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2010年1月 2日 (土)

もうお腹一杯だと言いながら、夕食は久しぶりに二条川端の「赤垣屋」。

あけましておめでとうございます
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しお付き合いをお願いいたします

京都川端二条の「赤垣屋」、

こちらも安定感抜群、

料理は旨いし、雰囲気も良し、

ぜひ一度は行きたい京都の酒場の代表選手です、

【2009年11月28日の記事】

2009年8月29日(土)  

京都 「本町亭」(昼食) → 「赤垣屋」

さて、昼食に七条本町の「本町亭」の「ビフカツ」+「コロッケ」で満腹になり、そのまま練習でも焼酎などを飲みながらつまみを摘み、
夕方、同窓会ライブの打ち合わせをホテルで終えても、、、
さすがに、まだお腹は減っていません

しかし、時間はもう18時30分頃、
しかも場所は二条木屋町、あの「赤垣屋」まで歩いて1分です、これは行かない訳にはいかないでしょう

「まだ、お腹減ってないなあ」
「ビール飲んだら、食べられるで」

この一言で全員納得  二条川端の「赤垣屋」を目指します

縄暖簾の向こうの引き戸は開いています、
すっと中に入って、カウンターの中のお兄さんに4人であることを告げます、人気店なので4人入れるかどうか?ちょっと心配だったのですが、、

「ちょっと狭いですが、奥の座敷でよろしいですか?」
「はいはい、よろこんで」

ラッキー、なんとか入れました

右手奥の小上がりに上がります、4人~6人用の座卓が2つあり、片方は女性3人の先客です。
確かにちょっと狭いですが、ごそごそと入りましょう。
もともと私は胡坐が苦手なのでできれば椅子席がありがたいのですが、贅沢は言ってられません。

生ビールで乾杯、確かにこれでまたお腹に何か入りそうです、

すぐに突き出しが出てきました、全員違うメニューで4品、それにもう一皿「枝豆」が出てきました。

「胡麻豆腐」、

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「鯖味噌」、

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「ぬた」、

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「小芋」、

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さすがに「突き出し」でも、ちゃんとした料理が出てきます。

料理はここからが注文、
「きずし」、ここではメニューは「しめ鯖」になってました。

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旨い!レア・ウエット系です。

「しまあじ刺身」

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まあ、普通。

「地鶏焼き」
これも歯ごたえ十分、美味しかったです。

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「アスパラ肉巻き」、
柔らかい牛肉で巻いてあり、さくさく食べれます。

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ここの良いところは店内のオペレーションがしっかりしているところ、少ない人数で多くのお客さんの相手をされていますが、美味しい料理がストレスなく出てきます、旨くて早い!!これはうれしいですね

全員、焼酎に切替えて、バンドのことやなんかをワイワイ言いながら、グビグビの飲みます。
料理は、、、、「鰆味味噌焼き」

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「イカげそ焼き」

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「新秋刀魚」

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ここまでで結構飲んでいます、

これでお勘定にしましょう、〆て4人で約19000円、居酒屋と思うと高いですが、店の雰囲気と料理の出来映えで十分元が取れます。

でも、やぱり一人か二人で来るのが似合う店かな?

ともあれ、また来ますね

(記事再掲ここまで)

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