« 「丸千葉」、いつもながらの活気、そして料理も旨い!!最後の山谷です。 | トップページ | 噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。 »

2009年12月24日 (木)

最後の日本堤「大林」、夏の日差しと蝉時雨に包まれながらビールをグビッと^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

引越しの準備をしていますね、

それでも、飲みに行きます(きっぱり)、

ウチのカミさんに「大林」を見せたかったので、

日本堤「大林」→「丸千葉」コースです

【2009年11月3日の記事】

この日も東京宅の引越し準備、

関西からウチのカミさんも前日に来ています、さっさと片付けます。

すでに、大まかには出来ていたのですが、
台所、冷蔵庫、風呂周りが難敵で、瓶缶ものがまたまた続出、捨てたり流したり、瓶を洗ったりと結構時間がかかるし、風呂の掃除も大変(ウチのカミさんがやってくれました)。

それでも15時過ぎには終了、もうこれでほぼ出来ました、

あとは再来週の引越しの前日に最終ダンボール箱詰め、ごみの破棄、そしてベッドの解体、最後の食器、衣服のダンボール封印で終了の予定です。

さて、17時前には家を出て、さあて、飲みに行きましょう

もう、ほんとに行く機会がないので、日本堤の「大林」と「丸千葉」を目指すことにしました。

地下鉄大江戸線の「蔵前駅」で下車、
いつもならここからテクテク30分ほど歩くのですが、この暑さ、そして今日はこのまま関西へ帰るので、時間も有効に使わないといけません。
ので、迷わずタクシーに乗りました。

言問橋の袂から吉野通りに入って、日本堤の「大林」の前で停めていただきます。
ウチのカミさんは山谷初体験、でもぜんぜん大丈夫ですからね、

さて「大林」に到着、引き戸をがらっと開けようかと思ったのですが、、、
最初から開いてました

1_7

そう、この日の暑さで「大林」は引き戸も庭に面した窓も全開、もちろんクーラーやエアコンはありません。
扇風機が数台回っていますが、なんとも暑い、
でも昼間の明るい光に包まれ、蝉の声を聞きながら飲むこの感じ、やっぱり「大林」は良いですね

2_7

ぱらぱらと5組7人ほどが座っておられますので、空いてたL字カウンターの奥のほうへ二人で座ります。
もう、即瓶ビールを注文、さっと出てきた冷えたビールをコップに注いでグビッといただきます、

プハー、この暑さの中のビールは堪えられません

肴は「イカの刺身」と「もろきゅう」をお願いします。

3_6

そしてビールが即空いたので、もう1本追加、
「鯵の酢の物」も注文します。

4_5

これは関西だと“鯛”とか“鯖”なんかで作る酢で〆た寿司の味ですね。

TVでは大相撲の千秋楽を中継しています。
琴欧州が勝って13勝2敗で、結びの一番白鳳と朝青龍の結果を待っています。
朝青龍が勝つと、白鳳と琴欧州の優勝決定戦ですが、、、
押し込んだ朝青龍を白鳳が下手投げに打って優勝しました。

勝負が決まった瞬間、

思わず「おおお!!惜しかった!!」と声を上げてしまったら、大将がニコニコしながら相槌を打ってくれました。

「惜しかったですね」
「・・・・」

うんうん、とニコニコと頷いてくれました。
ほんと、この大将は無愛想に見えますが人が良いのです。

さあ、もう一軒「丸千葉」へ行く予定ですので、ここらでお勘定にしましょう。

最後の「大林」は2100円也、また来ますね

(記事再掲ここまで)

|

« 「丸千葉」、いつもながらの活気、そして料理も旨い!!最後の山谷です。 | トップページ | 噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。 »

日本堤」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最後の日本堤「大林」、夏の日差しと蝉時雨に包まれながらビールをグビッと^^):

« 「丸千葉」、いつもながらの活気、そして料理も旨い!!最後の山谷です。 | トップページ | 噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。 »