか?」

「ハマチ、ハマチがある!」

良かった、無事妥結ですhappy01

と、もう一人のお姐さんが突き出しの乗ったアルミ盆を持ってこられます、

旨そうな肴が並んでいます、“なまこ”旨そう!
でも、さっき「よしみ」で食べたところですから、ここは“河豚皮の酢のも”をいただきます、

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ここまでで入店1分くらいですhappy01
1分で酒と肴が目の前に揃いました、
やっぱり私はこういうほうが性にあっているようです、

菊正宗の熱燗をいただきながら店の様子を眺めます、
Uの字カウンターに20人弱で満員状態です、
椅子が一つ二つ余ってますので、詰めればもう少し入るかな?

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カウンターの中にはお母さんとお姐さん、もう一人お兄ちゃんもヘルプ、
めちゃ忙しいのですが、もうお母さん、アドレナリン全開で仕切りまくり、
次から次へと仕事をして行きます、

ちょっと恐いけど、見ていて気持ちがよろしいlovely

お客さんの注文を聞くというより、どんどんセールス、どんどん受注、

「今日はアワビが美味しいよ、まけとくわ」
「よこわは要らない?」
「これも食べといて!」

注文の行方もちゃんと追ってます、

「トンカツ、都合3丁出てへんよ」
「これはOOさんの分!」
「ハマチ、通ってる!?」

中の店員さんへの指示も的確、

「ヒラメ、忘れてる!急いで!!」
「忙しいときは忙しいときなりの動きをして!」
「さっきちゃんと言ったよ、こっちは嘘つかないからね」

さらにはお客さんにも、

「はい、もうちょっと詰めて座ってね」
「こっちへ移動して、3人組み入れるから」
「はい、そろそろお勘定にしてね」
「ハマチ、売り切れたから、メニューの板ひっくり返しといて」

いやはや、5秒に1件は難問を解決しています、

このお母さん、
株のトレーダーとか、ニュース番組のディレクターとかをやったら、
能力発揮しそうですhappy01

おっと、忘れていました、“ハマチ”580円はもうちゃんと来ています、

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ここの刺身は大盛りなので、
ほんとは2人で来て、いろいろ楽しむのが良いですね、

これでゆっくりと燗酒を2本いただいて、でも、さっとお勘定にします、
どんどんお客さんが来られています、長居は無用です、

僕がお勘定なので、
あおりで一人客の方が強制移動で、次の2人組みのお客さんのスペースを作ります、

これで1740円也、忙しいですが、良いお店です、

出掛けに戸口で2人組の新規のお客さんとすれ違いました、
初めての方でしょうか?話しかけられました、

「忙しそうな店ですねsweat02

「はい、ここは忙しいですよwinkがんばってください」

お母さんに負けずにがんばってくださいねgood

また来ますねheart04

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2010年3月11日 (木)

京都の「食堂おがわ」は予約で満員、で三条木屋町の「よしみ」へお邪魔しました。

2010年1月30日(土)

京都 三条木屋町 「よしみ」

この日は京都でバンド練習、17時に終了して解散、
いつもならこのまま帰るのですが、
この日はちょっとした企みがありますので四条木屋町へ向かいますheart04

お目当ては「食堂おがわ」、

カウンターだけの小さな店で美味しい料理を出していただけるそうな、
これは一度覗いてみたいと思っていたわけです、

四条木屋町辺りというと、
昔、そう25年以上前、
確か高瀬側沿いに小さな酒場があったのですが、

前に一度、探してみましたが今はもうないようです、
店の名前も場所も憶えていません、
木屋町の四条から松原の間のような気がしますが、、
ちゃんと憶えておいたらよかったなあgawk

とにかく今日は「食堂おがわ」を訪ねてみましょう、

いつもの通り、なんとなく大体の場所だけ頭に入れて行きます、

でも、1回目では見つからず、
高瀬川の西側を松原辺りまで下がりましたがみつからず、
もう一度団栗橋までもどって、高瀬川の小橋を渡ると、
お、ありましたflair
店構えは居酒屋というより、小さな洋食屋さんみたいですね、

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開店は17時30分、ちょうどそれくらいの時間だったので引き戸を引くと、
お客さんはいません、
大将とおねえさんがおられますが、、、

「一人なんですが良いですか?」
「あーー、あのー、、、、」
「??」
「今日は週末で、予約だけなんです、スイマセン!」

あちゃheart03そうですか、
さすがにカウンター9席くらいの小さな店ですから、
予約が入ると余裕がないですよね、

はい、了解です、仕方ないですね、
名刺をいただきましたので、今度は2人くらいで予約してきましょう。

少しだけの会話でしたが、大将もお姉さんも良い感じ、これは期待できそうな店です、
また来ますねheart04

さて、ならばどうしましょう、

ふと思い浮かぶのは三条京阪の「伏見」、

でも、その前に三条木屋町の「よしみ」に行く事にしましょう、
いそいそと歩くと、6~7分で到着です。

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「よしみ」の縄暖簾をくぐると、
さすがにまだ17時台、ここは空いています、4分の入り、
居酒屋の王道、大きなコの字カウンターの中で4人くらいが忙しく動いておられます、

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どこへでもどうぞ、という感じですので、コの字の縦棒真ん中辺りに着席、
まずは生ビール中を注文します、

しばらくメニューを見ながら注文を考えます、
値段はそこそこしますね、
鯨コース3000円というのも魅力的ですが、一人ではちょっと盛り上がらないしなあ、

カウンターの中にはお父さんとお母さん、そしてあと3人ほどの男性店員さん、
皆さん右往左往状態、
うむ、こういうのが気になる性質(たち)なので、そればかり気になります、

でも、早々に突き出し(250円也)が出てきました、“堀川牛蒡”だったかな?

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なるほど、京都らしい食材で好感、
この辺りは老舗の居酒屋の風格です。

料理はとりあえず“なまこ”700円也を注文、

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量は少ないですが、コリコリで美味しいですheart02

でも、やっぱり中の忙しいのが気になって仕方ない、
性分ですから許してくださいhappy01

もう1品、“げそ天”450円也を注文、

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鯵のフライもお薦めのようで、
他の客さんの注文もあり、一気に揚げ物のオーダーが集中、
でも、お母さんが手際よく揚げていきます、

“げそ天”もさくさく新鮮で美味しかったです、
量も多めでこれはお得な感じですlovely

日本酒を飲もうかとも思ったのですが、、

やはり、中が忙しすぎるので、なかなか注文のタイミングがつかめません、
今日はこれでお勘定にしましょう、
2品と1杯で2000円弱だったかな?ちょっと私には高いかなあ、、

でも、今度は二人くらいで来て、“鯨のコース”を頼んでみましょう、
また来ますねheart04

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2010年3月 9日 (火)

阪急中津駅から徒歩0分、こんな所に酒場があったのですね、「いこい食堂」。

【2010年1月29日(金)】

大阪中津 「いこい食堂」

阪急中津駅の改札徒歩0分のところに、
「いこい食堂」という店があるらしい、ふーん、

そういうと、阪急中津駅の改札って、どこにあったっけ?

「酒のおおにし」の後なので、
なんとなく、すぐ近くのような気がして、阪急中津駅を目指します。

この阪急のガードが上を通る交差点の近くだったような気がするんだけど、、

と思ってそこらを探しても駅はありませんsweat01

あれ??何か勘違いしてるかな??
しばらく関西を離れている間に、なんだか忘れてしまいましたheart03

と、高架の上へ上って気付きました、

ああ、阪急中津駅はあそこだわ!!
確かに、そういうとあそこですわ、
すっかり忘れています、コリャ梅田からは思ったより遠いですね、

でももう目の前、道路から駅方面へ行くと階下へ降りる階段が、
ここを降りると阪急中津駅の改札がありました、

そして、さらにもう一段階段を降りると、いきなり「いこい食堂」がありましたhappy01
まさに改札から徒歩0分ですflair

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ガード下のなんとも雰囲気のあるスペース、
今にも戦後の闇市でも出現しそうな空間です、

「いこい食堂」は大箱の店のようです、

正面にテーブルスペース、左手にはどうもカウンタースペースが、
それぞれ別のガラス戸越しに見えます。

一人客としてはやはり左手のカウンター席を目指すべきでしょう、
では、ガラス戸を引いて入店します、

入ると中から、

「お帰りなさい!!」の声が掛かりました、

はは、ありがとうございます、
この出迎えは恵比寿の“さいき”以来ですねwink



20人くらい座れそうなコの字カウンターの一番端に着席、
この席からは奥のテーブルスペースが良く見えるのですが、
客は7分くらいの入りですね、

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生ビールは大中小とありましたので、ここは小300円也にします。

カウンターの中には、おでんと土手焼きの鍋が、
揚げ物もここで作っておられます、
どうやらこちら側が調理すぺーすのようですね。

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目に付いた“どて焼き”300円也を注文、

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3本で300円は良心的ですね、

ビールサーバーも、テーブルスペース側のすぐそこに見えます、
どんどん生ビールが注がれています、

大きなテーブルが10数卓と広い店内ですが、
店員さんはベテラン揃い、手際が良いようですね。

ガード下の店ですが、天井と線路との間に空間があるのか?
電車の音はそんなに響いてきません、

どれくらい前からあるお店なんでしょう、
これは相当年季が入っていますね、
カウンターの椅子も結構ガタが来ています、
テーブルスペースの方も良い感じで枯れてきています。

もうあまり食べれないので、
あっさりと“じゃこおろし”150円也(確か)を注文、

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今日はもう呑めません、ここまででお勘定は750円也、

今度はお腹を空かせて来て、いろいろ食べてみたいものです、
また来ますねheart04

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2010年3月 8日 (月)

酒も肴も美味しい角打ちです、中津の「酒のおおにし」。

【2010年1月29日(金)】

大阪中津 「酒のおおにし」

この週末も無事仕事を終えて、さて、どこへ行きましょうかねshine
ナンバ方面に行きたい店があるのですが、どうも気が向かず、

ギターの弦を買いに梅田へ行って、
そのまま徒歩で中津を目指すことにしました。

阪急電車のガードをくぐって交差点を渡り、
地下鉄中津駅辺りの裏道へ入ってしばらく行くと、

お、ありました

「酒のおおにし」、角打ちのお店ですね、
随分昔に来たような気がします。

100129

店の入り口は2箇所あります、
手前の方から覗くと、案外狭い店内、お客さんも入っています、

もう一つの入り口から覗くと、
こちらの方がメインの入り口のようです、

立ち呑みのテーブルも開いているようですので入ってみましょう。

入り口近くにはテーブルが4つほどあります、
一人であることを示すと、入り口近くのテーブルに案内されかかりましたが、

奥のカウンターも空いていたので、
店員さんも思い直したのか、結局奥のカウンターに案内されました。

目の前におでんの鍋がある良席(立ち呑みだから席はないですけどhappy01)ですね、

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「飲物は?」

「ビール、小瓶はありますか?」

「はい、ありますよ」

で、小瓶ではなくてスタウト瓶というのでしょうか?
ずんぐりした瓶で出てきました、久しぶりだね、この瓶は。

私がメニューを見回していると目の前の大将がサッと説明してくれました、

「料理は、おでんか、揚げ物、他は冷蔵庫に入っているものと乾き物」

お、冷蔵ショーケースがあります、そこに肴惣菜の皿が見えます、
では、ショーケースを覗いて、
「平目の刺身」をいただきましょう、

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店は入り口が2つ、もちろん中で繋がっています、
私が入ったほうがメインで、
もう一方は少し狭くお酒のショーケースが並んでいます、

が、そちらでも呑めるようで、
とにかく店中どこでも立って呑めるように工夫されています。

客層は圧倒的にご近所のサラリーマンの面々、
わあわあと盛り上がっています。

目の前のおでん鍋も良い感じで煮えています、

角打ちだけあって、日本酒が40銘柄ほど並んでいます、

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ここはやはり日本酒でしょうね、
お、私の贔屓の“加茂泉”もありますね、これを頼みましょう、

「加茂泉をお願いします」

「はい」

と、日本酒用のグラスについでいただきます
イメージよりすっきりした“加茂泉”です、

私のすぐ奥のコーナーでは、
もう引退されたと思しき先輩の御三方が飲んでおられます、

でも、まだお勤めのようで職場の話題で盛り上がっています、
時々、笑顔で同意を求められるので相槌を打ちます。

と、その方が日本酒のグラスが空になったのでお代わりを注文、

大将が奥から“真澄”を持って来られました、
奥の先輩に注いだ後に、、、

「これ、今日入ったばっかり、美味しいよ」

と、奥の先輩も、

「これは旨いよ、やさしい味でねえ」

私の持論=日本酒は栓開けたてが旨い、にぴったり符号します、
では、もう1杯“真澄”もいただきましょう、

おでんの“がんもどき”を注文、良く煮えたやつをいただきます。

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旨い!!

そして“おでん豆腐”もいただきます、
“湯豆腐”もあるのですが、おでん豆腐が美味しそうだったので、

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葱と鰹節たっぷりのこれもいけます、

「お兄さん、ここらの人?」と大将に聞かれました、

「昔は芝田町に会社があって、世界長ビルに得意先があってよく来ました」

と、反対側の先輩が、、

「世界長ビルはもう閉まってるよ」
「え!!そうなんですか!」

「もう古いビルだからね、みんな出て行ったよ」
「昔はダイエーもダスキンもここに入っていたのにねえ」

「地震の時はガラスが全部割れて大変だったよ」

と、ひとしきり昔話に花が咲きましたwink

さあ、ぼちぼち引き上げましょうか、

3杯呑んだので2120円、平目が高かったかな?

ご馳走様でした、お酒も料理もおいしいねえ、

また来ますねheart04

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2010年3月 6日 (土)

「大ちゃん」のあとは、ぶらぶらと歩いて、久しぶりに「瓢亭」の夕霧そば。

【2010年1月22日(金)】

大阪梅田 お初天神 「瓢亭」の夕霧そば

さて、この日は南森町の「大ちゃん」で一人鍋を食した後、

地下鉄で一駅乗って帰っても良いのですが、
久しぶりにこの辺りを探訪しながら梅田まで歩いて帰りましょうheart01

南森町から西天満へ入ると、

お、懐かしい!! 「グリル光陽」がまだちゃんとありますよ、

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店舗は綺麗になってますね、
30年以上前からここにあるステーキハウスです、

夜はステーキ、昼はステーキ肉を小切りにした焼肉のランチがあり、
これが美味しかったのです、

当時の会社からは相当遠かったですが、
この辺りで仕事があった時などは良く寄りました、
メニューを見ると、今は夜もそのランチのメニューがあるようですね、

思わず入ろうかと悩みましたが、ここは自重、今度にしましょう、

この後は、お初天神辺りにある夕霧そばを食する予定です、
ここももう20年くらいは行ってません、

昔の関西テレビ裏辺りの少々猥雑な通りを流して、
初天神裏の路地に入り込むと、

はい、こちらも20年前と変わらず「瓢亭」がありました。

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余談ですが、
すぐ近くにあった餃子で有名な店は昨年辺りに閉店してしまったようですね。
その店ではビールを飲みすぎてよく怒られましたhappy01

「瓢亭」に入ると、案外空いています、
ではでは、ゆっくりと4人掛けのテーブルに着かせていただきます。

うん、ここも懐かしいですね、あまり変わっていないように思います、
が、もう昔の店内のこともすっかり忘れています。

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風邪気味なので、お酒も自重して、
夕霧そば1斤冷たいのん1100円也をお願いします。

と、一気にお客さんが入ってこられ満員になりましたね。

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まずは、つけダレのセットが来ました、
濃い目のつけダレに玉子が浮かんでいます、
(店内が暗いので写真がピンぼけですsweat02

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蕎麦はやや太めの白い蕎麦、力強い更科系ですか?

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この夕霧そば、温いのもあるんですね、
普通に蒸篭の上に暖かい蕎麦が乗って出てきます、
お隣さんが食されていましたが、これも美味しそう、

冷たいのんも美味しいです、量は1斤で十分、

蕎麦湯は良い感じの鉄瓶で出てきました、

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はい、これでもう今日はお腹一杯です、ご馳走様でした、

ここもまた思い出したお店、たまには来るようにしましょう。

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2010年3月 5日 (金)

ちょっと風邪気味の金曜日、南森町の「大ちゃん」で一人鍋です。

【2010年1月22日(金)】

南森町「大ちゃん」 → お初天神「瓢亭(夕霧そば)」

この日はナンバでがっつり食べれる新規訪問を予定していたのですが、
夕方から風邪気味heart03
なんで金曜日になると体調崩すんだろうsweat02

とにかく、がっつり行く気分がなくなったので思案、
(風邪気味やのに行くんかないcoldsweats01)

なんか、暖かいものが食べたいなあ、一人鍋とか、、

東京なら平井の「豊田屋」で白子鍋と行きたいところですがbeer

で、思いついたのが南森町の「大ちゃん」、
1年振りくらいですが、一人鍋が食べられます、そうだ「大ちゃん」へ行きましょうheart04

この日はJR東西線の「北野天満宮駅」で下車、
地上へ出ると、「大ちゃん」までは徒歩1分であります。

おお、ちゃんと看板に灯が入っています、
うっかりすると見逃してしまいそうな小さな入り口ですので、看板が目印です。

ガラッと引き戸を引くと、先客は2組3人さん、
ちょうど奥の一人客の方がお勘定をしておられます、

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カウンターだけで14~5人くらい座れるでしょうか?
奥が空くのですが、なんとなく入り口近くに席を取ります。

とりあえずビール(サッポロ)を注文、
料理は鍋の前に何か頼みたかったのですが、
壁に貼ってあるメニューを何度も彷徨いながら決め手が浮かばず、
結局、前回来た時にも頼んだ揚げシューマイ250円にします。

シューマイや、後の鍋も、一旦奥のほうで仕込みをされて、
揚げるのも、切ったりするのも、そしてお酒の燗も、
私の目の前で大将が仕事をされます。

はい、もともとがっつり行きたかったので、シューマイは美味しくいただきます。

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ビールはまだ半分ほど残っていますが、そろそろ鍋と熱燗に切り替えましょう。

鍋のメニューは、豆腐鍋、揚げ鍋、
そして相乗り鍋(これは中身不明、一度頼んでみようかな)370円、
鶏鍋、豚鍋が700円、牛鍋850円、雑炊350円というラインナップ、

前回は豚鍋を頼んだので、今回は好みの鶏鍋にします、
そして肴にたらこを注文しました。

熱燗が来てチビチビといただきます。

鶏鍋はこんな感じ、春雨がたくさん入っているのが嬉しいですshine

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煮込むとこんな感じ、

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そうそう、この小さなガスコンロがカウンターに一人に1個、ちゃんと並んでいます、
一人鍋がメインのお店ですね。

はい、量も少なくなくちょうどいい感じ、たれは濃い目のポン酢仕立て、
たれが薄くなってきた時用に最初から2杯たれの器が出てきました、
嬉しい心遣いですlovely

まずは、鍋と熱燗で、
途中からたらこも、、

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熱燗ももう1本お代わりで、はふはふしながらいただきます。

相変わらず、相当古いダイヤル式の電話機は現役のようですhappy01

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さて、鍋も完食しましたので、これで切り上げましょう、
2000円と少々、
大将、ご馳走様でした、お蔭様で体が温まり、少し楽になったようなきがします。

では、また来ますねheart04

さて、このあとはお初天神の「夕霧そば」を目指しました。
(明日の記事でご紹介しますwink)

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2010年3月 4日 (木)

2010年の新年会を2題、京都「さかな波波」と大阪梅田の「吉在門」。

2010年の新年会2題 

京都麩屋町二条 「さかな波波」 と 大阪梅田阪急東通り 「吉在門」

2010年の1月は新年会が2つ、ありがたいこってすhappy01

一つ目は京都でバンドメンバー+高校同窓生の新年会、

会場は麩屋町二条下ルの「さかな波波」、

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同級生の知り合いとかで毎年恒例の会場ですね、
私は3年振りくらいの参加です。

ここは魚が美味しい店です、この日も満員でした、

料理は、、、新年会ですので、わあわあとよく飲んだので忘れましたがheart03
写真を元になんとか、、ここはちょっと暗いので写りが悪いのですが、

先付け、

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刺身、これはホント美味しく、全部食べましたね、

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焼き物、

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揚げ物、

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きずし、レア・ウェット系、美味、

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茶碗蒸し、

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などなど、美味しい料理を頂き、7時から11時まで呑んで、
それでも全員まだ帰らず、

私は兵庫県の自宅まで帰らないといけなかったので、一番に退店、
少々値段は張りますが、良いお店ですshine

ご馳走様でした、皆で飲むのはやはり楽しいですねlovely

翌週は新人さんの歓迎会をかねた新年会、

お店は、大阪梅田の東通りのビルの地下にある「吉在門」、

もともとは、旧関西テレビの裏の方にあったお店ですね、
(この店、本店?はいまでも、綺麗になってありますね)

30年以上前から安くて旨い刺身を食べさせる店でした、

当時は“はまち80円”flairとかの激安だった記憶がありますが、
今は値段はまあまあ、でもやはり安い方かな?

「吉在門」で、こういう宴会コースは久しぶりです、

先付け、

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刺身、これは量も多く、余してしまいましたね、

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マグロの揚げ物、これ美味しかったです、

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他にも料理が続き、、、
鍋物は「河豚の難波鍋」という珍しい鍋でした、

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河豚の身を一度唐揚げにしたものを、鍋でいただくというものです、
ちょっと変わってますよね、
昔からある料理なのでしょうか?それとも創作ですか?

でも、これはこれでいけました、香ばしくて美味しかったですshine

魚が苦手な若者は、別の鍋、肉のしゃぶしゃぶですね、

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これも美味しそうだったですが、私はもう赤い肉にはあまり手が出ません。

この後雑炊にして、もうお腹一杯、

やはりボリュームは満点の「吉在門」でしたwink
たまには来ますかheart04

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2010年3月 3日 (水)

大阪船場センタービルの「天友」、サラリーマンの坩堝でした。

【2010年1月15日(金)】

大阪 船場センタービル 「天友」

大阪市の真ん中を横断している高速道路の下にあるのが船場センタービル、
「鰻の寝床」のように、相当の長さの地下街が拡がっていますが、
あまり来ることがないビル地下街です、

ここにも良いお店がありましたshine

船場センタービルの名物店、「天友」です、

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金曜日の19時30分頃、

中を覗くと満員ですが、
一人客なのでなんとかカウンターに空きを見つけてもらって潜り込みます。

右側は20人以上は座れるカウンター、
左側のテーブルスペースには10卓ほどのテーブルと、
さらに奥には座敷テーブルが4つ、

結構な大箱ですね、
サラリーマンを中心に大いに盛り上がっています。

感じとしては、神田の「升亀」?

いや、そこまでは混沌としていない、
「升亀」と「大越」の中間のようなお店です。

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とりあえず瓶ビールを頼んで、肴を物色します、
表のメニュー見本に「名物 おでん豆腐」(250円) とあったので、
まずはそれを注文、

少し、時間が掛かるということなので、
「さばきずし」も同時発注します。

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お、この日のサービスメニューに「さばきずし」も入ってるので、
この日は390円ということらしいです。

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「きずし」はドライ系で美味しいです、
さすがに料理はちゃんとしていますね、

この頃がお店の混み具合はピークのようで、
注文を捌くのに、店員さんはてんやわんや師匠happy01

洗い物がカウンターの上に積まれていきます、
洗い物まで手が回らないようですね、

この大箱でホールが女性3人、板場が3人ではちょっと手が足らないかもしれませんね。

お、「おでん豆腐」が来ました、

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えーー、美味しいけど、普通の湯豆腐かな^^)

メニューには鯨やマグロ頬肉など珍しいメニューもあり、
日本酒も「立山」や「小鼓」他5種類ほど揃っています、

このところ寒くなってきたので、家でも日本酒をいただいています、
ビールはまだ残っていますが、
ここはビールに代えて、日本酒をいただきましょう。

久しぶりに「小鼓」550円をお願いします、グラス1合売りです、

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うん、美味しいですが、甘口(うまくち)好きの私にはちょっと端麗すぎるかも、、

料理ももう1品、

390円のサービスメニューから「エビとアボガドのわさびマヨネーズ和え」を注文、

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はい、これも美味しいです、
これで「小鼓」をゆっくりといただきます。

20時を過ぎると、お客さんも続々とお勘定、やはり早めのお店ですね、

カウンターの洗い物もどんどん減っていきますwink

私もこれでお勘定にしましょう、
これで2000円少々、

数人でワイワイと飲むのが良さそうです、
また来ますねheart04

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2010年3月 1日 (月)

ひさしぶりにテクテク旅、立石→曳舟→平井とよく歩いて、最後は「白子鍋」です。

【2010年1月9日(土)】

墨田区 テクテク ~ 江戸川区平井 「豊田屋」

さて、立石の「宇ち多”」で昼から呑み、
駅前のミスドで1時間ほど本を読んで、
そろそろ飽きてきましたので、出掛けましょうhappy01

次の目的地は、墨田区にある“武蔵屋坂崎酒店”ですheart02
そう、あの坂崎幸之助さんの実家ですね、

東京にいる間に行きたかったのですがついつい、



HPを見ていたら、坂崎さんデザインのグッズなども置いているそうなので行ってみることにしました。

最寄の駅は東武亀戸線になるので少々乗換えが面倒です、
立石からだと、京成押上線で曳舟まで行って、そこからは歩くのが良さそうです、

でも、なんとなく立石から歩くことにしました、
まだ14時過ぎ、時間はありますからね、

立石から四つ木、四つ木小橋を渡って八広・東向島へ、

お、「丸好酒場」はまだ閉まっています、ここまでで35分くらいですね、

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曳舟川通りに出て「岩金酒場」の前へ、ここもまだ開いていません、

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明治通りに出て左折、「三祐酒場八広店」を通り過ぎてしばらく行くと、

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お、右手に良さげな商店街が見えます、

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予定にはないですが探索してみましょう、

狭い通りの両側にたくさんの店があります、
キラキラ橘というフラッグが下がっています、

正式には“向島橘銀座商店街”と云うようです、
地名は墨田区京島でしたね、

,

ちょっと狭い通り、アーケードはなし、
活気があって“砂町銀座”と非常によく似ていますねheart04

寿司屋の前で玉子焼きが300円で売ってました、
帰り掛けに買っても良いかもしれません。

150mほど行くと右手に「もつ焼き」屋さんがありました、

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店名は分かりませんsweat01
(もう少し先に案内看板があり「きくの屋」と判明)

商店会の通りに向けてテイクアウト用のモツ焼きを焼いておられ、

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どうやら店内でも飲めるようです、

うーん、まだ「宇ち多”」の余韻が残っているので迷いました、
入りたいけども、ここで入るともう1軒はむりになります、

また、今度来ますねwink(ほんとか!!??coldsweats01)

全部で250mくらいはありそうな商店街でした、

良いですね、東京の下町にはこんな商店街がまだまだ残っていますね、
商店街があると言うことは、人が、人情が残っているということですshine

ひょっとすると、もう一度戻ってくるかもしれませんので、
玉子焼き購入も見送って、坂崎酒店を目指しましょう。

小村井の交差点で明治通りに別れを告げて左折、
この辺りも良さげなお店が何軒かありました。

と、思うまもなく「坂崎酒店」が出現、

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普通の酒屋さんですねhappy01

ここでのやりとりはこちらで詳しく書いています、

さて、坂崎酒店を後にします、

時間は16時過ぎ、
予定では墨田の「十一屋」へ行く予定だったのですが、

さっきうろうろしている時に思い出したのです、

ここは案外、江戸川区の平井に近いのです、
おそらくこの道をまっすぐ行けば「豊田屋」の横に出るはずです、

歩いて10分くらい?

ちょっと思案して、「豊田屋」の”白子鍋”に負けました、
寒くなってきたしね、鍋で行きましょう、鍋でlovely

で、予定とは反対側の平井を目指します、

やはり10分も掛からずに「豊田屋」の横に出ました、

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時間は16時20分頃、
「豊田屋」は16時30分開店だから待ちましょう、

既に3人お待ちですので並びます、

開店前に4組6人が並んで、定刻に入店、
毎度です、案の定テーブル席はすべて予約席になっています、

このシーズンの土曜日は予約が絶対必要ですね。

なんて思っていたら、

ちなみに店内のカレンダーには○印が、
どうも、この赤丸の日は予約で一杯の日みたいです、
ずっと満員だよdash

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並んでいた客は順にカウンターに座って一斉にハイボールを注文beer
全員、注文はハイボールでした、「黄色」なんて言い方は常連さんでしょうか?

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肴はもう「白子鍋」に決めていたので即注文、お新香を繋ぎで頼みます、
他のお客さんは全員「あん肝鍋」でした。

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と、何組かカウンターに入って、17時前には満員に、
予約なしの団体さんは例によって時間制限の条件付で予約席に入ります。

お新香でハイボールを飲み干して、中だけお代わり、

そろそろ鍋も出てきます、

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いやー、いつ見てもこのビジュアルはインパクトがあります。

この日は大将の指導をいただくこともなく、
無事に鍋をひっくり返して出来上がり、いただきますhappy01

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旨い!美味しい!!heart04
これで1,000円はホント値打ちがあります。

はい、これでお勘定です、1650円也、
久しぶりに来れてよかった、

また来ますねheart04

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