« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

大阪谷町4丁目の大箱「味自慢 四季」、なかなか貫禄のあるお店です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪の谷町四丁目、

仕事では何度となく降りた駅ですが、

呑みにきたのは初めてですheart02

【2009年11月22日の記事】

関西へ戻ってきたので“関西立ち飲み研究会”??のNさんとFさんと久しぶりの飲み会ですheart04

こういう日に限ってめちゃくちゃ忙しかったのですが、何とか約束の時間には間に合いました。

待ち合わせは、谷町4丁目の8番出口、お目当ては「味自慢 四季」です。

1_6

この辺りはお店が少ないので、満員だと次の展開が難しいので心配だったのですが、、、
心配無用でした、ゆっくり入れました。

というのも、この店はなんせ広いんです、
100人くらいは入るのではないかと思える店内、入ると大振りのテーブルが5つほどと、4人掛けも4つほど、で奥にも30人くらいは座れるスペースがあります。

2_6

もともとは、屋台村だったようで、それが一緒になって今の箱になったようです。

広くて天井が高くて、店内の雰囲気も名門酒場の匂いがします、まだ歴史はそんなにないようですが、貫禄十分の店内です。

とりあえず、生ビールを注文、突き出し(牛蒡と肉の煮物)が出てきました。
料理は、まず「刺身3種盛り」900円、この日はサーモンとかんぱち、白身(平目?)でした、期待したマグロはなかったです。

3_6

そして「厚揚げ」300円、

4_3

「四季サラダ」650円、価格はだいたいこんな感じです。

5_2

久しぶりに近況報告を交わしながら、料理はどんどん頼みます、でも皆お酒は昔ほどは飲まなくなりましたね。

料理は適度な間隔でストレスなく出てきます。
「いわしの天ぷら」、

6_2

「やきなす」、

7_2

どの料理もちゃんと作ってあって、野菜とかも盛り付けてあって丁寧な感じですね。
店内にもこんな札が下がっています、いいですね、『一生懸命』happy01

8_2

でもお皿が大きい!!テーブルがすぐ一杯になるのでバクバク食べますcoldsweats01

名物らしい「餃子」、

9

小振りの餃子です、ちょっと皮が薄くて食べにくかったですが、、

この後、「もろきゅう」、そして「するめの天ぷら」などを頼んで〆には「鉄火巻」、

10

寿司も結構本格的に出しているようで、他の方が注文していた「にぎり」も美味しそうでした。

21時には切り上げようと思ってましたが、話し込んでいるとあっという間に21時30分に、、、はい、これで〆ましょう。

3人で3杯づつ飲んで9000円弱、まあこんなもんでしょう、料理は全体に丁寧で好感、なにより大箱の店の雰囲気が好きです。

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中崎町から歩いて天満の「大安」へ、でも、、、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

中崎町から天満まで歩いたせいか、

この日は腰が痛みました、

「大安」、初めて行ったのにゆっくり出来ませんでしたheart03

また、あらためてね、

【2009年11月22日の記事】

この日は、夕方に整形形成外科に行ってきました、

このところ腰の痛みがひどくなっています、
東京でも見てもらっていたのですが、よく分からず、この日もレントゲンを撮っても特に異常はなく、あらためてMRIを撮ることにしました。

さて、そんな日ですが、、
気を取り直して出掛けましょう(立ち直り早いなあcoldsweats01)、

梅田辺りの立ち飲みでも軽く開拓して帰ろうかと思いながら、ついつい地下鉄に乗って一駅の「中崎町」で下車、ここで降りるのは始めてかも、、、

1番出口のすぐそばにある「呑兵衛」が目標でしたが、、

ありゃ?閉まってます!お盆も終わったのに!?
と、近寄ってみると張り紙が、

「8月7日から改装のため当分休ませていただきます」

あらら、そうですか、残念ですheart03

さて、どうしますか、なんか梅田まで歩いて引き返すのも癪なので、そのまま中崎町商店街を奥に進むことにします、

時間はまだ19時30分くらいですが、ほとんどの店のシャッターが下りていますね、良さ気な店があれば入ろうか、それともこのままJR天満の天神橋筋商店街に突き当たってしまうか、
と考えつつ歩いていると、500mくらいあったかな、結局、天神橋筋商店街に出ました。

途中、ちょっと良さ気な角打ちの立ち飲みの酒屋を見つけました、今度入ってみましょう。

(ここは「堀内酒店」ですね、先日訪問しましたが、めちゃ盛り上がりましたsign01良いお店ですheart04ここはあらためて紹介します。)

で、定番JR天満駅前に辿り着いてしまったので、まだ入ったことのない立ち呑みの「大安」に入りました。

1_5

立ち飲みですね、左側カウンターに10名ちょっと、右の壁際に立ち飲みのテーブルが3つほど、比較的小振りなお店ですね。

メニューはカウンター越の壁に掛かっています、刺身系は力が入っているようですね、
この天満界隈の立ち飲みは刺身系に強い店が多いのが特徴ですかね。

まずはエビスのグラス生(確か)380円也を注文、肴のメニューが小さくて見えないので眼鏡をかけてよく吟味の上で、「いわしの刺身」350円也を頼みます。

店内の雰囲気は、お隣の「銀座屋」よりはこざっぱりとしています、客層も少しアットホーム??な感じかな??

「いわしの刺身」が着ました、鰯1匹をそのまま造りにしたのが4匹分、ボリュームあります。

2_5

と、この辺りで、、、さっきから気になっていたのですが、、、
どうも体がすっきりしません、血糖値が下がっているのかな?
ビールを飲んで直そう!!(それで、ええんかいなsweat02)食べて直そう、、と、「ゴーヤチャンプル」を注文、

3_5

食べて飲んでいるのですが、、いつものように復調しません、
どうやらこれは血糖値の低下ではなく、腰のようです、
普段は立ち上がる時に結構な痛みが走るのですが、この日は歩き過ぎたようで、立ってるだけなのに背中から腰の辺りに鈍痛が、、、

珍しく我慢できないくらいの痛みになったので、これにて「大安」を退店、仕切り直しましょう、すいませんね、また来ますからね。

この後、JRのホームで痛みは最高潮にbearing
なんとか家まで我慢して、家に着くなり医者からもらっていた痛み止めの薬を飲んで、貼り薬を貼って横になりました、なんとか2時間くらいで痛みは治まりましたが、

参ったなあ、、MRIで原因が分かると良いのですが、、

【追記】
この後、MRI検査もして、どうやら古傷のヘルニアかな?というような感じの診断、
完治はしませんが、現在は結構マシな状態に戻っています、

大丈夫、呑めますcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

この喧騒、これがたまらないんでしょうね、京橋立ち飲み~「岡室酒店直売所」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年11月21日の記事】

金曜日のこの日は新規開拓に充てることに決めていました。
さあて、どこへいきましょうか?

あれこれ考えたのですが、この日は“京橋”に行くことに決めました。

久しぶりです、京橋、

あまり開発していませんので、もうどこへ行ってもお店はありそうですが、どうやら京橋には“京橋立ち飲みストリート”というのがあるようです。
そこかどうかよく分からないのですが、よく名前を目にする「岡室酒店直売所」を目指しましょう。

前に一度、店の前まで来たことがあるのですが、その繁盛振りに、満員の様子をみて退散しました。

1_4

で、この日は、、、

あは、やっぱり満員です、ガラス戸になっていて中の様子はある程度見えるのですが、もう絶対満員です
さらに、女性3人組が何とか入ろうと交渉中!?
あー、これは難しいかなあ、、sweat02

まあ、急ぐことはないので、おそらく“立ち飲みストリート”と思われる通りをざっと流してみます。
なるほど、確かになかなか良い感じのお店が並んでいますね、これは「岡室酒店直売所」に入れなくてもどこかで決着は付きそうです。

“立ち飲みストリート”を最後まで歩いて、そのままぐるっと1本南側の道へ回りこんで少し戻ると「居酒屋 とよ」がありました、
が、この日は金曜日ですが休みのようです、残念、ここは定休日が多く、通常は月・木・日祝がお休みだそうです。

そのまま進んでまたぐるっと回り込むと、元の“京橋立ち飲みストリート”入り口に戻ってきます。

さて、もう一度「岡室酒店直売所」を覗いてみましょう。

お、さっきの女性陣は入店したようです、私も表から中を覗き込んでいると、ガラス戸越しに大将と目が合いました、いつものように指で一人であることを示すと、大将が手招きしてくれました、ラッキーは入れそうですheart04

変形のコの字というか逆Jの字カウンターの左側入り口近くになんとか一人分のスペースがありました、はい、皆様失礼いたします、私も仲間に入れてくださいhappy01

店の中は喧騒と、すごい熱気で盛り上がっています、大将も客と喋り捲りながらの仕事です。
客は常連率90%、立ち飲みですが女性の姿も多いです。
とりあえず瓶ビールを注文、肴は「きずし」をお願いします。

2_4

入り口の右側上にTVが掛かっていて巨人-阪神戦を放送していますが、そんなことはお構いなく、店内はすごい盛り上がっています。

客同士が盛り上がって、それに大将が絡んでいきます。
先の女性3人組みも話題になっておりまして、はやくも常連さんとワイワイやっています。
人気の秘密はこのコミュニケーションのあるのでしょうねshine

魚の煮付けを頼んで、お酒を常温でお願いします。(魚の名前、忘れました、小骨が多かったです)
最後におでん、厚揚げとジャガイモを注文、お酒もなくなったのでこれで〆ます。

3_4

なかなか、急には馴染めませんでした、でも、なんか行けそうな気がします、ぼちぼちと通ってみましょう、

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

気になっていたのですが、、、新梅田食道街の立ち飲み「奴」、これが素晴らしい店でした。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

大阪梅田の「新梅田食道街」、

その中心に店を構える「奴」、

なかなかのお店でありますlovely

【2009年11月21日の記事】

2009年の暑いお盆の週末、

会社を早めに出て、駅前第1ビルの「上田酒店」へ、
その続きです、

「上田酒場」をビルの中側のほうから出て、地下街を伝って梅田方面へ歩きます、だって外は夕方とはいえまだ暑いですからね。

目的地は「新梅田食道街」、
もう何度もお世話になっていますが平日に来ることは少なく、入れていない店も多いのでこういう時に行っておきましょう。

まずは「金盃 樽」を覗いたのですが、お盆休みでしたheart03

ならば、「新梅田食道街」のほぼセンターにドンとかまえる立ち飲みの「奴」にいってみましょう、ここも今まで何度となく前を通っています、いつも混んでいるので気にかかっていたのです。

さすがに、お盆のこの日は何とか待たずに入店できました、
思ったより狭い店内で、ゆるい角度のコの字カウンター、詰めても20人くらいで一杯ですね。
カウンターの中には大将とお姐さんがお二人、いい感じの緊張感があり直感で良い店だと分かります。

1_3

この日は2軒目なのでお酒の冷やをお願いすると、チロリで出てきました、結構な量が入ってます(後で計算すると300円也、ちなみに生ビールのグラスは350円也)。

料理のメニューは壁に張ってありましたが、意外にも刺身が中心です、へえー、ちょっと外から見たイメージと違うなあ、と思いながら好物の“はまち”を注文。

2_3

大将が目の前で刺身に切ってます、おお、なかなか美味しそうですよ、これで310円也は安いですね、エッジの効いた“はまち”、美味美味heart04

よくメニューを見るとほとんどの刺身や料理が310円のようです、鯛や平目も310円のようです、これは安くてお得ですね。

“だし巻き”“揚げとなす”などの料理も310円のようです、
“ハリハリ鍋”までが310円!!、他のお客さんの注文で、これは丼で出てきてました、あれが310円とは、、次ぎ来た時に頼もhappy01

お酒がまだあるので“揚げとなす”も注文、

3_3

おお、これも美味しい!!いや、この料理がこの値段ではいつも混んでいるはずです。

お客さんは結構長くいる人もいるし、1杯だけでさっと帰っていく人もいます。
この日の私も1杯で失礼しましょう、お勘定はそのままの920円也、

いやー、梅田の真ん中ですごいお店を見つけました、これは絶対にもう一度来てもう少しいろんなものをいただいて見ましょう。

そして、、、

翌日の土曜日、2軒目で早速訪問しました(早!!)

この時は入店が20時前とちょっと遅かったのですが、もう刺身系が全滅、食べたかった「ハリハリ鍋」も品切れともう閉店間近の感じでした。
とりあえず、お酒と「マグロ角煮」で一杯だけやりました。

うーん、やはりここは土曜日の夕方5時頃に来るのが良さそうですねshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪駅前第1ビルの立ち飲み「上田酒店」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

一人呑みを覚える前に何度となく前を通っていますが、

まったく眼中にありませんでした、

久しぶりに大阪へ戻ってきたら、

気になって気になってhappy01

駅前第1ビル1Fの「上田酒店」です。

【2009年11月15日の記事】

2009年8月のお盆の記事ですね、
掲載ペースを早めないと、いつまで経っても3ヶ月遅れの記事アップが続きますsweat01
参ったなあ、、、

世間はお盆休みに突入??さすがに会社もひっそりとしています。
この日は早めに会社を出て、ちょっと新規開拓でもやりますか!てな気分です。

まずは、大阪駅前第1ビル1Fにある「上田酒店」、角打ちの立ち飲み屋ですね、

ここの前は単身赴任前の大阪勤務時代にも数え切れないほど通りましたが、こんなお店があるのにまったく気づきませんでした、興味の対象外だったのでしょうね、一人呑みなんかしてませんからね、昔は、、、

でも今回転勤で大阪へ戻ってきてからは、気になってましたcoldsweats01

1_2

四ツ橋筋側にはえらい狭い間口に自動ドアが付いています(後で分かったのですが、ビルの中からも入れる入り口がありました)、
この自動ドア沿いに何度か中を覗いたのですがいつも満員で、気後れして入れませんでした、
お盆のこの日はさすがにちょっと空いていたので思い切って入りました。

と、入っても店員の方は忙しそうでかまってくれません
入り口横に冷蔵ケースがありビールや他のアルコール類が入っています、一瞬ここから持ってテーブルへ行くのかな?と考えました、、、
初めてなので作法が分からず15秒ほど立ちすくんでいると、おっちゃんの店員さんが声を掛けてくれました。

「いらっしゃい」
「えーー、どうしたらいいのでしょう」
「持ち帰り?」
「いえいえ、ここで飲みたいのですが」
「あー、じゃあ、空いてるカウンターのほうへ行ってください」

ふー、そうか普通に行けばいいのですねhappy01

店内は四ツ橋筋側から見ると、左手に長いカウンター、右手にはスペースが広がってテーブル席が(といっても立ち飲みですが)あります。

テーブル席のスペースの手前壁にTVがかかっていて、阪神タイガースの試合を放送しているので、この辺りが混んでいますが、奥の方は空いていますので、カウンターを奥のほうへ入っていきます。

一番奥には“おでん鍋”があり、その手前くらいのカウンターに着きます。

さっきのオッちゃんが付いてきてくれて注文を聞いてくれました。

「飲み物は?」
「エーー、ビールを、」
「瓶で?」
「あ、はい」
「キリン?アサヒ?何でもあるよ」
「えええ、、じゃあ、サッポロで」

酒屋ですからね、全銘柄が揃っているのでしょうね。
で、サッポロの黒生大瓶390円也が来ました、、、ちょっとこれは多かったかな?

と、ここで伝票が登場、カウンターに置かれたのを見ると、伝票には生ビールも中瓶も書いてありました、そりゃ酒屋ですからね、中瓶もあるよね、次回は中瓶にしましょう。

アテは、とにかくカウンターのショーケースにあった枝豆260円也を注文、

2_2

まあ、これで一段落です、ゆっくりとお店の中を観察しながら飲みます。

全体には雑然としたお店で、メニューが壁に張ってありますが、これがまた料理とお酒のメニューが渾然一体となっており、サイズも大小様々、なかなか目当てのメニューを見つけるのは難しそうです。

3_2

カウンターの中にはお姐さんがいらっしゃりますが、この方々が結構ゆる~い感じで、注文がどんどん来ても焦らず慌てず、ゆっくりと対応されますhappy01

注文を聞き漏らすのではないかと心配になるくらいなのですが、それなりにちゃんと注文は比較的手早く出てきます、さすがに年季が入った仕事振りです。

表にはおっちゃんとおばちゃん、そして若いアルバイトらしき女の子が2名、結構手厚いフォーメーションなので、ゆる~い感じでも大丈夫そうですね。

今日は缶詰は遠慮したいし、「おでん」を頼もうか?などと悩みつつ、壁のメニューから美味しそうなものが見つからず、結局「トマト」260円也を注文、

4_2

私にしては珍しいですが、大人は“夏はあっさり”と行きたいのです。

目の前でお姐さんが枝豆を皿に盛り分けていたのですが、一掴みほど余った枝前を私の皿に追加してくれました、思わずニコっ、お姐さんもニコ。

多いかと思った瓶ビール大瓶もほぼ飲み切りました(少し残したけど)、ではここらでお勘定にしましょう、もちろん1000円札でおつりが来ました。

典型的な立ち飲み、思ったより料理が少なそうでしたが、もう一度入ってみて確認してみましょうね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月28日 (月)

久しぶりの同期のO氏と、新梅田食道街「とり平」→「陽菜 ひょうたん」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

昔から知っている「とり平」、

最近知った「陽菜 ひょうたんや」、

どちらも「新梅田食道街」のお店です、

味違いでちょうどいい感じかなwink

【2009年11月15日の記事】

2009年8月の暑い日、
今は会社を辞めた元同期のO氏と久しぶりに会うことに、
東京単身赴任中に2回ほど会っただけだから、ほんとうに久しぶりです。

彼と飲むときは前からここと決まっています。
新梅田食道街の「とり平」、美味しい焼鳥屋さんです。

東京へ行く前には何度も足を運んだのですが、日曜日が休みなので単身赴任中はあまり訪問しませんでした。
お店も久しぶりの訪問ですが、店長もお母さんも憶えていてくれてました、3年振りくらいかな、またこれからは来ますよheart04

19時前くらい、ちょうどピークのようで満員ですが、ちょうど一人お勘定、L字カウンターの底辺奥が2席続きで空きましたので、潜り込みます。

ここは瓶ビールになります、
そして座ると自動的にまず「合鴨の身」と「皮」が2本づつ出てきます。
箸休めに「大根おろし」に醤油をたらしたのも出てきます。

1
(あら、1本食べちゃてます{汗})

久しぶりのこの味、濃厚なタレと合鴨の肉が良く合います。

O氏とは家族ぐるみで付き合っていたので、娘さんと息子さんの近況などを聞きます、
もう二人とも成人しているんだ、早いものです、小学生くらいのときに何度か一緒にカニを食べに旅行したのを良く憶えています。

焼き鳥はこれから店のお任せにしても良いのですが、この日はO氏のオーダーにお任せします。
次のオーダーは、、「ドンドン」とのこと、この店の品名符丁は変わっています、「ドンドン」は心臓=通常ハツのことだそうです。

2

そして、「皮」、

3

こちらは確か、「鴨の身と皮」

4

最後に「ボンボン」だったかな?お尻の肉、

5

途中からお酒に切り替えると、こんなチロリで出てきました、良いですね、
ただちょいと小振りですのでゆっくり飲みましょうね。

6

と、ここでいったん切り上げる事にしました。
ご馳走様でした、二人で6000円ほどでした。
また、来ますねheart04

せっかく『新梅田食道街』に来たのですから、もう1軒行きましょう。

行きたい店はたくさんあるのですが、立ち飲みの「陽菜 ひょうたんや」が空いていたので入ります、ここも料理が美味しい店ですね、味違いを食べたかったのでちょうど良かった、、

O氏はポテサラを注文、私はあっさりと行きたかったので「鱧」、

7

炙った鱧を塩か梅肉でいただきます、ちょっと変わった味付けでしたね。

O氏は再びビールに行きましたが、私は焼酎の水割りをお願いしました。

ここでは競馬の話で盛り上がりました、競馬は最近さっぱりやってませんが、O氏はいまだに個人馬主として楽しんでいます。

あっという間に飲み物もなくなったので、一杯だけのつもりがお代わり、料理も野菜ネタを注文しましょう、
「ししとう」に、これは「アスパラ」、

8

2杯目もさっと飲み干し、まあこれぐらいでやめておきましょう、二人で4杯飲んで3000円くらい。

久しぶりのO氏も元気でした、暑いし不景気だけどお互いガンバろうね!!

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月27日 (日)

初訪問、芦屋のお好み焼き~「二代目来たろう」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

お好み焼、

実はあまり食しません、

お腹が一杯になりますからね、

でも、たまに食べたくなりますねheart02

【2009年11月14日の記事】

2009年8月初旬、

東京宅を引き払ったので、引越しの荷物を関西宅で受け取る、
膨大な量coldsweats02
捨てるのが下手な私は、一人暮らしの癖にあれもこれも持って帰ってきたので、あっという間に部屋の中が一杯になって、片付きませんsweat02

荷物が来たのが13時過ぎで、その後15時頃から片付けに入りました、
ひとつひとつダンボールを空にしていきますが、18時30分になってもまだ収拾が付かず、あきらめました、これは今日中には整理しきれません。

ならば、、、ご期待に応えて飲みにでも行きますかcoldsweats01

と、まだ行ったことのない芦屋のお好み焼きの「きたろう」に行ってみる事にしました。
正式には「二代目来たろう」というようです。

雨も上がったので、阪神芦屋駅方向からぷらぷらと歩いていきます、阪神芦屋からだと10分ちょっと掛かりますね。

店に着いたのが19時過ぎ、お、ラッキーですね、空いています、さっと入り口近くのカウンターに着きます。

お店は案外小さくカウンターに8席ほど、奥にはテーブル席が2つあるようです。

1_3

生ビールを頼むと、「アサヒSD」「黒ビール」「ハーフ&ハーフ」とあるとのこと、では久しぶりに「ハーフ&ハーフ」をいただきましょう。

まずはアテで「スジオムレツ」、

2_3

そして「野菜炒め」、

3_3

両方とも普通に美味しいです。

焼き物はまず「広島焼き:ブタ&イカ」、

興奮のあまり??写真、撮り忘れsweat01

お好み焼きより広島焼きにそそられました。
ここはあまりプレスせずに蒸し焼きにしておられましたね。
その分、野菜がふんわりして美味しいです。
(プレスしたのもすきなのですが・・・)

最後に「焼きそば:ブタ」、

4_2

全体にバランスの良い感じの味付けでした、ご馳走様でした。

私たちの後は続々と入店があり、ずっとお待ちのお客さんがカウンター席の後ろでお待ちでした。
相変わらず人気はあるようですね。

お好み焼きはほとんど食べませんが、たまに欲しくなります、

また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月26日 (土)

居酒屋の王道、この安定感は素晴らしいです、神戸湊川~「丸萬」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

抜群の安定感、

料理だけ見ると、居酒屋というよりは割烹みたいな雰囲気もありますが、

やっぱり、「安定感抜群の居酒屋」という表現が当たっています。

ちょっと遠いのですが、たまには行ってみましょうheart04

【2009年11月8日の記事】

高速神戸鉄道の「新開地駅」、あまり来ることのない駅ですが、この日の目標はこの駅の近くです。

地上に出るとアーケードの商店街、はい、良い所に出ましたね、このまま北へ向かうと湊川公園に突き当たります、

歩いてみると思ったより近いですね、公園に突き当たって右側の坂を下ると、お!!もう見つかりました、坂を下った交差点の角にありました。

「丸萬」、

1

見た目は思ったより普通の感じですね、
「焼鳥・季節料理一品料理」とありますが、、

ドアも自動ドアですしcoldsweats01

ドアが開くと、明るくて広い店内が広がります。
中に板場があって、ぐるりと変形カウンター席が囲んでいます、カウンターだけで30席くらいはあるでしょうか。

入り口の右手に2つか3つ、奥に4つのテーブル席があります。

この日は2人でしたので、奥のテーブル席に通されました。

まずは生ビールと、、まずは「きずし」300円と「牛スジのどて焼き」400円(確か、、)を注文します、

2_2

3_2

おお、「きずし」は旨いですよheart04これはいけます、レア・ウェット系ですね。

事前情報通りの明るい店内で、おばちゃんもフレンドリーです、下町の酒場とはいえ安心して入れるお店ですね。

続いて、「冷奴」250円と「子蛸の煮物」300円(??確か??)を注文、

4

5

こうなってくると、豆腐さえも美味しく思えてきます。
蛸の煮物もOKsign01

刺身を確かめたいのと、焼き鳥系も看板のようなので、「刺身盛合せ」1000円(メニューにはなかったけど、聞いたら出来るとの事)と「若鳥てば」500円を注文すると、

「鶏は先のほう?肩のかたまりのほう」

え??そんな分類があるの???

「エーー、かたまりのほう」
「タレ?塩?」
「はい、塩でお願いします」

ということで無事発注できました。

6

刺身も美味しいです、量は少ないです。

7

「若鳥てば」、これも美味しい、ボリュームもありますねheart01

そろそろお腹も膨れてきたので〆に寿司を頼みましょう、「ばってら」500円と「鉄火巻き」500円を注文。

8

「鉄火巻き」も美味しいけど、、

9

「ばってら」が絶品でしたheart04

先に食した「きずし」がそんまま寿司になって出てきた感じ、新鮮な鯖と、酢の〆具合がサイコーです、ちょっと〆過ぎかもしれませんが、酒の肴としてはこれくらいでもいいのかも、、

“鯖寿司”とはまた違った一品です。
これはお値打ち品、これからも外せないでしょう。

なので、「ばってら」2人前をお土産に頼んでお勘定です、2人で3杯づつ飲んで7000円と少し、まあこの料理なら納得です。

こらまた、良いお店を見つけました、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の訪問??八広(東向島)の「丸好酒場」、お世話になりました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

20時頃に東京駅について、、

そこから八広(東向島)の「丸好酒場」まで行ってますcoldsweats01

だって、好きなんだもんhappy01

【2009年11月8日の記事】

2009年8月初旬

この頃はもう関西勤務になっていますが、この日は引越し準備のために東京へ移動します。
夕方に新大阪を出発、東京駅着が20時過ぎ、さてこのまま東京の家に帰るのはもったいないので、どこへ行こうかいろいろと車中で考えていたのです。

近場で、八重洲の「三州屋」から「ふくべ」へ梯子するのも良いかなと思い、一旦八重洲改札を出たのですが、八重洲はこれから出張帰りとかにも寄れそうなので、ここはもっと遠くへ行ってみたいなあ、と考え出すと、、

八広(東向島)の「丸好酒場」へ無性に行きたくなりましたlovely

たしか22時頃までやってるはずです、
もうあまり行く機会もないでしょうから、ここは行ってみましょう、店が開いてて、席が空いていると良いのですが、、

経路は、、
うーん、宝町まで歩いて都営浅草線で行くか迷ったのですが、大手町の半蔵門線まで歩く事にしました。
押上で京成線に乗り換えて八広駅で下車、「丸好酒場」までは徒歩4分くらいです、

ちょっとドキドキしながら店に近づくと、お、まだ暖簾は掛っています、ラッキーheart01

そして、ガラス戸越しに中を見て、お姐さんと目が合ったので一人であることを指で示すと、、おお、OK!!とのこと、よかった!!入れるよ!!来てヨカッタよ!!

この日の「丸好酒場」は盛況で空いていたのはたった1席、私の後に2組ほど来られましたが残念ながら敗退でした、危ない危ない、、、

こんな幸運はちゃんと噛み締めないといけません、飲むぞおbeer

もちろんハイボールをお願いして、料理はこちらも定番の元祖「レバ刺し」をお願いします。

Photo

うーん、旨い!!
この日もちゃんと「塩とゴマ油」でお願いできましたので満足満足(デフォルトのタレは魔法のニンニクタレになります)heart04

奥の作り置き料理に「しし唐」があったので注文、

2

ここらでハイボールはお代わり、

もう、21時30分に近づこうとしていますが、この日は全員帰る素振りも見せず満席のまま、さらに常連さんが一人来られたので、顔見知りの方の席へ“チビ椅子(丸椅子)”で潜り込まれて本当の満席状態に、

料理はひさしぶりに定番の「ニラ玉」、もう食べられないかもしれないので、

3

オイリーで美味しーhappy01

迷いながらも最後なんだからとハイボールをお代わり、
そして「肉ジャガ」も注文、これで〆にします。

お姐さんが、前回Maさんとか4人で来たことを憶えていてくれて、声を掛けてくれました。

「こんなところまで会社の人を連れてきて大丈夫だった?」
「いえいえ、もう大好評でしたよ」
「ほんと?遠くまで来てこんな店ではネエ」

とんでもないです、東京のこちら側の奥深さはとっても魅力的なのですよshine

もう転勤で来れないかも、、、というのも野暮なので、「また来ますね」とお勘定をしていただきました。
3杯飲んでちょうど2000円、ありがとう、ありがとうと繰り返し言いながら「丸好酒場」を後にしました。

うーん、良いお店だ、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月25日 (金)

大阪野田の「上田温酒場」~ディープな話題が充満していました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

『温酒場』、なんともレトロで良い語感です、

大阪にはもう2軒しかないのではないでしょうか?

今日は野田の「上田温酒場」のほうですheart04

【2009年11月7日の記事】

2009年7月の末、 

関西と東京を行ったり来たりしている時期ですね、
さて、そろそろ関西の酒場巡りも本格化させましょうかhappy01

とはいえ、まだ仕事にも慣れてないので、なかなか調子がでません、
が、この日は早めに仕事を切り上げて、繰り出しましたdash

梅田から阪神の急行で一駅、今日の狙い目は、野田の「上田温酒場」です。

「温酒場」、

珍しい名前ですね、文字通り『暖かいお酒を出す店』というような意味だと思いますが、この名前を残しているのは、この店と大阪九条の「白雪温酒場」しか知りません、他にも残っているのでしょうかね?

野田駅を降りて、西へ、道路を渡ると、高速道路沿いになんともいえない雰囲気の商店街が続いていますが、目的地向かうにはもう1本南側の「野田本通り商店街」を通ります、りそな銀行の脇から入るほうの商店街です。

こちらも歴史のある下町の商店街なんでしょうね、
おお、まだ本屋さんががんばっておられます、街の電気屋さん、パチンコ屋にマージャン店、立ち飲みもありますね、ちょっと寄って行きたい誘惑に駆られます。

街路灯にフラッグ、懐かしい雰囲気の商店街の案内放送とレトロな雰囲気の中をどんどん歩きます。
200mくらいいくと、そろそろ周りも寂しくなってきます、いつものごとくちゃんとした地図を持っていませんので、少々不安になった頃に、、、

見えてきました、商店街ももう途切れる辺りの右側にいかにも居酒屋という看板が見えてきました。

「上田温酒場」

1_2

先に書きましたが、「温酒場」というのは、どういう意味なのか?知りません、、
そのまま受け取ると、『熱燗が飲める店』、もしくは『暖かい雰囲気の店』『店内が文字通り暖かい店』みたいな連想が広がりますが、どれが正しいのか知りません。

ちなみに九条にある「白雪温酒場」、
ここは“オンシュジョウ”と読むそうです、Junichiroさんから教わりました、大阪ではこの2軒しか知りません。

閑話休題。

「上田温酒場」、大きな暖簾に木枠の引き戸、なかなか良い店構えですね、入りましょう。

中はコの字カウンター、12~3席でしょうか、そんなに広くはありません。
中にはお母さんが一人、「かんとうだき」の鍋が正面にあります。
なかなか良い雰囲気、時間の積み重ねがちゃんと感じられるお店です。

とりあえずビール大瓶を注文、キリン・アサヒ・サッポロから選べます、暖簾がサッポロでしたのでサッポロにしました{笑顔}

メニューは、、基本は「かんとうだき」(*注1)=おでんですね、ほとんどのタネが100円、150円もあります、他には「いたわさ」300円、「どて焼き」350円、「たこぶつ」350円など、、メニューは以上!って感じですね。

まずは「どて焼き」(注2)を注文、

2_2

先客が3組5人、いずれも地元の人らしく、この辺りの昔の話に花が咲いています。
昔の神社、工場、小学校などの話題、「あそこはこうやった」「そこはこうなった」てな話題ですねhappy01
この辺りはやはり下町、軽工業地帯、結構ディープな下町だったようですね、ご近所のゴシップ噂話も満載、話してるオッちゃんも結構ディープでしたcoldsweats01

さて、「かんとうだき」をいただきましょうか、この呼び方、久しぶりです、「かんとうだき」だけあって出汁の色は結構濃いですね、こんなん好きですheart04

「厚揚げ」「こんにゃく」「ジャガイモ」各100円、いつもの定番です。

3_2

お、でも見た目よりあっさりしていますね、

ほんとは日本酒を熱燗でいただきたいところですが、今日はこれでお勘定にしましょう、この日は家に帰っても食べる予定ですからね。
1200円、ハイ、ありがとうございました。
大阪に慣れたらまた来ますよlovely

ちょいと薀蓄、、、

*注1:「かんとうだき」と「おでん」の関係(私説)
元来、関西ではこんにゃくなどを焼いて味噌で味付けたものを「田楽」(味噌田楽)という。
これが、東京へ移って「でんがく」→「おでん」という名前に変わる、初期は串に刺した味噌田楽様のものがあった(「チビ太のおでん」状態のもの)。
そのうち、出汁で煮たものを「おでん」というように変化し、串もなくなる。
これを関西に逆輸入したのが「おでん」、一説では、関東大震災で被災した人々が関西へ移住、「おでん」として逆輸入したとか、
でも、関西で「おでん」というのは「田楽」のことなので、関西の人々はこれを「関東炊き」=「かんとうだき」と呼ぶ。
現在は、関西でも「おでん」が一般的、「かんとうだき」は少数派、味付けを関西風にした「関西炊き」なんていう店もある。

*注2:「どて焼き」とは?(私説)
東京で云う「煮込み」に近いものですが、似て非なるもの、と言う事も出来る。
「どて焼き」は牛スジ肉を味噌味で柔らかく煮込んだもの。(また味噌だ!)
「煮込み」と違い、とにかく牛肉(スジ肉以外もあり)を柔らかく、「味噌味」で煮込むことが前提条件。(「牛スジ肉の煮込み」は基本関西では、味噌味でないものを指す)
これに万能ねぎと七味がかかるのが多い、きざみこんにゃくなどが入る場合もある。
器に盛るのが一般的だが、串に刺して供するのもあり、この辺りは「田楽」=「おでん」の名残りか?
“どて”は“土手”=「味噌を土手のように盛って」煮込んだところから来ているので「田楽」とも親戚関係か?

味噌味といえば、冬場の「牡蠣の土手鍋」なんかも美味しいですね、味噌は関西の料理に欠かせない食材だったんでしょうね。。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

噂には聞いていましたが、、ちょっと次元の違う焼肉屋さんでした、月島の「傳々分家」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ほんとに旨い!!焼肉屋さんです、

この齢になると赤身の肉はあまり食べられないのですが、

ここは「ミノ」と「テッチャン」から始まりました、

これは私好みでしたlovely

【2009年11月7日の記事】

2009年7月最後の日、
東京勤務最後の日はNiさんが壮行会を開いてくれました。

場所は地元月島の焼肉の「傳々分家」、

1

かねがね噂は聞いていましたが、入ったことはありません。
リクエストした訳ではありませんが、これはありがたい、ぜひ味わってみましょうshine

店舗は洒落た内装と照明、月島辺りにあるというよりは、麻布十番とかにあるほうが似合いそうなお店です。

メンバーは4人、Niさんと、彼の友達のYちゃん、彼女は大阪の岸和田出身だそうです。
そして、会社でデスクをやってくれてたIちゃん。

Iちゃんが仕事で遅れていたので、焼物はそれまでお預けにして、キムチや塩キャベツ(いきなり、これが美味しい)などをつまみます。

そして、Iちゃんも到着したので焼物に入りましょう、注文はNiさんにお任せします。

と、意外なことにまずは「ミノ」と「テッチャン」(ホルモンと呼んでたかな?)が登場、
ここでまず好感heart04
ここら辺りの肉から出してくる焼肉屋さんは期待できます。

少量の肉を係りの人に焼いていただくスタイル、
普段は焼いていただくのはあまり好きではないのですが、今回はこれが正解でした。

まずは「ミノ」、、、
うわーー、めちゃめちゃ上質のミノです、これは旨い!!

「テッチャン」、、、
うわーーーうわーーー、めちゃめちゃ上質のテッチャンです、絶品!!

正直、予想以上、想定外の焼肉です、なるほど、これなら評判になるでしょう。
(って、興奮のあまり写真忘れていますsweat01)

これだけ上質の肉ですから、焼くのは店の人に任せた方が絶対美味しくいただけるでしょう。

続いて、、なんだっけ??忘れたよcoldsweats01赤い肉を数種、「ロース」は確かにいただきました。

で、リクエストして「レバ刺し」、もちろん美味しい、新鮮です。

2

「あぶしん」、
脂身の付いた心臓だそうです、アブラの部分だけを軽くあぶって独特の薬味(一味と??)でいただきます。
好評のメニューのようですが、、これは私はピンと来ませんでした。

3

それより、もう一品の方が美味しかった!!
写真の奥のほうの肉、名前、忘れました。

こちらは、確か「マルチョウ」、これもまた「テッチャン」同様上質です。

4

全体としてとても良く出来た焼肉屋さんでした、
お値段はそれなりなのでしょうが、またぜひ行ってみて、いろいろと食したいお店です。

いやー、久しぶりに美味しい焼肉をいただきました、Niさん、どうもありがとうlovely

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

最後の日本堤「大林」、夏の日差しと蝉時雨に包まれながらビールをグビッと^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

引越しの準備をしていますね、

それでも、飲みに行きます(きっぱりhappy01)、

ウチのカミさんに「大林」を見せたかったので、

日本堤「大林」→「丸千葉」コースですheart04

【2009年11月3日の記事】

この日も東京宅の引越し準備、

関西からウチのカミさんも前日に来ています、さっさと片付けます。

すでに、大まかには出来ていたのですが、
台所、冷蔵庫、風呂周りが難敵で、瓶缶ものがまたまた続出、捨てたり流したり、瓶を洗ったりと結構時間がかかるし、風呂の掃除も大変(ウチのカミさんがやってくれましたhappy01)。

それでも15時過ぎには終了、もうこれでほぼ出来ました、

あとは再来週の引越しの前日に最終ダンボール箱詰め、ごみの破棄、そしてベッドの解体、最後の食器、衣服のダンボール封印で終了の予定です。

さて、17時前には家を出て、さあて、飲みに行きましょうhappy01

もう、ほんとに行く機会がないので、日本堤の「大林」と「丸千葉」を目指すことにしました。

地下鉄大江戸線の「蔵前駅」で下車、
いつもならここからテクテク30分ほど歩くのですが、この暑さ、そして今日はこのまま関西へ帰るので、時間も有効に使わないといけません。
ので、迷わずタクシーに乗りました。

言問橋の袂から吉野通りに入って、日本堤の「大林」の前で停めていただきます。
ウチのカミさんは山谷初体験、でもぜんぜん大丈夫ですからね、

さて「大林」に到着、引き戸をがらっと開けようかと思ったのですが、、、
最初から開いてましたhappy01

1_7

そう、この日の暑さで「大林」は引き戸も庭に面した窓も全開、もちろんクーラーやエアコンはありません。
扇風機が数台回っていますが、なんとも暑い、
でも昼間の明るい光に包まれ、蝉の声を聞きながら飲むこの感じ、やっぱり「大林」は良いですねlovely

2_7

ぱらぱらと5組7人ほどが座っておられますので、空いてたL字カウンターの奥のほうへ二人で座ります。
もう、即瓶ビールを注文、さっと出てきた冷えたビールをコップに注いでグビッといただきます、

プハー、この暑さの中のビールは堪えられませんgood

肴は「イカの刺身」と「もろきゅう」をお願いします。

3_6

そしてビールが即空いたので、もう1本追加、
「鯵の酢の物」も注文します。

4_5

これは関西だと“鯛”とか“鯖”なんかで作る酢で〆た寿司の味ですね。

TVでは大相撲の千秋楽を中継しています。
琴欧州が勝って13勝2敗で、結びの一番白鳳と朝青龍の結果を待っています。
朝青龍が勝つと、白鳳と琴欧州の優勝決定戦ですが、、、
押し込んだ朝青龍を白鳳が下手投げに打って優勝しました。

勝負が決まった瞬間、

思わず「おおお!!惜しかった!!」と声を上げてしまったら、大将がニコニコしながら相槌を打ってくれました。

「惜しかったですね」
「・・・・」

うんうん、とニコニコと頷いてくれました。
ほんと、この大将は無愛想に見えますが人が良いのです。

さあ、もう一軒「丸千葉」へ行く予定ですので、ここらでお勘定にしましょう。

最後の「大林」は2100円也、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「丸千葉」、いつもながらの活気、そして料理も旨い!!最後の山谷です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、「大林」の後は「丸千葉」さんです、

ここはいつ来ても活気があふれています、

ご近所の憩いの店ですねshine

【2009年11月3日の記事】

2009年7月末の日曜日、

さて、日本堤の「大林」を後にして、すぐ近くの「丸千葉」を目指します。

「大林」が雰囲気を楽しみながら静かに飲む酒場とすると、
「丸千葉」は皆でわいわい、美味しい料理をいただきながら楽しむ店ですね。

「大林」から歩いて2分くらい?あっという間に到着します。

こちらは引き戸がしっかり閉まっているので、がらっと開けると、、、
あちゃ!満員ですねえ、でも中に入ってみると、ちょうどカウンターの二人がお勘定の合図、店のお兄さんとも目が合ったので指で二人連れの合図を送ります、

「ちょうど今空きますからね、ちょっと待ってください」

はいはい、ありがとうございます。
お勘定のお二人が出て行かれるので引き戸を開けてお見送りしましたhappy01

私は焼酎ハイボール(ここは酎ハイ状態、色は付いていませんでした)、ウチのカミさんは生ビールを注文、
肴は・・・冬場は一人鍋のメニューがあったのですが、さすがにこの季節はないようです

「まぐろぶつ」450円、

1_6

うん、やっぱり東京のマグロはレベルが高いです、量も十分です。

珍しく「うなぎ蒲焼」650円、

2_6

これも美味しい、鰻屋で食べると軽く1000円は超えるでしょう、

店内はほぼ満員、テーブル席では草野球の打ち上げか?ユニフォームのパンツを履いた人とその家族?がバンバン盛り上がっています、ご近所ですが「大林」とは客層が対照的ですね。

「大林」は案外、雰囲気を楽しみに来る、遠方からのお客さんが多いと踏んでいます。
「丸千葉」はご近所の憩いの酒場ですね。

飲み物をお代わりして、もう少し時間があります、

「かぼちゃの煮物」250円、

3_5

甘くて、私好みの味です。

「モツ野菜炒め」500円を注文、

4_4

これも旨い、モツが味違いでどんどん食せます。

さて、この頃で18時30分になりました、
締め切りの時間です、お勘定をしてもらいます(確か3700円くらいだったかな?)

活気があって、いつも賑わってて、お兄さんの愛想が良くて、もちろん料理も旨い!

「丸千葉」は永遠です!!happy01

と、店の前でタクシーをひらい、上野を目指します、最後の山谷もこれでおしまい。

ここから東京駅へ、そして新幹線で新大阪まで、関西留守家に着いたのが23時前、疲れた!のでそのままバタンキュウ!!でした(古!!coldsweats01)

(記事再掲ここまで)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月23日 (水)

吉祥寺の「いせや本店」、もうしばらくは来れないですねえ、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ついに高田渡さんに会えなかった吉祥寺の「いせや本店」、

私が東京に居る間に、改装のため閉店、そして新装開店しました、

この日もライブの前にちょっと一杯beer

【2009年11月3日の記事】

2009年7月の末、

この日は、朝から東京宅の引越し準備、
いらないものをどんどん捨てていきます、いやー、4年半住むといろんなものが家の中に溜まっていましたsweat02

で、16時頃には一段落させて、東京駅へ向かいます。

吉祥寺のライブハウス「マンダラ2」でなぎら健壱さんの『マンスリー・ライブ』に参戦する事にしました、
この日、新幹線で上京のウチのカミさんと東京駅で合流、そのまま中央線で吉祥寺を目指します。

30分ほどで吉祥寺に到着、時間は18時30分頃、
ちょうどライブハウスの開場の時間です、ライブ開演は1時間後の19時30分からです、
どうしようか、ちょっと思案していたのですが、軽く、ほんと1杯だけ「いせや本店」で飲む事にしましたhappy01

「いせや本店」が改装のため閉店した日にウチのカミさんも来たのですが(それも関西から日帰りで)、
カミさんはそれ以来の「いせや本店」、新装成った「いせや本店」は初めてなので、ぜひ行っておこう、、と、(「いせや」に貪欲やなあcoldsweats01)

駅から数分、「いせや本店」は今日も賑わっております、
奥のテーブル席の方はちょっとお待ちがあるようです、時間がないので、表側の立ち飲みカウンターで飲む事にしました。

1_5

カウンターに付くなり、「生ビール」「冷奴」「シュウマイ」を注文、
さらに焼き物で「かしら」「タン」「ガツ」をお願いします。

ビールはすぐに着ましたから乾杯!!

前はこのカウンター、道路にそのまま面していたのですが、今は透明の仕切りみたいなものがあり、ところどころ切れているところから出入りするようになっています。

そのせいではないのですが、入った時はそうでもなかった“焼き物の煙”が風向きによって、すごい事になります。
うーん、これはちょっときびしいなあsweat01

「冷奴」と「シュウマイ」が到着、急いでがつがつと食べます、

2_5

3_4

結構ボリュームがあるなあ、急いで食べるにはちょっと頼みすぎたかも・・・

焼き物も到着、これもがつがつといただきます、

4_3

(またまた写真失敗heart03)

煙も相変わらず、きびしく吹いてきます、

もうちょっとゆっくりしたかったけど、もう時間がない、、
20分くらいの滞在で失礼します、

もう、来る事もあまりないでしょう、
でもまた来たいなあ、吉祥寺、「いせや本店」heart02

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座の真空地帯、サラリーマンの坩堝、銀座の「傳八」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

銀座なのに、この一角だけはまだ昭和の臭いが残っています、

その一角のランドマーク的居酒屋「傳八」です、

久しぶり、東京での4年半で2回目です。

【2009年11月3日の記事】

東京での勤務もあと少しの7月末頃、
あるプロジェクトの面々との飲み会です、

場所は、、

銀座の「傳八」ですheart04

あはは、サラリーマンの坩堝ですね、

私も4年半ぶりでこちらの店に来ました、
青山の店には1年ほど前に、Kさんと二人で行きましたね。

この日、一緒に飲んだOさんに聞いたのですが、、

『「傳八」の本店は青山のほうらしいですよ』

ええ!!てっきりこの銀座のお店が本店で、青山は支店だと思い込んでいました。本当なんでしょうか?

ともかく、この日は10名の予約で初めて3階へあがりました、
大きなテーブルの10名席が2つ、ドン!!とありました。

参加者のほとんどが「傳八」は初めてとのこと、銀座のこの辺り、前は幾度となく通り過ぎているのにねえ、
この一角だけは真空地帯のように昭和のお店が残っています。

わいわいと騒ぎ、たくさんの料理を頼みましたが、写真は少しだけ、

名物の???「牛タン焼き」

1_4

名物の???「いわしのたたき」??

2_4

「白身魚のカルパッチョ」??

3_3

うーん、よく憶えておりません、とにかくよく飲んでよく食べましたhappy01

お勘定は結構安かったようです。
前に行った青山店は結構高かったイメージがあるのですが、銀座店とは料金体系が違うのかな?

とにかく楽しい宴会でした、転勤で私はこのプロジェクトから外れますが、また一緒に仕事が出来たら良いのにねshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日 (火)

新規開拓、この辺りはまったく来たことがありません、関目高殿の「月うさぎ」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西へ転勤で戻ってきてからは、

あちこちへ出掛けたいと思っていますが、

仕事が忙しく、あまり新規開拓が出来ていません、

でも、この日は行ってますね、ここはどこ?って感じですhappy01

【2009年11月1日の記事】

新規開拓です、
それも行ったことがないエリアです、飲み屋街でもなので、なんとなく心細いですが、、、

駅の名前は「関目高殿」、ここで降りるのは初めてです。

どう読むの?って感じですね、
普通に読んでください、“セキメタカドノ”で良いと思います。
(実は私も自信なしcoldsweats01)

「関目」と「高殿」という2つの地名をあわせた駅名、新しい路線ではこのパターンが多いですね、お互いに住民が喧嘩しないようにね。

大阪市営地下鉄「谷町線」で東梅田から大日方面に乗車、
「関目高殿駅」5番出口を出てすぐ見つかりました、
「月うさぎ」、ネットで良いお店との評判を読んだので行ってみることにしました。

新しい感じの居酒屋さんです、外観写真は帰りがけに撮りましょう、
ガラス戸の覗き窓があり、中を覗くと空いてそうです、入ってみましょう。

右側にL字カウンターは12~3席はあるでしょうか?
バラバラと7人ほど坐っておられますが、今帰られたお客さんの席を片付けていただき、カウンター手前に坐ります。

まずは生ビール480円を注文、
肴は「厚揚げとぜんまいの煮」260円を注文します。

1_3

(あちゃ、写真がだめですsweat02)

左側は小上がりで4つくらいテーブルが並んでいます、

基本地元のお客さん中心の家族的なお店でしょうね、新しくて明るい感じの店内、居酒屋という言い方が似合いませんね。

若いお母さんが料理をされ、全体の差配もされています。
カウンターには作り置きの皿料理が並んでいます。

お客さんは地元のご夫婦?知り合い同士、って感じでそれぞれ話が弾んでいま
す。

この日は、家で食べる予定なので(会社を早く出れたのでちょいと下見)、ゆっくり飲み、ゆっくり食べます。

でもさすがにビールがなくなったので、焼酎の水割り360円?を注文、
料理も目の前にあった皿料理から「鶏とにんにくの芽の塩炒め」380円を注文しました。

2_3

奥の壁には液晶TVが掛かっていて、動物バラエティをやっています、動物は可愛いねえ、

右隣のおじさん、話し相手の近所のお姉さんが帰ったので、TV観ながらそれとなく話しかけてきます。
やはり、下町酒場は東西を問わずコミュニケーションが大切です、
私もなんとなく頷いたり、返事をしたりしますが、今日は長居が出来ないのでごめんなさい、って感じです。

おじさんも潮時のようで、ほどなくお勘定。

では、私もこの辺で切り上げましょう、
〆て1500円程、まあまあのコストパフォーマンスですね。

帰る時に、お母さんが店の前まで出てきて、わざわざ見送っていただきました。

先のおじさんのときもそうでした、常連さんからかな?と思っていたら、全てのお客さんを見送るみたいですね。
ご丁寧にありがとうございます。

でも、、、
見送っていただいたので、帰りがけに撮ろうと思っていたお店の外観写真を撮れませんでしたsweat01

お母さんの視線を背中に感じつつ、ぎこちなく、そう、駅を目指してぎこちなく歩く私なのでありましたhappy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハッピーマンデーの天満、「肴や」→「すし政」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

連休の最終日って、結構悲しいですねhappy01

この日は大阪の天満まで繰り出していますね、

ようやるわcoldsweats01

【2009年11月1日の記事】

2009年7月の3連休の最終日の月曜日、
さすがに開いてる店は少なそうなのでが、天満へ出撃していますdash

駅前の立ち飲み屋さんも閉まっているところが多いですが、
このところお気に入りの「肴や」、ここは開いていました、サンキューheart04入りましょう、

「肴や」さん、立ち飲みですが美味しい肴を出してくれます、一見バーのような雰囲気のお店で女性も気楽にが入れるのではないでしょうか?

この日はまずは「きずし」、

1_2

「セロリのマリネ」、「鶏とニンニクの芽の塩炒め」なども食べていますが、写真は失敗sweat02、残念ながら「肴や」は店内が暗いのです。

続いて注文したのが「アリオリ」、

これは初めて食べました、
というか、この料理名を初めて聞きました(無知)sweat01
“ニンニク味のマッシュポテト”とでもいうよな料理らしいです、

「アオリイカ」は知っているのですが…

2_2

「鯛かま焼き」、思ったより小振りでした、

3_2

この辺りでお勘定にしましょう、

やっぱり、ここの料理は美味しいですねlovely
良いお店です、また来ますね。

さて、もう1軒行きたいのですが、、、

この日はご飯モードに入っていたので、寿司を摘むことにしました。
天満といえば、旨い!!安い!!の寿司屋さんがたくさんありますが、この25年くらい入ったことありません!!
(えらい長いこと入ってないなあhappy01)

ということで、もうお待ちの並びがなかった「すし政」へふらっと入店、、

好物の「はまち」握りを4個食べた後に、、

「生蛸」、

4_2

土用なので「鰻」、

5_2

そして「げそ焼き」、これ、もろきゅうも付いて300円は安いでしょう。

6_2

ということで、お腹もいっぱい、もうこれで帰りましょう。

3連休もおしまい、明日からがんばって働きましょうwink

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

阪神芦屋のコンテナハウス~「サイゴン・パリ・ガーデン」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

阪神芦屋から徒歩2分くらいのお店、

コンテナで営業していますが、流行ってます、

ベトナム料理はここでしか食べたことがないので比較できませんが、

ビールが進みますhappy01

【2009年10月31日の記事】

2009年7月、

芦屋の「サイゴン・パリ・ガーデン」、  

日曜日のこの日、昼過ぎの新幹線に乗って関西へ戻りました、
自宅着が16時頃、久しぶりに車で買い物などを済ませて、さて夕ご飯はどうしましょうか?

とりあえず、外で食べようとは決まったのですが、わざわざ梅田や三宮へ出て行くのも億劫です。

では、久しぶりに阪神芦屋駅近くの「サイゴン・パリ・ガーデン」へ行きましょうかheart04

どれくらい前に出来たのでしょうか?

転勤する前に、何回も行きましたので、出来て7年くらいは経つでしょう、これができる前は何だったのか?すっかり忘れました。
この辺りは古いアーケード付きの商店街があったのですが、阪神淡路大震災でほぼ全滅した地域です。

この「サイゴン・パリ・ガーデン」もなんとコンテナのお店であります、
できた時は簡易の仮店舗かと思いましたが、以来ずっとそのままで営業していますcoldsweats01

名前から察しが付くように、ベトナム料理をフレンチっぽくアレンジした料理です、中華料理の味付けがベトナム風?っ手感じです。
開店してしばらくしてブレイク、一時は入店の行列ができたお店です。
最近は別館もできようで、ますますご発展の様子ですね。

今は少し落ち着いたようですが、念のため1時間前に電話で予約を入れました。

はい、2人なのでカウンターに席を取り、さっそく瓶ビールを注文します、
ここはベトナムらしく??“サッポロ”の赤星です、なんとなく美味しそうなのでいつもここでは瓶です。

1

では、料理の方はガツガツ行きましょうheart02

まず外せないのが“生春巻”、1本単位で注文できます、これで2本。

2

“カニとアボガドのサラダ”、美味しい、クルトンらしき板状のものも付きます。

3

“空芯采とイカの炒め物”

4

“ブロッコリーと海鮮の炒め物”

5

この辺り、味付けが一緒!!

ベトナム料理は全部この味なの?って感じでかぶってますが、この日は海鮮が食べたかったので集中発注、味付けは単調ですが、以前に比べるとちょっと薄味に?上品な味付けになったような気がします。

“ナスと厚揚げ”、これは少し味違いです。

6

“ベトナムえびせん”、中華でも出てくるあれです。

7

“にらもやし炒め”

8

とこの辺りでやめておきましょう。

7品とビール3本、焼酎2杯で7000円と少々、一皿が600円~1500円くらい、まあこれくらいのパフォーマンスは十分あります。

また、来るようになりそうですshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

新宿“思い出横丁”のモツ焼き~「ウッチャン」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でなにが良かったって、

そりゃ、ライブが一杯観れたことですnote

でも、その前に一杯飲めたことも良かったかなcoldsweats01

【2009年10月30日の記事】

この日はおけいさんこと、四角佳子さんのライブを観に行く予定です、
ライブ会場はメトロ丸の内線の新中野駅です、
ならば、まずは新宿で腹ごしらえをしてから行きましょうか。

新宿といえば、まずはここを流さないといけませんね、“思い出横丁”heart04

久しぶりです、南側からすっと横丁に入ります、なんかこの辺りはもう我が家の庭?(それはちょっとオーバー)のように流していきます。

実は右側の何軒かは入ってみたい誘惑にかられたのですが、いずれもちょっと混んでます、うーん、でも立ち止まらずにずんずん進みます。

、「ウッチャン」の前に到着、もつ焼きですね、お、席が空いています、入りましょうか、

1_4

焼き物を担当している店長?と目があったので、一人客をアピールすると目の前のカウンターを薦められました。

まずはホッピーを頼んだのですが、

2_5

ここのホッピーがかわっています、フローズンの焼酎がグラスで出されました、これにホッピーを注ぐのですが、フローズンなので即混ざらないsweat02
しばらくは濃い目のホッピーを頂くことにります。

料理はまずはレバ刺しを注文、好物なのです、

3_4

大味ですがまずくはない、いやイケマス。

まだ早い時間帯ですが、回りはいろんな客層で賑わっています、親父も多いですが、学生君にカップルとさすが新宿も多彩な客層です。

4_3

もう少しいただきたいので、マカロニサラダ、

5_2

そして厚揚げ焼きをお願いします。

6_2

写真の奥に写っているのが焼酎の中、ほらこんなフローズン状態ででてくるのです。

最後に焼き物をいただきたかったので、カシラ焼きを注文、

7_2

これは美味しいねえ、付け合せのなんだろうこれは???辛味の味噌みたいなもの、これも美味しい、イケましたheart04

やはり、この場所で店を構えているだけあります、ちゃんと商売をされています、
OK!!

さて、ライブの時間ですので、この辺で失礼いたしましょう、お勘定は1930円、よしsign01
1000円代で済みました、良しとしましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんというか、しっとりとした立ち飲みです、駅前第3ビルB1F 「マルコ酒店」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

駅前ビルの中にあるのが不思議な感じのお店です、

お父さんもお母さんもがんばっておられます、

ずっと、がんばってくださいheart02

【2009年10月28日の記事】

2009年7月6日(月)

大阪勤務の月曜日、夕方に会社を出て、さてどうしましょうか?
この日は家で食べる予定ですが、、、軽く1軒覗いていこうと思います(どうよ!!)。

久しぶりの大阪の平日、
まずは駅前ビル辺りから行ってみましょう。

まず、駅前第一ビルの「上田酒店」を探してみました、
と、あっという間に見つかりました、
今まで幾度となく通ってきた道沿いの1階にありました、ふーん、知らんかったなあ、

間口が狭く気付きにくいのかも知れませんね、
ガラス戸越しに見る限り、満員です、すごく盛り上がっています、ずかずかと入っていく勇気はまだありません、大阪初心者なのでcoldsweats01

また今度、ということで、ビルの北側を第2、第3ビル方面へ歩きます、
お、「大豊」がありますね、ここは2回ほど飲んだことがありますね、でも、ここもスルーwink

次の目標は駅前第3ビルB1Fにあるという「マルコ酒店」です、
なんとなく勘で第3ビルのB1Fに辿り着きましたが、よく分かりません、やはり案内図の看板で探しましょう、
えーーっと、ア、ありました、はいはい、こちらのほうですね、、

あ、はい!!ありました!!

1_3

「マルコ酒店」、珍しい名前ですね、店名の由来はなんでしょうね?

駅ビルの中にあるにしては風情のある店構えです、そんなに混んでるようではないので入ってみましょう。

中は立ち呑み、
四角いスペースにゆったりとテーブルが5つほど配置されています。
壁にはお酒が並んでいる棚、反対側には冷蔵ショーケースもあります。
奥のほうに親父さんがいらっしゃるので、近づいていって入店許可をお願いします。

「一人ですが良いですか?」
「えーー、はじめてですか?」
「はい」
「ウチは二人でやってるから料理を出すのに時間がかかるよ」

あら、“くろくろさん”のブログにあるとおりですhappy01

はい、いいですよお、

「生ビールを一杯だけ」
「あ、はいはい、あとは乾き物とかはこれね」

と、袋の乾き物を示されました、まあこれでもいいかなと思いつつ、、
テーブルに案内されて生ビールのグラスを待ちます、ジョッキーもありましたが小さい方のグラスにしました、待ちながら壁のメニューを見ながらやっぱり注文を考えます。

2_3

程なく親父さんがニコニコしながら生ビールを持ってきてくれます、

「あのお、やっぱり料理を注文していいですか?」
「あ、はいはい」
「じゃあ、チーズオムレツをお願いします」
「はい、順番で作りますからね、ちょっと待ってくださいね、スイマセンね」

いえいえ大丈夫です、ありがとうございます。

ビールをチビチビと飲みながら、料理を待ちます。

確かお客さんは、、、
女性同士2人連れが2組、男性同士2人連れが2組、これでテーブルは5台全部使用していますが、店内は比較的余裕のレイアウトでゆったりしています。

ビールを飲んでいる人が少なく、ワインが人気のようです、親父さんと相談しながらワインを注文、冷蔵ショーケースをからボトルが取り出されています。

日本酒もいろいろ揃っているようです、今度は日本酒もいいなあ、、、

と、オムレツが到着、そんなに時間はかかっていませんよ、親父さんheart04

3_3

オムレツはボリュームがあっていい感じ、そして美味しいですよshine

ご夫婦お二人でやっておられるお店なので、あまり負担をかけないように、ゆっくりと飲み食べしたいお店ですね、

立ち飲みの喧騒とは無縁のしっとりとしたお店でした、また来ますね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

麻布十番「はじめ」、ちょっと高級な居酒屋?ですが、料理は美味しい!!

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

麻布十番、良い街ですよね、

ハイソな街ですが、そこに人が一杯住んでいるのが良いですね、

たくさん人が住んでると、街は良くなります、

好きな街ですheart04

【2009年10月17日の記事】

2009年7月3日(木)

麻布十番「はじめ」

私にしては少々高級過ぎる居酒屋さんかもしれませんが、料理はさすがに美味しかったですね、

麻布十番の「はじめ」、

麻布十番shine場所からしていかにも高級そうですよね、
でも、私はこの麻布十番の街、好きなのです、都心なのに住民が多く、人の息遣いが聴こえる街ですよねheart02

この日はMiさんに誘っていただきました、もう毎日が壮行会ですからねbleah

バーか割烹のようなドアを開けて入るとl居酒屋には珍しい?SQAREなスペース、変形カウンターに10席ほど、その中に調理場があり、他に大きな島カウンターがありここにも15席以上あるかな?
全体に上品な作り、照明も効果的、でもちゃんとTVがあり野球を中継しています、やはり居酒屋志向なのか?happy01

でも、、メニューに料金は書かれていません、これは酒場の掟破りです、一人で来たら怖くて注文できませんcoldsweats01という感じなので、高級居酒屋というのが正解なんでしょうね。

生ビールも上品なグラスでいただきます。

お通し、各々別のものが出てきました、「ニラ」と「ベーコンポテト」、ちゃんと美味しいですね。

1_2

2_2

刺身は「つぶ貝」と「蛸」、美味しいです、「つぶ貝」の肝は珍しく美味しかったですね。

3_2

Miさんとはもう20年以上の付き合いになりますね、
最初は関西で、そして私が東京に来てから「関西ルーツ会」で会えるようになりました。
懐かしい話や、今の厳しい景気の話、でもやっぱり昔の懐かしい話{ラブ}で盛り上がります。

料理は「焼きなす」、

4_2

「白海老のかき揚げ」、

5

「肉じゃが」と続けます、肉はやはり豚でしたね、

6

さあ、もうだいぶ遅くなりました、お腹も一杯だし、

でも、、、
〆に「ウニ丼」を二つに分けて作っていただきました{笑顔}もちろん旨い!!

7

これでお勘定は、、、
ゴチになりましたのでお勘定は分かりませんでしたが、そんなに安くはないでしょうね、
でも、それなりの時にはそれなりに使えるお店ですね、また来るかも、、

代々木公園の「花とら」と似たポジションですかね。

普通の感覚ならまったく問題なし、良いお店ですからね、下町酒場と比べると、ということでご理解ください。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上野の「おせん」は間に合わず、鶯谷駅前の「加賀屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

上野のおでん屋「おせん」、

ついに行けませんでしたね、

この日も店の前まで行きながら敗退しましたsweat02

【2009年10月17日の記事】

2009年7月2日(木)

上野「おせん」(敗退) →鶯谷「加賀屋」^^)

この日は大阪を夕方に出発、新幹線で東京に着いたのが19時30分頃、
新横浜を過ぎたたたりからソワソワしながら、考えていました。
さあて、今日の夕食はどうしましょうか?happy01

そりゃ、まず家で食べる、という選択肢がありますが、
もう東京で飲み歩ける日も限られています、出来れば、どこかへ寄って軽く飲んで帰りたい気分でもあります。

候補としては、東京駅着ですから、、、
神田はどうですか?ハイ、それはありますね、
でもこの前「升亀」に行きましたからね、、
八重洲の「ふくべ」は?おお、それは名案です、しばらく行ってませんからね、「ふくべ」はありですね、
新橋の「くら島」もいいですね、もうあまり行く機会がなさそうだし、、

などと妄想を脹らませるうちに東京駅に到着、
結局、まだ行けていない新規開拓にすべし!との、天の声で上野のおでんやさんの「おせん」に挑戦することにしました。

東京駅から山手線で鶯谷駅まで行き、北口で降ります。

北口は2度目かな?相変わらずの猥雑な雰囲気でありますhappy01
一旦言問通りまで出て北側に回りこみます。道路は高架になっているので、歩道がありません、ちょっと不安になりながらJRの線路に近づくと無事階段を発見、これでJRの西側に渡れそうです。

言問通りの高架を渡り、ほんの少し歩くと、、、

お、それらしいお家が見えてきました、
どうやら「おせん」のようです、

中には明かりが灯り、お母さんらしき人の大きな声が聞こえてきます、お客さんが2人ほどいらっしゃるようで、受け答えの声も聞こえてきます。

が、、、すでに暖簾が中に仕舞われ、提灯の電気も消えています、時間は20時過ぎ、、ああ、もうお終いなんですね、
参ったなあsweat02
無理やり入れてもらうという作戦もありますが、店にとっては迷惑かも、、初めてなので相手の心が読めません。

しばらく店の前で躊躇した後、結局引き上げる事にしました。
仕方ない、今度は夕方早くに来ましょう、また来ますね。

で、来た道を戻りJRの線路を越えて、鶯谷駅北口へ戻ります。

他の駅に行く手もありですが、面倒くさいのでここら辺りでさくっと飲んで帰りましょう。
線路沿いに3~4軒ほど居酒屋が並んでいます、食堂に、大手居酒屋チェーン店、奥のほうにはちょっとそそられるお店もありましたが、こちらもチェーン店ですが、結局馴染みのある「加賀屋」に入ることにしました。

手前にL字カウンター、奥に行くとテーブル席がいくつもあるようです、

1

一人である事を示すとカウンターの中ほどに案内されました。

とりあえずのホッピー400円と冷奴280円を注文、一息つきます、

2

しかし「おせん」は残念だったなあ、とため息も一つつきます。

焼き物がお勧めのようなので、タンカシラハツを1本ずつ頼みます、330円。

3

やや小振り、タレも少し甘め?だったかな??
肉の触感は悪くないです。

中をお代わりして、もう1品、「蒸し鶏サラダ風」380円くらいだったかな?

4

焼き物担当が一人、他の料理はもう一人がすべて作っておられるようで混んでるときは時間がかかりそうです。
ホール側には3人ほどいて、こちらは余裕の態度、、
ちょっとバランスが悪いかな?

しかし、私はなんでこんなにお店のオペレーションが気になるんだろう{笑顔}

ともかくこれでお勘定、ご馳走様でした、お家に帰りましょう。

しかし、返す返すも「おせん」は無念でした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

ほとんど行ったことのない池袋の「ふくろ」、有名店なんですね♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

池袋の記事はこれ一つしかないですsweat01

カテゴリー検索でこられた方には申し訳ないです、

出来れば追加したいのですが、

しばらくは無理かと、、、sweat02

【2009年10月12日の記事】

2009年7月5日(日)

池袋の「ふくろ」」→赤羽「まるます家」→「健ちゃんおでん」→「大久保酒場(閉店)」

東京もあちこち飲みに行ったのですが、ここ池袋は1回しか飲んでいません、あと、何回か仕事や他の用事で来ましたが、ホント馴染みのない街です。

渋谷や新宿は結構頻繁に行く機会があったのですが、池袋は残念ながらホント縁がなかったですね。

さらに、池袋はあまり酒場の情報もないですよね、

という事で、あまり池袋に触手が動かなかったのですが、大阪への転勤に直面して、行く事にしました、なんかやり残したような気がするのがいやなのです(そないにたいそうなbleah) 、

で、ターゲットは池袋の代表選手?「ふくろ」です(よく知らないくせにsweat02)、

1_2

池袋駅西口の近く、ビルの中にあります、場所はすぐ分かりました。

日曜日の午後3時前頃、格子状になっている引きドア?を引くと、この時間でも9分の入りです、
(どうやらこのビル3階までがお店のようですが、この時間は1階しか営業していないようです)

手前のコの字カウンターに陣取ります、
奥にはUの字カウンター、そしてその向こうには反対側の出入り口が見えます、

メニューは短冊で壁に張ってあるのですが、飲物のメニューが見当たらないので、表に書いてあった「ホッピー」190円也と焼酎を頼みます。

2_3

ここは珍しいですね、ホッピーとジョッキーと、焼酎は日本酒の1合瓶に入って出てきました、明朗と云えば明朗ですね、

眼鏡を忘れたので、目を細めて短冊メニューを見ながら「山かけ」500円也を頼みます。

3_2

ちょうどシフトの変わり目のようで、カウンター担当のお姐さんが交代されます、引継ぎでもないのでしょうがカウンターの中で煙草をすいながら話をされています、ちょいと???です。

どうも全体にお姐さんたちが手持ち無沙汰に見えます、というのも、板場や洗い場が1階にはないためかもしれません。

注文や洗物は、どうやら業務用の小さなエレベータに入れられています、が、このエレベーターは上方には繋がっていません、ので、調理や洗い物は階下、地下で行われているようですな、
一瞬、なにやら怪しい秘密工場、シャーロック・ホームズの世界を連想しましたhappy01

そして、「めごちの天ぷら」を追加、

4_2

あちゃ、2匹だけでしたheart03

ホッピーがなくなったので、焼酎水割りに切り替えると、やっぱり1合瓶の焼酎と水がでてきました、

お店は常連らしきオヤジパワーが中心、キャップ着用率が高いです、私も帽子が好きなのですが、、これってオヤジ化傾向ですか?coldsweats01

さらに「モツ煮込み豆腐」450円也を追加、

5_2

下町酒場の様相です、が、値段は思ったよりちょいと高め、この日は2120円でした、
さて、この辺で切り上げましょう。

年中無休、池袋のおっちゃんの基地でした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの赤羽、「まるます家」ではなく「赤羽トロ函」→「健ちゃんおでん」というコースになりました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

久々の赤羽、

「まるます家」には入らずに「赤羽トロ函」に入店、

そして、やっぱり「健ちゃんおでん」に行ってますねhappy01

【2009年10月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年7月5日(日)

池袋「ふくろ」→赤羽「まるます家」→「健ちゃんおでん」→「大久保酒場(閉店)」

さて、池袋の「ふくろ」を後にして、さてどこへ行きますか?

とりあえず、池袋のビックカメラでCD-Rを購入します、これで今日のお買い物は終了。

でも時間はまだ16時過ぎ、このまま帰っても良いのですが、できればもう1軒、どこかへ行きたいですね、

場所は池袋、
JR埼京線も走っています、10分足らずで赤羽です、久しぶりに赤羽に行ってみましょうかflair
赤羽といえば日曜日も営業している「まるます家」があります、ひょっとすると「いこい」も営業しているかもしれません。

赤羽駅には17時前に到着、久しぶりです、
この前赤羽に来たのは2008年の春かな、大阪からNさんとFさんが遊びに来た時に案内して以来です。

どこへ行くか少し迷いましたが、やはり「まるます家」をめざしましょうheart04

1年以上来ていないとはいえ、昔取った杵柄sign02
すいすいと「まるます家」に前に到着しました、
が、予想はしていましたが、「まるます家」は、、満員です、何人かお待ちです、まあすぐに入れると思いますが、、

またまたどうしようかと迷います、というのも、気になるのが左隣のお店、「赤羽トロ函」です、

1

ここもいつかは行ってみようと思いつつ、まだ入ったことがありません。
こちらは空席があるようです、うむ、ちょいと思案して「赤羽トロ函」に入りました。

見ると生ビールは“エビス”のようなので生ビールを注文、
目の前に炭入りのコンロ??を置いて素材を焼くシステムのようです、
チェーン店のようで他でも同じ作りのお店を見かけますね。

まずは“穴子の白焼き”

2

焼き上がりはこんな感じでGood!!よく焼けましたlovely
思ったより小振りでしたが美味しいアナゴでした。

3

“アスパラとトマトの串”

4

“うるめイワシ”

5

うん、悪くないですね、これは日本酒に行きたいのですが、
でも2軒目ですからね、ビール一杯で失礼しました。

もうお腹イッパイですが、一本奥の通りの「健ちゃんおでん」も開いてます、

うーん、仕方ない、一杯だけ飲んで帰りましょう(どないだcoldsweats01)

お酒は地元の小山酒蔵の“丸眞正宗”のワンカップです、
おでんは“厚揚げ”“きんちゃく”“ウズラ玉子揚げ”(みんな揚げ物ヤンかcoldsweats02)、

6

良い感じですなあ、こういう店でのお酒は美味しいです、
おでんもいい感じで煮えているの、、、ですが、、、

7

ホントにこれでお腹一杯、帰ります、もうこれが最後の赤羽かと思うとちょっと郷愁が、

と、ふと想い出しましたshine

そうだ、もう閉店したらしいですが、「大久保酒場」だったかな?そこを覗いてみましょう、歩いて10分ほどです、

と、やっぱり閉店のようです、それも看板ももうないですね、確かこの建物だったような、という建物はあったのですが、はっきりとは確認できずheart03

在りし日の「大久保酒場」の雄姿、

8

私が東京に来た2005年、いや2006年にはまだありました、店の前まで2度来て、一度は日曜日、一度はお腹一杯で入店しませんでした、残念、、

でも、これも時の流れ、私の心の中に刻んでおきます。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

大阪天満の「肴や」、料理が美味しいハイクオリティ立ち飲み屋。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

JR大阪環状線の天満駅前、

数ある立ち呑み屋も何軒か制覇しています、

ここは他の価格優先とは違う立ち呑み屋、

料理に手が掛かっています。

【2009年10月11日の記事】

2009年7月1日(水)

大阪天満 「肴や」、

会社を出るとすごい雨が降っています、さっきまで止んでいたのに、、
大阪の梅雨時期は大変です、東京と比べて相当湿度高いですsweat01
まあいいや、予定通り天満へ向かいましょう(結局、行くんやcoldsweats01)。

JR天満駅を降りて、さあ今日はどこへ行きましょうか?
この至近距離の中に、5つも6つも行きたい店がありますshine

でも、今日はここの気分です、
駅前の路地を20mほど行った左手にある「肴や」です、

小奇麗な立ち飲みやさんです、
覗くと左手のテーブル席に通されました、立ち飲みの店ですが、この席は椅子もついています。

今回が2回目、Barのような雰囲気で照明も暗め、でも料理が美味しいのです、立ち呑みというジャンルで括るにはもったいないお店です。

まずはエビスの生390円で乾杯、

大皿料理は「南蛮漬け」「ポテトサラダ」「わらびと揚げ」がありましたが、「わらび揚げ」300円を注文、

1_7

そして、美味なる料理をどんどん注文、だってどれも美味しそうなんです、
この日は二人でたくさん食べていますので、ずらっと紹介しましょう。

「ブロッコリーとチキンのサラダ」250円、

2_7

「冬瓜のガスパッチョ」300円、

3_7

東京の人は、東京ガスのCMの“ガスパッチョ”はご存知ですよね、
私はこの『ガスパッチョ』という言葉を知らず、単なる語呂合わせかと思っていたのですが、実は料理の名前だというのをしばらく後で知りました、、、お恥ずかしいsweat02

とにかく、「肴や」の料理はすべて美味しいです、店の名前に負けていません。

焼酎に切り替えて、さらに料理を追加します、

「白身魚のグラタン」380円、味違いで美味しいです。

4_8

「地鶏の味噌漬け」380円、
うんこれも旨い!西京味噌かな?ちょっと意外な美味しさです。

5_7

最後に「イカ玉(ソース味)」420円、
これもふわふわでいけます、大阪の味です。

6_3

以上、二人で6杯飲んで確か4500円くらい、
この近所の立ち飲み屋と比べると少々高いですが、料理のクオリティを考えると納得、というかまた行きたいお店です。

この後、斜め向かいの「酒の奥田」でビール大ビンと焼酎、げそ串4本と唐辛子の炒め物をいただいて帰りました、こちらのお勘定は1250円、やっぱり「酒の奥田」は安いわheart02

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出張先の大阪で行ってきました、ナンバ相合橋の「正宗屋」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

夜、大阪へ到着、

家に帰る前にちょっとミナミで一杯beer

ディープな酒場で社長のお相手ですhappy01

【2009年10月11日の記事】

2009年6月の末、

小雨そぼ降る大阪の街、
うらぶれた服装のサラリーマンが一人、
出張だろうか?スーツを入れたトラベルバッグを持っている、
どうやら今宵一夜の憩いの店を探しているようだ。

と、アーケードのある商店街の中に良さげな居酒屋に目をつけた、
どうやら『大瓶ビール390円』という看板に惹かれたようだ、

吉本興業の花紀京なら『大瓶ビールが3本で90円とは、安いなあcoldsweats01』というところだ、

そろりと入ると、予想通りの喧騒と笑顔がひろがっている、、、

はは、そんな感じでの出張先の大阪で行ってきましたhappy01

相合橋の「正宗屋」

「正宗屋」というと、三宮の店によく行ってますが、他にもあちこちにありますね、もう20年前くらいには梅田の新御堂筋の高架沿いにもあったような気がします。

近くの千日前にもあるようですが、今回は大阪なんばの相合橋商店街の「正宗屋」へ行ってみました。

難波の交差点から千日前筋を東へしばらく行くと、アーケードのある商店街があります、そこを北へ入るとすぐ右側に「正宗屋」があります。

1_6

表は開きっぱなしなので、暖簾越しに覗くと結構込んでいます。
でも、大丈夫そう、お姐さんがどうぞどうぞと誘います、私が着替えようのスーツバッグを持っているのを見ると、

「これは置くとこがないので預かりますねhappy01

おお、気が利くねえ、ありがとう。

カウンター中ほどに通されます、
入り口から逆L字カウンターに15席ほど、左手にテーブルが6つほど、さらに奥のほうに店は続いています。

2_6

まずは看板通りの「ビール大瓶」390円也を注文、肴は「きずし」を頼みます。

3_6

さすが、ミナミのきずしは迫力あるわsign03そう思いません??この写真wink

お隣の社長はもう相当メートルが上がっています、もうお勘定を済ませたご様子ですが、、
帰り際に、、、やっぱり話しかけられましたcoldsweats01

「オレはねえ、この店で一番古い客なんよ」
「そうですか、何年くらいですか?」
「いや、、、あの、、オレはねえ、古いことあんまり憶えてないのよ」
「あ、はあ」
「ここはビールも安いでしょ、390円は安いでしょ」
「はい、それに釣られて入りました」
「おでんも美味しいのよ、安いしね」

おでんの話をしていると、店のお姐さんが「おでん」ですか?と寄ってきましたが、すでに「どて焼き」(=関西では、多くは牛スジ肉の味噌煮込み、ここは古いスタイルで串に刺さって出てきます)を注文していたので、「おでん」はもう少し後で頼みますね。

4_6

お隣の社長さん、お勘定済ませているのに、まだ私と話したいようでなかなか帰りません、
まあ私もそんなに迷惑ではないので話してると、痺れをきらせたのか?私を気遣ったのか?店のお姐さんが諭してくれました、

「社長!もうお勘定も済んだんやし、きょうはこれくらいで帰り!!」

はは、半ば強制退去です、、、happy01

でも、おでんの話が続いてまして、短冊メニューには50円、80円とネタ毎に値段がついていますが、“タコ”だけは値段が書いていません。

「タコに値段が書いてませんね」
「そう、タコはねえ、書いてないのよ、日によって違うの」
「だいたい、いくらくらいですかね?」
「そんなに高くない!!大丈夫!ここは安いから」

ということなので、よく分かりませんが注文することに、“厚揚げ”と“タコ”をお願いしました。

と、タコは足1本を食べやすいように切って出てきました、
お姐さんが、「今日のタコは300円です」という具合に料金を言いながら渡してくれました。

5_5

「揚げ」は大きい揚げを半分に切ったものではなく、小さい三角形の揚げ全体が油で揚げられたタイプ、これは珍しいですねshine

おでん到着とともにお隣の社長も退店、
私はお酒(2級酒)260円を冷やで頼んでちびちびといただきます。
もう1品頼もうかと思いましたが、ここでやめておきましょう、〆て1710円。

ミナミの酒場は北と比べるとやっぱり迫力があります、
大阪弁もディープですwink

久しぶりのミナミを実感、大阪に帰ってきたのを実感いたしました。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

久しぶりの神田須田町「まつや」、♪でも、わさびはつかない♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

拓郎のライブの翌日は休暇を頂き、

久しぶりの平日の東京を楽しみました。

【2009年10月10日の記事】

今日の東京観光案内は、東京でも最もよくお邪魔した蕎麦屋の記事です。

2009年6月26日(金)
神田須田町 「まつや」

前日の25日(木)の夜は拓郎の最後の全国ライブツアー「Have A nice Day」で盛り上がり、うちの奥さんも関西から参戦していたので、この日は休暇をいただきました。

たまの東京での平日の昼食、神田須田町の「まつや」へ行く事にしましょうheart04

ほんとうに久しぶりです、
着いたのがちょうど12時頃、当然満員ですが近所の方々の昼食時間ですから回転も早いです。ちょっと待っていると空きました。

1_5

どうしようか?などとちょっと考えるふりをして、サッポロビール大瓶を注文coldsweats01

そして、蕎麦前は”いたわさ”と、

2_5

そして、いつかは食べてみたかった”天種”を注文、
”てんたね”って読むのでしょうか?要は天ぷらそばの天麩羅のみをつゆでいただくのですね、1700円もするのですが、もうあまり来る事もできなくなるので思い切って頼みましたsweat01(人間が小さいなあhappy01)

3_5

昼食のお客さんはどんどん入れ替わりますが、20%くらいのお客さんはじっくりと腰をおろしてお酒を飲んでいます。

ビール大瓶をもう1本追加して、蕎麦も注文、私は「大もり」、奥さんは「大ざる」です、

東京では「もり」と「ざる」が明快に分かれています、
今ではほとんど、海苔が乗ってるだけで??で「ざる」になります、100円高いのですが、奥さんはやはり「ざる」が良いそうですhappy01はい、こんな感じ、

4_5

と、私の「大もり」薬味の小皿にわさびが付いていません、奥さんの「大ざる」には付いています、
さっそくお姐さんを呼び止めて、

「すいません、わさびが付いてないのですが」
「お客さんは大もりですか?」
「そうです」
「あのーー、うちは大もりにはわさびが付いてないのですが」
「えーー!!わさび、付いてないのですか」
「はい、、」
「じゃあ、付けてください」
「追加料金をいただきますが良いですか」
「え、、・・・・いえ、じゃあ、結構ですsweat02

そういうと前も同じようなやり取りをしたような気がします、
まつやの「もり」にはなぜか?わさびは付かないようです、
理由は、、、分かりません、
「ざる」へのサービス強化でしょうか?
「ざる」は“海苔+わさび”で+100円ということになります。

正直、わさびは付けて欲しいですが、まあお店の評価には影響しません、
さだまさしも「味噌汁付かない」んだからhappy01

2人でビール2本で5350円、あちゃ、やっぱり蕎麦屋の酒は高いですねsweat01

でも、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拓郎のライブの余韻も楽しみつつ、渋谷「天風やまがた」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この年、拓郎が最後の全国ツアーと銘打ったコンサートが開かれました、

が、名古屋、横浜、仙台、東京と4箇所で行ったあと、、

残念ながら拓郎の体調不良で後の公演はあえなく中止となりましたheart03

でも、私は幸運にも横浜の公演に参戦することが出来ました。

その日の記事ですね、

【2009年10月9日の記事】

さて、今日は久しぶりに東京観光案内ですheart04

2009年6月25日(木)の夜、
お店は渋谷の「天風やまがた」、

この6月25日って、何の日か分かりますか?

そう、あの感動のライブ、
拓郎の最後の全国ツアー(神奈川県民ホール)に参戦した夜なのであります。

いやーー、あのライブはほんとにヨカッタ!!鳥肌モノ、涙モノでしたshine
その後、拓郎の体調不良でツアーが中止になっただけに、想い出に残るライブでしたheart02

その感動のライブのあと、東急東横線で渋谷まで戻ってきました。
もう時間も遅いので、不夜城渋谷で何か食べて帰りましょう。

東急東横線の渋谷駅は滅多に利用しないので、改札を出て位置を確認、渋谷駅は360度出口がありますからね、しばらくはここはどこ??状態happy01

なんとなく雰囲気をつかんだので、東京イチ活気のある立ち呑み屋「富士屋本店」を目指すことにします。

歩道橋をわたりましょうか、「歩道橋の上で」ではなく、この日は「午前中に」かbleah

とにかく歩道橋を渡り「富士屋本店」に辿り着くも、、もう閉店ですheart03
時間は10時前、そうだよね早くからやってますし、こういう店の閉店は早いもんです。
さて、どうしよう、、
ちょっと歩いて「根室食堂」辺りを狙っても良いのですが、ここは手近な新規に飛び込みましょう。

で、目についたのがガード下にある「天風やまがた」、
もう見てすぐ分かるサラリーマンの巣窟ですね、覗くとテーブル席が空いているので入ることにしました。

すごく長い店内、道路沿いにテーブル席が延々と、反対側は座敷席が延々と
軽く100人以上入りそうな大箱です。
壁には黄色い短冊に書かれたメニューがずらり、もうサラリーマン居酒屋の雰囲気をプンプン醸し出しています。
でも、さすがに渋谷、料理の値段は500円前後が中心、下町酒場に慣れっこの私には少々高いように見えてしまいます、最低料金目線ですのでもう仕方ないですね、

生ビールも500円超だったかな?

でも、横浜から我慢して帰ってきたので、もう生ビールしかないでしょうbeer

肴は、まずはもろきゅう、

1_4

山形のお店らしく山形名物の”たまこんにゃく”、これはあっさりしっかりの味付けで美味しかったですよ

2_4

“肉豆腐”、東京に味付けではないですね、”肉ジャガ”みたいな味付け、関西風のような気もします

3_4

味違いで”ホルモンピリ辛炒め”、関西で言う”こてっちゃん”と野菜の炒め物、美味しい。

4_4

最後に”ほっけ焼き”、ちょっと小振りでしたが、まあ大丈夫、

5_4

11時に閉店のようでこのくらいでお終いです、

2人でビールや焼酎を6杯飲んで5500円くらい、ちょっと高い?まあこんなものですか?
渋谷ということで仕方ないですね、渋谷のサラリーマンは居酒屋コストが高いので大変ですね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

「餃子の王将」~「白雪温酒場」~「おみき茶屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

関西への転勤が決まって、

事前打ち合わせで何回か大阪へ出張、

ここぞとばかりに、週末に3日連続で飲んでいますsweat02

仕事は大丈夫なのか??coldsweats01

【2009年9月13日の記事】

2009年6月5日(金)~7日(日)

大阪 西梅田「餃子の王将」~九条「白雪温酒場」~梅田「おみき茶屋」

このところ関西出張が増えてきました、
この日も金曜日ですが、朝から新幹線で大阪を目指します。
昼前について、さあて昼ごはんはどうしようかと、新幹線の中から思案、このひと時が楽しいのですshine

で、結局行ったのが「餃子の王将」coldsweats01

さすがに餃子は食べませんでしたが、“酢豚定食”を完食、久しぶりに「餃子の王将」を堪能いたしました。

「餃子の王将」、東京でも良く見かけるようになりましたね。
下北沢とか渋谷にあります、初めて東京で見たときはびっくりしました、東京では馴染まないのでは??と勝手に思っていたのですが、いまや大人気heart04外食産業の勝ち組のようですね。
安くて旨くてボリュームがある、若者には人気でしょうし、この不況の時代にしっかりマッチしたのでしょうね^^)

で、仕事はしっかり4時間半も打合せを行い、夕方に無事に終了、
さあ!!いくぞおhappy01

JR環状線に飛び乗って「西九条駅」で下車、最近のお気に入り、「白雪温酒場」を目指します。

着いたのが18時過ぎ、外はまだ明るいです、良いですねえ、このシチュエーションで飲むビールは至福の一杯でありますlovely

まずは初めてのメニューは「はもの落とし」、

1_3

梅肉でいただきました、今年初めてかな、そろそろの鱧の季節ですね。

後はいつものメニューですが、この日は“かんぱち”が柔らかくて油が乗っていて美味しかったです。

2_3

いつもの画ですが、おでんも2回注文、

3_3

久しぶりに二人で4500円超と少々予算オーバーですが、許す!!happy01

翌土曜日は京都でバンド練習、そして8月1日(土)に出演する西院ミュージック・フェスティバル会場の「折鶴会館」で下見がてら一杯飲みました。
(↓下に関連記事あり)

が、このステージが豪雨の影響で中止になったのです、残念!!sweat02

そして、日曜日は19時頃の新幹線で東京へ戻るのですが、その前にウメダ地下センターの「おみき茶屋」でまた一杯、

“切干大根”に、

4_3

“ポテトサラダ”(ここのポテサラは手作りで美味しいのです)、

5_3

そして、“湯豆腐ミニ鍋”に、

6_2

そして、“豚キムチ”で終了、

7_2

健康的なお酒??で新幹線ではぐっすり、

でも、こうやって毎日外飲みにするとちょっと食生活が片寄ることも、、「野菜、野菜」と呟きながら、おうちでごはんに戻るのです。

↓下に西院折鶴会館「居酒屋こうちゃん」の記事があります。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都西院の「折鶴会館」の居酒屋こうちゃん

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

京都市街の西部にある西院、

ここで毎年行われているミュージックフェスティバル出演が決まったので、

下見にちょいと一杯、飲みに行きました。

【2009年9月13日の記事】

↑上に関連記事があります。

2009年6月6日(土) 

京都西院折鶴会館 「居酒屋こうちゃん」

6・27の表参道原宿「Penny Lane」でのライブの次は、8・1の京都の西院で行われる「西院ミュージック・フェスティバル」ですnote

この音楽イベント、
京都の西院という街を舞台に多くのミュージシャンが2日間に渡ってライブを繰り広げる、地域活性化イベント、街のあちこちのお店やお寺がステージとなります。

我がFitbandも8月1日(土)に出演が決定、会場は西院駅すぐ近くの「折鶴会館」ですheart01

で、この「折鶴会館」、大きなコンサートホールで、、、、は、なくて^^)
なんと、飲み屋街なのですhappy01
まるで私のためにあるようなライブ会場です。

6月6日の土曜日、京都でPenny Lane ライブのバンド練習をした後、メンバーのNAさんからの、

「折鶴会館、下見に行こか」

の一言に即全員賛成、ギターを片付けるのももどかしく、そそくさと「折鶴会館」を目指しますdash

京阪電車の「七条駅」から「祇園四条駅」へ、阪急電車「河原町駅」へ乗り換えて「西院駅」で降ります。
地上へ出てくるっと回り込むと、10秒で「折鶴会館」とご対面です、
お、思ったより小さいですね、

1_2

来る電車の中で、

「どんな場所でやるんやろね」
「なんか、イベントスペースみたいな場所があるみたい」
「あ、そう」

なんて話してましたが、これは狭いですよ、

建物の中にはV字型のようなカタチで2本の通路が通っています、その両側に良さげなお店が7~8店ほど、立ち飲みが多いですが、椅子席の店、もうカラオケが聴こえる店もあります、良い感じですねえ、私としては立ち飲みの「印」へ入ってみたいなあ、、、

おっとっと、と、その前にライブの会場スペースを見つけなければなりません、
でも、「折鶴会館」を2周してもそれらしいスペースは見当たりません。
唯一あるのは、V字の底辺部分に10畳ほどの自転車が置いてあるスペースが、、隣は共同トイレ、、どうもここしか見当たりませんsweat02

「こことちゃうか」
「そうかなあ、、うむ」

てな感じで、とりあえずどこか店に腰を落ち着けて、店の人に話を聞いてみましょう。

座って飲みたいとのメンバーの強い希望で、「印」は次回に回して、「居酒屋こうちゃん」に入ります。時間はそろそろ19時頃でしたが、まだ空いていました、15人は座れそうな逆L字カウンターの奥のほうに4人で陣取ります。

ビールを注文するのもそこそこにメンバーが大将に訊ねます。

「西院ミュージックフェスティバルって、毎年やってますよね」
「はいはい」
「僕らも今年は出るんですが」
「あ、そう!よろしくね」
「会場は折鶴会館なんですが、どこでやるんでしょうか?」
「そこ」
「そこ、、、やっぱり、そこですよね」sweat02

やっぱり、トイレの横の自転車置き場:約10畳が会場ですhappy01

いいですよお、どこでもやります、一人でもお客さんがいる限りやります、
こりゃ楽しみになってきました、なんかステージの工夫が必要かなあ?考えて見ましょう。

この日の注文は、“冷やっこ”、

2_2

“串カツ盛り合わせ”、

3_2

これが旨い!!揚げ方絶妙、あっさりさくさくで具も仕事がしてあるようで美味しいです。

これは??“豚冷しゃぶ”

4_2

“玉子焼き”、これもふわふわとろとろで旨い!!

5_2

やるなあ、「居酒屋こうちゃん」lovely

さすが「折鶴会館」の看板に負けない料理です、これはまた来ないといけませんね、ご馳走様shine

ライブの当日は「印」や他の店も行くよおおheart04

*この西院ミュージックフェスティバル2009の「折鶴会館ステージ」は、豪雨のため残念ながら中止になりましたheart03
2010年にリベンジする予定です。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

大阪天満~3回目の「酒の奥田」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

あらら、出張先の大阪で明るいうちから飲んでますねsweat01

まあ、いいかhappy01

【2009年9月13日の記事】

2009年6月上旬、

大阪天満 立ち飲み 「酒の奥田」 

大阪へ日帰り出張の日、17時頃に仕事を終えて新幹線で帰る前にちょっと寄って行きましょう(まっすぐ帰りなさい!)coldsweats01

JR環状線で大阪駅から一駅、「天満駅」に降りるとまだ外は明るい、いいですねえ、明るいうちから飲むのは大好きです^^)sweat01

最近お気に入りの「酒の奥田」、ビール大瓶350円です、
「奥田」の並びの立ち飲み、居酒屋のメニュー看板を見ながら進みますが、他にもビール大瓶350円の店が何店かありました、この辺りのビール大瓶価格競争は350円が頂点ですね。

17時過ぎとはいえ、昼から営業している「酒の奥田」はほぼ満員、左手奥になんとか2人滑り込めるスペースがあり、案内していただきました。

もちろんビール大瓶、そして即注文は、

「げそ天4本!!」
「はい!げそ天4本ね」

1本50円のげそ天、これが揚げたてで美味しいのです。

1

そして、これまた前回頼んだ「高野豆腐」、

2

これは初めての注文、「水ぎょうざ」、

3

これで一服、ビールのお代わりをしながら「おでん」、

4

厚揚げにごぼ天、こんにゃく、
ここのこんにゃくは串に刺さっている“田楽”タイプ、もしくは懐かしい“チビ太のおでん”タイプです(おでん=田楽の原型ですね)。

注文はスムース、ストレスなく注文の品は出てきます、「水ぎょうざ」は「ちょっと時間かかります」といいながら5分くらいで出てきました。
この店独特の「ゾーンディフェンスとマンツーモノディフェンス」がよく機能しています。

さらに、「焼きアナゴとキュウリの酢の物」、

5

「イカのわけぎの酢味噌和え」、

6

「水茄子の糠漬け」

7

2人でビール大瓶3本と焼酎を1杯、肴を7品頼んでちょうど3000円、
安うううlovely

このところのお気に入りです。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

墨田区東向島をテクテク歩き、八広「三河屋」→曳舟「岩金」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月26日の記事】

2009年6月20日(土)

東向島 「三河屋」→「岩金」

梅雨の合間、この土曜日はなんとか雨は降らないようなので、久しぶりにテクテク歩き飲みに行きましょう。

候補はいくつかあるのですが、とにかくまだ行ったことがないお店も入れたいので、お目当てがある八広に行く事にしました。

都営浅草線で八広駅で下車、南側へ歩を進めます、バス通りに出て右へ曲がるとすぐに<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13083720/>「日の丸酒場」</リンク>があります、ここも良いけど、、、ゴメンね、今日は素通りです{笑顔}

200mほど歩くと水戸街道との交差点、
この南東角には<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13041461/>「丸好酒場」</リンク>があります、お!!2人が入店待ちです、たしか先々週も来ましたよね、大のお気に入りでありますが、、、今日は素通りです{笑顔}

水戸街道を渡り、少し南下、すっと右へ曲がると、お!!ありました、
<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13083714/>「三河屋」</リンク>さんです、
風で暖簾がめくれ上がっていますが、開店していますね、入りましょう。

1_12

引き戸を開けると、10人ほど座れるL字カウンターとテーブル席が3つ、こじんまりとしながらも酒場の王道レイアウトです。

カウンターにはすでに6人ほどのお客さんがいらっしゃいますが、ちょっと詰めていただいてカウンターに陣取ります。
他のお客さんの飲物を見ると生ビールと、ハイボールらしきジョッキーが半々くらい。
ちょうど他のお客さんが“ハイボール”を注文したので、私も自信を持って“ハイボール”250円を注文、

2_12

ここはビールジョッキーで出てきました、
まずは、ジョッキーにソーダーを一瓶全部を投入、そこにすでに色が付いた状態の焼酎をジョッキー一杯になるまで注ぎ足していただいて完成です。
お通しも付いてきました。

料理は刺身から、ソーセージ、玉子焼きなど庶民料理も、インスタントラーメン380円(名物かな{笑顔})なんてメニューもあります。

私もいつもと違うものを、と“ジャガイモバター”300円というのを頼みました。

結構大きなボリュームでTVが流れていますが、私は文庫本を持っていったので、唯我独尊、本を読むことにします。
スペンサーシリーズの「真相」、読み進むうちに気分がハードボイルドになって行きます{笑顔}

“ジャガイモバター”はこんな感じ、

3_12

お、予想以上に手が掛っていて美味しいぞ{キラキラ}
それにボリュームもあるので、これだけでだいぶ飲めそうです。

気分はハードボイルドなのですが、肴は“やっこ”250円にします(どないだ)。

4_10

ここは絹ごしですが、豆腐と薬味が別々に出てきました、これが好きなんです{ラブ}豆腐と薬味が別々だと最後まで美味しく食べられます。

“ハイボール”をお代わりして、ズンズンと「真相」を読み進みます。
このままここで居付いても良いのですが、今日はテクテク歩く事にしていたので、2杯目がなくなったところでお勘定にします、1050円(安うう)、お通しはサービスですね{ラブ}

はい、ありがとうございます、また来ますね{ドキドキ大}

さて、ここからどこへ行きますかね?

候補は<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13041832/>「十一屋」、</リンク>ここから鐘ヶ淵駅方面へ10分とかからないでしょう、
でも、この日の気分はハードボイルドなので??私の中のイメージではよりハードな「岩金」を目指すことにしました{笑顔}たぶん15分もあれば大丈夫でしょう。

水戸街道を再び渡り、斜めに曳舟川通りの方向を適当に目指します、
5分ほどで曳舟川通りにでました、予定通り、少し南下すれば「岩金」があるはずです。

と、予想以上の早さで「岩金」に到着、

5_9

こちら側から来たのは初めて、まだ18時半頃、明るいうちに来るのも初めてです。

引き戸を開けると、さすがにもう9分の入りです、カウンターに2席ほど空きがあったので詰めていただき座ります。

もちろん“ハイボール”300円を注文、

「氷は入れますか?」
「いえ、入れないでください」

何度か来ると学習できます、ここは“ハイボール”の氷の有り無しが選べます、常連さんは無しが多いそうです、下町ハイボールの王道です。

6_6

さっきは野菜を食べなかったので“ツナサラダ”400円を注文、

7_4

よく混ぜ合わされ渾然一体となったサラダ、ハイボールにも良く合います。

「真相」もどんどん読み進みます、

もう1品、さっきの“ジャガイモバター”とかぶるのですが、どうしても食べてみたかったので“ジャガカレー”を注文。

“じゃがカレー”は「丸好酒場」でも定番のメニューですが、「岩金」にもあるんですね、
「丸好酒場」の“ジャガカレー”がホントにそのままカレーライスのルーとしても使えそうなよく煮込んだ状態なのに比べ、

8_4

(これは「丸好酒場」のジャガカレー)

「岩金」のはジャガイモが主役、

9_3

そこに懐かしいルーの味がするカレーが絡んでいます、ホクホクのジャガイモとカレーのバランスが良く、“ハイボール”と良く合います。

2杯飲んでここもお勘定、1400円也、ふー、ジャガイモ2品でお腹イッパイです、腹ごなしに「曳舟駅」まで歩きますが、これまたイメージより近い、もう少し歩こうかと思いましたがここは乗りました。

で、家の最寄駅の一つ手前の駅で降りて、買物がてら一駅分歩いて帰りました、テクテク飲み歩き、、まあ、そこそこ歩けたかな?

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの味も好きなんだけど、、、ここは一切使っていません、そして野菜中心です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年12月26日の記事】

2009年6月18日(木)

代々木上原 中華料理 「ジーテン」

この日は大阪出張(まだ、東京勤務だったのです)、
20時に代々木上原で約束をしていたので、新幹線に飛び乗り、東京へ戻ってきました。
品川で降りて山手線で原宿、メトロ千代田線で2駅目が「代々木上原駅」です、メトロ千代田線の走りはスピード感があって好きです(ちょっと鉄が入ってます){笑顔}

北口を出て、小田急線のガード沿いに少し歩くと、その店がありました。

ドアを引くと、10人ほど座れそうな定番の逆L字カウンター、入り口の脇に4人テーブルが一つ、カウンターの後ろに2人テーブルが2つあるのかな??

すでに満員、オヤジパワー炸裂の中、ごそごそとカウンターの端に潜り込んでカウンターの中にいるお姐さんに飲み物を頼みます。

「ハイボール」
「まいど、ボールひとつね」

さあ、酒場ワールドが始まります{はてな}

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

っと??あれ??

すいません、今のは間違いです{ハート割れ}

きょうのお店は、確か渋谷区の中華料理です、墨田区の酒場ではありません
どこで間違ったんだろう?

もう一度、書き直しです{汗}

北口を出て、小田急線のガード沿いに少し歩くと、その店があります。

ドアを引くと、10人ほど座れそうな定番の逆L字カウンター、入り口の脇に4人テーブルが一つ、カウンターの後ろに2人テーブルが2つあるのかな??

ここ、ここ、ここでおもわず間違いました{笑顔}

この店内の描写、このままだとまるで酒場のようでもありますが、違います、店内のレイアウトはこんな風なのですが、ここはお洒落な雰囲気のれっきとした中華料理店なのです。

中華料理の吉田勝彦さんのお店<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001849/>「ジーテン」(Jeeten)~</リンク>
化学調味料を使用しない、こだわりの野菜が中心のヘルシー中華料理のお店です{キラキラ}

ということで、この日はMさん仕切りの送別会で、会社のT君と3人での飲み会です。
Mさんのお勧めで、代々木上原のジーテンに来ました。

レイアウトは前述の通りですが、店内はおしゃれなイタリアンかカフェみたいな雰囲気、綺麗なお姉さんに、入り口横の4人掛けのテーブルに案内されました。

まずビールはエビス、旨いビールだねえ、グリーンボトルも好きですよ{ラブ}

料理はコースで頼みました、さあどんどん食べるぞお{笑顔}
中華料理とはいえ、野菜中心の化学調味料を使わない料理だそうです、どんな料理なのか?楽しみですね。

まずは「水茄子のゴマたれ」?
(すいません、正式な料理名は控えていませんので、見た目で適当に書きます)シーズンです、季節モノです。

1_11

「キャベツと??の炒め物」

2_11


「ぎょうざ」、

3_11

シンプルな味、でも中の具に存在感がありました、これは出てきたら熱いうちに即食べないともったいないです。

「揚げ物3種盛り」、

4_9

これもイケましたね、「エビの春巻き」「しいたけと肉」「蓮根」でした(揚げ物好き)

「きのこと豚肉」、

5_8

うーん、きのこの名前を聞きましたが忘れました、エリンギとかではないのですよ、珍しい名前でした。

「インゲンのピリ辛」??

6_5

そして、最後に「坦々麺」、

小さな丼に入ったハーフサイス、ゴマのスープが美味しいです。
デザートは杏仁豆腐をいただきました。

Photo

野菜中心ということであまりがつんと来ないのがうれしいですね、揚げ物も好きなんだけどあとで後悔する、歳になるとこれくらいでちょうどいいですね、ホント、中華にしては軽く上がりましたね。

この日は、1泊2日の関西出張の帰り、実は前の日も飲み過ぎ、ちょっと疲れ気味だったのですが、しっかり完食できました。
「もう1軒」という声も聞こえたのですが、疲れもピーク、この日は珍しく自重してこれで帰ります。

「ピャオシャン」といい、「ジーテン」といい、代々木上原には美味しい中華があります。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

昼の焼魚定食も良いけど、、、夜もやっぱり良いですね、築地の「魚竹」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月23日の記事】

2009年6月15日(月)

築地「魚竹」→人形町「笹新」

この日はまたも送別会、ありがたいこってす

1年先輩のItさんと、同い年のH氏の3人で立石辺りの酒場へ行こう、という話になっていたのですが、、、
H氏が急な仕事で合流が20時頃になるとのこと、
立石へ行くには少々遅いので、葛飾区はあきらめて近場での展開を考えました。

まずはItさんと、さくっと<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002300/>築地の「魚竹」</リンク>へ行く事にしました。

「魚竹」、昼の定食も定評がありますね、、
私も何度もいただきました、値は少々張るのですが、魚が旨い!ご飯が旨い!!味噌汁も旨い!!!
奇をてらった品は何もない、普通の焼魚定食ですが、納得の一品、焼き魚定食らしい焼魚定食なのです。

1_10

そんな「魚竹」も夜はすっかりご無沙汰です、

思い起こせば、東京に単身赴任で来た最初の出社の日、気を利かせて夕食に誘ってくれたK氏が連れて行ってくれたのがこの「魚竹」でした、その時はまったく分かっていませんでしたが、いきなり名店に案内してもらってたのですね。
後に、東京の居酒屋・酒場を巡る事になったのも、なにか因縁があったのかもしれません。

まあ、そんなことでH氏の仕事終わりまでの1時間ちょっとを「魚竹」で過ごす事にしました。

引き戸を開けると先客は2組4名、カウンターだけの10数席のお店ですが、まだ大丈夫、ゆったりと座れます。

ビールはハートランドの瓶ビールですね、これも旨い!!

楽しみな料理は、まず「鯵の昆布〆」900円、

2_10

旨い!!(このワードを連発しすぎですが、旨いんだから仕方ない)

そして、「甘塩たらこの炙り焼」500円、

3_10

旨い!旨い!!(めちゃ連発)

焼酎に変えて、「肉豆腐」、

4_8

そして最後に「シシャモ稚魚炒り」、

5_7

これは初めて食べました、珍しいですね、そして酒の肴にピッタリです{ラブ}

Itさんと懐かしい仕事の思い出話などをしながら、どんどんお酒もすすみますが、H氏と合流しなければなりません、残念ですが、そろそろH氏も仕事が終わりそうなので、これでお勘定にしましょう、
いやはや、やはり夜の「魚竹」も良いですねえ、美味しいお酒と料理をいただきました、ありがとう{キラキラ}

また来ますね{ラブ}

この後、H氏とは人形町の「笹新」で合流する事になりました。

<色:#00ffff>↓下の記事に続く。</色>

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの人形町~「笹新」、やはり料理は旨いのです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月15日(月)

築地「魚竹」→人形町「笹新」

さて、Itさんと築地の「魚竹」で美味しい料理をいただいた後は、<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018155/>人形町の「笹新」</リンク>を目指します。

メトロ日比谷線の人形町駅を出ると雨が本降りです、急ぎ足で甘酒横丁を歩きます。
150mほど行くと、小さな交差点の角に「笹新」があります{ラブ}

ここも久しぶりですね、
東京に来て、結構早い段階でこの店をH氏から紹介してもらい、何回か訪問していますが、このところご無沙汰でした。
振り返ってみると、人形町は門前仲町と並んで最初に下町の良さを教えていただいた街でもありますね。

「笹新」の引き戸を開けると、ほぼ満員ですが、テーブル席の端にちょうど3人ほど座れそうです、ラッキーですね、期待通り大将がテーブル席を指差してくれたので着席、いつも一人で来るのでカウンター、テーブル席は初めてです。

瓶ビールとポテサラを注文、がさがさと眼鏡を取り出してメニューを見ているとH氏も到着、おお、思ったより早いですね{ラブ}

とりあえずビールで乾杯、いやいやお仕事、お疲れ様でした、
「魚竹」ではそんなに飲んでないし、食べてませんからね、Hさん、追いついてくださいね{ドキドキ小}

ポテサラが来ます、あっさり系でいけます。

1_9

名物?と勝手に思い込んでいる「ねぎま」、
ここの「ねぎま」はマグロと葱を豆腐と一緒に煮込んだものです、美味しい。

2_9

カウンターには大皿料理や焼魚、煮魚などが所狭しと並んでいるのですが、この日は「酢豚」がありました、3人共食べたかったので注文{笑顔}味違いでこういうのも食べたいのです。

3_9

魚も頼まないと、「笹新」は魚がメインのお店ですからね、
「赤魚煮付け」

4_7

「とこぶし」、ちょいと大きめ、これも美味しかったです

5_5

この辺りで、H氏もちょっと落着いてきたので注文はスローダウン、
「筑前煮」

6_4

最後に「お新香」(ちょっと食べてからの写真です)

7_3

この頃、外は大雨、出るに出れずに大将と話をしながら止むのを待ちますが、雨の勢いはおさまらないので、あきらめて出ましょう、
ご馳走様でした{ラブ}

いやー、ここはホントいつでも美味しいものが揃っていて、うれしいお店です。
この後、東京出張時にも訪問していますが、相変わらず美味しい料理を食べさせていただきました{ドキドキ小}

また、行きますよ{ラブ}

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

土曜日の夕方、風に吹かれて歩きながら「魚三」を目指します。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

仙台から帰ってきた翌日の夕食は、

門前仲町の「魚三」に行っていますね、

まあ、よくあちこちへ出掛けていたものです。

【2009年9月20日の記事】

2009年6月13日(土)

門前仲町 「魚三酒場」

仙台から帰って来たこの日、14時頃には仙台から家に帰り着きました。

この日は引越しの見積をしてもらうのに引越し会社の人が来るので、ちょいと家の中を整理して、掃除機掛けて、
予定通り、見積のために家の中をみてもらい、、、

ちょっとPCを使ったら、ふーー、もう夕方です、

昨晩は仙台で遅くまで飲んでいたのでちょいと宿酔いでしたが、やっぱり今日も出掛けますかhappy01

久しぶりに、最近行ってない門前仲町の「魚三」に行きましょうかねheart01
東京の酒場でも、最も良く行ったうちの1軒ですからね。

佃から清澄通り、相生橋を渡ってプラプラ歩きます、

途中、清澄通り沿いの羊焼肉の「ひつじの新町や」も開いてました、この店はびっくりするほど新鮮で美味しい“羊肉”を出してくれます。
ここも長いこと来ていないなあ、と、ちょっと惹かれましたが、昨日仙台で牛タン食べたばかりなので、今日は魚にしましょう。

「ひつじの新町や」さん、またあらためて来ますね。

で、門前仲町の商店街を覗きながら「魚三」へ、

おお、1階は7~8人並んでますね、土曜日ですからね。
私の定席は2階ですので、お待ちの列を横目に階段を上がります。

あれ?2階は並んでませんね、引き戸を開けると空き席も見えます、手前のU字カウンターのお母さんと目が合い、うなづいてもらえたので入ります。

が、席の指示がないので立って待ちます、
と、今度は奥のU字カウンターのお姐さんと目が合い、奥のU字カウンターに座るよう指示が、ありがとうございます、奥のカウンターは久しぶりです。

私の定席は2階でも手前のU字カウンターの方で、こちらはお母さんが仕切っておられます。
奥のU字カウンターはこの店の娘さん?の御姐さんが仕切っておられます、なかなかの美人ですlovely
よく出張で来る京都のNさんは彼女目当てに「魚三」に来ているのではないかと思われますhappy01

生ビール小430円(ここは、生ビールは大か小しかありません、小が他の店の中です)と、“マグロぶつ”を注文。

店内はいつもの通りの賑わいです、お姐さんもあちこちの常連さんとのやり取りで大忙しです

お酒180円に切り替えて、

21_3

“かれい煮”380円を注文、

この“かれい煮”がなかなか来ない、こりゃ忘れられてるようです、
お酒もなくなったのでお代わりと“あさりかき揚げ”を注文、“かれい煮”もプッシュします。

ほぼ同時にこの2品が到着、

22_2

23_2

“かれい煮”は子持ち、これがめちゃ大きい、美味しくいただきましたが、最後は少し子を残しました、ふー、もうこれでお腹イッパイです、帰りましょう。

東京の単身生活の4年半で、数え切れないくらい来た門前仲町も見納めかもしれません、まだ少し明るい夜の空を見上げ、下町の風を感じながら歩いて帰りましょう。

と、一人感慨にふけって歩いていると、会社の部下 Iさんとばったり出くわしましたsign01
そういうと彼はこの辺りに住んでいるのでした。
Iさんとは次の金曜日に送別会がありますからね、今日は挨拶だけで、、

また、一人で風に吹かれながら、ほろ酔いの相生橋を渡って帰るのでした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

仙台で美味しいものを、牛タンの「司」→小料理「京町」、そして松島観光。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

仙台の記事はこれ一つです、

でも、、2軒行きましたが、2軒とも良いお店でした。

【2009年9月20日の記事】

2009年6月12日(金)

仙台 「司」→「京町」

関西への転勤が決まってからは、もういろんな方とあちこち飲み歩いたのですが、ここへも行かないといけません!!

仙台happy01

私が東京へ転勤した時、最初の部署で一緒に働いたTさん、今年仙台へ転勤になりました、

「落ち着いたら行くね」

と、約束していたのですが、関西へ帰ってしまうとさすがに仙台へ行くのはつらいので、6月12日の金曜日に行ってきました。

金曜日の夕方、東京駅から東北新幹線に乗ります、
実はMさんも同行ですhappy01
仕事が縁で、MさんともTさんと大の仲良しです。

結構混んでいる“はやて”、この電車は全席指定、バラバラに東京駅へ来て切符を買ったので別々の車両の席に、
1時間40分ほどで仙台へ到着、なんとなく無事ホームでMさんと合流、改札でTさんとも合流、久しぶりです、もう赴任して5ヶ月ですから仙台に馴染んでいます。

さっそく徒歩で国分町を目指します、

私のプランは、仙台といえばまずはやっぱり“牛タン”でしょう、そしてその後は“魚”が旨い店へも行きたい。
歩きながら、その旨を伝えると、「じゃあ、ここですね」とTさんが電話で空きを確認、まずは牛タンの「司」へ向かう事にしました、Tさんが最近発見した“牛タン”の美味しいお店だそうです。

15分くらい歩いて「司」へ到着、

1_8

10人ほど座れるカウンターとテーブルが3つ、金曜日の夜だからか、もう満員です、
2席しかないカウンターに、詰めていただき、無事3名着席、メニューは牛タン定食2000円、牛タン焼1500円、他にテール焼きやスープ、辛味タンなどのみ、牛タン専門店なんですね。

生ビールと牛タン焼1500円×2人前を注文します。

まず、白菜とこのお漬物のセットが出てきます。

2_8

ハイ、写真はピンボケですが、この漬物が美味しいのです、牛タン焼と一緒にいただくのがお薦めだそうです。

そして、牛タン焼が来ました。

3_8

厚切りの仙台焼ですね、

さすがに旨い!!これは値打ちがあります。
美味しい!!これは来た甲斐がありますheart04

前回、出張で仙台へ来た時は狂牛病問題でタンが品薄になったときで、さすがの仙台でもちょっとしょぼい牛タンに当たったのですが、今回は文句なしの牛タンでした。

私はもう少し粘りたかったのですが、2軒目もあるので、、、はい、ビール1杯でここは打ち切り、ご馳走様でした、美味しかったです。

で、2軒目も私のリクエスト通り“魚”が美味しい店に向かいます。

といっても、「司」から徒歩1分の「京町」へ入店です。

カウンターが8席ほど、奥には小上がり、2階もあるようです。
Tさんも2回目、先日お邪魔して美味しかったそうです。

後で分かるのですが、ここの親方、めちゃ面白い方でした。

飲物は焼酎のボトルをお願いしますhappy01

お通しは“イカの塩辛”に見えますが、“イカのきりおとし”だそうです、
えーー、なにが違うかというと、、、確か、、塩を使わずに、、、味噌を使う、、、、とか、、えーーそんな違いだったと思いますが、、、、忘れましたhappy01

メニューは魚だけでなく、あれやこれやあるのです。
刺身のつもりが、お隣のお客さんが勧めてくれた“レバ刺し”を注文してしまいました。

4_6

これが旨い!!

アブラ塩で出てきたのもうれしい、東京では“にんにくタレ”で出てくるのが多いですからね。
この写真では分かりにくいですが、これ大皿です、結構な量です、3人でバクバク食べましたが、最後は少し余してしまいました。

そして、“刺身”を少し、と注文したのですが、こんな豪快な状態で^^)
“えんがわ”“かんぱち”“かつお”“いたや貝”など、、、

5_4

結構酔いも回ってきて、親方といろいろ話します、
(これがないとね、旅先の酒場でのこんな出会い、ドキドキです)

料理に対するこだわりは相当で、料理のいろんな薀蓄を聞きました。

車とバイクが大好きだそうです、今は車ではなくてバイクだそうで、日本中を走り回っているそうです。
いいですねえ、私もバイクは大好きです、大学生の頃『HONDA DAX ST70』で北海道を1ヶ月以上走り回ったのを思い出しますshine

〆に生海苔の味噌汁、2種類のノリが入っています、旨い、理想的なメニューですね、

6_3

最後に焼きおにぎり、と思いきや“みそ焼きおにぎり”でした、これも美味しい、ちゃんとした料理を美味しくいただきました。

7_2

これからはなかなか来れない仙台ですが、また来たらこの2軒はぜひ行きますよ。

この後、Tさんの家で日本酒を飲み、泊まりました。

翌日はやや宿酔いでしたが、朝から行動、
「松島」を見学

8_3

松島にある「瑞巌寺」、

9_2

フラッと寄ったのですが、これが立派なお寺でした、

建物も屏風、像などすべて歴史のあるお寺です、伊達家の勢力を大きさを感じました、ここは行って良かったです。

これからは仕事がないとなかなか行けそうにない仙台、美味しい料理とお酒に感謝ですheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

下町酒場巡りツアー~「大林」→「金太楼寿司」→「丸好酒場」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

転勤が決まってからは、一人呑みが減りましたね、

この日も3人で日本堤の「大林」へ、

そして、4人で八広の「丸好酒場」へ行きました、

これはこれで、楽しいです。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月10日(水)

下町酒場巡りツアー
日本堤「大林」→「金太楼寿司」→東向島「丸好酒場」

この日は夕方から会社で打合せ、
お相手は最近東京に引越してこられたMaさんと、その部下のNoさん、
18時前には無事打合せも終了、、、では、、行きますかhappy01

ハイ、この日は確信犯です、早めに会社を出て下町へ行こう!!ということにしておりました。

Maさんは長年大阪での仕事を一緒にしてきた仲、ついに仕事の中心を東京に移すためにこの春に引っ越してこられました。

よおし、ではこれから一緒に下町巡りでもしましょう!!と盛り上がっていたのですが、、
私が関西へ転勤になってしまいました。

ので、この日はどこか下町酒場へ案内する予定でした、

あとで同僚のE君も合流する予定だったので、あまり遠いところへ行くのもどうかと思ったのですが、Maさんから、

「ぜひ、日本堤の大林へ行きたい」

という声が上がったので、じゃあ、いきましょう!!日本堤(山谷)の大林酒場を目指します。

都営浅草線で「浅草駅」で下車、一人ならいつもプラプラ歩くところなのですが、歩くと20分はかかります、さすがに3人連れなのでタクシーに乗りました。

5分ほどで、「大林酒場」の前に到着、

1_7

平日の早い時間、でも、おお、客は一人客のみで6人ほどおられます。

L時カウンターの中ほどに3人で陣取ります、
MaさんとNoさんは店の雰囲気に、感嘆しきり、
とりあえず瓶ビールをいただきながら、貼ってあるポスター、メニューを眺めながら店の雰囲気を噛締めます。

料理はたしか、、“煮込み”“マグロ刺身”“串カツ”“冷奴”“シュウマイ”などを注文、飲み物は“キンミヤのハイボール”に変えて2杯ほど(写真はなし)。

Noさんは“焼酎ミルク割り”を飲んでました、一口いただくと、、、微妙なバランスでしたcoldsweats01

そうそう、Maさんの携帯が鳴り少し応答されたところで、親爺さんから「携帯禁止」の木札が出ました!!
噂の「イエローカード」だあ、Maさんにこの店のルールを伝えるのを忘れていました、親爺さん、スイマセン、失礼いたしました。

1時間ちょっとでお勘定する事に、
MaさんとNoさんには喜んでいただけたようです。

「大林」を出て、会社のE君に電話してみるともう会社を出れるとの事、

「いま、山谷で飲んでるんだけど」
「エー、山谷ですか!?」
「そっちへ帰ろうか?」
「いやいや、いいですよ、どこへでも行きます」
「うーん、じゃあ八広まで来て」
「や、や??八広ですかあ、どこですかア、それ」
「えーっとねえ、都営浅草線で押上の先」
「うーー、了解です!!行きます!!」

ということで、次の店は八広の「丸好酒場」に決定lovely

でも先発組は地理的に近いので少し時間があります、

少し歩いて「金太楼寿司立ち食いコーナー」で寿司をつまむ事にしました、
が、残念ながら「立ち食いコーナー」満員、というか2席しか空いていない、ここの1人前500円の握りを食べたかったのになあ、、、

仕方ないので、20mほど離れた「金太楼寿司本店」へ入店、ここは初めて入りました。

カウンターと座敷もあります、ふかふかの大き目の椅子のカウンターに着席、
お通しが出たので、これでビールを飲み、寿司はお好みで、、

2_7

私は“かんぱち”と“イカ”を握っていただきました。

ちょっと話に熱中していると、あっという間に時間が経ちます。
そろそろE君が八広に来る時間なので急いでお勘定、美味しかったし、お勘定も良い感じ、また来ますね。

吉野通りへ戻ってタクシーをひらい、八広へ向かいます。
明治通りへ出て7~8分で「丸好酒場」の前に到着、
着いた途端にE君から入電、グッドタイミングです、「八広駅」に着いたとの事、とりあえず簡単に道順を指示、

「分からなかったらまた電話して」

そして、この間に「丸好酒場」へはガラス戸越しに「4人」のサインを送ると、お母さんの指示でお客さんに詰め合わせていただき、無事カウンター中央に入店、4人で入店できるとはついていますね、この日は。

まずは“丸好ハイボール”と“レバ刺し”を注文、
ほどなくE君も無事入店、あらためてハイボールで乾杯です。

「いやー、東京に住んでてもここまでは来ませんよ、普通、」
「でも、下町の酒場って感じで、良い感じですね」

とE君もしきりに感心、

だいぶ酔いも回ってきたので、ワイワイと話しながら、“ハツ塩焼き”“にら玉”などを注文、旨い旨いと好評です、よかったね、ここも喜んでいただきました。
最後に“やさい炒め”を注文、このメニューは初めてだったのでパチリ、

3_7

上に載っているのは“ジャジャ麺”の味噌だそうです、なるほどね、
そういうと「丸好酒場」には丼や麺のメニューもありますが、まだ食べた事ありません。
一度、〆に頼んでみないといけませんね。

ということで、21時30分過ぎにはお勘定、健康的な時間に終わりましょう。

下町酒場巡り、ほとんど一人で巡っている私ですが、たまにはこういうのも楽しいですねheart04

「またやろう」
「また来ましょう」

ということで夜風に吹かれて「八広駅」へ、

「この駅にも来た事ないですよ」
「東京の人間でも知らないですよ」

はい、それがいいのです、知らない街の知らない酒場、これからも行きますよshine

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 9日 (水)

4年半お世話になりました~月島の「牛若」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

東京でもっともよく行ったお店、

もっともお世話になったお店です、

月島の「牛若」、

この日は二人呑みですね。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月8日(月)

月島 「牛若」

この週は送別会が続き、いろんな方と飲み歩きました、、

でも、一人飲みではないのでほとんど写真を撮っていません、
写真が残っていないと、、、何を食べたか、ほとんど憶えていませんsweat01
酔っ払いは怖いなあhappy01

8日の月曜日は、後輩のT君と月島の「牛若」へ、
単身赴任中に一番たくさんお世話になった店です。

いつもの通り、まずは“まぐろ刺身”を注文、

1_6

ここのマグロは中トロ並みなのです、

そして、久しぶりに“煮込み”を注文、

2_6

思い起こせば、近所のK氏にここの“煮込み”が美味しいから、と勧められたのが「牛若」へ来たきっかけでした。

そして、初めて入店した日に、偶然私の出身高校の話題になり、あっという間にすっかり打ち解け、それから頻繁にお邪魔するようになりました。
以来、4年と半年、本当にお世話になりました。

一人で飲む楽しみ、お店の方や他のお客さんとコミュニケーションしながら飲む楽しみを最初に教えていただいたのが「牛若」でした。
東京酒場巡りのきっかけを作ってくれたお店かも知れません。

注文はどんどんしたのですが写真は無し、T君と飲むのは20年振りくらいなので話しに熱中、

最後にT君のオーダーで“くじらベーコン”、これは初めてでしたのでパチリと撮りました。

3_6

旨そうでしょheart04
はい、実際久しぶりに食べて、アーーこんな味だったんだ、と思い出して感激、美味しかったです。

関西へ帰る前に、また来ますよhappy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この日は新規開拓、いろいろ迷った挙句、新小岩の「魚三酒場」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

門前仲町の「魚三酒場」、

姉妹店が森下とここ新小岩にあります、

ここもまた、地元の方の憩いの場ですね。

【2009年9月19日の記事】

2009年6月3日(水)

新小岩 「魚三」

さて、この日はどこへ行こうかと迷いました、
なんとなく、久しぶりに門前仲町の「魚三酒場」へ行こうかと思ったのですが、いまひとつしっくり来ません、会社を出て歩きながら考えました。

で、決めたのが、、
とにかく今日は初めての店に行ってみようshine

ならば、歩きながらですので、行ったことがなく、場所が頭に入っている店を思い浮かべます。

浅草橋の「西口やきとん」、ほうほう、有名なお店ですが、まだ行ったことないです、

小岩の「大竹」、うむうむ、この前行った時は閉まってましたね、

それに、新小岩の「魚三」はどうでしょうか?門前仲町と「魚三酒場」の姉妹店ですね、

と、都合よく総武線沿線のお店が3つ浮かびました、ならば、とりあえず総武線を目指しましょう。

で、秋葉原で総武線に乗り換えて、でも、まだお店は決まっていません、
むむむ、どうしようかなあsweat02

最初の関門は浅草橋駅、「西口やきとん」へ行くならここで降りないといけません、
どうしようかなあ、、、と思っているうちにドアが閉まって、ここはパスします。

次の関門は「新小岩駅」、その次の駅が「小岩駅」ですから、もう2駅択一、さあ覚悟を決めないといけません、さあどうする、、、と、結局、「新小岩駅」でおりました^^)

「新小岩駅」なら立ち飲みの「わか」もありますが、今日は新規開拓の日なので、目指すは「魚三酒場」新小岩店ですね。

東側の改札を出て、左手に進むと大きな交差点があります、ここは横断歩道ではなく歩道橋になっています、少々面倒ですがこの歩道橋を上り、斜めに交差点を横切り対角側の歩道に降ります。

そのまま、まっすぐ100mほど進むと、ほっ、記憶通りの場所にありました、「魚三酒場」heart01

1_5

引き戸を開けると、むむ、さすがに混んでいます、
門前仲町のお店同様、2つのU字カウンターがあります(座ってから分かったのですが、衝立で仕切られた右奥にも席があるようですが)。

一人であることをアピール、
右のU字カウンター真ん中寄りの一番奥の席が1席だけ空いてました、そこを示され無事着席。

メニューは正面に紙の短冊で張ってあります、
刺身に揚げ物、煮物、焼き物、一品と構成はだいたい門前仲町のお店と同様ですが、全体のメニューの数は少なめです。

2_5

生ビールを飲んでる人は全員大きい「生ビール大」を飲んでます、飲み物のメニューが見当たらないので、こりゃ生ビール小はないと思い、瓶ビール500円にします。(あとで、私の背中側に飲み物メニューを発見、「生ビール小」もありました、「魚三」は生ビール中がなく「大」か「小」、でも「小」でも普通の店の「中」の量がありますよ)

料理は、とりあえず目に付いたげそ天300円、(「げそ天」好きやなあcoldsweats01)

3_5

刺身はネギトロ400円、

4_5

お酒に代えて、

5_3

やっこ260円、

6_2

なんか、やっこは大きかったhappy01

これでお勘定、
間違いなく「魚三酒場」です、門前仲町のお店をそのまま小振りにしたような雰囲気でした。

ちょっとメニューの数が少ないのが「魚三」慣れしていると、物足らないかも…

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

本所3丁目探訪、まずはモツ焼き「わかば」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目、

この辺りに来るのは初めてですね、石原や押上も近いのですが、

近くに駅がないので中々足が向きませんでした。

【2009年9月12日の記事】

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わかば」 → 「わくい亭」

さて、ここも行こう行こうと思いながら、なかなか行けませんでした、
どこの駅からも少々歩かないといけません、本所3丁目の「わかば」と「わくい亭」、

まずはモツ焼きが評判の「わかば」から攻めてみることにしました。

この日は、都営浅草線の「本所吾妻橋駅」から歩きました、この駅が一番近いようですね。
「三つ目通り」を南下、10分足らずで「本所3丁目」の交差点に着きますが、その手前をちょいと左へ入ると、モツ焼きの「わかば」があります。

1_4

前に一度来ましたが、日曜日だったので開いていませんでした、
が、この日は土曜日の18時過ぎ、開いてますheart04

5月末のこの頃、ここの引き戸も開いているのですが、中を覗くと、おお、この時間で相当盛り上がってますね、中へ入って目が合ったお姐さんに一人であることを示すと、、、

板場のお兄さんとなにやら相談されています、どうやら予約の電話が入っているようで、空き席はあるのですが、どうしようか相談されているようです。
ほんの30秒ほどですが、待たされた後、無事案内されました。
左手にカウンター、真ん中にお姐さんが出入りする切れ目があります。
その端、奥のほうに案内されました。

右手にはテーブル、そして小上がりもあり、おおいに盛り上がっています。

カウンターの中には焼きと料理に1人づつ、そしてお姐さん(ご家族?)が4人もおられます。

…なのですが…

カウンターの中は大混乱、お客さんを見るより、店員同士で注文の確認やらなんやらをしている時間の方がずっと多いです、

4人の役割が決まってないようで、同じような作業でめいめいが勝手に動いています、
注文の品が上がっても、どの客の注文か?分からないようで注文の品を持ってウロウロ、店員同士の言葉がとげとげしく揉めています。

入店直後にとりあえず、ハイボールを注文、

2_4

しかし、やはり料理の注文は訊いてくれません、もうハイボールは半分呑んでしまいました。

しばらく待って、タイミングを見計らって、強引に呼び止めてお願いします。
レバ刺しに、焼きはカシラ、タン、ハツ、コブクロを全部塩で(タレを混ぜるとややこしそうだったので)注文、、

3_4

4_4

お隣は飲物が出て来ませんheart03でも我慢強く待っておられます、
反対のお客さんの料理も出て来ません、もうそれが気になって気になってcoldsweats01

私の料理はそこそこの時間で出てきました、味はまあまあでしたが、この状態では気持ちよく飲めません、
申し分けないですが、ハイボール2杯で料理を流し込んで早々に失礼いたしました。

自分でも再確認しましたが、オペレーションがちゃんとできていない店はどうも私には合わないようです。
中が良く見えるカウンターに座ったせいもあるでしょうが、中の混乱ぶりばかり目に入って、それが気になってとても飲む気分にはなれませんでした、よっぽど私がお手伝いしようかと思いましたcoldsweats01

人気のお店なので、少々残念な客捌きでした。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本所3丁目探訪の2軒目、ここは楽しめました、「わくい亭」♪

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所辺りの探索、

もつ焼きの「わかば」の後は、「わくい亭」へ向かいました。

で、「わくい亭」、

めちゃめちゃ気に入りましたshine

この日は2品しか食べていませんが、ここは料理が美味しいですよ、絶対sign01

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月30日(土)

本所3丁目 「わくい亭」

本所探訪、モツ焼き「わかば」で2杯飲んで、さあ、次は予定通り「わくい亭」へ行きましょう。

本所3丁目の交差点を西へ渡ったらすぐそこが「わくい亭」です。

行く前のイメージでは、、、
居酒屋でもなく、洋食屋でもなく、もちろん酒場でもない、メンチカツがうまいらしく、、、
なんとも正体不明な感じで、「わかば」を優先して行ったのですが、、、これが大きな間違いでした。

「わくい亭」の引き戸を開けると、ラッキーな事にちょうどカウンターに1席空きが出たところ、入り口横の椅子で待つように言われましたが、待つまでもなく、片付けが終わり無事着席。

入った正面に10席弱のL字カウンター、壁沿いにテーブルが4つほど、そして奥のほうにもテーブルが2つほどに小上がりもあるようです。
さらに、事前情報では2階もあるそうです。

「わかば」でハイボールを飲んで、大振りのモツ焼き4串とレバ刺しを食べたので、もうあまり食べれそうにありません、、、

とりあえず、日本酒を常温で1合頼み、黒板に書いてあるメニューを見回します、なるほど、魚系から洋食まで美味しそうなメニューが並んでいます。

刺身系は残念ながらもう売り切れているようです、
メンチカツも頭をよぎりますが、ここはぐっとこらえましょう、
結局、目の前のカウンターの大皿に盛られていた“そら豆のポテサラ”を注文、

日本酒は新潟の酒でしたが、美味しかったです。

お通しは牛肉と牛蒡の煮もの、

21_2

うむ、これは美味しいぞお、お通しでこれは期待できます。

そして“そら豆のポテサラ”、おおこれも美味い、手作りであっさりとお仕上がっています、料理のお店ですね

22

こうなったら、お腹はイッパイですがもう1品頼みましょう、、
またまた“メンチカツ”が頭をよぎりますが、テーブルの人の注文した“メンチカツ”を目撃、でかい!!こりゃ一人では到底食べ切れませんsweat02

どうもこの日は
野菜不足なので“水茄子のサラダ”を注文、

23

うん、これもボリュームたっぷりで美味しい、

1品のボリュームが多いので、ここは複数人で来て楽しむのが良さそうですね。
つぎはメンチカツに地鶏の焼いたンにあれにこれに、、と妄想が膨らみました。

店の雰囲気をイメージできずに来ましたが、良いお店でした、料理がしっかりと美味しいのがうれしいですshine

絶対にまた気ます、というか、早速翌週の予約を入れましたheart04

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本所3丁目の「わくい亭」再訪~4人でバクバクいただきました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

本所3丁目の「わくい亭」、

前週に訪問していますが、

翌週に即、再訪問しています、

だって、料理が間違いなく美味しいですheart02

【2009年9月12日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月4日(木)

本所3丁目 「わくい亭」 再訪

この前の週に一人で行ったんですよね、本所3丁目の「わくい亭」、

はて、どんな店かなと思っていたら、これは料理がすごく旨いというのが分かったのですが、1品の量が多いので一人で来るにはちょいと勿体ないかも、
看板メニューの一つ、“メンチカツ”も食べたいんだけど、どう見ても一人で頼むには大き過ぎるsweat01

ということで、この日は会社の後輩諸君と4人で行きましたheart04

予約は18時30分でしか受け付けていないそうなので、もう急いで会社を出ましたよdash

ハイ、18時30分にまずは3人で到着、奥の小上がりに通されました。

まずは生ビールで乾杯、そしてお酒は前回も飲んだ“レモンハイ”、これが結構美味しいのです。

もうあとは、あれやこれや話しに盛り上がり、最後はお定まりの仕事の、会社の話、、、、これはもう書けません、サラリーマンの典型話、大声で議論してしまいましたcoldsweats01
遅くまで失礼いたしました、ごめんなさい。

では、料理のほうは怒涛の如く行きましょう、

つぶ貝のマリネ800円、

1_3

さざえととり貝の盛り合わせ900円、

2_3

〆鯖850円、

3_3

アスパラのおひたし250円、

4_3

牛タン醤油漬け700円、

5_2

鶏レバのパテ600円、

7

そして、4人目のお嬢さんが登場したのを期に、先に予約注文していたメインディッシュが来ます、、、

メンチカツ、あれ?値段不明、600円くらいだったかな?

8

地鶏オーブン焼き、これは1000円以上したような、、

9

サラダは水なすのサラダ、

10

さらにまだ食べます、
海老黒酢炒め900円、

11

蛸のガーリック炒め800円、

12

どうですか、美味しい料理が目白押し

ふーーー、私もビールに“レモンハイ”を3杯飲みました、いつもよりちょっと飲み過ぎ、

これで4人で16000円、@4000円は大納得です。

本所3丁目の「わくい亭」{ドキドキ大}あんたはエライ!!ご馳走様でした、また来ますねheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

初めて行きました、立石の3大モツ焼き!?「ミツワ」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は珍しく部下のK氏と飲みに行くことにしました。

目標はお花茶屋の「東邦酒場」、

でも、その前に立石の「ミツワ」に寄りました。

【2009年9月11日の記事】

2009年5月27日(水)

立石 「ミツワ」 → お花茶屋「東邦酒場」

この日は珍しく同僚のK氏と飲みに行く約束をしていました、

目標は,なかなか行けないでいる「お花茶屋」にある「東邦酒場」、
K氏の仕事も目処が付いて、何とか会社を18時45分頃に出発、
事前の調べで「東邦酒場」は遅くまで営業しているのが分かったので、その前に1軒「立石」のどこかへ寄る事にしました。

京成押上線「立石駅」を降りて右手の階段を降りるとすぐに仲見世商店街があります、そう「宇ちだ」が目の前に現れます、時間はもう19時20分頃ですが「宇ちだ」もまだ営業しています、が、そろそろ終盤でしょう。

でも、この日は「宇ちだ」も、隣の立ち喰いの「栄寿司」も素通りして、その奥にある「ミツワ」が目標ですheart04

なんでも「立石3大モツ焼き」{キラキラ}のひとつに数えられているそうです、あと1軒は「江戸っ子」でしょうか?

今まで「宇ちだ」へ来たときに気になっていたのですが、入ったことがありません、初「ミツワ」でございますshine

1_2

でも、さすがにここも人気店で満員のようです、が、店内からお勘定の声が聞こえてきています、

お店のお姐さんも、

「ちょっと待ってねえ」とのこと。

お店は正面左が焼き物、その奥は調理場?
その前には、路上にはみ出した小さなカウンターがあり、4人ほどが座れます。
店の中は、まだ窺い知れません。

お勘定が2組ほど重なり、常連さんのようで勘定済ませても奥のご主人らしき人とひとしきり世間話happy01
5・6分待ってやっと入店できました、
ほー、店内は奥に長く、小さなテーブルが5つほどと、その奥には小上がりもあります。

2_2

早速注文です、
飲み物はとりあえず“焼酎ハイボール”、

そして、とりあえず“煮込み”、
さらに刺身は“レバ刺し”と“アブラ刺し”、
焼き物は“あか”と“シロ”を塩焼きでと、一気に注文しました。

奥のTVではG対ソフトバンク戦を中継しています。

そうそう、ここはモツ焼き屋ですが、魚の刺身を扱っていて結構な数のネタがメニューに載ってました、盛り合わせで500円、他の人の注文を見たらボリューム満天、お値打ち品のように見えました。
(余裕があれば刺身も頼みたかったのですが、この日は無理でした)

ほどなく“焼酎ハイボール”と“煮込み”が到着、

3_2

ここの“焼酎ハイボール”に色は付いていないようです、通常の“酎ハイ”状態ですね、
今日はK氏と二人ですから、カンパーーイです

“煮込み”はそんなに味が濃くないので私好みです。

野球の話や仕事の話をしながら煮込みをパクパク、あっという間になくなります、
と、ちょうど焼き物が出てきました、

“あか”と“シロ”、写真はシロ、

4_2

とくに“あか”が美味しいねえ、これはどこの部位でしょうか?
どちらも2本で確か180円、もっと頼んだら良かったねえ、、

で、最後に刺身が出てきました、

“レバ刺し”

5

“アブラ刺し”

6

トンと置かれたのですが、私は“レバ刺し”は「ごま油+塩」でいただくのが好み、
お姉さんに訊いてみました。

「刺身はどうして食べたらいいですか?」
「ああ、すいません、アブラはお酢と醤油で、レバ刺しもそれでもイイけど、油と塩でもイイですよ」
「アーー、うれしいなあ、塩ください」

と、テーブルにはごま油の瓶が置いてあったので、無事「ごま油+塩」でいただけました。
レバーは新鮮でOKです、
アブラもお酢と醤油に合っています、“酎ハイ”をお代わりして、肴としてちびちびいただきます。

刺身は結構量が多く、さすがに肉は多くは食べれないので、持て余し気味、私よりは若いK氏に任せます。

2杯飲んだだけですが、この日は次も決まってるし、お腹も膨れましたのでこれで〆ましょう、
確か2500円くらい、

ご馳走様です、私の中では「宇ちだ」の陰に隠れていましたが、さすがに良いお店です。

また来ますねheart04

そして、お花茶屋の「東邦酒場」を目指します。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花茶屋の「東邦酒場」~予想に反して静かに、ウイスキーを飲みました。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、K氏との二人呑み、

立石の「ミツワ」を後にして、お花茶屋の「東邦酒場」を目指しました。

事前情報では、相当ディープな酒場のように思えたのですが、、

【2009年9月11日の記事】

↑上の記事の続きです。

さて、立石の「ミツワ」を後にします、
さすがにこの頃には「宇ち多」も「栄寿司」も店仕舞いです。

京成押上線で一駅、「青砥駅」で乗り換え、京成本線で一駅戻るような形で「お花茶屋駅」に到着です。

この日予定の2軒目、 「東邦酒場」は私もK氏も初めてですが、K氏は地元なので場所は分かっているとの事、これはラクチンです、駅から出て30秒で「東邦酒場」へ到着ですhappy01

1

店の前には手書きPOPや、TV新聞の紹介記事がわああーーという感じで広がっています、うむ、ちょっと胸騒ぎが・・・

入り口の引き戸は1枚と間口が狭く、毎度のことながらちょっとドキドキしながら引きます、

と、あれ!!??
お客さんいません、あちゃsweat02
でも、奥からお姐さんが出てきて迎えてくれましたので、小さなテーブル席に陣取ります。

左手に10人ほど座れそうなカウンター、右手に壁沿いに座るような感じの小さなテーブルが3つほど??
店内には手書きの大きなメニューPOPが一杯、それぞれお勧めのメニューが書かれています、この光景は他の記事でも見たことがあります。

飲み物も、この手書きメニューにやられてしまい、

2

“ウイハイ”=ウイスキー(角)のハイボールにします、ウイスキーを飲むのは何年振りでしょうか?

♪ウイスキーがお好きでしょ♪効果か??coldsweats01

肴は、「ミツワ」で結構お肉一杯いただいたので、K氏は最近凝ってるという“奴”、

3

私は野菜摂取のために“ゴーヤチャンプル”、

4

なんとなく拍子抜けの客は私達2人のみ、
声もやや押さえ気味でいろいろと話し込んでいると、BGMに聞き覚えのある曲が、、

ああ、クラプトンの「アンプラグド」ですね、聞き入ってると次も、、どうやらCD1枚全部かかるようです、へえ、、

と思いながらトイレに行くと、案の定、トイレにも店が紹介された新聞記事などが貼られていますが、その中の一つを読むと、大将が大の音楽好きだそうです、
ああ、それで、、

帰り際にお姐さんに聞いてみました。

「大将は音楽が好きなんですね」
「ああ、若いときにね、いろいろやってたようです」

ちょっと、予想とは違い展開でした、もっと喧騒のお店という先入観がありましたが、静かに飲んでしまいました。

さすがにオリジナルメニューが多いので、次回は料理を楽しみに訪問してみましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

大正の「クラスノ」3回目、この日の“だし巻き”は美味しかった^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月6日の記事】

2009年5月26日(火)
大阪 「クラスノ」→天満「奥田」

この日は2軒行ったのですが、、、
記事を書いてみて、写真を整理してみて初めて分かりました、
2軒とも、注文が前回とほとんど同じなのに気付きましたshinesweat01

どうなのよ、、、

出張で帰ってきた大阪、夕方には仕事を終え、JR大阪環状線大阪駅のホームへ、内回りの電車で「大正駅」を目指します、
「大正」は遠い感じがしますが、駅の数では5つ目、10分足らずで到着します。

駅からほんの1分、大阪ドーム方面へほんの少し歩き、路地を右へ入ると珠玉の居酒屋「クラスノ」があります。

この季節、ここの引き戸も開いています、
まだ4分の入り、二人でカウンターに陣取ります。

ちょっと熱いこの日、まずはやっぱり生ビールですかbeer

突き出し(お通し)は定番の“インゲンの煮たん”と“ごまめ”、
(これは前回と一緒happy01)

1_8

とりあえず“奴”110円と“きずし”320円を注文します、

2_8

3_7

あのー、、両方とも前回も注文していますけどsweat02

大将(息子さん?)はいつもの機嫌で愛想良く注文を聞いてくれますheart02

と、ばたばたとお客さんが入ってきます、

一人客、3人客、女性の2人連れ、一人客、また3人客、これで8分の入りになります、大将もちょっと忙しくなってきましたね、奥の親爺さん(名物のお父さん)もせっせと料理をこなしておられます。

ここは焼酎が無いので、日本酒の冷(常温)に切り替えて、追加の肴は、、

“イカ焼”180円?

4_7

“茄子の田楽”180円?

5_7

あのー、、両方とも前回注文しています(なんでや!!sweat01)

そして、“だし巻き”、これも前回注文済みheart03もう完全にカブリまくりです。

6_3

でも、今日は忘れずに“ねぎ入り”で頼みましたhappy01
前回は正直ちょっとしょっぱかったのですが、この日の“だし巻き”はちょうど良い感じ、ホワホワで美味しかったです。

さて、もう1軒行きたくなってきたので、これくらいで〆ましょう、
二人で3000円くらいだったかな?

しかし、全品前回注文品でした、、、なんでやろ、意識してなかったのに、、メニュー見て頼んだら、まったく同じもの頼んでました。
好みというか、、、

でも、記事的には大失敗ですcoldsweats02
(ぼけてきたかsweat01)

↓下の記事に続きます。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天満の立ち飲み「酒の奥田」~脅威の2重システムが機能します!!

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

JR天満駅前の立ち呑み「酒の奥田」、

脅威の2重システムでストレスなく、楽しめます。

でも、この日はなぜか、ここでも注文が前回とカブリまくりですcoldsweats01

【2009年9月6日の記事】

↑上の記事の続きです。

さて、大正の「クラスノ」を後にして、天満の「酒の奥田」へ向かいます、

が、ここでの注文もダブりまくりsweat01
(この日は2軒とも、前回訪問時と注文メニューが被っているのです、少々ぼけてきています。)

再びJR大阪環状線外回りで約1/3周して「天満駅」を目指します。

この日は平日ということで、いろんな店が開いているでしょう、
「銀座屋」も良いけれどそろそろ新規開拓をしましょう、
前回ちょっとだけ行った「酒の奥田」へ行ってみたいです、1本50円の“げそ天”がまた食べたいです、

19時頃の平日の天満駅前、むむ、サラリーマンで溢れてますよ、、そりゃそうだhappy01

「酒の奥田」も見た目一杯ですが、奥から「こっち空いてるよお」の声がかかって、奥のほうへずんずん入っていきます。
この日は“揚げ物”を上げてる前のカウンターに着地です。

何にしようかと飲み物のメニューを見ると、おおお、ビール大瓶が350円です、はは、ここも安いなあ、これは久しぶりに瓶ビールを飲んでみましょう。

肴は“つぶ貝”350円(あら、これも前も頼んでるよ!coldsweats01)

1_7

“高野豆腐”250円、ほっ、これは初めて頼みましたshine

2_7

お、これはイメージと違って野菜が一緒になっています。
高野豆腐自体の味付けはグッドです、

食べたかった“げそ天”50円也を4本、
これも、もちろん前回注文済みsweat02

3_6

美味い、旨い、これは満足の1本なのです。

ここのお店のいいところは、やっぱり店員さんがてきぱき働いている事、注文も作り置きのものだと2秒で出てきたりするのです、
見てて気持ちいいから、お酒もイイお酒になります。

4_6

店員さんはお客さんに対して、基本「ゾーンディフェンス」を敷いています、
カウンター内なら目の前の何人かが自分の担当のようです、カウンターの外にもテーブル担当者が貼り付いています。

が、それだけではありません、その他に各人が商品担当も持っているのですflair
ある人は生ビールのサーバーを、ある人は惣菜を、ある人は焼酎水割りを、それぞれ自分の近くに配置されたモノが注文されると、さっとその対応もしてすばやく供給しますshine

「ゾーンディフェンス」と「マンツーモノディフェンス」、この2重担当システムが機能しているのがすごい!!
どこかの会社もチームも見習わないと、、coldsweats01
(でも、“おでん”担当の人は“おでん”専任のようでした、この人は結構マイペース、天ぷらを上げる人も揚げ物専任)

もうお腹がだいぶ膨れてきたので、あっさりと“キュウリ糠漬け”250円、
(まったく忘れてたけど、これも前に頼んだ!!sweat02)

5_6

ビール2本飲んで、お勘定は〆て二人で2050円、安!!

また寄せていただきますheart04

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

うれしかったお約束のお勘定100倍コール~石原の増美屋。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

初めての「増美屋」ですね、

前評判通り、和気合いあいの雰囲気のお店でした、

そして、期待通りのお約束でお勘定をしていただきましたhappy01

【2009年8月30日の記事】

2009年5月24日(日) 石原 「増美屋」 → 本所 「牧野」 
 

この店のお約束はお勘定が100倍になることですflair

2009年5月24日(日)、
大相撲5月場所は面白かったねえ、最後は日馬富士が逆転で優勝しました、久しぶりに大相撲を見て楽しめました。

で、18時過ぎに家を出て、目指すは石原の「増美屋」、水曜定休で日曜日は開いているはずです。(前行ったときは臨時休業でしたが・・・)

地下鉄大江戸線「両国駅」を降りて、北を目指します、5分もせずに“蔵前橋通り”にあたります、これを右折、もう数分歩くと北側に「増美屋」があります、
この日は白い看板が煌々と輝いており、無事開いていますheart01

1_6

外見は新しい感じですが、中は懐かしい酒場空間が広がっているはずです。

ここも引き戸が開いたままになっています。
この時期、良き酒場は十分な空調もなく、自然の風を頼りにしているのですね。
引き戸が開いているメリットがもうひとつ、当然ですが、外から中がよく見えますhappy01

うむ、空きがありそうなので入ります。
10数人座れそうな“逆L字カウンター”、その奥には小上がりらしき空間が2部屋続きで控えていますが、そこには大型の液晶TVがドンと控えていますhappy01今はあまり使われてないようですね。

店の左半分が半壁で仕切られた厨房になっているようです。
そこにもテーブルがあるのが外からチラッと見えました、前は左半分も客席だったのかしら?

店内はお母さんと娘さんかな?女性二人で仕切っておられます。

私は逆L字カウンターの底辺辺りに陣取ります、TVは遠いですが、左手壁のメニュ-短冊や、直接板壁にチョークで書かれたメニューが見やすいですshine

2_6

“ハイボール”というメニューが見当たらなかったので、“レモンハイ”340円と“冷奴”260円を注文します。

3_5

最近は“奴”に凝っています、豆腐と薬味が別々に出てくるとうれしいのですが、ここはひと盛で出てきましたが、1丁まるまるありそうな大きさです。

4_5

ご近所の常連さんが多そうです、
駄洒落好きなお父さんが一人しゃべりまくっています、
ちょっと酔っておられるようですが、でも駄洒落がどんどん出てきます、なかなかのもんです、頭良く回ってますなあ。

と、そのお父さん、突然ふらっと外へ出たと思ったら、なんと若いカップルを連れて帰ってきましたsign01

「表で入りたそうにしていたので、呼び込んだんだよ」

と、得意満面happy01

若い二人で酒場巡りか?この店はやはり初めてのようです、常連さんに盛んに話しかけられています。

そのお父さんのお相手をしていただいている、別のお客さん(お姉さん)からチョコを振舞っていただきました。

「ごめんねえ、この人、うるさくてねえ」

いえいえ、大丈夫ですよ、

ここの“レモンハイ”も飲みやすく、2杯目に突入、
肴は“なすとピーマン炒め”350円を追加、

5_5

これで〆ましょう、ご馳走様でした、お勘定をお願いいたします。

お母さんが勘定をしてくれます、たしかそろばんを使っていたような、、
そして、、、お約束の言葉をいただきました。

「どうもありがとうございました、12万9千円です」
「はい!ではこれで」

と、千円札を2枚出します。

駄洒落好きの常連のお父さんが、、、

「12万9千円!!そりゃ大変だア、そんなお金持ってないよねえ」
「大丈夫です、いま20万円渡しましたから」

店内がどっと沸きましたshine

「はい、おつり、7万1千円ね」

また店内がどっと沸きますhappy01

ここでのお約束はお勘定が100倍になることです、
でも貨幣価値も100倍になっているようなので心配無用です、
安心して飲めるご近所の酒場、楽しい会話に参加させていただきましたheart04

では、北へ歩を取って本所の“牧野”を目指しましょう。

↓下の記事へ続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12万9千円支払った後は、「牧野」でゆっくりと、、

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

「増美屋」のあとは「牧野」まで歩きます、

この頃は歩くのも気持ちが良いですね、

【2009年8月30日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月24日(日) 石原 「増美屋」 → 本所 「牧野」

「増美屋」で2杯ほど飲んで12万9千円のお勘定を支払ったこの日、
北へ歩を進め、本所の「牧野」を目指します。

「増美屋」があるのが蔵前橋通り、「牧野」は一つ北の大きな通り“春日通り”にあります、徒歩で5分もあれば着くはずです。

予定通り“春日通り”へ出て、右へ曲がりました、が、、、
あれ?間違いのようで“三つ目通り”が見えてきたのでUターン、まあ良くあることです、店の地図は持ってませんのでcoldsweats01
ちょっと時間はかかりましたが、少し歩くと、無事「牧野」の赤提灯が見えてきました。

と、店の前に人だかりが、並んでいるような風情ではないので、どうやら宴会が終わったところでしょうか?
店の前まで行くと、やはり宴会終わりだったようで人だかりは解散、帰っていかれました。

ここは引き戸が閉まっています、がらっと開けると、お客さんは2人連れが1組、そのお二人ももう帰りそうな風情、テーブルの上はまだ片付けられていませんが、奥のほうのテーブルに座ります。

さっと、テーブルを片付けていただき、きれいに拭いていただきます。

日本酒の気分なので、冷(常温)でお願いします、
お通しは、“柿の種+ピーナッツ+チーズ”、

1_5

肴は、、、いろいろ思案して“うるめいわし”かな??(たしか、品書きを忘れました)にします。

2_5

時間は日曜日の20時、TVは民放が点いています、
まあ今年の大河ドラマはあまり観ていないのでイイや、
レポーターが「ライオンは猫舌かどうかを確かめる」のを飲みながらみます、つまらんけども観てします、これがTVの怖いところです、

いつの間にかお酒もなくなったのでもう1本、
今度はギリシャかどこかの「教会同士でロケット花火を打ち合うお祭り」の映像、
これは正直、面白かった、本気で“戦争ごっこ”をやっている、、、こら面白いわhappy01

と、民放の罠に嵌る、、、はは、これがTVの怖いところ、、、

気が付くと21時前、
こんな番組を観ながらでも「牧野」の時間はゆったりと流れています、
女性の一人客がお二人入ってこられて、しみじみと盃を傾けておられます。

私のお酒はなくなったのでここらで失礼しましょう、
ここのお勘定は通常の計算で対応できましたhappy01

さあ、歩くには良い季節です、ゆっくりと、ブラブラと地下鉄「蔵前駅」まで歩いて帰りましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「モツ焼き屋」というよりも、「上質な肉料理屋さん」、押上~まるい。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

めちゃくちゃ美味しいお店です、

間違いなく美味しいです、

押上の「まるい」、

【2009年8月30日の記事】

2009年5月23日(土) 押上 モツ焼き「まるい」、

2度ほど店の前まで行きましたが、満員で入店できなかったりお休みだったりで、まだ行ってませんでした。

満を持してのこの土曜日、
押上の駅を出たのが19時頃、1順目のお客さんが終わる頃狙いです。

途中で同じく評判のモツ焼き屋「松竹」を横目に見ます、余裕があれば寄りましょう。

さて、「まるい」はどうかなあ?開いてるかなあ?空いてるかなあ?

1_4

と、少々ドキドキしながら店の前に立つと、、
はい、今日は開いてます、空いてます、
右手に8人ほど座れるカウンター、そこに3席の空きがあります。

忙しそうにされていて店の外にいても気付いてもらえそうにないので、半身を店の中に入れて“一人”をアピール、無事カウンターに案内されます。

左手の6人ほど座れるテーブルも満員、そして2階もあるようなのですがどうやろ2階も満員のようです。
カウンターはきちきちに座っています、一旦椅子を完全に後に引いて入り込まないと着席できませんhappy01

メニューは奥の壁に短冊が下がっていますが、このメニューを見て「ほー、、」って感じです、
他のモツ焼き屋とはメニューが違います、確かにモツ中心ですが、牛も豚も鳥に馬もあり、串焼きはあまりなくて一品料理が多いです。

例えば、、、
ローストビーフ、仔牛サンドイッチ、仔牛サーモンサンドイッチなどのサンドイッチ、こぶくろもと、なんこつタタキ、なんこつホイル焼、地鶏煮、ほほ肉ステーキ、煮込みと料理数は40くらいありそうで、タンやレバーは仔牛や黒タン等複数種類メニューがあります。

隣のお客さんの(名物)レバ刺しは見ただけで涎が出そうでした、厚切りの立派なレバー、コリャ美味そうですheart04

大きな肉の塊をゆっくり焼いておあられたのは、ローストビーフとなってテーブルのお客さんのもとへいきました。

なるほどねえ、これは“モツ焼き屋”というお店ではなく、“肉料理屋”というのが正しいようです。

親爺さんは話し好きでカウンターのお客さんと軽口を飛ばしながら、でもそこそこのパフォーマンスで注文をこなしています、が、女将さんや他の店員さん(息子さんか?)との連携はいまひとつで、混んでいると料理が出てくるのに時間がかかりそうです。

ハイボールはない様でとりあえず“レモンサワー”380円をお願いします、グラスに氷と焼酎、そして別にアズマ炭酸の瓶が出てきます。
お通しはえーっと東京では“がんもどき”、京都では“ひろうす”です、小さめですけどね。

2_4

料理の注文も同時に聞かれたので、レバ刺しを頼むかどうか迷ったのですが、口から出たのは、

「カシラとタンあみをお願いします。」

“タンあみ”、たぶんタンの網焼きのことかな?

反対のお隣には“シロ”が出ました、これも串ではなく、焼いてタレを付けて皿で出てきます、旨そうlovely

レモンサワーはすっきりと飲みやすく、あっと言う間に2杯目、
そこへまずは“タンあみ”300円が出てきました、

3_4

塩味が付いているので、レモンを掛けて、七味は掛けません。
美味しい、豚のタンです、予想通りの品質と味です。

続いて“かしら”、これはこの店では珍しく?串2本で出てきました。
赤身のかしらで柔らかいですね、普通に美味しい。

4_4

ここらでお客さんの出入りがあり、新規のお客さんの注文が殺到しそうなので、急いでもう一品頼みましょう、

後で入ってきたお客さんが“なんこつホイル焼”を頼んだので、便乗のつもりで“なんこつタタキ”を注文、すると親爺さんが、

「タタキはちょっと硬いよ」
「ア、 はあ、、食べてみます」

カウンターのお客さんから、

「同じメニューにしたら?という事だよ」

と笑いながらの声も掛りましたが、初志貫徹happy01

(2回目の訪問で分かりましたが、ここは同じメニューを一気に作るようで、他のお客さんの注文に相乗りするのが、早く料理にありつくのには有効なようです。)

“なんこつタタキ”はこんな感じ、これも塩味でレモンを掛けていただきます。

5_4

予想通り、これも旨い!!

ここまででレモンサワー4杯、〆て3000円程でした、お通しは有料ですね。
ちょいと高いけど(そうでもないか?)満足のお店です。

「モツ焼き屋」という先入観とは違うお店でした、
他の料理も絶対に確実に美味しいと思います、また絶対に行きます、今度はレバ刺しを注文しよう!

帰りがけに松竹の前に行ったらもう店仕舞いの最中です、時間は20時過ぎ、はや!!
次は松竹から攻めてみましょう。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 4日 (金)

なかなかディープなお店ですが、明るく賑わっています、、住吉~高島屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

住吉、

押上からの乗換えなどでは利用していましたが、

降りるのは初めて、そして酒場巡りももちろん初めて、

初めての店はいつもドキドキしますが、

ここもすんなり溶け込めますよheart02

【2009年8月29日の記事】

2009年5月22日(金) 住吉 「高島屋」

この頃は転勤の時期などもそろそろと固まってきていたので、酒場巡りのピッチが上がってきています。
3日連続で出撃していますねcoldsweats01

江東区の住吉、この駅ではまだ酒場へ行ったことがないです、
それならばと、メトロ半蔵門線で“住吉駅”へ向かいます(意味不明happy01)。

駅を出て、新大橋通りを少し菊川方面へ戻り、最初の信号を北へ折れると、商店街の通りです、
今日の目的のお店、「高島屋」はほんの30m程行くと左手にありました。

1_3

もう暑い5月の下旬、引き戸は開いています、助かりますね、この引き戸を引く瞬間って結構勇気が要るのす(気が弱いもんで)、
外から覗くとそこそこの入りですが、カウンターに空きがあります、入りましょうlovely

左手に8席ほどの短いカウンター、お客さんは5人程、
右手にテーブルが3つ程、結構盛り上がっていますhappy01

カウンター後の壁に掛っているTVの前のカウンターに陣取ります、
TVでは交流戦Gと楽天戦、Gが勝っているので?店の雰囲気も和んでます。

もちろん焼酎ハイボール300円、少し氷が入ります。

2_3

お通しは大根の漬物、

肴は“やっこ”210円をお願いします、

3_3

ここも豆腐と薬味が別々に出てきました、このところこのパターンのお店に続けて当たっています。
“やっこ”はこうして出していただくと、最後まで美味しくいただけるので、とてもうれしいですheart04

そして初めて食べました、“豚耳”350円、
“豚足”とか“豚耳”とかはあまり頼んだことがないのですが、この時はなぜかシズりましたので、、、ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

4_3

なかなか美味しいものですね、頼んでよかったです。

、}

肴は210円から、一番高い“鶏刺身”が560円、ほとんどが300円台と良心的です。
飲物は瓶などがそのまま前に置かれて、これで何杯飲んだか勘定するようです、この日は2杯。

5_3

アズマソーダ、住所を見たらやはりこの近所で作っているソーダでした、さすが下町文化は健在です。

カウンターの中には親子?のお2人、お兄さんが飲物と洗い物など、お父さんが料理の担当のようです、やはりお父さんはもう相当のお齢です、
客層はほぼ地元の常連さんですが、居心地は悪くないですよ。

お勘定1160円を済ませて帰り際に、お兄さんとお父さんから笑顔で送り出していただきました、
この2人の人柄が分かるお店の雰囲気でした。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

私にしては小奇麗なお店を選んだと評判でした^^)代々木公園~花とら。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

代々木公園の「花とら」、

料理が美味しいお店です、

居酒屋と呼ぶには綺麗なお店ですが、

リーズナブルなのでお邪魔しています。

【2009年8月29日の記事】

2009年5月21日(木) 代々木公園 「花とら」

この日は関西ルーツ会、
Maさんが関西から東京へ引っ越して来られたので、6名ほどでの歓迎会です。

Maさんの会社からメトロ1本で来れる千代田線“代々木公園駅”近くの「花とら」をセッティングしました。

この頃は、東京大阪の行き来が激しく、2月にSさんが東京に来て、3月にDさんが大阪へ帰り、Maさんが東京へ来たと思ったら、今度は私が大阪へ帰ることに、、
この景気が悪い時にも、いろんな動きがあるものです。

「花とら」は前に一度Naさんに連れてきて頂いたお店です、
居酒屋というには上品で、料理もちゃんと手が入っていて美味しいのです。
即、気に入りましたので、ぜひまた来たいと思っていたのです。

お通しは前回と同じ“白身魚の揚げつゆ浸し”(勝手に命名happy01ホントはなんていうんだろう?)、
どうやらこれが定番のようですね、これが美味しいのです。

1_2

この日の関西ルーツ会は6人、
Maさんの来京と共に、私の関西転勤も報告、4年半の東京生活=酒場巡り(おいおい{汗}仕事の話はないのかい{笑顔})は短かったなあ、とひとしきり振り返りました。

“そらまめ”

2_2

そして、やっぱりお刺身ですよね、

3_2

“コロッケ”、おからが入っていたのでは??この時点で早くも記憶があやふやsweat01
(というか、前日の五反田「酒田屋」の注文ともろ被っていますcoldsweats01)

4_2

この頃にはお店は満員、さすがに人気店です、

カウンターが7~8席、2人テーブルが2つ、6人テーブルが2つという店内です。
いつのまにか焼酎ボトルも2本目になってますね{笑顔}さすがに人数が多いとお酒の進み具合も早いです。

“谷中しょうが”

5_2

“鰆の西京焼き”

6_2

そして最後に前回いただいて好印象だった“海鮮玉子焼き”、お好み焼きのような感じです。

7_2

ここらでお開き、いやー良くしゃべりましたhappy01
一人ちょうど5000円くらい、ジャストバリューです。

「花とら」の名前でピンと来る事はないですか?
月島の「串虎」もそうだと思うのですが、、、

大将は「阪神ファン」だそうですshine

またお邪魔しまあーーすheart04

(付録)

この後、近くの「KRI-KRI」というお店でワインを飲んでいます。
ちょっとカロリーオーバーですかなsweat02

8_2

9_2

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

ここも久しぶり、この日も満員、魚も美味しい、五反田~「酒田屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は3人で飲んでますね、

一人呑みも良いですが、あまり料理を食べれません、

その点、3人で行くといろんな料理が楽しめるのが良いですね、

飲み過ぎには注意ですがhappy01

【2009年8月29日の記事】

2009年5月20日(水) 五反田 酒田屋

この頃から、ぼちぼちと飲みに行くペースが早まっています、
そろそろ転勤の話が固まってきた頃です。

この日は関西から大坂城ジャグバンドのKanbaiさんが出張で上京、同じく大坂城ジャグバンドの単身赴任仲間のKanpaiさんと3人で飲むことになりました、
この時にはもう『東京へ来た限りはやりまっせ2』の実施が決まっていたので、その打ち合わせ名目ですhappy01

Kanpaiさんの仕事終わりが五反田との情報があったので、久しぶりに五反田の「酒田屋」に行く事にしました。
魚が美味しい居酒屋です。

19時に予約してあったので、ちょっと前に店に入ると、すでにKanbaiさんが入店済み、早いねえ、
Kanpaiさんは少し遅れるということなので、早速、ビールで乾杯します、
お通しは“生蛸の和え物”、

1

これからしてもう旨い!!heart04

お久しぶりです、Kanbaiさん、最近ちょっと大変なことがあったのですが、お元気そうで何より、近況の話をひとしきり、、

肴は取り合えずで“刺身盛り合わせ”1800円、これはちょっと時間がかかるので、
最近のお気に入り{はてな}の“フキ”、

2

“うどの味噌和え”(写真失敗sweat02)

“茶豆”(枝豆とどう違うの?知りませんsweat01)

3

店は目一杯満員です、やはり予約していないと入れなかったでしょうね。

話は近況報告から新型インフルエンザの件、そして6月27日のPennyLaneでのライブ『東京へ来た限りはやりまっせ2』の話と広がります。

そろそろ“刺身盛り合わせ”が来ました、これで一人前です、ボリュームがあります。

4

小一時間ほどしてKanpaiさんも無事到着、
あらためて乾杯、焼酎のボトルを注文、水割りでぐびぐびいただきます。

“イワシ刺身”

5

“コロッケ”これは取り分けた後の1個、これがジャガイモホクホクで美味しかったです。

6

“バイ貝”だっけ??

7

“アボガドのサラダ??”これも美味、

8

“アスパラとエビの海鮮サラダ”、野菜野菜、

9

だいぶ遅い時間になって来ましたが、相変わらずお店は満員、
この頃には結構酔いも回って、音楽ネタや昔話で大いに盛り上がり、気が付けば焼酎ボトルを追加してますcoldsweats01

お二人は〆におにぎりと素麺、私は控えめにお新香を頼んでお開きにします。

2本目の焼酎ボトルは残りました、2ヶ月有効という事なので、6月にもう一度ライブの打合せで来る事にしました。

いやー、久しぶりにたくさん飲んだけど、楽しかったです。

ふー満腹、
もう23時過ぎです、4時間以上飲みました、ちゃんと帰りましょうね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年12月 1日 (火)

小岩の住宅街に潜む家庭酒場!?~「銚子屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

ここはすごい酒場です、

すごいというのは、、、

年中ほぼ無休、朝7時からの営業、

ご夫婦お二人の生活がそのまま酒場になっている、家庭酒場です。

【2009年8月23日の記事】

2009年5月18日(月)

小岩 「銚子屋」 → 「小野内」

総武線もこのまま行くともうすぐ千葉県市川市、その手前にあるのが「小岩」駅です。

私にとって、なぜか哀愁のある名前に聞こえる「新小岩」駅の次が「小岩」駅であります。
ここもわんさか酒場がありそうなので、いつかは、、と思っていたのですheart04

この日は月曜日、早めに仕事が終わったので、思い切って「小岩」を目指しました。
総武線に乗れば近いのですが、やはり遠い、ここまで来ると“思えば遠くへ来たもんだ”♪と口ずさみたくなりますhappy01

改札を出て北側へ出ます、大きなショッピングビルとか、イイ感じの立ち食いうどん屋などがあって結構繁華な感じです、
南側のほうがディープな小路があったりするのですが、この日は北側の幹線道路の「蔵前通り」まで出て、右へ路をとります。

途中で居酒屋「小野内」があります、うむ、ここも来たいのです、が今日は2軒目候補です。

さらにずんずん進みますが、そのまま行くと交差点に向かって上り坂になっているので、左へ折れて裏道をすすみます、こちら側は平地なのです。

と、、駅からは徒歩7、8分でしょうか?
遠目からでも、ぼんやりと赤提灯が浮かんできます、

「おう、あそこだあ」と心でつぶやきながら、ついに到着です。

小岩の住宅街に佇む「銚子屋」です。

1_3

なんと朝7時頃から開いている、住宅街の中の酒場です、
そして、ほぼ年中無休(1年に1回はお休みがあるそうです)sign01というすごい酒場です。

暖簾を押し分けても曇りガラスで中は見えません、久しぶりにちょっと緊張しながら引き戸を開けます。

あら、客は誰もいません、
親爺さんはどうやら食事中だったようで右手の小上がりの奥でご飯をかき込んでいます。

「いらっしゃい!」
「いいですか?」
「はいはい、どうぞ」

親爺さん、そそくさと茶碗を持って奥へ引っ込んで行きます。
お母さんが奥から左手のカウンター越しにお絞りを渡してくれます。
カウンターは10人ほど座れるでしょうか、小上がりはテーブルが2つ、

メニューはカウンター側の壁他に貼ってありますが、飲み物のメニューがすぐに見つけられなかったので、あてずっぽうで、、

「焼酎ハイボールを」
「ハイボールね、はいはい」

2_3

ここはジョッキーとソーダ瓶が出てきます、
なぜかサントリー角瓶に入ったすでに色が付いた焼酎がまずジョッキーに注がれます、そこにソーダが1本まるまるドボドボと注がれ、レモンが添えられて出来上がりです(270円)。

お通しは“イモ”、
写真の横にあるのがそうです、レモンスライスではありませんcoldsweats01

メニューを見回すと、刺身に揚げ物、定食まであるようです、
とりあえず、“アジの刺身”500円を注文、
はいはい、と親爺さんとお母さんが奥に入って造ってくれます、
いかにも手作り感のあるアジの刺身です。

3_3

しばらくすると、今度はお母さんがカウンターの一番奥で夕食です
おかずは??肉炒め??にご飯とお味噌汁、、あはhappy01

ちょうど19時頃の入店だったので、奥の壁にかかっているTVではNHKニュースが流れています。折しも神戸と大阪で新型インフルエンザの感染拡大が確認されたこの日、大阪・神戸が大変な事になっています。

「たいへんだあ、こりゃ」
「高校生がかかってるんだあ」
「もう、東京にも来るねこりゃ」

と、お母さんが親爺さんに話しかけています。

もう一品、“やっこ”400円をお願いします。
また、「はいはい」と二人が奥に入って作っていただきます。

4_3

ここも豆腐と薬味が別々に出されます、“やっこ”はこれが美味しく食せます、うれしいですねshine

店内はやや雑然としていて、奥の小上がりには雑誌や本が散らかってたりしますが、そこはそれ、全体としては家庭的過ぎるほどホカホカのお店です。

さあ、ここはこれで切り上げましょう、
小上がりに座ってTVを観ていた親爺さんにお勘定をお願いします。

すると、親爺さんからいきなり話しかけられました
私の関西弁アクセントに気付かれたようです。

「どこから来たの?」
「単身赴任で、、、」
「どこに住んでるの?」
「佃です」
「遠いねえ、すると両国で乗り換え?」
「そうですねえ」
「わざわざありがとうね、インターネットか何かで見たの?」
「あはは、はい、実はそうなんですよ」
「そう、最近はそういう人がたくさん来てくれるの、ありがとうねえ」

と、なんども礼を言われて、店の外まで見送っていただきました。
ご丁寧にありがとうございます、ほんと住宅街の酒場というには家庭的過ぎるお店です。

また来ますねheart04

ほぼ年中無休、休むのは年に1日かそこいら、朝から晩までの営業、
お二人の生活そのものが酒場になっています、これが家庭酒場です。

これからもがんばってください。

では、もう1軒行きましょうheart01

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名コピーの酒場、小岩の2軒目は、“親の代から酒は「小野内」”。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

キャッチコピーを持っている酒場、

何軒かあるような気がしますが、

この酒場のコピーは、リアルで迫力がありますねhappy01

事実は強いです、

【2009年8月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年5月18日(月) 小岩 2軒目 「小野内」

小岩の住宅街の家庭酒場「銚子屋」を“アジの刺身”と“やっこ”で済ませたので、小岩でもう1軒行きましょうheart04

モツ焼きの「大竹」はどうかと思っていたのですが、帰り道で先にあるのが「小野内」です、こちらを覗いてみましょう。

「銚子屋」のある裏通りから、大通りの蔵前橋通りへ出て、駅のほうへ向かうと程なく「小野内」があります、

看板は今風?で綺麗な外観、酒場の風情というよりは昼もやってる小奇麗な小料理屋さんというような感じですね。
そして、その看板には名コピーが、

「親の代から酒は小野内」、いいですねえlovely

1_2

「名代にこみ」というサブキャッチもあります。

引き戸を開けるとL字カウンターにテーブルが3つほど、予想通りの綺麗な店内です。

カウンターが空いていたので着席、
焼酎ハイボールを注文します、たしか小さめのジョッキで出てきました。

お通しには鰹節の乗った湯豆腐、うむうむ美味しいです、

2_2

肴に“名代にこみ”550円をお願いします、

3_2

大振りの“ガツ”?にねぎがたっぷり、味噌系の煮込みで、量も多く、お味のほうもなかなか迫力があります。これは美味しいですheart04

が、量が多い!!
他の人の注文を見ていると、どうやら他の料理も量が多いようです、
味噌味の“名代にこみ”をもくもくと食べるうちに、日本酒400円に切り替えます、

4_2

味違いに“グリーンアスパラ”300円を頼みます。

5

ほっ、ちょっと“にこみ”がしつこくなってきたので、これは助かります。

時間は20時30分頃、店の奥にTVが掛けてあり、皆観るともなく観ています。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」が流れています、この番組、よく観てますhappy01

ご近所のお客さん中心、でも家族連れや女性同士など客層は広くて、安心して飲んで食べれるお店のようですね。

お腹もいっぱいになったので、そろそろ失礼しましょう、

“にこみ”は美味しいですが、量も多いので、これだけで満腹になるかもしれません、次は二人で行くとちょうどいいかもしれませんね。

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »