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2010年1月27日 (水)

ここでもまた奇跡!?の出会い、「堀内酒店」、そして「呑兵衛」。

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いつきました

もう今週末からはNEWな記事をアップしますね

でも、、

フォントのコントロールが出来ない!!

本家がライブドアに引っ越したのですが、
そこからの引用記事は、どうもフォント変更が効きません、、、

ドリコムとは相性がよかったので、ここにしたのですが、

どうもライブドアとはうまく行かないようです

ので、一旦ライブドアの記事をドリコムの記事作成ページに貼り付けて、
それをコピーしてこちらに移植する、

という面倒な方法で解消しています、

ドリコムのページはいつまであるのだろう?

【2010年1月24日の記事】

はい、この日もJR天満駅で降りていますね

でも、この日は駅前の立ち呑み各店を素通りして、
商店街を北へ向かいます。

200mほど行くと左に折れて大通りを渡り、
中崎町に通じる商店街を少し行くと、
左手に渋い角打ち(カクウチ:酒店店頭での飲み屋)があります。

「堀内酒店」、

2度ほど前を通ったことがあり、気になっていたお店です。

091118kai

迷わず入店します、

店内は右手に7~8人ほど立てるカウンター、
左手には角打ちお馴染みの特設?テーブル
先客は4人様、テーブルとカウンターに2人づつ、
カウンターの中には大将がおられます。

とりあえず瓶ビールを注文、

メニューが壁に張ってあるので、眼鏡をかけて見ようかと思っていると、
大将がカウンターの上の作り置き料理を説明してくれました、
「唐揚げ」に「玉子とじ」、それから、、、、と、ちょっと忘れましたが、
「玉子とじ」が魅力的に聞こえたのでお願いしました。

この「玉子とじ」、野菜と玉子の炒め物かと思ったら、
下にはカツがかくれていました

先客は4人、隣のOさんと大将が年金の話しで盛り上がっています、
(後で分かったのですが、Oさんは62歳、
もう年金はもらっておられますが、まだ働いておられるようです)

きっかけは忘れましたが、私も話題に加わります

「年金定期便による、自分の年金の少なさにびっくりしました!」
「そんなに少ないの、60歳からで」
「いえいえ、僕らは60歳ではもらえません、63歳からで、ちゃんともらえるのは65歳からで、それでこの金額ですわ」
「あ、そう、それは大変やネエ」

後から入店の30歳の彼も話題に参加、
当然彼のケースはもっと厳しいですよね、
これからの日本はどうなるのですかね、立ち呑みしながらも憂うのです

料理は「牛スジ煮込み」を注文、お酒は熱燗に切り替えます。

熱燗は陶器のコップに注がれ、チンして出てきました。
「牛スジ煮込み」もチンして出てきました、
これが美味しい!!ホント、これはなかなかの煮込みでした。

さて、こんな感じで大将とも常連さんとも馴染んできました、
と、ひょんなことから、Oさんが京都出身だというとが分かりました、、

左京区のお生まれとか、今は山科に住んでおられるそうです、
私も京都生まれということで一気に盛り上がります。

サッと切り上げようと思っていたのですが、
こうなりゃ熱燗をもう一杯いただきましょう

弾みでバンドの話しをすると、

なんと、Oさんも昔、PPMとかブラザースフォアのコピーをしていたとか、
バンド名は「フロッグス(蛙)」だったそうです。
なんと、フォークルや風船とも同じステージになったことがあるそうで、

「ライト・ミュージック・コンテスト」にも出たそうです、すごい!!

と、音楽話でまた盛り上がると、

なんと大将も音楽好きで話題に入ってこられます、
50年代のスタンダード、ジャズなどがお好きとの事
そして、私と齢の近い娘さんがやはりフォークのバンドをやっておられるとの事、
店にはギターも置いてあるようでした。

いやはや、ここでこんな話しになるとは予想も出来ませんでした、
この日に来て良かったなあ、
またまた、良いお店と良い人達との出会いでした

話は尽きませんが、この辺りで私は失礼しましょう、
また来ますね、ぜひまたお会いしましょう。

この後、梅田を目指して、商店街を中崎町方面へ歩いて帰ります、

商店街が終わる頃、右手に

「呑兵衛」があります、

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2度ほど来ましたが、
改装中に定休日と入店できませんでした、ので、

結構酔っていますが一杯だけ飲んで行きましょう。

改装が終わったところなので、
当然真新しい店内は右手にカウンター、左手はテーブルが4つほど、
奥には小上がりもあるようです、6分の入り、
カウンターの一番手前に座って、やはり熱燗をお願いします。

本当なら刺身とかを頼んでみたいところですが、
もう結構呑んでいるので触手が動きません、
ちょっと迷った末に「とり皮ポン酢」を注文、

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うん、美味しいですよ、

でも、この日はこれでおしまい、この店の真髄は次回のお楽しみですね。

(記事再掲ここまで)

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