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2010年2月

2010年2月28日 (日)

土曜日の昼といえば、やはりここに足が向いてしまいます、立石の「宇ち多”」。

【2010年1月9日(土)】

東京立石 モツ焼きの「宇ち多”」

この日は東京での土曜日の会議に出席、
さて、会議も午前中で無事終わり、その後の打ち合わせも短めに終了、

では、どこかへ呑みに行こうかなheart04

と、打ち合わせ相手のS氏も同行してくれるとのこと、

予定していたのは立石の「宇ち多“」、
ちょっと遠いですが、S氏もOKとのこと、

では出掛けましょう^^)

立石到着は12時過ぎ、

立石までは30分以上掛かります、
こうして久しぶりに来ると結構遠い感じがしますね、
単身赴任中はこれくらいの移動はなんの苦もなく、嬉々としてましたねhappy01

当然、「宇ち多“」の前には列が出来ていますが、
覚悟の上なので並びましょう、

お、いつも回転は早いのですが、この日は特に列の進み具合が早いです、
どうやら、この日はネタが少ないようで、皆さん短めの滞在のようです。

ここで列のすぐ前に会社の先輩を発見、
もう既に定年引退されているOBの方ですが、
まさかこんなところで、奇遇ですね、これも酒場の楽しさ、

一緒に飲むわけではないですが、会えてよかったですね。

20分ほどで無事入店、二人なのでビールは大瓶を注文、

「ガツ刺し」と「タン刺し」、そして「おしんこ」を注文します、

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キューっとビールを飲むと、
あっという間に酒場ワールドに飲み込まれますhappy01

店内は暗いのでしばらく飲んでいると、
まだ昼の12時過ぎであることを忘れてしまいますねwink

さらに「煮込み」、

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焼き物は「カシラたれ」「なんこつたれ」、
それに「アブラたれ」などを注文、

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もちろん、「焼酎梅割り」に切り替えてチビチビといただきます。

と、ここらで珍しくお店からそれとなく席を立つように促されました、

初めてですね、
周りの人も結構早くお勘定されています、

やはり、今日はネタが少ないので、
少しでも多くの人に入ってもらおうということのようです、

はい、ではこれくらいで失礼しましょう、
二人で2880円也、安いですね、

東京へなかなか来れなくなりましたが、
絶対にまた来ますねheart04

表へ出ると、当たり前ですがまだ明るい、

この日も栄寿司にも行列ができています、
最近はずっと込んでいるようですね、雑誌かなんかに出たんでしょうか?

さて、S氏とはここで別れます、どうもありがとう、
また、東京の酒場巡りに付き合ってくださいねwink

次の予定はありますが、まだ時間はたっぷりあります、
私は、前も行ったミスター・ドーナッツで少し休んでいきましょう。

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2010年2月27日 (土)

土曜日午前6時の築地、ゆっくりと朝食を楽しもうと思ったのですが、、人で一杯!!

【2010年1月9日(土)】

築地での朝食、

さて、東京出張の2日目、
前日の夜は関係セクションの懇親会、

18時30分に始まって21時にはスパッと終了、
いいですねlovely

昔のようにズルズル飲むのはもう出来ないので、
これくらいで終わると助かります。

で、ホテルにチェックインして、、、22時には寝てましたgawk

で、、、目が覚めたのが午前4時過ぎ、
あちゃ、早すぎるんとちがう、でも6時間は寝ている、

ホテルで一度目が覚めるとなかなか寝れませんsweat01

結局6時頃には寝るのをあきらめて、着替えて出掛けることにしました。

目的地は築地市場、
久しぶりに朝御飯を築地で食べましょう、

と、築地場内へ着くと、うわあ、人で一杯だわ!!sweat01

考えてみたらこの日は土曜日、観光客も一杯です、
もしやと淡い期待を持って来た寿司屋は「寿司大」も「大和」もものすごい行列です

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まだ6時台ですよ、皆さんがんばるなあ、
しかし、この時間に寿司を食べるのもどうなんでしょうcoldsweats01

外国人の観光客も多いです、今や東京観光、朝の定番コースのようですね、

さて、朝食は何にしましょう、
寿司は2500円~3000円位しますからね、やめておきましょう、

洋食とか吉野家1号店の牛丼なんかも浮かびましたが、
蕎麦屋に入ることにしました、
なんて読むのかな?とにかく「富士見屋」です、

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で、入店してメニューを見ながら、、蕎麦を予定しておきながら、、

思わず、、、あちゃ、
「カツ丼」を頼んでしまいました、朝からやってしまいました、、

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まあ、玉子とご飯、それに少しおかずが乗っていると思えば良いか
(ダメダメsweat02)

帰りがけに場外のいろんなお店を写真に収めます、

ラーメンが多いですね、増えたような気がします、
味は、、、??ですが、

雰囲気、気分で食するですよ、この辺りでは

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蕎麦屋、

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ホルモン丼、これもそそりますけどね、、

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カレーに海鮮丼、この辺りも定番ですね、

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朝から満腹の土曜日です、

会議で寝ないようにしないといけませんwink

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2010年2月26日 (金)

久しぶりの焼きスパゲティ専門店「ジャポネ」、やっぱり癖になる味です。

【NEWな記事】

2010年1月8日(金)

有楽町 焼きスパゲティの「ジャポネ」

この日は東京へ出張、昼一からの会議、
普通なら9時頃新大阪発の新幹線に乗れば十分間に合うのですが、

この時期は米原辺りの雪が心配です、
2日前にどかっと降ってるはずです、

ここは念のため、すこし早めの8時台の新幹線に乗りましょう、

さすがちゃんとしたビジネスマンshine(ホンマかな)

でも、この日は雪は降らず、
やや徐行したものの、予定通りに東京駅に到着、

まだ11時過ぎです、

よおし、この時間なら、昼飯は有楽町の「ジャポネ」を狙いましょう、

東京駅から歩いて5~6分、
「ジャポネ」に到着も、、、もう長蛇の列ですcoldsweats01

はい、覚悟の上です、並びますよ

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カウンターに15人くらいの店、

スパゲティ専門(カレーライスもありますが)、
でも、本場イタリアンではありません、
焼きスパゲティとでもいうんでしょうか?

既に茹でられた?スパゲティ面を大きなフライパンで炒めて、
具を混ぜて出来上がります、

味付けはバリエーションがいろいろあり、

醤油味の「ジャリコ」「ジャポネ」、
トマトケチャップ味の「ナポリタン」、
カレー味の「インディアン」などがありますが、

この日はまだ食したことがない「明太子」(塩味)にしました、

量はレギュラーでもそこそこありますが、
やはりがっつり食べたいなら“ジャンボ”がお勧めです、
その上の“横綱”というのもありますが、
これは見ただけですが完食は難しそうなくらい量があります。

噂では“横綱”の上のメガ盛??もあるそうですが、
どんだけ!!ってな量でしょうね、

はい、この日も20分少々並んでありつきました、

「明太子(ジャンボ)」700円だったかな?

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ひさしぶり、この感じ、この感じlovely
なんともB級でありますが、旨い!!

量もたっぷりですが、余裕で完食できました、
仕事がない日なら、もう少し食べれそうです、

とにかく、満足のジャポネの焼きスパゲティでした。

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2010年2月24日 (水)

2010年の呑み初め、最後は福島のおでん屋さん、「花くじら」本店。

【NEWな記事】

2010年1月5日(火) 3軒目

大阪福島 「花くじら」

昨日の記事の続きです。

さて、JR福島駅ガード下の「大黒」で、
ちょっと体も温まったのでJR福島駅の南側の路地を流してみましょう、

ほー、酒場は少ないですが、Barが多いです、充実していますね、

食事系も和洋とも良い感じのお店が何軒もありました、
今度は食事系で攻めてみようかな?

あまり来た事ないですが福島も良いところですねlovely

一通り路地を探索して浄正橋の交差点へ、

国道2号線を越えてさらに南側へ歩いてみましょう、

お、立ち呑みの「丹波屋」がありますね、
が、ちょっとヘビーそうなのでまずはキープでスルーします、

もう少しいくと右手に神社があり、
その向こうには屋台風の外観のおでん屋「花くじら」があります、

有名なお店ですね、

ここもキープして更に奥の路地を探索、
ここら辺りも近年良店増殖中の様子、

良さげな立ち飲み屋や食事系のお店がたくさんあります、
やはり福島の飲み屋事情は拡大発展中のようですね。

で、そろそろどこかへ入りましょう、
寒いのでおでんにしましょうか、

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「はなくじら」本店のビニールテントを潜ると鍋の前の席が空いていたので無事入店、
でもほぼ満員が続いている様子です、

即、熱燗をお願いして、ここでも壁のメニューを丹念に読みます、

普通のおでん屋さんとメニュー、品揃えが違いますね、

名前の通り“鯨系”のネタもいろいろあります、
その他の野菜系や揚げ物も珍しいというか、充実したメニューです。

熱燗が来るまでは鍋担当のお姐さんから声が掛からなかったので、
私もじっとメニューを見て思案黙考、
鍋で煮えているネタが美味しそうです。

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思案黙考中に、目の前に皿と箸置きがセットで出てきます、

少しして熱燗がチロリで出てきました、
スズのぐい呑みですね、良い感じです。

そして、お姐さんから声が掛かりました、

「さあどうぞ、何にしましょうか?」

「では、はりはり巻きを」

「はい、でも時間が掛かるのですぐに出来るものはいかがですか?」

「はい、あと、タケノコと、、その丸い揚げ物はなんですか?」

「白身魚のすり身を揚げたもの」

「じゃあ、それをください」

なるほどね、既に鍋で煮込まれているネタと、
注文を聞いてから鍋に投入するネタがあるようですね。

さらに大根などは奥の壁側の別の四角い鍋で、
別途常にベストの状態で煮込まれているようです。

さて、鍋のすぐ前なので写真は遠慮して、熱燗とおでんに集中しましょう、

一口いただくと、、
旨い!!これは旨いです!!shine

「タケノコ」も「白身魚のすり身」も美味しかったですが、
「はりはり巻き」がサイコーです、

水菜を小さな鯨の身で巻いたもの、
さっと鍋に入れるだけですが、出汁によく絡まって、メチャ旨です、
水菜がこんなに美味しくなるのですねheart02

追加で「ひろうす」(東京では“がんもどき”)を注文、

これも美味しい!!
中の具が美味しいし、出汁も絡んでこれまたサイコーの状態で供していただきました。

もう1杯いくかどうか悩んだのですが(もっと呑みたかった)、
この日はもう3杯呑んだので、ここでお勘定、

「はなくじら」、ここも良いお店ですね、
絶対にまた来ますねheart04

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2010年2月23日 (火)

2010年の呑み初めです、「蜂の家」のあとは福島の「大黒」へ。

【NEWな記事】

2010年1月5日(火) 2軒目

大阪福島 「大黒」

昨日の記事の続きです。

さて、この日は福島辺りを攻めてみることにしていたので移動します、
福島なら、ここから歩いても10分ちょっとですが、、
寒いので阪神電車で一駅乗りました。

で、浄正橋の交差点出でると、
お、立ち呑みの「のめん」がありますが残念ながらまだ正月休みです、

ここもまた来なくちゃねshine

では、JR福島駅のガードしたにある「大黒」を目指しましょう、

たしかこの飲食街の中にあるはずですが、、
はいはい、一番奥にありました、「大黒」、

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この「大黒」、大阪ではあちこちにあります、
西九条の「大黒」は何度かお邪魔していますが、
福島のお店は初めてです、福島にはもう1店、計2店あるようですね。

引き戸を引くと、お、ここも立ち呑みですね、8分の入り、
私と同時に二人連れも入られたので9分の入りになりました。

カウンターの中に大将がおられますが、
注文はホール担当のお母さんにするようです、

さっと来てくれたお母さんに焼酎のお湯割をお願いします、

そして、その焼酎をさっと持って来てくれた時に「蛸刺し」400円也をお願いしました。

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はい、旨いですheart02

メニューはほとんどが魚介系、
店内のあちこちにメニューがあるので目移りしますが、
魚以外のメニューは少ないようです。

ここで眼鏡を掛けてあちこちの壁のメニューを確認、
他の方の注文を聞いていると「中トロ」が人気メニューのようです、

二人連れが入ってこられてこれで満員に、

このお二人が注文された「なかおち」320円也を見てびっくり、
こんなカタチで出てくるのを初めてみました、

これは頼んでみましょう、、と私も「なかおち」を追加注文、

これがその「なかおち」、

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こんな状態で出てきます、「なかおち」そのまんまですhappy01

これをセルフでスプーンでほじくっていきます、
ほっじくるにはちょっとコツがいるみたいですが、
旨い!!じっくりほじくれば結構な量になります、これはお得かも、

そして残骸coldsweats01

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はい、この日は梯子の気分なので、

ここもこれにてお勘定にしていただきましょう、

1020円也、焼酎は300円ということになりますね。

福島の「大黒」、ここもほとんど常連さんのようですが、
安くて美味しい魚介類がいただけるのでしょう、

ここもまた来ますねheart04

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2010年2月22日 (月)

2010年の呑み初めです、この日は3軒梯子していますが、まずは北新地の「蜂の家」へ。

【NEWな記事】

2010年1月5日(火) 1軒目

大阪梅田 立ち呑み「蜂の家」

さて、2010年の呑み初めです、
ぶあーーと豪勢に行きますか!!

って、言いながら、このご時勢、チビチビと梯子しておりますlovely

まずは、会社を出て向かったのが北新地の「蜂の家」、
国道2号線に面した立ち飲み屋さんですね、

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最近、よく評判を聞くようになったので寄ってみました。

このシーズン、
表には透明のビニールシートがかかっていますが、中は見えます

どうやら一人くらいは入れそうなので、さっと入ります。

思ったより小さな店内でL字カウンターに10人も入れば一杯になります、

カウンターの中には若い大将とお姉さん、
店内の照明はやや暗い感じですが、

でも、女性客もおられてお店の雰囲気はめちゃめちゃ明るいですflair

入ったところのL字カウンターの底辺に陣取って生ビールを注文、
私以外のお客さんは、皆さん常連さんのようでわあわあと盛り上がっています。

メニューはお寿司におでん、それに1品ものといったところでしょうか?
眼鏡を掛けていなかったので壁のメニューがよく見えません(情けない)、

とにかく“おでん”にしました、

「豆腐」と好物の「厚揚げ」を注文、

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これは「豆腐」、
あちゃ、「厚揚げ」はすでに胃の中に消えていますcoldsweats01

隣の女性客の連れが来られてホントの満員に、
詰め合わせてややダークになりながらビールを飲み干します、

さて、次はどうしようかと思案していると、
着物を着た女性客が来店、これまた常連さんのようで、

「おめでとうございます、今年もヨロシク!!」

「どうも!」

みたいな感じで皆さん盛り上がっています、
でも満員でカウンターに着けません、

これは私がお邪魔ですかね、、、

では、ここはこれで失礼いたしましょう、

ということで、ここまででお勘定、はいこれで520円也、

良い雰囲気のお店なので、再チャレンジしましょう、
また来ますねheart04

では、次のお店を目指しましょう、つづく。

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2010年2月20日 (土)

ビールが飲みたくない日は、、体のどこかが悪いのです=実はノロウイルスでした~~;)

【NEWな記事】

2009年12月25日(金)

尼崎「正宗屋」→出屋敷「丹波屋」


この日は、、、

クリスマスだけど、どこかで一杯飲んで帰ろうかなあ、
とそこそこの時間に会社を出たのだけれど、、



あれ?ビールが欲しくない!!
ビールを飲みたい気分ではない、ビールを飲んだときの爽快感がイメージできないsweat02

やばいなあsweat01こういう日はどこか体の調子が悪いに違いない、

スポーツ選手なら、勝てるイメージがしない!!
試合をしたいと思わない!!という様な状態だ!!
(ちょっと違うような気もしますがcoldsweats01)



案の定、がんばって(???)飲みには行ったけれども、
ビールもお酒も進まず、
早々に引き上げて家に帰る頃には体の節々が痛み始め、
すぐにベットに入ったのですが胃がしくしくと痛み、微熱、風邪ですかねこれは??

(翌日、医者で診てもらいましたが、、“ノロウイルス”だろう、とのことでした)



とにかく、年末の貴重な土曜日の休日を1日中寝て過ごすことになりました、
翌日曜日もまだ本調子ではなくダウン、くーheart03



飲みに行かなくてもこうなったとは思いますが、休日を2日間も無駄にしたようで、、、

やはり、元気でお酒が飲めているうちが花、
ビールも飲めなくなるようでは要注意ということですsign01
(いいんかな?こんな結論でhappy01)



ということで、こんな感じで2軒行ってます、
(おいおい、それでも梯子してんのかいな)



尼崎の「正宗屋」で生ビールと「ぶり」の刺身、

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どうも調子が出ないので少しでも体に良いものを、と「粕汁」で温まり、

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10分くらい歩いて出屋敷の「丹波屋」で、

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「かれいの唐揚げ」と、

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「厚揚げ」、

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熱燗で体は温めて、これで帰りましたが、前述のような有様にcatface

まあ、こういう日もあります、この後2日間禁酒weep

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2010年2月18日 (木)

「山長酒店」の後は「マルコ酒店」へ、美味しい酒と、地図の謎を解明^^)

【NEWな記事】

2009年12月22日(火)

大阪駅前ビル 「山長酒店」→「マルコ酒店」

「山長酒店」の後、
さて、もう1軒寄って行きましょうheart02

はい、第3ビルB2の「マルコ酒店」ですね、
ここもいい感じの立ち呑み、いつもワインを飲んでいる人が多いですね、

暖簾越しに覗いてみると、先客は1組3名のみ、入りましょう、



もう4回目くらいですが、まだ常連という訳でもなく、
大将から「禁煙」の説明を受けていつもの右手の壁向きカウンターに着きます、

「山長酒店」で美味しい日本酒をいただいたので、引き続き日本酒が飲みたい気分です、


「日本酒が飲みたいのですが」

「はいはい、どんな感じの?」

「旨口が好きなんです、辛くないやつ」

「じゃあ、これか、そうか七笑は?」


ということで「七笑」というお酒をいただくことにしました、グラス1合で500円との事、

このカメラ、酒のグラスは綺麗に写りますキラキラ

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お、お見立てどおり私好み、酒の味がしっかりあって、すっと喉を通るお酒です、美味しいなあ。

料理は21時までのオーダー、

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まだ間に合うので「湯豆腐」600円也をお願いします、
ちょっと高いかと思いましたが、小鍋にしっかり1丁分、昆布に海苔、えのきと充実の「湯豆腐」、OKですheart04

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はい、美味しく日本酒と料理をいただいてお勘定です、
1100円也、さあこれで帰るのですが、、、


帰る前に大将にぜひ聞いておきたい事があったので話し掛けました、

実は前回訪問時から気になっていたことがあったのです、

「マルコ酒店」の左手の壁にはかなり大き目の日本地図が貼ってあります、
私は「地図」を見るのは好きなのでちょっと見入っていたのですが、
この日本地図にマジックで書き込みがあります。

九州にも、北海道にも書いてあります、
どうやら日付と時間のようです、なんだか気になりますね、こういうのは、、、

なので、今回のお勘定が終わった時に大将に聞いてみました。

「すいません、この地図の書き込みはなんですか?」

「おお、これはねえ、行った時間」

「はあ」

「大阪から出てね、これね、で鹿児島県の佐多岬(九州最南端)まで行って」

「はい」

「で、ここを翌日の朝出発して」(確かに出発時間が書いてあります)
「で、24時間後に青森まで行ったんよ」

「えーーー!!24時間で鹿児島から青森ですか!!」

どうやら大将は大の車好きらしく、
なんとか24時間で行けると思ったのでチャレンジしたそうです、

奥さんも同乗、車はスバル、
お二人であちこち行っておられるようですが、
今回のこの地図では大阪~鹿児島~青森~北海道~大阪とほぼ日本一周の旅をされています。



「まだ、休日高速料金1000円がなかったので、関西を抜けるのが空いていたから間に合った、今なら混んで無理かもしれないねえ」

なるほどねえ、やりますねえ、



私も21歳の時にほぼ1ヶ月かけてバイクで北海道を回ったことがあるので、
その話をしたら、やはり大将もバイク好きで、あれやこれやと話が広がりました。

奥さんもバイク旅行に同行されていたような感じ、タンデムで走っておられたのでしょうかね。



とにかく、私の地図に関する疑問は解消、
そして大将の楽しい話もたくさん聞けました、ありがとうございました。

「マルコ酒店」、また来ますねheart04

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2010年2月17日 (水)

この日は立ち呑みを2軒、美味しい日本酒をいただけました、まずは「山長酒店」。

【NEWな記事】

2009年12月22日(火)

大阪駅前ビル 「山長酒店」→「マルコ酒店」



さて、年末も押し詰まってきた頃(あれ?この言い回しは合ってる?)、

翌日は祝日です、
でも忘年会も入ってないのでまっすぐ帰りましょう…てな訳もなく、

会社を出てからどこかで飲んで帰る気になりました。



ふと、尼崎辺りも浮かんだのですが、
この日も寒かったので敬遠、暖かい駅前ビルの中で物色しましょう。



まずは第2ビルB2の「山長酒店」へ、

混んでいますが大丈夫、まだ余裕はありそうなので入れていただきます、
コの字カウンターの右奥へ入店、あ、でもここだと壁に貼られたメニューが見えません、完全な死角ですsweat02



仕方ないなあ、お姐さんに聞きながら進めましょう、

まずはビール、寒いので大瓶は敬遠(この日は寒さで敬遠が多い)、
中瓶はないそうなので小瓶にします、

そして、カウンターの大皿料理をお姐さんに案内してもらいます、
「子持ちイカ」「鶏のキモ煮」「筑前煮」、他にもいろいろありましたが、とりあえず「子持ちイカ」をお願いします。

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うん、なかなか美味しいしボリュームもあります、こりゃ正解。



ビールを残しつつお酒を頼みたいと思います、
「熱燗」でも良いのですがここは良いお酒が並んでいそうです、皆さん、銘柄指定で頼んでおられます、
こんな寒い日ですが、ここは日本酒の美味しい店、
「熱燗」ではもったいないような気がしたので、
身を乗り出して壁の日本酒メニューを検討しますが、詳しい訳でもないので、目の前に1枚だけ貼ってあったこの銘柄にします、「九平次」。

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謳い文句は「穏やかな果実香」「米本来の旨み」「柔らかな酸が融合」、
ふむふむ、なかなか美味しそうじゃないですか、1杯600円ですがこれで行ってみましょう。

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これは旨い!!heart04

やっぱりモノが違いますね、めちゃめちゃ美味しい日本酒です、
米本来の味、香り、そして今まであまり意識していなかった酸味、

久しぶりにこういう美味しい日本酒をいただきました、
私の好みにぴったりです、
立ち飲みでこのクオリティは嬉しいですね、
日本酒に凝るのも良さそうですが、まあそれはもう少し後の楽しみに残しておきましょう。
(と言いつつ、この後「九平次」を購入、家でも楽しんでいます)



肴に「筑前煮」を追加、

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旨い酒だからか、ゆっくり飲めます、肴が足らなくなったので、
さらに「菜っ葉の胡麻和え」を追加、

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ここはこういう飲み方が良いみたいですね、良いお酒を少しだけ、、、

では、これでお勘定にします、1800円也、
少しこのお店のことが分かったような気がします、

ご馳走様でした、また来ますねheart04

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2010年2月15日 (月)

寒い寒い夜はここで温まりましょう、寒波の中の九条「白雪温酒場」。

【NEWな記事】

2009年12月19日(土)

大阪九条 「白雪温酒場」



12月としては最大級の寒波が来たこの日、ほんとに寒い!空気が冷たい!!
寒い、寒い夜です。
(京都弁です、京都では強調の場合、形容詞を2回繰り返しますcoldsweats01)



でも、、、呑みにいきましょうheart04



大阪梅田で年賀状用のプリンタのインクを購入、
(インク、高い!!もっと安くして!!!)、

その足で環状線西九条駅を目指します。

西九条駅から歩いて「白雪温酒場」を目指しますが、
この日はホントに寒かった、体が芯から冷え切ってしまいます、
なんとか早く温まりたいので早足で歩きます、
源兵衛渡しのエレベーターに乗って安治川をくぐり無事到着です。



引き戸を引くと7分の入り、
でもちょうどお勘定のお客さんと入れ違いでしたので、冷蔵ケースの前に着席です。
店内は暖房がないように思うのですが、寒くはありません、
助かります、でも上着は来たまま飲みますbeer



ここの冷蔵ケースは電気ではないようですね、氷が敷いてある上に食材が乗っています。
まずはその中から「なまこ」と「かんぱち」をお願いします。

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うーん、「なまこ」美味しい!!シーズンですからねラブ

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この日の「かんぱち」も柔らかくて美味しいハート矢

奥の蒸し器は止まっているようですが、早めに「茶碗蒸し」をお願いします、
少し時間が掛かりますからね。


生ビールもそこそこに熱燗に変更、こんな日は熱燗に限りますね
くーー、助かるなあ、、(何が助かるの!!??coldsweats01)



奥の若い女性二人連れが「焼き鳥」を注文、
それに便乗して久しぶりに「焼き鳥」もいただきます。

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そして、こんな寒い日はもうこれしかないでしょう、
「おでん」、ここの自家製厚揚げがめちゃくちゃ美味しいのですキラキラ

この日は特にディープに写ってますね笑顔

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もちろん、「おでん追加」もしました。

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と、「茶碗蒸し」も出来上がってきました、

熱々です、くーー助かるなあ(だから何がhappy01)。

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ここの「茶碗蒸し」も大好物、
具もしっかり料理された鶏、海老、魚、それに定番の百合根などが入っていてメチャ旨、
しかも熱々、こんな寒い日にはサイコーの一品です。



そして、最後に「湯豆腐」を注文、
おでんには豆腐が入っていませんので「湯豆腐」の注文となります、
味付けは“味噌”か“鰹節”、前に“味噌”はいただいたことがあるので、この日は“鰹節”にしました。

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はは、こうしてみるとさすがに暖かいメニューを連発していますねドキドキ小



さて、この辺りでお勘定にしましょう、
この日はたくさん注文したようで二人で5000円弱、
でも、文字通り体も温まったし良かった良かった(なにが??lovely)

また来ますねheart04

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2010年2月13日 (土)

天満の角打ち「堀内酒店」、2回目の訪問も盛り上がりました♪

【NEWな記事】

2009年12月18日(金)

天満 「堀内酒店」2回目



この日は12月では過去最強といわれる寒波、さすがに大阪も寒いです!
でも、飲みに行きますcoldsweats01



久しぶりに天満へ行きましょう、目標は角打ちの「堀内酒店」です、

前回訪問から1ヶ月くらいは経ったでしょうか?
好印象のお店ですので、これからもちょくちょく行くと思います。

20時頃に入店すると、お、一番手前に前回お会いしたOさんがいらっしゃいますね、
さすが常連さんshine

「前に一度お会いした者です」

「ああ、ライブやってる」

ということで、想い出していただきました、ありがとうございます。

Oさん、この日は早く帰えらないといけないとかで15分ほどで退店されます、
でもライブの案内をメールする約束をしました。



さて、寒いですがまずはビールの小瓶をお願いして、
前回も美味しかった「スジ肉の煮込み」をお願いします。

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小さな器に温めた煮込み、
葱を散らし、生しょうがをおろして乗せていただきます、

これが旨い!!
量は少ないですが歯応えのあるスジ肉と葱としょうがのバランスがサイコーですheart04

すぐに熱燗も頼みましょう、
目の前の一升瓶からコップについで頂きます、
銘柄は『太鼓の縁』という風に見えました、石川のお酒のようです。



他の常連さんたちとなんとなく話しに混じります、

いろんな話を彷徨った後、音楽の話になって、
大将が奥から誰かのサインが入った色紙を持ってこられました、

ここの大将、音楽好きですhappy01
先程出て行かれたOさんも昔は“フォークル”とか“風船”と同じステージに立ったこともあるとおっしゃっていました、
前回訪問時はそれで盛り上がったのです。

さて、その色紙の主は作詞家とか、、
お名前は聞いたのですが、調べてみても分かりませんでした、
どういう事情なのか?今度大将に詳しく聞いてみよう。



さて、こんな寒い日はこれでしょう、「粕汁」heart02

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ふー、野菜の具がたっぷりの粕汁、ハフハフしながらいただきました。



常連さんたちとの話も尽きず、
熱燗をもう一杯お代わりして、これで〆ます、

どうもありがとうございます、
2回目の「堀内酒店」も盛り上がりました、良いお店です、また来ますねheart04

この後、「春駒寿司」(本店かな?)に初めて入りました、
好物のハマチや、シャコ、穴子、ウナギをいただいて、
これで満腹lovely

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寒いけど、もうへっちゃらですup、酔いましたからcoldsweats01

ちゃんと帰りましょう。

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2010年2月12日 (金)

大阪の佃の由緒由来、ちょっとづつ分かってきました、佃(千船)の「太一」。

【NEWな記事】

2009年12月16日(水)

大阪市西淀川区 佃 「太一」

佃の「太一」、3週間振りくらいで2回目の訪問です、

この日は寒いですね、マフラーに顔をうずめて駅から「太一」へ急ぎます。

外から覗くと、お、先客が4人ほどおられますね、
お、これは入りやすいわ、とガラス戸を引こうとすると、、、開きません!!
違う戸を引いても、、、開きません!!sweat02

なぜ??と、ちょっとあせって引いていると中から女性のお客さんが開けてくれました、
なぜかはよく分かりませんが、こちら側のガラス戸のすべての鍵がかかっていたようですcoldsweats01

でも、貸切とかそういうことでもないよう、
「いいですかあ」などと言いながら、
常連さんらしい先客とは離れてL字カウンターの底辺に座ります、

お母さんがお手拭を持ってきてくれました、
お母さん、なんとなく初顔かどうか自信の無い感じでしたので、

「この前も来ました、東京の佃に住んでたので大阪の佃にも来たのです」

「あーー、はいはい、いらっしゃいませ」

ということでなんとか思い出していただきました、
できれば今日も佃の話をいろいろ聞きたいと思っています。

寒い日ですが、まずは生ビールを注文、
肴はカウンターの冷蔵ケースの中を物色して「ポテサラ」をお願いしました。

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マヨネーズが掛かって出てきました、
酸味が強いですが具が多くて食べ応えがありそうですね。

先客の4人組はピンの男性客がお二人と女性客2人組の組み合わせのようですが、
皆さん常連さんのようで、ワイワイと盛り上がっておられます。

と、なにかミカンの話になったかと思うと、
男性客のお一人が私の席の後ろにあったミカンの紙箱からミカンを取り出して、
紙袋に入れて、もう一人の男性客に差し上げられています。

そして、私に向かってニコッと笑うと、

「これねえ、和泉のミカン、ワックスしてないから汚いけど美味しいから持って帰って」

いきなりプレゼントをいただきました、ここもやっぱり下町ですheart01

ありがとうございます、遠慮なく頂きました。

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ちょっと寒くなってきたので、熱燗と「湯豆腐」を頼みます。

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思ったよりしっかりした出汁です。

熱燗の徳利も大きいですねheart02

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阪神タイガースのファンのお店であるようです、こんな虎がshine

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後でお母さんに聞いたらやはり昔はお店の客さん皆で甲子園球場に通ってたそうです、
1985年の優勝の想い出などをお聞きしました。

そろそろ、ミカンをくれたお客さんが一人で先に退店、
皆さんのお勘定もいっしょに振舞って粋に出て行かれました、
やはり、ここは下町です。

常連さんの話も一段落して、私だけが離れて座ってるのもなんだか居心地悪いなあ、
と思っていたら女性のお客さんから誘っていただき、
常連さんの横に移動することになりました、
はは、これが下町、遠慮なく仲間に入れていただきます。

東京の佃の話をしたら、女性客のお一人が、

「私は佃小学校ですよ、東京の佃小学校と毎年交流会をやってましたよ」

との事、やはり地元同士では今でも交流がちゃんとあるようですねflair

「東京の住吉神社も大阪の住吉さんですよね」

「ここは田蓑神社、これが有名、5の付く日は夜店も出ます」

へえ、ちょっと調べてみると、住吉神社の子神との事、やはり由緒正しい神社のようですね。

「ここら辺りに住吉さん、貴船さん、大物(おおもの)さんなどが上陸してるんよ」

男性の常連さんが詳しいようで、いろいろと話していただきます、

??ちょっと何のことか分かりませんでしたが、
どうやら古代、大陸や半島から帰国した皇族=神様のことのようで、
それぞれが住吉神社や京都の貴船神社に繋がっているそうです。

大物さんは大物(だいもつ)という地名に残っていますね。

そういうと東京の佃の住吉神社と、大阪の住吉神社が繋がっているのは知っていますが、
現在の住吉神社は大阪南部、
この西淀川区の佃とは距離があるのが、ちょっと疑問だったのです。

「最初はこのあたりに来たのよ、最終的に今の住吉さん(大阪市住吉区)に落ち着いたけどね、京都の貴船神社なんかもそうよ」

「(佃の)向かいの大和田には、いまでも住吉神社が3つくらいありますよ」

そうなんだ、住吉もやっぱりこの辺りが発祥というか、因縁があるのですね、
なるほどなあ、これで腑に落ちました、いろいろと勉強になりますwink

最後にお母さんのお勧めで「あん肝」をお願いします。

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「昔はこの辺も荒っぽい人間が多くて怖かったんよ、ヤクザも多かったしね」

「この店は親父さんがしっかりしていたから大丈夫だったけどね」

昔から、工場が多く、賑わっていた下町ですから、
そういう人たちもたくさん集まってきていたのでしょうね。

カウンターの向こうの壁には親父さんらしい写真が掛かっています、

「親父さんですか?」

「そう、今年が七回忌」

今はお母さん一人で切り回されています、
常連さんとお母さんからいろんな話が聞けました、

名刺交換もして、先に失礼します、〆て2600円。

大阪の下町、ここに健在、楽しく飲ませていただきました、また来ますねheart04

そして、佃辺りの由緒由来をまた教えてくださいhappy01

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2010年2月10日 (水)

久々の面子で、久々の九条草鍋「小川下」、そしてやぱり「白雪温酒場」。

【NEWな記事】

2009年12月15日(火)

大阪九条「小川下」→「白雪温酒場」



この日も一人呑み出はありません、

会社のIさん、一時は東京で単身赴任仲間のDさん、
それに昨年東京で久しぶりに飲んだKちゃんの4人です。

久しぶりのこの面子で行くことにしたのは、
これまた、久しぶりの九条の「小川下」、

“草鍋”と呼ばれる独特のお鍋で有名なお店ですね、

“草鍋”は野菜が数種類、それに豆腐と少しの肉、
これだけなのに不思議とこれがとても美味しいのです。



予約時間通りに全員集合、おじさん達は時間に正確ですhappy01

お店は大きなテーブルと6人掛けのテーブル、
小上がりに4人テーブルが3つほど、
小上がりは苦手なのですがこの日は6人掛けのテーブルを取っていただいていました、ラッキーです。

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はい、鍋はこんな感じ、

2ee57dbe.jpg

座ると同時に鍋に火が入りますが、
沸くまでの間は別に出される小皿料理を肴にビールをいただきます。

小皿料理は何種類かあって自由に取ります、もちろん取らなくてもOKです。
この日は「玉子焼き」「かぼちゃ煮」「揚げとこんにゃく」などなど、、


久しぶりなのでいろいろと話が盛り上がってきた頃に鍋が沸きます、

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ではどんどんいただきましょうheart04

上のほうの“草”としらたきを取っていくと豆腐も出てきます、
さらに取っていくと肉も少しだけ、少しだけ出てきます、ヘルシーですね。

ふー、鍋が終わるとそこそこお腹一杯、雑炊を勧められますが二人前だけお願いします。



やはり4人で2人前くらいでちょうど良いくらいですね、
おじさんはあまり食べれないのです。

雑炊を食べていると親父さんが来て、

「これ、ちょっと入れたら美味しいよ」

と、塩昆布を少し、ほんの少しだけ置いていってくれました、
ありがとうございます、こういう心遣いが嬉しいですねheart02

ではこれで失礼しましょう、そこそこ飲んで一人ちょうど3000円でした。



では、せっかくですからもう1軒行きましょう、
前から気になっている、すぐ近くの大衆酒場「さぬきや」にも入ってみたいのですが、

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この日は予定通り「白雪温酒場」を目指しましょうlovely



途中、“松島”の料理組合の街並みを見学、
へえ、ここもまだこんなに花街が残っているのですね、知りませんでした。



で、長ーーい商店街を歩いて、7~8分ほどで「白雪温酒場」に到着、
空いてます、



初めて一番奥の茶碗蒸し用の鍋の前に着席、

熱燗をいただきながら、もうひと盛り上がり、
料理は「蛸刺身」に「ジャコおろし」、Kちゃんが注文したのですがちゃんとありました、
これは初めてのメニューではないかな?これだけ写真を撮りましょう。

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あとは、この季節には外せない「茶碗蒸し」を2つ注文、

これで小1時間、お腹一杯なので料理の注文もせず、
わあわあと話しながらひたすら呑みますcoldsweats01

さあ、ではそろそろ帰りましょう、
お酒はちろり5個で一人600円でした、安うううshine

さあ、では安治川を地下道で越えて西九条まで歩いて帰りましょう。

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2010年2月 8日 (月)

たまにはこんな店も良いでしょう、京都石塀小路「さくら」~高橋「新福菜館」

【NEWな記事】

2009年12月12日(土)
京都石塀小路「さくら」~高橋「新福菜館」

たまにはこんな店の記事も良いでしょう、
京都石塀小路の洒落たお店です、
忘年会、というところですね。

祇園辺りだと、
ホントは「山口大亭」辺りで旨いものを食べたいところですけどね、



祇園石塀小路、
とても京都らしい場所です、ホント久しぶりに来ました、会社の仲間との会食です。

「さくら」、初めてお邪魔します、ネットで調べて予約しました、
下河原通りの北側の石塀小路入り口から入って最初の左側のお店でした。

綺麗で新しい感じのお店、1階奥の掘りコタツの席でコース料理をいただきます、
まあ皆でわあわあと飲み食べしましたので、、




とりあえずメニューを参考までに、、

「突き出し」というのでしょうか?さくっと食べてしまいます。

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これは、、たしか「湯葉と白身魚などの餡かけ」、ってそのままやんか、

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「刺身」はトロにブリ、そして“てっさ”でした、河豚は旨い!!

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「朴歯焼き」、味噌味の焼きものです、きのこと鶏肉だったかな?

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「揚げもの」は“ぐじ(甘鯛)”ともう一品は忘れましたハート割れ

“ぐじ”は美味しいねえ、

子供の時夕食によく出たけどその時はこれが嫌いで(そりゃ子供にはつらいわ笑顔)、
でも今は大好きハート矢

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「蟹の??」、食べた記憶はあります汗

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「丹波牛のしゃぶしゃぶ」、これも美味しかったキラキラ

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そして「デザート」です、

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これで〆て、少し辺りを散策して解散です、たまにはこういう贅沢も良いでしょう。



京都駅へ帰る途中に、若者が京都ラーメンが食したいという希望があったので、
京都駅近くの「新福菜館」へ案内しました、

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もうお腹一杯でしたが“中華そば小”を付き合いました、
これも癖になる味、大好きですドキドキ大

これで完璧に食べ過ぎ状態汗



腹ごなしに京阪七条まで歩いて帰りましたが、これくらいではだめかなあsweat02

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2010年2月 6日 (土)

ボリューム満点の「魚しゃぶ」、中津の「味匠 なにわ」でお腹一杯です。

【NEWな記事】

2009年12月11日(金)

大阪中津 「味匠 なにわ」



“魚しゃぶ”が名物の大阪中津の居酒屋さんです、

KさんとTさんと3人で忘年会ですheart02

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大阪のまさちゃんのサイトで見た「魚しゃぶ」がとても美味しそうでしたので、
珍しく予約で「魚しゃぶ」4000円也奮発してみましたhappy01



タクシーで近辺まで来たのですが、ありゃ、場所が分かりません、
どうも食べログの地図は一筋西を示しているようです、
電話で店の場所を確認して、なんとか無事入店coldsweats01

到着と同時にビールで乾杯、

突き出しは「山かけ」、

でも一手間掛かっていて、中のマグロがたたき状になっています、旨い!!

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で、即「魚しゃぶ」の具が出てきました、

出てきた「魚しゃぶ」の具は、「刺身」と「野菜」と「豆腐」の3皿shine

「刺身」一人前でこんな感じ、すごいsign03

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記憶を辿ると、

トロ、ハマチ、よこわ、鮭、鯛、河豚!!shine
甘エビ、イカ、タコ、貝柱、牡蠣、白子shine

まだ他にもあったような、それぞれ3切れづつくらいあって、すごいボリュームlovely

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刺身でも食せるとの事ですので、めいめい好きなネタから刺身で食べ始めます、

私はもちろんハマチから、、、、旨い!!heart04

トロもいただこう!!めちゃトロです

イカもタコも美味しい、



で、ちょっと刺身に飽きたら、しゃぶしゃぶへ行きます、
(すごい、贅沢な食べ方ですねlovely)

鍋には大量の大根の千切りが入っています、
もちろんこの大根も食せるのですが、
しゃぶしゃぶの具が沈まないための工夫でもあります。



では、しゃぶしゃぶに取り掛かります、まずはこれでしょう、鯛!!

たれはポン酢と胡麻タレがあり、鯛は胡麻でいただきましょう、

旨いflair

河豚も食べよ、河豚も!!ポン酢で、旨い!!heart04もう連発ですhappy01



と、どんどん食べすすみますが、刺身は一向に減りません、

贅沢な話ですが、魚しゃぶにも飽きてきたので、
ここらで野菜を投入します、
春菊に椎茸、舞茸にしめじ、えのきなど、、、



うーん、でも、もうここらでお腹一杯、でもまだ魚は1/3くらい残ってるし、
大きな丸い豆腐も手付かずsweat01
これはどうも食べれそうにありません、



Kさんが思い余って、各自の貝柱を集めて、

「すいませーん、これをフライにしてもらえませんか?」

おいおい、いきなりのカスタムオーダーですsweat02



「あ、はい、いいですよ」

快くOKです!!ありがとうございます、
板場からは、、「ビール一杯奢って!!」との声も聞こえましたがhappy01

貝柱のフライは、味違いで食せます、
ウースターソースと自家製のタルタルソースの2種類のソースで頂きました。



でももう、旨そうな丸い大きな豆腐はギブアップ!申し訳ないです、
スイマセンcoldsweats02



〆の雑炊はなんとかいきたいので1人前だけ注文、

「玉子かチーズができますが」

「お腹一杯なので、玉子でいいです」

「でも、チーズがお勧めです、ぜひ一度」

といことで、〆は「チーズ雑炊」となりました、
普通の雑炊の作り方で最後にとろけるチーズを振りかけて、のりも振りかけて完成。

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口に入れると、普通の雑炊の食感ですが、
少しするとチーズの風味が口中に拡がりますflair美味しい、新感覚の雑炊です、

さて、これでお勘定、そこそこ飲んで3人で17000円くらい、
いやー本当に美味しい「魚しゃぶ」でした、満腹で満足delicious
これはお値打ちでしょう、
でも、3人前は多かったかな?3人で二人前くらいが良いかもです。



雨も上がったので、腹ごなしに梅田まで歩いて帰りましょう、
また来ますねheart04

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2010年2月 4日 (木)

八重洲で飲むので、、、「ふくべ」をスルーして、「三州屋」で乾杯です。

【NEWな記事】

2009年12月9日(水)

東京八重洲 『三州屋』



2週続けての東京出張です、

泊まりの予定だったのですが、
思いの外早く仕事が終わりそう、

で、呑む人をメールで募集happy01
運良く、大坂城ジャグバンドのKanpaiさんと久しぶりに飲むことになりました、



どこにしようかと少し考えて、八重洲で待ち合わせすることに、
20時過ぎに、東京駅八重洲口のタクシー乗り場で無事Kanpaiさんと合流、

では、八重洲の飲み屋街へ向かいましょうheart04



ちょっとうろ覚えで少し迷いましたが、無事「ふくべ」の前に到着、

ここも良い、というかここに入ろうと思っていたのですが、
いきなり日本酒よりも並びにある「三州屋」でビールを飲んでからのほうがいいかな?
と思い直し、結局「三州屋」へはいりました。



はい、適当に空いていますね、大きなテーブルに向かい同士で座り、
Kanpaiさんと乾杯ですhappy01

「お通し」はじゃこの酢の物、

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「刺身盛合せ」と「きずし」を注文、

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「きずし」、美味しい、

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お互いの来年のバンド活動の話、私の酒場巡りの話、

それにやっぱり仕事の話、この不況の話で盛り上がります、

「明太子」、

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最後に「泥鰌柳川」を注文、

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あんまり食べてませんね、しゃべるのに忙しかったかったから??coldsweats01



途中から日本酒の熱燗に切り替えたので結構酔いました、
これでお勘定にします、7000円くらい、ちょっといきましたね。



翌日は朝6時台の新幹線で大阪へ向かい、大阪で定時出社ですので、
これでお開き、

残念ながら「ふくべ」は見送り、、次回の楽しみにとっておきますwink

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2010年2月 2日 (火)

小雨そぼ降る人形町の『笹新』、旨い料理をいただきました。

【NEWな記事】

2009年12月3日(木)

東京人形町 「笹新」



とんとなかった東京出張ですが、
12月の初旬は続けさまに東京での仕事がありました、

まあ、仕事があるのは嬉しいことですhappy01



19時過ぎには仕事は終了、
翌日は朝から打ち合わせですのでこの日は泊まりですheart04

久しぶりに墨田区辺りへ繰り出す予定でしたが、天気は生憎の雨です、
折り畳みの傘しか持っていないので、歩くのはあまり気が進みません。

仕方ない、今日は近場で何とかしましょう、

となれば、一人で行かずとも良いので、
関西から転勤で本社に来ているT氏を誘いました、
彼も30分程で仕事も終わるとの事、

では人形町の「笹新」へ行きましょうlovely



メトロ日比谷線で人形町へ向かいます、
地上へ出るとまだ雨が降っています、甘酒横丁急ぎ足で歩きます。



「笹新」は無事営業しています、
右側の引き戸を引くと、お、目の前のカウンターが空いています、
大将に2人連れであることを告げてカウンターに座ります。

前回もこの席でしたが、
目の前に魚系以外の惣菜の大皿が並んでいて注文しやすいので好きです。

とりあえず瓶ビールを頼んで乾杯です、はい、お疲れ様でした。

さて、料理は何を頼もうかと壁の短冊メニューを眺め他のですが、
目の前の大皿も気になります、
まず絶対に美味しい「筑前煮」、そして美味しそうだった「牛スジの煮込み」を頼みました。

T氏と飲むのは久しぶり、近況か昔の仕事の話で花が咲きます。

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「筑前煮」はやっぱり美味しいです。

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「牛スジの煮込み」もイケますね。



せっかくですから魚も頼みましょう、
魚料理はカウンターの反対側の大皿に盛られています、遠めで赤い魚が見えます。

「あの赤いのは?」

「金目のカシラ煮です」

「カシラか」

ホントは金目の煮付けが欲しかったのですが、カシラ煮をいただきました。

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なかなか美味しいですが、私は目玉があまり好きじゃないので食べず、もったいなかったなあheart03



ではもう一品、これも目の前の大皿にあった「穴子の白焼き」を頼みます。

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この頃には熱燗に切り替えていますので、酒の肴にぴったりです。



懐かしい話題で結構飲みました、ご馳走さまです、
いつ来ても美味しい料理がある「笹新」、また来ますね。

外はまだ少し雨が降っていますが、気持ちが良い夜です、
少し歩いて帰りたいところですがこの日はホテルです、メトロに乗って帰りましょう。

そうそう、翌日の昼食は、これまた久しぶりの「歌舞伎蕎麦」のかき揚げ大盛りでしたラブ

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これも久しぶりに堪能いたしましたwink

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