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2010年1月 8日 (金)

「宇ちだ」の後は、「丸好酒場」から「十一屋」へ、墨田に名店あり!!

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたします

久しぶりの土曜日の東京、

2軒目、3軒目は墨田区です

【2009年11月29日の記事】

↑上の記事の続きです、

久しぶりの土曜日の東京、

立石の「宇ち多"」で飲んで、ミスドで1時間ほど本を読んで、少し居眠りをして、、
時間は14時30分頃です、ちょっと頭もすっきりしてきました、そろそろ出掛けましょうか。

京成押上線に乗って「押上」方面へ向かいます、

一駅目は「四つ木」、ここで降りて「ゑびす」でもいいのですが、開店は確か17時、まだ時間があり過ぎます。

もう一駅乗って展開の多い「八広」で降ります、
南口から右へ折れて東向島方面へ向かうと3分ほどで“四つ木橋南”の交差点に着きます、この角にあるのが「丸好酒場」です。

東京の家を引き払うために来た時もここに寄りました、それが最後かと思っていましたが、そんなことはない、また来ましたよ

でも、開店は16時から、土曜日は通常と同じなんですね、日曜日は12時から開いているんだけどね。

現在時刻は15時前、あらら、ゆっくりしたつもりだけど、まだ1時間以上ありますね、でも、ここで引き下がっては男が廃る、初志貫徹で今日は「丸好酒場」で飲むぞお、

では、時間潰しに墨田区テクテク旅と参りましょう、
ひょっとするとどこか開いている酒場があるかもしれません、

まずは水戸街道を渡って「三河屋」が開いてないか確認、、、ハイ、閉まっています、

そのまま東武線伊勢崎線「鐘ヶ淵駅」の方へ歩きます、
「愛知屋」、ここ入った事ないですが、やはり準備中です、

しばらく行って左手の路地に入り込みます、
「十一屋」、ここもまだ開いていませんね、近所の子供が10円ゲーム機で楽しんでいます。

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さて、どうしたものか、、、

では「東向島駅」の方へ回りこんで「岩金」を確認してみましょう、

で適当に寄り道、路地探索をしながらテクテク、ここは相当距離があります、天気も良くちょっと汗ばんできます。
でも、しっかり「岩金」前に到着、でもここも閉まっています。

とそのまま、なんとなく“曳舟川”の交差点まで行って、少し思案、「三祐酒場八広店」まで行っても良いのですがきっと閉まっています。

ので、交差点にあった「Book off」で涼むことにしました

ちょっと読みたい本があったので立ち読み、が買うまでもなくざっと読んでしまったので、そのままお返ししました、すいません

お、時間は15時55分くらいです、
ではそろそろ「丸好酒場」へ向かいましょう。

開店5分後くらいの「丸好酒場」、

もう8人ほど座っておられます(定員は15人ほど?)、みんな早いですね、煮込み鍋の前辺りに着席、もちろん丸好ハイボール300円也をいただきます、

昼にもつ焼きを食べているので、ここはあっさりと“カブの葉っぱの煮物”250円也を注文します。

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ここの料理、私には全般に少し塩辛いのですが、ハイボールの肴にパクパク頂きます。

いつもの雰囲気でお客さんとお母さん、お姉さんとの会話がバンバン弾みます、
この店の良いところはこの店と客のコミュニケーションですね、他愛もない楽しい話が延々と続きます。

「マンションから掛け布団が落ちてきた」話
「電化製品の中では洗濯機に一番感謝すべき」話
「今年の巨人は若い選手が活躍している」話

などなど、お母さんがバンバン話を振ってくれます。

ハイボールをお代わりして、ここではめずらしい“奴”250円也を注文します。

3_5

まだまだ話も続いていますし、ハイボールもまだ飲めるのですが、たまの東京、今日はもう1軒行きたいのでここらでお勘定にします。

ご馳走様でした、またいつの日か来ますね

さて、時間は17時過ぎ、さあ今日最後のお店は墨田に名店あり!

「十一屋」の予定です。

「丸好酒場」から歩いて5~6分くらいでしょうか、少々ややこしいですが、さっきも歩いた道なので迷わず無事到着、

引き戸を開けると、お、今日は案外空いています、前回と同じ入って右手のカウンターに着席します。
先客はL字カウンターに4人ほど、4つほどあるテーブル席は空いていますが、2階にお客さんが入っているようです。

ここでも、焼酎ハイボール270円也を注文、
料理はざっとメニューを見回した上で“新さんまの刺身”460円也を注文します。

4_5

このメニュー、“新さんま”の刺身でも塩焼きでも460円也ということなので期待したのですが、期待通りの料理でした

料理は若いお兄さんが一人で担当されているのですが、このお兄さんの腕が確かなようで、段取りもよくきびきびと動かれています、
刺身に焼き物、揚げ物とつぎつぎと要領よく仕上げていくのは見事です、こういう姿を見るだけで私は酒を楽しめます。

そんなお兄さんが私の注文の“新さんま”をさばいてくれます、

期待通り、新さんま1匹そのままをさばいて、ささっと刺身にしてくれました、1匹丸々です、肉厚で新鮮そのもの、これは美味しかったです

前に来た時も“筑前煮”の味付けに唸ったのですが、今日も“新さんま”にやられました。

やはり、ここも間違いのない店です。

墨田に名店あり!!「十一屋」です。

今日はもう3軒目なので一杯のみで失礼します、ご馳走様でした。

お勘定をお願いすると、若い男の子が伝票を見て計算しようとしましたが、板前のお兄さんがちょっいと私の方を見て、伝票も見ずに即座に、

「ありがとうございます、730円です」

と応えていただけました、
酒も料理も覚えていらっしゃいました、さすがです。
このお兄さんはすばらしいです。

関西へ戻った身としてはまた来ることがあるかどうか?
いや、必ずまた来ましょう、、、また来ますね

では、散歩がてら「鐘ヶ淵駅」まで歩いて帰りましょう、

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6_3

(記事再掲ここまで)

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