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2010年1月18日 (月)

噂は聞いてたけど、京都駅すぐ近くの角打ち「森帳酒店」、ほんわかしたお店でした。

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたします

JR京都駅から徒歩で数分、

でも、まだまだ京都の下町の住人がいらっしゃいます

【2009年12月27日の記事】

一昨日の金曜日の夜、

なぜか、ビールが飲みたくありません

え!!うーん、これはどこか体の調子が悪いなあ

と思いながら、無理やりビールを飲んでいたら、
案の定、節々が痛くなり、さらに胃が痛くなってきて寝込みました、
熱はないのですが、、、風邪のようです。
(後日診断ではノロウイルスではないかとの事でした、、)

年末の貴重な休日の土曜日1日を丸々寝て過ごしました、

今日も相変わらず胃がしくしくと痛みます、
でも、あれもこれもしなきゃいけないことがあるし、なんとか直って欲しいものです。

ビールが飲みたくない日は要注意です

2009年10月下旬

京都塩小路「森帳酒店」

この日の予定は京都駅近くの焼肉屋で、恒例の同窓生ゴルフの後の飲み会です、

その前にちょっと時間があるので、塩小路の「森帳酒店」へ寄ってみましょう

JR京都駅の北側(京都タワー側)の通りが“塩小路通り”、

「新撰組の最後の屋敷跡」なんていう案内板をみながら西へ、

堀川通りに突き当たる1本手前を南へ入ります、
すぐに「道祖神社」という神社があります、ふーん、こんな所に神社があるのですね、
と興味深々でもう少し進むと右手にありました、

角打ちの「森帳酒店」、予想通りというか、予想以上に普通の酒店の外観です

でも網戸越しに中を見ると、3人ほど飲んでおられます、
静かでちょっと入りづらい雰囲気ではありますが、ここまで来たのですから入ってみましょう、

店内には、角打ち定番のビールケースの上にベニヤを置いたテーブルや大きめのテーブル?などが置いてあり、壁周りにはゴザを敷いた椅子?もあります。

お兄さんが声をかけてくれました、

「いらっしゃいませ」
「あのーー、飲みたいのですが」
「あ、飲まれます、どうぞどうぞ」

ということで、左奥の壁際に座って日本酒冷をお願いします。

「うちは、この辺りの酒の量り売りなので」と、壁の一升瓶を示されます、

「はい、じゃあそれで結構です」

金属製の盆にコップが置かれ、目の前で一升瓶からお酒が注がれます、
目いっぱい入れていただきました、これは結構な量ですね、

1

「なにか料理が欲しいのですが」

「うちは、乾き物か缶詰になります」

壁には乾き物の袋がたくさんぶら下がっています、
正面の棚には缶詰が並んでいます、はいはい、それじゃ缶詰めをいただきましょう。

と、「鰯の煮付け」を選んでお兄さんに渡します、

と、お兄さん、それを持って奥に入っていかれます、
ほどなく小鉢に入った鰯が出てきました、レンジで暖めていただいたようです。

2

一手間ですが掛けていただいたので旨いです、缶詰でいただく定番日本酒、これはこれで美味しいものです。

先客とお兄さんの会話はご近所の方の話題、

「あそこのOOさん、まだいるらしいですね」

「あの件、今日、XXさんと会って話しといたよ」

「△△さんはパチンコが強いわ」

JR京都駅からあるいて数分の街中ですが、まだここにも町内のお付き合いがしっかり残っているようです、
今度来たら、いろいろとこの辺りの事を聞いてみたいものです、きっと面白い話が聞けそうです。

今でもしっかりと地元町内会に根付いている「松帳酒店」です
また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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