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2009年12月 5日 (土)

「モツ焼き屋」というよりも、「上質な肉料理屋さん」、押上~まるい。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

めちゃくちゃ美味しいお店です、

間違いなく美味しいです、

押上の「まるい」、

【2009年8月30日の記事】

2009年5月23日(土) 押上 モツ焼き「まるい」、

2度ほど店の前まで行きましたが、満員で入店できなかったりお休みだったりで、まだ行ってませんでした。

満を持してのこの土曜日、
押上の駅を出たのが19時頃、1順目のお客さんが終わる頃狙いです。

途中で同じく評判のモツ焼き屋「松竹」を横目に見ます、余裕があれば寄りましょう。

さて、「まるい」はどうかなあ?開いてるかなあ?空いてるかなあ?

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と、少々ドキドキしながら店の前に立つと、、
はい、今日は開いてます、空いてます、
右手に8人ほど座れるカウンター、そこに3席の空きがあります。

忙しそうにされていて店の外にいても気付いてもらえそうにないので、半身を店の中に入れて“一人”をアピール、無事カウンターに案内されます。

左手の6人ほど座れるテーブルも満員、そして2階もあるようなのですがどうやろ2階も満員のようです。
カウンターはきちきちに座っています、一旦椅子を完全に後に引いて入り込まないと着席できませんhappy01

メニューは奥の壁に短冊が下がっていますが、このメニューを見て「ほー、、」って感じです、
他のモツ焼き屋とはメニューが違います、確かにモツ中心ですが、牛も豚も鳥に馬もあり、串焼きはあまりなくて一品料理が多いです。

例えば、、、
ローストビーフ、仔牛サンドイッチ、仔牛サーモンサンドイッチなどのサンドイッチ、こぶくろもと、なんこつタタキ、なんこつホイル焼、地鶏煮、ほほ肉ステーキ、煮込みと料理数は40くらいありそうで、タンやレバーは仔牛や黒タン等複数種類メニューがあります。

隣のお客さんの(名物)レバ刺しは見ただけで涎が出そうでした、厚切りの立派なレバー、コリャ美味そうですheart04

大きな肉の塊をゆっくり焼いておあられたのは、ローストビーフとなってテーブルのお客さんのもとへいきました。

なるほどねえ、これは“モツ焼き屋”というお店ではなく、“肉料理屋”というのが正しいようです。

親爺さんは話し好きでカウンターのお客さんと軽口を飛ばしながら、でもそこそこのパフォーマンスで注文をこなしています、が、女将さんや他の店員さん(息子さんか?)との連携はいまひとつで、混んでいると料理が出てくるのに時間がかかりそうです。

ハイボールはない様でとりあえず“レモンサワー”380円をお願いします、グラスに氷と焼酎、そして別にアズマ炭酸の瓶が出てきます。
お通しはえーっと東京では“がんもどき”、京都では“ひろうす”です、小さめですけどね。

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料理の注文も同時に聞かれたので、レバ刺しを頼むかどうか迷ったのですが、口から出たのは、

「カシラとタンあみをお願いします。」

“タンあみ”、たぶんタンの網焼きのことかな?

反対のお隣には“シロ”が出ました、これも串ではなく、焼いてタレを付けて皿で出てきます、旨そうlovely

レモンサワーはすっきりと飲みやすく、あっと言う間に2杯目、
そこへまずは“タンあみ”300円が出てきました、

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塩味が付いているので、レモンを掛けて、七味は掛けません。
美味しい、豚のタンです、予想通りの品質と味です。

続いて“かしら”、これはこの店では珍しく?串2本で出てきました。
赤身のかしらで柔らかいですね、普通に美味しい。

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ここらでお客さんの出入りがあり、新規のお客さんの注文が殺到しそうなので、急いでもう一品頼みましょう、

後で入ってきたお客さんが“なんこつホイル焼”を頼んだので、便乗のつもりで“なんこつタタキ”を注文、すると親爺さんが、

「タタキはちょっと硬いよ」
「ア、 はあ、、食べてみます」

カウンターのお客さんから、

「同じメニューにしたら?という事だよ」

と笑いながらの声も掛りましたが、初志貫徹happy01

(2回目の訪問で分かりましたが、ここは同じメニューを一気に作るようで、他のお客さんの注文に相乗りするのが、早く料理にありつくのには有効なようです。)

“なんこつタタキ”はこんな感じ、これも塩味でレモンを掛けていただきます。

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予想通り、これも旨い!!

ここまででレモンサワー4杯、〆て3000円程でした、お通しは有料ですね。
ちょいと高いけど(そうでもないか?)満足のお店です。

「モツ焼き屋」という先入観とは違うお店でした、
他の料理も絶対に確実に美味しいと思います、また絶対に行きます、今度はレバ刺しを注文しよう!

帰りがけに松竹の前に行ったらもう店仕舞いの最中です、時間は20時過ぎ、はや!!
次は松竹から攻めてみましょう。

(記事再掲ここまで)

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