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2010年1月 9日 (土)

久しぶりの東京、亀戸「魚昭」から大島「ゑびす」で下町満喫です。

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたします

金曜日の東京出張、

日帰りも出来たのですが、やはりそういう訳には行きません、

プライベートで1泊、

金曜日と土曜日の東京を楽しみます。

【2009年11月29日の記事】

2009年9月の初め、

この日は東京で終日しっかり仕事!!(アピールしておこう)

でも18時頃には人形町の「笹新」へ、
ここまでが仕事の流れ、美味しい料理をいただきましたが、仕事ですのでレポも写真もなしです。

「笹新」を出て、仕事関係者とは解散、

このまま関西へ帰っても良いのだけれど、せっかくの週末の東京だ、もう1泊して帰ることにしました。
プライベートなのでなるべく安くて、酒場巡りに便利なホテルに泊まろうと、、都営新宿線の「西大島」のホテルにしました。

チェックインをし終わったのが19時30分頃、さあ出掛けましょう

西大島だと「ゑびす」「こん平」が近いですが、実はここへどうしてもいきたかったので、まずは「こん平」を横目に通り過ぎて、亀戸方面へ5分ほど歩きました。

亀戸の「魚昭」、

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魚屋さんと酒場併設のお店です、

“立ち飲み”の看板が目に付きますが、中はデコラの長テーブルと丸イスがあり座って飲めます。

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大将は魚屋との兼務で、立ち飲みコーナーの注文窓口で注文を聞いてくれますが、魚屋のお客さん優先ですから、忙しい時はちょっと待ってから注文しましょうね

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基本は料理以外はすべてセルフサービス、

小皿やコップも自分で揃えて、酒類は店内の自動販売機で買います、ビールに酎ハイ、日本酒も揃っています。

と、こうかくとなんだか味気ないので、そそらないかもしれませんが、、、

ここが大のお気に入りなのです

今回で3回目の訪問、
1回目は様子もよく分からず、でも2回目からは注文の仕方も慣れてきて、ここでの作法がだいぶ分かりました。
(でも、2回目は携帯を忘れたので写真なし!!)

まず、料理は2品か3品を最初に頼んでしまいましょう、大将も忙しいので都度都度の注文では大変なのです。

この日は“まぐろブツ”400円也と“鰯オイル漬け”400円也を注文。
飲み物は日本酒安いほう240円也。

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まずは“まぐろブツ”、

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これが旨い!!
中トロ並のブツが15切れほど、ボリュームたっぷりで、これだけで相当満足度高いです。
“まぐろトロ”800円也というメニューもありますが、“まぐろブツ”で十分です。

“鰯オイル漬け”も量が多くて美味しい。

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前回同様、一人客も団体客もあり、女性客も多くワイワイと明るい雰囲気、デコラテーブルに丸イス、それに酒の自動販売機ですけどたいそう健全です。

大将も少し怖そうに見えますが、ぜんぜんそんなことないです、すごくやさしいお人柄、

飲み終ったら、テーブルを綺麗に拭いて、食器などは注文窓口へ返却、これがこの店の最も大切な作法です。

もう1杯いってもよかったけど、もう1軒寄りたいのでこれまでにしておきます。
勘定は1040円、いやー、満足満足、
ご馳走様でした、また来ますね

さて、もう1軒はここから歩いて行ける大島の「ゑびす」にしましょう。

明治通りを南下、西大島の交差点を左折してしばらく歩くと南側にあります。
お久しぶりです、この時期、表の引き戸はごく当たり前のように全開です。

中を覗くと4分の入り、さっそく定位置の右側のカウンターに座ります。

お母さんは奥で何か用事をされていて、なかなか気づいてくれませんが、まあここで急ぐ必要もないのでゆっくり待ちましょう。

お、やっと気づいてくれたので、焼酎ハイボール280円也と“奴”250円也を注文いたします。お通しで炒り豆が出てきます、確かこれはフリーのはずです。
ハイボールは琥珀色で氷とレモンスライスが入ります。

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入り口の上にTVが掛かっており、観るともなくTVを観ながら飲み進めますが、このハイボールがスイスイいけちゃうので、あっという間にお代わりです。

向かいのカウンターでは若いカップルがいろいろと検討しながら料理を注文しています、ここも若い女性客、カップルのお客さんが多いですね。

味違いを何か食べたかったので“ハムエッグ”300円也を注文、

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うん、玉子はひとつだけどハムが多くてうれしい、少しウースターソースをかけていただきました。

旨い!懐かしい味です、最近家ではハムエッグ食べてないからなあ、こういうメニューがあるのも下町酒場ですね。

はい、ハイボール2杯でお勘定にしましょう、〆て1110円也。
お母さん、ご馳走様でした、また来ますね

さて、今日はここまで、
これまた徒歩でホテルへと向かいます、ゆっくり歩いても10分と掛からないでしょう、久しぶりの東京の夜を噛み締めながら、ゆっくり歩いて帰りましょう。

(記事再掲ここまで)

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