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2009年12月 9日 (水)

この日は新規開拓、いろいろ迷った挙句、新小岩の「魚三酒場」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

門前仲町の「魚三酒場」、

姉妹店が森下とここ新小岩にあります、

ここもまた、地元の方の憩いの場ですね。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月3日(水)

新小岩 「魚三」

さて、この日はどこへ行こうかと迷いました、
なんとなく、久しぶりに門前仲町の「魚三酒場」へ行こうかと思ったのですが、いまひとつしっくり来ません、会社を出て歩きながら考えました。

で、決めたのが、、
とにかく今日は初めての店に行ってみよう

ならば、歩きながらですので、行ったことがなく、場所が頭に入っている店を思い浮かべます。

浅草橋の「西口やきとん」、ほうほう、有名なお店ですが、まだ行ったことないです、

小岩の「大竹」、うむうむ、この前行った時は閉まってましたね、

それに、新小岩の「魚三」はどうでしょうか?門前仲町と「魚三酒場」の姉妹店ですね、

と、都合よく総武線沿線のお店が3つ浮かびました、ならば、とりあえず総武線を目指しましょう。

で、秋葉原で総武線に乗り換えて、でも、まだお店は決まっていません、
むむむ、どうしようかなあ

最初の関門は浅草橋駅、「西口やきとん」へ行くならここで降りないといけません、
どうしようかなあ、、、と思っているうちにドアが閉まって、ここはパスします。

次の関門は「新小岩駅」、その次の駅が「小岩駅」ですから、もう2駅択一、さあ覚悟を決めないといけません、さあどうする、、、と、結局、「新小岩駅」でおりました^^)

「新小岩駅」なら立ち飲みの「わか」もありますが、今日は新規開拓の日なので、目指すは「魚三酒場」新小岩店ですね。

東側の改札を出て、左手に進むと大きな交差点があります、ここは横断歩道ではなく歩道橋になっています、少々面倒ですがこの歩道橋を上り、斜めに交差点を横切り対角側の歩道に降ります。

そのまま、まっすぐ100mほど進むと、ほっ、記憶通りの場所にありました、「魚三酒場」

1_5

引き戸を開けると、むむ、さすがに混んでいます、
門前仲町のお店同様、2つのU字カウンターがあります(座ってから分かったのですが、衝立で仕切られた右奥にも席があるようですが)。

一人であることをアピール、
右のU字カウンター真ん中寄りの一番奥の席が1席だけ空いてました、そこを示され無事着席。

メニューは正面に紙の短冊で張ってあります、
刺身に揚げ物、煮物、焼き物、一品と構成はだいたい門前仲町のお店と同様ですが、全体のメニューの数は少なめです。

2_5

生ビールを飲んでる人は全員大きい「生ビール大」を飲んでます、飲み物のメニューが見当たらないので、こりゃ生ビール小はないと思い、瓶ビール500円にします。(あとで、私の背中側に飲み物メニューを発見、「生ビール小」もありました、「魚三」は生ビール中がなく「大」か「小」、でも「小」でも普通の店の「中」の量がありますよ)

料理は、とりあえず目に付いたげそ天300円、(「げそ天」好きやなあ)

3_5

刺身はネギトロ400円、

4_5

お酒に代えて、

5_3

やっこ260円、

6_2

なんか、やっこは大きかった

これでお勘定、
間違いなく「魚三酒場」です、門前仲町のお店をそのまま小振りにしたような雰囲気でした。

ちょっとメニューの数が少ないのが「魚三」慣れしていると、物足らないかも…

(記事再掲ここまで)

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