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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ミナミのディープな一角の酒場と焼肉屋??「能登屋」→「かどや」、そして、、、

【NEWな記事】

2009年11月27日(金)

大阪なんば 「能登屋」→「かどや」→「中津川」




ちょっと前に、前を通りかかったので気に掛かっていました、
(ややこしいセンテンスだcoldsweats01



場所は大阪のなんば、地下鉄四つ橋線の南改札を出ると、
地下鉄御堂筋線や近鉄・南海へ乗り換えるには地上に一度でないといけません。

ほんの50~60mほどの距離ですが、この辺りが結構ディープな地帯なのです^^)

で、先日もここを通った時に2軒ほど気になる店をみつけました、
というか、前から知っていましたが、入ろうとは思っていませんでした。
でも、今は入りますhappy01

金曜日の夜なので混んでいるでしょうが行ってみましょう。



予定通り、地下鉄四つ橋線でなんばへ、地上へ出て1分でまず1軒目の前に到着です。

「能登屋」、

3538de63.jpg

明らかに普通の酒場ですねwink
ガラス戸越しに覗くとカウンターに少し空きがありそうです、入ってみましょう。

変形の逆Lカウンター、縦棒のカウンターが奥のほうで厨房側へシフトしています、
そこに出来たスペースにテーブル席がありますね。

入り口近くの縦棒のカウンターに着席、ほぼ同時にもう一人入店されたので、
3席空いていたところに二人で座ります。



目の前には「どて焼き」の鉄板、「おでん」も見えますね、
保冷ケースには1品モノや魚系の食材が並んでいます。

「ビールをお願いします」

「瓶で?」

「生もあるんですか?」

「はい!」

「じゃあ、生で」

このところ瓶ビールが多かったのですが、今日は生の気分です、
外は冷えていますがグビっと生ビール450円を飲みましょう。

壁のメニューが見づらかったので、保冷ケースで目に付いたこんな串を注文、

59d435a5.jpg

「これ下さい」

「はい、バーベキューね」

なるほど、バーベキュー370円ですよね、これは、

串で出てくるのかと思ったら、焼きあがった串をばらして具材だけで出てきました、
鉄串でしたから熱くなります、火傷防止ですかね。

580df2c8.jpg

うん、美味しいし、味違いで鳥とウインナーが食せて、私的には小さな幸せheart04



客の入れ替わりはありますが、常にほぼ満員の状態が続きます。

料理は、同じく保冷ケースで目に付いた「ポテサラ」270円を追加して、

1f605bab.jpg

ビールがなくなったのでなんか料理に合いそうな気がしたので珍しく「チューハイ」250円を注文、
東京なら焼酎ハイボールなのですが、大阪にはないです、
最近はサントリーのキャンペーンで「ハイボール」は増えてきましたが「角ハイボール」ですからね。

269f89ad.jpg

ナンバという繁華街にありますが、なんとなく常連さんが多く、下町の酒場を臭わせる店ですね。
この日は、もう1軒行く予定ですのでここらで〆ましょう、1320円也、ありがとうございましたhappy01




さて、2軒目は「能登屋」から15mほど西へ、近!!、

ここが気になっていました、
テント屋根には「焼肉・焼き鳥・ホルモン・豚足」と書いてあります、
中は中華料理屋さんのような赤いカウンター、
奥まで相当広い店内ですが超満員、表の仮設テーブルにも人があふれています。

謎の店、「かどや」sign02

496cd37a.jpg

って、私が知らないだけでけど汗

中を覗いていたら、ちょうど入り口のカウンターのお客さんが一人お勘定、

1d6435fe.jpg

ハイ、このタイミングとばかりに入り込み一人客をアピール、
目論見通り空いたばかりのカウンターに着きます。



うむ、システムがよく分からないので先制攻撃で座るなり瓶ビール大600円を注文、
と、はいはいとばかりにビールと小皿が3つ出てきました、こんな感じ、

ef30d932.jpg

うむ、ちょっと不安に、なんせ初めてなので、、
これはどうして食べるんだろう、周りを盗み見ながらビールを飲み思案していると、
カウンターの中の御姐さんから、

「(料理の)注文は?」

と、急かされました、うむ、ペースを取り返されましたねcoldsweats01

よく分からんし、2軒目で余り食べられないので、
とりあえずメニューの一番先に書いてある「焼肉」500円というのを注文します、
もちろん慣れた振りしてsweat02

「焼肉」といっても、周りを見ているとどうやら串で出てくるようです。



さて、出てきた小皿は3つ、「葱とタレ」、「葱だけ」、「キャベツ」の3つ、
これが全部突き出しとは思えない、
「キャベツ」は塩でもかけて普通に食せばよいようです。

「葱とタレ」も見たまんま、出てきた串焼きをこのタレにつけて食すようです、
「葱だけ」の小皿は追加用が手回し良く出されているということのようです。



ほどなく「焼肉」が出てきました、

20c1b058.jpg

串で3本、普通の“肉”です、
濃い目のタレにつけて葱をたっぷりまぶしながら食しましょう。

38c8eb04.jpg

メニューにはホルモンの各部位や看板通り焼き鳥や豚足があります。

周りを見る限り、豚足は串ではなく皿で出てくるようで、
みんなが注文していますのでこれが狙い目のようですが、
量が多く一人ではちょっと無理そうなのであきらめます、
今度1軒目に来た時に頼みましょう。

「焼肉」3串をいただいて、ビールを少し余してこれで失礼いたします、1100円也、

なるほど、大阪ミナミらしいみんなでワイワイやりながら楽しむお店ですね、
超満員、女性客、若いカップル客も多いですね、また来ますね。




この後、ひさしぶりのナンバをぶらぶら、

随分昔に来たことがる路地を発見、

0faa806d.jpg

この角の寿司屋「中津川」に好物の“ハマチ”目当てで入店、

1個50円!旨くて安い!!6席ほどの小さな小さなお店、
5皿ほどたべて大き目の熱燗を飲んでメニュー通りの1100円、

これまた良心的なお店です、こちらも、、、また来ますねheart04

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2010年1月30日 (土)

大阪にも『佃』があります、というかこちらが本家、佃の酒場「太一」。

2009年1月から書き始めたのこのBlog、

1年余りにわたって、
2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)の
「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら
アーカイブしてきました、

そして、いよいよ本家に追いつきましたhappy01

現在は、ここオリジナルのNEWなsign02記事をアップしております。

これからも、ヨロシクお願いします!!wink

【NEWな記事】

『そうだ、佃へ行こう』

大阪駅前ビルの「山長酒店」で飲んだ後、

ふと思いつきましたflair

『そうだ、佃へ行こう』

いきなりですが、東京での単身赴任生活中、
お世話になったのが東京都中央区佃、

この東京の“佃”の地名は、大阪市西淀川区の“佃”に由来しているのです。



でも、大阪の佃へはまだ行った事がありません、
東京と同じように下町のはずです、
こんな時しか行けそうにないので行ってみましょう。
(どんな時やcoldsweats01)



現在の西淀川区佃は阪神電車の「千船(ちぶね)駅」辺りのはずです、

特急電車は止まらないので梅田から各駅停車に乗ります、
10分ちょっとで到着です。



初めて降りる駅ですので、
勝手が分かりませんが梅田寄りの出口を出て海側へ向かいます、
この辺りは以前、工場が立ち並ぶ地域で、もっと前は漁師町だったはずです。



が、その面影はもちろん今はありません、

では、ざっと周囲を歩いてみましょう、
駅前には低層の長屋ビルの1階にお店が並んでいます、
近所に居酒屋も何軒かあります、

裏手に回っても少し商店街が続いていてお店もありますが、
結局駅前に戻ってきてここに入ることにしました。

大衆酒場「太一」、

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もちろん初めてheart02

何の事前情報もないですが店構えが気に入りました、入りましょう、



ガラス戸を引くと、あら、お客さんはいませんsweat01

15席ほどあるカウンターの中にはお母さんが一人、
まだやってそうなのでカウンターのちょっと端に座ろうとすると、

「もっと、真ん中に座って、こっちの方が暖かいから」

「はい、ありがとう」

出だしから良い感じですheart04

熱燗を頼みます、おでんの鍋があったので「厚揚げ」、
それにカウンターに積まれていた「牛スジ肉」らしき串をお願いします、

「はい、すぐに煮えますからね」

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正面の壁にTVが掛っており、
京都の祇園のお茶屋遊び体験のバラエティ番組が流れています、

いきなり、お母さんと話す事も無いので、
観るともなくTVを見ながら、TVに相槌を打ちます。




程なく番組も終わり、他のお客さんも入ってこないので、聞いて見ることにしました。

「この辺りは佃ですよね」

「そうよ」

「実は私、東京の佃に住んでいたのです」

あらそうキラキラ、という事になり話のきっかけが掴めました、

東京の佃がこの辺りの漁師の入植地であることは、
やはりここ地元では常識のようです。




「昔はね、ここら辺りと、川を渡った向かいの大和田でも小魚や貝の佃煮を作っていたのよ」

「もっと前は、ここの川は遠浅で、一面に葦が繁っていたんだって、私も知らないけどね」

「もう漁師もいないねえ、いたら100歳くらいになってるよhappy01



やっぱり、東京の佃のルーツに間違いないですね、

「昔はこの海側は工場ばっかりで、工場帰りの工員さんが電車に乗る前に一杯呑んで行こか!と寄ってくれたけどね」

「今はこの辺り、マンションなんか出来て、今はもう住宅街になって、梅田から帰ってくる人ばっかり、皆、家の近くでは飲まないでしょ、だから客は減っちゃた」




お店は昭和47年(1972年)の開店だそうです、

壁の棚にお父さんらしき人も写真が掛っていましたが、これはまだ聞けません、
(後日再再訪時にいろいろと聞かせていただきましたwink)



この日は2軒目ですからね、もう呑めないので1杯で失礼します、
お勘定は700円、

次はもう少しゆっくり来ますね、ありがとうございましたheart04

そのうちに東京と大阪の、佃の因縁・由来なども紹介しますねwink

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2010年1月28日 (木)

大阪駅前ビルの「山長酒店」(立ち呑み)、寒かったので熱燗をいただきました。

2009年1月から書き始めたのこのBlog、

1年余りにわたって、
2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)の
「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら
アーカイブしてきました、

そして、いよいよ本家に追いつきましたhappy01

本日、この記事からは、ここでNEWな記事をアップしていきますね。

でも、どうもライブドアブログとの相性が悪くてheart03

フォントの大きさをコントロールできません、
ココログの編集画面でサイズ変更しても、
下書き時のフォント情報が優先されるような、
記事によると、そんな状態で不細工なレイアウトになっています。

まあ、しばらくはこんな感じでいきます、、、

【NEWな記事】

2009年11月20日(金)
駅前第2ビルB1F 「山長酒店」(立ち呑み)、



さて、1週間のお仕事を終えて、ちょっと呑んで帰りたい気分です、
では、行きたいお店がまだまだ満載の駅前ビルで軽く飲んで帰りましょう。


いくつか候補はあるのですが、この日は「山長酒店」へ行ってみることにしました、

この「山長酒店」、
酒屋さんと裏で繋がっているので、まあ「角打ち」という事でよいのでしょう、でも普通に立ち呑み屋さんですけどね、

気になっていたので無事入店できて感慨ひとしお(オーバーな笑顔)、

とりあえず「ビール」を注文します、
小瓶もあるようですが「ビール」と頼むと大瓶になるようです。

さすがに酒屋さん、
ビールの銘柄はキリン、アサヒ、サッポロと揃っているそうで、いきなり聞かれたのでうううーーん、思わず「サッポロ」を注文。

全体にモノトーンの店(っていうのも、立ち呑みでは変?)、
黒いカウンター、壁は淡いベージュに黒の格子、しっとりとした立ち呑みです(うーん、これも変かcoldsweats01)、



カウンターの中には若い男性と、お姐さんがお2人、
とくに先輩のお姐さんは相当の高齢とお見受けします。
(後で、常連さんとのお話で、どうやら私の母親よりも先輩なのが判明、
すごい、お元気で何よりです)



カウンターの保冷ケースの中には小鉢モノが、
その上には大皿料理が並んでいます、
ざっと見回して「鰯の生姜煮」300円をお願いします。

3ec51869.jpg

はい、ちゃんとしています、これで300円はうれしいですね。

ビールはまだ残っていますが熱燗も注文します、コップで出てきました。

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もう1品、「きずし」を注文しましょう、

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よく〆った「きずし」、私はレアが好きなのですが、これはこれで良し、




お隣の常連さんが頼んでおられた「玉子焼き」300円、これがボリュームもあり美味しそうでした、次はこれを頼みましょう。


熱燗は酔うので1杯だけにして、ビールに戻し、
保冷ケースの「高野豆腐」を頼んで、〆ます。

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これで1500円ほど、うん、良いお店です、絶対また来ますね

さて、お向かいの「ぷらすわん松屋」も気になりますが、
(なんだろう、この店名??30年ほど前の小説「深夜プラスワン」をいつも思い出します)、

ここはぐっと我慢、帰りましょう、、

と、駅に向かう途中で思い立ちました電球


『そうだ、佃へ行こう』

唐突ですが佃へ行きたい、

この記事はまたあらためて、、happy01

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2010年1月27日 (水)

ぶつ切りシリーズ展開中、なぎら健壱のなんともゆるい番組です。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いつきました
これが最後のアーカイブ記事です、

いよいよ明日はNEWな記事をアップしますheart04

【2010年1月24日の記事】

なんといえばいいのでしょうか?

「ぶつ切りのシリーズ番組」とも言うべき展開になってきています、

あえてまとめると、、

「なぎら健壱と愉快な仲間たち」シリーズ!!

ということになるのでしょうか?

(このタイトル、あまり中身を言い当てていませんが)

発端は、

義兄が「なぎら健壱のぶらり下町の旅」なる番組を4本録画したDVDをくれました、

これは、ワタクシ的にはすごく面白い番組だったのですが、
調べてみると、どうも、この番組の前にシリーズがあるようです、

それに、名前を変えて次のシリーズも放送されています!!

もう、意味不明!!全容解明不可能です!!
でも、まあ、解明してみますけどねhappy01

ということで、

どうやら、この番組のシリーズはこんな構成になっているようです。

「ずるり!立ち食いソバの旅」 4話、
「ぱくり!惣菜パンの旅」 4話、
「ちびり!立ち呑みの旅」 4話、

「特選!なぎら健壱 ぶらり下町の旅」 4話、

「ぺろり!カレーの旅」 現在放送中

という構成で、現在もBSトゥエルビでシリーズ継続中のようです、

2

さらに、すでに「ずるり!立ち食いソバの旅」、「ぱくり!惣菜パンの旅」、「ちびり!立ち呑みの旅」の3部作はDVD化が決定しております、

人気なのかな?

Photo

「ぶらり下町の旅」全4話は、浅草、人形町、根津、神田の4話、

Photo_2

それぞれランチ的なお店、甘味、そして居酒屋と3店舗を紹介、
ちなみに居酒屋は「捕鯨船」、「笹新」、「根津の甚八」、「みますや」が紹介されています。

気になる、これからBSトゥエルビで見れるのは、、

特選!なぎら健壱 ぶらり下町の旅 #1浅草編
1月24(日)15:00~15:30

特選!なぎら健壱 ぶらり下町の旅 #2人形町編
1月31(日)15:00~15:30

ぺろり!カレーの旅 #3
1月27日(水)21:30~22:00

ぺろり!カレーの旅 #4
2月3日(水)21:30~22:00

さらに “EXENTERTAINMENT” なるチャンネルで、

「惣菜パン」の4話がまだ見れます、

「立ち飲み」も2月に放送があるようです、

「立ち食い蕎麦」はちょっと予定が分かりません。

と、少々ややこしい記事になりましたが、

結構面白いので観てみたらいかがですか?

放送内容詳細も各HPで観れますよ

(記事再掲ここまで)

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ここでもまた奇跡!?の出会い、「堀内酒店」、そして「呑兵衛」。

2年目に突入のこのBlog

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いつきました

もう今週末からはNEWな記事をアップしますね

でも、、

フォントのコントロールが出来ない!!

本家がライブドアに引っ越したのですが、
そこからの引用記事は、どうもフォント変更が効きません、、、

ドリコムとは相性がよかったので、ここにしたのですが、

どうもライブドアとはうまく行かないようですheart03

ので、一旦ライブドアの記事をドリコムの記事作成ページに貼り付けて、
それをコピーしてこちらに移植する、

という面倒な方法で解消しています、

ドリコムのページはいつまであるのだろう?sweat02

【2010年1月24日の記事】

はい、この日もJR天満駅で降りていますね

でも、この日は駅前の立ち呑み各店を素通りして、
商店街を北へ向かいます。

200mほど行くと左に折れて大通りを渡り、
中崎町に通じる商店街を少し行くと、
左手に渋い角打ち(カクウチ:酒店店頭での飲み屋)があります。

「堀内酒店」、

2度ほど前を通ったことがあり、気になっていたお店です。

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迷わず入店します、

店内は右手に7~8人ほど立てるカウンター、
左手には角打ちお馴染みの特設?テーブル
先客は4人様、テーブルとカウンターに2人づつ、
カウンターの中には大将がおられます。

とりあえず瓶ビールを注文、

メニューが壁に張ってあるので、眼鏡をかけて見ようかと思っていると、
大将がカウンターの上の作り置き料理を説明してくれました、
「唐揚げ」に「玉子とじ」、それから、、、、と、ちょっと忘れましたが、
「玉子とじ」が魅力的に聞こえたのでお願いしました。

この「玉子とじ」、野菜と玉子の炒め物かと思ったら、
下にはカツがかくれていました

先客は4人、隣のOさんと大将が年金の話しで盛り上がっています、
(後で分かったのですが、Oさんは62歳、
もう年金はもらっておられますが、まだ働いておられるようです)

きっかけは忘れましたが、私も話題に加わります

「年金定期便による、自分の年金の少なさにびっくりしました!」
「そんなに少ないの、60歳からで」
「いえいえ、僕らは60歳ではもらえません、63歳からで、ちゃんともらえるのは65歳からで、それでこの金額ですわ」
「あ、そう、それは大変やネエ」

後から入店の30歳の彼も話題に参加、
当然彼のケースはもっと厳しいですよね、
これからの日本はどうなるのですかね、立ち呑みしながらも憂うのです

料理は「牛スジ煮込み」を注文、お酒は熱燗に切り替えます。

熱燗は陶器のコップに注がれ、チンして出てきました。
「牛スジ煮込み」もチンして出てきました、
これが美味しい!!ホント、これはなかなかの煮込みでした。

さて、こんな感じで大将とも常連さんとも馴染んできました、
と、ひょんなことから、Oさんが京都出身だというとが分かりました、、

左京区のお生まれとか、今は山科に住んでおられるそうです、
私も京都生まれということで一気に盛り上がります。

サッと切り上げようと思っていたのですが、
こうなりゃ熱燗をもう一杯いただきましょう

弾みでバンドの話しをすると、

なんと、Oさんも昔、PPMとかブラザースフォアのコピーをしていたとか、
バンド名は「フロッグス(蛙)」だったそうです。
なんと、フォークルや風船とも同じステージになったことがあるそうで、

「ライト・ミュージック・コンテスト」にも出たそうです、すごい!!

と、音楽話でまた盛り上がると、

なんと大将も音楽好きで話題に入ってこられます、
50年代のスタンダード、ジャズなどがお好きとの事
そして、私と齢の近い娘さんがやはりフォークのバンドをやっておられるとの事、
店にはギターも置いてあるようでした。

いやはや、ここでこんな話しになるとは予想も出来ませんでした、
この日に来て良かったなあ、
またまた、良いお店と良い人達との出会いでした

話は尽きませんが、この辺りで私は失礼しましょう、
また来ますね、ぜひまたお会いしましょう。

この後、梅田を目指して、商店街を中崎町方面へ歩いて帰ります、

商店街が終わる頃、右手に

「呑兵衛」があります、

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2度ほど来ましたが、
改装中に定休日と入店できませんでした、ので、

結構酔っていますが一杯だけ飲んで行きましょう。

改装が終わったところなので、
当然真新しい店内は右手にカウンター、左手はテーブルが4つほど、
奥には小上がりもあるようです、6分の入り、
カウンターの一番手前に座って、やはり熱燗をお願いします。

本当なら刺身とかを頼んでみたいところですが、
もう結構呑んでいるので触手が動きません、
ちょっと迷った末に「とり皮ポン酢」を注文、

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うん、美味しいですよ、

でも、この日はこれでおしまい、この店の真髄は次回のお楽しみですね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月26日 (火)

三宮の「正宗屋」、いつもの店ではなく、奥のほう、北のほうの入り口から入ります。

2年目に突入のこのBlogheart02

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当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう今週末からはNEWな記事をアップしますねshine

でも、、

フォントのコントロールがうまく出来ない!!

本家がライブドアに引っ越したのですが、
そこからの引用記事は、どうもフォント変更が効きません、、、

見難いかも知れませんが、しばしご辛抱を。。。

【2010年1月23日の記事】

昨日の金曜日は、、、ちょっと風邪気味、、

何でいつも週末に体調が悪くなるのか!!??
土日が台無しに、、

どうせなら月曜日に悪くなって2・3日休みたいよ

この日は神戸の「ウインターランド」で、
木村充揮と泉谷しげるのライブに参戦、

0911143

恒例、ライブの後は食事に行きましょうheart04

で、三宮まで歩いて戻ってきて、目に付いたのが「正宗屋」、

いつも入っている「正宗屋」の北側の店です、

奥の厨房は繋がっているようですが、客席は別々という珍しい配置です、
こちらの店は逆コの字カウンター(内側に座る)のみで20席ほど、地下には座敷席もあるようです。

ライブ中にビールと焼酎を飲んでいるので、もう少しだけね、
とりあえずはビールで乾杯beer

そして、「はまち」570円、お、なかなか美味しいですよheart04

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「蛸ちじみ」520円、

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名物メニューらしい「とり酢」290円、
春雨と鶏肉の酢の物ですね、いけます。

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ちょっと暖かいものが欲しかったので、「鳥鍋」600円を頼みます。
これが当たりflair

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簡易コンロで目の前の炊きますが、量もたっぷりで美味しい!heart04
鍋メニューがお得なお店ですね。

下の「正宗屋」が大衆的な雰囲気なのに比べると、
ちょっと盛り場の飲み屋街の猥雑な雰囲気が強く、客層も少し違うようです、

下の店のほうが私には合いそう、今度は下の店で鍋を頼んでみましょう。

(記事転載ここまで)

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2010年1月25日 (月)

ひさびさの下町テクテク旅、立石~曳舟~立花の「坂崎酒店」。

やっと2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう少しでアーカイブも終わりです、

今回は番外編、

墨田区立花の「坂崎酒店」訪問記です、

【2010年1月13日の記事】

先週の土曜日、
会議終わりの土曜日の午後、

立石の「宇ち多”」でS氏とモツ焼きを食した後、

天気も良く、時間もあるので、徒歩で墨田区立花を目指すことにしました。

立石から四つ木、
四つ木小橋を渡って東向島・八広、
曳舟で明治通りに入って、向島橘銀座商店街を見学して、
小村井の交差点を左に折れると、立花です、

ここまでで約2時間弱。

この辺りにも、居酒屋(写真は「ちはる」)や、モツ焼き屋(確か「うわじま」)がありますね、

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でも、この日の目標は「坂崎酒店」です、

そう、坂崎幸之助さんの実家ですねheart04

HPで見たら、
坂崎さんデザインのグッズなんかも売っているようなので、

寄ってみることにしました。

小村井の交差点を左折してほどなく、
目の前に坂崎酒店が見えてきました、

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普通の酒屋さんですね、

でも、近くに行くと、アルフィーや和幸のポスターが張ってありますhappy01

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中には男性の店員さんが、お兄さんかなあ??

ちょっと入りにくいなあ、なんか買うものがあれば良いのだが、、

なんてことを考えながら、
ひとまずやり過ごします(気が弱いものでsweat02)、

でも、ここでこのまま帰るわけにも行かないので、

引き返して、意を決して入店しようとすると、

あら、お客さんがおられて、
なにか先程の店員の方とやり取りをされています、

で、、入りそびれました(気が弱いものでsweat01)、

で、もう一度ぐるりと店の裏の路地を回って、

3回目にしてやっと入店しました

「いらっしゃいませ」

と声を掛けていただきます、

入ったところの什器に、
ちょうど坂崎さんのオリジナルワインが並んでました、

100110

お、こりゃありがたい、これを買って帰りましょう、

と、赤ワインを1本とってレジカウンターへ持って行きます。

「贈り物ですか?」

「いいえ、自宅用で結構です」

「はい、じゃあこれに入れますね」

と、包装をしていただきます。

で、支払いの時に、

「猫好きですか?坂崎好きですか?」

って、聞かれました、
はは、こういっていただくと、こちらも構えずに済みます。

「両方ですね、猫も飼っていますし、坂崎さんのファンでもあります」

「ああ、じゃあ」

と、坂崎さんの千社札なんかもつけていただきます、

「うちに3匹猫がいるのですがね、、この猫のイラストも好きで、」

と、下のイラストを携帯の画像で見てもらいます、

100107

100107_2

実は、ウチの奥さんが書いた猫のイラストがありまして、
ね、ちょっと似てるでしょ、

神戸の中古CD屋のキャラクターのデブ猫なんですが、

これが、こちらのデブ猫と似てたもので来たというのもありました。

「坂崎のファンなんですか?」

「ええ、でもフォークなんで、和幸しか知らないです、アルフィーはちょっと、、」

「あ、フォークですか」

と、奥へ行かれたかと思うと、ギターケースを持って来られました、

あらら、急な展開です、

「この前、友達が持ってきたのです」

「はあ」

「よくこういうことがあるのです、弾かなくなったギターとかを持ってきます」

「なるほど」

「随分古くって、寺田楽器って書いてあるのだけれど、ブランドはなんて読むのか?」

確かに聞いたことがないブランドでした、

まあ、私も詳しい訳ではないので、、

「寺田楽器は聞いたことありますよね」

「昔はね、楽器店が輸入したり、作ったりしていましたからね」

ギブソンのコピーでしょうか?

アジャスタブルのブリッジです、

トップは今で言う「アディロンダック」みたいな幅広の年輪模様です。

「弦高が高かったので、調整してたんですよ」

って言いながら、さらっとスリーフィンガーなどを弾いて見せていただきます、

やっぱり、坂崎さんのお兄さんでしょうか?

聞けませんでした、でも、

「(幸之助さんが)正月に帰ってきたので、ギターにサインを頼まれていたのでしてもらった」

なんておっしゃっておられました。

なんか、いきなりいろんな話を延々としています、

お客さんが何人か来られて、
その対応で話が中断したので、
店の奥を見ると、他にもオリジナルのグッズがありました、

ここでTシャツ(デザインBy次男坊)とチケットホルダーも買うことに、

100110t

いやはや長居をしてしまいました、

どうもありがとうございます。

また、お客さんが来られたので、これを機に入れ違いで失礼します、

ありがとうございました。

思わぬ展開でギター談義になりました、

入ってよかったですね、

で、この後は当初の隅田辺りで呑む予定を変更して、

案外近い平井の「豊田屋」まで歩き、
“白子鍋”を食し、新幹線で帰りました。

100109

ふー、よく歩きました、

久しぶりの下町テクテク歩きでした。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月24日 (日)

やっぱりここの料理はサイコーです、東心斎橋の「すざき」。

やっと2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう1月17日、先週の記事です、
あと記事を3つくらいアーカイブすると、
いよいよこちらで新しい記事を書く事になりそうですshine

東心斎橋の「すざき」、

魚が美味しいし、大将も好感heart02

良いお店ですよね、

【2010年1月17日の記事】

この日は大阪心斎橋の「Chattingu Bar Kamakura」で、
斉藤哲夫さんと、さがみ湘さんとのライブに参戦、

なかなか良いライブでしたよ音符

36cd8b7a.jpg

終了後、さがみさんに打ち上げに誘っていただきましたが、
場所が遠く時間も遅かったので、
またあらためて、ということにさせていただきました。

どこか近くで、さくっと食事にしましょう


場所が近いので、魚が美味しい「すざき」に行きましょうか、


歩いて10分と掛かりません、
2階のお店を覗いてみると空いています、では入りましょう。



若い大将とお姉さん、今日も愛想よく迎えてくれます、
いつものようにカウンターに座って、まずはビールで乾杯です乾杯



突き出しは、なにかの魚の「肝と子」かな?これだけでビールが進みます。

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では、お楽しみの料理を頼みましょう、

まずは「生たこ刺身」780円、
ほんとの生たこです、茹でていません、めちゃ旨い!!

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あー、これだけでも来た甲斐がありますドキドキ小

続いて、「ホタテのかき揚げ」780円、

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さくさくですキラキラ

名物メニューの「マグロの眼肉の炙り」880円もいただきましょう、

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マグロとは思えない独特の食感、
鶏肉?いや違うなあ、なんといえば良いのでしょうか??
だめだ!!私のボキャブラリーにこの食感はありませんハート割れ


そして、最後に「海鮮納豆」680円、
これも美味しいし、酒の肴になります。

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はい、もう文句なし、大阪のミナミで美味しい料理を食べるならここですねドキドキ大

(記事再掲ここまで)

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2010年1月23日 (土)

大阪の新梅田食道街、O氏と定番の「とり平」、そして「奴」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
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当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう1月16日、先週の記事です、
あと記事を4つくらいアーカイブすると、
いよいよこちらで新しい記事を書く事になりそうですshine

新梅田食道街の「とり平」、

例によってO氏と訪問していますね、

【2010年1月16日の記事】

この日は、今は会社を辞めている元同期のO氏と一献、


地方競馬の共同馬主なのですが、
先日、彼の馬が重賞でみごと優勝、
たまたまTVの競馬ニュースで優勝を知ったので、さっそくメール、

「昨日、勝ったのはあんたの馬?」
「そう」
「奢って」
「はい」

と、すんなりOKが出て久しぶりに呑みに行くことに、

O氏と行く時はお店はここと決まっています、

新梅田食道街「とり平」ですラブ



19時過ぎに入店、お、この日は空いていますね、

いつもの通り、「突き出し」、
1本食してます

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「ドンドン」、

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私のリクエストで「しいたけ」、これの肉が美味しかったですラブ

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さてO氏の話を聞くと、、

中央競馬では随分以前から大きなシステムに入会して共同馬主は続けているそうですが、
地方競馬の方は自らクラブを立ち上げて4人で共同経営しているそうで、複数の馬が結構活躍していて、
最近は注目されているそうです、さすが拍手


聞くと確かに勝っているようです、
なので、馬の買い付けなんかでも、生産者も協力的だとか、、
『好きこそものの上手なり』です。


串の方は「かわ」、

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「ボンボン」、

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そして「ゴールドシルバー」って、O氏が頼んだような気がします、

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さて、これくらいでお勘定にしましょう、

もちろん、O氏の奢りですラブご馳走様でした笑顔



さて、奢られっぱなしでは申し訳ないので次は奢りましょう、
「とり平」から15mの
立ち呑みの「奴」に入りましょう。


混んでいますが、ダークな姿勢で無事潜入、

日本酒熱燗に、好物の「はまち」と「だし巻き」を注文、

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「奴」は料理が旨いです、はまちも美味しかったです、
もちろん私の奢りです、

って、随分こちらの方が安いですが笑顔

(記事再掲ここまで)

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2010年1月22日 (金)

下町長田の面影を垣間見ました、山陽電鉄西代駅 「タカヤナギ商店」。

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が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう2010年の記事を再掲します、
どうやら来週中には、本家に追いつき、
こちらで新規記事アップが始まりそうですlovely

1995年の阪神淡路大震災で大きな被害をうけた長田、

初めて行きました、

随分と昔と変わったのでしょうが、

変わらぬ下町の良いお店を見つけましたheart04

【2010年1月11日の記事】

2009年11月7日(土)

山陽電鉄西代 タカヤナギ商店





この日はJR新長田駅近くの公園に出現した18mの“鉄人28号”を観に行きました。

11月の夕方の4時過ぎ、もう日が暮れようとしています、
そしてこの時間の鉄人は逆光ハート割れ

昼頃が順光なので、もっと早い時間に来ないといけませんねcoldsweats01

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さて、もちろんこのまま帰る訳には行きません、

長田辺りをうろついて見ましょう、
とりあえず山陽電鉄の長田駅を目指して歩きます。




このあたり1995年の「阪神淡路大震災」で大きな被害が出たところです、

昔の長田を知らないのでなんともいえませんが、
見た目、地震以前の建物はほとんどないですね、

区画整理も大規模に行われたようで、
大きな公園=広域避難場所もあり、下町長田の面影はありません、
アメリカのような大きな通りと公園、、

まあ、これはこれで一つの答えなんでしょうね、



そんな街は碁盤の目、そこをジグザグに彷徨います、
ちらほらと店はありますが、商店街などはないですね、

お店はなぜか、、
「焼肉屋」「中華料理」「お好み焼き屋」ばかり
(後で知りましたが、長田は「お好み焼」が多いので有名なのですね)

一軒「洋食屋さん」がありましたが入るのはちょっと躊躇、、、
もっと、なにかお店があるかも、、

北へ向かって、とりあえず山陽電鉄が走っている幹線道路のほうへ出てみます、
幹線道路へ出て右へ曲がったところに、私好みの店がありました!

「タカヤナギ商店」、



一見「タバコ屋」さん?でも「うどん屋」みたいです、

で目に付いたのが「たこ焼き5個100円」安う!

そして、「立ち呑み」のビラも、、、

えーー、よく分かりませんが、、、happy01

見るとカウンターが見えます、
そして高校生らしき若いカップルの姿、こりゃ「たこ焼き」+「ビール」でいきますか!

数段、階段を上がって入店します、
カウンターの中にはお母さんがいらっしゃいます、

「毎度!いらっしゃい」

「たこ焼き、10個ください」

と、ペースを掴みます、

「ビールを飲みたいのですが」

「はい、ごめんね、そこの冷蔵庫から取ってもらえる」

「はいはい」と、

奥の冷蔵ショーケースからスーパードライの中瓶を取り出します、
これで着席、なんとなくすんなりと入れましたね。



お客さんは、、、いつものお店と違いますよ、

テーブルが2つあるのですが一つは駄菓子やないやらが置いてあって座れません、
もう一つにはおじさんが一人、ビールを飲みながらスポーツ新聞を読んでおられます。

カウンターには高校生らしきカップルがたこ焼きを食べています、
もう一人カウンターに近所のお姉さん、どうやら「たこ焼き」の持ち帰りのようです。

「たこ焼きはソース?出汁にします」
「あーー、出汁でお願いします」

壁にはうどん・丼のメニューが並んでいます、「うどん屋」さんでもあります、
たこ焼きもあります、「たこ焼き屋」さんでもあります、

お、おつまみ、酒の肴のメニューもあります、「立ち呑み屋」でもあるようです、

そして店内には駄菓子がいっぱい、「駄菓子屋」さんでもあります。

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私と入れ替わりに高校生カップルが出て行きます、
「たこ焼き」お持ち帰りのお姉さんも帰ります、

テーブルのおじさんもビールを2本飲んで帰ります、

そして、私だけが残ります、


「たこ焼き」10個が出てきます、
出汁はうどんの出汁だそうです、

「よかったら、あとで飲んでね」

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「たこ焼き」は懐かしい小振り、

ゆっくり焼かれているから回りはカリカリ、美味しいたこ焼きです、
最近のたこ焼きは中がどろどろですが、ここのは中もしっとりです。

と、小学生の女の子が3人、裏口から乱入してきました、
わあわあと駄菓子を選んで、カウンターに来ます、

「おばちゃん、ごめん!お金払う前にするめ齧ってしもた」
「ええよ、憶えといてお金払ろてね」
「うん、自分でびっくりしたわ、なにしてんねやろ、わたし」

どうやら常連さんのようですね

「わたし、これだけね、100円」
「わたしは130円」

と1個10円か20円の駄菓子をかばんに入れて帰ります笑顔



ビールを飲んで私も少し寛いできました、一番聞きたいことを訊いてみましょう。

「ここはもともとなに屋さんですか?」
「昔はね、クリーニング屋、それと駄菓子、当てもんとか文房具置いてたの」
「ああ、そうですか」
「地震の前やけどね、ここは地震の後から」
「あ、地震の後ですか」
「そう、ここはねえ山陽電鉄の西代駅だったの」
「あれ、地震の時は地上を走っていたんですか!?」
「そう貴方が座っているところ辺りがホームか線路よ」

てな具合で話が弾みだしました。

大震災後は残った家も含め区画整理があり、
山陽電鉄が地下化し、その余った土地でこのお店を始まられたようです。


「すっかり変わってしまったので、もう地震前の昔のことは分からなくなってきたよ」
「はい、そうですね」
「同じ通りに住んでいた人は憶えてるけど、裏の通りの人はどうやったかなあ、って感じで忘れてきたわ」

店の棚から「山陽電鉄100年の歴史」という本を出して来られて、見せてもらいます、
懐かしい昭和の景色、地震前の街並みが見れます。

うーん、なにかもったいないなあ、
震災がなかったら、この街はどんな風になっていたのか?

なんてことを考えます、、



もう一つ、気になっていたのは、
壁のメニューにある「えびせんべい玉子のせ」90円?happy01


「あれはなんですか?」
「えびせんに卵焼き乗せるの、子供のおやつだけど、酒の肴にもなりますよ」
「なるほど、90円ですか、じゃあ、せっかくなんでそれを一つ」
「はいはい、マヨネーズ付けたりとかもするけど、それはねお金ももらうの、20円、子供がね、あれこれリクエストするので付けてるけど、きりがないの」

こうなりゃ、私はビール小瓶をショーケースから取り出します、
もう、勝手知ったる馴染みの店です

「えびせん」にソースを付けて、
その上に卵焼き(玉子Lサイズ1個分)を乗せて青海苔を掛けて完成、
ゴージャスなおやつ、これです、これ90円!!お値打ち!!

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これを90円で食べられる近所の子供は幸せです。

旨い!!たしかにビールの肴になります、




この間に近所の顔見知りのお母さんが二人、何かの用事で来られます、
タバコを買いに男性が一人、下町の情報基地です。



さあ、これで帰りましょう、
お母さん、ご馳走様、そしていろんな話を聞かせていただきありがとうございました、
お勘定は940円。


今日も良いお店に入らせていただきました、

また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月21日 (木)

大阪西九条の「大黒」、やはりここは魚が美味しいですね^^)

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう2010年の記事を再掲します、
どうやら来週中には、本家に追いつき、
こちらで新規記事アップが始まりそうですlovely

お目当ての“鉄火丼”は売り切れでしたが、

“海鮮丼”は食せました!

これも絶品、メチャウマですheart04

【2010年1月11日の記事】

2009年10月下旬

大阪 西九条 「大黒」





さて、土曜日の夕食、久しぶりに出掛けることにしました、

候補筆頭は九条の「白雪温酒場」だったのですが、
買い物やらなにやらで出発時間が遅れたので「白雪温酒場」まで行くのも億劫になり、
西九条の「大黒」に変更(あんまり変わってませんが)、



19時30分頃に入店、

一杯ですが2席は合席で何とかなりそうです、
店の真ん中辺りのテーブル席通路側に案内されますが、
ちょうど横のお二人がお勘定していただいたのでゆっくり座れるサイドへ移動できました。

まずは生ビール中(値段不明)、

そして「活たこ刺身」400円と「カキフライ」420円を注文、

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料理が届いて思い出したのですが両方とも前回訪問時に注文していましたcoldsweats01

なんだこれは?無意識のパターン化行動というやつでしょうか?

「活たこ刺身」は茹でてありますが美味しい!
と、前回と同じ感想が浮かび、前回注文したのを思い出しましたsweat02



「カキフライ」は小振りな牡蠣が4個、
衣も薄くて上品なフライだなあ、

と思った瞬間に前回も同じ事を考えたのを思い出しましたsweat01

なんだかなあ、違うものを注文しなさい!



で、「玉子サラダ」280円なるメニューを注文、

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ポテサラですがこれが美味しかったです、
ちょっと甘めの珍しい味付けのポテサラです。




私達が最初に座った席に二人連れが座られて満員になります。

追加は「がしら煮つけ」480円、

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「のど黒炙り焼き」480円、

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「穴子天ぷら」420円を注文、

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混んでいるとちょっと料理が出てくるのが遅くなりますが、
ここら辺りで一段落か、トントンと料理が出てきます。




料理はどれも値段以上のクオリティです、

特に「のど黒炙り焼き」は旨かったです、
これだけでもう今日は満足です、
塩加減が「金生」の「ぐじの塩焼き」を髣髴とさせました。

ここまで来ると落ち着いてきました、

肴に「赤なまこ」を頼んでゆっくり芋焼酎(白波)のお湯割をいただきます、
この「赤なまこ」も美味しかったです。

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で、最後に楽しみにしていた「鉄火丼」480円を注文!

しようとしたら、、

なんと品切れ!!がくっ!!

そういえば他の刺身も続々品切れしてました、
土曜日ですからね、仕方ないですかね、


とりあえず前回訪問時に食べて大感激した「鉄火丼」は品切れですが、

でも、、


「海鮮丼はできますか?」
「はい!海鮮丼はまだ出来ます」
「よかった、では海鮮丼を」

ということで、無事「海鮮丼」にはありつけました。

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これも、めちゃ旨!!lovely



「鉄火丼」にも感激しましたが、この「海鮮丼」も感激モノです、
少な目のご飯にマグロ、トロ、蛸、ブリなどのぶつ切りがどっさり、
タレも良い具合です、丼というよりなにか刺身料理を食している感じ、

旨い!!


店内はわさわさした感じですが、
とにかく魚系はまちがいなくお値打ちでしょう、
できればフライモノがもっと迫力があるとうれしいのですね、


とにかく、やはり良い店です、「大黒」西九条店、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月20日 (水)

阪神尼崎辺りを探訪、「菊芳」→「正宗屋」、そして、、、

2年目に突入のこのBlogheart02

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が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう2010年の記事を再掲します、
どうやら来週中には、本家に追いつき、
こちらで新規記事アップが始まりそうですlovely

久しぶりに阪神電車の尼崎近辺へ繰り出しています、

なかなか良いお店もありましたよshine

【2010年1月10日の記事】

2009年10月下旬

阪神尼崎「菊芳」→「正宗屋」→「丹波屋」

金曜日の夜、
出張先から会社へ戻っては来ましたが、なんか疲れてますheart03

集中できず仕事になりません、
とにかくやらなきゃならない月末の事務処理をして、、、

疲れたあ、今日はここまでにさせてください^^)

どこかで飲んで帰りたい気分です、
どこにしようかと思案の末、阪神尼崎を目指すことにしました。



阪神尼崎には「餃子の王将」があります笑顔
まあ「餃子の王将」でも良いですが、
お目当てはそこではありません、

久しぶりの「菊芳」、

魚系が美味しい居酒屋でもう2~3年はご無沙汰しています、
いつかいつかと思いながら行けてなかったので、
こういう日に行かないとまた行きそびれますからね。




阪神尼崎駅を降りて高架沿いに北側を西へ150mほど行くとあります、

「菊芳」、

あれ、こんな引き戸でしたっけ?年季の入った良い感じの引き戸を引いて入ります。

8人ほど座れる小さなL字カウンターと、奥には4人掛けのテーブルが2つ、
カウンターには4人ほど、
奥のテーブルも1つは塞がっていますし、もう一つは予約席になっています。

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いつものように一人である事を示して、カウンターの一番奥に案内していただきます。



生ビールと、、、
メニューを探す余裕がなかったので適当にお母さんに聞くことにします、

「はまちかブリの刺身はありますか?」
「えーっと、今日はブリになりますね」
「じゃあ、それでお願いします」

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とりあえず生ビールで一息つきます、
ぷはーああ、仕事の疲れもこれで忘れられますwink



「ブリの刺身」480円、
うん、旨い!!私はハマチ系が好きなのです、脂が乗ったブリも良いですね。


「奴」250円を追加、

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喉が乾いていたのでビールをいつもより早めに飲み干し、
焼酎の水割りに切り替えます。



さて、もう1品何かいただきたいですね、

おでん鍋が目の前で煮えています、
「葱まぐろ」も美味しそうに入っています、
天ぷらや焼き物も考えたのですが、、、

おでんのメニューを見ていてこれが気になりました、

おでんの「コロ」、鯨の脂身ですか?
部位の事はよく知りませんがなんか食べたい、
ので「コロ」380円を注文しましょう、

「おでんのコロ、ありますか?」
「はいはい、ありますよ、ちょっと待ってねえ」

と、どこからか「コロ」が出てきて、おでん鍋に入りました。
おお、「コロ」はオーダーメイドのようです^^)

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久しぶりに食べる「コロ」、うんうん、こんな味でしたね、

「厚揚げ」100円ももらいましょう。

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はい、この辺りで焼酎水割りもなくなったのでお勘定にしましょう、
これで2000円くらい、ご馳走様でした、また来ますね。


さて、実はこの日のお目当てがもう1軒あります、

随分以前に見かけた酒場です、
名前も知りませんが場所は分かります、

「菊芳」から歩いて3分くらい、アーケードの商店街を越えていったらすぐに行き当たりました。


お店の名前は、、あ、「正宗屋」です、
おお、ここにも「正宗屋」がありましたか、知りませんでしたキラキラ

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角地の大振りの店でカウンターのみ、
40人~50人くらいは軽く入りそうなワの字カウンターともいうべき大きなカウンターです。

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客は5分の入り、

ふーん、この雰囲気だともっと入っていても良さそうなのに、
とか思いながら即入店、
空いている席に座って「日本酒」300円を冷やでお願いします。

中は男性ばかり3人ほどで回されています、
目の前に大将らしき人、その奥に若いお兄さんが刺身を切っておられます。

酒がさっと出てきます、
はい、お酒が早く出てくるのは何にも増して重要な動作ですねラブ

メニューは短冊に書かれて壁に貼られていますが、
カウンターの中で「どて焼き」が大量にぐつぐつ言っているのが目に入ったので、
迷わず「どて焼き」350円を注文、

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定番の日本酒も美味しいですね、至福ハート矢

ゆっくりと飲んでいるのですが、
「どて焼き」はあっという間になくなってしまいました、

ではもう一品、「きずし」350円をお願いします、
と、向こうの方の冷蔵ケースから作り置きがでてきました、

いえいえ、不満じゃないです、早くてよろしい

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お兄さんは先ほどから刺身を切り分けておられますが、
それがどんどん冷蔵ケースに備蓄されていく訳ですね。


隣の席に相当高齢のお婆さんが着かれました、

「毎度!!」
「今日、2回目よ、分かってる」
「ああ、さっきは向こうに座っていたね」
「あら、分かっていたの!?」

はは、この日2回目の入店ですか、なかなかのツワモノです、



お齢は、、80歳くらい?分かりませんが、
皺が深く、横顔はアメリカ先住民のようです、

元気そうで飲むのも食べるのも楽しそうです、
こういう風に齢を取りたいものです。

なかなか良いですね、「正宗屋」、

張り紙に営業時間が書いてあります、
昼12時30分~10時20分、

ほほう、昼から営業しているのですね、
閉店時間は妙に微妙ですね、なにか理由があるのでしょうが、、

では、これでお勘定にしましょう、

今度は土曜日にでも明るいうちから来ましょうかね、
そんな気分にさせるオープンな店構えです。


さて、これで帰るつもりですが、腹ごなしに周辺を歩いてみましょう。

↓下の記事に続く、

(記事再掲ここまで)

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良いお店を見つけました、阪神出屋敷の「丹波屋」。

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どうやら来週中には、本家に追いつき、
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阪神出屋敷駅にある立ち飲みの「丹波屋」です、

探索しているうちに見つけて入ったのですが、

これがなかなか良いお店、だと私は思うのですheart04

【2010年1月10日の記事】

↑上の記事の続きです、



尼崎の「菊芳」と「正宗屋」で飲んだ後、
腹ごなしに周辺を歩いてみましょう。


隣の出屋敷駅まで歩いても10分くらいのはずです、
間は商店街や飲み屋もありますのでぶらぶらと流していきましょう。




寿司屋と焼肉屋が多いですね、
まあどこでも今はそうなんでしょう、

お、関西では珍しく「もんじゃ焼き」のお店もありますね、
関西では滅多に見かけませんね、

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出屋敷の通りまで来ると、
良い感じで盛り上がっている立ち飲みの店がありましたshine



が、、暖簾に「唄える立ち呑み」の文字が、、、

そういうと歌声が聞こえてきます、
これはちょっと遠慮させていただきます笑顔

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で、阪神電車の出屋敷駅前に到着、



脇に良い感じの狭い路地を発見、

提燈に「かくち」と書いたお店も、
近寄ってみると居酒屋のようです、

「かくち」??と思っていたら、こんな看板が、
どうやら「角打=かくうち」(酒屋で飲ませる店)のことのようです、
これまた関西では珍しいですね、もともとは九州か東京で使う言葉のようです。

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で、また駅前の商店街に戻ります、

そして気になる店の前に、

実はさっきも気になって入ろうと思ったのですが、
どうもお客さんは誰もいない様子、
これはちょっとやばいかな、と入りませんでした。

でもなにか雰囲気がある店です、
また店の前で思案していると、、、

男性が一人、自転車を店の前に乗り付けて入っていかれました、
あらら、そういうことなら、
もう一度深呼吸をして私も入店します
(気が弱いもので、、)




出屋敷駅前の「丹波屋」、
看板には「天ぷら専門店」の文字があります。



ガラッと引き戸を引いて入ってすぐに分かりましたflair

ここはきっと当たりです、絶対に気に入る店です、

この感じ、東京の下町で何軒も感じましたが、関西では初めてです、
なんせ事前情報なしで入ってこの感じですから、
これは間違いないと思います。

「丹波屋」は立ち呑み、
Lの字カウンターに10数人というところでしょうか?


表の看板には「天ぷら専門店」とありますが、
カウンターの上には大皿料理も並んでいます、
焼き物に煮物、もちろん天ぷらも数多く並んでいます。

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あとでもう一人入ってこられたのですが、
この方は何か炒め物を注文されていました、
大将が目の前のフライパンで作っておられます、
これは何でもあるようですね。

そうそう、お店は大将一人でやっておられるようです、
(再訪時には奥さんもおられました)

先に入られたお客さんが競馬の話題を振っておられます、
大将も嫌いではないようです。


私は日本酒冷や280円也を頼んで、
料理は、、もうお腹一杯ですからなにか少しだけ頼もうと、、、

壁に貼られたメニューを見ると天ぷらは1個80円(確か)のようです、
で、目の前に作り置きの天ぷら,海老とイカらしきの天ぷらが大皿に盛られていたので思わず、

「この天ぷら、海老とイカ下さい」
「両方?」
「はい!」

と威勢よく頼んでしまいました、



と、大将が海老とイカをそれなりの量で盛り始めました、

あちゃ、こりゃイカン、大皿の料理は一盛りいくらのようです、

よく見ると、目の前の黒板メニューには「海老天」280円となっています、
どうやらこちらのメニューになるようです。

で、天つゆとともに天ぷらが、、、
4個づつくらい入っています、仕方ない、食べます、、

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と、海老天を摘んだのですが、、、
これが旨い!!海老もプリプリしています

やっぱりこの店は料理もイケそうです、
他の大皿料理(蛸煮付け、鯖?、たけのこなど)も試してみたいのですが今日は無理です、出てきた天ぷらを食べるのが精一杯、



壁に掛かったTVで黒澤映画のリメイクが始まり、

店内の4人がそれに見入ります、
オリジナルも観た事がある映画なので、
リメイクの脚本のまずさばかりが目に付きますが、
それでも観いってしまうのは原作の話が面白いからか?

映画を最後まで見たかったですが、
まだ1時間はあります、
天ぷらをなんとか平らげ、
お酒もなくなりましたのでここらでお勘定にしましょう。


出屋敷の「丹波屋」、良いお店と見ました、また来ますね



(追記)

と、翌週の月曜日に早くも再訪いたしました、


冷たい風が吹いたこの日、本当に寒い日でした、
阪神出屋敷駅から「丹波屋」を目指す短い道のりも結構寒かったです。

無事「丹波屋」は開いています、
外から覗くとこの日は何人かお客さんが入っています、
はい、では私も入りましょう。



ガラッと戸を引いて入ります、
カウンターの中には先日の大将と、
もう一人、奥さんらしき方もいらっしゃいます。

基本、立ち呑みですが、
左奥のお客さん二人は小さな椅子を出して座っておられます、
こういうのもありなんですね。


寒いのですが、やはり最初は生ビール470円にしましょう、
ありますよね、
ありますあります、店内には夏目雅子さんの生ビールのポスターが何枚も貼ってあります。

料理は目の前のカウンターの大皿で並んでいます、

a1f26471.jpg

5fdcd9ea.jpg

ざっと見て「小芋」200円をお願いします、

電子レンジで少し温めていただいて出てきました。

42e5b368.jpg

TVではNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」をやっています、
この番組、酒場でよく観ます笑顔

寒いのでなかなかビールが空きません、

カウンターの中を見ると鍋がグツグツと煮えています、
どうやら「どて鍋」のようです、頼みましょう。

65cc8aa3.jpg

柔らかく煮こまれた美味しい「どて焼き」380円です。

この「どて焼き」でビールもなくなったので、
熱燗270円に変えます、熱燗の旨い季節になりました。

料理はもう一品、
カウンターに並んでいる野菜の天ぷらをいくつかお願いしましょう、

えーーっと、「さつまいも」に「茄子」「れんこん」をお願いします。
これは、もう揚がった状態でカウンターに並んでいるのですが、
もう一度軽く油に通して温め直して出てきました。

4e7035a3.jpg

これも美味しいですね、やはりこの店は良い酒場です。

熱燗をもう一本いただいて、〆ます、1800円ほど。


東京の下町にありそうなお店を初めて関西で見つけました、
しばらく通ってみましょうラブ

(記事再掲ここまで)

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2010年1月19日 (火)

たまの東京、門前仲町の「魚三」→月島の「牛若」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう2010年の記事を再掲します、
どうやら来週中には、本家に追いつき、
こちらで新規記事アップが始まりそうですlovely

関西へ転勤した今となっては、

なかなか行けなくなった、

東京のお店の記事です、貴重ですhappy01

【2010年1月9日の記事】

今日は東京で朝を迎えていますが、、、



慣れないライブドアブログの編集ページですが、
試行錯誤で少しづつ進化しております^^)



その一つが、ドリコムにはなかった機能=予約投稿です、
日時を予約して記事を書いておけば、
指定日時に自動的に記事がアップされます


昨日の金曜日から東京に出張ですが、
予約投稿で本日も無事記事アップ!!のはずです

(たぶん・・・)



記事は久しぶりの東京観光案内です。


2009年10月27日(火)
「魚三」→「牛若」


この日も、、
久しぶりの東京出張です、それも泊まりですラブ


仕事終わりが20時30分頃、
さて、久しぶりにどこかで飲みましょう、
ホテルは築地なので近場で門前仲町から月島辺りへ行きましょう。



ちょっと時間は遅いですが門前仲町の「魚三」はまだ入れるでしょう。

と、

21時前に「魚三」に到着、
まだやってます、が1階は満員ですね、
私の定席は2階ですので迷うことなく2階への階段を上がります。

2階を覗くと、手前のUの字カウンターに1席だけ空きがあります、
手前のカウンター担当のお母さんとも目が合って即案内されました、
ラッキーですね、

久しぶりの「魚三」です、とはいえ違和感はありません、

いつものようにお母さんのタイミングを見計らいながら「生ビール小」(ここは生ビールは“大”か“小”、“小”で普通の店の“中”です)と、
冷蔵ケースにある刺身を見て適当にお願いします。


「あの、下の段のちょっと赤っぽい刺身、あれ下さい」

292604f3.jpg

で、来たのがこれ、

遠目に「かんぱち」かと思ったのですが、、、
ちがうなあ、、「いさぎ」かなあ

まあいいや、毎度のことながらボリュームあるし、美味しいです。



しばらくしてお酒に変えていつものコースで揚げ物を物色、

e408bda8.jpg

「あさりのかき揚げ」を注文します。

f0f56a73.jpg

これで結構お腹が膨れましたので「おつゆ」を頼んで〆ることにします、

e6e5aa01.jpg

久々の「魚三」、懐かしいです、また来ますね。



で、次は月島の「牛若」を目指しますが、
途中で私が単身赴任中に住んでいた佃の家を見ていきました、



見た目では、どうやらまだ次の人は入居されていないようです、

ここもまた懐かしいなあ、
家の前に立つとなにか不思議な気分です、
また戻って来たいような気分になりました。



そして、これまた久しぶりの月島の「牛若」へ、

3組の先客がおられましたが無事入店、
入り口近くのカウンターに座ります。

今日は出張で来た旨を説明しながら、
まだ少し残っていたキンミヤ焼酎のボトルで水割りを作ります。
東京で唯一ボトルを置いていたお店ですね。

大将とお母さんにいろいろと話し掛けられ、近況などを報告します。

「やっぱり東京が懐かしいです」
「そうだよねえ、良く来るの」
「たまにですけど、出張があるので」


「魚三」で食べているのでお通しだけで焼酎水割りを一杯、

7ce64c4c.jpg

「おでん」を少しいただいてもう一杯、

b719986f.jpg

これでちょうどボトルも空になりました。
それではこれで失礼しましょう、また来ますからね、
よろしくお願いします


「牛若」を出て、ブラブラと勝鬨橋を目指します、

お、勝どきの交差点角には工事中の高層マンションが姿を現していますね、

立ち呑み割烹の「かねます」旧店舗があった辺りです、
この辺りもだんだん変わっていきますね。


勝鬨橋を渡り築地へ、風に吹かれるのもここまでです、
門前仲町から佃・月島、そして勝どきから築地へと懐かしい風景を堪能いたしました。



また来ますね、東京の下町、大好きです

(記事再掲ここまで)

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2010年1月18日 (月)

噂は聞いてたけど、京都駅すぐ近くの角打ち「森帳酒店」、ほんわかしたお店でした。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

JR京都駅から徒歩で数分、

でも、まだまだ京都の下町の住人がいらっしゃいますheart04

【2009年12月27日の記事】

一昨日の金曜日の夜、

なぜか、ビールが飲みたくありませんsign02

え!!うーん、これはどこか体の調子が悪いなあheart03

と思いながら、無理やりビールを飲んでいたら、
案の定、節々が痛くなり、さらに胃が痛くなってきて寝込みました、
熱はないのですが、、、風邪のようです。
(後日診断ではノロウイルスではないかとの事でした、、)

年末の貴重な休日の土曜日1日を丸々寝て過ごしました、

今日も相変わらず胃がしくしくと痛みます、
でも、あれもこれもしなきゃいけないことがあるし、なんとか直って欲しいものです。

ビールが飲みたくない日は要注意ですhappy01

2009年10月下旬

京都塩小路「森帳酒店」

この日の予定は京都駅近くの焼肉屋で、恒例の同窓生ゴルフの後の飲み会です、

その前にちょっと時間があるので、塩小路の「森帳酒店」へ寄ってみましょうheart04

JR京都駅の北側(京都タワー側)の通りが“塩小路通り”、

「新撰組の最後の屋敷跡」なんていう案内板をみながら西へ、

堀川通りに突き当たる1本手前を南へ入ります、
すぐに「道祖神社」という神社があります、ふーん、こんな所に神社があるのですね、
と興味深々でもう少し進むと右手にありました、

角打ちの「森帳酒店」、予想通りというか、予想以上に普通の酒店の外観ですbleah

でも網戸越しに中を見ると、3人ほど飲んでおられます、
静かでちょっと入りづらい雰囲気ではありますが、ここまで来たのですから入ってみましょう、

店内には、角打ち定番のビールケースの上にベニヤを置いたテーブルや大きめのテーブル?などが置いてあり、壁周りにはゴザを敷いた椅子?もあります。

お兄さんが声をかけてくれました、

「いらっしゃいませ」
「あのーー、飲みたいのですが」
「あ、飲まれます、どうぞどうぞ」

ということで、左奥の壁際に座って日本酒冷をお願いします。

「うちは、この辺りの酒の量り売りなので」と、壁の一升瓶を示されます、

「はい、じゃあそれで結構です」

金属製の盆にコップが置かれ、目の前で一升瓶からお酒が注がれます、
目いっぱい入れていただきました、これは結構な量ですね、

1

「なにか料理が欲しいのですが」

「うちは、乾き物か缶詰になります」

壁には乾き物の袋がたくさんぶら下がっています、
正面の棚には缶詰が並んでいます、はいはい、それじゃ缶詰めをいただきましょう。

と、「鰯の煮付け」を選んでお兄さんに渡します、

と、お兄さん、それを持って奥に入っていかれます、
ほどなく小鉢に入った鰯が出てきました、レンジで暖めていただいたようです。

2

一手間ですが掛けていただいたので旨いです、缶詰でいただく定番日本酒、これはこれで美味しいものです。

先客とお兄さんの会話はご近所の方の話題、

「あそこのOOさん、まだいるらしいですね」

「あの件、今日、XXさんと会って話しといたよ」

「△△さんはパチンコが強いわ」

JR京都駅からあるいて数分の街中ですが、まだここにも町内のお付き合いがしっかり残っているようです、
今度来たら、いろいろとこの辺りの事を聞いてみたいものです、きっと面白い話が聞けそうです。

今でもしっかりと地元町内会に根付いている「松帳酒店」ですshine
また来ますね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月17日 (日)

「フォークの旅路」を観て、即行ってしまいました、ナンバの串カツ「にしき」(二色)。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
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当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

サンTVで観た「なぎら健壱のフォークの旅路」、

この番組の大阪編で紹介されていました、

大阪ミナミの串カツ「にしき」です。

【2009年12月27日の記事】

2009年10月下旬

大阪ミナミ 「にしき」→「山三」→「市場寿司」

週末の金曜日、
先日サンテレビでやっていた「なぎら健壱のフォークの旅路(大阪編前編)」で紹介されていたミナミの串カツ「にしき(二色)」へ行ってみることにしました。

有名なお店ですね、が、初めての訪問です。

地下鉄御堂筋線「なんば駅」の出口から地上に出て法善寺横町方向へ少し、商店街を越えたらすぐ左手に「にしき」がありました。

1_6

引き戸は開いています、

中を覗くとほぼ満員ですが、目の前のカウンターに少し空きがあります、
ホール担当のお兄さんと目が合ったので一人であることを示すとそのカウンターに案内されました。

さて、初めてのお店ですから要領が分かりません、

とりあえず「生ビール」とカウンターの中のお姐さんにお願いします、
「はい」と気持ちよく引き受けていただきましたheart02

で、カウンターに目をやると、、
「ご注文はメモ用紙にお願いします」の注意書きが、

2_6

ああ、注文はメモにして渡すようです。
(しばらく見ていたのですが、お酒の注文は声に出して頼めば良いようです)ならばと、眼鏡をかけて壁のメニューを見ながら思案します、

メニューは「串カツ系」(1本100円)、「おでん系」(1個100円)、「刺身系」、そして一品料理もいくつか並んでいます。

まずはやはり「串カツ」でしょう、
メモに「串カツ×4本」、「冷奴」と書いてホールのお兄さんに渡します、

「串カツは“ロース”でいいですか」
「はい」

メニュー札に「串カツ」とありましたがそれは料理カテゴリー名、そのあとの札に「ロース」「たまねぎ」「エビ」などと品名が続きます、通常の「串カツ」は「ロース」のようですね。

「冷奴」が先に来ました、これでしばらくいけます。

3_6

ちょうどL字カウンターの底辺に座っているので、調理場の中が良く見えます、
「串カツ」はお兄さんが一人で注文メモを見ながら次々と揚げていきます。

「串カツ」が来ました、ウースターソースをかけていただきます、

4_6

うん、揚げたて熱々で、ビールに良く合います。

店内はすごく活気があって良い感じです、注文の声が通りにくいですが、気持ちよく飲めます。
女性同士のお客さんもいらっしゃいます、明るいお店ですからね。

あ、お隣に来られた2人連れも初めてのようです、
注文が出来ずに困っておられますので、それとなくメモを指し示します、

「ああ、これで」
「はい」

はい、ちゃんと注文できたようですね、よかったhappy01

焼酎水割りに変えて、
料理をおでんにしようかと思ったのですが、他の串カツネタも食したかったので、
串カツを追加注文、
メニュー札に「う玉」って書いてあったのでこれもメモに書いたら、やっぱり「ウズラ玉子」のことでしたheart04

あとは「エビ、イカ、玉葱」、全部1本100円です。

5_6

うまい、これはさくさくで美味しい、これで1本100円は値打ちですね。

はい、これでお勘定、1700円ほど、ご馳走様、
また来ますねheart04

では次は、御堂筋を渡って日本酒の「山三」へいってみましょう、

ここも運よく1席だけ空いていました、
メニューをながめて「亀泉」700円を注文、
ここはむちゃくちゃ久しぶりです、7~8年振りかな?

料理は「きずし」を注文、
料理を待ちながら、ちびちびと「亀泉」をいただきます。

6_4

さすが!旨いなあ、これが本当に旨い日本酒というものですね、
フルーティ、香りが素晴らしい、こりゃ旨い酒です。

これをちびちびと30分くらいかけて飲み干し、これでお勘定、

あ、「きずし」はついに出てきませんでしたね、残念ですheart03
次は期待していますからね、

最後に「市場寿司」で寿司をちょっとつまんで帰りましょう、ふー、美味しかった。

7_3

(記事再掲ここまで)

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2010年1月16日 (土)

久しぶりの神戸二宮の「藤原」、やっぱり美味しいわ^^)

2年目に突入のこのBlogheart02

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神戸二宮の「藤原」、

煮炊き物が本当に美味しいお店です、

この日は久しぶりに入れました、

三宮から距離があるので、電話での確認が必ですね。

【2009年12月26日の記事】

2009年10月下旬

神戸二宮「藤原」

平日の20時頃、神戸のJR三宮駅で待ち合わせをして、さてどこへ行きましょうか?

二宮の「藤原」に電話してみましょうか、

このところなかなか入れませんからねえ、たぶんだめだろうねえ、ならば「金盃」でも行きましょう、、

「もしもし、いま三宮なんですが二人いけますか?」
「どうぞ、どうぞ!」

あらら、うれしい誤算、OKです、「藤原」空いていましたshine

本当に久しぶりなので二人でいそいそと歩き始めます。
三宮から二宮「藤原」までは歩いて10分くらいかかります、
商店街が終わり辺りが住宅街になってきた頃、マンションの1階にある「藤原」が見えてきます。

10人ちょっと座れるL字カウンターのみ、
この日は2人連れ2組のみです、こういう日もあるのですね、平日だから?もしくは時間的に1巡したのでしょうか?

とにかく、久しぶり美味しい煮焚き物がいただけますheart04

まずは生ビールで乾杯、

名物の「おから」、

1_5

そして煮物はいろいろと食べたいので「煮物盛合せ」を注文、

2_5

やはり美味しいです、この味付けですよね、「藤原」の味です。

大将は今日も元気で、あれやこれや先客の常連さんとお話されています、私も聞くともなく聞いています。

魚系は「生たこ焼き」、

3_5

この頃に電話が2本あり、一人客、そして二人客が入店、
少し賑やかになってきましたね、みなさん常連さんのようです。

奥から先客2組ともに同じ料理が出てきました、

見てみると大振りの「茶碗蒸し」です、
キュー、美味そうです、思わず頼みます、と大将がカウンター奥の一人客にも「茶碗蒸し」を勧めます、

「押し売りの茶碗蒸しには“松茸”入れとくからね」happy01

4_5

ちょっとゆるめの「茶碗蒸し」ですが、これも出汁が利いていてめちゃ旨い!!綺麗に最後までいただきました。

ぼちぼちと焼酎に切り替えて、
そして、こちらも名物「きずし盛合せ」、

5_5

「きずし」は鯖と鯛のきずしの2種、珍しいですが、三宮の「森井本店」と同じですね。

味違いで「ポテサラ」をいただきました。

6_3

はい、ここまででお勘定にしましょう、二人で7杯飲んで6000円少々、

久しぶりに入れてよかったです、
平日のちょっと遅めの時間が入りやすいのかな?

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月15日 (金)

中崎町 沖縄料理「梯梧家 (だいごや)」→天満「肴や」。

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お目当ての店が定休日だったので、

飛び込みで沖縄料理店へ、

沖縄料理久しぶり!!やっぱり美味しいですねheart02

【2009年12月23日の記事】

2009年10月19日(月)

中崎町 沖縄料理「梯梧家 (だいごや)」→天満「肴や」

実はこの日の目当ては中崎町の商店街にある「呑兵衛」でした、

一度目の訪問時は「改装のためしばらくお休みします」との張り紙で敗退、

そして、この日は風の噂に再開店したとの情報で訪れてみたのですが、「月曜日定休」!!
うーん、なかなか入店できませんが、またチャレンジしてみましょう。

さて、ここまで来たのですから、どこかへ入りましょう、

商店街を天満方面へ歩いていきます、たしか角打(酒屋の立ち飲み)の「堀内酒店」があります、あそこでもよいですね。

と、ぶらぶらと店を覗きながら進みます、

しかしこの商店街、新しいお店がたくさん出来ています、
梅田からも近いし、新しいスポットとして注目されているのでしょうか?

何店か良さげなお店を見つけますが、決定的ではなく、流していきます。

しばらく行くと右手に沖縄料理のお店がありました、なんか、美味しそうだし安そうなので、まずはここへ入りましょうか。
記憶では「でいごや」かと思っていましたが、調べてみると「梯梧家 (だいごや)」さんのようです。

右手に10数人のカウンター、左手は座敷です、どちらでもよいということですがカウンターにしましょう。
この日はOさんと二人なので料理も多目ですよwink

突き出しと一緒にオリオンビールの缶で乾杯です。

1_4

まずは定番「ゴーヤチャンプル:スパム入り」、

2_4

「ミミガー」

3_4

「塩豚」

4_4

「豚足」、ここは串で出てきました、珍しいですね。

5_4

私はビールから泡盛に切り替えます、
と、泡盛1合と氷とが出てきました、これはお得感がありますshine

Oさんはお茶?(なんというお茶か忘れましたが体に良いらしい)他を用意していただき、各自好きに割っていただきます。

これだけで、最後まで飲めました。

お勘定は二人で4000円ちょっと、安いですねえshine
嬉しいコストパフォーマンスですheart04

では、もう1軒行こうかと天満方面へ歩きます、

商店街の終わり頃に「堀内酒店」がありますが、もう閉まっています、9時頃には閉まるようですね。

さらに天満駅前まで歩いて、もう1軒、「肴や」へ、
料理が美味しい立ち呑み屋さんです、軽く呑んでいきましょう。

すでに酔っ払いなので、メニューはよく憶えていませんが、、、

確か、「わかさぎのマリネ」?

6_2

「イカ焼きスペイン風」?、

7_2

これはちょっと塩が効き過ぎだったのが惜しかった、でも美味しかったです。

2人で飲むと飲み過ぎますね、
もうお酒も結構いただきましたので、これにてお開きにしましょう、

Oさん、どうもお疲れさんでしたwink

(記事再掲ここまで)

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2010年1月14日 (木)

やっと行きました、大正のマグロ料理「くろしを」、でもいろいろありました。

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やっと行きました、

マグロが美味しいと評判の大正の「くろしを」、

なかなか美味しかったですが、、、

いろいろとありましたwink

【2009年12月23日の記事】

2009年10月17日(土)

大阪大正 「くろしを」

大阪大正にマグロの美味しい店があるとの評判を聞きつけていってみました、

「くろしを」、

2回ほど、店の前まで行ったのですが入店できませんでした、

一度は完全に満員、
もう一度はテーブル席が一つ空いていたようですが、一人で4人掛けのテーブルに座るのが憚れたので遠慮しました。

ここは二人以上で来るのが良いようです。

で、この土曜日は夕方に予約の電話を入れて二人で行きました、

これで完璧shine
と思いきや、この日は波乱万丈でした、

到着は19時30分過ぎ、予約の電話を入れていたのですが、満員です、、
大将が時間を勘違いしていたようです、

でも、カウンターの女性二人が気を利かせてお勘定にしてくれましたので、無事入店、
実質3席ほどしかないカウンターに座ります。

お店は大将と、あとは外国人の若い女の子なのですが、
この日の二人は新米さんのようで段取りがまったく出来ていません、
大将が一生懸命に指導していますが、ダメですweep

でも、せっかく来たので楽しんでで帰りますよ、
ビールのジョッキが足らないのか?生ビールを出すのにも手間取っていますね、、

なんとかビールも出てきて、まずは乾杯、

突き出しに「こいもとホタテ」、

1_3

そして、メニューを見ながら迷っていると、大将がお勧めをどんどん教えてくれます、

それに従いながら、「マグロ中おち」500円也、「大トロ刺身」800円也、「まぐろ焼き」300円也、「焼き牡蠣」500円也を一気に注文。

料理は大将が大方を作っていますが、焼き物は奥の女の子が焼いているようです。

まずは「マグロ中おち」が来ました、

2_3

まずまず、

と、奥の女の子がなにかで動いていたのですが、弾みで冷蔵ケースの上の伝票が隣のお兄さんの灰皿を直撃、灰が舞います、
あらら、落とした本人はケロッとしていますhappy01

はい、大将と客で綺麗にしましょう、、、

次は「大トロ刺身」、

3_3

マグロの頭部の肉4種の盛りです、
脳天、ほっぺた、顎、目の裏、ということになっています。

脳天、ほっぺたが美味しかったかな?いや、目の裏もいけます。

焼酎に切り替えて、「マグロ焼き」が来ます、

4_3

骨の部分を焼いて出てきました、
タレかマヨネーズで食べるのですが、これが美味しいです、これで300円はお値打ちですね、これだけで相当飲めますheart02

そして熱々の「焼き牡蠣」、これもまあまあ、

5_3

ホール担当の女の子がガチャガチャと大きな音をたてて瓶を片付けたりするたびに、大将が指導を入れてます。
気を使って私達にもいろんな話題を振ってこられます、大変ですねえ、

「どうも最近、店がガチャガチャしててね、落ち着かないのでサラリーマンが来なくなっちゃったよ」

あらら、それはいけませんね、人手不足なんですなあ、

味違いで「牡蠣入り焼きそば」500円、牡蠣の殻が4つ、その上に焼きそばが乗って出てきました。

6

普通の焼きそばですが、これはこれでいけるgood

最後に手巻きの「ネギトロ」100円、これを2本頼んだら、サービスで4本出てきました。

7

「今日は忙しいし、昨日も満員だったけど、その前はお客さん4人、波が激しいのよ、トータルするとあんまり入ってないなあ、ごめんね今日は忙しくて」

この辺でお勘定にしましょう、

なんか忙(せわ)しなかったですが、美味しかったですよ、
これで6杯飲んで5600円、うん、お値段は御得感がありますね。

店員教育がなかなか大変そうな大将、がんばってくださいね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月13日 (水)

東心斎橋の「すざき」2回目、魚が美味しいお店です。

2年目に突入のこのBlogheart02

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当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

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もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

東心斎橋の「すざき」、

確かに美味しい魚が食せますね、

この日は「おまかせコース」を頼んでみました。

2000円でお得heart04

【2009年12月20日の記事】

2009年10月16日(金)

大阪東心斎橋 「すざき」 2回目

この日のお店は東心斎橋の「すざき」、美味しい魚が食せます。

金曜日なので予約をして行ったのですが、店先には「本日予約のお客様のみ」の看板が上がっていました、人気店ですね。

10人ほどのLの字カウンターと、4人掛けテーブル席が4つほど、

結構入りますが、お店は若い大将とお姉さん一人のみ、
しかし、てきぱきと仕事をされていて、料理が遅れることもなく、見ていて気持ち良いお二人です。

まずは生ビールを頼んで、料理はどうしようかと迷ったのですが、メニューに「おまかせコース2000円」のチラシが挟んでありました、

キャッチコピーが「損はさせません」happy01

分かりました、では今日は「お任せ」にしましょう。

ビールで乾杯をして、

出てきたのは、まず突き出しは、、忘れました、、sweat01
確か何かの魚の小鉢でした、

そして、刺身はまず「穴子の刺身」、珍しいですね、

1_2

「ブリと蛸」、蛸が美味しいです。

2_2

「しまあじの塩焼き」、焼き物でしまあじは初めてかも、これも美味しいですheart04

3_2

「太刀魚の天ぷら」、ほんとなかなか工夫したメニューが続きます。

4_2

そして、「貝柱」の炒めモノ、マヨネーズで味違いになってます。

5_2

これで二人で7杯飲んで8500円也、
うん、美味しいし、お店のオペレーションも気持ち良いです、

大将、がんばってね、
また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月12日 (火)

大阪大正探索、2回目は「乃の家」→「大川」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

この頃は大阪の大正をうろついています、

何度か縁があった街ですが、

ゆっくり楽しんだことはなかったので、

「大川」が好きだなあlovely

【2009年12月20日の記事】

2009年10月9日(金)

大阪大正 「乃の家」→「大川」

先週に続いて大正を探索です、
JR大阪環状線「大正駅」を降りて、先週と同じ経路で「くろしを」を目指します、

はい、ちゃんと営業していますが、、、

この日も入りにくいなあ、、、sweat01

3席しかないカウンターは埋まってるし、
大きなテーブルにはお一人だけ座っておられますが、箸やお絞りが6人分ほどセットされているので予約でしょう、

入り口左手の4人掛けのテーブルは空いていますが、
そこに一人で座るのも恐縮なので(案外気が小さいcoldsweats01)今回も入店を見送ります、

というより、ここはあらためて複数人数で予約を入れてくるつもりです。

前回入店した「畑分店」を横目に、今日はJRガード下辺りのどこかへ入るつもりです、

大きな道路沿いには串カツの「松栄」がありますが、
ここは空いていますね、
でももう少し行ったとこにも「まつえ」があります、姉妹店でしょうか?
ここは混んでますね、
でも、串カツという気分ではないので今日はパスです。

もう少し行くと、良い感じの飲み屋があります、メニューはおでんと天ぷらのようです、「乃の家」だったかな?
うーん、ここへ入ってみましょうか?

お勘定があったところで比較的空いています、

「どちらでも、お好きなところへ」

という案内でしたので、右手奥のカウンターに付きます、、、

が、座ってみて気付いたのですが、
すぐ奥に大きなスピーカーが2基、演歌が流れています、
案外ボリュームもあって気になります、これはちょっと失敗したかな?sweat02

とりあえず、生ビール400円也を注文、

料理もとりあえずおでんにしましょう、
私の中での定番はまずは「厚揚げ」、もう一品は「大根」にしました、

1

大きなお皿で出てきました、薬味は芥子の他に味噌も付いています、
関西風の田楽の名残ですかね、
うん、大根が良く煮えていて美味しいです。

お店は若い大将ともう一人の青年の二人で取り回しています、
なかなか熱心な働きぶりに好感です。

と、BGMのスピーカーからばんばんの「いちご白書をもう一度」が流れてきました、
さっきから聴いていると演歌や懐かしい歌謡曲が流れていました、
どうやら演歌チャンネルではなく、昭和の懐かし歌謡のようなチャンネルのようです。

この後、流れてきたフォークはこんな感じ、
「結婚しようよ」吉田拓郎
「きんたの大冒険」はは、こんな歌ありましたね、
「真夜中のギター」千賀かおる
「壊れかけのRadio」
「君の瞳は1万ボルト」アリス
「学生街の喫茶店」
「裏切りの街」

などなど、スピーカーの前に座ったのも案外間違いではなかったかも?wink

料理は「コールスロー」300円也を追加、飲み物も焼酎の水割り400円也に切り替えます。

2

この「コールスロー」は作り置きではなく、注文を聞いてから大将がキャベツを切り始めました、
下味が付いているのでしょうか?それにドレッシングをかけて出来上がり、
大盛りの「コールスロー」、美味しかったですよshine

これで終わろうと思っていたのですが、焼酎が進んでしまいなくなりました、のでもう1杯頼みました。

と、今度は「コールスロー」がなくなり、、、

で、もう1品注文することに、
この店のメニューからいっておでんは頼んだので、今度はやはり天ぷらでしょう、天ぷらメニューが結構フューチャーされています。

「エビ」「キス」「なすび」を注文、

3

こちらも結構なボリュームがあります、全体に料理は大盛りですね、
天ぷらは、まあまあというところ。

さあ、これでお勘定にしましょう、

「おでん」も「天ぷら」は1品100円~300円という表示だけですが、おでんの「コロ」は結構高い値段でした。

これで2400円、ということはおそらく「おでん」は400円、「天ぷら」500円というところでしょうか?ご馳走様でした。

さて、帰り掛けに駅前の立ち飲みの「大川」に寄って行きましょう、

前回、好印象でした、
ほんとは前回頼んで美味しかった「唐揚げ」を食べたかったのですが、「乃の家」で天ぷらを食べたので自粛、まずは「冷奴」130円也、

4

焼酎の水割り300円也をゆっくりいただきます。

入り口辺りでは、20年振りの再会とかでサラリーマンの先輩達が盛り上がっています。

「みぶ菜」150円也を追加して、

5

これで帰りましょう、「大川」、好きな感じです

うん、大正も少しづつ馴染んできましたね、heart04

次は「くろしを」攻略ですねhappy01

(記事再掲ここまで)

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2010年1月11日 (月)

あの会社発祥の地、そして京都五条楽園前の「キコク食堂」~「枳殻邸」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

30年振りで行った「キコク食堂」、

昔の面影はないですが、確かにこのお店のようです。

大将も元気でなによりです、

【2009年12月19日の記事】

2009年10月3日(土)

京都五条楽園近く 「キコク食堂」

この日は、京都「円山音楽堂」での「第1回京都フォーク祭り」に出演終了後、
バンドメンバーの家に楽器・機材を預けさせてもらって、さあ、打ち上げに行きましょうbeer

さて、どこへいこうか?
先日は入れなかった三条の「よしみ」へリベンジに向かおうか、
それとも、近いので京都駅方面へ行きましょうか?

と、近場で30年ほど前に行ったことのある店を想い出しましたflair

「昔、行ったことのある五条楽園の前の店」
「ああ、あの串カツ屋さんな、まだあるよ、確か」

ということで、五条楽園辺りへ向かうことにしました。

川端正面(川端通りと、正面通りの交差点)から鴨川を橋で渡ります、
この橋を歩いて渡るのは初めてです、なんだか新しい世界へ足を踏み入れる感じでドキドキしますねheart02

橋を渡ると右手になかなか良い感じの建物が見えてきます、
はい、ここらにあることは知っていましたが、近くで見るのは初めてです、

1_2

いまや「世界のNINTENDO」、
世界中の人々が知っている“NINTENDO(任天堂)”の発祥の地ですね。

ここが創業の地?かどうかはよく知りませんが、私が子供の頃、1960年代には確かにここに会社がありました。

当時、地上を走っていた京阪電車から「任天堂」の看板が良く見えたのを憶えています。

建物の前にプレートが残っています、

2_2

当時の社名は「山内任天堂」というようですね、
おもしろい意匠で社名は右から読みますが、上のショルダーコピーは左右から中央へ読むように配置されています、

“かるた”は右から、 “トランプ”は英語だから左から書いたのでしょうか{はてな}これがオリジナルなら戦前に作られたんでしょうね、社名が右からですからね(違うかな?)

任天堂に別れを告げて、さらに進むと右手に公園があります、ここを右折、目的地はもうすぐですが、、、この公園には猫がいっぱいでした 
ここに1匹、

3_2

そしてこちらの藤棚下のテーブルには、、

4_2

写真を撮ってると、通りすがりのおっちゃんに話しかけられました

「猫、好きやったら1っ匹もうてかえって」
「あ、はあ」
「増えすぎて困ってんねん」
「せやけど、、、小さいのんはいませんね」

猫嫌いの人も多いですが、まあいいじゃないですか、猫が増えるのは平和な証拠です。

と、目標に到着しましたshine
30年振り、どうも記憶のイメージとは違いますが、確かにここだそうです、

「キコク食堂」

名前も初めて知りました、

とりあえず入りましょう、
結構新しい感じの普通の店内です、ゆるいカーブを描いたカウンターは10席ほど、4人掛けのテーブル席は(確か)2つです、
私の記憶の中では、もっとディープな感じ、薄暗い店内に大きな木のテーブルがドーンとあったような…

「大きい木のテーブルのイメージが強いんやけど」
「そう、ここにドーンと木のテーブルがあった」

とのバンドメンバーの説明、どうやらやっぱり、この店のようです、

「大将、ここ改装して何年くらい?」
「16年くらい前かなあ」

もう、随分前に改装されたようです、

とにかく生ビール500円也を注文、
そして名物の「串カツ」@50円也を16本(そうそう、この日は4人連れなのです)と奴300円也を注文、

5_2

6_2

1本50円の串カツ、手作りの味、美味い!!
下町の味、ウースターソースをかけて頂きます、

持ち帰りも出来るようで、近所のお母さんが30本買って帰られましたhappy01

料理を追加注文しましょう、

土手焼き500円也、小振りの器に盛られ暖められた味噌仕立ての土手焼きです、濃厚な味です。

7_2

蛸の唐揚げ600円也、

8_2

鰯フライ400円也、
トマトソースのスパゲティが添えられているのが食堂の感じhappy01ウースタースースをかけて頂きます。

9_2

店内入口の横にはTVモニターが掛かっていますが、映っているのはどうやらTV放送ではないようです、

10_2

さっきから気になっていたのですが、どうも「音楽寅さん」やNHK「SONGS」が流れているようです、
「SONGS」は中森明菜の回が映っています、
大将に聞いてみると、録画したものをDVDに編集して流しているそうです、
大将が音楽が好きだそうです、大将はもう相当の齢だと思いますが好奇心旺盛ですね、桑田君まで聴いているのはたいしたものですgood

さて、揚げ物、濃厚な味が続いたのでサラダも頼みましょう、

「野菜サラダ」と「ポテトサラダ」、
どちらもいかにも町の食堂のサラダ盛りです、やはりスパゲティ付きhappy01

11_2

12_2

焼酎もだいぶ飲みましたのでこれくらいで失礼しましょう、
どうもご馳走様でした{キラキラ}一人4000円ほど。

帰り際に「キコク食堂」の名前の由来を大将に聞こうとしたら、バンドメンバーが代わりに教えてくれました。

このすぐ近く、河原町通りの西側にある「枳殻邸」から取っているんだろうとの事、

「キコク邸?」
「そう、そこにある大きな庭園」
「ああ、そういうと長い土塀が今もあるけど、それがキコク邸?」
「そうそう」
「どんな字書くのん??」
「うーん、木偏にタダ、、、穀物のコク?」

と難しい字のようですので、ちょっと調べてみました、

渉成園枳殻邸のHPより転載】

渉成園は、真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれています。
 この地は、もともと平安時代初期(9世紀末)嵯峨天皇の皇子左大臣源融(みなもとのとおる)が、奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原院苑池(ろくじょうかわらのいんえんち)の遺蹟と伝えられています。その後、1641(寛永18)年、徳川家光によってその遺蹟の一部を含む現在の地が寄進され、さらに、1653(承応2)年、第13代・宣如上人の願いによって石川丈山が作庭したのが渉成園のはじまりです。

 1858(安政5)年と1864(元治元)年の二度の火災によって諸殿は全て類焼しましたが、1865(慶応元)年から明治初期にかけてほぼ復興され、池水・石組は創始のころとほとんどかわることなく今日にいたっています。
 なお、1936(昭和11)年12月には、国の名勝に指定されています。
 渉成園は、印月池から侵雪橋、縮遠亭を望む景観をはじめ、広い庭園内に咲く桜、楓、藤などが四季折々の景趣を富ませています。

(転載ここまで)

13_2

“枳殻”=「からたち」と読みますが、これの音読み「キコク」が拡がったのですね。

帰り掛けに枳殻邸の周りを通って帰りました、夜なので中には入れませんが、なかなか立派な門、鬱蒼とした竹林などがあり、こんな所にこんな大きな庭園があるんだと、、、あらためて感心しました。

京都の事もまだまだ知りませんね。

さらに京都駅を目指して歩き、東桐院通りで居酒屋「蔵倉」の場所を確認、ここも今度来るつもりです。

そして旅館通りと銘打たれた「あけず通」=「不明門通り」を歩いて帰りました、七条辺りもまだまだ探索が必要ですね。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月10日 (日)

京都東山のそば茶寮「澤正」のそば会席、ちゃんとメニューを紹介するのは初めて!

2年目に突入のこのBlogheart02

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もう何度もライブでお世話になっている、

京都東山の『そば茶寮澤正』、

高校の同級生の正ちゃんのお店です、

今回はメニューの紹介ですheart04

【2009年12月19日の記事】

我がFitbandが一番最初にライブをさせていただいたのが、このお店lovely

京都東山の麓、昭和初期に迎賓館として建てられた和洋折衷の洋館を蘇らせたお店です。

『そば茶寮澤正』

1

この日もFitbandライブをやらせていただいた後に「そば会席」をいただきました。

もう何回もいただいていますが、この時のコースは特に良かった、美味しかったですheart04

正ちゃん(高校の同級生)も、腕を上げてるなあ、
いつまでも、まだまだ勉強ですねhappy01

当日のメニューは確かこんな感じ(いつもメニューをもらって帰ろうと思いながら忘れますsweat01)、
写真に撮ったメニューを読み解きながら、、、

八寸
人参の和スープ
木の子と山東白紫菜のお浸し
南瓜のニョッキ
林檎と鳴門金時の甘酢漬け
蕎麦パンのカナッペ
野菜の春巻き
銀杏と松の実葡萄の白和え

2

3

4

5

温鉢
小芋と紫ずきんの揚げ饅頭蕎麦飴仕立て

6

小鉢
更科変わりそば

7

澤正のサービス
貝柱と水菜

8

揚物
椎茸のクリームコロッケ和だしトマトソース

9

蕎麦
手打ち二八そば

10

ご飯
椎茸の甘酢しょうゆ漬 味噌汁

11

菓子
そばの栗餅

12

はい、これでもお腹一杯、
でもこの後、これまた同級生差し入れの“ロールケーキ”もいただきましたけどね{笑顔}

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 9日 (土)

久しぶりの東京、亀戸「魚昭」から大島「ゑびす」で下町満喫です。

2年目に突入のこのBlogheart02

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金曜日の東京出張、

日帰りも出来たのですが、やはりそういう訳には行きません、

プライベートで1泊、

金曜日と土曜日の東京を楽しみます。

【2009年11月29日の記事】

2009年9月の初め、

この日は東京で終日しっかり仕事!!(アピールしておこうcoldsweats01)

でも18時頃には人形町の「笹新」へ、
ここまでが仕事の流れ、美味しい料理をいただきましたが、仕事ですのでレポも写真もなしです。

「笹新」を出て、仕事関係者とは解散、

このまま関西へ帰っても良いのだけれど、せっかくの週末の東京だ、もう1泊して帰ることにしました。
プライベートなのでなるべく安くて、酒場巡りに便利なホテルに泊まろうと、、都営新宿線の「西大島」のホテルにしました。

チェックインをし終わったのが19時30分頃、さあ出掛けましょうhappy01

西大島だと「ゑびす」「こん平」が近いですが、実はここへどうしてもいきたかったので、まずは「こん平」を横目に通り過ぎて、亀戸方面へ5分ほど歩きました。

亀戸の「魚昭」、

1_7

魚屋さんと酒場併設のお店です、

“立ち飲み”の看板が目に付きますが、中はデコラの長テーブルと丸イスがあり座って飲めます。

2_7

大将は魚屋との兼務で、立ち飲みコーナーの注文窓口で注文を聞いてくれますが、魚屋のお客さん優先ですから、忙しい時はちょっと待ってから注文しましょうねhappy01

3_7

基本は料理以外はすべてセルフサービス、

小皿やコップも自分で揃えて、酒類は店内の自動販売機で買います、ビールに酎ハイ、日本酒も揃っています。

と、こうかくとなんだか味気ないので、そそらないかもしれませんが、、、

ここが大のお気に入りなのですheart04

今回で3回目の訪問、
1回目は様子もよく分からず、でも2回目からは注文の仕方も慣れてきて、ここでの作法がだいぶ分かりました。
(でも、2回目は携帯を忘れたので写真なし!!)

まず、料理は2品か3品を最初に頼んでしまいましょう、大将も忙しいので都度都度の注文では大変なのです。

この日は“まぐろブツ”400円也と“鰯オイル漬け”400円也を注文。
飲み物は日本酒安いほう240円也。

4_7

まずは“まぐろブツ”、

5_7

これが旨い!!
中トロ並のブツが15切れほど、ボリュームたっぷりで、これだけで相当満足度高いです。
“まぐろトロ”800円也というメニューもありますが、“まぐろブツ”で十分です。

“鰯オイル漬け”も量が多くて美味しい。

6_5

前回同様、一人客も団体客もあり、女性客も多くワイワイと明るい雰囲気、デコラテーブルに丸イス、それに酒の自動販売機ですけどたいそう健全です。

大将も少し怖そうに見えますが、ぜんぜんそんなことないです、すごくやさしいお人柄、

飲み終ったら、テーブルを綺麗に拭いて、食器などは注文窓口へ返却、これがこの店の最も大切な作法です。

もう1杯いってもよかったけど、もう1軒寄りたいのでこれまでにしておきます。
勘定は1040円、いやー、満足満足、
ご馳走様でした、また来ますねheart04

さて、もう1軒はここから歩いて行ける大島の「ゑびす」にしましょう。

明治通りを南下、西大島の交差点を左折してしばらく歩くと南側にあります。
お久しぶりです、この時期、表の引き戸はごく当たり前のように全開です。

中を覗くと4分の入り、さっそく定位置の右側のカウンターに座ります。

お母さんは奥で何か用事をされていて、なかなか気づいてくれませんが、まあここで急ぐ必要もないのでゆっくり待ちましょう。

お、やっと気づいてくれたので、焼酎ハイボール280円也と“奴”250円也を注文いたします。お通しで炒り豆が出てきます、確かこれはフリーのはずです。
ハイボールは琥珀色で氷とレモンスライスが入ります。

7_3

8_3

入り口の上にTVが掛かっており、観るともなくTVを観ながら飲み進めますが、このハイボールがスイスイいけちゃうので、あっという間にお代わりです。

向かいのカウンターでは若いカップルがいろいろと検討しながら料理を注文しています、ここも若い女性客、カップルのお客さんが多いですね。

味違いを何か食べたかったので“ハムエッグ”300円也を注文、

9_4

うん、玉子はひとつだけどハムが多くてうれしい、少しウースターソースをかけていただきました。

旨い!懐かしい味です、最近家ではハムエッグ食べてないからなあ、こういうメニューがあるのも下町酒場ですね。

はい、ハイボール2杯でお勘定にしましょう、〆て1110円也。
お母さん、ご馳走様でした、また来ますねheart04

さて、今日はここまで、
これまた徒歩でホテルへと向かいます、ゆっくり歩いても10分と掛からないでしょう、久しぶりの東京の夜を噛み締めながら、ゆっくり歩いて帰りましょう。

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 8日 (金)

この日、立石はフェスティバルでした♪「宇ちだ」で一杯。

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東京で土曜日の昼間、

となると、やっぱりここへ行きたくなります、

立石の「宇ち多”」ですheart04大好きです、

【2009年11月29日の記事】

2009年9月初めの土曜日、

東京 立石「宇ちだ」→八広(東向島)「丸好酒場」→墨田「十一屋」

さて、わざわざ延泊した土曜日の東京、

もう今日は昼間から飲みますよおhappy01
でも、午前中は映画を見て、それでも12時過ぎには京成線立石駅に到着、お目当ては謂わずと知れた「宇ち多"」です。

1_6

まあ、覚悟はしていたのですが、やっぱり並んでいます、隣の「栄寿司」もえらい行列ですsign01どうしたのかな??

どうも、この日の立石は何かのイベントがあったようで、商店街では抽選会をやったり、ミニライブがそこかしこで、

2_6

そういうとここへ来る電車でも楽器を持った人が多かったなあ、
打楽器を持った人もいたのでどこかで吹奏楽か?
それとも、うん、この横断幕によるとサンバチームも来るらしい、サンバの太鼓か?

3_6

と、一通り立石の街を散策し、「宇ちだ」に戻って並びます。

表側だけで10人以上並んでいますが、回転は速いので大丈夫でしょう、と、後ろのおじさんから話しかけられました、

「すごい人気だね」
「はい、土曜日はこの時間が一番混みますね」
「あ、そう」
「2時頃には空きますよ、でもネタもなくなるので、、」
「人気だっていうので初めて来たのです」
「ああ、有名ですからね、ここ」
「メニューはどうなってるの」
「もつ焼きのメニューは店内にないので、、周りの人の注文を聞きながら注文してください」
「本数は?」
「2本単位ですね」

と、ネタの種類なんかもお伝えしますが、
この「宇ちだ」のメニューを立ち話で説明するのは難しいのです、こちらで事前学習しましょう。

なんとか、20分くらいで無事入店、もつ鍋の前のカウンターです。
まずは瓶ビール小360円也と“がつ生”180円也、そしてお新香180円也を注文します。

4_6

ここはほとんどの人が味付けに梅か葡萄のエキスを垂らした「焼酎をストレート」で飲んでいます、が、一口目からこれはきついのでビールをもらうことにしています。
大瓶540円也でも良いのですが、一人だと飲みきれないので小瓶にしています。

さくさくと“がつ生”を頂き、飲み物は“焼酎梅割り”に変更、焼き物は“かしら”と“あぶら”をタレで注文しました。(焼き物は2本セットで180円)

うーん、久しぶりの“あぶら”、旨いなあheart02

大振りの串なので、これでそこそこお腹が膨れます、
今日は先が長いのでここら辺でお勘定にします。基本単位が180円、ビール小瓶が2つ分ですから、確か1260円かな?
ご馳走様でした。

さて、いつもだと味違いで「栄寿司」で少し摘むのですが、この日はまだすごい行列ですので断念、
それではと、駅前の「愛知屋」でコロッケ80円也を1ヶ買って立ち食い、ここのコロッケもほんのり甘くて好きな味です。

5_6

さて、このまま次の店で飲むには時間が早すぎます、商店街のミスドに入って休憩しましょう。

6_4

1時間ほど本を読んで、少し居眠りをして、、
時間は14時30分頃です、ちょっと頭もすっきりしてきました、そろそろ出掛けましょうか。

(記事再掲ここまで)

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「宇ちだ」の後は、「丸好酒場」から「十一屋」へ、墨田に名店あり!!

2年目に突入のこのBlogheart02

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もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

久しぶりの土曜日の東京、

2軒目、3軒目は墨田区ですlovely

【2009年11月29日の記事】

↑上の記事の続きです、

久しぶりの土曜日の東京、

立石の「宇ち多"」で飲んで、ミスドで1時間ほど本を読んで、少し居眠りをして、、
時間は14時30分頃です、ちょっと頭もすっきりしてきました、そろそろ出掛けましょうか。

京成押上線に乗って「押上」方面へ向かいます、

一駅目は「四つ木」、ここで降りて「ゑびす」でもいいのですが、開店は確か17時、まだ時間があり過ぎます。

もう一駅乗って展開の多い「八広」で降ります、
南口から右へ折れて東向島方面へ向かうと3分ほどで“四つ木橋南”の交差点に着きます、この角にあるのが「丸好酒場」です。

東京の家を引き払うために来た時もここに寄りました、それが最後かと思っていましたが、そんなことはない、また来ましたよhappy01

でも、開店は16時から、土曜日は通常と同じなんですね、日曜日は12時から開いているんだけどね。

現在時刻は15時前、あらら、ゆっくりしたつもりだけど、まだ1時間以上ありますね、でも、ここで引き下がっては男が廃る、初志貫徹で今日は「丸好酒場」で飲むぞお、

では、時間潰しに墨田区テクテク旅と参りましょう、
ひょっとするとどこか開いている酒場があるかもしれません、

まずは水戸街道を渡って「三河屋」が開いてないか確認、、、ハイ、閉まっています、

そのまま東武線伊勢崎線「鐘ヶ淵駅」の方へ歩きます、
「愛知屋」、ここ入った事ないですが、やはり準備中です、

しばらく行って左手の路地に入り込みます、
「十一屋」、ここもまだ開いていませんね、近所の子供が10円ゲーム機で楽しんでいます。

1_5

さて、どうしたものか、、、

では「東向島駅」の方へ回りこんで「岩金」を確認してみましょう、

で適当に寄り道、路地探索をしながらテクテク、ここは相当距離があります、天気も良くちょっと汗ばんできます。
でも、しっかり「岩金」前に到着、でもここも閉まっています。

とそのまま、なんとなく“曳舟川”の交差点まで行って、少し思案、「三祐酒場八広店」まで行っても良いのですがきっと閉まっています。

ので、交差点にあった「Book off」で涼むことにしましたcoldsweats01

ちょっと読みたい本があったので立ち読み、が買うまでもなくざっと読んでしまったので、そのままお返ししました、すいませんsweat01

お、時間は15時55分くらいです、
ではそろそろ「丸好酒場」へ向かいましょう。

開店5分後くらいの「丸好酒場」、

もう8人ほど座っておられます(定員は15人ほど?)、みんな早いですね、煮込み鍋の前辺りに着席、もちろん丸好ハイボール300円也をいただきます、

昼にもつ焼きを食べているので、ここはあっさりと“カブの葉っぱの煮物”250円也を注文します。

2_5

ここの料理、私には全般に少し塩辛いのですが、ハイボールの肴にパクパク頂きます。

いつもの雰囲気でお客さんとお母さん、お姉さんとの会話がバンバン弾みます、
この店の良いところはこの店と客のコミュニケーションですね、他愛もない楽しい話が延々と続きます。

「マンションから掛け布団が落ちてきた」話
「電化製品の中では洗濯機に一番感謝すべき」話
「今年の巨人は若い選手が活躍している」話

などなど、お母さんがバンバン話を振ってくれます。

ハイボールをお代わりして、ここではめずらしい“奴”250円也を注文します。

3_5

まだまだ話も続いていますし、ハイボールもまだ飲めるのですが、たまの東京、今日はもう1軒行きたいのでここらでお勘定にします。

ご馳走様でした、またいつの日か来ますねheart04

さて、時間は17時過ぎ、さあ今日最後のお店は墨田に名店あり!

「十一屋」の予定です。

「丸好酒場」から歩いて5~6分くらいでしょうか、少々ややこしいですが、さっきも歩いた道なので迷わず無事到着、

引き戸を開けると、お、今日は案外空いています、前回と同じ入って右手のカウンターに着席します。
先客はL字カウンターに4人ほど、4つほどあるテーブル席は空いていますが、2階にお客さんが入っているようです。

ここでも、焼酎ハイボール270円也を注文、
料理はざっとメニューを見回した上で“新さんまの刺身”460円也を注文します。

4_5

このメニュー、“新さんま”の刺身でも塩焼きでも460円也ということなので期待したのですが、期待通りの料理でしたheart02

料理は若いお兄さんが一人で担当されているのですが、このお兄さんの腕が確かなようで、段取りもよくきびきびと動かれています、
刺身に焼き物、揚げ物とつぎつぎと要領よく仕上げていくのは見事です、こういう姿を見るだけで私は酒を楽しめます。

そんなお兄さんが私の注文の“新さんま”をさばいてくれます、

期待通り、新さんま1匹そのままをさばいて、ささっと刺身にしてくれました、1匹丸々です、肉厚で新鮮そのもの、これは美味しかったですshine

前に来た時も“筑前煮”の味付けに唸ったのですが、今日も“新さんま”にやられました。

やはり、ここも間違いのない店です。

墨田に名店あり!!「十一屋」です。

今日はもう3軒目なので一杯のみで失礼します、ご馳走様でした。

お勘定をお願いすると、若い男の子が伝票を見て計算しようとしましたが、板前のお兄さんがちょっいと私の方を見て、伝票も見ずに即座に、

「ありがとうございます、730円です」

と応えていただけました、
酒も料理も覚えていらっしゃいました、さすがです。
このお兄さんはすばらしいです。

関西へ戻った身としてはまた来ることがあるかどうか?
いや、必ずまた来ましょう、、、また来ますねheart04

では、散歩がてら「鐘ヶ淵駅」まで歩いて帰りましょう、

5_5

6_3

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 7日 (木)

大阪大正探訪、「くろしを」~「畑分店」~「大川」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

久しぶりの大阪の大正、

お目当ての店には入れませんでしたが、

良いお店を2軒開拓、

大正もなかなか良いところです、

【2009年12月13日の記事】

2009年9月の中旬

大阪 大正 「くろしを」→「畑分店」→「大川」

さて、この日は大正辺りを散策することに決めていました。
どうやら、 「くろしを」というマグロの美味しい店があるようですので、まずはそこを目指しましょう。

JR大阪駅から大阪環状線内回りに乗車、
この大阪環状線というのが呑み助の心を揺るがす路線で、、、

次の駅が福島駅、そういうとこの前見た立ち飲み屋が気になるなあ、と心が少し揺れます、

その次が野田駅、ここには「ゆるり」という店があるそうです、と、またまた心が揺れますhappy01

さらに西九条駅、先日行った「大黒」の鉄火丼に大いに心が揺れますhappy02

と、煩悩に悩まされながらなんとか大正駅に到着、
いつものように、ざっくりとした位置関係だけ頭に入れて、駅前の横断歩道を渡り左に道をとります。

と、お、さっそく感じの良い酒屋の看板が目に付きます、

1_4

「畑酒店」の看板です、
路地を覗くと良い感じの酒場らしき看板も目に入ります、これは要チェックですねlovely

でも、今日のお目当てはマグロが美味しいらしい「くろしを」ですからね、

ごめんね、とこの路地を通り過ぎると「くろしを」はすぐに見つかりました。

2_4

外からガラス戸越しに覗くと、テーブルは空いてますね、では入ってみましょう、

ガラス戸を引くと、フロアで常連さんと話をしていた、子供を抱いたお姉さんが満面の笑みで迎えてくれます、一瞬こちらも微笑みます、

「今、電話いただいた方ですか?」

あちゃsweat01

「いえ、違います、一人なんですが」
「あ、すいません」

とお姉さん、カウンターの向こうの大将にお伺いをたてていただきます、が、、
大将から、

「ごめん!今予約が入っちゃって、今日はだめなんよ」
「はい、じゃ、また来ますね」

仕方ないですね、

店のレイアウトは、ぱっと見た限りカウンターは3席くらいしかなく、あとは4人掛けのテーブル席、客層もサラリーマンというより家族連れ?みたいな雰囲気、

どうもこれは一人の飛び込みはなかなか難しそうですね、次回は誰か誘って電話してから来て見ましょう、

さてこれからどうしよう、、、

などという躊躇はありません、
さっき「畑酒店」の看板を見かけた手前の路地にさっそく入り込み、右手の居酒屋「畑分店」の中を覗くと、

3_4

お、高い天井に土間風の床、なかなか良い感じの居酒屋なので即入店しましたhappy01

結構混んでますが、まだ大丈夫、
お姐さんに一人であることを伝えると、入ってすぐの冷蔵ケース前のカウンターへ案内されました、
これはメニューを考えるには便利かもしれませんな。

L字カウンターに20人ほど、右手にはテーブル席が広がります、詰めれば60人くらい入りそうな大き目の酒場です。
天井は高く、古そうな立派な梁も見えます、

即生ビール中420円也を注文、
肴は少し考えて、冷蔵ケースの中に見えた「アジの南蛮漬け」380円也をお願いしました。

4_4

どうやらお店は広いですが大将とお姐さん、そしてお母さん(らしき年長の方)の3人で切り回されているようです、
広い店内にしては少ないですね、これで切り回しているとしたらたいしたものです、

私のあとに何人か入店されてほぼ満員になり、その後のお客さんはあえなく敗退です、流行っていますね。

ざっと見る限り女性客ゼロ、サラリーマンというより場所柄か?工場勤務という感じの客層、
テーブル席の方はもうワイワイガヤガヤで盛り上がっていますbeer

5_4

カウンター席のほうは一人客も多く、やや静か、でもやっぱり盛り上がっています、

どうしようか迷いながら、もう1杯飲むことにします、
焼酎水割り420円也は少々高いなあと思いながら注文すると、こんなセットで出てきました、

6_2

焼酎は180ml、水と氷が別々に出てきました、2杯分はありますね、これなら納得です。

そして、肴は「きも煮」380円也を注文、

7_2

広い店内を3人で仕切っておられる割には注文はスムーズに出てきます、こういうオペレーションのしっかりした店は好きですheart02

さあ、これで結構お腹いっぱいです、お勘定にしましょう、
確か1600円ちょうど、ご馳走様でした、
飛び込みのお店でしたが、なかなか良い感じでした、また来ますねheart04

さあ、大正はあまり来ないのでもう少し探索してみましょう、

JRガード沿いの路地裏には、良さげなお店が何軒か並んでいます、この辺りもまた開発しないといけません、
そして、その奥にはボクシングジムがありました、

8_2

ほー、やってるやってる、
しばらく眺めていましたが、ボクシングジムというのはなにか尋常ではない迫力があります、トレーニングへの気迫が伝わってきました。

JR駅前に戻ると路上ライブやってましたnote 

9_3

10_2

女性ソロ弾き語りと、男の子デュオの2組が交互にやってます、
ボーカルは両方とも上手ですねgood男の子のデュオはギター1本のコブクロスタイル?ですね。

さて、もう1軒行っときましょか、

ならばここでしょう、駅前にあるので来た時に即目に入ったお店、立ち飲みの「大川」shine
雰囲気のある店構えですので、まず間違いはないでしょう。

11_2

引き戸を引くと、期待通りの雰囲気、縦長のコの字カウンターに8分の入りです、右手奥に案内されます。
とりあえず、焼酎水割り300円也と奴130円也を注文、安いなあここは、これはなかなか良いんじゃないですかheart02

12_2

ここも、、女性客はゼロsign03
と思いきや、お!!新規入店のグループに紅一点が、女性も入れる雰囲気ですかね?

とにかく安いし良い感じのお店ですね、

大将と若いイケメンのお兄さんが良い連携プレイをしています、
お兄さんは料理・揚げ物の係りのようで、ちょうど揚げ物を上げるとこが見えるのでずっと目が行ってました、
そして、、、唐揚げがあまりに美味そうなので思わず最後に頼んでしまいました、
いかん!!カロリーオーバー!!でも、旨い!!ここの唐揚げ(250円也)はお勧めですlovely

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さて、もうこれくらいにしないと酔っ払ってしまいます、ここは1杯でおしまいに、
これで680円也、安ううう、

久しぶりの大正、楽しめました、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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津山って牛肉が美味しいのですね、津山の居酒屋「小次郎」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
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岡山県の津山市、

3度目の訪問、でももう25年振りくらいです、

1度はゴルフ、もう1度はテニスで来ました、

今回は「猫+おけいさん」のライブです、

【2009年12月13日の記事】

2009年9月23日(水・祝)

岡山県津山市 居酒屋「小次郎」

「猫+四角佳子(おけいさん)」瀬戸内1周ライブの4日目は岡山県津山市の『フォーク酒場たる』で開催です♪

ちょっと遠いかな、と思いながらも参戦いたしましたlovely

でも思ったより津山は近く、自宅から2時間30分くらいで無事到着、
ホテルにチェックインして街に繰り出したのが17時30分頃、
ライブが19時開場、20時開演ですからまだ時間がありますね。

津山市街地の地図と居酒屋をネットで軽く下調べ、
津山市に到着した時も車で『フォーク酒場たる』周辺を中心にざっと回りましたので、もう土地勘は大丈夫、ホテルを出て、市街地をぶらぶらとうろつきます。

あちこちにパラパラと居酒屋、寿司屋などが点在、でも連休のせいか閉まっているお店も多いです、碁盤の目に近い小路をあちこち覗いた末にこの店に辿り着きました。

居酒屋「小次郎」、

1_3

ネットでも名前が出ていましたね、

ちょっと入りにくい雰囲気の店構えですが、引き戸を引きます。
「いらっしゃいませ」の声とともに、若い娘さんが出迎えてくれます、居酒屋という雰囲気ではないですね、もっと上等な居酒屋ですhappy01

靴を脱いでフローリングのお店に上がります。

「カウンターでよろしいですか?」
「はい、もちろん構いませんよ」

店内には、仕切りのある堀炬燵席がいくつかならんでいます、
その先に4席ほどの小さなカウンター、調理場の目の前、一番乗りの客のようです、あちゃ、これは緊張するなあsweat01

メニューを見ると、これまた居酒屋メニューではなく「焼肉」メニューが目立ちます、それもモツ・ホルモン系が充実しているようです。

とりあえず中瓶ビール550円を注文、メニューを見ながら思案、普通の居酒屋メニューがなかなか目に入らずに悩んでいると“突き出し”が出てきました、大きめの「煮込み」のようです、

wink、これでしばらくは呑めそうです。

2_3

ビールを飲みながら、引き続きメニューをしげしげと眺めます、

牛の各部位肉の名前がずらりと並んでいます、
ふーん、肉料理のお店なんですね、とまだ注文を決めかねていると、見かねたのか、調理場にいる大将が声を掛けてくれました。

「肉のことで分からなかったら、何でも聞いてくださいね」
「はい」
「ウチは量が多いから一人だと半分にして出してあげるからね」
「ありがとうございます、この牛カシラっていうのはどんな風に出てくるのですか?」
「塩焼きで、半分だけ焼きましょか?」
「ではお願いします」

ということで、やっと注文できましたhappy01

「牛カシラ」(750円の半分?)の塩焼きは半人前5切れほどのステーキ状で出てきました、うん、美味しい(写真を失敗しました)、

「津山は牛肉が名物なんですか?」
「そうやね、産地が近いからね、新鮮な材料が手に入るからね」

なるほどね、後で知ったのですが「ホルモンうどん」というB級グルメが地域名産メニューで盛り上がっているようです、今回は食べ損ねました、また次回。

もう1品、「てっちゃん」850円を頼みます、この時は大将が別の仕事をしていたので女将さんに注文、

「じゃあ、小腸も入れておきましょか」
「はい、ありがとうございます」

3_3

半人前でお願いするのを忘れたので結構なボリュームで出てきました、タレ味でたまねぎと一緒に炒めてあります、大振りのてっちゃんと小腸、旨いです!!heart02

「今日は観光で来たの」
「そこの『フォーク酒場たる』で「猫+四角佳子」さんのライブがあるのです」
「ああ、あそこね、「猫」知ってますよ、“雪”を唄ってた「猫」ですよね」

女将さん、よくご存知で、同年代のようですねwink

ぼちぼちとお客さんも入ってこられます、

大将と津山の話し、景気の話、天気の話といい感じで話をしながら酎ハイを注文、
これはちょっと甘かったので、
メニューになかったのですが、頼んだら作っていだけたので、焼酎水割りをいただきます。

肉ばかりになったので、もろきゅう350円を注文、

4_3

野菜も少しは食べないとね、
と、大将が気を利かしてくれました、

「これ、ウチの賄いだけど、よかったら食べて」

と、茄子と牛スジ肉の煮物と軽く盛ったご飯を出してくれました。

5_3

「ウチの味付けだけどね、どう?」
「美味しいです!!」

と、ご飯をごちそうになりましたlovely

いやあ、津山でも良いお店と良い人達と巡り会いました。

もう、お腹いっぱいです、ご馳走様でした、
これでお勘定にします、3700円也、少々予算オーバーですが、たくさん食べましたからね、津山でまずは1軒キープです。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 6日 (水)

広島へ1泊2日の出張、居酒屋「555」と大衆食堂「源蔵本店」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

このところ、広島への出張があります、

ならば、広島でも新規開拓しないわけにはいきません、

【2009年12月12日の記事】

2009年9月中旬、

この日は1泊2日で広島に出張です、

ヒロシマ、何年振りだろう?
何回も来た事がある街ですが、酒場となるとまったく未開拓、今回はいろいろと探訪したいと狙っていたのですが、、、

初日の昼食は一人、
仕事で寄った事務所の近くに「お好み村」があったので、そこの道に面した「へんくつや」で広島焼きをいただきました。

1_2

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うーん、普通、というか、なんかばらばらして食べにくいcoldsweats01、まあ、こんなものでしょうか?

しっかり仕事をして、夕方には支社によって諸々連絡と打ち合わせを済ますと、もう20時前です、いかん、どこか行こう!!dash

って、実は下調べをしていまして
「555」という居酒屋へ行くことにしました、安くていろいろ食べられるらしいです。

場所は流川という飲み屋街、支社の人に連れられて行きます、
ので、迷う心配なし!!ありました、ありました、ここですね。

3_2

1階はカウンターが8席ほど、2階にはテーブル席があるようです。

カウンターに着いたら店のお兄さんが2時間飲み食べ放題を薦めます、こちらの方がお得だそうです(って、絶対そう言うよね)、
この日は3人の団体なのでお勧めに素直に従いましょうhappy01

ビールで乾杯して、枝豆や刺身盛りが出てきました。

4_2

あとは煮込みとか、サラダ、鶏の刺身などいろいろ頂き、お酒も私は3杯、他の二人はたぶん4杯以上飲んでいるのでは?

これで2時間で終了、一人2500円ポッキリ、OKですねshine

はい、もう10時過ぎですからね、ホテルへ帰ってもう寝ましょう。

翌日は意外に早く仕事は終わり、夕方には広島駅前で解放されました、
予約した新幹線までちょうど1時間ほどあるので、駅前で酒場を探すことにしましょう。

こういう時、私は非常に鼻が利くのですが、この日もそうでしたgood
駅前を左手の方へふらふら歩くなかなか良い感じの商店街を発見、

5_2

どうやら2009年に新しく出来た「マツダスタジアム」方面のようで応援POPも目立ちます。

6

この右手の路地に立ち飲みの焼き鳥屋がありました、まずはここを1軒キープしておきましょう。

商店街を抜けても下町のような町並みがまだ少しあります、
次に見つけたのは居酒屋ですね、「萬蔵」だったかな?

7

メニューに広島名物「小鰯のてんぷら」とあります、ふーん、そうなんや、これは食してみようかな?

と思ったら、交差点の向こう側にもそれらしき暖簾が見えます、あちらも確認してみましょう。

この店は、広島名物 大衆食堂 と銘打っています、「源蔵本店」(名前が似てるけど違う店)、定食のメニューと一緒に居酒屋メニューもならんでいます。

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店構えと暖簾が気に入ったのでここちらに入ることにしましたwink

暖簾をくぐると、、

おお、やったあ、良い感じの酒場ワールドがありましたshine
タイル張りの床、6人掛けの大きなテーブルが6つか7つほど、向こうの壁にはTVが掛かっています、これはいけるはずです、

喉が乾いていたので迷わずビールを注文beer

でも、料理のほうは迷います、メニューが多いのです、
迷っていると先輩の御姐さんが近寄ってきました、

「刺身の盛り合わせとか、小鰯の刺身とかてんぷらはどうですか?」

お、また“小鰯のてんぷら”が出てきましたね、

「小鰯のてんぷらって名物なんですか?」
「そうですよ、美味しいですよ」
「では、それで」
「てんぷらでいいですか?」
「え?」
「まずはお刺身のほうが」
「ああ、なるほど、では刺身をください」

良い感じで展開しました、やはり小鰯がお勧めのようですね。

お、刺身が来ましたよ、

9_2

なかなかのボリューム、そして新鮮ですね、500円也は納得でしょう。

店のスポーツ新聞などを読みながら、TVのニュースを観ながら酒を進めます、常連客らしきお二人が競艇談義で盛り上がっています。

10

焼酎水割りを1杯いただいて、そろそろお勘定にしましょう、
30分の滞在でした、新幹線に乗らないといけませんからね、

「小鰯のてんぷら」は次回のお楽しみです。

なかなか良いお店でした、また出張の時は使わせていただきましょう、

「源蔵本店」、また、来ますねheart04

(追記)

で、「源蔵本店」、先日の出張で再訪しました。

生ビールを頼んで、上の記事にある「小鰯の天ぷら」の事をすっかり忘れて「鯖の刺身」を頼んでいますsweat02

やっぱりお姐さんに「刺身なんかどう?」と勧められ、奥にある保冷ケースを見て選んでしまいました。

11

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そして、いろいろ考えた末に、なんとなく「貝汁」というメニューに惹かれたので頼んでみました(また、「小鰯の天ぷら」を忘れるsweat01)。

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なんか、もっと具のたくさん入った味噌汁を想像したのですが、単なるアサリの味噌汁でした、、、

でも、このアサリがプリプリでメチャ新鮮、普通のお味噌汁ではなかったです、やっぱりモノが違いましたsign01

さあ、この時も新幹線の時間あるので30分少々で失礼いたします。

「源蔵本店」、きっとまた来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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ホント久しぶりです、駅前第2ビルの「かわさき」、美味しい料理をいただきました。

2年目に突入のこのBlogheart02

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ここはやっぱり料理が美味しいですね、

駅前第2ビルB1Fの「かわさき」、

久しぶりの訪問です。

【2009年12月12日の記事】

なぜか、昨晩もこの二人とお腹いっぱい食べましたけど、、happy01

2009年9月の中旬、

関西へ戻ってきてからは、少しづつ昔の顔馴染みと飲みに出掛けています。
この日は会社のKさんとTさんの3人で飲みに行く約束をしていました、
久しぶりです、少なくともTさんとは6年振りくらいです。

お店も久しぶりの「かわさき」です、確か第2ビルのB2だよね、と記憶をたどりながらも無事到着。
(ちょっと遠回りしたけど)

お、混んでいますね、
我々の前に3人組のお客さんが入ったのですが、カウンターしか空いてないのが嫌だったのか?出て行かれました、ので座れました、ここはカウンターが一番なのにねえ、もったいないねえ。

もう1年くらい来ていないのでは?

きっと親爺さんに忘れられてそう、、、
なので、入るなり「お久しぶりです」「東京から転勤で戻ってきました」と明快に宣言!
なんとか憶えていていただいたようで、ニコニコと迎えていただきました。

とりあえずビールで乾杯して、早速注文にかかりましょう、
二人には「ここは料理が美味しいからね」とアピールしておきましたから、期待度も大きいです。

まずは「きずし」に「かんぱち刺身」、

1

2

うん、「きずし」も美味いし、「かんぱち」も柔らかくて美味しいですheart02

Kさんも一時東京にいたので3年ほど前に会いましたが、Tさんは一時会社を変わっていたので、もう何をしていたのかも知りません、ひとしきり近況の交換です。

焼酎に切換えて、名物メニューのひとつ、「ローストビーフ」を注文、これがまた絶対的に旨いのですlovely

3

そして「砂づりと鶏のにんにく炒め」だったかな?

4

話に花が咲いて、あまり食べなくても済みますhappy01

でも、これもお願いしておかないといけません、名物メニューの「にんにく鍋」、

5

初めて食べた時にこの中身がなにか?分からなかったので、Kさんに当ててもらおうと思ったら、一目で“パン”!!と見破られてしまいました、おもしろくなああああいwink

でも、これも美味しいですね、3人でバクバクいただきました。

はい、健康的にお酒ももうこれくらいにしておきましょう、親爺さん、ご馳走様でした、3人で9000円ほど、この料理で一人3000円は大満足です。

「かわさき」、関西へ帰ってきましたので、これからはちょくちょく来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 5日 (火)

どうりで旨いはずだ!!「白雪温酒場」の厚揚げは自家製でした^^)

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

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おでんのネタでは「厚揚げ」が好きです、

とくにここ「白雪温酒場」の「厚揚げ」が好きですheart04

とにかく好きですhappy01

【2009年12月6日の記事】

2009年9月の中旬、

九条「白雪温酒場」→西九条「大黒」

誕生日が近づいてきたので、カミさんと居酒屋へ行くことにしました(なんじゃそらcoldsweats01)。

まずはもう2ヶ月もご無沙汰してしまった、九条の「白雪温酒場」です。
19時30分くらいに行くと、、まだ表の引き戸は開いたままの夏シフトです、8月の暑い盛りは来なかったのですが、冷房ナシのこのお店、どうだったんでしょうね。

9月のこの頃になると、ちょうど良い感じ、まったく問題なくお酒が楽しめます。

逆L字カウンターの縦棒下角辺りに着席、生ビールを二つお願いします、

この店はメニューがないので、まずは冷蔵ケースの中を目視で確認します、
刺身系は「鱧の落とし」「かんぱち」「マグロ」「蛸」などがありますね、では「かんぱち」を頂きます。

1_8

そして、冷蔵ケースの上にはいつも通り料理3品が乗っています、

「小芋」「枝豆」そして、、
うん??もう1品、これはなんだろう、なんか卵料理のようですが、、と話していると、お隣のお客さんが教えてくれました。

「『鱧の子』だよ」
「あ、ありがとうございます」

初めてのメニューなので即注文しました。

2_8

鱧の子を卵でとじた料理です、鱧の子が濃厚な味で玉子と相まって美味いです。

ビールが終わったので、少し迷って熱燗をお願いしました、もう熱燗で行きたい季節ですね。

料理は「ほうれん草のおひたし」、

3_8

「焼き鳥」、これも久しぶりです

4_8

熱燗もおかわりして、おでんに突入、まずは「厚揚げ」「大根」「こんにゃく」、

5_7

2皿目のおでんは、「厚揚げ」「平天」「じゃがいも」、

6_5

お気づきかと思いますが、「厚揚げ」は必ず注文しますcoldsweats01
ここでは「厚揚げ」が絶対に頼むべきメニューです、

なんせ柔らかくて、皮の部分が薄くて、ちょうどいい感じに味が染み込んでいて、めちゃめちゃ美味しいです。

大将が近所の常連さんと話していたのですが、どうやらこの「厚揚げ」、自家製のようです、ので、聞いて見ました。

「厚揚げは自家製なんですか?」
「そうよ、おばあちゃんが揚げてるんよ」

へえ、それでか、他の店ではない感触の薄皮、そして甘めの味付けがもう最高です。

そして、この店の歴史についても少し話がでました。

「80年位前からやってるけど、よく分からない」
「80年くらいですか」
「そう、でもおじいちゃんが死んじゃってよく分からないの」
「はあ」
「まあ、だいたい昭和の始め頃に始めたみたい」

なるほど、現在の大将は3代目で、先々代が昭和の初期に開店されたようです。
「厚揚げ」を揚げている“おばあちゃん”は2代目の奥さん、今の大将のお母さんのことでしょうね。

この頃に近所の常連さんと他1組がお勘定、少し静かな雰囲気で熱燗を飲み干して、こちらもお勘定です。二人で6杯飲んで4000円(安うう)、ご馳走様でした。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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いやいや、またまた良いお店に巡り合ったような気がします、西九条の「大黒」。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

この日はよく食べています、

2軒目でも結構注文しています、

そして、最後には“丼モノ”も、、、sweat01

でも、これがサイコーの丼でした!

【2009年12月16日の記事】

↑上の記事の続きです、、、

2009年9月の中旬、

大阪 西九条 「大黒」、

九条の「白雪温酒場」を後にし、源兵衛渡しの地下トンネルを潜って「西九条駅」を目指します。
(地下鉄・阪神なんば線の「九条駅」よりはこちらの方が近いのです)

「西九条駅」周辺にも酒場・居酒屋がたくさんあります、どこか良いところがあれば寄ってみましょうheart01

「鳴門(立ち飲み)」「鳴門(座り飲み)」「千石酒蔵」「小林商店直売所」辺りは入店済みです、今日はどこか別の店に入りたいですね。

「千石酒蔵」の前で少し悩みましょう、
ガード下の小路の飲み屋街も気になるし、道路の反対側にもチラチラと明かりが見えます、どうしようかなあ、、、、と迷いつつ、結局道路を渡って反対側へ行ってみました。

「阪神なんば線」のガードを潜ると2軒居酒屋がありました、
が、、お!!右側の1軒は「大黒」です、

1_7

聞いたことあります、確かチェーン店で“福島”や“寺田町”にもあるはずです、チェーン店だけどお店毎に微妙にメニューや雰囲気は違うようです。

店の外観は普通の居酒屋です、
店の前に立つとメニューボードが並んでいますが、魚系のメニューがすごく充実しています、これは魚が美味いかもしれません、入ってみましょうshine

平日の20時30分頃、店内はほぼ満員ですがカウンターに空きがありましたので、すっと入店、二人で生中550円と焼酎330円を注文します。

表のメニュー同様、店内にもボードのメニューと、手書きの「本日のメニュー」があります、どちらも魚系のメニューがずらり、メチャクチャメニュー多いです、迷います!!

2_7

二人で散々迷った挙句に「活たこ刺身」420円と「鮑のバター焼き」430円を注文、期待で待ち時間もドキドキです。

待ってる間に手元の「本日のメニュー」をしげしげと眺めますが、

3_7

この手書きメニュー、どこかの店と似てるなあ、、、
と考えて、思い当たったのが梅香の「金生」の手書きメニューです、
うんうん「金生」のメニューに雰囲気似てます、メニューの数はこちら「大黒」の方がずっと多いですけどね。

「活たこの刺身」が来ました、

4_7

予想に反して茹でてあります、ちょっとがっかり、、、
と思いきや、これが食べてみると美味しい、茹で加減が絶妙なんでしょう、ちょうど食べやすく刺身の感覚もあります、これはなかなかの仕事のようですlovely

もう1品の「鮑のバター焼き」が来ません、
どうも焼き物は時間がかかってるようです、隣のお客さんの焼き物も遅れているようで、フロアのお姐さんが謝っています。

なので、早そうな刺身系から「生うに」680円を注文、

5_6

出てきた量が少ないのでこれもちょっとがっかり、、、
と思いきや、これも旨い!!量は少ないですがめちゃ旨の「うに」です、
いやはや、この店は期待を上手に裏切ってくれますhappy01

さらに「かきフライ」420円、

6_4

おお、薄めの衣でサクサク、これまためちゃ旨いです、ウースターソースでいただくのですが、これがまた懐かしい味になってグッドです。

と、やっと焼き物の「鮑のバター焼き」が来ましたよ、

7_6

うん、これはまあ普通、内臓の部分が味付けになっていてなかなかのものです。

いやー、これは良いお店でしょ、ですよね、知らなかった、
焼き魚や煮魚も安くて美味しそうです、

この日は「白雪温酒場」の後の2軒目なので、もうこれ以上食べるのは無理ですが、今度はどっぷり浸かれるように、お腹を減らして来ましょうね。

てな事を言いながら、誘惑に負けて「鉄火丼」(値段忘れました)を一つ注文してしまいました。(おいおいsweat02)

で、来た「鉄火丼」がこれ、

8_4

これがもう、この日一番のヒット!いやあ、ホームランです!!heart04

関西でこんな濃厚なマグロ食べたのは久しぶりです、身に旨味が詰まっています、タレとご飯の絡み具合もよくめちゃウマです、

これだけ食べた後にも関わらず二人で一つなのがもどかしい!
でもマグロの量も十分なので半分ずっこでも満足満足、

これでお勘定、二人で3杯飲んで4000円でした。

いやー、また良いお店に巡り合いました、フロアのお姐さんも気を使ってくれてうれしかったです、

また来ますね、絶対に!!

店を出て連れ合いが一言、

「次は、鉄火丼を一人一杯頼む!!」happy01

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 4日 (月)

大阪駅前ビルを徘徊!?第1ビル2F→第3ビルB1→第2ビルB1。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しアーカイブにお付き合いをお願いいたしますheart04

この日は珍しく3軒も行ってますね、

最後に良い店を新規開拓出来たのが収穫でしたlovely

【2009年12月5日の記事】

2009年9月初旬の平日、

大阪駅前ビル、
おそらく、もう30年以上前から立ち始めた再開発ビルです、
現在は第1ビルから第4ビルまでありますが、そろそろ老朽化が目立ってきていますね。
1階~地下2階までは物販や飲食店など、昔の地権者の店と思われる店がまだ多数営業しています。

この日は特に予定もなく駅前ビルを探訪してみました。

まずは駅前第1ビルの1階北側にある「大豊」(「だいとよ」と読むそうな)、
随分昔に行った憶えがあります。大阪へ戻ってきてからは入ったことがないので、久しぶりに入ってみましょう。

この店は1階と2階に同じ屋号でお店がありますが、中はつながってはいません。
どちらに入ろうかなあ?

1階はちょっと落ち着いた感じで、2階は確かぐちゃっとしています、
1階かなあと思っていたら、入り口の看板に2階のみのサービスメニュー「1000円セット」が!これにやられて2階へ上がることにしましたhappy01

記憶通り2階はちょっと油ギッシュなイメージの店内、左手にカウンターが10席ほど、テーブルエリアは案外広く、30席くらいはありそうです、先客は4組ほど。
一人なのでカウンター席に座ります。

お目当ての「1000円セット」を注文します、
「1000円セット」の内容は、、、

『生ビール中+刺身盛り合わせ+カウンター大皿料理1品』shine

生ビールのジョッキは容量小さめ、
刺身は4種×ふた切れ、マグロ、かんぱち、たこ、鱧の4種、

1_6

2_6

カウンターの大皿料理は「わかさぎのフライ」にしました、これは3匹載ってきました。

3_6

うーん、生中のジョッキーが小さいし、わかさぎは3匹、、
微妙だが、、、まあ、よし!!ということにしましょうwink

入り口上の壁にはTVが掛かっていて、甲子園の阪神戦を放映しています。
これを観ながらいただきます、

ビールがなくなったので、焼酎の水割り250円也(これは安いなあ)を注文、

と、料理担当の親爺さんから声が掛かりました、

「誕生日にお酒サービスのハガキを送りますので、登録してもらえませんか?」
「あ、はいはい、いいですよ、でも今登録すると、来週にハガキを送ってもらわないといけませんよ」

そう、もうすぐ私の誕生日だったのです、
まあ、たいした個人情報でもないので差し出されたノートに自宅住所を書きました。

で、焼酎ももうなくなりそうです、
もう1杯行くかどうか迷いましたが、阪神ももう8回裏の攻撃で4点のビハインド、完封されそうな勢いなのでここでお勘定にしました、1300円、ご馳走様でした。

と、親爺さんがハガキを手渡しくれました、

「誕生日、もうすぐだから渡しておくよ」

はは、まあこの方が合理的か、
はい、ありがたく頂きます、じゃあまた来ますね。

では、プラプラと2軒目を探訪してみましょう。

駅前第3ビルに良い立ち飲み屋があると聞いたので、第3ビルを目指しましょう、
プラプラと流しながらお店を探してたら「マルコ酒店」の前にでましたheart04
中を除くとお客さんは誰もいません、時間が遅いですからね、

では、久しぶりに入ってみましょう、

4_6

親爺さんが出てきてくれました、

「まだ大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫ですよ」
「じゃあ、焼酎の水割りを」
「はいはい」

店内の貼り紙を見ると、まだ料理のラストオーダーまで少し時間がありますので、「卵焼き」を注文します。
閉店はラストオーダーの30分後です。

一人焼酎を飲みながら店内を見回すと、左手の壁になぜか日本地図が貼ってあります、
地図は好きです、
で、他に客もいないので近寄ってみると、、、

地図の何箇所かに日付と時刻らしき書き込むがあります、うむ、謎ですsign02

しばらく見つめて考えましたが、どうも納得のいく答えが見当たりません、親爺さんに訊いてもいいのですが、まあもう少し考えましょう。

5_5

卵焼きはオーソドックな味、でも手作りです、なんとなく値打ちがあります。

さて、閉店時間も近づいてきたので、勘定にします、地図の謎は次回訪問の楽しみに取っておきましょうheart01

さて、もうこの日は3杯飲んだのでこれくらいで帰りましょう、と第2ビルの方へ向かったのですが、途中で気になるお店を見つけました。

6_3

パッと見たときは“うどん屋”かと思いましたが、

7_5

こちらの看板では大衆酒場になっています、うむ、何か良さそうな予感もしますので入ることにしました。

おお、中は大繁盛です、
ぐにっと曲がったウナギの寝床のような店内、この雰囲気は立派な酒場ですが、壁のメニューとか見ると昼の定食やうどんも充実しているようです。

入り口近くに席が開いていたので着席、愛想のよい御姐さんが注文を聞いてくれたので焼酎の水割りを注文します。
定番メニューがテーブルに、その他にも壁に“本日のお勧め”の手書きメニューが貼られています。何にしようかと思案していると焼酎とともに、突き出しが出てきました、

「あれ?突き出しが付いてるの?」
「はい、要りませんか?」

どうも強制的ではないようです。
みれば「きずし」です、あは、頼もうかと思っていたメニューの一つですのでいただきましょう。

8_3

うん、なかなかいけますheart04これは期待が膨らみますね。

では、もう1品、「どて焼き」を頼みました。

9_2

はい、こちらもまずまずいけます。

この日はもう酔っ払いそうなので、これで勘定にします。
入って良かった、魚料理が美味しそうな予感がします、また寄ってみましょう。

(追記)

ということで、後日「与力」を再訪いたしました。

この日は仕事で凹んだのでcoldsweats01、家に帰る前にちょっとだけ飲みたかったので、「与力」に入りました。

まずは生ビール、それなりのジョッキーで一番絞りで280円、これはサラリーマンには嬉しい、特に今年はwink

やはり、突き出しが出ました、ブリかな?

10_2

この突き出しが来る前に、生ビールと一緒に“ブリ刺身”480円也を頼んでました、かぶってますcoldsweats02

11_2

うん、関西のハマチ・ブリ系はホントに美味しいですねshine
やはり、この店、見かけによらず(失礼sweat02)、うどん屋なのに、刺身はイケてると思います。

ビールをすっと飲み干したので、これで止めるかどうか迷ったのですが、結局誘惑には勝てず、、、ええ、この日は凹んでいたので許してもらおう、と、“奴”250円と日本酒冷や300円を注文。

お、お酒は“加茂鶴”ですね、私は“加茂泉”の方が贔屓ですが、いえいえ、これの“加茂鶴”も香りが良くって美味しかったです、きっと定番で回転が速いのだと思います。

12

そして“奴”、

13

これで、しみじみと酒を飲み、凹みを治して帰りましょう。

「与力」、ぜひまた来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 3日 (日)

日曜日に開いているのがうれしいです、で、料理をいただくともっとうれしい、東心斎橋「すざき」。

あけましておめでとうございますhappy01
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しお付き合いをお願いいたしますheart04

東心斎橋の「すざき」、

間違いなく美味しい料理がいただけますよ、

「アボガドの山葵醤油」、今では我が家でも定番の肴です。

【2009年11月28日の記事】

2009年8月30日(日)
東心斎橋 「すざき」

日曜日に開いている店って貴重ですよね、
なにも日曜日にわざわざ出掛けなくても、という声も聞こえてきますが、単身赴任中の日曜日は案外時間をもてあますことも多かったのです。

ちなみに、東京で日曜日に開いている酒場、

最初は赤羽の「まるますや」くらいしか知らなかったのですが、
今では、八広の「伊勢元酒場」「丸好酒場」、鐘淵の「十一屋」、日本堤の「大林」「丸千葉」、四つ木の「ゑびす」と大島の「ゑびす」、石原の「増美屋」、本所の「牧野」、池袋の「ふくろ」、渋谷なら「根室食堂」辺りが思い浮かびます。

浅草や上野でもいろいろと飲めそうですね。

関西では、となると、あまり思いつかないですが梅香の「金生」は開いていますね。
「白雪温酒場」は開いているのかな?

そんな中、日曜日に開いている魚が美味しいとお店、という耳寄りな情報を教えていただいたので、日曜日に行ってきました。

大阪東心斎橋の「すざき」、

東心斎橋まで日曜日に出掛けて、満員では困るので、一応予約をして出掛けました。

この日は地図を持参していたのでお店はすぐに見つかりましたhappy01
(前回の「世界長新開地直売所」訪問時は25分もウロウロして顰蹙をかいましたのでsweat02)

「すざき」は意外にもビルの2階でした、この辺もちゃんと事前情報を見てないなあ。

道から直接2階へ上がります、引き戸を引くと、、、あれ、空いていますね。
4人組の先客が左手のテーブル席に1組だけ、時間は18時頃、確か17時開店だと思ったのですが、やはり日曜日は空いているのかもしれません。

ゆるい曲がりのL字カウンターに10数席、左手に掘り炬燵になった小上がり4人テーブル席が3つあります。

予約した旨を告げますが、空いているので、もう「どこにでも」という感じ、カウンターの一番奥に陣取ります。

この日は板場のお兄さんと、ホール担当のお姉さんの二人でやっておられました。

でも、この二人の仕事がまた早くて無駄がない、空いているせいもあるでしょうが、料理はストレスなくスイスイと出てきます。
お姉さんも無駄のない動きで、お酒のサーブの他に料理の仕上げのちょっとした手間や料理によっては簡単な準備など、見ていてなかなか優秀な動きです。
これは期待できますね。

まずは突き出しが出てきました、「生いくら」、旨い!

1_5

刺身は「生蛸刺身」を注文、旨い!

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「枝豆」、注文を聞いてから、この分だけ鍋で茹でていただきました、旨い!

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「げその炙り」、ほんと刺身をさっと炙るだけ、美味しい!!

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「アボガドの山葵醤油」、文字通り生のアボガドと山葵醤油、この組み合わせ、初めて食べましたが、これはありですねshine

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「まぐろの眼肉の炙り」、

6_2

マグロの目の裏側の筋肉だそうです、

名物!!と銘打ってありましたが、さすがに美味!!マグロの肉とは思えません、牛肉のような食感の料理でした、旨い!!heart04

最後に「きのこポン酢」、ポン酢と紅葉おろしで旨旨、、

7_4

二人で3杯ずつ飲んで、お勘定は7000円ほど、これだけの料理でこのお値段はお徳でしょう。

普段は混んでいる、という情報でしたので、日曜日は空いていて狙い目かもしれませんね、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 2日 (土)

七条本町の「本町亭」で満腹の昼食をいただく。

あけましておめでとうございますhappy01
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

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もう少しお付き合いをお願いいたしますheart04

たまに食したくなる洋食、

ここのビフカツも美味しかったです、

京都七条本町の「本町亭」、

【2009年11月28日の記事】

2009年8月29日(土)

京都 「本町亭」(昼食) → 「赤垣屋」

バンド練習のこの日、どうも変な天気の京都の街、ぱらぱらと雨が降る中、バンドメンバーで昼食に向かいます。

いつもは「COCO壱のカレー」か、「京都で一番流行っているうどん屋」happy01が多いのですが、この日は洋食の「本町亭」を目指します。

私がつい最近、雑誌に載ってるのを見かけたので提案したのですが、バンドメンバー4人のうち2人は何度か訪問しているとか、、

そうか、「京都は狭いなあ」、、、

七条の本町通りを150m程南へ下がった西側にありました、間口の狭い店ですが、京都らしく奥行きはありそうです。

1_4

時間は土曜日の12時過ぎ、
さすがに4人は入れません、が、待つことにします。

待つ間にランチのシステムをバンドメンバーのNaさんに教えてもらいます、
どうやら1品の量が多い(カツなら2枚付くようです)ので、「2品ランチ」1200円というのがお勧めのようで、好きな料理を2品リクエストして盛り合わせてもらうようです。
「3品ランチ」1500円というのもあり、これは文字通り料理を3品チョイスするのですね。

他に、お値段は忘れましたが「ファミリーセット」みたいなのがあり、料理が5品くらいつくのです。
後で分かりますが、、これはちょっと量が多すぎて食べれそうにありません。

てな事をしゃべっている間に席が空きましたので、呼び込んでいただきました。

L字カウンターに10数席、どうやら奥にはテーブル席がいくつかあるようですが、途中が通路だけの狭い部分があり、その奥がうかがい知れません。

2_4

さて、とりあえず4人でビール大瓶を2本注文、乾杯をしながらメニューを考えます、大将は愛想がよくいろいろと教えてくれます。

結局、私は「ビフカツ」+「コロッケ」、

Jは「エビフライ」+「ハンバーグ」、

Naは「トンカツ」+「ホタテフライ」、

CYAはなんと「ビフカツ」+「トンカツ」という大技に出ましたhappy01

これが私のディッシュ、今見ても旨そう!!

3_4

これはJのディッシュです。

4_4

「ビフカツ」を食べるのは久しぶりです、

ウチの家では昔はご馳走というと「ビフカツ」で、子供の頃は京都新京極四条上ルの『スター食堂』という店に連れて行ってもらっては、ビフカツを食べるのが楽しみでした。

ここ「本町亭」のビフカツも旨い!!、ソースも旨い!!なんか昔懐かしい味です。

もう1品の「コロッケ」が予想に反してクリームコロッケで(ジャガイモかと予想してました)、マカロニや海老が入っていて、これまた旨いのです!!

大将に話しかけました、

「このコロッケも美味しいですheart02
「美味しいでしょう、実は久しぶりに今日はコロッケ作ったのです、今日のコロッケは特別製、ウルトラコロッケですよ」

おお、ラッキーな注文でした、

こんなフライものをビールとともにグビグビ、ライスは4人で2皿だけにしていただき、ちょうど良いくらいでした。

七条本町下ルという地味な場所ですが、なかなかのお店です、遠くから来るファンや、東京からの旅行客も多いようです。

またまた、良いお店を見つけました、また来ますねheart04

ただ、少々カロリーが高いので、この後、バンド練習では思い切り歌いまくりましたhappy01

(記事再掲ここまで)

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もうお腹一杯だと言いながら、夕食は久しぶりに二条川端の「赤垣屋」。

あけましておめでとうございますhappy01
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

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京都川端二条の「赤垣屋」、

こちらも安定感抜群、

料理は旨いし、雰囲気も良し、

ぜひ一度は行きたい京都の酒場の代表選手です、

【2009年11月28日の記事】

2009年8月29日(土)  

京都 「本町亭」(昼食) → 「赤垣屋」

さて、昼食に七条本町の「本町亭」の「ビフカツ」+「コロッケ」で満腹になり、そのまま練習でも焼酎などを飲みながらつまみを摘み、
夕方、同窓会ライブの打ち合わせをホテルで終えても、、、
さすがに、まだお腹は減っていませんsweat02

しかし、時間はもう18時30分頃、
しかも場所は二条木屋町、あの「赤垣屋」まで歩いて1分です、これは行かない訳にはいかないでしょうwink

「まだ、お腹減ってないなあ」
「ビール飲んだら、食べられるで」

この一言で全員納得  二条川端の「赤垣屋」を目指しますhappy01

縄暖簾の向こうの引き戸は開いています、
すっと中に入って、カウンターの中のお兄さんに4人であることを告げます、人気店なので4人入れるかどうか?ちょっと心配だったのですが、、

「ちょっと狭いですが、奥の座敷でよろしいですか?」
「はいはい、よろこんで」

ラッキー、なんとか入れましたshine

右手奥の小上がりに上がります、4人~6人用の座卓が2つあり、片方は女性3人の先客です。
確かにちょっと狭いですが、ごそごそと入りましょう。
もともと私は胡坐が苦手なのでできれば椅子席がありがたいのですが、贅沢は言ってられません。

生ビールで乾杯、確かにこれでまたお腹に何か入りそうです、

すぐに突き出しが出てきました、全員違うメニューで4品、それにもう一皿「枝豆」が出てきました。

「胡麻豆腐」、

1_3

「鯖味噌」、

2_3

「ぬた」、

3_3

「小芋」、

4_3

さすがに「突き出し」でも、ちゃんとした料理が出てきます。

料理はここからが注文、
「きずし」、ここではメニューは「しめ鯖」になってました。

5_3

旨い!レア・ウエット系です。

「しまあじ刺身」

6

まあ、普通。

「地鶏焼き」
これも歯ごたえ十分、美味しかったです。

7_2

「アスパラ肉巻き」、
柔らかい牛肉で巻いてあり、さくさく食べれます。

8_2

ここの良いところは店内のオペレーションがしっかりしているところ、少ない人数で多くのお客さんの相手をされていますが、美味しい料理がストレスなく出てきます、旨くて早い!!これはうれしいですねheart01

全員、焼酎に切替えて、バンドのことやなんかをワイワイ言いながら、グビグビの飲みます。
料理は、、、、「鰆味味噌焼き」

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「イカげそ焼き」

10

「新秋刀魚」

11

ここまでで結構飲んでいます、

これでお勘定にしましょう、〆て4人で約19000円、居酒屋と思うと高いですが、店の雰囲気と料理の出来映えで十分元が取れます。

でも、やぱり一人か二人で来るのが似合う店かな?

ともあれ、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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2010年1月 1日 (金)

この日は久しぶりに迷いました、神戸新開地~「世界長新開地直売所」。

あけましておめでとうございますhappy01
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
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当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しお付き合いをお願いいたしますheart04

この日は神戸新開地の「世界長酒直売所」です、

でも、迷いましたsweat01

地図を読むのは得意なのですが、

珍しくこの日は読み違えました。

【2009年11月23日の記事】

2009年8月下旬の土曜日、

この日は神戸新開地へ繰り出しました、
前回は「丸萬」へ行きましたが、この日の目標は立ち飲みの「世界長酒直売所」です。

「新開地駅」、
あまり来ることはないのですが、前回「丸萬」訪問時と同じ出口から出ます、「世界長酒直売所」はここから南へ少し行ったところのあるはずです。

大きな通りを越えて南側へ行くといきなりなにか雰囲気が変わります、、
あれ?と思っていたら、ボートピア(競艇の場外発売所?)が見えてきました、なるほどね、ここを中心になんともいえない雰囲気が漂っていたのですね。

ここら辺りを左へ曲がると、「世界長酒直売所」があるはず、、、
あれ?ありません、なんか地図と通りの様子が符合しません、、、
一通り、周りをウロウロしたのですが、見つかりませんsweat02

いつもの通り、地図を持っていないのでだんだん自信がなくなって来ました。

仕方なく、駅までいったん戻って本屋でMeetsの『酒場の本』で、もう一度地図を確認?coldsweats01
あれ、やっぱりさっきのところ辺りにあるはずだよね、、、
と、もう一度、その辺りをウロウロ、が、、やっぱりありませんsweat01

これは、、、なにか根本的に間違っています、どうも基準になる通りが違うようです。
新開地の駅はあまり降りたことがないので、どうも何か勘違いをしているようです。

一応、地図とは反対の方向にも足を延ばしてぐるっと回ってみると、

ありましたshineよかったあ!!

1_2

どうやら、南北の大きな道を1本勘違いして地図を読んでいたようです。

ここまで辿り着くのになんと25分もかかりました、
同行者はもう、ぶちきれる寸前でしたが、
とにかく見つかったんだから、さあ、入りましょ、入りましょheart02

やっと入店した「世界長新開地直売所」、

大き目のUの字カウンターにお客さんは7~8人、
全体に明るくて健康的な??立ち飲み屋です。
入店時間が18時過ぎなので、ちょっと時間的には隙間の時間帯なのかな?
左手の壁際にすっと入ります。

まずは生ビールを注文、
そして目の前にある冷蔵ケースを見ながら、

「これはなんですか?」
「これは、トロの刺身です」
「じゃあ、それと冷奴ください」
「はい」

25分も近所をうろうろしたのでビールが美味いですlovely

「トロの刺身」400円は醤油を注すだけですぐに出てきます。
思ったより、割と、、薄いのですcoldsweats01

2_2

「冷奴」180円はちょっと時間掛かりました、
冷蔵ケースの中にあったときは器の中に水が少しあったのですが、ちゃんと水を切っていただき薬味が乗って出てきました、この辺りは丁寧なお仕事でした。

3_2

さらに冷蔵ケースから「ゴーヤ・チャンプル」

4_2

店内はよく冷房が効いており、ちょっと落ち着くと汗も引きました。

少し暖かいものも欲しいなあ、
と見回すと、Uの字底辺辺りにある大きな鍋がデンっと居座っています。どうやら「おでん」のようです、頼んでみましょう。
おでん注文の定番、厚揚げにこんにゃく、そしてごぼ天を注文。

5_2

思ったよりしっかりした味付けです。

立ち飲みですので客の回転は、、
2通りのお客さんがおられるようで比較的早めに切り上げるお客さん(それでも長めかな)と、奥のほうにはじっくり飲んでおられるお客さんもいらっしゃいます。

全体としては梅田辺りの立ち飲みに比べると、滞在時間は長いようですね、アットホームな感じがそうさせるのかもしれません。

もう一度、冷蔵ケースから「マグロの赤身すき身」200円、

7

こちらも美味しいですな、こっちの方がお徳かも。

メニューはあと焼き物が揃っているようです。
各種「串焼き」に、「ホルモン盛合せ」「豚足焼」などのメニューが見られます、これもUの字の底辺辺りで焼くようです。

それでは、と、「カルビ串」「鳥つくね」(各々2本300円)を注文、

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お、「鳥つくね」は大振りで美味しいですheart04
「カルビ串」は小振りですが、こちらも味付けが濃くって美味しいです。

さて、この辺りでお勘定にしましょう。
途中から焼酎に切り替えて、二人で4杯飲んで3700円ほどでした。

メニューを把握すると、もっと楽しめそうです、
また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

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神戸新開地~「丸萬」2回目の訪問、ここは良いお店ですねえ♪

あけましておめでとうございますhappy01
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年1月から始めたこのBlogも満1年、heart02

2004年から書いているギターBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

現在、約1ヶ月遅れまで追い上げています、
2月頃には、こちらで新規記事アップが始められると思います、
もう少しお付き合いをお願いいたしますheart04

はい、この日2軒目は結局「丸萬」です、

今回も間違いなかったですね、

今見ても「子蛸煮物」は旨そうですheart04

【2009年11月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

神戸新開地の「世界長新開地直売所」訪問の後、

さて、せっかくですからもう1軒行きましょうhappy01



なんとなく、駅のほうへ大通りを超えた角の寿司屋を狙っていたのですが、お待ちの列が出来ています、あら、人気店のようですね、ふーん、調べておこう、と思いつつ店名を忘れましたcoldsweats01

並ぶのはちょっと敬遠、
じゃあ、このまま北上して「丸萬」へ行きましょう、歩いて3~4分ですからね。

2度目の訪問なので、慣れた感じで(2度目でもう常連気分coldsweats01)入店。

「丸萬」も7分の入り、テーブル席は埋まっていますが、カウンターは空いていますので、左手のカウンターに着席します。

焼酎を頼みながら、肴はこの前食べて美味しかった「生ずし(きずし)」300円と「子蛸煮物」300円を注文、ここは料理がしっかりしています、両方ともめちゃ旨!!

「生ずし」はレア・ウェット系でほんと美味しいです。

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「子蛸煮物」も柔らかくて、こんな仕事の料理が300円とはありがたい限りです。

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続いて「出汁巻き」350円、

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ちゃんと手作り、カウンターの中の板場で焼いていただきます。

少し寿司を食べたかったので「にぎり並」500円(5個)、

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並だけどクオリティ十分、縁側も入って満足ですshine

最後に「うにいか」250円

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出てきたのが小さい器に少しの「うにいか」、

あれ?失敗したか、、と思ったのですが、これがまた美味しいsign01
“いか”に“生うに”を乗せただけですが、出来合いのものではなく、“いか”の刺身がめちゃ旨!!ちゃんと造っていただいてるのがよく分かります。

酒の肴としてお値打ちの1品でした。
いやー、ここはやっぱり名店ですね、料理が最高です。

そして、、、
ホールのお姐さんはもう相当高齢の方ばかりですが、さすがにベテランの気の使いようgood
そして、板場のお二人もすごくいい感じ、黙々と手早く料理をしていただいてます、

お姐さんが忙しそうな時は、注文も直接聞いていただけました、その時の感じがこれまたすごく良かった!!
うん、この人達がお店柄を作っていますね。

お土産に寿司を頼んでしまいました、
「バッテラ」「鉄火巻」「新香巻」で1500円くらい、これを入れて4800円程でいたから、二人で4杯飲んで3300円くらいですね。

絶対また来ますねえheart04

(記事再掲ここまで)

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