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2009年12月16日 (水)

久しぶりの神田須田町「まつや」、♪でも、わさびはつかない♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

拓郎のライブの翌日は休暇を頂き、

久しぶりの平日の東京を楽しみました。

【2009年10月10日の記事】

今日の東京観光案内は、東京でも最もよくお邪魔した蕎麦屋の記事です。

2009年6月26日(金)
神田須田町 「まつや」

前日の25日(木)の夜は拓郎の最後の全国ライブツアー「Have A nice Day」で盛り上がり、うちの奥さんも関西から参戦していたので、この日は休暇をいただきました。

たまの東京での平日の昼食、神田須田町の「まつや」へ行く事にしましょう

ほんとうに久しぶりです、
着いたのがちょうど12時頃、当然満員ですが近所の方々の昼食時間ですから回転も早いです。ちょっと待っていると空きました。

1_5

どうしようか?などとちょっと考えるふりをして、サッポロビール大瓶を注文

そして、蕎麦前は”いたわさ”と、

2_5

そして、いつかは食べてみたかった”天種”を注文、
”てんたね”って読むのでしょうか?要は天ぷらそばの天麩羅のみをつゆでいただくのですね、1700円もするのですが、もうあまり来る事もできなくなるので思い切って頼みました(人間が小さいなあ)

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昼食のお客さんはどんどん入れ替わりますが、20%くらいのお客さんはじっくりと腰をおろしてお酒を飲んでいます。

ビール大瓶をもう1本追加して、蕎麦も注文、私は「大もり」、奥さんは「大ざる」です、

東京では「もり」と「ざる」が明快に分かれています、
今ではほとんど、海苔が乗ってるだけで??で「ざる」になります、100円高いのですが、奥さんはやはり「ざる」が良いそうですはい、こんな感じ、

4_5

と、私の「大もり」薬味の小皿にわさびが付いていません、奥さんの「大ざる」には付いています、
さっそくお姐さんを呼び止めて、

「すいません、わさびが付いてないのですが」
「お客さんは大もりですか?」
「そうです」
「あのーー、うちは大もりにはわさびが付いてないのですが」
「えーー!!わさび、付いてないのですか」
「はい、、」
「じゃあ、付けてください」
「追加料金をいただきますが良いですか」
「え、、・・・・いえ、じゃあ、結構です

そういうと前も同じようなやり取りをしたような気がします、
まつやの「もり」にはなぜか?わさびは付かないようです、
理由は、、、分かりません、
「ざる」へのサービス強化でしょうか?
「ざる」は“海苔+わさび”で+100円ということになります。

正直、わさびは付けて欲しいですが、まあお店の評価には影響しません、
さだまさしも「味噌汁付かない」んだから

2人でビール2本で5350円、あちゃ、やっぱり蕎麦屋の酒は高いですね

でも、また来ますね

(記事再掲ここまで)

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