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2009年12月18日 (金)

ほとんど行ったことのない池袋の「ふくろ」、有名店なんですね♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

池袋の記事はこれ一つしかないです

カテゴリー検索でこられた方には申し訳ないです、

出来れば追加したいのですが、

しばらくは無理かと、、、

【2009年10月12日の記事】

2009年7月5日(日)

池袋の「ふくろ」」→赤羽「まるます家」→「健ちゃんおでん」→「大久保酒場(閉店)」

東京もあちこち飲みに行ったのですが、ここ池袋は1回しか飲んでいません、あと、何回か仕事や他の用事で来ましたが、ホント馴染みのない街です。

渋谷や新宿は結構頻繁に行く機会があったのですが、池袋は残念ながらホント縁がなかったですね。

さらに、池袋はあまり酒場の情報もないですよね、

という事で、あまり池袋に触手が動かなかったのですが、大阪への転勤に直面して、行く事にしました、なんかやり残したような気がするのがいやなのです(そないにたいそうな) 、

で、ターゲットは池袋の代表選手?「ふくろ」です(よく知らないくせに)、

1_2

池袋駅西口の近く、ビルの中にあります、場所はすぐ分かりました。

日曜日の午後3時前頃、格子状になっている引きドア?を引くと、この時間でも9分の入りです、
(どうやらこのビル3階までがお店のようですが、この時間は1階しか営業していないようです)

手前のコの字カウンターに陣取ります、
奥にはUの字カウンター、そしてその向こうには反対側の出入り口が見えます、

メニューは短冊で壁に張ってあるのですが、飲物のメニューが見当たらないので、表に書いてあった「ホッピー」190円也と焼酎を頼みます。

2_3

ここは珍しいですね、ホッピーとジョッキーと、焼酎は日本酒の1合瓶に入って出てきました、明朗と云えば明朗ですね、

眼鏡を忘れたので、目を細めて短冊メニューを見ながら「山かけ」500円也を頼みます。

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ちょうどシフトの変わり目のようで、カウンター担当のお姐さんが交代されます、引継ぎでもないのでしょうがカウンターの中で煙草をすいながら話をされています、ちょいと???です。

どうも全体にお姐さんたちが手持ち無沙汰に見えます、というのも、板場や洗い場が1階にはないためかもしれません。

注文や洗物は、どうやら業務用の小さなエレベータに入れられています、が、このエレベーターは上方には繋がっていません、ので、調理や洗い物は階下、地下で行われているようですな、
一瞬、なにやら怪しい秘密工場、シャーロック・ホームズの世界を連想しました

そして、「めごちの天ぷら」を追加、

4_2

あちゃ、2匹だけでした

ホッピーがなくなったので、焼酎水割りに切り替えると、やっぱり1合瓶の焼酎と水がでてきました、

お店は常連らしきオヤジパワーが中心、キャップ着用率が高いです、私も帽子が好きなのですが、、これってオヤジ化傾向ですか?

さらに「モツ煮込み豆腐」450円也を追加、

5_2

下町酒場の様相です、が、値段は思ったよりちょいと高め、この日は2120円でした、
さて、この辺で切り上げましょう。

年中無休、池袋のおっちゃんの基地でした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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