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2009年12月14日 (月)

大阪天満~3回目の「酒の奥田」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

あらら、出張先の大阪で明るいうちから飲んでますね

まあ、いいか

【2009年9月13日の記事】

2009年6月上旬、

大阪天満 立ち飲み 「酒の奥田」 

大阪へ日帰り出張の日、17時頃に仕事を終えて新幹線で帰る前にちょっと寄って行きましょう(まっすぐ帰りなさい!)

JR環状線で大阪駅から一駅、「天満駅」に降りるとまだ外は明るい、いいですねえ、明るいうちから飲むのは大好きです^^)

最近お気に入りの「酒の奥田」、ビール大瓶350円です、
「奥田」の並びの立ち飲み、居酒屋のメニュー看板を見ながら進みますが、他にもビール大瓶350円の店が何店かありました、この辺りのビール大瓶価格競争は350円が頂点ですね。

17時過ぎとはいえ、昼から営業している「酒の奥田」はほぼ満員、左手奥になんとか2人滑り込めるスペースがあり、案内していただきました。

もちろんビール大瓶、そして即注文は、

「げそ天4本!!」
「はい!げそ天4本ね」

1本50円のげそ天、これが揚げたてで美味しいのです。

1

そして、これまた前回頼んだ「高野豆腐」、

2

これは初めての注文、「水ぎょうざ」、

3

これで一服、ビールのお代わりをしながら「おでん」、

4

厚揚げにごぼ天、こんにゃく、
ここのこんにゃくは串に刺さっている“田楽”タイプ、もしくは懐かしい“チビ太のおでん”タイプです(おでん=田楽の原型ですね)。

注文はスムース、ストレスなく注文の品は出てきます、「水ぎょうざ」は「ちょっと時間かかります」といいながら5分くらいで出てきました。
この店独特の「ゾーンディフェンスとマンツーモノディフェンス」がよく機能しています。

さらに、「焼きアナゴとキュウリの酢の物」、

5

「イカのわけぎの酢味噌和え」、

6

「水茄子の糠漬け」

7

2人でビール大瓶3本と焼酎を1杯、肴を7品頼んでちょうど3000円、
安ううう

このところのお気に入りです。

(記事再掲ここまで)

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