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2009年12月22日 (火)

新規開拓、この辺りはまったく来たことがありません、関目高殿の「月うさぎ」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西へ転勤で戻ってきてからは、

あちこちへ出掛けたいと思っていますが、

仕事が忙しく、あまり新規開拓が出来ていません、

でも、この日は行ってますね、ここはどこ?って感じです

【2009年11月1日の記事】

新規開拓です、
それも行ったことがないエリアです、飲み屋街でもなので、なんとなく心細いですが、、、

駅の名前は「関目高殿」、ここで降りるのは初めてです。

どう読むの?って感じですね、
普通に読んでください、“セキメタカドノ”で良いと思います。
(実は私も自信なし)

「関目」と「高殿」という2つの地名をあわせた駅名、新しい路線ではこのパターンが多いですね、お互いに住民が喧嘩しないようにね。

大阪市営地下鉄「谷町線」で東梅田から大日方面に乗車、
「関目高殿駅」5番出口を出てすぐ見つかりました、
「月うさぎ」、ネットで良いお店との評判を読んだので行ってみることにしました。

新しい感じの居酒屋さんです、外観写真は帰りがけに撮りましょう、
ガラス戸の覗き窓があり、中を覗くと空いてそうです、入ってみましょう。

右側にL字カウンターは12~3席はあるでしょうか?
バラバラと7人ほど坐っておられますが、今帰られたお客さんの席を片付けていただき、カウンター手前に坐ります。

まずは生ビール480円を注文、
肴は「厚揚げとぜんまいの煮」260円を注文します。

1_3

(あちゃ、写真がだめです)

左側は小上がりで4つくらいテーブルが並んでいます、

基本地元のお客さん中心の家族的なお店でしょうね、新しくて明るい感じの店内、居酒屋という言い方が似合いませんね。

若いお母さんが料理をされ、全体の差配もされています。
カウンターには作り置きの皿料理が並んでいます。

お客さんは地元のご夫婦?知り合い同士、って感じでそれぞれ話が弾んでいま
す。

この日は、家で食べる予定なので(会社を早く出れたのでちょいと下見)、ゆっくり飲み、ゆっくり食べます。

でもさすがにビールがなくなったので、焼酎の水割り360円?を注文、
料理も目の前にあった皿料理から「鶏とにんにくの芽の塩炒め」380円を注文しました。

2_3

奥の壁には液晶TVが掛かっていて、動物バラエティをやっています、動物は可愛いねえ、

右隣のおじさん、話し相手の近所のお姉さんが帰ったので、TV観ながらそれとなく話しかけてきます。
やはり、下町酒場は東西を問わずコミュニケーションが大切です、
私もなんとなく頷いたり、返事をしたりしますが、今日は長居が出来ないのでごめんなさい、って感じです。

おじさんも潮時のようで、ほどなくお勘定。

では、私もこの辺で切り上げましょう、
〆て1500円程、まあまあのコストパフォーマンスですね。

帰る時に、お母さんが店の前まで出てきて、わざわざ見送っていただきました。

先のおじさんのときもそうでした、常連さんからかな?と思っていたら、全てのお客さんを見送るみたいですね。
ご丁寧にありがとうございます。

でも、、、
見送っていただいたので、帰りがけに撮ろうと思っていたお店の外観写真を撮れませんでした

お母さんの視線を背中に感じつつ、ぎこちなく、そう、駅を目指してぎこちなく歩く私なのでありました

(記事再掲ここまで)

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