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2009年11月20日 (金)

久々の北千住~「酒屋の酒場」の後は、駅前に戻って「大升」です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

さて、「酒屋の酒場」の後は、「大升」です、

地味な感じですが、なかなかのお店です。

【2009年7月25日の記事】

さて、 「酒屋の酒場」で盛り上がった後、北千住駅へ戻ります。
このまま帰っても宵のですが、、、もう1軒行きましょうか

北千住駅の西口から線路沿いに南へ続く飲屋街、
少々猥雑な雰囲気も漂う飲食街、

「千住の氷見」大阪風の串カツ「天七」が入り口当たりにありますが、もう少し奥まで行って探索してみましょう。

お、なかなか良さげな店がありますよ、
「幸楽」、ふむふむ、なんか感じ出てますねえ、
と、迷いながら通り過ぎるとこの店がありました。

「大升」、

“おおます”と読むのかと思ったら、看板にちゃんとルビが振ってありました、
“だいます”と読むようです。

ガラス戸越しに覗くと先客は3組ほど、空いているので入りことにしました。

15人ほど座れるL字カウンターの縦棒の真ん中辺りに陣取ります。
カウンターの中にはお2人、どうやらこちらの店も親子の様子です。

息子さんの方が注文を聞いてくれます。
とりあえず、「焼酎ハイボール」310円を注文。

メニューは壁に貼ってあるし、手元にもお薦めメニューがあります。

1_7

どうやら“モツ系”のお薦めが多いようなので、「レバ刺し」350円を注文。

2_6

牛のレバーのようです、これが美味い!!新鮮です、アブラ塩でいただけたのもうれしいですね。

もう1品もモツ系で、「千枚刺し」400円、

3_4

キュウリと一緒に出てきたこれもいけます、
ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

確か、この辺りの料理はお父さんの方が作られてますね。
「大はし」に代表されるように、北千住は親子でがんばっておられる店が多いですね。

この価格で、この場所なら納得のお店でした。

でも、結構酔っ払いました
イカンイカン、梯子しても酔っ払ってはいけません、反省です。

(記事再掲ここまで)

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